日記・コラム・つぶやき

空の下。

…きくちいまさんのブログで、

「フランダースの大人たちはなんでネロを見殺しに…annoy」という趣旨の話がありまして、

私は色々振り返りました。

 

 マッチ売りの少女も、小公女セーラも、哀れやら・切ないやら…。

 きっと、みんなが貧しくて、道端で死んでいく子供というものが存在していたからだとも思うのですが、こういうお話がよく読み聞かせられていた・ほんの少し前の日本って、大人があったかい膝の上で子供の心を孤独に落とさない状態で、「子供の道徳」をはぐぐむことができていたんだろうな。

  今の子供たちに、「ハイ、勝手にこれ読んでなさい。」って「人魚姫」やら「幸せの王子」やらを与えたら…恐怖で不安に染まるか、「ああ、やっぱこんなもんかな。」って世の中の斜めに見てしまうか…という危惧を抱いてしまう私。

 

 恐ろしく、悲しい話って、幼い胸には必要なんだと思う。ただし、「ちゃんと、ここに守ってくれる人がいる」という状態で、その未知の世界に思いを馳せたりする…という経験でないと、ただのトラウマ(ノ_-。)

  「母を訪ねて三千里」というアニメーションがありました。

 

 毎週毎週、幼いマルコが大絶叫するんです~~crying

「かあさん!ぼくだよ・マルコだよ!!あけてよ、かあさぁん!!」

 …もう引っ越してしまってて、母さんには逢えない。

 

 で、おかっぱ頭の私は、滝の涙を袖で拭って正座。

 どうしようもない気持ちでいると、カルピスの宣伝をはさんで、明るいアコーディオンの伴奏に乗せて、前向きな声(堀江美都子さん?)の「かあさん おはよう」の歌が始まって。

 私はこの歌を聴いて、少し気持ちが救われて、日曜の「tvまんがの時間」が終わった・と思うのでした。

(…実はそのあとしっかり「NHK・大河ドラマ」観るんだけどね!!テレビっ子!!子供たちには内緒じゃ。)

  「かあさん おはよう」の歌は 今でもよく歌いますnote

 私にとって、生まれて初めての「マイ・ソノシートnewmoon」だったんです(をを!年が…)。

(ちなみに、人生初の「マイ・LP盤」は’銀河鉄道999’coldsweats01

 この歌を聴いていて、ある時突然、「そうか!お日様って、大きなのが一つあって、いろんな国の空を繋いで回ってるんだ!」って気付いたんです。

 別に繋いで回ってるわけではないのかもしれないけれど、みんな、空の下に居るんだと思ったんです。

(のちに谷川俊太郎さんの「朝のリレー」を知って、「この人とは友達になれそう」などと大きな勘違いをした。)

 

 子供を持ってから、「かあさん おはよう」を歌おうとすると、胸が詰まって声が出なくなることが多くなりました(をを!これも年が…)(;ω;)

 

 マルコも、いろんな子供たちも、顔を見て 「お母ちゃん・おはようsun」って言いたいよね。

 現実には、「もうannoy早く起きなさい!!」が先で、優しいお母ちゃんとは月と地球ほどの距離があるんですけどね!!

048 <画像は、朝の必需品・おみそ汁に入れる手前の天然えのきheart02>

 

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霜月。

…今日から十一月ですね。

 今朝はとても暖かで、袷の大島にいつもの水屋着を羽織って出ましたら、背中が汗ばむくらいでした…。

 が!天気予報が大当たりで、2時ころに一気に暗くなり、大きな雨模様に。

 それに伴い、一気に肌寒くなってしまいました。

009 ウールの引っ張りと、別珍の足袋。

 冬場の必需品ですsnow

…ポケットには、末っ子がかんだ鼻紙がねじ込まれていたりする…down

 

 明後日、眼鏡eyeglassが仕上がってきます(保険が適用されると聞いて、涙が出ました…。)。

これからの季節、曇ったりして不便なこともあるでしょうねぇcafe

 

 

 今日は、村の「生涯学習フェスティバル(…文化祭?)」が催されました。

 末っ子は、今も目薬の副作用で瞳孔が開いたままで、スポットライトに目がくらみつつも一生懸命に中太鼓を叩いておりました(ギャラリーは号泣する母親たち)。

 

 そのあと、富山商業高校の吹奏楽部のみなさんの演奏がありまして、その中に地元の学生がいたのですが、「…ああ、初めて、中学校で浴衣の着付け教室やった時、三年生だった子だなぁ。」と思ったら、胸が詰まりました。

 素晴らしい演奏もさることながら、子供(…と言っていいものか?)たちが、真剣に何かに打ち込む様子を見るにつけ、「世の中捨てたもんじゃない!」と感激してしまいます。

 

 子供たちは、全く足を止めることなく成長していく。

 子供たちは、いつでも希望のただなかに居る。

019

  保育園から今までを、切ない気持ちで通ってきた長女が、先週の学習発表会で演じた「ディオニス王crown」は、切なかったけれど、希望が見えるものでした。

「メロスじゃなくて、人を信じられない、自分のことも信じられない王様をどうしても演じたいの。」と、毎晩毎晩 枕元に台本を置いていました。

 

 いろんなことがあったけど、学校に行くことをあきらめなくて本当に良かったね。

10人にも満たない・ずっと変わらない級友との生活の中で、何年もかかって、自分の立ち位置をつかんでいく子供たち。

 

 誰に理解されなくても、誰に責められても、帰るところのある子供は、きっと自分をおとしめたりしない。

 家族が支えていけたら、きっと何かしらの形で生きていく力を身につけることができる。

 そう・自分に 言い聞かせています。

 

 

 もう一人、やっぱり長く、つらい思いを抱えてきた子がいるのですが、その子もまた、家族がしっかりと支えてきていました。

 その子も、とても重要な役を ものすごい緊迫感を持って演じていて、本当に輝いていました。

 

 実りの秋mapleというけれど、このひと月の間に、こんな風に 力強く育った子供たちの姿を見ることができるとは夢にも思わなくて、どこにありがとうを言ったらいいのかわからないほどです。

 

 どうか、世界中の子供たちが、親よりも長く その命を生きてくれますように。

044

 

 …ちょっと さかしまな感じですが、晩秋用の半襟です。

 

 どうしても、こい色めの着物が多くなるので、襟もとは、優しく温かいものを選びます。

 

 もうすぐ、囲炉裏が仕上がって、義父と私(…って、ちょっと手伝っただけじゃん!)で焼いた炭を熾して、家族で温い冬spaを迎えることができそうです。

 

 春が来たら、長女は中学生、末っ子は小学生。へんこの次女は4年生。

 

 これからどんどん私から離れて過ごす時間が増えていくだろうけど、囲炉裏にヤカンがかかってるときくらいは 少しでも座ってくれたらいいなぁ。

 

 今晩、何しようかなぁ。今からでも、おでん・間に合うかなぁ。

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だめです。

 …アイヌ刺繍の話を、今日までにいったい何度書いたやら!!

 下書き保存さえ できません。

 必ず消失します。

 あるんです。こういうことが。

 書いてはならない、今は、まだ、書く資格がない。そういうことだと思います。

とほほweep

006_2 とりあえず、このくらいなら、消えないでいて呉れるかな…sweat01

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病気のモト?!

次回、新記事を載せるときは、「アイヌ刺繍」の話で…。

 …と思っていたんですが、その前に!

 ワタクシ、来年 満四十sign03を迎える予定なんです。

で、富山市保健所(だったかな?)から、「節目健診」なるもののお知らせをいただきました。

 そういえば、検診って全く受けてない…。この春、いろいろあって乳がん検診は受けたけど、一通りの検査を受けられるというから、行ってみようかな~~…。

「バカたれ!見ようかな~~…じゃないわい!絶対受けてこい!」…主人に一喝されましたsweat01

 で、ちょうど隣町で「肺・胃・大腸がん検診」があるというので、昨日の今日で行ってきましたの。

 感想hospital

ぞ…造影剤で病気になりそうやったわ!!!

 「量が多くて飲みにくい」とは聞いていたけど、それよりなにより、発泡剤のげっぷをこらえつつ、ぐるぐるまわされて、天地もわからず、おかしな船底に居るみたいだった~~~~~~!!

 健診でさえ、こんなにわけがわからないことをするんだから、実際病気にでもなってたら、もおっと とんでもない検査やら何やらをすることになるんだろうな…down

 来週には、「乳がん・子宮がん検診」も受けるのですが…。

末っ子のお産から 早や 丸六年。切迫早産で ひと月半入院してしまい、考えられないほどの数の内診…downと点滴を受け続けました…。

 ああ、いやだ。必要な検査とはいえ、内診台だのなんだのは、本当に嫌なもんです…。

でも!受けないとね。子供たちを置いていくのは忍びないし、何といっても獣たちが路頭に迷う!!(姑の介護もそうだけど!)

 …にしたって、あの「胃の検診」!ほんとに病気になりそうだったわ!

006

<画像は、先日「ポチッ」とやってもうた「昭和な米袋」。内張りもハイセンスな取り合わせです。敗れ・ほつれも全くなし!きれいなんですが、はたくと米糠が舞います(笑)

「ヤミ」「報恩講に集めて回った」「一升枡で測ってもらって買った」などなど…。いろんな思い出が聞かれました。〉

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はっぱっぱ体操って

…よくわかんないけど、小さい日常の幸せをかみしめるって素敵だな・と思いました。

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実は・遊びに行ってきました。

 先週 金曜日は、運動会の振り替え休日だったので、主人も遅い夏休みを取って、飛騨高山に一泊旅行をしてきました~~~~shine

 

 …富山から高山って、日帰りドライブコースなんですけどね…rvcar

 でも、旅行気分を盛り上げようかと、「じゃらん」とかいうのの会員になって、ホテルのような温泉旅館のようなお宿をとって(何もかもがあいまいな表現ですなannoy)、行ってきました。

  ちょうどその日は末っ子の6つのお誕生日birthdayということで、

      飛騨牛ステーキコースの夕食restaurant

…をつけてみた…。喜んだのは、「お肉とおうどんと白米」をこよなく愛する次女(9)。

 

 当の末っ子は、「…たかやまって、トイザらスあるの?もっちゃん、notesmobaqtyphoonimpactpenguinがほしいからね。」と、怪訝な表情…。

ごめんよ、母ちゃん、そのなんたらドラゴンとやら、聞き取ることもできんわ。

 

 で、不幸なことにワタクシ、更年期障害を疑うような生理不順から、出発直前に体調に変化が~~~~( ´;ω;`)ブワッ

 激しい貧血とめまいに襲われつつ、toiletをたどるようにして、出発。

 

 気がかりは動物たちなんですが、そこは、いつも頼れる強い味方、主人の弟夫婦にお願いしまして、えさと水だけは確保。

 姑の食事は、がっちり用意しておきました。そこのところも、弟夫婦が様子を見に(兼・舅と酒盛りbottle)来てくれるので、ひと安心dash

 

 何をするでもない、ただ、朝寝坊とくだらないお買い物を楽しむツアー!というものです。

 で、悲しくも、富山県内の道の駅で すでにtoilet休憩。

  ここで会ったが百年め~~~~~~~~~!

いきなり お財布のひも切れる!!素通りできる人の気がしれない!

028越中の薬売りグッズ~~~~~shine

 銭湯名物「ケロリン」湯おけ~~~~~!!!

 置き薬箱~~~~~~~~!!!

迷わずお買い上げ~~~!!ここは まだ細入~~~~~~!!!

主人のまなざしは氷のようpenguin

ほしかったんですよ、新しい湯おけ。ましてや、この品物なら間違いない!重い!頭の中に音が響きました。カコ~~~…ンspa

 薬の引き出しもね!うちにもあるんですよ、この紙製の引き出し。でも義父が独り占めしててね!!

 現役のものは樹脂製で、これっぽッちも味がないし!

 ああ・幸せ。もう・これで、この旅行の7割は満たされてしまったわheart04

(ちなみに、画像のブリキの入れ物には、お米を入れてます。)

005

まあ・後はごく普通に、高山の古い街並みをぶらぶらしたり(なんとなくいやな予感がしたので、目いっぱい普段着で出かけた私。おかげで旅人に道を訊かれたcoldsweats01)で、お宿に戻って夕食をいただいて。

 でね。

 こういうときに必ず「疲れた~!」とか言って機嫌が悪くなる次女なんですが、飛騨牛ステーキでさぞかし笑顔があふれる事だろうと高をくくっておりましたの。

 

 したら、ぶちかましました。親子そろってannoy

 

 お部屋に戻るなり、「じゃ、おらぁ、ちょっと飲みに行ってくるワbeer」・と、主人。

 な・なにィ?貴様、団体行動というものを知らんのかsign02

(高山って、居酒屋天国なんですってね…。)

  しか~~も!このお宿、古い棟はオートロックじゃないんだな。

「もどるとき連絡するから、カギあけてくれ(* ̄0 ̄)ノ」。

 

 …主人が出かけたと同時に、次女・顔面蒼白…。ああ・まさか…。

 で、そのまさか・なんですわ。

 飛騨牛・まっすぐ下水へ…typhoon

 そういえば、主人の分も食べてたわ・この人…。

 なんだかやるせない高山の夜。

 

 星はないけど、晴れた夜空を眺めつつ・露天ジャグジーでぼこぼこ揺られ、気分もすっきりの次女は、お部屋に戻るなり、「お母ちゃん・おにぎり食べたいriceball」。

 すかさず末っ子は、「もっちゃん、お誕生日だからケーキcake!」。

 長女は、「きのこスパゲッティもあるんだって!」・・・と、ルームサービスメニューをチェックrestaurant

 「…好きなもん 取りなさい。」。その台詞の最後には、何とったって酒よりは安かろう・と心の中でつけてみる私。

 くうッ。確か、確か いやというほど寝るために来たのに!

