毎日が矢のごとし…でございます。
いやはや、毎日、「大工さんたちのお茶菓子・何出そう…
」。こういうことって、結構 重く のしかかってたりするもんです(笑
まだ昼間にはストーブ焚かないから、一日に何度もお湯を沸かしなおしたりして
先日、さすがに夜は寒過ぎる~~
と、あわてて納屋のコンプレッサーの電源入れて、このストーブの埃を吹き飛ばし(それが掃除と言えるのか?)、試運転してみましたが…。
この冬からは、薪ストーブが稼働するので この30年モノの石油ストーブは、かなり暇を持て余すことになるでしょうね…。
いっそ・脱衣場で使おうか
義母にとって、室温の急激な変化は危険かも…。
そうなんです。囲炉裏と薪ストーブを設置する・という、灼熱地獄
が予想される・新しいDKの増築工事は着々と進んでおりまして、「は・早くローン組まにゃ!!」と焦る主人をあざ笑うかの如くに、その姿を現し始めました。
囲炉裏を背に、暖炉設置場所を望むとこんな感じ。
おととい、タカラスタンダードさんが、流し台を設置してくれました。
ゴ・ゴーカ過ぎて 気後れしまっさ~~~~~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
やっぱ・いいなぁ。ホーローにステンレス
引き手の七宝も、「なんでそんなに?」っていうこだわり方が素敵
ぜいたくしちゃったカランも、ガスオーブンも、ワゴン式のごみ箱も…
何といっても、とっても「昭和な」キッチンパネルのモダーン柄…。
…が、今回の
の元となったのですじゃ!!
あらら…。
えっと・ですね。私にとって、このお台所の大事なポイントの一つに、「窓があって、手元が明るい
」ことがあります。
そして、受け取った図面には、細長い窓が描かれており、シンクの水はねをガードする、ホーロー製のキッチンパネルが下半分にはめ込まれておりました。
「ああ・これなら、ひと拭きするだけで、きれいになるなぁ
」・・・と、掃除が大の苦手な私は喜んだものです(遠い目)。
そして、そのパネルは、連続模様が美しくも、何ともレトロな「モダン柄」をチョイス(笑
ある日。
棟梁が言いました。
「奥さん(ああ…この呼び名…
)。吊り棚の関係で、窓が高くなるんだけどね。吊り棚も、最初の図面より上がると思うワ。どうかね~?」。
「…どうせ、昇降するし、高くなるだけなら構いません。お願いします。」・と私。
会社から、ヒト言あってもいいような…とは思いましたが、信用していたのでそのまま。
で、「あ。窓が入ったのか。…か。…か?」。
図面とは全然違う形の窓?幅は倍じゃなかろうか?
いや・そんな・まさか。私みたいな図面に弱い人間に何がわかる…
(学生時分も単位ギリギリでしたわ!!)
でも、床板を張ったら、下から850の流し台では、あの窓の下の線がほぼツラになるように見える…( ̄Д ̄;;
絶対・これではパネルなんぞ張れるはずがな~~~~~い!!
流し台のデザインその他を決める係の方は、あまり連絡もなく、社長もなんだか影が見えない。
でもって、私は「嫁の立場」。依頼主である義父(家長
)が信頼している以上、差し出たことは言ってはならない。
でも、こりゃぁ・まずかろう~~~!!連日連日 飲んだくれて
姿の見えない父子め~~!!私に押し付けるんじゃねぇ!!(そう。いろいろストレス溜まってました
)
社長を呼び、事の仔細を質問
「えッ
そんな!うちは、いつもこの窓のサイズを指定してるはずだから~!ちょっと測らせてもらうちゃ~~!!」。
「…。でも…。流し台は、2週間で仕上がってくるって聞いてるから、もう、直しが利かないんじゃないですか?」
「え・ええ…。でも、窓を変えるのは…。」
「そうですね。つぎはぎで弱いのも、みっともないのも嫌ですね。板金屋さんが外壁張って行かれたし…。」
「え・っと。いや。はははははははははははははははははははは~~
」
「…じゃあ、流し台のオプションのマグネット式の小物でもつけてもらおうかな。あはは
」
「そ、そうやね!つけさせましょう!!」。
3日後。据え付けの下仕事をしに現れたタカラさんに、「窓の話、どうなりました?」と聞くと、
「は?窓って・なんのことでしょう?」( ゚д゚)ポカーン
さすがの私も「係」だったはずの方に
「すみませ~~ん!今朝、お電話しようと思ってたんですぅ!!今から行ってもいいですかぁ?」
「えぇ。お待ちしております。」。
悪い人たちじゃないんですがねぇ。田舎で、家族経営で、なァなぁでもやっていけるから、こういうこともあるんでしょう。
その分、細かいことの融通も 利くときは利くわけで(床材はヒノキを張った!ナラでもカエデでも 同じ値段にしてくれるというあたりがそれ。そのほかにも、いろいろいじらせてますわ…。)。何でも善し悪しです~~。
幸い、柄と窓の下線がそろったので違和感もなく納まりました。
後は 水はね対策を、使いながら考えよっと。
鍋ふたラックやら、ふきん掛けやらお玉掛けやらもらえるので 佳し
とにかく、これ以上の誤りがないことを祈ろう
で、これまた無責任な義父が、ついに「いや~、うち・時間がないから、ゆんさん・自在かぎ探してきてよ
任せるで。シャーマ(火棚の方言)は棟梁にこさえてもらうで。」と逃げた~~
う~ん。なかなか気に入るのが見つからないのです
何軒かの古道具屋さんを回ってみたのですが…。
また義母の機嫌が悪くなるので、「あまり出かけたくないんだけどなぁ…。」とこぼす私に、主人が一言。
「楽しそうやなぁ。こんなもんまで買うてきて…。」
ち・違うでしょ~?みなさんにおいしいコーヒー
淹れて頑張っていただこうと思って!!
さて…。
立派な流し台と、こんなナリの私が 釣り合うものなのでしょうか…?
【ちょっと若作りのモンペを選択
前掛けは’清酒 立山’のもの。ちなみに、足元は かかとケアナントカを着用
】
(…ぁ。新顔のウールの引っ張りが写りこんどる。先週末のバザーで百円でした。大塚末子さんの高島屋タグ付きひっぱり
掘り出し物~~
)
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