こどものこと

一体、どこに・・・

いままで仕舞い込んであったんでしょう?

 

 長女は10歳。だから、私の中に10年分の記憶があるはず。

 …ナンだけど、細かいことはち~~~~っとも覚えていない。

ー・・と、思っていました。今日の夕方まで。

 明日は宿泊学習に出かける娘。「いつもどおりのお弁当」のリクエストに応えるため、ウズラ卵やら、おにぎりやらの算段をしておりますと・・・・。

 「お母ちゃん。あたし~~~。」。

 

 娘がオナゴの仲間入りの日を迎えたのでした。

 まず、「おめでとう。」と言うはずだったのに、「おなか、痛い?」だの、「明日の荷物、見直さないと!」だの。

 手持ちはあれど、慣れないことであるうえに、明日からは外泊。少しでも安心できるように整えてやりたいと思い、ひとりで 隣町の薬局へcardash

 山を下る道すがら、「やっぱりなあ。こないだから・よくおなか痛いって言ってたし、微熱があったりしてた…」なんてぼんやり思ってたら、

 町の夜景が広がって、あんまりきらきらして、泣きたくなった。

 おむつしてた子が…。パンツになって、得意そうにスカートめくって笑ってた子が・・・。

 生まれた時から、その他もろもろ、いろんな場面の娘のあどけない笑顔が次々に現れて、胸がいっぱいになりました。

 あの時の笑顔も、この時の泣き顔も、あの日履いてた小さな靴下も、こんなにはっきり覚えていたのか。

 もう、ただ、抱っこして守っていられた時分には、もどれないんだなあ・・・・。

 この子は、お母さんになる準備を始めたんだなあ・・。

 

 家に帰って、とりあえず小豆を洗って、もち米を精米して、主人に報告。

 

 父親は、どんな風に受け止めたのかな…?

 

 年明けに、実家のおばがなくなりました。63でした。

 おばは、ずっと、4歳くらいの子供のままでした。

 嫁ぐことなく逝ったので、祖母(叔母の母)が別れに、真っ赤な振袖を掛けました。

 おばを、実の妹のように大切にしてきた私の父(実家には跡取りがなく、私の親を両もらいの養子にしていた)は、

 「本当に、神さんの子やったのぅ・・。」と、人目をはばかることなく、泣きました。

 ずっと、子どものままのこども。どんどん歩きだして、遠ざかっていく・こども。

どちらにしても、ずっとずっと、大切な・心配のたね。周りを生かす、希望のもと。

 

 おめでとう。

 自分を、大事にしてね。何があっても、大事にしてね。そしたら、もっともっと大事なものが見つかるからね。

 私んとこにうまれてきてくれて、ありがとね。

 

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ああ・もう・・・!!

信じられない!!!ばっかじゃないの~~~っ!!!

 ・・・と、「話を聞いて、3秒後」に怒りがこみ上げました。

小学校の授業参観後、大人も子供も「とにかく遊ぼう!」と、自然学校や皿回し等を体験して、何かを取り戻そうという、そんないい時間を過ごした直後のことでした。

 なんだか、言いにくそうな教頭先生。

 聞けば、「この夏休みから、低学年の児童がプールを利用する際には、保護者の同伴(入水!)が必要となります。」。

 ・・・はい?

 母親たちは頭が真っ白・です。

 長い夏休み、ましてや昼間勤めに出ている保護者がほとんど。

暑い家の中で、子供たちにどう過ごせと?

 このプールは、もともと「村営」。富山市に合併してしまったので「市営」になりました。

村の人が自由に利用できるように・・という考えがここへきてアダとなりました。

 「あの事故」の判決を受けて、突然決められた話ではないかと思います。

 「責任転嫁」の考え方がとにかく根深い上に、その対策がものすごく突飛。市民の常識とのはるかな隔たり!!

 あいた口が塞がらない・・けど、それどころじゃない!

 子供たちの夏休み。「ゆとり教育」のおかげで、授業数が不足して、一日、二日と削られていくばかり。

 土曜を学校にして、その分、夏休みは従来通り「夏いっぱい!」に戻してほしい!

子供たちに季節感をしみこませてあげたい!!夏だけの嬉しさを満喫させてやりたいのです。

 私たちの子供のころは、夏の開放感ではちきれそうでした。

 通信簿を親に見せるときの背筋の冷たささえ乗り越えれば、あとはまさにパラダイス!!

 ラジオ体操に向かう時の、足の裏にちくちくする空気の冷たさ。帰り道には蝉が大鳴きをはじめて、一日が始まることを感じていた。

 観察を忘れた朝顔。10時を待って飛び出すプール。おひるのそうめん。スイカの香り。

 夜の間も冷めないアスファルトに囲まれた、今の子供たちの夏休みは、きっと彼らの心をいらいらさせてしまう。

 

 プールに入れない夏休み?10人の子供がプールに入る時は、そばに10人の保護者が泳いでなければならない?