鍵を開けなきゃ…と思っているから眠れないんじゃ!許せん!!

 結局、主人のご帰還は2時過ぎ。

 いまさら眠れない私は 完徹で朝風呂~~spa

 ほんっとに、酒飲みってどうしようもないな~~crying

 私は下戸だし、実家には呑み助は存在しなかったので・ほんっとに同じ惑星に住まいする人とは思えないほどの不可思議さです。

ああ・旅の話のはずが、ただののんべの妻の愚痴となっておりますね…aries

 ちなみに、娘たちも翌朝は主人に一定の距離を置いておりました、。

だって!楽しいホテルの朝食も、「要らん…。四人で食べてきて…。」だったんですもん!

 030 まあね~。授業参観も運動会もろくに参加しない人ですからねぇ。

こんなもんかな。

 で、わたくしがgetいたしましたのは、うさぎ柄の帯揚げと、鳥獣戯画のトートバッグにウサギグッズがいろいろ詰まった「お楽しみ袋」也notes

 かばんだけでも十分可愛いのに、中身も大変充実しておりました~~shine

 お月見の餅つきウサギのつるし飾りは即戦力!

 でもって、ちと解り難いでしょうか、千社札風のお名前シールsmile

 嬉しくなって作ってみました~~~scissors

 子供たちもみんな作ってました。なかなかかわいいですね。いろんな地紋や字体をえらんで作れます。

 私は欲張りなので、宝船の絵に「笑門来福」を書き込んで、「めでたいったらありゃしない!」な 札にしましたよ。ふふふ。

 で、まあ・帰り道は次女がへそ曲げて、何とも重苦しい空気となった上、名古屋への高速道路が開通したあおりを正面から受け、人影のなくなった、かつての私の大好きなスポットであった「数河高原のドライブイン」の在りように大きな衝撃を受け、涙まで浮かべて富山に帰って参りました(馬鹿?)。

027 帰宅と同時に「愉快な仲間たち」のお世話に走り、さびしかったのか、おかるcapricornusに頬ずりをされてうっとりheart01の私。

 酒臭いながらも、うしゃに歓迎され(ていると思い込んでいる)、散歩に連れ出す うさぎ夫。

 たった一晩でも あらゆるところに仕事が溜まってしまうんだよねぇ。

 来年には長女は中学生。

 家族で旅行…なんて、もう難しいかな?

…それとも、「お母ちゃんとあたしたちだけで行くんならいいけど?」なんて…bomb

 <画像は、言わずと知れた「めしどろぼ漬け」~~!買いこんだのは主人也。>

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ああ・根性無し…。

 「義父の城shine」増築工事、着々とすすんどりますwrench

 ただいま、基礎の生コン打ってますよ。

 で、ワタクシ、昨日、大急ぎで「タカラ」さんの展示場…じゃなくってショールームっていうのか・に行ってきました。

 

 TOTOさんのフレームキッチンとか、業務用のステン流しとか、はたまた古道具屋のタイル流しとか、そういうものにひかれた理由というのを整理したところ、

 flag我が家は、手作りの鉄筋コンクリートのため、おっソロしく湿気がこもり、カビだのなんだのがひどい!

 flag囲炉裏と薪ストーブを利用するため、どう考えたって煤けてしまう。

 flagアレルギー持ちだらけだから、合板の接着剤が怖い。温められた室内に飛散する科学の力が 何とも…。

 flag私はこの村一番の掃除下手なので、お手入れがうっとうしいのは絶対にいや!!

 で、いろいろ考えたら、あけっぱなしの収納では、棚の奥まで煤が入り込んでしまいます。

 ステンでは、傷がついたら汚れてしまいがち…(末っ子のミニカーがきっと、ステンの鏡面を走ることになる…。傷に煤が入り込む…。)。

 どんな立派な科学のコーティングがなされていても、時とともに、煤けて、拭ききれなくなる合板(すみません。ほんとに、合板苦手なんです。かといってムクには手が届きません。煤けたムクの美しさは、今となっては お金持ちだけのもの…crying)は、質感からしても、大変苦手。

 

 な~~ンだ!ホーローがあるじゃないか~~~~sign03

 そう。タカラさんちのホーローのお台所一式が、とにかく丈夫で長持ち志向の私の強い味方だったんですねぇ!punch

 ああ・決まった。

 そうなると、すでに他社のカタログさえ見ない私。

 決断力がないので、悩みの種になるようなものは見ないんです(結婚式の衣装もそうでした。ひとつめで「あ・これ。これです。」)。

 はっきり言うと、他社に比べて、意匠に情熱は掛けてないんじゃなかろうか…という印象は否めないんですけど、でも、どんなものでも、「半端な時間」が経った時は「なんか古臭い。」・・・となるもので、この、昭和~~なデザインも、「あ・なんかちょっとレトロっぽい?」と思えば なかなかかわいいじゃありませんか。

 何といっても、「とにかく 素材にこだわっているのだよ!」という、その職人気質系に胸打たれます。

 

 で、タカラさんで つめていこう・と。

 ここで一件落着…の気持ちになる私。

そんなもんじゃないんですね…。

 結婚前も、これといって住まいその他に注文もなく、「長男の嫁取り」だというのに、特に改築もなかった・我が家。

 えらいですね…。家を建てたり、お部屋を探したりする方たち。

 好きじゃなきゃできないimpactと思いました。

 

 …流し一つ決めるのに、もう疲れた!!

 見積もりの概算をいただくためのお話・のレベルにして、すでに疲労感…shock

 私には、根性がないのだ・とわかりました。

 だって…。とにかく・丈夫で長持ちで、ヘンなにほひがしないものであってほしいだけなんですもん。

 ぁ・それと、たもとが引っかからない引き手ね!何度も泣いてるんです、今の流しで。

 ああ。早く決めてしまいたい。

 とにかく、水が使えて、ガスの炎があって,お鍋がしっかり収まって、薪ストーブと囲炉裏の邪魔にならない、でも、しっかりとしたお勝手に 私は立ちたいのでございますから…。

 

 ゴールはどっちかな…flag

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9月一番の記事だというのに…

 物議を醸すようなお話で恐縮ですが、

あの、「日○和装」の

noteうさんくっさいもnoteなッんのその~~note

…ってコマーシャル・なんか すごく神経に触る感じですッ!

 …仲介業っていうと、ますます怪しい響きだと思うのは私だけ?

 かつて 仲良かったお友達が、「○本和装」に通って、「洒落袋帯」なるものと

「縞八掛けが粋な江戸小紋」なるものを、「主人に内緒!」で作ってましたが…。

 本人は「納得して作ったnote」というからいいんでしょうが、職人さん直通ルートだという割にはすっごいお値段でした。

 大体、こんなにコマーシャルにお金かけてるんだから大変なことでしょうね。

 タダより高いものはないと思いますです。

 

 来春、娘さんの入学式を控えてる友人が、「自分で着たいから!」と、着付けを習うといいまして、

 「おせっかいだけど、服着ることを人に習って大金はたくより、自分で試行錯誤して着やすいところを見つけて、浮いたお金で娘にも着物作るほうがたのしいと思うよ。」と言ったらば、

「…でも。やっぱり資格って大事でしょ?」…って。

そうか。そういうものだったのか。ごめんヾ(_ _*)ハンセイ・・・。

 いろんな考え方があるよね。

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選挙ってタイトルの

ブログは、軟堅ひっくるめて、それこそ星の数ほどあるんでしょうけど、

私は、大変ナマな「過疎地の投票」について書いておきます!

 kikuryuさんから頂いたコメント(いつもありがとうございます~~shine)のお返事にも書いてたんですけど、私の主人は地方公務員なんです。(ちなみに、実父もそうでした。)

 

 田舎の「役場勤め」は、町のお役所とは違い・当に体張って、ピンキリの仕事をこなしておりまして、主人がネクタイで首を絞めている姿・というのは、この12年で数えるほどしか見ておりませんわ!いつも作業服(ドカジャンとか!)です。

 (合併前は、作業服は支給なしで、自前だったdown富山市になってからは、ペット再生の暑苦しいものが支給されてます。もちろん、Yシャツ・ネクタイで着るという話。主人は肌着と作業服coldsweats01本庁からは嫌味言われてるらしいけど・動きにくいからいやだって。)

 ぁ・話がそれちゃったよsign01

 で、今朝は、年に数回の「背広着用」のお仕事。

そう…。投票場に詰めるのです…。

               

           朝7時から晩8時まで。

ばっかじゃないのsign02何時まで税金使って待ってたって、投票する人はする・しない人はしないってわかりきってるってば!

 …そんでもって、ここは「富山県」。

 棄権票の少なさは天下逸品ですわ。ド田舎で くそまじめで、人の陰口が盛んだから、「どこそこの娘は、投票いかなんだ!」って、なぜだかバレてるという…shock

 

 …でね。

今回、主人が当たった会場は、有権者数23の、村でも有数の過疎地なんです。

いいところなんですよ~。ほんとに山。屏風のような山。お友達(お江戸から嫁いできたバイリンガル)が住んでいるので時々足を運ぶのですが、いつも「ああ…ここに住みたい…。ガソリン代掛るけど…。」とうっとりしてしまいます。

 朝7時の時報とともに、若い人(60代)の車に乗り合わせたじじばばたちは、会場である公民館に現れます。

 保守王国と言われた富山ですから、いまだにお年寄りは「じみんとう」と書いているのかもしれませんが、まちがって「わたぬき」と書いているかもわかりません。

 ですからね。

畑や田んぼの「アサクマエ(朝飯前の仕事の意)」を済ませて、朝食とって、それから選挙に来ているんです。

 つまるところ、23票すべて、投票開始30分以内にジュラルミンの箱の中に収まってしまっているんですよ

 

 時計を見る。

あと12時間30分…ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

お昼に、消毒のアルコールくさい仕出し屋のお弁当(もちろん各自手出しですよ!)をもそもそと食べ、夕方に、同じようなお弁当を「飲み物beerなし」で突っついて。

それ以外は、慣れないネクタイで首絞められたまま、ひたすら空(くう)を見ながら座ってるんですねぇぇぇぇぇ!!

 禅の世界みたい。

いらない電気代・水道代・人件費を費やし、「お出かけついでに投票へ」なんて、うっそくさいコピーを見た子供たちに「…いいな~。お出かけしたいな…。」なんてチクっとこぼされての、休日出勤という名の苦行。

 ありがとね、ダーリン。

私は、小雨で機嫌の悪い動物たちをあやしつつ、内職と娘たちの夏休みの課題に向かうわね。

こんな、鳥の声しか聞こえない・波の音しか聞こえない・稲穂の揺れる音しか聞こえない投票場にひっそりと時を過ごす人が、今・この国にわんさといるんだろうな。

 戦闘機の爆音を数える会場はいやだなぁ。「…後30秒で次が来るなぁ。」なんて。

 今、主人の鼻にはどんな香りが届いてるかな。10月ごろなら木犀が香るのに。(6月初めの栗とかはちょっと…down

 帰ってきたら、一緒に「たけしと安住(敬称略)」の報道 観ようかな。久しぶりだもんね、ヤク以外のニュース。

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書かずにいると…。

どんどん書けなくなっていくのですね…、こういうものって。マズい~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

どんどんどんどん更新しなくなっていく私。ネタがないはずはないんですよ!いきもの天国にいるし、着物の山は水曜(娘のお三味の稽古日~sweat01)ごとに高くなっていくし…coldsweats01

 で、改めて、毎日どんなふうに過ごしているかと振り返ってみたらば…

005

 …おかるちゃんをあちこちにひっぱりまわして除草をお願いしたり…

014 隣の集落の豊年踊りに交じって、思いがけず楽しく踊ってしまったり…

011 …百年の恋も一瞬にして冷め切ってしまうだろうおしゃれな姿で、ヤギを中心とした生き物たちの 冬の干し草の準備をしたり…。

 

 いやはや。

 うすものに袖を通すことの少なかった哀れな夏でした。

 

 野良仕事に追われてることもあるけれど、ほんと、お盆になるまで梅雨!!って空だったし、気温も比較的低めと感じていたから、透いてるものに手が出なくて、盛夏だというのに こっちんrockとしたモノを着てました。

 真夏のきものっていうと、透いてる縮を一回着ただけか?うう。

025

空は足を止める様子もなく、秋に染まっていきます。

 

 秋に向かって、畑を(ようやく)耕し、ウサギや烏骨鶏のたい肥をまきまきしました。

冬場の餌にもなるから、一所懸命 野菜を育てねば!(大根葉は基本!)

