くらしのこと

梅雨が

明けたそうな。

 あれ?っと思って暦を見ると…「ああ、ほんとだ、夏休みが来るんだ~coldsweats01」。

 梅雨が明けたってことは…土用干!003

 13日に赤シソをもんだ記憶があるから(梅8キロに対してシソ2キロ!真っ赤にならなきゃ大恥だ!)、きっといい色になってるよね。赤い梅酢をとっとこう。

梅酢で漬けたみょうがを、梅酢飯で押し寿司にするんだ~delicious

 ほぐしたおさかななんかをまぜこんでもいいよね~fish

 そう。食いもんのことばかりを考えてる私には、「夏バテ」とか、「食欲不振」とかいう夢二キャラに似合いそうな病は寄り付きもしません。

 

006

 「小さめ」という触れ込みだったので購入した、生協のスイカnewmoon

 外出中に届いていたので、ふたを開けてcoldsweats02びっくりsign03

 シッパーいっぱいのでかさやんけ!子供がおねしょするぅ!

 今年は、炭焼き釜を塗ったので、いつもの畑には、スイカもかぼちゃも作らなかったのです。

 

  「外出中に届いていた」・・・といえば。010

 …こ、こんなものが、水曜の夕方に届いていました・・・。

 

 娘のお三味のおけいこから戻ると、「うり小屋」に、本当の「ウリボウ」が2匹・・・。

 義父は、「今度はメスが2匹だで、も少しデカなったら、大きいのと一緒の檻に入れたるnotes」・・・とうれしそうでした。

 その日はまだ「移動用ケージ」に入れっぱなし。おりしも遠雷が・・・。

 

 thundertyphoonをを!!夕立ちだ~~~!ウリボウのケージには屋根がない~~!!

 慌てて、土砂降りの中、ブルーシートを持って走る私。

 

   ああ、また、口が増えたのね。お世話する方が増えたのね。

 突然の雨に、大慌ての烏骨鶏。こちらにも雨除け。すっかり大きくなったヒナたちを見ていると、自然に頬が緩みます。

011  

 いや、マジで。ヤギ飼おうかな。

 ここまで来たら、もう、何でも来いや!!って感じだっせ~~~smile

 

 チョイといったところに「県畜産センター」があるのです。

 tauruscapricornusariesなどがおりまして、なかなか楽しく、さらに、安価な牛糞堆肥を購入できるという(年に一度、バーベキューなどの催しも…。リアル。)素敵な牧場。

 

 …分けてくれるかも。ヤギ…。(名前はユキ?ヤギ芳とか、ヤギ沼とか・・・。)

005

 

 

 こちらのカエルは、マイ・帯留なり。

 

  昨日、小学校の懇談会だったので、ひっさびさに(泣)、きものを着たのです~~crying

 うれしかったよ~~~~~crying

 (着つけてる時に、いきなりこのカエルを帯どめに作り替える私・・・。)

 

  きものは、いい。よかです。いや、ほんま。

 

 懇談会の後に、中学生のお姉さん達との「浴衣着つけ体験」を。(毎年恒例になってしまった・・・。)

 着られるようになれなくてもいいの。とにかく、自分で羽織ってみてほしい。

そういう気持でやらせてもらってます。

 貸した浴衣の始末がしんどいんだけどねぇcoldsweats01今も山にしたまま……sweat01ずぼら~sweat01

  004 あぁ、ピンボケボケ~down

 笹模様の紗でやんす。風通の半襟(ちょっとラメ入り)、薄紫の絽の帯揚げ(江戸紫のこまか~い菱型の絞りが飛んでおります。安物なので、荒~い手触り・・・。)。

 見るからに婆様の帯!って感じですが、大好きなのです。長さがあるので角だしに…と思うのですが、なんか似合わんのよね~、わたし!

 ・・で、自家製のへちまの帯枕入れておたいこに。

 

  きものって、着てしまえば暑くないと・いつも思います。

 洋服の時とは汗のかき方が変わると。

 胸下を軽く締めると汗が止まるように感じる・・・のは気のせい・森の精・花の精?

 

     きものは絶滅危惧種だろか?

 イノシシ飼うのとおなじくらい、めずらしいものになってしまったんだろか?

 

  「浴衣は、ほんとはバスローブだから、いくらかわいくても、あまり明るいうちは着て歩かないで下さいね~。」と話したら、50代の先生が

 「えッ、そうなんですか?!」・・、と、とても驚いておられました。

 もう、そのくらいの年代の方にまで、「浴衣=夏の着物」の間隔が浸透しているのかしら・と。

 

  その反面、「おしゃれの選択肢の一つ」として、気負わず楽しもうとする娘さんたちに、頼もしいものも感じます。

 

 

  伝える人さえいたなら、きものは「朱鷺」みたいにならずに済む。

 同じもののようでいて、でも、実は本質がすり変わってしまっている、あの鳥みたいに。

 きものだけじゃない。世の中のすべてのものが、すりかえられている。

 「安全問題と責任問題」、「平和のための核」、「とにかくエコ」… …。

 

  家中の窓を開け放して、風鈴の音を楽しみながら暮らす私には、お金さえあれば世界中のぜいたく品が手に入る都会の生活は想像もできない。土のない暮らししか知らない子供たちがいるなんて、信じることもできない。

 

 

  草を摘めば、それぞれの草の香りが、獣といればそれぞれの獣のにおいがある。自分にも、自分という生き物のにおいがあるのだと思う。

 

 

  着物には、いろんな匂いがある。

 素材のにおい、置き場所のにおい、着手のにおい、作り手のにおい。

 それを、無意識でも、感じ取れる人がいる限りきものは消えないと思う。

 

 

  あ、ひぐらしが鳴きだした。今までにない大合唱!