 もし、保護者が協力して当番をすれば許可されるようになるとしても、入水が条件では困るのです。

 妊婦さんだっているし、生理の問題だってある。体質や持病もある。大体、普通の大人が2時間も水に浸かっていられるわけがない!

 子供たちが、どんなに水遊びが好きかを知らないのか?と思う。

 それとも、「教育委員会」というものは、子供のことなどどうでもいい、とにかく教育の現場で面倒が起りそうな部分を見つけて、即、鍵を取り付けていくための機関なのか?

 4年生からは、保護者なしでもいいのだというのがこれまたわからないのですよ。

 3年生だった昨日までと、4年生になった今日からとでは、「危険」に関する知恵が大きく異なるとでも?

 馬鹿言っちゃいけない。子供は何度も何度も体験を積んで、知恵を身につけるのだから、昨日まで箱入りだったものを水に放りこんでも泳げやしない。親と一緒でなきゃ水にも入れない、なんてことにもなりかねないannoy

 「子供たちに、生きる力を!」という動きがある一方で、行政からの「責任逃れ」の締め付けが本当に厳しくなっている。

 ただでさえ、怖い話ばかりで、手探り状態の子育ての環境に喘いでいる私たちなのに、救いどころか逆に生殺しのようなことばかり!!!

 何が「少子化対策」ですか?!子供のことなど考えない、とにかく親が子供をどこかに預けてお勤めができるように・ばかりを優先させる話からのスタートだった。

 そして、子供たちはどんどん追い詰められて、行き場がなくなって。

 親は生活に追われて働いて、子供の心に中に踏み込んでいけない。

 保護者が外で働いていても、子供たちが安全に、思いっきり遊んで・学んでいられる世の中を作り上げていくことこそが、安心して子供を産み育てていける、本来の少子化対策じゃないの?

 危ないから、箱に閉じ込めておくなんて、子供が強く・優しくなんてなれるはずのない話。常に誰かが見守っていなければならない場合を除いて、子供たちは自分で自分の身を守り、周りのだれかを守れるようにならなければ生きていけないと思う。

 ひどい。本当にひどい。いったい、どんな大人がこんな娑婆にしていこうとしているの?

 「昔とは違うから」じゃなくて、「どうして昔は安全だったか。そこから何を学べばいいのか」を考えていかなきゃ、この先、もっともっと悪くなる。自分勝手な大人が作る、おかしな娑婆が、おかしな子供をつくっているのに!!!

 「川遊びは危険だから、みんなでプールで遊びましょう。」と、作られたのではないかと思う。

 じゃあ、そのプールが使えなかったら?

 昼間、親が勤めに出ている間に、小さな子供たちだけで川に涼みに行ったら?(大きな子たちはプールに行ってしまう。指導者なし。)

 人づきあいが苦手な若い親たちが、真剣に話し合って、子供たちを守らなければ、この国のお先は真っ暗だと思う。

 そして、子育てから卒業したと思っている先輩方が、「高度成長の波にのまれて」、わが子に伝えそこなった大切なことを、もう一度見直して、いっしょに歩き出してほしいと思うのです。

 

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先生気分

bleahてれまんがな・・・sweat01

 ・・先日、次女の連絡帳を開いたら、

    pencilよもぎだんごのつくりかたをきいてくる。pencil

…と、なんかの暗号のようなことが書いてありました。なんじゃこりゃ。

彼女に問うと、「だから、ヨモギ団子の作り方を聞いて、連絡帳に書いていくが。教えて。」。

 「生活科」のノートじゃないのね?連絡帳でいいのね?ま、いいか。

 え?あんたが書くんじゃないの?あたしが書くの?・・ま、いっか。子供にわかるように・ね。

 ・・翌日、担任の先生から突然のtelephone

sign03娘が何か?!また忘れ物でも?!」

「ああ、ちがいますう~sweat01ヨモギ団子の作り方、ご丁寧にありがとうございました~。とてもわかりやすかったです~。そこで、お忙しいところ恐縮ですが、学校にきて、直接子供たちに教えていただけませんか~?」

「・・はい?」

 3日ののち、私は「はい、皆さん!こちらがお団子の先生で~す!よろしくおねがいします!」「よ~ろ~し~く~お~ね~が~い~し~ま~~~す。」

 1時間ですべてをこなすということで、(いや、telephoneでは2,5時間と聞いていたのに、当日、上級生の家庭科が入ったってねsweat01)気持は「はい、ちゃっちゃっと!」。しかし、子供たちをあわてさせてやけどでもさせたら大騒動!2年になって、ずいぶん落ち着いてきたとはいえ、なにをしでかすかわからないのがこどもというもの。

「はい、こちらこそよろしくお願いします。じゃあ、まず、ふたグループに分かれて、手をきれいに洗いましょうshine」、ナンちゃって、先生気分をあじわったりして。

 ・・次女のクラスは全部でcrying10人。(ちなみに長女は9人)保育園から中学校まで、最長選手なら15年にわたる「クラスメート」。ほとんどいとこくらいの感覚か?

