こどものこと

めがね。

…はなさんtulipからのコメントの返信に始まって、既に とんぼさんやおつうさんから切実な破壊工作秘話を聞かせていただきましたように、

002 3日の夕方に受け取った末っ子のめがねは、翌4日の寝しなに ご覧のような状態に陥りましてございます。

 

まァ・ね。

子供のことだから、いずれは破壊するなり、どこかに置き忘れるなり・は覚悟していたつもりでいたんですよ。

 でも、できた次の日に壊してくれるなpaperng

 

四日の朝、おかげさまで 彼はめがねにご満悦noteの様子で、うきうきと登園し、

かつ、園児たちに たかられ・誉められ、うらやましがられ…と、こちらといたしましても、痛い出費の甲斐があったと胸をなでおろしたことでした。

 

 で、その夜night

 寝しなに、彼はいつものように就寝前の儀式に入り、そこでハタと気がついたんです。

「あッ!今日から、寝る前にはめがねをはずして、つるを左から先に畳んで、レンズを上に向けて踏まないところに置くって、眼鏡のおばちゃんに習ったんだったflair

 

なのに、彼はつい・余計なことまで思いついてしまったんですね…。

001

 …彼の大切なお友達「カマちゃん」に、大事なめがねをかけさせてあげようshine

…と。

彼(?)はカマちゃん。

かまぼこ型のぬいぐるみ…。

 

なんで めがねが真っ二つimpactになるほどに引っ張るかね?

 

私は、逸る気持ちを抑えて 布団を一枚一枚静かにはたいて あまりに細かいそのネジを真剣に探しましたよ!!!

 擦り切れ畳に「パランflair」・・・と乾いた音を聞いたときは本当に嬉しかった!!

 

で、とりあえず差し込んで置いておいたものを、あくる朝、「お母ちゃ~ん。また、眼鏡わかれたよ~。」・・・と、これまた布団に持ち込んで壊し直した小僧impact

 母の怒りMaxup

 

一通りの大言小言を並べたのちに

「…眼鏡屋さんに行くよ。」。

 「でも・でも・きょうのあさは、たんぼにいってヤキイモ大会なのに…。」。

 

猛省してはいるけれど、外のお天気と・数日前から紅組白組にわかれて競争しながらかき集めた落ち葉のことを思うと、このヤキイモ日和sunを無駄にすることは出来ない…。

 涙と鼻水でメロメロの彼を連れて登園し、優しいみか先生に事の次第を説明し、おなかいっぱいに焼き芋を詰め込んで幸せそうな彼を眼鏡屋さんに運んだのは午後のことでした。

 

 駐車場に入ってきた私に気付いた瞬間の眼鏡屋さんの表情って…!!(゚ロ゚屮)屮。

 

  ありがたいことに、ネジを持って行ったので、即・修理完了dash

 

 眼鏡屋さんでこぶ茶japanesetea(しかも「ぶぶあられ」入り)をいただき、幸せそうな末っ子を眺めているときに気がつきました。

 「弱視」が発覚してからの数日、私の脳みそのどこか深くに、針金で留めたようなものが引っかかっていたのが・ぽろっと取れたことに。

 

 子供のことで悩むのに、子供の笑顔に救われてしまう。

 

 子供との日々って、その繰り返しだな・と。

 

 何人目でも、経験値は上がってないもんですね。

 

 ぼちぼち行こうr(^ω^*)))

011_2 《画像は、早朝の光にハレーションを起こす白さがまばゆいおかるちゃんのお姿shine

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そんなばかな!!

今の今まで気づかなかった。

 末っ子が、3週間前の就学時健診で、「左目の視力:C」と診断されました。

 健診でも異常は見られず、生活の中でもおかしいと思ったことはなく、私自身がひどい近視なので、子供たちの視力には注意してきたつもりだったのです。

 末っ子は、左目が弱視と診断されました。よく見える右目に頼っていたため、本人も不都合は感じないでいたようでした。

6歳までが勝負・とする説と、8歳までは効果が上がる・という話と、はたまた人によっては12歳で機能回復した…という場合も。

 せめて、せめて、矯正すれば見える・という状態にしてやりたい…。

 アイパッチも、とんぼの眼鏡も、できることは何でもやって、今からだって、気がついただけ幸せじゃないか!と思い直して、一緒に頑張ろう。

でも、やっぱり申し訳ない気持ちがあふれてくる。

29日に精密検査を受ける予定。その時に眼鏡を作ることになりそうです。

 保育園のお友達には、今から、「もっちゃん、お目目が見えないから、よくなるように眼鏡をかけるね。応援してね。」と話をしています。

 眼鏡をからかわれたり、いやな思いをしたりするかもわからないし、何といってもけがの元になるのが恐ろしい。

 

 どうか・どうか、少しでも視力が身に付きますように。

 

 ごめんね、もっちゃん。

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空を…

…ぢっcloudと見つめる。

 うす曇りなんです。

 

 今日は午後から、末っ子の「就学時健診」があります。

 すごしやすい気温なのですが、校内はいつもどういうわけだか蒸し暑いspa

 

 単衣の着納にしようthink明日からは胴抜き(手持ちの弾・乏しいけどsweat01)で行こう。

 

 で、お召がいいかなと思うんですねぇ…。砕け過ぎず・かしこまりすぎず、ラフな保護者の中にあっても目立ちにくい色柄で…。

 

 ぢっと空をにらむ!絶対に落ちてくるなかれrain

 頼むわ~~(人><。)今からお義母さんの食事のもろもろをやっつけて、光の速さで着替えて出るから、もう、半襟替える時間はないのよ!

 だから、絶対に降らないでね~~~~~~~ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

004

 こまちの頭にその辺に落ちてたリボンを乗せてみた。

 あまりの可愛さに卒倒しそうになりましたわ!!

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ばカイモノ!!

…ついに、買ってしまった。

 「テレビを見ながら、15分でこんなに!」とかなんとかいいながら、目いっぱい情けない姿で揺られまくっていた、あの・ジョーバマシン!!!!!

  あ~っはっはっはっはっはっは!ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

 

 だって、もう・冗談みたいなお値段で・たたき売りのネットオクなんだも~~ん!(…送料のほうが大きいですね。)

 これで、ときどき「ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー」って揺られて、下半身筋肉痛になりながら楽しもうっとnote

 

 

 でもね。大きくって重たいの!すっごく!

 それに、やっぱり・どう考えたって 使用中は…情けないご様子。

 

 そんなわけでとりあえず。お勝手横の雑庫においてみました。

ここで、お香でも焚き締めながら、ウィンウィンってやってみますわ~coldsweats01

 

  シュールでしょ、絣上着にモンペのおばちゃんが、保存食品に囲まれながら ジョーバマシンにゆられてる後ろ姿って…。

 

  やっぱり!私って馬鹿だと思う…(´;ω;`)ウウ・・・

 「み~~~た~~~~な~~~~~~~~~horse…ってか…。

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梅雨の楽しみ。

…長い。

この空気の感じでは、まだ当分梅雨は明けないんだろうな…rain

…と、べたつく板の間にうんざりな私…。

 

 わが家はアレルギーの百貨店なので、蒸し暑く 蚊が多い毎日は、「飛び火」に直結する心底 憂鬱なものなのです…crying

 

 で、先日、末っ子の体に、「スワ・飛び火?それとも、水いぼの走り??」という発疹を見つけ、hospitalへ。

 気にするほどではないもので、心からホッとしました…ヾ(;´Д`A

 

 久しぶりに、ゆっくりと末っ子と過ごす平日。

雨が上がったので、外へ出てみました。

009 …飽かず、里芋の葉っぱの上のしずくを転がし続ける5歳児…。

 わかります。その気持ち。

「あッ!お母ちゃん!!こっちから見ると、お水・銀色!」

毎日・発見だのぅ。

010 「お母ちゃん!このはっぱ!おしゃれしとるよ!」

…って、ああ・水玉でふちどりしてるから(笑

 ほんとに きれいなものですねぇ。

 子供は いつでも楽しいことと 一緒。

私自身、大人になるまで…というか、結婚するまでは、梅雨が鬱陶しいと思ったことはなかった気がする。

 掃除も洗濯も、自分の生活の重要事項じゃなかったから。

012

バカが高じて、義父とワリカン(…って、もちろんあちらの方が多く払ってくれております)で、孵卵器を購入しましたimpact

 た・高くてわらってしもた!

 で、「買ったはいいけど、どの部屋で使おうか…。」とか、「この段ボール、炭入れるにはちょっと大きすぎるか…。」とかなんとか くっだらない「暮らしの物差し」で測っていたら、満面の笑顔の末っ子、

「お母ちゃん!この機械だと、にわとりのたまごが・い~~ち、に~~い…(中略)12個もあっためられるんだって!こっこちゃん、そんなに卵、生めんよねぇ!機械作った人、しらんがかねぇ!もっちゃん・よ~くしっとるよ!こっこちゃんは二日に一個くらいだよねえ!」

…って、小鼻広げて説明。

 

 …面白いぞ、息子!お母ちゃん、お前さんのお母ちゃんでよかったshine

 003

「今日は保育園おやすみしたから、きもも着ててもいいよね?」…というリクエストにお答えして、サッカー地の「きもも」を出しました。

 去年まで着ていた「ライオンの鬣かぶったクマ」柄の浴衣は もう・つんつるてんのすってんてんsweat01

 ただひたすらかわいい時期が過ぎて、少しお兄ちゃんな着姿に…weepと思いきや、後ろ姿は頭でっかちのおこちゃまなのでした~~sweat01

  お姉ちゃんたちも ついに夏休みに突入!!