やっぱり、梅雨は明けたんだ。

 

 

 

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今日は~~

  ・・後で、久々にきものに着替えようかな・・・。

 朝から、畑の草取りに燃えてしまいましたspa

 頭が蒸しあがる感じです・・・。061

 そこへ持ってきて、今日は外仕事に出て行った義父の申しつけで、「窯」の乾燥のため、豆炭を炊き続けておかねばならんのでした~~~~spa

 サウナだと思えばいいのか?

 時々、火の様子を見に行っては畑の雑草と戦う私。

 おかげさまで、炭焼き小屋は、ほぼ完成。火入れ式は一体どんな規模の宴会になるやら…恐ろしい限りbearing

054 こんな感じです。

ぜ~~んぶ、(呑み)友達との手作り。山のおっちゃん達はかっこいいのだ。ああ、生き残れる・って感じです。(肝臓をやられるようにも思うけど)

 …去年、ここにはジャガイモ畑があったのに。赤シソもいっぱい蒔いてあったのに・・。

 この「事業」のおかげで、私はたくさんの桑の木を育てることになったり、勢いで鶏を育てることになったり、なんだかとっても忙しくなったけど、その分、人と知り合う機会も増えて(お時事麦価)山暮らしが面白くなったと思う。

 着物を着ることが激減したのはちっとばかし残念だけど、野良着がやたら板について、これまた知らない人から話しかけられることが増えました(こちらはおばば。お細工物が好きな人限定)。

047  先日の蚤の市には(一年ぶり!!うぅ…悲しいsweat02もっと行かせて!!)、麻の作務衣にインドのモンペで行きました。

 あらゆる山から、「夏の布」を漁りたいがため・のいでたちでした。

 そこで、古布好き系のおばさまたちに褒められ、観察され、笑顔でその中のお一方に、

 「素敵な上布のシャツですね。縫われたんですか?」ときいたら、

「え?これ、麻よ?」 ・・と不思議な顔をされてしまいました。知らずに着ている宮古哉。

 

  結局、ひとりでサル3匹連れでは、布はおろか、飴やの瓶さへ買うこと叶わず!!

 舅へのお土産に「おかめ・ひょっとこ」の風鈴(金魚つき)を一つ。

 去年、舅にあげたガラスの風鈴は、わたくしのためにお台所に下げました。049

 涼しくするものといえば…。香りはもとより、噛みそこなったときの「ぎるりッ*」という音も涼しい・らっきょ。

 ピントはどこに?・・な写真で済みません。

「細入のらっきょ祭り」のおすそ分けです。嬉しいheart02

 早速、洗って、切って、皮剥いて、塩漬けて、甘酢に漬けて・・・・・。秋が楽しみnote

 ゴーヤの鮮やかな黄色い花も、トウモロコシの葉擦れの音も、アカンぼカラスのへたくそな鳴き声も、ああ・夏だな~。

 ・・で、こんな季節に必死で豆炭焚いてるのってシュールです。

064

 そんでもって、豆炭袋の絵もシュール。

 何で、こんなにかわいいんだか。

 子供は火遊びすんなよ!

おねしょするからね!

062 窯を背に、向かいの山を眺めると、こんな感じ。

 

 私は喫煙者じゃないけど、こんなところで腰をおろして吸うタバコってきっとおいしいんじゃないかしらん。

 

 すこ~し、休憩したい日って・あるよね。

 街で人に揉まれる大人たちは、こんな、夏の山に、命の洗濯に来る。

 私は、どこに行こうかなぁ。

 何を着ようかなぁ。

051

 …郷の海は、今日はどんな色かなぁ。

 少し恋しくなりましたconfident 

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暮らしの中で・・・。

002  突然ですが、磨いておりますのは、昔なつかし、「火消し」で~す。

 長らくほったらかしのまま、横眼で見ておりましたが、必要に迫られてサビ落としに着手。

 なぜ、必要か?

  ・・先日、まとまった雨が降りまして、ふと鳥小屋を見に行ったところ、

        縁の下にカビが~~~~~~~~!!!

 

 い、いかん!こっこちゃんが病気になる!!!なんとかせねば!!!!

 

 

 …弱い頭で考えて、「あ、そうだ~flair」。

 近くの、薪ストーブを使ってるお爺さんに「灰」をもらうことにしたとです。

 ついでに、うちにあった消し炭も混ぜて、鳥小屋の下に敷きつめてみました。

 

 すんごいですね~~~~、効きますね~~~~~~!!!

 防カビ・消臭効果、絶大!!

 

 そんでもって、この蒸し暑さで日々、大発酵中のゴミにも撒いてみましたら、これまた効果を実感。

 「…これからは、お香の灰も貯めて、使おう。」と思い立ち、かつ、思い込みの激しいことから、火消しのサビをおとして、カッコから入ることになったのです(ああ・長い説明だった・・・・。)。

 

  ・・で、まず、金だわしを使ってみたのですが、なんだかね。

・・で、鳥小屋の稲わらをくすねて使ってみたところ、なかなかいい感じ!なんたって、手にやさしいし・・・。

  仕上げに古い歯ブラシでこすると・・・・・005

こんな文字が現れました!