 赤ちゃんのころからみている子供たちなので、自分たちでガスの火をつけたり、ボウルを用意したりするさまを眺めてしばし感激・・。しかして、白玉粉を開けたあたりから、「ああ・・やっぱりこいつか・・。」。思い当たる顔から「自分の世界」を繰り広げ始めました。

 ・・げっ! しっかり者の男女各1名がおなじグループにいるではないかい!(うちの娘は反対のチーム・・・)

 「てきぱき組」は、確実に「団子」を作りあげていきます。そして「我道組」は、「あ、これ蛇みたい~!へびにしよっと!」「え~~!じゃ、おれ・スライムにする~!」我道組はヨモギを絞らずに投入したため、かなり緩くなったので、確かにスライミー。

 「・・何でもいいけど。おいしそうなもん作ってよ~down」「は~いhappy01

 ・・で、ゆでるたびに、あざやかになるおだんごに「うわ~shine」。「あたしのハート団子、きれ~いheart04」「ぼくの*ロ、うまそ~smile」「ゲ*はやめなさい。別の名前つけなさい~!」。気がつくと先生は「てきぱき組」につきっきりで楽しそうcoldsweats01いつもごくろうさま・・sweat01

 みんな上手にできました。黄粉をつけて、入学したての1年生や校長先生、教頭先生にも(丸いモノを)おすそ分けして、とっても得意そう。ああ、かわいいのう・・。

 ごちそうさまの後、それぞれが感想を聞かせてくれて、これまたおもしろい。

 「ゆんさんの~、おかけで~、おいしい団子が作れました~。ありがとうございました~。」。私のおかげで、っていう子が約2名。しっかり者は言うことがふるってるsweat01

みんなの気持ちが嬉しかったけど、ああ、子供っていいなあ・・って思ったのは、みんながお片付けに入っても、まだ「マイワールド」から戻ってこなかった子の、

「茹でとるとき、だんごがくるくるまわっとったから、おいしそうやった。」。ナイス!!

 翌日の「学年便り」に、そのことが記されていて「うん、うん、どんな風に書いてあるのかな~up」と、みてみたら・・・・。

 かっぽう着の白が、さらに横幅を強調している悲惨なショット・・。縦縞の水屋着にしとくんやった~~~~~~~~shockimpact

 ・・とりあえず、楽しかったし、「へび」は大変おいしゅうございましたpass

 

 

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実は昨日も・・

何度もコレについて、書いていたのですが・・

 ・・消えてしまうんですよ!!!許すまじ、怪しい現象!!

 

 ・・コレ・・というのは、某きもの掲示板の書き込み。燃えてます。かなりの書き込みです。

   娘の入学式に袴を着けさせたいので、いろいろ教えてください。

 ・・というもの。で、それに対してさまざまなコメントが書かれているのですが、おおむね

    袴はやめた方がいい!

 ・・と。理由もさまざまです。親はいいけど、子供がいじめられるかも、とか、式はコスプレの席ではありませんよ、とか、お手洗いが大変ですよ、とか・・・。

 その中に、個人的にとても気になるものがありました。

 6年間は長い。女の子のいじめは陰湿だ。学校は子供を預けるところじゃなくて、子供は人質と思え・とママ達は言う・・・・。

 人質?ワタシには意味がよく分からないのですが、学校や先生と保護者というのは、子供達の学校生活をよりよくするために理解・協力の努力をするもんじゃないのかな。

 甘い!って叱られるかな。でも、ワタシはホントにそう思ってるんです。

 先生だって、親だって、いっぱい間違う。誤解だってある。だからこそ、話をして、お互いの立場を知ろうと歩み寄ればいいことじゃないかな。少なくとも、先生は、人より多くの出会いを経験している職種の方だから、親よりキャパシティは大きいと思うんだけど・・。

 きれいごとなんかじゃない。現に、私の子供は長い長いいじめの中にあって、長くこらえてきました。今だって、不安材料は多々あるけれど、信頼できる先生とたくさんの話をして、少しずつ気持ちをラクにしてきました。

 着るものが違うから、考え方が違うから、からだのかたちが違うから、年が違うから、そんな違いをいじめの理由にするのは

               いじめられる人に原因がある

 ・・という論理ではないか・と思うのです。そして、ワタシはその考え方が大嫌いです。間違っていると思います。

 違いがあって当たり前。いじめていい理由など絶対に・ない。

  