 

 クマに遭遇するのが怖いけど、猪たちが大好きなドングリも拾いにいかなきゃな~maple

 

 稲刈りのときには、忘れずに稲わらを確保しないとね(営農だから、うっかり言い忘れると藁を裁断・田んぼにまきまきされてしまうのだ。かといって、我が家の面々も、作業中はヤギだのなんだのの事は忘れがち。いきもの係がしっかりしてなきゃならんのだ!)good

 

 こうして、あっという間に秋も過ぎて行くんだろうな。

 そして・気がつくと壱年が仕舞っていくのだ!をを!年をとるにつれ、壱年が早く感じられるようになっていくとです…。

 でも。

 春には、まずこれをして、夏になったらあれをして…って、季節ごとに仕事が決まってる暮しって なんかいいなと思うんです(子供らのぜんそく・アトピー暦はうっとおしいけども)。

 気候の変化が激しくて、暦通りにならないことが増えるけど それでも大まかな流れまでは変わらないし、生き物たちがいるから「それでもなんとかしなきゃ!」って、ない知恵絞って支度をします。

 いつでも、ふと顔を上げると 視界のほとんどが 緑で埋め尽くされてる暮らしです。

  浴衣を着て、盆踊りに行きました。

 手作りのぼんぼりが黄色く灯って、櫓の上の 歌好きのおじさんが生で唄って。

017

 来年も踊りたいなぁ。

来年の今頃は、末っ子も一年生になってて、おかるちゃんはすっかりおとなになってて?

 bearingう!そういえば!!

とりあえずの目標flair

022

来年の豊年踊りまでには、ちゃんと痩せなきゃいけません!!

 …健康のためにdash

(美しくなりたい!!というのが減量の目的に当たるのは、若いうちなんですね~~downぜいたくな悩みだったんですね~~sweat02

 とほほ。

【画像は、踊りに踊って あちこちグサグサの状態ナリrun

 でも、お気に入りの浴衣ですcuteから、写してみました…。お目汚しですみません!】

 まとまりなく終了!まるで、娘たちの自由研究のようなありさまじゃなtyphoon

 

 

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行ってみたいけどね。

ふと気が付くと、パソコン画面の時計(アナログ表示)の時間が一時間ばかり遅れていた。

「…?なんじゃ?」と、お直しキーを押してみたら

台北時間になっておる。

…なんでやねん。

行ってみたいけど。屋台の腸詰食べに…。

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夏かと思ったけど

 早朝から、ひどい雨でした。

露払いしながら イノシシやヤギの草を刈り取って、外に出たがるウサギをなだめて…。

 何かと気の重い朝でしたが、お昼からは 嘘のような晴天sun

 026

 早速 「外に出せ~~~!!」と叫ぶおかるちゃんと連れだってお散歩です~~sadまぶしくて暑い…impact

 日差しはきついんですが、風が明らかに秋の肌ざわり!

 コスモスはずいぶん前から ちらほら咲いてたし、シュウメイ菊はつぼみが目立ってきてる。

 今日の着物は、麻混の木綿。

 シャリ感がさわやか…とはいうものの、8月に着て、丁度だなんて…coldsweats02涼しいなぁ・今年は…。

 おっかさん山羊がいなくなって、「ストーかる」と化したおかるちゃん。

夕方、うす暗くなるまでずっと、少しでも私の姿が見えなくなる(または、そっと立ち去ろうとする)と、

うヴぁ~~~~~~~~~~~~~~!!!

…と・とんでもない声で叫び続けるのです…。怖い…。

035

ともあれ、いっぱい草を食べて、元気です。

 山羊小屋は道路に面していて、窓から首が出せるので、道行く人々の大半が、おかるにlovelyです。

 色白は七難隠す…なんて言うけれど、真っ白ボディにつぶらな瞳、かわいい薄桃色の鼻先を目いっぱいのばして愛想を振りまく おかるちゃん…。

 特にヤギに興味のなかった方でも、やられてしまうのでございますよ。ほほほ。

 あの、「めへへへ~~~notes」って鳴き声もね、なんだかいいですもんね。つい「めへへ」って返してしまう…(返すと、更に必ずお返事してくれるのが これまたヒトのハートをわしづかみに…crying)。

 今現在、おかるちゃんのいちばんの好物restaurant「黒竹」

 他の笹も食べますが、黒竹の葉が一番好きみたいです(贅沢な…)。

 重いものでは、コヌカとおカラ。ヘルスヰshineですな。

051

 泣き叫ぶおかるを小屋の前に結びつけ、明日の大宴会に向けてのお買い物に出かけた私。

 酒屋さんに行ったらば、こ~~んなshine可愛いうちわがありまして、そばに

「暑い店内でごめんなさい!どうぞご自由にお使い下さい!」

と書かれてありました。

 すっかり厚かましいオバさんとなり果てた私は、会計を済ませた直後、すかさず

「あ・あの!このうちわって・・・。えっと…。」

…と尻すぼみな訴え方をしたとです。

 親切な・アトピー持ちと見えるヤンキーおにいちゃんは、

「え?ああ、いいっすよ。どーぞ。」と。わ~い・うれしい~~happy02

 

 大沢野の「酒のだいじん」さん、どうもありがとう!!大切にしまっせ~~heart04

(全然関係ない話ですけど、セルフレジって便利なんですか?スーパーで見かけてびっくりしました…。いつも生協さんに頼りっ放しで、お買い物にも出ないので、まったくのウラシマ君なんです…coldsweats01

006 お天気不良で、畑の作物も とほほdownです。

 とりあえず、茄子の塩漬け程度はキープしておりますが…。

秋ナスに期待しよう!

 でもって、もう少ししたら里芋とりいれるから、葉っぱは おかるとしゅうちゃんにあげようrestaurant

 サツマイモは、雨にやられてるから期待薄かな…weep

 

 里芋やお団子並べてのお月見…も、もうすぐですfullmoon

 原っぱでは、尾花の穂が吹き始めましたmaple

 

 秋模様の単衣の支度、しなくちゃね。薄物着ないままだけど…。

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何から書こうかな…。

いやはや、ご無沙汰しております!

お盆だというのに、大掃除もほとんどせず(先月の法事の折にしたから!と・言い訳し放題bearing)、早13日を迎えてしまいました。

 

 実は、我が家の生き物たちの「新盆」となってしまったんです。

 いろいろあるのが「平凡な日常」…と言い聞かせてはみるモノの、「ああすべきだった」「こうしたら何とかなったのではないか」と繰り返してしまいます。

 言葉で伝えることができない分、私がしっかり目を配らなければならないのに。

 

 ひよこが2羽、逝きました。

 

 そして、おっかさん山羊さんが、逝きました。

 

 どちらも、「元気になってよかった!いっぱい食べてもっと元気になってね~shine」と思った矢先のピリオドでした。

014 《画像は、どこかの電気工事のおっちゃんがわが家のヤギを構って、仕事の息抜きをしているところを窓からキャッチしたもの》

 おっかさんは 私にお別れを言いました。

冷たい口で私の指を食んで。

 その朝、気に行っていた場所まで歩いて、じっと動かなくなりました。

 ここ数日に比べて元気な顔を見せてくれて、その夕方、逝きました。

 一人が大嫌いなおっかさんとおかるちゃんですが、その日は途中から離れて過ごしていました。

 

 おっかさんの遺骸を運び出すとき、おかるはおっかさんに頬ずりをして、何度も啼いて見送っていました。

 一人じゃ、夜通し泣くかと覚悟していたのですが、埋葬して戻ると いつもよりずっと大人しく 一人で草を食んでいました。

 

 きちんとお別れをしたんでしょう。

004

 こうして、お散歩のたびに、うっとうしいまでにじゃれつく うしゃ公。

こ奴も、きっと私より先に逝ってしまいます。

 でも、私は、見送る方がいいと思ってます。

先々誰が面倒みてくれるか心配しながら…よりも。

 いのちを見送るのは、複雑です。

 送られる方は、どうなのかわかりませんけど。

 できることなら「順番通り」がいいと思います。

でも、いろんな形があるから、一概にそうとは言えません。

 ひよこにしても、おっかさんにしても、どういうわけだか 涙も出なくて。

でも、毎日の仕事が少し減っていて、やっぱり「足りなく」なっているんです。

 今、こうして文字にしてみて初めて 泣きそうになりました。

 自分の失敗や罪やなにやかやも含めて、全部きちんと受け止めていかなきゃ。

 もう 逢えない。

 

 自分にできることって、本当に少ない。

 自分でやろう・と思うことは いっぱいあるのに。

 

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…夏休み。

末っ子が毎日膨れております。

「どーして もっちゃんだけ ほいくえんいくがけ?!ちゅんちゅ(長女)も しまちゃん(次女)もおうちであそんどるがに!」

…ごもっともでございます。

この村には幼稚園がありませんので、夏休みのない保育園に通わされ、朝からゆったりと過ごしている姉たちに憤慨。

 なので、木曜はおさぼりして、末っ子の大好きなプラネタリウムに行ってきました。

 富山市科学博物館。(昔 私が行ったときは「科学文化センター」とかいったような…。)

 本心を明かせば、「プラネタリウム上映中に仮眠をとれるかもしれない…sleepy」という、情けないワタクシのコンタンなのでございます。

 どっこい!

行ってみて びっくりhappy02

富山県について 色々な角度から見てみよう!的な企画展示中だったのでした。

 私が嬉しかったのはこちら。

003 里山についての展示。

その背景から、里山での人の営みまで、ふだんなかなか目にすることのできない展示物にうっとり…。

 なんといっても「この鳥、こんな名前やったんや~~~!」と、小鳥のはく製には 大感謝shine

いいですねぇ…。子供のおかげです。

自分のためだけにこんなとこ・なかなか来られないもの(家庭を顧みず 仕事ばかりしていると損しまっせ!)。

017 …素晴らしい…。

冬のはじめらしく、稲が干し終わったハサには、大根が干されてありました。

お芋も貯蔵されてますね。懐かしい風景です~。

私、子供のころ、ズ~~ッと、あの「イモ穴」には、大昔からいる、なぞの小人がすんでいると信じておりまして、車で前を通るだけでも、怖くて隠れていました…。バカです。今も ちっとも成長がみられません。

 ああ、こんな「おやっサマ」のお屋敷じゃなくてもいいから、こんな古い農家に住まわせてほしい…。中庭に、チャボ放し飼いにして…chick

 子供たちがそれぞれ「科学の力」に感激して、いろんなブースに散らばっているのをいいことに、まことにまったりと過ごす私。

一体誰の夏休み?

019 「水のめぐり」を表したもの。末っ子はこれに釘付け。

いつまでも、このレバーを回し続けておりました。

(写真は仕方なく付き合う長女と、しつこく説明を利かせる末っ子。次女は、自分の世界に逃避したっきり不明。)

021_2 民家の囲炉裏端を再現したブースでくつろぎ放題の私。

(実は そろそろプラネタリウムの上映時間なのに、チケットが不明で焦っている私。思えば券の類は すべて帯にはさんでいるのだった…。)

なんともいいもんです。

クーラーも弱めだったので、麻の着物がちょうどだったし、久々に、じめじめした空気から逃れることができたし。

生まれて初めて、クーラーに感謝したかも!

013

こちらは、つるべの重さ体験!

7.5キロと表示されておりました。

ぅぅ…。毎日毎日大変だったろうな…。

 まあ・そんなわけで、プラネタリウムでは、はじめのお星さまの話はしっかり見て、あとは「ゾロリ」だったので、大音響の中 仮眠をとって・と。

 なんだか充実して半日を過ごさせてもらった夏休みだったのでした(…その晩、内職で夜なべだったけど…down)。

 

 早く、梅雨が明けないかな…bearing動物たちにもカビ生えそう!!

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浴衣の着方体験教室(長ッ!)。

 先週になりますか…、毎年恒例・地元中学生女子に、「浴衣を着てみましょう。」という緩い教室を体験していただきました。

 巨大な風呂敷包みと姿身を抱えて、行ってまいりましたよsweat01

 自前の方も多いのですが、「お母さん、ちゃんと見てくれとらんかった!!」…という、当日、現場にて発覚する子供浴衣でつんつるてん!!(つけ紐が・腰ひもじゃなくて、胸紐状態!)…というのも珍しくはないので、余分に持っていくのです。

 

 ほんとに、人に教えるってことは自分の勉強になるものだと思います。

 今どきの中学生っていうと・なんだか怖そ~~なんですが、この辺は ど田舎なので、せいぜいお行儀と言葉が悪い程度で、至っておぼこいです(笑

 

 ですが、あまりに態度が悪かったり・無意味なほどの知ったかぶりをする子には、おばちゃんビームimpactをかまします。

「この帯、だっせ~からイヤ!黒いのがよかった!!」との叫びに飛んでいく私。

「どれが だっせ~帯なん?」。

「こ~~れ!」。…見れば博多風のウールのオレンジ色の帯(確かにちょっと…)。

「…で?どれが〆たい帯なん?」

「これ~~~。」(私が持ってきた中の、黒地に薔薇のポリ帯)。

「…浴衣、何色?」

「黒!だから、黒い帯の方が合う!」

「残念でした~。着物のときは、同系色ばっかりだと’だっせ~’だよ。喪服じゃないからね。大体、浴衣なんだから、さりげな~く・すずしそ~に。下駄の鼻緒の色も考えておいてね。」。

「え~?」

「同じ色だけど、これなら絹で すずしそうに見えない?(私の献上の半幅)」

「きぬ?」

「…シルク。」

「え~?シルクshineって、高いんやろ~??それ貸して~!」

「高い・安いより、滑らなくて使いよいの。でも、そのウールの帯も、普段着には可愛いよnotes

「え~?普段の帯なんか浴衣にできん!(侮蔑の笑い)」

「…。浴衣は、普段着の下の着物です。極端な言い方すると・寝巻の上。」

「…寝巻よりは上でよかった!」。

 宇宙と交信してるみたいだった。

 