 

  うわあ、かわいい!!

 「火の用心」。

 

  ・・なんだか、ね。

「もし事故が起こっても、こっちは警告してただろ!って言えるように。」書かれてる注意書きとは違う、

  「お互い、気をつけようね、気をつけてても起こりうることだからさ。」

 …て言う、ほわっとぬくいものを感じるのは私だけ・・・?

  

 しっかり水気を拭き取ったのち、お台所の隅に鎮座ましました。

 

 003 晴ればかりの荒い空模様が続く中、昨日は 「極楽のあまり風」が吹いていたので、

「これはチャ~ンス!」と、お芋を掘りました。

今までは、「食べる分だけ」掘っていたという有様・・。

  腰にだるさを感じつつ、ごろごろ出てくるお芋さんに嬉しくなる私・・・・・。

 

 ところで、先日、畑をお猿に荒らされました。

 ・・で、対策として、夜、池の水の取り込み口を工夫して、音をたててみたのです(獅子脅しなんて優雅なものならねえ・・・)。

  

 すると、翌朝、私が畑に出たところに、ご近所の方がいらして、すごい剣幕で

   「水音がうるさくて、夕べは寝られなんだ!!!夜だけでも水は止めてくれ。」と。

 

  いやはや、申しわけないことでした。でも、あまりのことに驚く私。害獣対策であることくらいはわかりきった、山の暮らしです。

 

  いろいろ考えて、ウサギのマークのドリンク剤を下げて、謝罪に行きました。

 おうちの方も困惑。「お互いさま」の暮らしの中で、こういうことはとても響きます。

 

   …そして、けさ。3時ごろから雷鳴が!あわてて戸じまりに走り(そう。家じゅうあけっぱなしで寝てます)、滝のような雨が叩きつける中、鳥小屋に覆いをして・・・・。

 

 7時前にはあちこちが「抜け」(土砂崩れの意)、花壇の花も荒れ、畑や池の様子も大きく変わってしまいました。

 

  …そこへ、ずぶぬれの姿で、先の「ご近所のおじさん」が。

 少しバツの悪い顔で、

   「お父さん、おるか?・・今見てきたら、向かいの山の田、抜けとる。」。

 

   ・・みんなでやってかないと、どうにもならないことがいっぱいあります。

 義父たちは、危険な箇所を調べに行きました。

 

 美しい棚田は、こうした手間の上の成り立っています。きっと、ずっと昔から、いろんな思いをぶつけあったり、なだめあったりして、厳しい山のくらしを続けてきたんだろうなぁ。

 ごめんね、おじさん。

 012

  実家に比べても、さまざま付き合いが多くて、嫁いだころは不安だったけど、身も心もすっかりたくましくなった私は、「山暮らしって、性に合ってるわ~。」と思いますsmile

 

長女が手にしているのは、最後になる木イチゴです。

 これが終わったら、「ベリー系は、また来年ね。」。

 本格的な夏の訪れ、です。

  さて。今日、メニューは「いもづくし」。

 ・・なぜなら、「うっかり」、鍬で傷つけたジャガイモを、慌てて消費せにゃならんから!!

 お味噌汁、ハッシュポテト、肉じゃが、カレー、シチュー、油味噌、酢の物・・・。

 

     でも、一番人気は「塩ゆでにバター」!!これですよdelicious

 

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珍客などなど・・・

005  郵便屋さんが届けてくれたのは、こちらの手ぬぐいpostoffice

 私の愛読書「家の光」(知る人ぞ知る・農家の女性の必読書・・または義理買いの帝王誌・・)。

その別冊付録のアンケートに答えて、応募する懸賞であた~~り~~~~present

 なんかね、「あ、これは当たる!」って予感があったのです~scissors

  いい感じの素材感。ちょっとへちまっぽい、おしゃれなキュウリですwink

 

 浴衣状態のとき、ささっと襟元に折り込んで、回覧板を・・・・なんて。

 

  009 ウキウキしながら、お犬様のお散歩にでましたら・・・。

 傍の木、がさがさっimpact

  でッ・でた~~~~~~~~ッ!!!

 お猿です~!!!ちっと小型ながら、じっとこちらを見据えておりました。

  ああ、いやだ。お猿は嫌です!!だって、畑を荒らします!!!私が日々丹精込めてる大切な大切な畑を・・・・・。

 そのうえ、女・子供を襲います。危険なのです。

 

  お散歩から帰って、お玉池を覗くと・・・・・きゃ~~・かわいいッ!!

011 大好きです!この手のいきもの!

 サンショウウオですよ~note

 私、トカゲもイモリ(赤腹)もヤモリもトッケーも大好き!

お勤めしてた頃、仕事に行き詰まると、高岡の古城公園の動物園に行って、ず~~~っと「オオサンショウウオ」を見てました。

 

  ああ、いいなあ。012 ヒグラシが鳴いてる・・・。

 

 そして、転がってた植木鉢にはクワガタの母ちゃんが。

  生きもの係だよね、私って。

 

    

  そこへ、「いつもありがと~。」、と、氷見からやってくる魚屋のおっちゃんが。

「おつくり・お願いね。」というと、「これもどうや?子供にみせたってくれ。」。013

 うわぁ!!!