 やたらと浴衣をせがまれる毎日。

002 …来年の夏休みには、長女に浴衣を着せつけることはないように思います。

 知らないうちに順番を覚えて、緩いながらも自力で着られるようになっていたから。

嬉しいような さびしいような。

 それでも、まだお嬢ちゃんなんだから・という気持ちを込めて、ぎりぎり幅の肩揚げをしましたcoldsweats01

 長すぎる梅雨のおかげで、夏の着物の準備が間に合いました。

 毎年わかっている自分の着物なのに、やっぱり「ああ、涼しそう…。」って、手を透かして生地を確かめてしまいます。

 子供たちの浴衣の寸法を確かめる。これも梅雨の楽しみなんですねぇ。

 なんだかしょ~もない話で すみません。

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天才画家 Tと 子供の図画工作

 私が好きな画家に、(仮名)という人がいます。

 彼女の最新作は、母方の祖父母に当てた絵手紙です。

 

 彼女は学生なのですが、通う学校では、毎年「絵手紙教室」なるものが開かれ、

「描きたい」ものを自由に持ちより、それぞれの思いを込めて描き、自ら彫った印を打ちます。なかなかいいならわしです。

 

 彼女の今年の画材は「飛騨カボチャ」でした。

彼女の母親が、よそ様から頂き、そのあまりの皮の硬さに、「今度、おじいちゃんにマサカリででも 割ってもらおっと。」…と、お勝手の隅に置きっ放しにしておいたものです。

 

 「あたし、今年はこれだと思うんよね。」(芸術家のひらめき)。

 「…重いと思うけど…?」(母親の優しさと、わが子のカイショのなさを知っての進言)。

 「いいの。これ持って がっこ行く。これを描きたい。風呂敷に包んでψ(`∇´)ψ」。

 

 長い道のりを、カボチャをくるんだ風呂敷を抱えて下っていく 年頃の娘。

 

 で、絵手紙の先生に 「をを~~~~~。」…という評価をいただいて帰ってきたのが、こちら。

005

 T画伯の素晴らしいところshineは、いくつになっても「キャンバス内に収める」ということを学ばないことです。

このはがきを受け取ったジジババが、はたして これが「かぼちゃ」だと理解するかどうかは 別として、画伯がこのカボチャの色の涼やかさを伝えたかったことはよくわかると思います(親バカモードimpactフルスロットル)。

006  …ちょっとお蚕さんの顔にも似てる(笑

なんというか、ず~~っと子供の目線って忘れないでいたいものですね。

 先日、七宝焼き教室に参加した時、年配の男性が数名いらして「お!素敵だな。」と思っていたら、にわかに「剣岳 点の記」の映画を酷評し始めたんです。

「CGを使ってないから、ちょっと物足りない」だの、「原作は素晴らしいのに、脚本が悪かった」だのと。

 私は残念ながら 朝野忠信さまのご雄姿を拝んでいないのですが(苦手な女優さんが出てることもあってお尻あがんなかったsweat01)、まあ・なんというか、「annoy」と。

 で、肝心の七宝焼きは・というと、頭ばっかでっかいもんで、心と手がばらばらなんだ・これがcrying

 初めてなのに、やってみたことないのに、「うまく作らなきゃ恥ずかしい」と思ってる。

やってもやっても飲み込めない。やればやるほど深みにはまる。カナシイ。

好きなものを顔料に変えて、台にのっけてみるだけなのに。

 「あ。やっと切りついたかな?真っ赤な井桁模様か。」…と思いましたら、

「うまくいかん!赤とんぼなんぞ、毎年見とるのに!!」。…ああ、余計なこと言わなくてよかった\(;゚∇゚)/

 

 カボチャなら、カボチャ。うまく描いたカボチャじゃなくて、ただカボチャ。

 それが、わけのわからない色眼鏡をかけてしまって、硬そうなハヤト瓜になっちゃったりして、大人は切ないのです。とほほdown

 

 顔料を乗せすぎて、何度も割れてしまった末っ子。

 そのつど 額に汗ふきだしながら、「自分が乗せたい この色」を乗せ直して、皆がお片付けしてる頃に、大好きな色のブローチを完成させましたshine

  

 何年も絵筆を握っていないけど、何だかとっても絵が描きたくなってきた。

 割り箸ペンから 始めようかなnotes

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夏休み!?

今朝、朝イチで 梅摘みに行きましたheart02

 「梅は 誰も 採らんで、いっそ切ってくだはれ。」…という伐採の依頼に、

義父は、「そんなことされますな。実のなるものを…。」とお断り。

傍の木などを切って、たんぼの日当たりを良くして、「…で、実はほんとにいらんのやね?」。

私に 速攻phoneto

「すぐ、てご(腰に結びつける籠です)と 桶持って 摘みに来て!!いい梅じゃわ!」(笑

004 …なにやかにやで 15キロほど摘み取ってきたかな。

 

 実は、この画像は、一昨日 友人からもらった青梅sweat01

 時期のものですから、一気に集まるんです…。

今現在、梅シロップは4キロ。梅酒は三升漬けました。

 明日にも 15キロを どうにかせねば。

 熟ませて 煮梅にするかな~~。

 いいのを除けておいて、梅干しも漬けるかな~shine

021  子供達は、梅の星取りが大好き!

 確かに楽しい仕事です。

梅酒は、私が年に1~2回飲む程度で、あとは来客時・もしくは義父の「まむし酒のチェイサー」になってますcatface

 

 

 「ああ・雨降りで、梅摘んで…。季節やなぁ・・・。」…お蚕さんも肥えて。

 

 梅の木があり、そばに桑の木があり、カラムシが多く自生するところでした。

つまりは、「山の典型的な暮らし」のすがたです。

 

 梅を漬けて一年の滋養に役立て、桑をはやして お蚕さんを育てる。

 

 そばに生えるカラムシは、ヤギの好物。放しておけば、静かに食べてくれるし、雨の日は、まとめて刈り取りやすく 重宝する餌である…と。

 決して、楽ではないけれど、理にかなった暮らしなんだと思う。

 

…な~んて、遠い眼をしてる場合じゃなかったんですわ!

 本日は、「小・中学校、振替休日」!

 

 5人の子持ちの新顔のお友達と、3人持ちの畑友達が、我が家にやってくるのです!

 

 だというのに、部屋の片づけも、食事の支度もしてない私!!

 

 でもね。持つべきものは、気の利く友人。

「ピロシキと葡萄ゼリーつくってきたのheart02」と五児の母!

「タイカレー(グリーンheart02)つくってきたよ~heart01」と三児の母(ロッジ経営。元、タイ料理店経営者!!)。

 いい加減な私は、「じゃ、去年の梅シロップにゆず蜂蜜入れたジュースと、去年のシソジュースで!」。…ジュースだけかい…down

 

 総勢14名と、舅達…の、激しい昼食で、まるで夏休みのようでした~~!!

 

 晴れていたら、「外 走ってこい!動物と遊んで来い!!」って、野放しなんだけどcoldsweats01

025

 ほんとに夏休みに、更に2~3人増やして、我が家でテント泊する予定だから、そのころまでに、ばっちりおいしくなっててほしいな・梅シロップ!

 

 大人は、7年ものの梅酒で乾杯じゃbar

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キャンプ。

…長女の長年の夢は、

マイ・テントでキャンプする。

もしくは なんでもない時にもテントで寝る。

…でした。

私はかつてマイ・テントを持ち、楽しんでおりましたが、

人に貸して、その人と疎遠になり、結果、上げたことになってしまったし、

「サンタさんにお願いするの!」と言い続ける彼女を、さりげなさを装って説得しなければならないほど、なかなかお財布と折り合えるものに出会えずにきたのです。

毎年毎年、事あるごとに、テントが欲しいと言い続ける長女。

自身は独身時分、いやというほどアウトドアに精を出し、もうおなかいっぱいです~・の、自分が物差し!な主人。

 本日、集落の田植え上がりの日帰り旅行に参加しました。

で、イチゴ狩りの後、スキー場に立ち寄りましたら、

長女に弱い爺の一声。

「ちゅんちゅ(長女の愛称)。あの土産物屋に・中古のテントが 5000円で売っ取るぞ。

お母さんがいいと言ったら、爺ちゃんが買ってやる。」。

反対する理由など 何もございません。

001

で、今夜は、玄関先でキャンプです…。

ちょっと寒いけど、仕方がありません。

明日は学校なはずだけど、でも、今夜はキャンプです…。

私と子供3人、何だか知らんけど、テントで寝ることになりました。

それでは みなさん ご機嫌よう…event

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いつの記録か…?

mobilephone普段は ケータイがメインになってしまい、めったに電話を使用しません。

 ですが、先ほど、ふと電話を見ましたら「メッセージ1件」と表示が。

 「え~~?普段、留守電にもしないのにな…。なんだろう?」

…と、ちょっといやな気持で再生ボタンを押しました。

 「ただいま、お掛けになった電話番号は、現在使われておりません。もういちど・・・。」

…という、耳慣れた美しい声の後ろに、これまた聞き覚えのある…

    鼻息。

 

 ぁぁ、末っ子よ。ろくに日本語を話せなかった時分、こんなことをしておったのか。

 結局、1分にわたって、赤子であったろう末っ子の 鼻息サウンドを聞いてしまいました。

 

 実は、ケータイにもあるんですよ、そういうのが。

ある日、ケータイの電話帳を引いてたら、「さ」行なのに

…の文字。

           『起こってる』 mobilephone 0  77777777755P

…という、覚えのないお友達の電話番号が…。

 しっかりと登録されているから 恐ろしい…。

小さい子ほど、家電が好き!リモコンは 必ず よだれで洗ってあるし、液晶画面は手油と洟で磨かれる。七色画面。

 うっかり消去しそこなった「ワン切り」に折り返しかけられなかっただけ、私はラッキーだったのかも…shock

 

 子供は上手にボタンを押すから、やっぱり気をつけなくっちゃな~。初心に帰って!