 事前に、「腰ひも2本・伊達締めは持参!」と連絡していたのですが、

「ダテジメなんて、うちにない!」というお嬢さん・約壱名。

「…おうちに着物はないの?」と聞くと、「山ほどある!」。

「…じゃあ、必ずあります。とりあえず、これ どうぞ。」。

(うちの村では、小学校の入学式は、母親たちは成人式張りの着物で出るのが常sweat02

 

 要するに、彼女たちの母親世代というのが 既に、腰ひもだの伊達〆だのを 自分で出すことができないんでしょうね。

着付けをする業者の方の苦労が偲ばれますcoldsweats01大忘れ・ってのあるんだろうな~~sweat01

 

 でもね、とにかく一生懸命着ようとしてくれるんです。

呑み込みのいい子も、そうでない子も、皆、何とか着ようとしている。

 帰国子女が一人参加していたのですが、その子が一番熱心でした。

旨くは着られなかったけれど、「自分で着たい!」という気持ちがあふれていて、とっても可愛かったshine

 

 一度で、理解してもらおうと思っているんじゃないんです。

 着られるようになって帰りなさい!…というんじゃないんです。

 ただ、心のどこかに、「なんとなく、着られた。」という気持ちを持っていってほしいんです。

 何かの拍子に、「キモノは自分で着られるものらしかった。」と思い出してほしい。

 成人式の着付けの際に、「自分できた浴衣は苦しくなかったなぁ。」ってね。

 

 着終わって、記念写真を撮ることになったので、

「皆さん!肩をやさしく落として!すこ~し、からだをななめにして、涼しい顔してくださいね~!」…と言ったら、皆揃って笑顔で 顎を引いて、はにかんで笑っていましたwink

 可愛いなぁheart02

 

 撮影後、一斉に 脱ぎ始めたので、たたみ方(たて膝で畳もうとする子に おばちゃんビームimpact)と下駄の履き方の話をして、無事終了。

 

 そこへ、一人の女の子が寄ってきて、

「この浴衣、お気に入りなんheart01」・と。

見れば、ここ数年 よく見る、白地にピンクのバラ尽くしの綿紅梅(帯とセット。帯締め付き)。

「そう。お家の方に作ってもらったの?」

「違うよ。買ってもらったん。着物屋さんで!すっごく高かったん!」。

着物って、買う・じゃなくて、作るっていうんだよ…という話をしようと思ったけれど、なんとなく・言葉が出なかった。

 その浴衣の値段は私にはわからないけど、彼女の「高い」がどのくらいなのかも私には見当つかないけれど、嬉しそうな笑顔はとても可愛かった。

 そして、その浴衣が、あまりいい生地ではないことも、シルクスクリーンの印刷なことも、ミシン縫いなことも、「多分・あの店だろうな」と想像がつくあたりも、少しやるせなかった。

001  

 少女と娘のはざまに立つ彼女たち。

うっとうしい前髪をスキッと上げて、かわいらしさの残る、藍の香りが残るような浴衣を着て、細い足首に ちょっと重そうな下駄をつっかけてたら、どんなにかわいいだろう。

 けばけばしい黒い花柄の浴衣ではなく、「お母さんの娘時分の浴衣」を着せたら、きっと心の中では嬉しいだろうな。

 

 

 その朝、「今年の水着と浴衣・20%off!!」・・という広告を見たのです。

 使い捨ての浴衣。

壱度かそこらしか そでを通さずに終わる、「今年の」浴衣。

 それは、とてももったいないことだと思う。

 (画像の着物、捨てると聞いて、慌てて引き取らせていただいたのですが、まだお手入れしていないのです。 皺だらけですみません!!)

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お蚕さんと言えば…。

 今回、お蚕さんを育てておりますが、私、本当は恐ろしかったんです。

 

 実は、小学4年生の夏休みの前日、父が

「お前達(姉と私)明後日から 3泊4日で子供キャンプだぞ。

荷物はお母ちゃんが用意してくれてあるから心配するな。

行先は乗鞍だ。」…と告げまして。

 

 それまでは、家族そろって テントを持って行ってたのに!!

「のりくら」って 確かすっごく遠いじゃない!!

 私はボー然。姉も 少々暗い表情…。

 

心細さでいっぱいで、泣きながら、隣町からバスに乗せられて出発したのですsweat02

 

で。

現地で 山のような見知らぬ子供たちと、ボランティアのスタッフに圧倒され、

しかも、「やばい」雰囲気に包まれた建物・その地の空気に窒息寸前となりまして…。

 

そう。

「人外」の気配に満ち満ちていたんですよ~~~~~~crying

今でこそ、その手のものに遭っても、しらん顔ができますが、当時の私は、気が付くと肩がぞわぞわ~~っshockとなって、「見えないもの」に乗っかられてしまう体質でした。

 

 そう。それです。

すぐそばには、「野麦峠」があったのです。

 女工さん以外にも、そこで命を落とした人は多いようで、いろんな気配で充満していて、ご飯さえのどを通らない!!

 私が所属する班は、優しい大学生のお姉さんが引率してくれて、私はその人がとても好きだと思ったのに、それどころではなく、一切の集団行動ができなかった…down

 本当に本当に、恐ろしく悲しく、息が詰まって どうにかなりそうだった時に、近くに住むお爺さんが語り部となって「野麦峠」の話をして下さり、私は、「あ!それだ!」と感じたのでした…crying

 原因がわかったところで、しんどいことには変わりはなく、吐く寸前の状態で過ごした3泊4日…( ̄◆ ̄;)

 

 その年、大竹しのぶさん主演で 「あゝ 野麦峠」が映画化されていたのでした…。

宿泊施設の小さな売店に、ポスターやら 文庫本やら並んでいました…。

 

 思い出しても 胸が苦しいtyphoon

 

 「そんなの自己暗示!うそうそ!」

…って思う方もいらっしゃるでしょうが…。考えても見て下さいよ。

今、この現世に生きてるヒトより、かつて生きて動いてたヒトの方が、と~~んでもなく多いんですよ?

 だから、自分が気付かないだけで、誰かが自分を見てたりするんですよ。

 

 私は、あの時、何もできず、ただ、怖くて泣いて泣いて、周りのすべての人に迷惑をかけてしまった。

 どうして泣くのかさえ、言えなかった。怖くて話せなかったんです。

哀しい・やりきれない・そんな思いのままの人が沢山いて、どうしようもなかった。

それが女工さんだったかどうかは別問題ですけど。

 当時の山村の暮らしなんて、きっと 皆が辛いことだらけで、女工さん達が 特別 過酷な状態に置かれていたのかは、私にはわからないのです。

 ただ、11~13歳の女の子なら、思いっきり外の空気を吸いたい・と思ったろうと。

 

 「赤い腰巻が凍って、幼い娘たちの足を切った。それほどの極寒だった。」

…と聞いたように記憶しています。

 中学生になって、テレビでその映画を見たとき、ところどころ恐ろしくて 心を閉ざしながら観たので、かなり つぎはぎな記憶しか残っていないのですが、「お助け茶屋」のおばさんが「オリは うそつきになってしまうじゃないかよ~!!」と、泣きわめいていたのがとても苦しかったです。

 

 そんなわけで(どんなわけだか…)、私は、お蚕さん=製糸工場=野麦峠…という一連の流れが恐ろしかったんです。

 もう大人だから、野麦峠の話にもきっと向き合える!!と思ったのですが、そうなると今度は、

「…11歳…。長女とおなじ年…。crying」。もっと耐えられないんじゃないかsign02

 

 いたいけな 名もなき人々が、この国の 急な経済発展を支えて 消えていった。

 今は 「見たくないところ」を見ないで済むように 社会ができてるから、悪いことしても

「だって、だれも教えてくれなかったもん!」って開き直る人が多くなってると思うんです。

 

 スタァshineの裏の顔」・なんてのは 見たくないけど、すごく大事な いろんなことを見ないふりしてるうちに、どんどん恐ろしい人が増えていくようで 落ち着かない。

 

 お蚕さんを飼育するって話なのに、なんでこういう展開なんでしょうねsweat01

 

 私の ここ数年って、「思い出したら壁に頭打ちつけたくなるような 恥ずかしい自分の過去」をほじくり返して、正面からやり直す作業…という感じです。

 

 「お蚕さんと 野麦峠と 乗鞍キャンプ」も その一つなんだと思う…down

 

006

 息抜きに、近くの畜産センターの山羊さんの画像など。

今週には!って話だった、「除草隊」のシバヤギさんの仲間入りが来週に延びてしまって、がっくりきて、つい、牧場に足を運んでしまった、火曜日のショット也sweat02

ぁぁ・・・早く 我が家に来て頂戴…weep

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わ・分からん!

…あの~…。

時々、「ネットサーフィン」がうまく行って(いかに機械に弱いか分かるでしょ~?いつも、すぐに詰まって、同じところをぐるぐるして終わってますの…down)、次々といろんなところに行きあたる 嬉しい日もありまして…。

そんなとき、たびたび見かける「?」。

Cocolog_oekaki_2009_06_13_21_35 「○○で。」

…これ・なんですのん?

あちこちで見かけるし、何だか 皆さん 違和感感じてらっしゃらないみたい。

「…この人、結構な年なんじゃない?」って方も「使用」してらっしゃる。

 先日、ヤ○オクのぞいたら、ちょっと気になる「うずら柄の帯」なる見出しが!

心持、目をぎらつかせながらgoodクリック!

「珍しい柄の帯で!おすすめで!」。

…こんな出品者と取引する勇気はありませんので、即・踵を返しました。

 

 いったい何なの?いつからあるの?

自分の子供たちが、「お母ちゃん。これ、学校からのお知らせプリントでつ。」なんて言い出したら・おけちゅぶったたくかも!いや・ほんとに!!!coldsweats01

 そういえば「KY」とかってぇのも、あっという間に消えたから・これも消えてくれるかな。

 

 …嫌・そうじゃない。

私が「KY」に気づいたのが、すでに「死語寸前」の時点だったのかも!

 ま・いいか…。きっと私の知らない世界がきっとたくさんあって、「でつ。」がその中の一つだってだけのことだろう…。

 

 …と思いたいで…す。

001

<先日の長女(小6)の宿泊学習用、「ビビンバ弁当」ナリ。>

笑って笑って~~~coldsweats01

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昨日のこと。

毎月第一日曜は、護国神社の蚤の市shine

ぼったくられることが多いものの、やはり宝の山なので その日は お尻が落ち着かなくなってしまいます。

「ああ~、車のガソリン、ないんだった!ダッシュで行ってこようっと!」と大きな声で独り言を言ったら、なぜか三匹とも とっとと乗車。

お昼ごはんに間に合うように!と口を酸っぱくして言い含め(無駄だが)走りました。

005

 その日も朝から外仕事だったので、とりあえず、汚れていないものに着替えただけで、こんなナリで出かけました(こんな足軽のようなナリが 一定の年齢以上の女性に やたら褒められるのは ナゼ?)。

久しぶりの蚤の市は、やっぱり楽しいnote

でも、どう考えたって、正味40分typhoon

 今日はどうしても我慢が出来なかったところを見ると、「誰かが私を呼んでいる」はず。

何かのご縁が…。

ひょっとしたら、「ヤギもらってください~~!」って人がいるかもしれない(過去に 犬や猫・ウサギは見たことがありました)!!

 しか~し!

予想通り、こどもたちの「あれ ほし~~!」「これ かわい~~!!」に振り回され、

山羊どころか、夏の着物どころか、お義母さんへのお土産の桃どころか、座繰り機どころか、とりあえず主人へのお土産の「釘袋(電話番号4ケタ時代のものheart02)」を言い値で買って、「ああ…空しい…」と帰りかけ、

鳥居の際の古着屋さんのワゴンに目をやると…。

呼んでいたのは君だったのかい?

006

山羊の帯でした~~shine

でも、値段を聞いて、心の中で「え?」。

¥1,000也。

子穴がひとつ お太鼓部分にあるとはいえ 程度はいいし、締めあともない。

でもなぁ。千円は…。うう。

でも。山羊はかわいいし、金のヤギ・銀のヤギ・になってる所もニクイわ~heart01

合わせやすそうな色柄だし…。

…そこで、ふと気づいた気配。

隣に、一人のご婦人が寄ってきたのです。厳しいまなざしで…。

この人、この帯 欲しいんだ…。

どうしよう。私、この山羊が好き。

でも、自分のために・しかも袷の帯を この時期に 千円も払って買うのはどうか。

(…鶉やウサギや、で何かと出費が…crying

そこへ ひょいと長女が顔を突っ込んできて、「これいくらですか?」。

「千円だよ。」「じゃ・これ下さい。」。

ああshineなんと素晴らしい展開!!

「お母ちゃん、このヤギ・欲しいんでしょ。ちゅんちゅ、おじいちゃんからバイト料もらったから、買ってあげるよ。お誕生日にも なにもpresent上げてなかったし。」。

…娘から 後光shineが放たれた瞬間!!