半端もののお魚セットfish

 鯛飯、煮付け、から揚げ、酢締め、てんぷら、そして一夜干し・・・・・。

 楽しいお客さんでいっぱいの金曜日でしたsmile

 

  ちなみに、一夜干しは大成功shineお魚好きの義父と長女は大喜びdelicious

 ・・だったんだけど、義妹が訪れたので、お土産に持たせてしまいました。

 「かます」と「ほうぼう」が食べたかった・・・・。とさびしげな義父。

 「トビウオ」は上げてないよね?・・・・・・・・・・と眉間にしわを寄せて訴える長女。

 「…今度、また作るよ。約束します。」coldsweats01

 014 とりあえず、この方たちのから揚げで気が済んだ二人。

息子の嫁にお土産持たせてさびしがるとは…(笑)。

  実はね、まだ、少しあるんですよ、干物。

 細かいのばっかりだけど。

義父のお弁当のおかずに入れようと思って、内緒にしてるんですねぇ・・・。

 許せ、娘よ。その代り、冷凍庫にしまった「舌平目」は、近いうちに必ずムニエルにして差し上げよう!!!

  

  006 お魚尽くしの居酒屋メニューなので、「酒瓶柄」の半幅にしてみたことよ。

 この帆前掛け、残念ながら酒屋じゃないんですが、「中*商店」・・と、うちと同じ苗字の畳やさんのものなんです~shine

 見た瞬間、「ぽちっと」してしまいました。1,500円なり。

 なんだか、夏向き?っていう、ワッフル状の織です。両面、ばっちり染めてあります。やわらか~~~いheart02(普段着てる着物より高いくらいだったよ・・・。)

 

 

  …・そして、日曜日。

 早朝、畑に出た時はなんともなかったのに!!!!

 夕方見たら・・・・・・・・

  なすとキュウリがお猿にやられてる~~~~~~~~!!!shock

 慌てて、ミズイトで作物をぐるぐる保護してはみたものの…お猿には効かないんだよねcrying

 

  ああ、こんなお客は招かざりけり・・・・・。まねかざるさる!!!! 

 

 

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昨日も今日も・・

・・いい日です・・・・。

 003 ・・咲きました!!!お玉池のスイレンがheart01heart01heart01

 今朝早く、畑に出た時は、「おッshineずいぶんつぼみが膨らんでるな~~~note」・・という状態だったのです。

 が、お昼前、草取りをしていたら、お玉池のまん中に白く輝くものが・・・・・。

 ああ、きれいだなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 小さい小さい池なので、小さい小さいお花です。

 これまた小さい小さい浮き玉がよりそっちゃって・・・crying感涙!

004

 

 なんだか・ものすごい贅沢してる気分。

 昨日も今日も、富山は真夏の陽気で、草を抜いてると汗がぽとぽと落ちてくるほど。

 蒸し暑い中で、泥んこの中からすぅっと浮かび上がる蓮の花を見ていたら、タイのお寺さんにいるような錯覚をおぼえます。

 

 仏さんにお供えするための蓮の花は、ガクを三角に整えて折り込んであって、ひとの呼気で汚すことのないよう、顔を近づけてはならないと教えられました。

 

 蓮の香り、お香の香り、ココナッツをまぶしたあま~~~いおモチの香り・・・。

 タイは、かぐわしい国だと思い込んでいる私。

 (その時、同じホテルで・テレサが亡くなったというのが、これまた信仰心をかきたてる・・・think

 

 001 ふと、いい香りに手を止めます。

 こちらは、自生している「薄荷」です。

 いわゆるミント・です。

 スペアミントだの、アップルミントだのが、あちらこちらにわさっと生えていて、涼しげな香りが風に乗って運ばれてきますです。(そして、時にはイノシシや鶏のかぐわしいものも・・・・crying

 

 

 元気で、「ああ、いい日だなぁ・・。」と感じながら毎日を送るために必要なのは、テレビを消すこと・かも。

 

 わけのわからない波に呑まれないように、自分の足で立っていたい。

 …・す~ぐ忘れて、「まあ!!怖い話!!!!!」…なんて、奥様番組に相槌打ったりしちゃうんだけどね~~~~coldsweats01

 

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きゃ~~~~^^

bleah 011 ・・洗っちまいました。麻の開き名古屋。

シミは~、あんまり変わんないかな?・・ですが、からっとしたので良しとしようcatface

 今日は暑かったので、おたいこ部分もしっかり乾きました!

 赤が少し下りたかな・・・とも思いましたが、気にするほどでもcoldsweats01

 おうち着だからね!!!いいのよ012ね!!!

 …ついでにこちらも漂白。おかげで手はガサガサ!

 ・・でも、この半襟。ラメが少し入って、とってもおしゃれheart02013

 アップにすると・・見えるかな?

 バックに波が立ってて、夏らしい・・・。

 果たして、この私にこんな優雅な襟元が許されるのか?

 ・・すてきでしょ~?

 

016  

 ・・これも、そろそろ出番です。

 お気に入りの兵児帯。

 自分に締めることはほとんどなく、もっぱら「緑星人」の次女に譲っています。(彼女はランドセルも緑です。)

 大小のこの絞りがポンポンと飛んでいて、なんだかいい感じ。美しい仕事だなぁって思いますです。

 

 017 古いものの中には、やっぱり、残念なものが多くあって、

この長めの羽織もそれでした。

 現物はもっとシックな緑色で、絽のもの。

 でも、恐ろしく袖幅が短いのです。

 で、大好きな色柄なので、片そで解いて、半襟にしてしまいました。

 身ごろも解いて、帯揚げにしようと思ってます。

 

 019 こちらはインド製のポリスカーフ(?)です。半分しか、ビーズの模様がないの。

大きさからして、いったい何にするの?という、なぞの布。

 横半分に裂いて、縫い合わせて、帯揚げにします。(ちょっと滑りそうだけど)

 ・・なんだかわからないけど、30円だったので連れて帰った布です。(リサイクル店にて・・。)

 

     きゃ~~~~~~~~heart04  なんですよ!!!