 その方の娘さんは、袴を着るのは自分ひとりだけかもしれないと分かった上で、それでも着たいと言っているとか。難しく考えることはないのでは?お洒落さんなんでしょう。

 まだ時間はあるのだから、ゆっくり悩むのもいいんじゃないかしらん。

 ・・・娘の入学式か・・。私の場合・・・ナニを着るかは問題外でした・・。だって、義母の

                   「こーてやるでよ~^^」

 に、即、ひれ伏しましたからね~~~~^^;で、つい、冠婚葬祭マルチ型の紺のワンピースに手が・・。「コレなら流行もない!次女にも遣える!!髪飾りで華やかに!オッケ!!!」。一気に計算しているわが身のあさましさよ・・・。

 

 とにかく、子供の心ってのは広うござんす。一回着た皮1枚で6年うだうだいいません。云うのは、親・です。

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しまった!

もうすぐ七五三やねか~(富山弁)!!

 末っ子はこの9月で4つになりました^^

 おかげさまでこの秋は5つのお参りを迎えます。

 「新しのん、もう買うた?ヒロ君(弟です)の袴一式とってあんで。お義父さんら気にしはるんやったらアカンけど・・。」

 勿論、即答「ありがとう!!」。

 確か、紫を感じる紺と白の袴だったなあ。8つちがいの弟。ボーズ頭でバッチリ決めて可愛かったなあ。

 ・・で、遠慮なく受け取ったのが実は昨年。「袴の心配はないし~^^」と高をくくっていたワタシ・・。ふと気がつけば10月6日!?

                い、いかん!!!!目前じゃないか!!

 ・・実は、ワタシの住む集落のお社には、常駐の神主さんが居られません。・・で、祭礼の日にだけ、遠くから来て、祝詞をあげてくださる・と。(ワタシの実家は全国的にも名の知れた神社の氏子だったので、神主が不在というこのシステムを知ったときはかなりのカルチャーショックでした!!)

 で、この集落内の過疎地のお社から、ご神体を預かる形で、二つのお祭りごとがあるのです。(そのお社の伝説がまた素敵^^)

 ・・そんなわけで、私の子供達の七五三は10月のお祭りの時に「繰上げ」でお願いしています。(事前に連絡しておくので、ちゃんと千歳あめを持ってきてくださいます^^)

 ・・・そして、その日というのが10月17日なのでした!ヤバいッ!小間物あったっけ?それに、ワタシの着る物も全く考えてないじゃ~ん!!!やわらかもの・ってことだけで~~~!!!!(ソレは当たり前)

 数えで五つ・・。早いなあ・・。大きくなったんだなあ・・。(・・ワタシも年を食ってんのね・・)

 「おいッ!おかあちゃ~んっ!こっちこいっていってんだ~~!!」・・と、偉そうなよびつけかたをして、「・・・おちっこ、ひとりでしてきたの、おりこさん?」・・と子犬のようなまなざしでご報告。おりこさんじゃのう・・。

さて、準備しよう。

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おいもほり遠足

明日は末っ子の「芋ほり遠足」^^

 ・・なので、お弁当持ちです。

 私は、マイバッグを持っています。

 私は、お箸をかばんに入れてます。

 私は、生協をメインに生活しています。

 私は、古きものを着て暮らしてます。

 私は畑を少しいじってます。

 私は・・・一見、エコおばちゃんです!!

なんだかこうして書き出すと、すんごい「暮らしに真っ向!」みたいじゃ?!

ちがいまっせ~。マイバッグなのは「買いすぎ防止」になるから、とか「増えたら分別めんどくさい」からだし、お箸持ってんのは「割り箸の味」がだいっきらい(あの、独特のだしのきいた味・・鳥肌!!)だから、だし、生協取ってるのは「台風でもきてくれる安心感」が大きいから・・。古きものを着てるのは、嫁家に「ほんとのふだんぎ」がいくつもあって、「洋服と違ってシーズンごとに買いに出なくていい!!」と気づいたのがきっかけで。畑は「ご先祖さんが苦労して残してくれた地面だし、まねごと程度ならやろっかな」・・。

 ・・まあ、そんないい加減な私ですから、「買ってはいけない」みたいにリッパなお弁当は作りません^^;

 イベントのときは赤ウインナー・解禁です。赤いです。食べ物の色じゃない。でも、肌色のたこさんウインナーより・たのしい。だから、いいんです。

 赤ウインナーは「パトカーおにぎり」のパトライトとしても活躍します。

 あとは「ゆでうずらたまごのひよこ」とか、「赤ウインナーとキュウリのチューリップ」とか「ブロッコリスカートの怪しい人形(頭はだしまき)」とか・・。

 「バランスの取れたお弁当」なんて、私のような「おべんと苦手!」なダメ主婦に作れるはずもないのです・・。

 子供がお弁当箱の蓋を開けた瞬間の顔を思い浮かべながら作る・それが私の精一杯!ホントにお弁当ってむずかしい!!