「あら!お婆ちゃんに帯買ってあげるの!いいお孫さんねぇ!!」

そのお店にいた人 すべて、一瞬penguinフリーズsnow

「なに ゆうとんがけよ!annoyどう見たってそんな年じゃないやろ!ねえ!」・・とお店のおばさん(周りのお客さんからもブーイングpig)。

「…はぁ。娘です…coldsweats01」…と、私。

すかさず、その方は

「だって、おじいちゃんがどーのってゆーとったから~!そんで私は~」。

「いいから。これ下さい!袋は要りません。この袋に入れて下さい!」

…と、絣のマイ・バッグを差し出し、さっさとお店を後にする長女。

う~ん。逞しゅうなったのう…。

 まあ・そんなわけで、この山羊さんは 我が家にやってきたのでした。

この帯が、どうか本物の山羊をも 引き寄せてくれますように…(人><。)

004

それと もう一つ。

籠に合う、少し赤みの入った根付をずっと探し求めていたのですが、こちら、一発pass

 私が実家から持ってきた紋付は、すべて この「桔梗紋」なのです。

 母の生家の紋です。

富山のごく一部(だと思う)にある習慣で、自分の生家ではなく、母方の家紋を使う・というもの(もちろんオナゴだからできる話ですが)。

(いざというときにも 貸し借りに云い訳が立つからか?)

001 こういうものって、自分で作ればいい・と思うんですが、なかなか「いいとこどり」で 切り刻むことができない私は、つい・買ってしまう羽目に…。バカです。

次女と末っ子は、それぞれ 「麻の葉の着物を着た雀の置き物」を買い、長女は、おじいちゃんにナゾの鈴・おばあちゃんにブローチを買い、三人揃って どぎつい色のついたかき氷を手に 車まで走りました。

 いつか、ゆっくり蚤の市を楽しみたいなぁ…。

 でも、「時間がない!!」って 目を皿のようにした状態で駆け抜けるからこそ・神経が研ぎ澄まされて 「誰かの呼ぶ声」をつかむことができるのかsign02

滑り込みセーフで帰宅すると、さんざん寝坊した主人に

「…どこのgasstationいっとったんじゃ?お宮さんの中のスタンドか?」…と…。

ほほほ。わかってらっしゃるshine

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トカゲも

苦手ですか?

ウメさん。

うちには、次女の魔の手に とっ捕まったトカゲたちがおりまして、

みな、元気に冬を越して、今では約壱名が妊婦さんとなりました…。

007 カナヘビもおります(しっぽ復活途中)。

実は 私が トカゲやヤモリ・イモリが好きなんですわ。

捕まえるのは たいがい 私(次女・とろし)。

一番好きなのは ヤモリなんですが、餌もハードルがあって、捕まえても すぐ放すことにしています。

捕まえた瞬間に 怒って 「ち~~ッannoy」…と、ちっとも怖くない声で威嚇するところがすてきheart04

 こうして、何でも 怖くなくなっていく自分が怖い。

ムカデと まむしは怖いけど。

でも、ムカデはやっつけるし、まむしは、生きたままお酒にしちゃうよね。まだ一人ではできないけど。

舌切雀のお話で、欲張り婆さんが開けちゃった、大きい葛籠の中身。

ムカデや まむしや お化けに かわらけ…。百姓にとって嫌なものばかりです・確かに。

(お化けはだれにでも嫌だよ!って思うでしょ?ちが~う!この場合は「○○に化ける」農作物・が怖いのですね。カボチャとスイカが混じった・とかねdown

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雨になりました。

毎日、朝夕に、イノシシのえさを集めに出ます。

006 大きな桶に、草などを2杯強。ドンドン追いつかなくなっておりますwobbly

 さらに、『朝の忙しい時に』歩いて行ける範囲…のカラムシがなくなってしまい(二番手が生えるまでは まだ間があります)、無駄な気もしつつ、箱バンでダッシュrun

スギナはまだまだありますが、腹持ちのよさ・食い付きの良さでは、やはり カラムシに軍配が上がります。

この、草集めというのがね。

お天気の良い日には、気分良く 手際よく ことが運べるわけですが・・・。

雨風がひどい日には、ものすごい手間ですsweat01

 

今朝は曇り空でして、一気に獣たちの世話やら 畑の気になるところの手直しやらを済ませました。

 

どうも落ち着かない空模様のためか、気温の割には なかなか作りもんが育たないdown

これからはヤギのことを気にして暮らすことになろうから、ますますお天気が気がかりに。

ヤギcapricornusって雨を嫌うって言いますもんねぇ。

気がかりだわ…。

…ふふふ…catface

ああ、どうしても顔が笑ってしまう…。

001

 毎日、モンペと上っ張りです。

雨が落ちてくると とたんに肌寒く感じるので、お気に入りの前掛け登場shine。あったかいわ~spa

(我が家の苗字と 同じ名のたたみ屋さんの前掛けshine

…若かりし頃には気づかなかった、この膝頭の冷えpenguin

おばさまたちはなぜ・お勝手仕事じゃないときにも前掛けを外さないのか・と疑問に思っていた、あの頃のワタシ。

遠い記憶ですな。血潮が熱かったのでしょう。

今、お布団から足を出して眠るのは、プレ更年期障害による「いきりspa」がひどい時だけですな!

明日は、shine全国山羊ネットワークshineに入会金を振り込んで、晴れて「ヤギ飼い」の隅っこにまぜてもらうんだ~~happy02

 (山羊ネット会員には、ヤギを飼育していなくてもなれます。)

思えば長い道のりでした…。

「ヤギcapricornus欲しい!!」と思い立ってから、丸ゝ二年。

飼うことができるか?

冬場の飼料の確保は可能か?

山羊を診てくれそうな獣医が見つかるか?

ご近所は理解があるか?

自分に何かあったとき、家族が見てくれそうか?

…大体、いけそう!と思い、さて、「求める山羊は?」と探し始めてからはさらに高い壁。

ネットやら、畜産試験場やら、はたまた社団法人やら。

ヤギを見かけたところにお伺いを立てたことも。

シバやトカラといった、小型の山羊はいくらか居たものの、私が求める「お乳の出る山羊」は 富山ではほとんど飼育されていないらしい…crying

「縁がなければ仕方がないのかな…。」と、あきらめかけた時、

「いや!リトライじゃ!!」と踏ん張ってみたら heart04ご縁談~~heart04

042 明日、我が家にやってくるお蚕さん(孵化して、蟻蚕の状態で登場です)にしても、縁があれば何十年を経ても…ってことがあるのね。

10歳手前の私が、悔いを残したお蚕さんの飼育を

40歳手前で やり直させてもらえる。

あと30年経ったとき、私は何をやりなおしてるかなぁ。

また、生まれ変わってたらやだなぁ。

今生を最後にしたいなぁ。

 そういえば、今日のお昼過ぎに届くっていう話だった 巨大な岩魚fishはどうなったんじゃ?こんなぁ。

 そうそう。

手前で焼いた備長炭、少し売りに出しました。

売れてます。意外ですが。

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学校。

私。

断れない性格の安請け合い女で、何かしら学校にかかわっている気がします。

昨年は、突然telephoneがかかってきて、

「今週中に、ヨモギ団子作りの実習をするので、お願いします。」という、依頼・じゃなくて事後報告のような話があったな(田舎生まれ、田舎暮らしの40代女性教師がヨモギ団子一つ作れないことに吃驚した。)coldsweats02

 今年は、担任が変わったけど、やっぱり次女の学年。

お蚕さんの飼育実習です。

001_2 「桑の葉を用意していただけませんか?」。

学級懇談会の席。他の父兄にも聞いたらどうだ?私に云ってるじゃないか、この先生。

「…ありますけど。」

そう、昨年あたりから、歩ける範囲の「野良」桑の木を探しては、そっと下草を刈ったり、目印をつけたりして、

「近いうちに 必ずお蚕さんを育ててみるんだ!」・と 決めていたのです。

この村では、かつて養蚕・天蚕が盛んだったので、あちこちにその名残の桑が生えています。

でも、今では「ただの」草同然で、草刈り機でスパッと刈られてしまうのです。

だから、私は勝手に 目印の布を結んでまわっているのです。(今回は白い布に下から、数年前に騒がれた宗教(?)団体の残党と間違われるかもsweat02

002 近場でいちばん大きな桑の木。

実なりも いつも素晴らしい!!

一度、やままゆshineとおぼしき蚕が この木にいたのを見まして、胸がいっぱいになりました。

この木の持ち主は、「北crying」に行ってしまったそうなので、勝手に実をいただいております。

003 大きく育って下さいね。

時々 下草を刈りに来ますからねheart01

私。

実は小学生の時、蚕の飼育に失敗したのです。

三年生だったはず。

若い産休教師の担任でした。いつも「龍の子太郎」を読んでくれて、大好きでした。

が、私たちの蚕は、みな、「ご幼少のみぎり」に こときれ、「焼却炉」へ 飼育用のお菓子の箱ごと送られました。私自身もこの手で、お蚕さんを焼き場に入れて ふたを閉めたんです。

 ハイ。賢明な方ならピンflairと きたことでしょう。

先生は、食休み期間の蚕を 死んだと思いこんでいたのです。

 数日後、先生は真っ赤に泣きはらした目で、私たち36人に説明し、心から謝ってくれました。

私は、「こんなことを正直に言えるなんて、やっぱりいい先生だな!!」と思ったもんです。

 

そして、心の隅っこで決めていました。

その清算に、必ず蚕を育てるぞ!とね。

 

小さい時には、恐ろしいまでに食べる虫。

美しい糸を吐き、繭を作り、羽化した時には口を持たない虫。

人の具合のいいように 体を変えてきた虫。

虫でありながら、最も尊ばれ、愛されてきた虫。

004

やっと巡ってきたご縁だから、しっかり見つめて育てるぞ~~smile

もう・わくわくheart04

…と、藪じゅうに目印を結びつけて帰宅し、野良着を脱ぎ捨てて、出かけました。

006

…学校へ。

長くなりますし、個人的なつぶやき(ぐち?)なので、御用とお急ぎの方はここで〆て下さいませね。

 去る水曜のお昼直前、なんの連絡もなしに、学校の先生(担任ではない)が現れて、玄関で話をして、これまた、急に話を断ち切るように去って行かれました。

 長女のクラスの話です。

 今、娘の同級生の女子が、心に病を持ったらしく、目に見える「変化」でSОSweepを発しているそうです。

私も彼女を見かけたとき、その顔色の悪さと痩せ込みように驚き、娘に「何かあったの?」と聞いてしまいました。

 

 で、ここからが難しい。

「そんな状態の○ちゃんに、娘さんを含む女子3人が、ひどいことをしました。彼女がそこに来た時、皆で一斉に、持っていた紙を隠したのです。

彼女は とても悲しい顔で去ったと、それを見かけた妹さんが親御さんに話してくれました。

お宅の娘さんは、そんなことをする子じゃない・と、向こうの親御さんは いってくれているんですよ?

ですが、今日、娘さんは、『自分の中にいじわるな気持ちがあった』と話してくれました。」。

 

 

 ほほう。

その話は、聞いていました。「今日も、放課後先生と女子でお話合いがあったよ。」。

月~水の三日間、「わざとやったことじゃないの?」と質問され続けていたんですね、娘は。

 

 娘は、突然大きな声で「何してんの?」と飛び込んできた「人」に驚いて、つい手に持っていたものを隠した。それだけだった、何度考えても、ただびっくりしただけのことだったのに、どうしてこんなに叱られるのかわからない・と。

 「…以前、あったことは聞いております。お母さんがいつも『人にいやな目に遭わせられたからこそ、同じことをしてはいけない』と娘さんにおっしゃっていることも 伺っております。ですが、彼女がこんな状態のときに、そんなひどいことをするのは…。」。

 涙が光ってるのかな?この先生。

 

 「ありましたよ。先生の御存じない時から ずっと。でも、私は、どんな時も、子供達は悪くないと思っています。いじめっ子が悪いんじゃない。その家庭に問題があるって。

今回、その子のことは、娘も私も心から心配していました。先生は、友人関係の悩みだとおっしゃいますが、私は、はっきりと、その子の家庭の問題だと思います。それを抱えて学校に来て、人に撒き散らしていたんです。だから、その子には なにも思わない。娘は 仕返しなんて絶対しません。」。

 

もっ・と いっぱい言いたいことがあったのに。

 勝手に来て、人の心の引出しのいちばん深いところをこじ開けるようなこと 話して行きやがって!(おりょ、お下品な言葉ですね)

 

そう。その子は娘を保育園時代から ずっと いやな・つらい気持ちにさせてきました。

 

「学校なんて、行かなくていいよ。今日は いかないで。」と私から登校を拒否させたこともありました。

その時、学校は私たちの話なんて たいして聞いてやしなかったし、私は自分で娘を守ろうと決めた。

 

 たった一人、心から信頼できる先生がいらしたけど、異動になってしまいました。

「皆の心が成長して、あなたと同じくらいに開くまで、そのままのあなたでいるんだよ。」と娘に励ましのエールを残して。

 「あの時、先生と約束したよ。」

 

だから、本当に娘は、いじわるなんかしてない。

 

 その夜、娘が「来たんでしょ。お昼ごはんの時、先生方が探してたもん。あの先生がいない!給食よそったのに・って。」と言いまして、二人で笑いながら話しました。

 

 「私は、今の○ちゃんをそのまま受け止めているのに、先生たちは 何であんなに ことを大きくするのかわかんない。私たちの態度で 〇ちゃんがいやな気持になったと聞いて、私は二人のときに、’そのことを’ごめんね・って云ったの。

 …あの先生は、わざとやった・って云うまで、私に同じことを聞いたよ。」

「うん。そうだね。あんたは、そのままでいいからね。」。

 

 で、私は、娘の気持ちを踏みにじった先生を抜きにして、担任の先生に話しに行ったというわけでした。

まず、筋が違うでしょう。担任から来るべきです。

015 「あの先生が 何が言いたかったのかわかりませんし、まず、あちらのご家庭の問題が根っこですから、私にはどうするつもりもありません。」。

「家庭内の問題・とお母さんは思われるんですか!?」と、担任びっくり!