今日はいい日!

 スーパーに行ったら、なんと、

                        イイダコ

 ・・が、大安売りだったのですわ~~~~~~~~~~shine

 

  私は、ご幼少のみぎりからイイダコが大好き!!

 それというのも、毎年、夏休みになると、「雷鳥号」に揺られて、母の実家に向かう際、

琵琶湖あたりで幕の内を買ってもらったんです。

 …その駅弁の中に、必ず、イイダコを串刺しにして甘辛煮にしたものが入っていたのです~~~~deliciousdelicious 

 それが嬉しくてうれしくて、いまだわすられず。

   ・・で、今夜は「イイダコと大根の煮付け」。

 少しでも、タコを柔らかく煮たいので、外へ出て椿の葉っぱを摘み取ってきました。

024

 

 夏大根で、ちょっと辛め。

でも、さっぱりしておいしいと思いますdelicious

 たまには、家族みんな揃って晩御飯食べたいなあ。

 今夜も主人は大残業かしらん。

 もう、これ以上は待てないな。子供たちが夜更かしになってしまうもんね。

 それでは、お先にイタダキマスbleah 

 

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むずかしいぞ!!

007  うふふheart02です。

ポンポンダリアが咲きました!

 この花は子供のころ、どこの庭にもあって、「なんとなく仏さんくさい花・・。」と思い、さほど好きでもなかったのですが、年とともになんとなくじわ~っと気になり始めたものです。

 「七夕様のかざりみたいだなぁ・・。」、と、朝、しみじみ眺めました。

 002 コスモスも、一番手が開きましたshine

 今日はあいにくの強風で、倒れやしないか心配です。

 コスモスは、葉っぱの質感が大好き!

 しっとりと柔らかで・・・・・。

 今はいろいろな色があるけれど、私はやっぱり淡い色が好き。

 

 

 このところ、家のことや内職の(量を増やしてほしいと頼まれてしまって・・・bearing)ことなど、ちょいとバランスを崩しがちでした。

 なんでもないことでぼろぼろと涙がこぼれてきたり、そんな自分を甘えていると恥てみたり・・・。

 

 

 義母が、とてもきつい言葉をくれまして、それがボディーブローのように効いてきたのでしたwobbly

 でも。今まで、そんなひどいことを言われたことなどなかった。

 ・・義母は、私への不満をずっと胸にしまってきたんだなぁ・・・。

 私は「口難」の人で、とにかく辛辣。義母に対してもきかん口をきいてきたから、耐えきれなくて、そうなったんだと思う。

 

 005 ハレーション起こしてますがな・・。私の大切な「お玉池」です。

 オタマジャクシはすっかり巣立って、今はヤゴやゲンゴロウが少しずつ・・。

 でもでも!!スイレンのつぼみがいくつか結ばれていて、気持ちがふわ~~っと高揚しました~!

 ホテイ草が増えすぎるのが悩みの種。水盤に移して、金魚でも飼おうかなぁ・・・confident

 

 その後、義母とはとりわけ変わりなく接していたのですが、先日、義母にとっての「懐かしい客」が訪れました。

 義母が倒れる前、勤めていたお店の仲間で、高齢の着物姿の方とその息子さん。

 で、私も「楽しそうでよかった。」くらいに思っていました。

 

 ・・それから2週間も経ったかと思うとき、午前中に、息子さんが来訪。

 

 「お母さんは、いつもこの時間、病院?」。「はい、毎日行ってます。」。

 「これ、必ず渡して。押し寿司。おれが来たって、必ず伝えて。」。

 受け取ろうとすると、手を引っ込めるようにして、「お母さん、この時間、病院?」。

 何度も、同じことを訊く。とにかく、自分からの土産だと伝えろという。何度も。

 「あ、あの犬、咬む?車、そこへ止めたから、怖いで、一緒に出てもらえんかな。」。

 

 怖い。なんだか違和感。

 

 お勝手口の、犬小屋側から表に出ると、車の運転席は犬小屋とは反対側。

 「おれが(お寿司を)持ってきた。っていうといて。」と言い残してやっと帰ってくれた。

 なんだろう?なんでこんなに怖いんだろう?私、最近、気が弱ってるのかな。

 でも、怖いと思う。

 

 …思いきって義母に聞いた。「息子さんって、なんか、変な感じだったよ。悪く言って、お義母さんには悪いけど・・・。」

 

 「…そんな人じゃないと思うけど。よくは知らんけど。」

 

 ああ!!失敗した~~~~!!!cryingきまずくしちゃったよ~~~!!!!