 私はお勝手仕事が大好きで、1日の半分以上はお勝手にいるのです。お料理ってほんと・おもしろい!

 ・・なのに・・お弁当と聞くだけで「・・ウッ!ど、どうしよう。」。

ちいさ~な入れものに美味しそうに食べ物をつめる。な・なんて高度なんだ・・!

長女が保育園に入った頃は、必死でした。「う~ん、う~ん****あれッッ?おかずの種類が多すぎてつめらんないじゃん!」。

・・アレから5年。今じゃ「頭は通すな。」って感じです。

 ただ、自分が幼い頃、(添加物にはこだわりを持たない)母が作ってくれた、やたら可愛い鶉のひよこだけは「外すべからず」と思って作ります。「よりべん」になってて、黒ゴマのお目めが あさっての方向むいてついてたりするのもなんかよかったなあ。

 ボロ着物を解いて作った「マイバッグ」ぶら下げて、お買い物に行こう。お菓子は200円って「えんそくのしおり」に書いてあったな。お天気になるといいな、明日。

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先輩として

力になれるかどうかは分からないけれど・・・

 唐突ですが、9つの長女の体型が目に見えて変化しています。

 元々体格の良い子で、同年の子達より縦横大きい。小生意気におしゃべりさん(ハイ・私似です)。

 人より早く「始まるかもねぇ・・」なんて、時々漠然と考えたりはしていた。

・・・にもかかわらず、現実に腰からおしりへの線がやさしくなって、胸元が不自然にとがってきたのに気づいた時、私はほんの少しあわてたのでした(恥)。

 女性として生まれてきたのだから、こうなってくれて、とても嬉しい。ナノに、どんどん私の手の届かない世界を広げていってしまう。当たり前・は贅沢なことだけど、おしめを替えるたびに、清潔と扱いにとても気を遣ったことなんてうそのように、これからはその奥のこと、そして、それとなかなかうまく結びつかない心の中のことに気をもんでしまうのかな。

 私の体の変化は13歳の時だった。人より胸元の成長が早くから目立っていたにもかかわらず、初潮は遅い方だった。

 学校から帰って、台所の母に、ことばに詰まりながら伝えた。

 ・・母は私の顔さえ見ず、何も答えもしなかった。

 ショックだった。悪いことでもしてしまったような気持ちになった。

 その後、私の部屋に必要な物が黙っておいてあった。悲しかった。

 ・・とどめは翌朝のお赤飯だった。何も言わず、それでも前夜にもち米を水に浸して、今朝早くに炊いてくれたのだ。母の気持ちはさっぱり分からん・と思った。祖父にも父にも会いたくないと思った。

 母は「嫁ぐまでは清い体で!」という人なので、そういうことになったのかとは思うけれど、私の性に対する感じ方は結構ゆがんだ気がする。

 ・・てな訳で、自分の娘には、少し先に、心構えをさせておこう、とか、いざ、その時には「私も同じよ~、めんどうなんだけどねぇ、赤ちゃん欲しいなら、ゆっくり準備しとこうね。」なんて笑って話したいな*と思う。

 からだは心より先に走っていってしまうから、感じやすい年頃の娘の心は揺れて当たり前だ。

分からない同志のお友達情報も時には役立つだろうけれど、私はオンナとして、少しは多くを知っているはずだから、娘といろいろな話をしたいと思う。話を聞かせて欲しいと思う。

 ・・とりあえず、いろいろ準備をしておかなくちゃ。

お義父さんの養命酒を買いに薬局いくから、そのときに悩んでこよう。

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ホラー!車の中で・・

ひとりきりなのに、笑い声が・・

 私は山暮らし・・。嫁いだ頃は、ただ車で走るだけでも「こ・怖いなあ・・。誰もいないし、街灯もないし・・・」、狭くてくねくねした道が恐ろしかった。(なんて初々しい・・。)

 今となっては、「シモへおりる」と(町に行く、の意)「こ、怖い・・。子供が自転車でぶっちぎってるし、信号機あるし、おまわりさんがうろうろしてるし・・・。」(余談ですが、先日18キロオーバーで切符切られました。内職の部品1300個分の罰金刑に・・***)

 さて・・、すっかり山道ドライブに馴染んだ10年後の私、一昨日、薬局目指してクルマに乗り込みました。

 いつものようにお地蔵さんの角を曲がろうとハンドルを右に切り、集落を出かけたとき、 

   

助手席の足元辺りから、くぐもった笑い声が・・・!