先の先生も同じだった。

そうでしょうね。今までの向こうの親の様子を知らないから。

今、娘に起こったことで 悩み苦しんでいる彼らしか知らないから、そんなに驚くんです。

 すべてがそうだというわけじゃありません。

その子の場合は、そうなんです。

 彼女にいじめられた他の子の親も、みな一様に、「愛情不足だよね。」と。

 子どもに関心が薄いんです。冷たくしているというわけじゃない。だけど、子供が求めているところの愛情が少ない。私は、11年、そんな風に思ってみてた。

「…傷ついている誰かのために、ほかの子供まで傷つけてほしくありません。

私がここでこうして話したことで、娘の立場が悪くなるようなことはありますか?親は、いつもそれが怖くて、いろいろなことを言えないでいるんです。

わが子だけが可愛いんじゃない。今のやり方では、その子まで追い詰められてしまうと思います。本題はどこにあるんですか?」。

 

 担任の先生は子供たちに信頼されています。私もある程度は信用できる人だと思っています。

でも、先生にとっては「仕事・上司・生活」なんですから、ね。

 

でも、大丈夫。

私たちには うちhouseがあるからね。

034 翌日、。親子5人でブナ林を歩きました。

実は 主人の仕事の「サクラ」としてだったけど、初めて お父ちゃんと山登りができて、子供達は本当に幸せそうでした。(だ~から!もっと子供たちにかっこいいとこ みせときなっての!)

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今から着替えるか・・・?

昨夜から 雨が降っていて、「ふふ…。明日の朝は余裕だね…wink」なんて喜んでいたら、

「…お耳・いたい…。」・と末っ子!!ああ!今度は反対の耳に!!(毎回そんな感じだけど)

 そんなこんなで、

001_2 今日は着物。

でも、相変わらずの段取りの悪さで、「ああ・もう!これこれ!」って、引き出しのいちばん上のを引っ張り出したから

「…こないだと同じじゃん…(行き先も…down)。」。

でも!でも・ほら!!

帯は 替えたのよ~~!

「…暑いな。早く(堂々と)単衣が着られる時期にならないかな~sun」って思う反面、

「今のうちに、あの袷の帯 も一回締めとこ!!なんかもったいないし!」…などという、わけもなく びんぼ臭い焦りにとらわれたりしませんか?(あたしだけか?)

 

 インドネシアの更紗は、ご幼少のみぎりから大好きなものの ひとつです。繰り返される模様を 指で辿って遊びました。

 

 好きheart02が高じて、現地を訪ねたりして。

 

 フロレス島の絣も とても好きです。帯や、髪留にしてます(帰りの荷物はほとんどが布だった…。重かった…。湿気ごと運んだ感じ)。

 

 要するに、絹より 木綿系の方が肌になじむ・ということです…。

 

 外は、日差しが強くなってきました。

 昨日、「雨が落ちてくる前に!」と植えつけた’作りもん(この辺では、作物のことをこう呼ぶそうな)’は、このお湿りでしっかり根付いたことでせう。

 

 おてんとさんsunと相談して 畑仕事をするようになったとは、私も立派な農婦の仲間入りを果たしたってことですか!ふふふsmile

001_3

畑では、カラーが咲き始めました(すんません・ハレーション写真でsweat01)。

私は この花が大好きnote

 やっぱり 白がいいです。

お花屋さんで切り花としてみると、ずいぶんと「お高くとまって」る風なんですが(イメージとしては大地真央さん)、実は、地面に生えてる姿はどすこいなんですよ。

 湿ったしつこい地面に・ぶっとい茎・葉をねじ込むように生えていて、マコトにたくましい!!!好き!

002  だ~~れも来ない畑で、水分たっぷりな様子で 咲いています。

茎を触った時の「ぐきゅ~」って感じも なんかいい。ちょっと変。

雨の日には、花の中で虫が雨宿りしてて、それを狙って 蜘蛛が巣を巡らせております。

050 さわやかなお花の話題の後に…。

紅白!で対比させてみましたが・・・。

この連休・一番の贅沢品のご紹介!

ある年代以上の方には・言わずと知れたいさなのお肉でございます~~~~~delicious

 お造りと 生姜焼きで頂きました。担ぎの魚屋のおっちゃんが 「売りつけて」行ったもの。義父は彼にとって、絶好のカモなのだ!すぐ「男の買い物」するからね。

 

 義父は、異常なまでに働いて、その分とんでもないお買い物しちゃう人。

 この連休は、「薪ストーブ」と このクジラが 大きいお買い物だったのではないかしら。

 常に 事後報告なので、こっちも「ああ・そうですか。」ってなもんです。

 猪の時も そうでしたねぇ。

なんだか重機を借りてきて、ゴンゴンimpact工事してると思ったら、イノシシが届いたんですよ。

 

 烏骨鶏も。

 ヒヨコ連れてきたのを 伏せ籠に入れたかと思うと あわてて次男を呼び出して 鶏小屋建設。

 私は 何事も腰が引けがちな性質なので、こういうペースの人が 口火を切ってくれると、「ああ。ハイ。わかりました~。」と、乗っかりやすくていいのです。

 三男夫婦は「家族会議してから 始めたら?」って心配してるけど、私は、「お義父さんが稼いだ分は、葬式代以外は しっかり使いきって逝ってください。」と言っています。モメゴトは沢山だから。

(でも、マイナスにしていくのはやめてね。お願いします 人( ̄ω ̄;) )

 最近、抵抗力が目に見えて落ちていて、今までのように、「ああ・こんなもん、大丈夫!」って ごまかせなくなってます。

 毒蛾にやられて 首がはれ上がって動かなくなったり、きつい仕事の後に吞むと、翌朝早起きできなかったり。

 私も 市から「新40歳の節目健診」のご案内もらっちゃったしね!!皆揃って 老化なのだ!ふはは!!

 

 だから!

やっぱり、やってみたいことは やっておこう!

楽しいことをしとこう!

002_2 じゃ、先ず手近なところで、今度お天気の休日には、竹伐ってきて「流しそうめん」じゃな。

器も 竹を節で切り分けて作ろう。

お箸も作るか。

 とんぼさんが、「この長いままのそうめんが お湯の中でほどけていくのを楽しんでる」とブログに書いてらしたんですが、ホンッとに奇麗な様子なんです。

 私が子供のころ、母が必ず「丸茹で」にしてて、それはそれは 喉に引っ掛かって食べにくく、時々戻しそうになってましたsweat01

 のちに、「あれは何で?」と聞いてみたら、「…半分に割るて、知らんかったん。うっとこ、いっつも はじめから短か短か なってるのんしか食べへんかったし。ゆでてしもたら 切られへんしな。あほやってん。」…と言いながら、お鍋の熱湯に塩を入れて、そうめんをゆでてました!!

あほやってん…て、今も わかっとらんやないか!

 ちなみに、この「大門素麺」。値段もさることながら、大変にプライドが高く 「もし まずかったら、砺波の農協に連絡すれば返品可能」という噂。

なので、地元では、「おいしいのに出会ったら、その包み紙を取っておくか、生産者の名前を覚えて 指名して買う!」のでした。

 ローカルニュースで、毎年必ず「天日干し」をする…というのを流してますが、あれは一軒のみで、しかもほとんどデモンストレーションだとか…。

 そりゃそうだ。このお天気の悪い北陸の冬場に、どうやって大量のおそうめん干すほどのおてんとさんが姿を見せてくれるかって…down

 なんだか、今日も まとまりのない話題でした。

お昼前に 心かき乱されるような来客があったので 気持ちを畑に戻さんとね・と、パソコンの前に立ってみたのでした(だから~、座れるようにしなさいって~~!)。

023 雨に打たれて重そうな様子の「お向かいのうちの」花。

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地獄の沙汰も

金次第~~~~~~!

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終わるのね、連休。

 ゴールデンshineウィーク。きらきら週間。

…は、長女の体調不良から スタートrun

連休前から 風邪かな~・なんて言ってたら、28日の夜から一気に高熱が!

 様子を見てたら、翌日には 全身に発疹spa

 

食欲もないし、これはいつもと様子が違う~~!幸いにして、木曜は かかりつけのセンセの担当日hospital

 

大学病院へGOrvcardash

 脱水も進んでるし、点滴しとこか~・って 皆でのんきに構えてたのに、血液検査の結果を見て センセもimpact

慌てて 抗生剤を追加!

 

 いわゆる容漣菌(あ。漢字違う?)感染でした。

こんなに大きくなってかかると かえって重症化するのか?長女の体内が住み心地いいのか?

 

とりあえず、入院はしなくて済んだものの、翌日も 点滴にhospital

 

で、当然 携帯の電源を切っておりまして、すべてがすんで、やれやれ…と 駐車場に向かう途中に 「note梅は咲いたか」が…(着メロっスsweat02)。

 

主人からのコールでしたが、その前に小学校から二回のコールがあった模様。

 「…というわけで、俺が 縞(次女)を迎えに行ってきたから、後頼むわ。」。ほへ~~down

 2時に帰宅して、踵を返し、今度は次女を病院へ。(…ちなみに末っ子も長女から感染し、鼻から菌が入って中耳炎~~impactで、その日、大学病院の耳鼻科にかかってました。)

「連休でよかった!とにかく寝てろィ!!」…と申し渡し、夕方の畑へ向かった私でした。

048_3

 …玉の緒を切り落としに来た死神…じゃなくって!

毎朝毎朝、ひとり、集落営農の育苗場で灌水する ひたむきな農婦Yさんの影ですがな。

気を張りますね・・・。責任重し。

枯らしたら どうしよう…。田植えまでに 大きくならなかったら なんとしよう…sweat02

 

 毎朝二時間、黙々と水をまきます。

で、心の底から感じました。

全国の「早苗」さんとその親御さん、ごめんなさい。

私は、子供のころ、「早苗」という名を「ナンかぱっとしない名前」だと思っておりました。

ヰセキ農機のコマーシャルなんかのイメージのせいかもしれないけど…。

 

苗は、毎日毎日 budすくすくと伸びているんです。目に見えて。

水を受けては きらきらと輝いて、風を受けては さやさやとそよいで、なんともかわいらしく、頼もしい。

 親なら、こんな風に わが子に育ってほしいと願うだろう・という姿です。

 

早苗・という名は 本当に 親の愛情が籠っているのだと、ようやく分かったワタクシは ありとあらゆる 名前に込められた親の愛・というものを知って 胸が痛くなるのでした。

 

ありがとう。

営農のお仕事 させてもらえてよかった~~。

058_3  …って、毎朝 感激してる割には、「もう…疲れた…。お昼ごはん作るの嫌になった…down」…などと、情けない気持ちになった、五月のお昼前。

 

義父と三男は 「薪ストーブ設置に向けて」、家の裏山を削る作業に、主人と次男は「鶏小屋新築」shine作業に・と、皆大忙し。

 長男の嫁としては こういうときに 「おッ!」といわれるような お昼ごはんをふるまいたいところなんですが、子供三匹の病院通いと、田畑の作業、イヌ・カメ・イノシシ・トリなどのお世話…と、連日の宴会にぐったりdown

 

そんな半分つぶれた目に飛びこんできたのは、昨夜、タケノコのあく抜きのために 引っ張り出してきた ダルマストーブの雄姿shine

 こ、これや!今日のお昼はこれしかない!!!

とっとと火をおこし、冷蔵庫に残った あらゆる「焼いておいしそうなもの」をかき集め、「はい・ビール!beer」!もう・完璧!!

 だらだら食いな イタリアン(内容じゃなくて、時間の掛け方が・です)昼ごはん~~restaurant

 065_4 誰かが、「さ~て・そろそろ・・・。」って腰を上げようとしたら、その背後で《プシッdash》。

「いや~・開けてしもたんか~~!なら、飲まにゃ罰が当たるのう!!」とかなんとかで、「おッ!お前ばっかし吞んどらんか?」・《プシッdash》。

ぁぁ、今日の作業は終わったも同然…down

 そこへ、帰省した孫を抱えて、だらしないまでにとろける笑顔の 知り合いのおっさん 登場。

「おう!イノシシ見せてくれんか~?孫が、見たことないもんでよ!(だろうさ・普通…coldsweats01)」

「おう!どんだけでも 見てかっしゃい!今日は暑いのう!どや!」…で《プシッdash》。

 本日の作業・終了。(その、指しゃぶってる孫が運転するのか?)