 義母が「富山弁」なしで、「横浜アクセント」で話すときは、うれしい時か怒ってるときなんだよね~~~~shock

 

 005_2 …・ま、しょうがないや。時が解決してくれるのを、池のスイレンをいじりながら待つことにしよう。

 

 

 昨日、子供の「ぜんそく・定期健診」だったので、今日提出分の内職はお休みにしてしまった私。

 久しぶりに、じっくり泥んこいじりをしたら、ほんとに心が落ち着いて、ほ~~~~っとなった。土の力かなあ。

 雨で鯉の池の水量が増えすぎたので、そちらのスイレンの高さを直したり、新しい鉢を沈めたり…。優雅な朝confident

 

 毎日毎日、恐ろしいニュースばかりが流れてくるから、必要以上に構えるようになったのかと、自分にさみしくなりました。

 でも、怖いことだってあるかもしれない。子供に降りかかる恐怖ばかりを考えていたので、いざ、自分にだってあるかもしれないと思ったときのショックは大きかったです。

(分かってもらえないことのショックもかなりのもんですが・・・。)

 私って恵まれてるんだな~・って思いました。今までだって、ひとりで家にいるとき、来客なんてざらにあった。

 でも、怖い思いはしたことなくて、人を疑ったりなんて必要なかったんですもん。

 親切な人に囲まれて暮らしている。気づいてなかったなあ、私。

 

 ・・昨日、009 古い麻の帯と、これまた古い半襟をいただきましたlovely

 どれも、しみがあるので、のんびりお手入れします。

やさしい桃色の半襟は、子供用なのか、短めです。

 柔らかで軽い、絽縮緬。

両端に足し布したら、使いやすいかな。

 

 暑くなると、また一層、着物が楽しくなりますup

010

 昨日は、この十字絣のお召を着ました。シャリシャリで気持ちがいいんです~typhoon

 風が抜けて、さらさらと。(着るとき、襟が張って難儀してますが・・・)

 青い方は、竹のような、垣根のような、簗のような模様が好きです。

 

 夏の着物をサラリと着こなせるような、きれいな襟足がほしいなぁ・・・・・bearing

  いろんなことが、難しく感じる、ないものねだりの七月の初めです。

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私って・・

すごく・残酷なのか?

 本日、イヌのお散歩中に異変が。

 いつもなら、立ち止まることのないのんき犬「ヤン」(通称・ヤンころ)が四足踏ん張って微動だにしない。

 諦めて、その辺のハコベ(鳥たちの大好物delicious)を摘んでたら・・・。

 フンフンフンフン…dog激しく匂いを嗅ぎ取る犬。

 その挙句、掘る掘る掘る掘る・・・・・・・・・typhoon

 ぼんやりと眺めていたら、「ちゅ~~~~~~っ!!!!!」。

 野ネズミのお住まいだったのですね。

 shock次の瞬間、「ばりッimpactぼりッimpact」。はい、お食事終了。

 振り返ったヤンは、今まで見せたことのないような、激しく、堂々とした表情を浮かべていました。

 

 野生・なんだなぁ。

 ぼんやりとしたままの心持で帰宅して、「ああ、こッこちゃんの夕ごはんを・・。」と、

当たり前のように畑に向かい、ブロッコリやルッコラに湧いたアオムシを集める私。

 鳥小屋では、「待ちかねたぞ!!!」と言わんばかりのニワトリたち。

 「はい、おいしいの。」と、鳥たちのまん中に「アオムシのお皿」を置くや否や、完食~restaurant

 

 ・・私は、残酷なのかしら。

 でも、私、今夜もお料理に豚肉を使ったし、スーパーでは食べきれないほどのお肉や魚が並んでた。

 

 アオムシを掌に載せると、少し冷たいのです。柔らかで、ひんやりしてる。

かわいいな・と思うのに、そのまま鳥小屋に運んでしまえる自分。

 「この豚、どんな顔して、どんな柄だったのかな。」と考えながらお料理するときも。

 

 朝、仏さんにおぼく様をお供えするとき、「今晩も、みんながうちで晩御飯を食べられるよう、お守りくださいませ。」と願う。

 なのに、私はあの野ネズミを見殺しにしたんだなぁ。

 

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梅仕事

recycle021  ・・梅です(わかるって!!)。

 30キロばかり頂きましたcoldsweats01

 5キロ、畑友達(夫婦でロッジ経営してるの。得意料理はタイ飯heart04おいしいよ~rock)におすそ分けして、残りはすべて使い切るぜ!

 ・・てな訳で、梅シロップを大量に漬け込み、(ろくに飲めないくせに)梅酒をがっちり仕込み、梅干しを一番大きい甕いっぱいに漬けて・・・。

 残った2キロは「煮梅」にしました。

写真の、手前のかご(引き出物の籠丸出しですがな・・・)に入ってるのが、それ。

 ベッピンさんを選んで、煮梅にします。

 ひと手間(ア~ンドもろもろの経費)がかかるけど、「この時期だけのもの」だと思うと、つい力が入ります。

 とろ火で、長々と、しかも何回も炊くというのは、このご時世ではちと引っ掛かるので、私は「保温カバー」を使ってます。

 つぶさないように、そおっとお鍋からお鍋へと移し換えるときの、われながら大げさともいえる緊張感。

 梅をくださったお宅や、ふだんから「頂きっぱなし」のお宅、娘のお師匠様等々…、送りたい方たちの顔がちらつくので、やっぱりこぶしに力が入ります。

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・・とか言いながら、合間にバナナスタンドを作ってたりした・・。

 「朝だけバナナダイエット」とやらを試してみようと何度もバナナ買ったんだけど、「爺ちゃんと孫軍団」のおやつと化し、いまだ実行せず(言い訳か?)。

 

 梅干しは、健康志向の娑婆に反して、18パーセントの塩分で作ってます。

だって、我が家は皆・山で汗する系だもん!塩気が必要!