(でも、かわいいから、記録として残しておこう。 この辺 馬鹿親モード全開)coldsweats01

002

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離れていくなあ…。

086

お祭りの夜の 実家の玄関先です。

 父が 提灯に ろうそくを灯しました。

 私が子供のころは、必ず 祖父が こののぼりやちょうちんを飾ってくれて、「どうじゃ。ゆんや。まっつりはいいのぅ。」と笑いました。

 子供と動物が大好きな 働き者の祖父でした。

 祖父が亡くなったのは 6年前。姉の子供がおなかにいる時でした。

 

 亡くなってすぐ、祖父は私の夢枕に立って、

 「とも(姉)に、体を大事にせぇ・と云うといてくれ。大事な子ォやさかいの。」と言いました。

 結婚して13年、やっと授かった大事な赤ちゃんです。

 じいさまは とても心配していたんだな・と、目が覚めて、胸が痛くなりました。

 夢の中のじいさまは、少し若くて おしゃれだったころの姿でした。

 

 お祭りが来るたび、昔のことを思い出すようになったのは、私が少しずつ年をとってきたからなんだろうなぁ。

 数軒のテキ屋さんの並ぶ中に、小学校時分の知った顔を見つけることがあっても、声はかけません。

 ただ、「皆、すっかり親の顔になってるなぁ。」と思います。

087 たのきんトリオが好きだった子も、明菜ちゃんが好きだった子も、かつて自分が興奮したおもちゃやくじ引きを うんざりしたような顔で、でも「おんなじもん・欲しがるなぁ。」なんて思いながら、わが子や甥っ子姪っ子に買い与えていたりして。

 私の子供たちも、姪っ子も、「お祭りの晩はおじいちゃんと夜店に行って、おもちゃを買ってもらう!」・と思い込んでいて、早くから日が暮れるのを心待ちにしています。

 どう考えても、我が息子が一番お金のかかるおもちゃを選んでしまうんだけど、よ~~く見直してみると、女の子連中の方が「あとあと細かい出費」を 爺にさせているのですcoldsweats01

 そこそこのおもちゃのほかに、「金魚すくい」だの「ベビーカステラ」だの、「射的の景品のおねだり」だの…sweat02

 女の方がやっぱ・よくばり?

 

 先日、ゼニガメが一匹 身罷りました。

お店のおじさんも「こいつはちょっと元気がないかもよ。」と心配されていた、大人しいカメでした。

 

 翌日、カメのお墓をみたら、何だか様子が違う。「…?」と思いつつ、さらに翌日。

末っ子ボンさんが、水路にしゃがみ込んで 何やら洗っているのです。

「…もっちゃん?」と声をかけると、さっと握った手を後ろにまわして 逃げようとします。

 小さいお手々からはみ出しているのは、…カメのしっぽ…(ゼニガメは しっぽが長いのです。)sweat02

「…もっちゃん、なんにも もってないよ。」という彼に、

「あのね、カメは死んじゃったから、お水につけても生き返らないの。お花と違うのよ。」と言いました。

「…おみずにはいったら、また うごくでしょ?」。

「ううん。ごめんね。カメは もう なんなんさんとこ行ったから、それは空っぽなの。よく見てごらん。もう おめめがなくなって へこんでるでしょ?カメは死んだのよ。」。

 息子は カメの目を見て、一瞬 驚いた顔をしました。

 しばらくして、「・・・・~~~~ひ~~んsweat01ひ~~~んsweat01」と 泣きました。

ああ、死ぬ・ということが 分かったんだな、もう帰ってこないってことが わかったんだな、この子は、ちゃんと、カメの死について 受け入れることができたんだな…と。

 泣くだけ泣いたら、「おかあちゃん。もっちゃん、シャベルはほいくえんだから、かめの おはか ほって。」と 言いました。

 

 こうして大きくなっていくんだな~。どんどん置いて行かれるなぁ。

お墓を作ったところに、次女がやってきたので 話をしたら、

「ああ、もっちゃん、偉かったね。カメが死んだの・分かった?淋しいけど、なんなんして、カメを送ってあげようね。」と、末っ子の頭をなでてくれました。

 

命の大切さや重さを心にしみこませるには、いくつもの死を乗り越えないといけない・と思います。

 

子供のころ、たくさんの虫やカエルを殺して遊びました。

そして、たんぽぽの綿毛を、たくさんたくさん吹いて飛ばしました。

大事に大事に思っていた猫は、必ず 突然いなくなりました。

 そのうち、よその縁の下や 御宮さんの縁の下で ねこの頭がい骨を見つけて、自分の猫がなぜ消えてしまったのかを 理解しました。

054  置いて行かれるのは、とても切なく・やるせないものです。

 でも、だからって本題をすり替えて、適当な慰めでごまかしたら、いつまでたっても受け入れることができません。

大好きな人だからこそ、その人が逝ってしまったことも 受け入れて生きていかなきゃ…。

 この世でいちばん恐ろしいのは 逆縁の不幸だと、子供を持ってから知りました。

 私の友人は 子供(自力のみでは 生きられないのです)より先には絶対死ねない!とも言います。

 

 命は 一つずつだから、大切にしなきゃ。

 

 もうすぐ、優しかった人の四十九日です。

 きっと、少しずつ慣れたと思っていた毎日に、あらためて悲しみが沁みてくるでしょう。

 お爺ちゃん・お婆ちゃんの顔を見に行ってこよう・と思っています。

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的中!

 そう。末っ子は、間違いなく私の子。

 お調子もので、以外と本番に弱い この私の…。

007

 とりあえず、衣装は身につけての 道行姿でしたが、ご覧のとおりの腐った様…shock

朝もハヨから 張り切りすぎて、午後三時の時点でやる気も血糖値もdown

 御宮様では 全く回さず、しかも祝詞をあげている間に 主人の膝で眠ってしまうという素晴らしさbomb

 穴を掘ってでも入りたい・という母の気持ちをよそに、学校から飛んで帰った姉たち・いとこたちの顔を見つけて 初めて 気持が上向いたそうです…sweat01

010  でもでも・ありがたいことに、何もせずとも・小さいのは立ってるだけで娯楽になるという 皆さんの温かい励ましと御花に支えられ、先輩の獅子打ちに おんぶにだっこで御宮様を後にしました。

 011  

 ほんとは お獅子について歩いて 見て回りたいけど(皆・そうして見て歩きます)、私は ご膳の支度があるし、なんといっても、私の顔を見て ぼんさんが甘えてはいけないので、そ~~っと二階の窓から見送りました…coldsweats01

 今年は例年にない、おびただしいほどの桜吹雪でした…。

 階段を 駆け上がっているのは、お獅子好きで ひそかに名の知れた叔母さん。おとなしい方なんですが、お獅子への執念はアツいものを感じさせますrun

 この息子さんが笛の名手だったりして、血の絆というものを垣間見る思いです。

001

 長女 激写camera

己の失態を恥じつつ、まだ素直になれない 幼心の妙を見事にとらえた一枚(笑

 すでに被り物は先輩の頭上にワープ。

来年は フル装備で回せるか?

014 先輩の指導を受けつつ 何とか型を始めるの図。

ぁぁ、二人ともかわいいheart04

何で、子供って着物着せると こんなに おぼこくなってしまうの?(「おぼこい」って 関西弁か。富山弁だと「わらびしい」。)

 うちの集落は二人獅子です。

でもって、この獅子の幕ってのが、昔のもので、かなり重いそう。

でも、「よその獅子みたいに、光が当たると 中が透けて見えるようじゃかっこ悪ィthink」そうで、男の意地で、両手広げて回してます(口上の間などは写真のように、仲間が持ってあげるのです)。

028

 

…かわいい後ろ頭と、これまたかわいい一つ年上のいとこ。

 彼もまた、獅子狂いの爺ちゃんの血を受けて、太鼓の音を聞くと じっとしていられないクチです(彼の兄たちも然り…。)。

 離れたところから 心配そ~~~に見つめる 口上係(笑。

 見たかったなあ。

どんなふうに踊っていたのかなぁ。

057

昔のお母ちゃんたちは 今よりずっと 多くのお客さんの世話があったはずだから、自分の息子(長男限定)が 獅子打ちに選ばれても、なかなか見ることができなかった・と思います。

自宅が獅子宿に当たれば いやでも見られるかと思うけど、そうなったらそうなったで、獅子が終わった後の大宴会bottleの支度もあるから さらに大仕事。

 今と違って、獅子舞への情熱と厳しさは ものすごかったそうだから、息子の失態はすなわち「嫁いびり」の原因になったろうな~~sweat01

 私は こうして 写真を通して 見ることができて幸せだなclover

今年は しょぼかったかもしれないけど、一所懸命、皆について歩いたから、自信もついたんじゃないかな。

029

 そのうち、どうにもならなくなって、ここも保存会に変わったら、母ちゃんも笛吹きに混ぜてもらうね。

 皆で お獅子回したり、田んぼしたりして、先細りの山里なりに、前向きにやっていこうrock

 …そうじゃないなぁ。集落の規模が小さくなっても、昔だってこんな時もあったろう・って 常に今を受け入れて、できることをやっていけばいいんだよね。

 

 おっぱい飲んで、おっきなおしめして、ただ かわいいアカンボだったのが 5つになったら 自分の背丈ほどの御幣握りしめて 踊ってるんだから。

 051

  …こんな温かい、見守るまなざしを注がれて暮らせる子供は幸せだと思いますconfident

 獅子打ちさせてもらえてよかったねheart04

 来年は こんな風に踊れるかな?

048

まだちょっと無理かな?

 

 ずっとこの獅子舞が続けられますように。

 …と、 〆ようと ふと顔をあげたら・窓の外に・カモシカ…。

068

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ほ・本日は

お日柄もよく…じゃなくって、

うちの集落の春祭りです!!!

 末っ子アン様(末っ子長男)、獅子打ちお披露目ですッsign03

 緊張しているのは 我が家の大人たちで、本人は 朝から ただひたすらウキウキnotes

003

 で、お祭りだってことで、珍しく柔らかいものを着てみました!

 

ぁぁ・・・。末っ子は、ちゃんとお利口に着替え、化粧って貰ったでしょうかcrying

 道行の太鼓が聞こえてきました!!はなたれで、被り物 引きむしりだったらどうしよう~~shock

獅子宿は すぐ近くの家だから ぼちぼち姿を現すことでしょう…。

004

 そろそろ親戚も顔を見せるでしょうから、戦闘服を着込んで まずお茶を淹れねば!!