ま、お休みだしね。飲みたかろう。(その晩、主人の通風再発coldsweats01

043_4 おかげさまで こっこ達は 元気いっぱいです。

黒こっこに、「え~ィ・うっとおしい!」とつつかれても へっちゃらな 白ちびこっこたち。

「うるっさいな~~。」という顔をしつつも、寒い日や夜には、ちびたちを集めて 温めてやる白こっこ。

彼らの新居は、結局 連休中には完成を見ず、大工たちは、営農の草刈後に、即 栓を抜いてしまっている。

 

 

 そういえば、この連休中に、また生き物が増えましてね。

081 5月4日は実家の春祭りなんですが・・・。

次女が、金魚すくいをやりましてね。

黒でめやら、おなかぽてぽての まだらきんぎょやら、7匹ほど取ってきや・・・いや、きましてね。

 あくる5日に、納屋から水槽を引っ張り出し、その足でホームセンターに走って ろ過機を買い…。

 ああ、また増えたのね、なんてため息の一つもこぼしながら、それでもかわいい様子を眺めております。

 問題は、玄関にはカメとトカゲがいて、その他のお部屋には 水気を置きたくなく、要するに金魚鉢の置き場がない!!ということ。

 やむなく 車庫の 私の農作業具置き場に並べておりますsweat01

 キツネや狸、はたまたどこぞの猫など、危険がいっぱいなので、しっかりと策を取らねば…think

 

そうそう。実家のお祭りなんですが、流鏑馬ばかりが拡大視されがちなんですよね。

ほんとは、五穀豊穣を願った牛乗り式とか、珍しい神事がいっぱいあるのですが。

079_3 わたしたち この村の子は、馬を身近に感じて育ちました。

 昔の子供の遊び場と言えば、お宮さんかお寺さん・または畑・でしたから。

御宮さんに遊びに行って 厩舎を覗き、おんまさんに飼葉を食べさせたり、と突然 いな鳴かれて 慌てたり。

 参道に差し掛かると 自転車を降りて、引いて歩きました。だれに教わるでもなく、そういうものでした。

お利口さんじゃなくって、遊びの一つとして、よくお宮さんの掃き掃除をしました。

 すると、かんのっさんのおわちゃん(神主さんのおばちゃん)が、私の母に「ゆんちゃんはいい子やね。きっと将来いいことあるよ。」と言祝いでくれました。

 その奥さんも数年前に亡くなられて、今ではこうして お祭りと一緒に思い出すくらいです。

 

とりあえず、今日で連休も おしまい。

この雨も 明日には上がって、また水やりから 朝が始まるかな。

060_3

 でも、家族そろって過ごせたし、親の顔も見られたし、いい休日でした。

 

…なんて、実は午前中、体調を崩した義父を救急病院に運んだ・という落ちがあったんだけど…sweat02

 う~ん。

健康第一sign03

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連休中の行事といえば。

 実家の 春の大祭でございます。

 久しぶりに実家へ…というよりは、「お休み」という感じなのですが、

午前中にできるだけのことをやっつけてから!!…と頑張りすぎたか、

なんだか「眠くて今にもぶっ倒れそう…sweat02」な様子でたどり着きましたcoldsweats01

で、詳細は また後ほど書きたいな・と思いつつ、とりあえず

「こんなお祭りですよ」画像を…。

078

はい~。流鏑馬です。

地元の訛りでは 「やんさんま」と言います。

 流鏑馬以外にもいろんな神事がありまして、大変大きなお祭りです。

思いっきり 砂被りましたが、やっぱりいいもんですな~。童心に帰ってしまいます。お祭りにウキウキした時分の…confident

それでは、ゴールデンウィークの日記は 改めて!(…書けるかな…sweat01

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清志郎さま。

 小学生の時から、大好きでした。

しんどかったことでしょう。

 どうぞ 安らかに…。

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頭が…。

すでに 眠っています。

 私は夜更かしが苦手です。

 10時が夜更かしnightだなんて、いったいそんな40女がこの国に存在するのか?って突っ込まれそうですが…私にとっては 真夜中同然~~~sleepy

 とりあえず、カメの話です。

036 うはははは~~heart04かわいいでしょ~~?

今朝、選挙のために早起きした主人の朝食を用意しながら、「ああ・今日からカメを飼おう。」と心に決めていたんです。

トカゲやカナヘビ(3匹飼ってる。全部私がその辺で捕まえたモノsweat01)もかわいいけど、どうしてもカメが欲しい!

 で、エンツァイ(空心菜)の種を 再度 購入せにゃならん・という用事にかこつけて、生き物も充実しているホームセンターへrun

(なぜ、空心菜が蒔きなおしになったのか・はまた後日sweat01

 ミドリガメ…と言えば、言わずと知れた大腸菌の問題shockが脳裏をよぎるのですが…、そこはそれ。

 「カメが欲しけりゃ、しっかりお約束angry守れるかsign02」…と 仁王立ちになっての教育的指導。

 必ず手を洗う・ということで。

035 いいですねぇ…。

のったりのったり。

鳴かないし、散歩もしなくていい生き物。

透明な壁に頭とぶつけたまま、それでも前へ進もうと 短い手足を真剣にかいている様。

 もったりとかわいいかと思うと、えさに気づいて 限界まで顎を広げて食べようとする激しい一面も。

 このところ、黙々と地面に向かっている自分の姿と重なります。

だから、飼いたい!という衝動を抑えることができなかったのかも~~~?

 主人には事後報告loveletter

 9時過ぎに帰宅した彼は、

「おお・そうやった。カメの顔 見んならんなぁ(見ないといけないな)~~。」と、こっちが驚くほど好意的でしたheart04

きっと、「鳴かなくて、散歩もしなくていい生き物だ。」と思ったからでしょう。

 てな訳で、これからは時々、

「今日のカメさん」についても 語ることになる予定shine

 確か、「着物系ブログ」として 書き始めたんだけど…。

017 …こんな「どすこい画像」のどこが着物系なんでしょう?

ま・いっかsweat02

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花の命は…

ほんとに短かった…weep

010

木の下で 畑仕事をして居りますと、ときおり はらりと桜の花びらが舞い降りてきます。

 三日で 散り初めとは さびしいのぉ…。

 今朝に比べて ずいぶんと新緑が鮮やかに のぞき始めて、もったいないような、生命力きらきらshineという感じでまぶしい様な…。

  このオオザクラも 以前より知られるようになって、毎年よその方が訪れるのですが、今年もひどかったですねぇ…down悲しくなっちゃいます。無礼な人が多くて…というか、普通の人が少なすぎて…。

 

 あいさつ一つせずに、いきなり車から降りたかと思うと 即座にファインダーから桜を見るんですね。自分の目ではほとんど見ないのです。不思議なことに…。

 で、人の土地だろうと 畑だろうと 神社の地所であろうと お構いなしに歩き回るのです。目線はずっとカメラの中だから、足元に種がまいてあろうが、畝がたてられていようが関係なし。

 

 情けない気持ちになりますよ、自分の親ほどの人に、

「…そこは参道ですから、車で入らないでください。」なんて云うのは。

 

 高度成長期の落し物で、しつけされなかった方なのか何なのかわかりませんが、思うに

テレビの旅番組の影響が大きいのではないでしょうか?

 

 「田舎の人は親切で、細かいことを気にしない。」

「よそから来た人に親切にお茶を入れて、うちに上げてくれる。」

「山では、どこも自由に歩いていい。」   なんていう、とんでもない勘違い。

  田舎であればある程、よその人には警戒します。山という見た目に関係なく、土地には持ち主というものが 必ず存在します。

 村の中では、皆が「素性」を知っているので、犯罪などはすこぶる起こりにくいです。

 勝手知ったる…という雰囲気に見えても、実は一線があって それを犯すようなことはしないで暮している。

 

 かなしいかな、多いのです。これからの山菜シーズンは。

 …何って・ドロボウさん。

 

 間違いなく、「よその人」の仕業なんですね~・これが…。

 

 干してあるゼンマイを筵ごと盗っていく・玄関先の鉢植え(石楠花が狙われる傾向大)を盗っていく・電動工具を盗っていく…ひどいのになると、人んちに生えてる植物を 掘り返して盗っていくのです。とほほ。うちもやられてます。

008

御宮様の桜です。

私らの集落を守ってくださるお宮さんの桜です。

どうして、お宮さんにお参りの一つもして、「桜を見せて下さい。」と お願いする心がないんでしょう?

 真夜中に獅子の稽古から帰ったら、うちの前に三脚たてて、黒ずくめの男が二人いるんですよ?一言もなしに。

 こんな人の撮る写真なんて たかが知れてる。

 謙虚な心を持たない人が どんなふうに技術を駆使しても、この桜の美しさなんて伝えられないと思う。

 

 時々、とても行儀のいい方が来られて、あいさつを交わして、いくらかの写真を撮っていかれます。

そういう方は、必ず、撮影の前後に桜をじっと肉眼で見つめていて、聞えよがしに「この電線 邪魔だよね!」とか、「この菜の花と 一緒に撮らなきゃね(おい!うちの畑の白菜の花だろが!勝手に入るな!)!」とか、さもプロでござい・みたいなことを言ったりしないんです。

  

「この辺で桜の名所って ほかにもあります?」という50代のご婦人。

 「ここ、祭りはいつ?獅子舞ある?」なんて無礼な親父たちもいます。

「…ありますよ、来るんだったら 花打って下さいね!」といいました。

 あなたたちが面白おかしく「日本の原風景」だと言って 写真を撮るために 獅子は回されるんじゃない。

 どんなに技術が進歩したって、やっぱりお米はお天道様に左右されるものだから、少しでもいいお米がとれますようにと 願いを込めて お獅子は回されるんです。

 

 それを踏まえた上で、お祭りに来られるなら それは構わない・です。

 特別、歓迎するというわけではありません。

だって、此処のお祭りは観光用ではないんです。

 

 中学生の甥っ子が、毎日腰を二つ折りにして 重い獅子頭を回す稽古に励んでいます。

 長い時間、太鼓をたたく背中は なんとなく男らしいし、そのあとの酒を酌み交わす様子はとても素敵です。

 

 男の世界ですねぇ。

 男女共同参画なんてちゃんちゃら おかしい。

 

 男どもが酔っ払って はっちゃけて、女衆は 笑って台所に詰めてお客様をもてなす。

 

 男衆は、「女っちゅうのは、よくまあ、あれだけ食うもんや!」と笑い、女衆は、「まあた・よくまあ、あれだけ飲むわいね!お茶ならあんなにのめんのに!」と笑う。

 

 お互い、かっこいいと思っているから。

 

 こんなお祭りの空気が あとどれくらい続くかはわからないけれど、どうぞ、のぞいてみたいという方は、そこのところを踏み荒らさずに、あくまで「自分は外野だ。」ということを踏まえた上で いらして下さい。

 いいやつそうだ・と思えば きっと、酔っぱらいが座敷に上げてくれます。

 私も、自慢の激辛花ワサビで おもてなし致します。

 

003

 昨年の春でした。

父ほどの年齢の男性とその奥様がいらして、座敷から桜を眺める私に

「すみません、桜を見させて下さい。」と。

 「ええ、どうぞ ごゆっくり。こちらから見られてもいいですよ。…桜がお好きなんですか?」と聞きましたら、

 「いや、一本桜が好きなんです。」・と。

 

 素敵でした。

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えへっ。

023 お宮さんの桜が ようやく ほころび始めました。

ほんとのところを言えば、もう少しゆっくりしてほしいのです。

お祭りがちょうど一週間あとにありますので・・・。

 このオオザクラの花のもとで 回される獅子の素敵なこと。

末っ子が、この春祭りに「獅子打ち」お披露目でござんす。

毎晩 お稽古に通っております。

朝、起きるのがしんどいことだろうに、寝ぼけた顔で、それでも自ら 「もっちゃん・きょうも おししにいくね。」と。(この辺、親ばか全開で涙。だって、毎晩遅いんですよ…?けなげじゃ。)

「そうだね!今日も頑張ろうね!母ちゃんも笛習うからね!」。

そう。私も、家事などがあり わずかな時間しか参加できませんが、笛を触らせていただいております(長女に便乗してます)。

女が祭りの獅子に入るなんて、私にはいまだ抵抗があるし、きっと男衆も心の中には引っかかるものがあるに違いありません。

実家では、鎮守の神様に甘酒を捧げる仕事をしていますが、それも、「女の気配」がする頃には触らせてもらえなくなりましたし。

 

 …と、ここまで書いてお休みして置きまして、本日となりましたら、既に桜は7分咲きcherryblossom

ああ・残念。

 かわいい息子の獅子打ち姿は、なんとも半端な桜の木の下で…しかも寒い雨のそぼ降る中で…という、何とも物悲しい舞台の上でとなる模様。

 

 今日も、ある意味「引きこもり」状態で畑に詰めてますbud

 こうしてパソコンの前にいるのも 勿体ないほど!早く、豆まかなきゃ!里芋(この辺では’ずき芋’)植えなきゃ!(里芋は、さっき、農協で ツケで買ってきた!ごめん!お義父さんの口座から引き落としになるわね!でも、こないだから畑に散々つぎ込んでるの!¥1、140、おまけしてね!あ・ゴム手袋二つもね!ついでにオロナ○ンCも一本飲んじゃった!ごめん!うちに帰れば生協のリフレッシュがあったんだけど・ついつい…sweat01

 

 

 昨日今日と、義父が珍しく家に居ります。

…というのも、私が先日 刈り取り・野焼きした地面を大型の耕運機(親戚から借りてきた!)で起こしてくれているのですhappy02ありがたや!

 

 その分、しっかり畑しないと かっこつかないんだけどね~~wobblyちょっと重圧を感じてみたりして。

 

 私。

このところ、ひどい精神状態で、本当に頭がどうかなっちゃったんじゃないかと思ってました。

 ひょっとして更年期障害?