 

 

 ちまちまと「星取り」して、一粒一粒・水気を拭き取って・・・・。

 …こういうの・好き。(家事が滞って、のちに大慌てするけど。)

 

 梅って、なんだか切ない香りがすると思う。

思い出さない方がいいことを思い起こさせるような香り。

 じ~っとうつむいて、梅の星取りしてるとき、じ~っと「消したいような過去」について考えてしまったりして、キケンbomb

 

 ・・で、とりあえず煮梅は成功しまして、お世話になってる先々へと旅立っていきました。

 きれいにできたので「記念撮影!」と思ったのに…デジカメ・出張中!!!

 ふんが~!!まん丸でつやつやで(水あめ大奮発したとです)、ジャムの瓶に詰めた姿なんて、ものすっごくかわいいのに~~~!crying

 023 ・・こちらは梅シロップたち。この夏の子供たちの飲み物です。

 たま~~に私がチューハイにしたりも。

「果糖」「きび糖」「黒糖はちみつ」など、バージョン豊かに作れるのも、沢山戴いたからこそ!fuji

 手前のは、そろそろ出来上がり(生協で買った梅のもの)。たのしみですnote

 024 こちらは、お台所に床下の貯蔵庫。

 いろいろ仕込んであります。

  

 瓶の口がビニルテープで密封してあるものは

     マムシ酒

・・です。赤が高級です。

 

 草刈りなどをしておりますと、マムシに出くわします。

それを即座に捕獲しまして、かまれぬように、真水を入れた瓶に閉じ込めます。

一週間ほどでおなかの中がきれいになりますので、ビンから出して、焼酎入りの瓶に移します。

 水攻め中に、マムシは激怒しているので、取り出す際は要注意!!!

 一週間くらいじゃ「へでもねぇangry」ので、攻撃してきます・・・・shock

 ちなみに「失敗して」草と一緒に切ってしまった場合は、即座に皮をむき、そのまま頂くか、軽くあぶって酒の肴になります・・・・。

 近所のばあちゃんたちは、うっかり切ってしまったとき、かならず、「ああ、もったいないことしてしもたわいのぅ・・・bearing」と、心から残念そうに言います。昔から、貴重な現金収入源だったのだと思います。

 他の瓶は「カリン酒」や「やまぶどう酒」、「またたび種」など。(時々カルーアリキュールなんかも作ります。お子様なので、ミルク割です)

 

 ほんとは、先週末、園の役員関係で、すんごく悲しいことがあって立ち直れずにいたんだけど、こうして「○●年前」のお酒、なんかを見てたら、「ああ、この時、こんなことがあったなあ・・。」・なんて、楽しいことも思い出せたりして、気分転換になりましたsign05

 梅は、毎年こうして実をつけるけど、それは決して当り前のことじゃない。

 知らん顔してるだけで、ほんとは体中の力や気を集中して、実を結んでるんだと思う。

 当たり前の日常のなかで、「忙しくって、そんなことできないわ!」っていうのもわかるけど、もっと、当たり前のありがたさを思い出して行きたいなあ。

 梅の木が、子供たちのために踏ん張っているように、私も、いろんな子供たちのためにできることを探し続けていきたい。

 

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食べるってことは・・・。

大変なことながやちゃ~。

 …と、昔働いてた鋳物屋での、主のようなバア様のセリフが蘇る・・・。

 その工場では、女性が、みんなの昼食のセッティングをすることになっていたんです。

 「男女共同参画」系の方が聴いたら、速攻で抗議されることでしょうな。

 掃除も、お茶も、片付けも、すべて女性だけですることになってました。

 冬場に至っては、ストーブで、各自のごはんを温めて、11:58に決まった席に並べておくという細やかさ・・・・。(つまり、みなさんのお弁当箱や湯吞みもすべて暗記するということですなぁ。)

002_2  その頃は、私は20代前半~で、締め切り前などは

何でここまでせんならんのじゃ~~~!!!annoy

・・と思いましたが、その修業のおかげで、今現在、7人と8匹のごはんの支度ができるのではないかと思ったりして…。

準備するのは時間との戦い。畑で育てるところから始めてるから何か月単位での仕込み?

 「お芋さん食べた~い!」の声を聞き、夕方、畑でイモを掘る私。

 茹であがって、「あ、写真なんか撮っちゃおっかな~heart04」と、二階へ。

 カメラを持って、お台所に戻ったら、「さっきと量がちがうやろが~~~!!!」

 「お母ちゃん!すっごくおいしいのよ!もっちゃん、なんなんさんに・ち~~んってしてきてから、バターだして、たべてるのよ!!」

 …と、真剣な息子。偉いぞ。ちゃんとお供えしてきたのだな。

004

 ・・だが、しかし。

 まな板の上の「冷しゃぶサラダ」用の豚が…へっとるぞ。

 「おかあちゃん!!そのぶたね、すっごくおいしいんだって!しまちゃんがいってたよ!」

 ・・犯人は次女か・・・。

 ハイ・・。私のしつけが悪いことが白日の下に・・・・・。

003 …・豚じゃが・・・・。これはさすがに無事でした・・・。

 食べるときにえんどまめを散らします。

 後は、いつもどおり、キュウリのぬか漬け。

あ、ホッケの一夜干しと、岩魚の塩焼きも。

居酒屋飯だ。もう少しおしゃれなものは作れないのか・私!