 ああ・ドキドキimpact

料理も手につかない、情けない私…down

 どうか、着物を着ていますように!!

 そんでもって、どうぞ、雨が落ちてきませんように…sun

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あッ!!

カウントが壱萬shine超えてる~!!いや~!すっごい!!

キリ番踏まはったん、どちらさん~~?おめでとうさん!きっといいことありますよ~shine

でもって、足を向けてくださってほんとにどうもありがとうございますcrying

 やたら ひっそりとした風景写真ばかりで、人の気配の少ないブログに来て下さる皆さん、いつも本当にありがとうございます。

さてgood本日午前、我が家では猪ランドに新しいお住まいが整いました。

001

 義父と長女がレッカーのお兄ちゃんとともに作業中。

 かわいい小屋が弐軒あったのですが、昼夜を問わず 「どか~~ん!!ばか~~ん!!」と体当たりをかますので、ついに一軒廃屋となりました。

 (正月三日の朝、雪解けとともにすべてつぶれました。)

…ので、今度は、かねてより用意してあった 下水道用のコンクリをレッカーで猪の領地に移動。あまりの重量に「手が震えた」とは兄ちゃんの弁cryingごめんねsweat02

 今度は大丈夫~noteと思ったら、即座に入居し、その場で「ぼりぼり…」。

コンクリート食べてるよ!何で?コケやら虫やらついてるから?それともストレス解消?

007

 ともあれ、これで大雪が降っても安心です。

 あんまり壊さないでよ~sweat02

気に入ったらしく、何度もくぐり抜けて 「胎々巡り」みたいなことしてます。な~む~fuji

 あ・南無・といえば、私、この初売りに、「イオン」なる大きなお店に出かけて、福袋を求める予定が、なぜかエスニックショップに迷いこみ(昔・バイトしてたんです。この手のお店で。)、見るからにタイ製の樹脂の仏陀(蓮台が物入れになってる)と目が合ってしまい、即、お連れしました。幸先いいぞ~shine

 でもね。大きなお店にぎっしり(高岡シティーに、こんなに人口が密集してたのか?と疑う光景だった!!)の人出にもかかわらず、キモノびとゼロ!!

 私と長女は、すっごいじろじろ見られていたらしい…。

 

 高岡の方々!初売りにもぜひ着物でお出かけ下さい!初詣には、着物の人もいるはずだろうに~~!

 で、その帰り。夕暮れのゲームセンターの駐車場にしゃがみ込むお姉ちゃん二人。

その姿はヒョウ柄のキャミソール壱枚!!!どうなってんの~?!

 寒くて立てないんじゃないかと思った!!たばこを持つ手が微妙に震えてるんじゃあ?penguin温暖化が進むとはいえ、ここは雪国よ?それとも腰にカイロspaはってるの?あ、でも、ヒップハングだった!(私が大ファンのサイト「着物イメトレ部屋」のinukoさんがご覧になったら、何か一言残されるであろうか…?)

話がう~~んと逸れましたけど…coldsweats01

006

こッこ大明神fuji

かっこいいでしょ?

この、一文字の〆縄も越中特有のものなのかしらん。私は大好きなんです・これ。

この暮れには自分で なうぞ!右も左もokになるのだ!

 今日は、主人の御用始。ついでに末っ子も保育園 fuji初登所。朝、起こすのひと苦労sweat01

 帰り道、郵便局に寄って、子供たちのお年玉を貯金してきたのですが、「え~?」。

布巾を一本くれたのですが、従来の「初貯金」の熨斗がないの!ただの「ゆうちょ銀行」の帯crying

ナンだよ~!情緒がないな~~!やんなっちゃうなdespair縁起ものなのに。

 こんな風に「お正月らしさ」って失われていくのかな。そんなのやだな。ちょっとした気づかいってとてもいいものだと思うのに。

 013 勇み足のフキノトウです。

小さくて小さくて、食べようもないほど。

寒に入ったところなのにね。

あったかくて困ってるのかな。

 こっこ達は、まことにいい生活をしておりますが、いわゆる「自由」に生きる者たちは厳しい季節を必死で生き抜こうとしています。

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八幡様の境内には 獣の通り道があって、雪が降るとその足跡を見せてくれます。

ウサギです。

 鳥が食べ残した「べと柿」も。

 ウサギの足跡は独特ですが、それ以上に印象的なのは「返しを踏む」こと。

「自分の寝床が(敵に)わからんように、ぐるぐるぐるぐると返し踏んで行くがじゃ。」と。

だから、こんなに足跡があっても、その主は壱羽なのだそう。

でもって、「てっぽ撃ち」の義父に聞いた話。

「ウサギちゃ、どういうわけか、目ぇ開けたまま寝とるがよ。(巣の中にいるのを)起きとるかと思うて そ~っとそば寄っても全く動かん。目の焦点も どこやわからんけに、とりあえず捕えて食うがよ。

 鍋が真っ赤になるまでナンバ入れて煮るのがウサギ鍋。昔は雪の中、村中でウサギ狩りしたで。足跡見つけて、みんなで囲みを小さくしていくが。ほ~~いほ~~い・ゆうて、掛け声かけながら。おもしろかったじゃ~。」

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 家の裏に落ちた屋根雪を溶かすため、湧水を庭に呼び込んであります(ただでさえ湿気の多い北陸の冬なのに、もうもうじわじわと冷えまっせpenguin)。

水場になっているので、自然と鳥が集まります。

 こっこちゃんちの周りに落ちてる餌に釣られて、雀やらミソサザイやらがやってくるのが私のヨロコビnote

 私は、指ではじいたら頭が飛んでしまいそうなタイプの小鳥が大好きheart04

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なので、この時期だけは、こっこのえさの さらに屑になったものをお皿に乗せて、水場に置いています。

 こッこがいないときは もう少し いいお米屑をやってたんだけど。ごめんね、雀たち。

 ああ、かわいい~~~heart02デコピンしたい!!(ゆがんだ愛かも…)

  明日は義父の入院日です。

だましだまし 暮らしてきた脱腸くんと、永の別れになるのです。手術は壱時間程度とか。せいぜい3~4日の入院ですが、人の体にメスを入れるというのは、やはり気を張ります。

 まあ、義父は優しげな口調に 大胆な所業の豪のもの・ですからあまり心配すると嫌がるので「ああ、行ってらっしゃい」って感じで接してますが、つい先ほども、イノシシハウスのコンクリで 派手に流血しまして、内心「とほほ」だったようです。

 このところ、「ああ、老けられたなぁ・・・。」と感じます。

 同じように 「自分の始末ができない」といっても、赤ちゃんの愛しさとは異なる愛しさというのを、老齢の人たちには感じます。「うまくできなくても、何かしなければ!」という思いが滲んでるからかしら。

 どうか、無事退院できますように。

007_2

さて。

末っ子をお迎えに行く前に犬の散歩を済ませてしまおうかな。

元旦早々の散歩中に「ヤン!」と呼んだら、「仕方なく」振り返っただけ・という表情を見せた駄犬annoy

今年は ワナ踏みなや!ほんっとにおバカさんじゃ!

 今年もこうして、普通の毎日毎日に、わけのわからん騒ぎが混ざり込んで慌しく過ぎていくのかな。

 お節もきれいに片付いたし、今晩のおかずは何にしよう。あったかいお鍋かなspa

 

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子供と一緒に

…何かしようと思った私。

このところ、週末というと行事続きでばたばたしてたので。

 久しぶりに、家にいる日曜くらい、子供とじっくり・・・

009 ブルーチップでも貼るかsign03

 いや~・ついつい溜め込んじゃって!

「も~っちゃんheart02お母ちゃんとぺたぺたする?」。

 お手伝い好きな5歳はすぐ嬉しくなってしまいます。

「もっちゃん・しる!(する・の意)」。

 5列でちょうど1ページになると説明し、余分にあれば、「かぞえて、ちぎってね。」。

 しばらく眉間にしわを寄せていた彼は、「ああ。わかった!」。

 「ここのところは、アイロンかけて、ビリビリッとしればいいんだ。もっちゃん・わかった。」

 「ユリイカ」の瞬間。ヘレン・ケラーの「ウォーター」の瞬間。

 彼は、意気揚々、余分な一列に折り目(これがアイロン)をつけて、切り離し、スポンジの水を含ませて、台紙に張り付けました。

010_2 「わかった。」

私は、こんな風に心の底から「わかった」って、思ったことあったかなぁ。

「わかった」ってことを見つけた瞬間のムスコ。

 どんどん前へ前へ。

 乾いた布巾で押さえて、しっかり貼ります。

「あのね、もし、端っこからめくれてしまったら、お店の人が困るんだって~。数が足りないと、もっちゃんにプレゼントとかえっこしてあげられないわ~って。」

 そして、また眉間にしわを寄せて、じっと考える5歳児。

 「・・・そうなん?もしかして、シールがすくないと、ぷれぜんと、もらえんが?」。

「そう。シールの数で、もらえるプレゼントが決まってんの。」

「はしっこも?」

「そう。端っこが大事。しっかりふきんで押さえといてね。」

「わかったです。」

 …許せ、息子よ。本当はお主の希望の品と換える予定はないのだ。

というより、カタログが手元にないので、何をもらうか、まったく見当がつかないんです。

 ところで、「ブルーチップ」・おわかりでしょうか?

 私が子供のころは、町中の小売店のドアに、青いリスのステッカーが貼ってあったりしたものですが。

 50円に一枚(?)、そのシール(切手のような・・・)をくれまして、それをこつこつ貯めて、一部20ページの台紙に張って、その冊数にしたがって、景品と交換してくれるというもの。

 コンピュータのレジが入り、バーコード化して、ポイントカードばかりになった現在では、肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか?