 へ?今の何!?

そして、もうひとつのお地蔵さんの角でも

 うはははははは・・・・・・

・・・・・聞き覚えのある、その笑い。そうです、笑い袋です~~~~*

 先日、子供たちが「がちゃポン」で買い求めた、小さな笑い袋が助手席の下に落ちて挟まり、カーブの度にスイッチが入るのでした・・・。

 子供との暮らしって、こういう救われ方、あります。ちょいちょい。

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戦争。

夕べ、長女は苦しみました。

 「はだしのゲン」前編が始まる少し前、

         「おかあちゃん、あたし、見た方がいい?」

・・と、聞いてきました。答えることができませんでした。

普段から、我が家では、戦争について、よく話をします。姑は少しの体験と、近所の人々の体験記(皆さん・語りたがらないので、酔った席での細切れの話ですが・・)、私は両親から聞いた話や、書籍から得た話などを。主人は殆どノーコメントです。

 知らなければ、人は同じような過ちを繰り返すかもしれない。子供たちがぐっすり眠れる世の中でなければ。だから、娘にも、辛い話でも、きちんと受け止めて欲しい。

 ・・でも、いざ、本人の口からそう問われると、「知ってしまった後」の自分の心の世界が昨日までと変わってしまう。足元が抜け落ちたようなあの感覚に娘が落ちる。空の色さえ違って感じるに違いない!!・・そんな思いに駆られて、即答できなかった。

 小学校4年生になった娘。こうして、これからどんどん世の中の「?」の中に揉まれていくんだ・・。

 抱っこ抱っこで、おっぱい飲んで、寝んねして。かわいや・かわいやであっという間にこんなに大きくなっていた。

 

 私は、周囲の人から戦争について、特に聞かされたりはしませんでした。ただ、祖父が、深酒をしたとき、必ず「満州での話」を幼い私に聞かせたのです。同じ話をポツリポツリと繰り返し、繰り返し・・。

「わかった・ゆうのはミンパイ・ミンパイ。」「ほんとは、もう負けるとようわかっとった。」「働けんようになったら、死にたいがよのう・・。」

 その中に

クーニャンは、纏足ゆうて、ちっこい足しとってのう、早よ走れんから、すぐつかまる。

・・という話がありました。(姑娘・という言い方はあまり上品ではないときいたことがありますが・・)

祖父は、とても働き者で、子供が大好きで、いつもいつも優しい笑顔の人でした。その祖父が、ナゼ中国の女の子を捕まえる・などと、恐ろしげなことを・・・?

 保育園児だった私の中に、「?」と恐怖が刻まれていきました。

そして、少しずつ手探りで「戦争」について知るようになって行きました。怖くて怖くて眠れない。昼間でも思い出して涙があふれる。泣いていると周りから叱られることもしばしば。でも、恐ろしくてことばにできない。

 ・・娘達には、「知って」欲しい。知らなければならない・と思う。でも、あんな、孤独感の中にひとりぽッちで落っこちて欲しくない。親ばかっていわれても、、心の中まで支えるのは無理だといわれても、やっぱり、恐怖に震えるわが子を思うとやりきれない。

 ・・だから、一緒に考えていこうと思うのです。

 娘は、離れた部屋で姑たちとともにそのテレビを見ていました。そして、何度も台所に来て、私の顔を確かめて、戻っていきました。戻るたびに涙が増えていきます。顔色も変わっていきます。

 「・・明日も観なさいって、婆ちゃんが言ってた。」・・と、泣きながら歯磨きをしていました。その後、山のように質問をしてきました。まだ、答えてはいけないと思う問いもありました。苦しんで、悩んで、泣きながら眠りました。

 今夜、娘はどんな思いで、エンドロールを観るのでしょう。そして、どんな風に私の顔をみつめるのでしょう。

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夏休みは・・

なんだか叱られてばっかりだったような・・。

 まず、終業式から帰って、母親に

     「通信簿、どやった?」

 ・・キーン! と心の臓が凍りつく瞬間。毎年だから進歩がない・・。成績にうるさい父親に

一晩こってり絞られるのがお約束。

 せっかく得意な教科があっても、算数たった一つで足を引っ張ったら勿体無いだろうが!!