 ひとつだけ、おしゃれな気分になりました。

 畑のカスミ草が咲いたんです~shine

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雨に打たれて、重そうになっていたので、切り花にして、玄関に生けました。

 張り子の招き猫は、嫁ぐときに連れてきた、たいせつなもの。

 バックの箕は、近くのおうちのじい様が大昔に編んだもの。

 蔵を取り壊すときに、くださいました。

「こんなもん欲しがるのは、あんたぐらいやで、もってって。」

 …はい、だいすきです。

 なんでも、作る時は大変だよね。消えるのは瞬間だけど・・・。

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つくったもの。

023 …これは、去年縫ったもの。

 物置の古たんすの中から出てきた、「井桁にタヌキ」柄の端切れです。

 動きが激しい末っ子ですから、じんベさんの上着だけを縫いました。

 下はデニムなどの丈夫なズボンを合わせています。(だって!!朝、何ともなかったズボンが夕方にはおしりや膝が抜けてるんですよ?男の子って一体・何して遊んでんの????)

 一目見て「うわ~~~heart02じんベさんにした~~~いsign03」って思いました!このタヌキ!

024 ポケットに「緑のたぬき」。

 ダンゴムシなんかが入ったまま、洗濯機で回ってたりします・・・・。

今年でおしまいかなあ。

 誰かに譲るのは、ちょっと惜しまれるなあ・・・・。

 この、緩い感じのたぬき。

 でも、着てもらった方がタヌキはしあわせだよね~thinkう~ん・・。

 025 はい!こちらは今晩作った(いや、食べたというべきか・・)餃子です~shine

 会心の焼き色!!!

 「うわ~!パリっぱり!!」、と、つまみ食いに飛んできたこどもたち。

 ふっふっふ・・・・・smile

でもね、このままだと「あっ!」という間に食べちゃって、しかも「野菜不足」に。

026  なので、もやしであんかけにしました。

 後はお刺身こんにゃくと、キュウリのぬか漬けかな。

 その他もろもろの「居酒屋メニュー」。

 デザートは「はちみつヨーグルト」。はちみつがなかなか出てこなくって、容器をさかさまに持ったまま、じ~~~~っと待つ私。すくいとれって!

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そして、こちらは「作った」のではなく、「育てて」いるもの。

 豚じゃありませんよ。

 ニンジンのへたです。

おいしいんですよね、はっぱ!

葉っぱが伸びてる方は4日目、もう片方は2日めです。

 ・・かわいいなあ。

 

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小さな幸せ・・・

「おかあちゃ~ん。もっちゃん、カレーたべたいな。」

 ・・マイ・ラブリー・サン(爆)からのおねだり。

思えば、その晩は義父が「老人会」の旅行で不在。「カレー・許可!」でした。

 (普段は、まず・酒の肴になりうるおかず・という献立です。居酒屋飯!!!)

 で、雑庫をのぞいたら・・・・・おじゃが・ないやんけ~~~!

 実家にいた頃なら、「じゃ、ひとっ走りスーパーへ・・。」だったけど、ここは山。少し下ったところの「ヨロズや」は、芽が出たイモさえ売ってないかも・・・。

 「もっちゃん、一緒に畑のおいもさん、掘ってみようか。」

 「もっちゃん・いく!」

 004 ・・てな訳で。まだ・花盛りのいも畑で試しぼり!

 ありましたよ~~!結構大きなおいもさん!!

 ついでに、お隣のおじさんが「失敗して、細かいまま」の玉ねぎまでくださいました~heart04

 イモと一緒に掘れたミミズは、もちろん「コッコさん」たちのおやつに・・。

 お水で洗いながら、ちょいと手で擦るだけできれいに剝ける薄い皮・・・。ああ、新じゃが!

 

 ちぼイモ(こまか~~いお芋さん)は別に炒めて食べようかな~deliciousそれとも、丸揚げかな~delicious

 お台所のお手伝いが大好きな4歳児。一所懸命に玉ねぎの皮をむいてくれます。

ところが!「あ…。お肉が・ない・・。」

 冷凍庫には、わずかな挽肉。慌ててあさると「シーフード・ミックス」が!

 こちこちのエビが光り輝いて見えましたよ…dash

無事、おいしいカレー(甘・辛)2種の完成です~~~happy02

 002 ・・・・しか~し!!

その後、畑で食らった大量の虫さされに苦しむ私と息子。

 べたべたと「アンパッチ(商品名)」を貼ったのでした・・・。ああ。

 私が山に嫁ぐとき、両親が言いました。

 「山暮らしなんて、最高や。お相手の方も申し分ない。ただ、おまえは子供のころから虫の毒に弱いから、それが心配やなあ。」

 山好きの父に連れられて、キャンプに行くたび、帰り道に皮膚科へ寄り、血清の注射を受けるようなこどもでした・・・。

 今でも、さされるたび・一週間はかゆみに苦しみ、「飛び火」におののく私ですが、この「ムヒパッチ(アンパンマン柄)」のおかげでずいぶん気が楽です。(富山の企業だからってわけでもありませんが・・coldsweats01

 幸せだなあ・って思います。子供がいて、畑があって、お芋さんがとれて、顔をあげると緑深い山なみが連なって。(…そよ風がイノシシのにおいを運んでくれるし・・・down

 番外;もう一つの「小さな幸せ」。