「もう!いちいち張り付けるのめんどくさい~!カードにしてよね!」なんて。

 まあ、私の住む山では、2~3件の小売店があるのみですから、バーコードリーダーのレジなんてcoldsweats01あはは。

「おばちゃん、これください~。」

「あれ、いつもありがとぇ~。お負けしとくちゃ。あ、これ、今日までゃで、持ってって食べてか。こどんだち(子供たち)、これ食べっかえ?(と、駄菓子をくれる)」。

 で、ろくに数えることもなく、無造作にブルーチップをくれる。どう考えても、そんな枚数にはならないはず。貯まるわけですよ~sweat01

 これまでも、かつを削り器や、デジタル体脂肪計(しっかり活用していれば、このような姿にはならずに済んだかも…)などを頂きました。

 ひとが会話なくお買い物をするようになって久しいです。

私も、結婚した当時は、「賞味期限も怪しいし、町まで行けば大きなスーパーがある。」と思っていました。

 でも、年とともに、「あんなに商品並べたって、売り切るはずないな~。見てるともったいない。」と思うようになり、仕舞いに「ガソリン使って出てくのやだな~。」。

今では、殆どを生協さんで賄い、時々の足りないものをおばあちゃんのお店や農協の売店で補ってます。

おばあちゃんのお店には、子供の駄菓子を買いにいくことがメイン。村の人と話す機会にもなってます。

「あれ、このッさん(この人)、どこの子け~?」・から始まる会話です。

 または、「あれ、あんたよ(あなたは)、お太鼓揚げて~。どこ行かれるがいね(おでかけですか?)」。

「あれ、このッさんのこた(この人は)、いっつもきもん着とらっしゃるがいよ~。又衛門の嫁はんやがいね~(又衛門のお嫁さんですよ)。」とおばあちゃん。

 …ちなみに「又衛門」は、うちの屋号です。

 お年寄りは今でも、電話をかけてきて、「おらョ・おら!カザハリよ~。」と、屋号で名乗る方。おられますです。(役場の人は屋号を把握していないと仕事に差し支えるそうな)

 ああ、どんどん脱線していく…sweat01

 昨日からの、「自身の女性を思い出す」週間による鈍い腹痛と冷え。

少しでも、和らげたいと思い、本日の帯は「赤」をチョイス。

011

 義母が小学校(山下小学校だそうです)の家庭科の授業で仕立てたもの!!

 長尺だし、芯はごついし(麻袋みたいなもの)、大変だったろうに。

 滅多に半幅は締めないけど、これはなんとなく好きで、時々引っ張り出してます。

 30代も残りわずかな身には、かわいすぎるんでしょうけど。

 もうすぐ長女が使うと思います。

ああ、今日もとりとめなくなってしもうた。

さっさと内職片付けて、イノシシやこっこちゃんのごはんして、犬たちのお散歩だ。

 今度、おばあちゃんのお店に行ったら、ブルーチップの景品カタログ見せてもらおっとnote

 

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一体、どこに・・・

いままで仕舞い込んであったんでしょう?

 

 長女は10歳。だから、私の中に10年分の記憶があるはず。

 …ナンだけど、細かいことはち~~~~っとも覚えていない。

ー・・と、思っていました。今日の夕方まで。

 明日は宿泊学習に出かける娘。「いつもどおりのお弁当」のリクエストに応えるため、ウズラ卵やら、おにぎりやらの算段をしておりますと・・・・。

 「お母ちゃん。あたし~~~。」。

 

 娘がオナゴの仲間入りの日を迎えたのでした。

 まず、「おめでとう。」と言うはずだったのに、「おなか、痛い?」だの、「明日の荷物、見直さないと!」だの。

 手持ちはあれど、慣れないことであるうえに、明日からは外泊。少しでも安心できるように整えてやりたいと思い、ひとりで 隣町の薬局へcardash

 山を下る道すがら、「やっぱりなあ。こないだから・よくおなか痛いって言ってたし、微熱があったりしてた…」なんてぼんやり思ってたら、

 町の夜景が広がって、あんまりきらきらして、泣きたくなった。

 おむつしてた子が…。パンツになって、得意そうにスカートめくって笑ってた子が・・・。

 生まれた時から、その他もろもろ、いろんな場面の娘のあどけない笑顔が次々に現れて、胸がいっぱいになりました。

 あの時の笑顔も、この時の泣き顔も、あの日履いてた小さな靴下も、こんなにはっきり覚えていたのか。

 もう、ただ、抱っこして守っていられた時分には、もどれないんだなあ・・・・。

 この子は、お母さんになる準備を始めたんだなあ・・。

 

 家に帰って、とりあえず小豆を洗って、もち米を精米して、主人に報告。

 

 父親は、どんな風に受け止めたのかな…?

 

 年明けに、実家のおばがなくなりました。63でした。

 おばは、ずっと、4歳くらいの子供のままでした。

 嫁ぐことなく逝ったので、祖母(叔母の母)が別れに、真っ赤な振袖を掛けました。

 おばを、実の妹のように大切にしてきた私の父(実家には跡取りがなく、私の親を両もらいの養子にしていた)は、

 「本当に、神さんの子やったのぅ・・。」と、人目をはばかることなく、泣きました。

 ずっと、子どものままのこども。どんどん歩きだして、遠ざかっていく・こども。

どちらにしても、ずっとずっと、大切な・心配のたね。周りを生かす、希望のもと。

 

 おめでとう。

 自分を、大事にしてね。何があっても、大事にしてね。そしたら、もっともっと大事なものが見つかるからね。

 私んとこにうまれてきてくれて、ありがとね。

 

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ああ・もう・・・!!

信じられない!!!ばっかじゃないの~~~っ!!!

 ・・・と、「話を聞いて、3秒後」に怒りがこみ上げました。

小学校の授業参観後、大人も子供も「とにかく遊ぼう!」と、自然学校や皿回し等を体験して、何かを取り戻そうという、そんないい時間を過ごした直後のことでした。

 なんだか、言いにくそうな教頭先生。

 聞けば、「この夏休みから、低学年の児童がプールを利用する際には、保護者の同伴(入水!)が必要となります。」。

 ・・・はい?

 母親たちは頭が真っ白・です。

 長い夏休み、ましてや昼間勤めに出ている保護者がほとんど。

暑い家の中で、子供たちにどう過ごせと?

 このプールは、もともと「村営」。富山市に合併してしまったので「市営」になりました。

村の人が自由に利用できるように・・という考えがここへきてアダとなりました。

 「あの事故」の判決を受けて、突然決められた話ではないかと思います。

 「責任転嫁」の考え方がとにかく根深い上に、その対策がものすごく突飛。市民の常識とのはるかな隔たり!!

 あいた口が塞がらない・・けど、それどころじゃない!

 子供たちの夏休み。「ゆとり教育」のおかげで、授業数が不足して、一日、二日と削られていくばかり。

 土曜を学校にして、その分、夏休みは従来通り「夏いっぱい!」に戻してほしい!

子供たちに季節感をしみこませてあげたい!!夏だけの嬉しさを満喫させてやりたいのです。

 私たちの子供のころは、夏の開放感ではちきれそうでした。

 通信簿を親に見せるときの背筋の冷たささえ乗り越えれば、あとはまさにパラダイス!!

 ラジオ体操に向かう時の、足の裏にちくちくする空気の冷たさ。帰り道には蝉が大鳴きをはじめて、一日が始まることを感じていた。

 観察を忘れた朝顔。10時を待って飛び出すプール。おひるのそうめん。スイカの香り。

 夜の間も冷めないアスファルトに囲まれた、今の子供たちの夏休みは、きっと彼らの心をいらいらさせてしまう。

 

 プールに入れない夏休み?10人の子供がプールに入る時は、そばに10人の保護者が泳いでなければならない?

 もし、保護者が協力して当番をすれば許可されるようになるとしても、入水が条件では困るのです。

 妊婦さんだっているし、生理の問題だってある。体質や持病もある。大体、普通の大人が2時間も水に浸かっていられるわけがない!

 子供たちが、どんなに水遊びが好きかを知らないのか?と思う。

 それとも、「教育委員会」というものは、子供のことなどどうでもいい、とにかく教育の現場で面倒が起りそうな部分を見つけて、即、鍵を取り付けていくための機関なのか?

 4年生からは、保護者なしでもいいのだというのがこれまたわからないのですよ。

 3年生だった昨日までと、4年生になった今日からとでは、「危険」に関する知恵が大きく異なるとでも?

 馬鹿言っちゃいけない。子供は何度も何度も体験を積んで、知恵を身につけるのだから、昨日まで箱入りだったものを水に放りこんでも泳げやしない。親と一緒でなきゃ水にも入れない、なんてことにもなりかねないannoy

 「子供たちに、生きる力を!」という動きがある一方で、行政からの「責任逃れ」の締め付けが本当に厳しくなっている。

 ただでさえ、怖い話ばかりで、手探り状態の子育ての環境に喘いでいる私たちなのに、救いどころか逆に生殺しのようなことばかり!!!

 何が「少子化対策」ですか?!子供のことなど考えない、とにかく親が子供をどこかに預けてお勤めができるように・ばかりを優先させる話からのスタートだった。

 そして、子供たちはどんどん追い詰められて、行き場がなくなって。

 親は生活に追われて働いて、子供の心に中に踏み込んでいけない。

 保護者が外で働いていても、子供たちが安全に、思いっきり遊んで・学んでいられる世の中を作り上げていくことこそが、安心して子供を産み育てていける、本来の少子化対策じゃないの?

 危ないから、箱に閉じ込めておくなんて、子供が強く・優しくなんてなれるはずのない話。常に誰かが見守っていなければならない場合を除いて、子供たちは自分で自分の身を守り、周りのだれかを守れるようにならなければ生きていけないと思う。

 ひどい。本当にひどい。いったい、どんな大人がこんな娑婆にしていこうとしているの?

 「昔とは違うから」じゃなくて、「どうして昔は安全だったか。そこから何を学べばいいのか」を考えていかなきゃ、この先、もっともっと悪くなる。自分勝手な大人が作る、おかしな娑婆が、おかしな子供をつくっているのに!!!