・・という内容を、たとえを変え、時にはなだめるように、時には諭すように、しかし大半は怒鳴るような恐ろしい口調で・えんえんと聞かされるのでした。

 ま、結局私にとって算数とは、一生越えることのできない、そして、越えようとも思わない、関りたくもない敵として存在するのでしょう・・。

 で、通信簿の嵐が過ぎた頃、「ラジオ体操とプール」以外、なんにもしてないレイジーな私を、第二の嵐が襲います。毎年・です。

 不思議なことに、母親というひとは、

                「宿題、したの?」

・とは、殆ど聞きませんでした・・。そして、一切お手伝いもしてくれません。ただ、

          「部屋、かたづけなさいんか!」(関西のひとです。)

 ・・と、突然、火がついたように怒りだしまして、ソレが恐ろしい!!

その怒りは夏休み中、何度となく私を襲いました。きれい好きの姉は「まるちゃんのお姉ちゃん」のように馬鹿に仕切ったまなざしを私にくれます。

 ・・家族でお出かけとなりますと、これまた私の叱られネタ連発です。私は迷子のプロでした。ふと、お店の窓に「わあ、素敵なガラスのコップ!」と飛びついて、うっとり鑑賞。ひと時おいて、

  「ねえ、おかあちゃん!このコップきれいやね~^^」

・・と、隣にいるはずの母に話しかけると・・・・知らないおじちゃん。マイガ~ッ!!!

・・その瞬間と云ったら!一瞬にして、やかましかった蝉の声も聞こえなくなり、足元が抜け落ちたように感じる・・!

私の紛失に気づいた両親が血相変えて戻ってくる。そして、姉が「ばかビーム」を容赦なく発射している・・。

 なんか、夏休みって、切ない。甲子園の終了サイレンで振り返る、宿題の山。すだれの縞々の影にあわせてえんぴつを並べながら転寝してしまい、ひぐらしの声で目が覚めたら

 『鉛筆、床にほかしたら 危ないやろ!片付けなさいんか~!』

・・こどもには、うまく説明できないせつなさがある・・。

 戦争の恐ろしい・悲しい話を見聞きして恐怖におびえてじわじわ泣いてたら

 『おかあちゃ~ん!ゆんちゃん・まためそめそしとる~!』

・・と姉が告げ口。(泣いてるだけでなぜか叱られることもあったぞ?)戦争が怖い・と口にするのも恐ろしく、だらだら泣いておりました。

 さて。先程ワタクシ、娘二人に一喝いたしました。それは、

   『何回云っても、お片づけもお手伝いも宿題もしないで、ウンガ~ッ!!!!』

・・・といったようなものでございます。成績に関しては、一切コメントはしません。がんばった?くらいです。だって、いまの通信簿なんて、全く当てにはならない。毎回『指導方針』が変わると見えて、やたらほめる年があったり、厳しい年があったり。(担任の方針ではありません。二人の通知表を比べても、基準が同じなのがわかります)

 ・・突然『片付けなさいんか~!』と叫んだ母。アレは、何度もこらえていたのが爆発した物だったのね。いまなら・わかる。宿題にノータッチだったのは、『先生の目』を気にしない・おおらかさの賜物だったのかも。(よそのお母さん達の奮闘振りを見て気づいた)

 ・・そして、迷子の私への怒り。コレはきっと、『何度もやらかしてるのに、また、この子から目を離してしまった』自分たちへの憤りもあったんだ。何度目かのあと、父は怒らず、

『ゆんや。お前はただ、おもしろいモノを見つけて、ソレを見とっただけなんじゃな・・。』

  ・・と、私のあたまをなでてくれた。それきり、私の迷子は止まったと記憶している。

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三匹揃って・・

ルッパ~ン***を観ている・・・。

 しかも・全員浴衣着用。三人の後ろ頭って・・かわいい^^

「お風呂上りに、センセに貰った浴衣・着ていい?」と長女が聞けば、「着てもい~い?」と末っ子。(実は先日、お師匠様に子供の着物もいっぱい頂いていたのです・・)

せっせと浴衣に着替えた二人。ふと見ると「ひねくれもの」の次女が下唇を突き出して・目を真っ赤にしてスネている・・。「・・・・着たいなら・そういいなさいよ・・・--;」

 次女いわく、「明日の花火大会できたほうがいいのかな。でも、今日、りんご模様着て、明日は手まり模様着ればいいかな・・。」

そう。悩みなさい。オナゴは着物に悩むのも大事なつとめ。

 「やっぱり手まり模様の方がいい浴衣だから、明日にする。今日はりんご。」

母も同感です。ああ、6歳といえどオナゴであります。

 ・・で、ぶっちぎりで可愛いのが・末っ子の浴衣姿。生成りに紺のアーガイル。菱の中にはトボケた面構えのライオンと・・・?なケモノが立っているのです。本人すっかりお気に入り!おチッコも慎重でした・・^^;

 やっぱ浴衣やじんべさんにはボーズ頭やね!!

