カウントが壱萬
超えてる~!!いや~!すっごい!!
キリ番踏まはったん、どちらさん~~?おめでとうさん!きっといいことありますよ~
でもって、足を向けてくださってほんとにどうもありがとうございます
やたら ひっそりとした風景写真ばかりで、人の気配の少ないブログに来て下さる皆さん、いつも本当にありがとうございます。
さて
本日午前、我が家では猪ランドに新しいお住まいが整いました。
義父と長女がレッカーのお兄ちゃんとともに作業中。
かわいい小屋が弐軒あったのですが、昼夜を問わず 「どか~~ん!!ばか~~ん!!」と体当たりをかますので、ついに一軒廃屋となりました。
(正月三日の朝、雪解けとともにすべてつぶれました。)
…ので、今度は、かねてより用意してあった 下水道用のコンクリをレッカーで猪の領地に移動。あまりの重量に「手が震えた」とは兄ちゃんの弁
ごめんね
今度は大丈夫~
と思ったら、即座に入居し、その場で「ぼりぼり…」。
コンクリート食べてるよ!何で?コケやら虫やらついてるから?それともストレス解消?
ともあれ、これで大雪が降っても安心です。
あんまり壊さないでよ~
気に入ったらしく、何度もくぐり抜けて 「胎々巡り」みたいなことしてます。な~む~
あ・南無・といえば、私、この初売りに、「イオン」なる大きなお店に出かけて、福袋を求める予定が、なぜかエスニックショップに迷いこみ(昔・バイトしてたんです。この手のお店で。)、見るからにタイ製の樹脂の仏陀(蓮台が物入れになってる)と目が合ってしまい、即、お連れしました。幸先いいぞ~
でもね。大きなお店にぎっしり(高岡シティーに、こんなに人口が密集してたのか?と疑う光景だった!!)の人出にもかかわらず、キモノびとゼロ!!
私と長女は、すっごいじろじろ見られていたらしい…。
高岡の方々!初売りにもぜひ着物でお出かけ下さい!初詣には、着物の人もいるはずだろうに~~!
で、その帰り。夕暮れのゲームセンターの駐車場にしゃがみ込むお姉ちゃん二人。
その姿はヒョウ柄のキャミソール壱枚!!!どうなってんの~?!
寒くて立てないんじゃないかと思った!!たばこを持つ手が微妙に震えてるんじゃあ?
温暖化が進むとはいえ、ここは雪国よ?それとも腰にカイロ
はってるの?あ、でも、ヒップハングだった!(私が大ファンのサイト「着物イメトレ部屋」のinukoさんがご覧になったら、何か一言残されるであろうか…?)
話がう~~んと逸れましたけど…
こッこ大明神
かっこいいでしょ?
この、一文字の〆縄も越中特有のものなのかしらん。私は大好きなんです・これ。
この暮れには自分で なうぞ!右も左も
になるのだ!
今日は、主人の御用始。ついでに末っ子も保育園
初登所。朝、起こすのひと苦労
帰り道、郵便局に寄って、子供たちのお年玉を貯金してきたのですが、「え~?」。
布巾を一本くれたのですが、従来の「初貯金」の熨斗がないの!ただの「ゆうちょ銀行」の帯
ナンだよ~!情緒がないな~~!やんなっちゃうな
縁起ものなのに。
こんな風に「お正月らしさ」って失われていくのかな。そんなのやだな。ちょっとした気づかいってとてもいいものだと思うのに。
勇み足のフキノトウです。
小さくて小さくて、食べようもないほど。
寒に入ったところなのにね。
あったかくて困ってるのかな。
こっこ達は、まことにいい生活をしておりますが、いわゆる「自由」に生きる者たちは厳しい季節を必死で生き抜こうとしています。
八幡様の境内には 獣の通り道があって、雪が降るとその足跡を見せてくれます。
ウサギです。
鳥が食べ残した「べと柿」も。
ウサギの足跡は独特ですが、それ以上に印象的なのは「返しを踏む」こと。
「自分の寝床が(敵に)わからんように、ぐるぐるぐるぐると返し踏んで行くがじゃ。」と。
だから、こんなに足跡があっても、その主は壱羽なのだそう。
でもって、「てっぽ撃ち」の義父に聞いた話。
「ウサギちゃ、どういうわけか、目ぇ開けたまま寝とるがよ。(巣の中にいるのを)起きとるかと思うて そ~っとそば寄っても全く動かん。目の焦点も どこやわからんけに、とりあえず捕えて食うがよ。
鍋が真っ赤になるまでナンバ入れて煮るのがウサギ鍋。昔は雪の中、村中でウサギ狩りしたで。足跡見つけて、みんなで囲みを小さくしていくが。ほ~~いほ~~い・ゆうて、掛け声かけながら。おもしろかったじゃ~。」
家の裏に落ちた屋根雪を溶かすため、湧水を庭に呼び込んであります(ただでさえ湿気の多い北陸の冬なのに、もうもうじわじわと冷えまっせ
)。
水場になっているので、自然と鳥が集まります。
こっこちゃんちの周りに落ちてる餌に釣られて、雀やらミソサザイやらがやってくるのが私のヨロコビ
私は、指ではじいたら頭が飛んでしまいそうなタイプの小鳥が大好き
なので、この時期だけは、こっこのえさの さらに屑になったものをお皿に乗せて、水場に置いています。
こッこがいないときは もう少し いいお米屑をやってたんだけど。ごめんね、雀たち。
ああ、かわいい~~~
デコピンしたい!!(ゆがんだ愛かも…)
明日は義父の入院日です。
だましだまし 暮らしてきた脱腸くんと、永の別れになるのです。手術は壱時間程度とか。せいぜい3~4日の入院ですが、人の体にメスを入れるというのは、やはり気を張ります。
まあ、義父は優しげな口調に 大胆な所業の豪のもの・ですからあまり心配すると嫌がるので「ああ、行ってらっしゃい」って感じで接してますが、つい先ほども、イノシシハウスのコンクリで 派手に流血しまして、内心「とほほ」だったようです。
このところ、「ああ、老けられたなぁ・・・。」と感じます。
同じように 「自分の始末ができない」といっても、赤ちゃんの愛しさとは異なる愛しさというのを、老齢の人たちには感じます。「うまくできなくても、何かしなければ!」という思いが滲んでるからかしら。
どうか、無事退院できますように。
さて。
末っ子をお迎えに行く前に犬の散歩を済ませてしまおうかな。
元旦早々の散歩中に「ヤン!」と呼んだら、「仕方なく」振り返っただけ・という表情を見せた駄犬
今年は ワナ踏みなや!ほんっとにおバカさんじゃ!
今年もこうして、普通の毎日毎日に、わけのわからん騒ぎが混ざり込んで慌しく過ぎていくのかな。
お節もきれいに片付いたし、今晩のおかずは何にしよう。あったかいお鍋かな
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