 「川遊びは危険だから、みんなでプールで遊びましょう。」と、作られたのではないかと思う。

 じゃあ、そのプールが使えなかったら?

 昼間、親が勤めに出ている間に、小さな子供たちだけで川に涼みに行ったら?(大きな子たちはプールに行ってしまう。指導者なし。)

 人づきあいが苦手な若い親たちが、真剣に話し合って、子供たちを守らなければ、この国のお先は真っ暗だと思う。

 そして、子育てから卒業したと思っている先輩方が、「高度成長の波にのまれて」、わが子に伝えそこなった大切なことを、もう一度見直して、いっしょに歩き出してほしいと思うのです。

 

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先生気分

bleahてれまんがな・・・sweat01

 ・・先日、次女の連絡帳を開いたら、

    pencilよもぎだんごのつくりかたをきいてくる。pencil

…と、なんかの暗号のようなことが書いてありました。なんじゃこりゃ。

彼女に問うと、「だから、ヨモギ団子の作り方を聞いて、連絡帳に書いていくが。教えて。」。

 「生活科」のノートじゃないのね?連絡帳でいいのね?ま、いいか。

 え?あんたが書くんじゃないの?あたしが書くの?・・ま、いっか。子供にわかるように・ね。

 ・・翌日、担任の先生から突然のtelephone

sign03娘が何か?!また忘れ物でも?!」

「ああ、ちがいますう~sweat01ヨモギ団子の作り方、ご丁寧にありがとうございました~。とてもわかりやすかったです~。そこで、お忙しいところ恐縮ですが、学校にきて、直接子供たちに教えていただけませんか~?」

「・・はい?」

 3日ののち、私は「はい、皆さん!こちらがお団子の先生で~す!よろしくおねがいします!」「よ~ろ~し~く~お~ね~が~い~し~ま~~~す。」

 1時間ですべてをこなすということで、(いや、telephoneでは2,5時間と聞いていたのに、当日、上級生の家庭科が入ったってねsweat01)気持は「はい、ちゃっちゃっと!」。しかし、子供たちをあわてさせてやけどでもさせたら大騒動!2年になって、ずいぶん落ち着いてきたとはいえ、なにをしでかすかわからないのがこどもというもの。

「はい、こちらこそよろしくお願いします。じゃあ、まず、ふたグループに分かれて、手をきれいに洗いましょうshine」、ナンちゃって、先生気分をあじわったりして。

 ・・次女のクラスは全部でcrying10人。(ちなみに長女は9人)保育園から中学校まで、最長選手なら15年にわたる「クラスメート」。ほとんどいとこくらいの感覚か?

 赤ちゃんのころからみている子供たちなので、自分たちでガスの火をつけたり、ボウルを用意したりするさまを眺めてしばし感激・・。しかして、白玉粉を開けたあたりから、「ああ・・やっぱりこいつか・・。」。思い当たる顔から「自分の世界」を繰り広げ始めました。

 ・・げっ! しっかり者の男女各1名がおなじグループにいるではないかい!(うちの娘は反対のチーム・・・)

 「てきぱき組」は、確実に「団子」を作りあげていきます。そして「我道組」は、「あ、これ蛇みたい~!へびにしよっと!」「え~~!じゃ、おれ・スライムにする~!」我道組はヨモギを絞らずに投入したため、かなり緩くなったので、確かにスライミー。

 「・・何でもいいけど。おいしそうなもん作ってよ~down」「は~いhappy01

 ・・で、ゆでるたびに、あざやかになるおだんごに「うわ~shine」。「あたしのハート団子、きれ~いheart04」「ぼくの*ロ、うまそ~smile」「ゲ*はやめなさい。別の名前つけなさい~!」。気がつくと先生は「てきぱき組」につきっきりで楽しそうcoldsweats01いつもごくろうさま・・sweat01

 みんな上手にできました。黄粉をつけて、入学したての1年生や校長先生、教頭先生にも(丸いモノを)おすそ分けして、とっても得意そう。ああ、かわいいのう・・。

 ごちそうさまの後、それぞれが感想を聞かせてくれて、これまたおもしろい。

 「ゆんさんの~、おかけで~、おいしい団子が作れました~。ありがとうございました~。」。私のおかげで、っていう子が約2名。しっかり者は言うことがふるってるsweat01

みんなの気持ちが嬉しかったけど、ああ、子供っていいなあ・・って思ったのは、みんながお片付けに入っても、まだ「マイワールド」から戻ってこなかった子の、

「茹でとるとき、だんごがくるくるまわっとったから、おいしそうやった。」。ナイス!!

 翌日の「学年便り」に、そのことが記されていて「うん、うん、どんな風に書いてあるのかな~up」と、みてみたら・・・・。

 かっぽう着の白が、さらに横幅を強調している悲惨なショット・・。縦縞の水屋着にしとくんやった~~~~~~~~shockimpact

 ・・とりあえず、楽しかったし、「へび」は大変おいしゅうございましたpass

 

 

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実は昨日も・・

何度もコレについて、書いていたのですが・・

 ・・消えてしまうんですよ!!!許すまじ、怪しい現象!!

 

 ・・コレ・・というのは、某きもの掲示板の書き込み。燃えてます。かなりの書き込みです。

   娘の入学式に袴を着けさせたいので、いろいろ教えてください。

 ・・というもの。で、それに対してさまざまなコメントが書かれているのですが、おおむね

    袴はやめた方がいい!

 ・・と。理由もさまざまです。親はいいけど、子供がいじめられるかも、とか、式はコスプレの席ではありませんよ、とか、お手洗いが大変ですよ、とか・・・。

 その中に、個人的にとても気になるものがありました。

 6年間は長い。女の子のいじめは陰湿だ。学校は子供を預けるところじゃなくて、子供は人質と思え・とママ達は言う・・・・。

 人質?ワタシには意味がよく分からないのですが、学校や先生と保護者というのは、子供達の学校生活をよりよくするために理解・協力の努力をするもんじゃないのかな。

 甘い!って叱られるかな。でも、ワタシはホントにそう思ってるんです。

 先生だって、親だって、いっぱい間違う。誤解だってある。だからこそ、話をして、お互いの立場を知ろうと歩み寄ればいいことじゃないかな。少なくとも、先生は、人より多くの出会いを経験している職種の方だから、親よりキャパシティは大きいと思うんだけど・・。

 きれいごとなんかじゃない。現に、私の子供は長い長いいじめの中にあって、長くこらえてきました。今だって、不安材料は多々あるけれど、信頼できる先生とたくさんの話をして、少しずつ気持ちをラクにしてきました。

 着るものが違うから、考え方が違うから、からだのかたちが違うから、年が違うから、そんな違いをいじめの理由にするのは

               いじめられる人に原因がある

 ・・という論理ではないか・と思うのです。そして、ワタシはその考え方が大嫌いです。間違っていると思います。

 違いがあって当たり前。いじめていい理由など絶対に・ない。

  

 その方の娘さんは、袴を着るのは自分ひとりだけかもしれないと分かった上で、それでも着たいと言っているとか。難しく考えることはないのでは?お洒落さんなんでしょう。

 まだ時間はあるのだから、ゆっくり悩むのもいいんじゃないかしらん。

 ・・・娘の入学式か・・。私の場合・・・ナニを着るかは問題外でした・・。だって、義母の

                   「こーてやるでよ~^^」

 に、即、ひれ伏しましたからね~~~~^^;で、つい、冠婚葬祭マルチ型の紺のワンピースに手が・・。「コレなら流行もない!次女にも遣える!!髪飾りで華やかに!オッケ!!!」。一気に計算しているわが身のあさましさよ・・・。

 

 とにかく、子供の心ってのは広うござんす。一回着た皮1枚で6年うだうだいいません。云うのは、親・です。

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しまった!

もうすぐ七五三やねか~(富山弁)!!

 末っ子はこの9月で4つになりました^^

 おかげさまでこの秋は5つのお参りを迎えます。

 「新しのん、もう買うた?ヒロ君(弟です)の袴一式とってあんで。お義父さんら気にしはるんやったらアカンけど・・。」

 勿論、即答「ありがとう!!」。

 確か、紫を感じる紺と白の袴だったなあ。8つちがいの弟。ボーズ頭でバッチリ決めて可愛かったなあ。

 ・・で、遠慮なく受け取ったのが実は昨年。「袴の心配はないし~^^」と高をくくっていたワタシ・・。ふと気がつけば10月6日!?

                い、いかん!!!!目前じゃないか!!

 ・・実は、ワタシの住む集落のお社には、常駐の神主さんが居られません。・・で、祭礼の日にだけ、遠くから来て、祝詞をあげてくださる・と。(ワタシの実家は全国的にも名の知れた神社の氏子だったので、神主が不在というこのシステムを知ったときはかなりのカルチャーショックでした!!)

 で、この集落内の過疎地のお社から、ご神体を預かる形で、二つのお祭りごとがあるのです。(そのお社の伝説がまた素敵^^)

 ・・そんなわけで、私の子供達の七五三は10月のお祭りの時に「繰上げ」でお願いしています。(事前に連絡しておくので、ちゃんと千歳あめを持ってきてくださいます^^)

 ・・・そして、その日というのが10月17日なのでした!ヤバいッ!小間物あったっけ?それに、ワタシの着る物も全く考えてないじゃ~ん!!!やわらかもの・ってことだけで~~~!!!!(ソレは当たり前)

 数えで五つ・・。早いなあ・・。大きくなったんだなあ・・。(・・ワタシも年を食ってんのね・・)

 「おいッ!おかあちゃ~んっ!こっちこいっていってんだ~~!!」・・と、偉そうなよびつけかたをして、「・・・おちっこ、ひとりでしてきたの、おりこさん?」・・と子犬のようなまなざしでご報告。おりこさんじゃのう・・。

さて、準備しよう。

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おいもほり遠足

明日は末っ子の「芋ほり遠足」^^

 ・・なので、お弁当持ちです。

 私は、マイバッグを持っています。

 私は、お箸をかばんに入れてます。

 私は、生協をメインに生活しています。

 私は、古きものを着て暮らしてます。

 私は畑を少しいじってます。

 私は・・・一見、エコおばちゃんです!!