こんな遅くまで起きてていいはずはないのだが・・。

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一足お先に・・

なつやすみ気分を満喫してました。

この3連休の土日、保育園の行事(参加自由)で、子供3人とともに(・・主人不参加・・)立山のユースホステルに行きました。

 実は、末っ子の後、上の二人が一度に水痘に罹って仕舞い、大ピンチ!いけなくなるかも~!と、あせったのですが、ぎりぎり2日前にお医者様のハンコがもらえました~3(登校許可がないと公の場には出られません・・)

 ずぶぬれになりながら、沢を上って行ったり、雨に洗われた鮮やかな緑の中を散策したり、楽な割にはすばらしい眺望が満喫できる山に登ったり・・・・。

 ・・・というと、ものすご~く順調で、充実した体験学習のように思われることでしょうが、ほんとは・・・違います。己の人生とか、こどもへの態度の誤りとか、そういうものを真正面から思いっきり叩きつけられたような、居た堪れない、誠に深い1泊2日だったのです・・。

 あまりの開放感から、恐ろしいことばを放つ上の二人。よそのお母さんさえなめてかかる、その悪態!

 ぬれた靴のまま歩くことの不快から、「おんぶ~!あっこ(抱っこ)~!」と森中に轟きわたる大音量で泣き叫ぶ末っ子!(おやつ禁止による低血糖で不機嫌だったのでは?という、心優しいお母さんのひとことが金言のように感じた・・・。)

元教師という、山の先生は、「大丈夫。お母さんがいないときなら、泣いても自力で歩くんだよ。それでいいの。小さいときの甘えん坊は、大きくなったらほかの子より自立心旺盛になるからね。」と。

 でも・さ。ちょいとお買い物に出たときでもさ、子供が泣いたりすると聞こえよがしに

      「しつけがなってないわねぇ・・。」

・・っていわれること、多いじゃありませんか?!なんか、「すいません、すいません」を連呼しながらの道中じゃありませんか?!そういうのがすご~くプレッシャーになって、出不精(ほんとにおでぶさんなんスけど)に拍車がかかるんですわ。

 う~ん・う~んとうなりながらの立山でした。

ただ、なんとなく、いつもより子供たちがしみじみと可愛かった。ご飯の支度もせずに子供たちを眺めたり、手をつないで歩いたりって、ないもんね・・・。

 子供たちはこのままでいい。私が、も少し楽しめるようになればいいんだろうな、と。

着付けは緩いくせに、頭がかたいのね。

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時間の流れかたが・・

がらりと変わるのが、子供が病気になったとき。

 ・・末っ子、みずぼうそうです。もともと、アトピックで、さらに、年中とびひになる体質なので、「・・アレ?」っと思ったときにはすでに遅し。肩に始まって、あっという間に唇やら掌やら、足の裏やら・・・。

 急いでかかりつけの病院の救急に電話。喘息持ちはどんな病でも引き金にしてしまうのです。

 先生曰く、「普通の子より、長く掛かるかもね~。でも、元気でよかったね。喘息には特に注意しましょうね。」。

1日4回の飲み薬と大量の塗り薬。

 発疹一つ一つに点描してたら、全身真っ白状態に。でもでも、塗ってる端から増える増える!丸坊主だから、頭に塗りやすくって良かった(・・自棄?)。薬も嫌がらないで飲んでくれるし・・~3

 で、当然「自宅謹慎」状態。熱も高いが元気いっぱい。

    おかあちゃ~ん!はいぱーれっきゅーであそぼー!!

*ミカ・ハイパーレスキューを並べ、緊急指令基地にスタンバイ。家中に鳴り響くサイレンの数々・・。(時々姑があわてるんだってば、本物と勘違いしちゃって・・・)

 進む訳ないやね、内職。朝、寝坊しちゃったし・・・・(言い訳?)。

家事も内職も野良仕事も何もかも、時間割どおりにはいかなくなるのが子供の病気時。

でも、決まった時間にみんなのお腹は空くし、おじさんは集配に来られるし、きゅうりはでっかくなる!走れ・私!寝るな・私!PCの電源入れるな・私!

 赤ちゃんの時みたいに「WとM」ポーズで爆睡してる末っ子。中心が真っ黒のかさぶたが痛々しい。まぶたにはお薬ぬれないから、痕が残りませんように・・・(自分の顔なら、もうしみ・しわ・そばかすで目立たないからいいんだけどな・・)。

こどもがしんどい思いをするのは・切ない。普段は忘れてしまってるけど、世の中にはいろんなものと闘ったり、押しつぶされて泣くことさえできなくなってる子供がたくさんいる・・。

 こどもがいつもと違うときって、自分もエア・ポケットに落っこちて、どこかに漂う。子供もそうかな。私がいつもと違う時は、こども達もどこかに落っこちてしまうのかな。

 きっと、そうだよね。ごめん・ね。

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