なんだかこうして書き出すと、すんごい「暮らしに真っ向!」みたいじゃ?!

ちがいまっせ~。マイバッグなのは「買いすぎ防止」になるから、とか「増えたら分別めんどくさい」からだし、お箸持ってんのは「割り箸の味」がだいっきらい(あの、独特のだしのきいた味・・鳥肌!!)だから、だし、生協取ってるのは「台風でもきてくれる安心感」が大きいから・・。古きものを着てるのは、嫁家に「ほんとのふだんぎ」がいくつもあって、「洋服と違ってシーズンごとに買いに出なくていい!!」と気づいたのがきっかけで。畑は「ご先祖さんが苦労して残してくれた地面だし、まねごと程度ならやろっかな」・・。

 ・・まあ、そんないい加減な私ですから、「買ってはいけない」みたいにリッパなお弁当は作りません^^;

 イベントのときは赤ウインナー・解禁です。赤いです。食べ物の色じゃない。でも、肌色のたこさんウインナーより・たのしい。だから、いいんです。

 赤ウインナーは「パトカーおにぎり」のパトライトとしても活躍します。

 あとは「ゆでうずらたまごのひよこ」とか、「赤ウインナーとキュウリのチューリップ」とか「ブロッコリスカートの怪しい人形(頭はだしまき)」とか・・。

 「バランスの取れたお弁当」なんて、私のような「おべんと苦手!」なダメ主婦に作れるはずもないのです・・。

 子供がお弁当箱の蓋を開けた瞬間の顔を思い浮かべながら作る・それが私の精一杯!ホントにお弁当ってむずかしい!!

 私はお勝手仕事が大好きで、1日の半分以上はお勝手にいるのです。お料理ってほんと・おもしろい!

 ・・なのに・・お弁当と聞くだけで「・・ウッ!ど、どうしよう。」。

ちいさ~な入れものに美味しそうに食べ物をつめる。な・なんて高度なんだ・・!

長女が保育園に入った頃は、必死でした。「う~ん、う~ん****あれッッ?おかずの種類が多すぎてつめらんないじゃん!」。

・・アレから5年。今じゃ「頭は通すな。」って感じです。

 ただ、自分が幼い頃、(添加物にはこだわりを持たない)母が作ってくれた、やたら可愛い鶉のひよこだけは「外すべからず」と思って作ります。「よりべん」になってて、黒ゴマのお目めが あさっての方向むいてついてたりするのもなんかよかったなあ。

 ボロ着物を解いて作った「マイバッグ」ぶら下げて、お買い物に行こう。お菓子は200円って「えんそくのしおり」に書いてあったな。お天気になるといいな、明日。

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先輩として

力になれるかどうかは分からないけれど・・・

 唐突ですが、9つの長女の体型が目に見えて変化しています。

 元々体格の良い子で、同年の子達より縦横大きい。小生意気におしゃべりさん(ハイ・私似です)。

 人より早く「始まるかもねぇ・・」なんて、時々漠然と考えたりはしていた。

・・・にもかかわらず、現実に腰からおしりへの線がやさしくなって、胸元が不自然にとがってきたのに気づいた時、私はほんの少しあわてたのでした(恥)。

 女性として生まれてきたのだから、こうなってくれて、とても嬉しい。ナノに、どんどん私の手の届かない世界を広げていってしまう。当たり前・は贅沢なことだけど、おしめを替えるたびに、清潔と扱いにとても気を遣ったことなんてうそのように、これからはその奥のこと、そして、それとなかなかうまく結びつかない心の中のことに気をもんでしまうのかな。

 私の体の変化は13歳の時だった。人より胸元の成長が早くから目立っていたにもかかわらず、初潮は遅い方だった。

 学校から帰って、台所の母に、ことばに詰まりながら伝えた。

 ・・母は私の顔さえ見ず、何も答えもしなかった。

 ショックだった。悪いことでもしてしまったような気持ちになった。

 その後、私の部屋に必要な物が黙っておいてあった。悲しかった。

 ・・とどめは翌朝のお赤飯だった。何も言わず、それでも前夜にもち米を水に浸して、今朝早くに炊いてくれたのだ。母の気持ちはさっぱり分からん・と思った。祖父にも父にも会いたくないと思った。

 母は「嫁ぐまでは清い体で!」という人なので、そういうことになったのかとは思うけれど、私の性に対する感じ方は結構ゆがんだ気がする。

 ・・てな訳で、自分の娘には、少し先に、心構えをさせておこう、とか、いざ、その時には「私も同じよ~、めんどうなんだけどねぇ、赤ちゃん欲しいなら、ゆっくり準備しとこうね。」なんて笑って話したいな*と思う。

 からだは心より先に走っていってしまうから、感じやすい年頃の娘の心は揺れて当たり前だ。

分からない同志のお友達情報も時には役立つだろうけれど、私はオンナとして、少しは多くを知っているはずだから、娘といろいろな話をしたいと思う。話を聞かせて欲しいと思う。

 ・・とりあえず、いろいろ準備をしておかなくちゃ。

お義父さんの養命酒を買いに薬局いくから、そのときに悩んでこよう。

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ホラー!車の中で・・

ひとりきりなのに、笑い声が・・

 私は山暮らし・・。嫁いだ頃は、ただ車で走るだけでも「こ・怖いなあ・・。誰もいないし、街灯もないし・・・」、狭くてくねくねした道が恐ろしかった。(なんて初々しい・・。)

 今となっては、「シモへおりる」と(町に行く、の意)「こ、怖い・・。子供が自転車でぶっちぎってるし、信号機あるし、おまわりさんがうろうろしてるし・・・。」(余談ですが、先日18キロオーバーで切符切られました。内職の部品1300個分の罰金刑に・・***)

 さて・・、すっかり山道ドライブに馴染んだ10年後の私、一昨日、薬局目指してクルマに乗り込みました。

 いつものようにお地蔵さんの角を曲がろうとハンドルを右に切り、集落を出かけたとき、 

   

助手席の足元辺りから、くぐもった笑い声が・・・!

 へ?今の何!?

そして、もうひとつのお地蔵さんの角でも

 うはははははは・・・・・・

・・・・・聞き覚えのある、その笑い。そうです、笑い袋です~~~~*

 先日、子供たちが「がちゃポン」で買い求めた、小さな笑い袋が助手席の下に落ちて挟まり、カーブの度にスイッチが入るのでした・・・。

 子供との暮らしって、こういう救われ方、あります。ちょいちょい。

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戦争。

夕べ、長女は苦しみました。

 「はだしのゲン」前編が始まる少し前、

         「おかあちゃん、あたし、見た方がいい?」

・・と、聞いてきました。答えることができませんでした。

普段から、我が家では、戦争について、よく話をします。姑は少しの体験と、近所の人々の体験記(皆さん・語りたがらないので、酔った席での細切れの話ですが・・)、私は両親から聞いた話や、書籍から得た話などを。主人は殆どノーコメントです。

 知らなければ、人は同じような過ちを繰り返すかもしれない。子供たちがぐっすり眠れる世の中でなければ。だから、娘にも、辛い話でも、きちんと受け止めて欲しい。

 ・・でも、いざ、本人の口からそう問われると、「知ってしまった後」の自分の心の世界が昨日までと変わってしまう。足元が抜け落ちたようなあの感覚に娘が落ちる。空の色さえ違って感じるに違いない!!・・そんな思いに駆られて、即答できなかった。

 小学校4年生になった娘。こうして、これからどんどん世の中の「?」の中に揉まれていくんだ・・。

 抱っこ抱っこで、おっぱい飲んで、寝んねして。かわいや・かわいやであっという間にこんなに大きくなっていた。

 

 私は、周囲の人から戦争について、特に聞かされたりはしませんでした。ただ、祖父が、深酒をしたとき、必ず「満州での話」を幼い私に聞かせたのです。同じ話をポツリポツリと繰り返し、繰り返し・・。

「わかった・ゆうのはミンパイ・ミンパイ。」「ほんとは、もう負けるとようわかっとった。」「働けんようになったら、死にたいがよのう・・。」

 その中に

クーニャンは、纏足ゆうて、ちっこい足しとってのう、早よ走れんから、すぐつかまる。

・・という話がありました。(姑娘・という言い方はあまり上品ではないときいたことがありますが・・)

祖父は、とても働き者で、子供が大好きで、いつもいつも優しい笑顔の人でした。その祖父が、ナゼ中国の女の子を捕まえる・などと、恐ろしげなことを・・・?

 保育園児だった私の中に、「?」と恐怖が刻まれていきました。

そして、少しずつ手探りで「戦争」について知るようになって行きました。怖くて怖くて眠れない。昼間でも思い出して涙があふれる。泣いていると周りから叱られることもしばしば。でも、恐ろしくてことばにできない。

 ・・娘達には、「知って」欲しい。知らなければならない・と思う。でも、あんな、孤独感の中にひとりぽッちで落っこちて欲しくない。親ばかっていわれても、、心の中まで支えるのは無理だといわれても、やっぱり、恐怖に震えるわが子を思うとやりきれない。

 ・・だから、一緒に考えていこうと思うのです。

 娘は、離れた部屋で姑たちとともにそのテレビを見ていました。そして、何度も台所に来て、私の顔を確かめて、戻っていきました。戻るたびに涙が増えていきます。顔色も変わっていきます。

 「・・明日も観なさいって、婆ちゃんが言ってた。」・・と、泣きながら歯磨きをしていました。その後、山のように質問をしてきました。まだ、答えてはいけないと思う問いもありました。苦しんで、悩んで、泣きながら眠りました。

 今夜、娘はどんな思いで、エンドロールを観るのでしょう。そして、どんな風に私の顔をみつめるのでしょう。

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夏休みは・・

なんだか叱られてばっかりだったような・・。

 まず、終業式から帰って、母親に

     「通信簿、どやった?」

 ・・キーン! と心の臓が凍りつく瞬間。毎年だから進歩がない・・。成績にうるさい父親に

一晩こってり絞られるのがお約束。

 せっかく得意な教科があっても、算数たった一つで足を引っ張ったら勿体無いだろうが!!

・・という内容を、たとえを変え、時にはなだめるように、時には諭すように、しかし大半は怒鳴るような恐ろしい口調で・えんえんと聞かされるのでした。

 ま、結局私にとって算数とは、一生越えることのできない、そして、越えようとも思わない、関りたくもない敵として存在するのでしょう・・。

 で、通信簿の嵐が過ぎた頃、「ラジオ体操とプール」以外、なんにもしてないレイジーな私を、第二の嵐が襲います。毎年・です。

 不思議なことに、母親というひとは、

                「宿題、したの?」

・とは、殆ど聞きませんでした・・。そして、一切お手伝いもしてくれません。ただ、

          「部屋、かたづけなさいんか!」(関西のひとです。)

 ・・と、突然、火がついたように怒りだしまして、ソレが恐ろしい!!

その怒りは夏休み中、何度となく私を襲いました。きれい好きの姉は「まるちゃんのお姉ちゃん」のように馬鹿に仕切ったまなざしを私にくれます。

 ・・家族でお出かけとなりますと、これまた私の叱られネタ連発です。私は迷子のプロでした。ふと、お店の窓に「わあ、素敵なガラスのコップ!」と飛びついて、うっとり鑑賞。ひと時おいて、

  「ねえ、おかあちゃん!このコップきれいやね~^^」

・・と、隣にいるはずの母に話しかけると・・・・知らないおじちゃん。マイガ~ッ!!!

・・その瞬間と云ったら!一瞬にして、やかましかった蝉の声も聞こえなくなり、足元が抜け落ちたように感じる・・!

私の紛失に気づいた両親が血相変えて戻ってくる。そして、姉が「ばかビーム」を容赦なく発射している・・。

 なんか、夏休みって、切ない。甲子園の終了サイレンで振り返る、宿題の山。すだれの縞々の影にあわせてえんぴつを並べながら転寝してしまい、ひぐらしの声で目が覚めたら

 『鉛筆、床にほかしたら 危ないやろ!片付けなさいんか~!』

・・こどもには、うまく説明できないせつなさがある・・。

 戦争の恐ろしい・悲しい話を見聞きして恐怖におびえてじわじわ泣いてたら

 『おかあちゃ~ん!ゆんちゃん・まためそめそしとる~!』

・・と姉が告げ口。(泣いてるだけでなぜか叱られることもあったぞ?)戦争が怖い・と口にするのも恐ろしく、だらだら泣いておりました。

 さて。先程ワタクシ、娘二人に一喝いたしました。それは、

   『何回云っても、お片づけもお手伝いも宿題もしないで、ウンガ~ッ!!!!』

・・・といったようなものでございます。成績に関しては、一切コメントはしません。がんばった?くらいです。だって、いまの通信簿なんて、全く当てにはならない。毎回『指導方針』が変わると見えて、やたらほめる年があったり、厳しい年があったり。(担任の方針ではありません。二人の通知表を比べても、基準が同じなのがわかります)

 ・・突然『片付けなさいんか~!』と叫んだ母。アレは、何度もこらえていたのが爆発した物だったのね。いまなら・わかる。宿題にノータッチだったのは、『先生の目』を気にしない・おおらかさの賜物だったのかも。(よそのお母さん達の奮闘振りを見て気づいた)

 ・・そして、迷子の私への怒り。コレはきっと、『何度もやらかしてるのに、また、この子から目を離してしまった』自分たちへの憤りもあったんだ。何度目かのあと、父は怒らず、

『ゆんや。お前はただ、おもしろいモノを見つけて、ソレを見とっただけなんじゃな・・。』

  ・・と、私のあたまをなでてくれた。それきり、私の迷子は止まったと記憶している。

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三匹揃って・・

ルッパ~ン***を観ている・・・。

 しかも・全員浴衣着用。三人の後ろ頭って・・かわいい^^

「お風呂上りに、センセに貰った浴衣・着ていい?」と長女が聞けば、「着てもい~い?」と末っ子。(実は先日、お師匠様に子供の着物もいっぱい頂いていたのです・・)

せっせと浴衣に着替えた二人。ふと見ると「ひねくれもの」の次女が下唇を突き出して・目を真っ赤にしてスネている・・。「・・・・着たいなら・そういいなさいよ・・・--;」

 次女いわく、「明日の花火大会できたほうがいいのかな。でも、今日、りんご模様着て、明日は手まり模様着ればいいかな・・。」

そう。悩みなさい。オナゴは着物に悩むのも大事なつとめ。

 「やっぱり手まり模様の方がいい浴衣だから、明日にする。今日はりんご。」

母も同感です。ああ、6歳といえどオナゴであります。

 ・・で、ぶっちぎりで可愛いのが・末っ子の浴衣姿。生成りに紺のアーガイル。菱の中にはトボケた面構えのライオンと・・・?なケモノが立っているのです。本人すっかりお気に入り!おチッコも慎重でした・・^^;

 やっぱ浴衣やじんべさんにはボーズ頭やね!!

こんな遅くまで起きてていいはずはないのだが・・。

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一足お先に・・

なつやすみ気分を満喫してました。

この3連休の土日、保育園の行事(参加自由)で、子供3人とともに(・・主人不参加・・)立山のユースホステルに行きました。

 実は、末っ子の後、上の二人が一度に水痘に罹って仕舞い、大ピンチ!いけなくなるかも~!と、あせったのですが、ぎりぎり2日前にお医者様のハンコがもらえました~3(登校許可がないと公の場には出られません・・)

 ずぶぬれになりながら、沢を上って行ったり、雨に洗われた鮮やかな緑の中を散策したり、楽な割にはすばらしい眺望が満喫できる山に登ったり・・・・。

 ・・・というと、ものすご~く順調で、充実した体験学習のように思われることでしょうが、ほんとは・・・違います。己の人生とか、こどもへの態度の誤りとか、そういうものを真正面から思いっきり叩きつけられたような、居た堪れない、誠に深い1泊2日だったのです・・。

 あまりの開放感から、恐ろしいことばを放つ上の二人。よそのお母さんさえなめてかかる、その悪態!

 ぬれた靴のまま歩くことの不快から、「おんぶ~!あっこ(抱っこ)~!」と森中に轟きわたる大音量で泣き叫ぶ末っ子!(おやつ禁止による低血糖で不機嫌だったのでは?という、心優しいお母さんのひとことが金言のように感じた・・・。)

元教師という、山の先生は、「大丈夫。お母さんがいないときなら、泣いても自力で歩くんだよ。それでいいの。小さいときの甘えん坊は、大きくなったらほかの子より自立心旺盛になるからね。」と。

 でも・さ。ちょいとお買い物に出たときでもさ、子供が泣いたりすると聞こえよがしに

      「しつけがなってないわねぇ・・。」

・・っていわれること、多いじゃありませんか?!なんか、「すいません、すいません」を連呼しながらの道中じゃありませんか?!そういうのがすご~くプレッシャーになって、出不精(ほんとにおでぶさんなんスけど)に拍車がかかるんですわ。

 う~ん・う~んとうなりながらの立山でした。

ただ、なんとなく、いつもより子供たちがしみじみと可愛かった。ご飯の支度もせずに子供たちを眺めたり、手をつないで歩いたりって、ないもんね・・・。

 子供たちはこのままでいい。私が、も少し楽しめるようになればいいんだろうな、と。

着付けは緩いくせに、頭がかたいのね。

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時間の流れかたが・・

がらりと変わるのが、子供が病気になったとき。

 ・・末っ子、みずぼうそうです。もともと、アトピックで、さらに、年中とびひになる体質なので、「・・アレ?」っと思ったときにはすでに遅し。肩に始まって、あっという間に唇やら掌やら、足の裏やら・・・。

 急いでかかりつけの病院の救急に電話。喘息持ちはどんな病でも引き金にしてしまうのです。

 先生曰く、「普通の子より、長く掛かるかもね~。でも、元気でよかったね。喘息には特に注意しましょうね。」。

1日4回の飲み薬と大量の塗り薬。

 発疹一つ一つに点描してたら、全身真っ白状態に。でもでも、塗ってる端から増える増える!丸坊主だから、頭に塗りやすくって良かった(・・自棄?)。薬も嫌がらないで飲んでくれるし・・~3

 で、当然「自宅謹慎」状態。熱も高いが元気いっぱい。

    おかあちゃ~ん!はいぱーれっきゅーであそぼー!!

*ミカ・ハイパーレスキューを並べ、緊急指令基地にスタンバイ。家中に鳴り響くサイレンの数々・・。(時々姑があわてるんだってば、本物と勘違いしちゃって・・・)

 進む訳ないやね、内職。朝、寝坊しちゃったし・・・・(言い訳?)。

家事も内職も野良仕事も何もかも、時間割どおりにはいかなくなるのが子供の病気時。

でも、決まった時間にみんなのお腹は空くし、おじさんは集配に来られるし、きゅうりはでっかくなる!走れ・私!寝るな・私!PCの電源入れるな・私!

 赤ちゃんの時みたいに「WとM」ポーズで爆睡してる末っ子。中心が真っ黒のかさぶたが痛々しい。まぶたにはお薬ぬれないから、痕が残りませんように・・・(自分の顔なら、もうしみ・しわ・そばかすで目立たないからいいんだけどな・・)。

こどもがしんどい思いをするのは・切ない。普段は忘れてしまってるけど、世の中にはいろんなものと闘ったり、押しつぶされて泣くことさえできなくなってる子供がたくさんいる・・。

 こどもがいつもと違うときって、自分もエア・ポケットに落っこちて、どこかに漂う。子供もそうかな。私がいつもと違う時は、こども達もどこかに落っこちてしまうのかな。

 きっと、そうだよね。ごめん・ね。

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