畑にいるときはいいんですが、人とかかわることが苦痛で苦痛でたまらなくなる。

 要するにわがままというやつなんですが、突然涙がこぼれたり、わけのわからないイライラが押し寄せたり…。

 

 10日前に、親しい人が突然死して、その衝撃も大きかった。

 何度も何度もブログに書いては、すぐ削除を繰り返す。

 畑にいるときはいい。笛を吹いているときはいい。

 

 ものすごく嫌な状態です。

 ここに書いて、誰かに心配してもらいたい・と思われるのがいやで、すぐ削除する。

 

 おかしい、家族のことが他人に思える。そんな感じ。

 こんな時は、あたふたしない。

とにかく、先ず、畑仕事をしよう。

畑にまいた種が根っこを張るように、自分の足もとが落ち着くまで、あわてないで過ごそう。

008

 逝ってしまった人のことが思い出されて、そして、残された老夫婦のことを思って 涙があふれた瞬間、

「おかあちゃん。これでおだんごつくってね。もっちゃん、よもぎのはっぱ おぼえたよ。しゃしんにとっておいてね。だいじだから。」。

 足元にはミツバが生え始めて、野イチゴのつるが目立ち始めて、どんどん時間が早く歩きだしているのがわかります。

 

 また、着物にそでを通す頃には、一重で軽~~い着心地に代わってるはず。

 そのころ、着物を着られるようになってるといいな。帯が重くてしんどい・と思わないようになってるといいな。

 

 このまま、季節は夏まで駆け足です。

 

 

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悩んでいるのだ。

 山ぶどうの籠か それとも一閑張りの籠か…。

私は いっぱいものを持ち歩かないと落ち着かないので どうしてもカバンはパンパンpouch

袋だと 探しにくくて うっとおしい!と感じるのは心が病んでいるからかしら。

何年も使い続けた インドネシアの竹のリュックも 灰になってしまい、その後は「これ!これでなくっちゃ!!」というカバンとの出会いがないのでした。

 とりあえず・といくらか手持ちはあるものの、年に合わなくなってしまったり、なんとなく使い勝手がしっくり来なかったり。

 結局、編みかご系が一番好きなので、使い好いものを ひそかに入手しようと 思っておるわけです。

 で、やまブドウなどの重そうな質感のものなら、年中使えるだろうから…と。

 でも。一閑張りも捨てがたいんです~~~(u_u。)

 ああ。

さすがに ウン萬もするものは手が出ないけど、それでも私にとっては大きな買い物。

「やっぱりやめよっかな。」…ってなるまで悩もうか。

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遊んでました。

思い立って、イチゴを シロップ煮にして、冷凍パイシートを引っ張り出して 焼き、

電子レンジで「手抜きカスタードクリーム」を作り、「それなりパイ」に。

 それと並行して、このところ 溜め込んでいた コーヒーガラで、ヤケやらシミやらがひどい近江上布の着物を一回染めました。

 肩裏の木綿は がっちり染まって渋いわ…。でも、表地は 「まだよくわからんな。」という具合。もっと染め重ねよっと。

 それなりに染まったら、おうち着・というか、ほぼ寝巻にする予定。着つぶした浴衣を寝巻にしているのですが、真夏はやっぱり麻がいいので…。

 

 なんかね。

地デジtvや やたら明るい照明のおかげで、「見えなくていいもの」が曝されてしまってる気がしませんか~~?

 私なんて 矯正視力で生活してるから、朝 コンタクトレンズ装着した瞬間は、「ああ、何だか 世の中って こんなに線がはっきりしてるんだ…。」って違和感を覚えます。

 昔なら、うす暗くなっちゃえば 多少シミが浮いた 着物も お肌もそれなりに見えたんじゃないかしら。

 

 明るすぎる夜は、人の心の「許容量」を奪ってやしないかしら。

 しっとり装った「大人の女性」の、家事にまみれたごっつい手を ばっちり照らす蛍光灯。

 

 それとは知らず、暗がりで手を取って 初めて 「ああ・こんなに荒れて…。」と気づくのなら グッときそうな気がしませんか…。

 

 年を超越してると思ってた女優さんを 地デジでみたら軽い衝撃を受けてしまうし、ごっついキャスターおじさんのドーランの濃さも目につくし、時代劇ではヅラのメッシュが見えすぎて 入り込めなくなってしまう。

 で、ついつい「ふる~~い映画」の、荒い画面に踊る 美男美女に 「スタァの輝きshine」を求めてしまう今日この頃です。

 鮮やか過ぎる画面に曝される 肌の表面もそうだけど、ワイドショーで うそかまことか、「暮らしのニオイ」をばらし合うスタァの皆さんに なんだかやるせないものを抱いてしまいます。

 

 ああ、でも。藤間紫さん。この世のものとは思われない、背中の少し後ろから湧いている煙のような光のようなもの。

 こういう美しさって、ちょっとおみかけしません。亡くなってしまわれたのですね。合掌。

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ようやく…

いきなりのお目汚し画像ですみません。

008

アッシの「じろうくん」です。

わかりますよね、縦長の子穴のようなもの。

昨日、漸く 紹介状片手に 大きい病院に行ってきました。

普段 信号signalerのないところばかり走っているので

久々の「街中」走行で すでにぐったりdown

 待ち時間を考慮して、かさばる本を一冊用意していたのですが、思いのほかスムーズ(形成外科って・そんなに混み合う所じゃない・とか?)に診察室に通してもらえました。

で、「今回はさすがに懲りたので、摘出手術を受け・たい・です(…我ながら かなりフェイドアウトした話し方だったと思うsweat01)」…と言いましたら。

 「わかりましたよ。でもね、まだ炎症が治まってませんね。」。

ええ~~~~~~っ(*0*;)

「だからね、今 手術をするとなると かなりがば~~っと切って、ごっそりとることになるんですよね。取り残すと大変だからね。」

…と、こともなげに語りながら 先生はPCの画像の耳の付け根、上から耳たぶの辺りまでにス~ッと線を引きました…shock

 どうあっても、日帰り手術でなければ困るわけです。そんな大事ではきっとお泊りになってしまうsign03

 「じゃ、薬を塗りながら様子を見て、来月末に 手術計画を立てましょうか。」

 「あ・ハイ。お願いしますdash」。

 いやはや。じろう君とは なかなか お別れとはいかないようで・・・。

 005 数日前、隣町に買い物に行ったとき。

「あれ、こんなところに新しい看板が…。」と気づくと同時に、すごい違和感が。

「ああ…。オープンだというのに左前か…down」。

人ごとながら・がっくりきますね。

縁起でもない。

 私は このお店に入ることはないでしょう。気持ち悪いもん・こういうの。

お豆腐は 大好きなんですけどね~~sweat01

 

お豆腐と言えば、村の中に 唯一残っているお豆腐屋さん。

大変 お世話になっております。なぜか。

…「おから」をいただいておりますの。猪たちのえさとして…。

009

週に2~3日弱というところでしょうか。

あちらにしても「産廃」なので、「お互い ありがたや~。」という話なのです。

人間の食料としても有効ですよ・もちろん。

 で、2度に1度は 厚揚げなどを買って帰るようにしているのですが、時々「揚げさんの切れ端delicious」などをいただくことがございます。うれしい。

 

 以前は幾軒かあった、お豆腐屋さん。もしここが廃業となったら、もう「生協豆腐」のみの生活になってしまいそうです。

 

 町では「手作り豆腐」店がなぜだか増えていますが・如何せん・お高いannoy

 

 揚げさんやお豆腐が ぜいたく品のようなお値段では困るのです!!

 そりゃ、手間暇かかって大変なことはわかりますよ!でも!でもね!

和食の基本を担う 豆加工食品は、常にお台所の味方でなくっちゃなりません!!

 

 …と、麹みそ屋に生まれ育った私は 切に訴えたいのでございます。

「夕餉に迷ったら…」というじゃありませんか、お豆腐。何で「一丁¥380」??そんなん、家族7人で どやって食べるんじゃい!うちの舅、ひとりで 揚げさん2枚食べるにゃで?

うおおおおおおお~~~~~~!!誰か!もっと食文化を根底から救う方法を知りませんか~~?私はひたすら食べるだけの役立たずなんです ごめんなさ~~い!

027

いただきました、北海道土産の「レア缶詰」heart02

 ヒグマと蝦夷鹿。

昔 よく通ったカレー屋さんでは「トッピング」メニューに「アザラシ」がありました。

一緒に 汗かきながらそれを食べた人と お別れしてからは 一度も行ってませんけど(切ない恋の味がアザラシカレーってのもね…down)。

 どちらも大和煮の模様。子供のころはよく「クジラの大和煮」を食べました。

 

 今 思えば、私の子供の頃って 食卓と缶詰は 切っても切れない仲だったような。

 今ほど家庭用の冷凍冷蔵庫が立派じゃなかったし、流通もこんなに大きくなかったカラ、缶詰は大切な食糧だったのかしら。

 

 で、実家の祖母が「自動缶切り機」なるものを農協で購入して 自慢げに「みかん缶」を開けて見せてくれた記憶が…。

おもしろかったですよ。磁石で 缶を張り付けて持ち上げて、缶そのものを回しながら ちち~~っときれいに切り取ってしまうの。空いた缶は ぽこっと下に落ちるのです。ふふ。

 

 

 どうなったのかなぁ、あの「機械」。

 

 冷たくないみかんの缶詰を 切子風の安っぽい器に入れ替えて食べました。

 懐かしいな。缶臭い おみかん。

 

 子供って、何かをしてる人の手を 期待を込めて じ~~~~~っと見つめてるんだと思います。

 だって、昔のことを思い出す時って、必ず「じさまの手」とか「ばぁさまの指輪」とか そういう画像がまず出てくるもの。

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 さて。そろそろ動物園の仕事を始めなければ…。

外は霙交じりsnowで、気が進まないんですけどもsweat02

<画像は やぎcapricornus放牧予定地。なんだけどな。どうなることやら…。>

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バカイモノ。

馬鹿な買い物のことですじゃ。

 私の主人はおかしなことに細かいくせに、なぜか「お茶のペットボトル買ってきて。」としばしばリクエストをします。

ど~~考えたって・むだじゃない?

 第一、私は、毎日お茶を淹れて、かわいい水筒(私の大の苦手・ハラダオサムグッズimpact)で持たせておりますのよ?

 で、今朝も、「ペットのお茶、何本か買っといてmailto」とのミッションが。

 義母のお迎えまで、もう少し時間があるので、仕方なく隣町の薬局へ(…って、ほんとは犬の乾きモノが切れかけてたんだけど)。

ああ・バカイモノ。

002 あたまの中に、noteパラララランnoteとピアノの調べが流れてきて、モトキさんが眉間にしわ寄せて少し笑って、ミヤザワさんが、世にも稀なる怪しい都言葉で話しだす、あのお茶が、私をくぎ付けに~~!!

このお茶、毎回おまけで私をつかまえるんですわ!

お茶が美味しいかと言われれば、「だって、ペットボトルのジュースでしょ~?」なんだけど。

 ずいぶん前の「ハスの花」の付箋みたいなの、今も大事に持ってます!

いつぞやの、お団子柄の小さい千代紙も、大事にしもてます!

 今回は、「春の飾り紙(貼ってお愉しみください。)」だそうですcoldsweats01

こんなん、5つも買うか~~~? シールclip一枚88円の計算かい!

 …だって、ペットのお茶買って来いって言われたし、それでも、六通り全部はこーてないし…。

 どこに貼ろうかなnote

 こんなのが手元にあると、お便りmailしたくなりますね!大事な人に なんでもないお手紙書いて、かわいいシールや千代紙を添えるのです~~shine

 オッと・その前に!

針仕事をしなければ!あっという間に種まき時期になってしまふ…bud

 でね。この「種まき」ってのも曲者で、ついつい「うわ・初めて見た!おもしろそう!これ何?育ててみた~~い!!」って、わけのわからん(主人の弁annoy)植物の種を買い込んでしまったりするの!!

 

 バカイモノは、私のDNAレベルの根の深さなんだと思う。

 …胸張って言い訳してるみたいでしょ?run

 あ! 外で 雲雀が啼いてる!!やっぱり春なんだ!

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はかない雪ですね。

001 夜明けごろ、窓の外はこんな様子でした。

今はすでに路面の雪は消え、日当たりのいい場所では、乾いてきました。

朝早く 外に出た時、つくしんぼが雪の中にちょこんと立っていて、なんともかわいいやら、違和感あるやら・で笑ってしまったのですが、それから一時間もしたら、雪は解けてしまってましたdownシャッターチャンスは逃すべからず~~~weep

 

でもって・ですね!おかしな空模様続きの中、こうして名残の雪が降りますと、その直後の花粉の飛散がものすごい!!

 

 数日前などは、杉の枝打ちから帰ったおじいちゃんのそばにいた末っ子が、あれよあれよという間に顔じゅう腫れ上がり、なぜかぜんそくは起きなかったものの、ぐったりとなってしまいましてbomb大慌て!!

 

 その日の花粉の量はずば抜けていて、毎日頭から花粉を浴びている舅でさえ、まぶたがはれぼったくなっていたほどでした。

 

 ぜんそくの発作はないのだから・と様子を見て、翌日病院に行きましたら、

「…そんな事例は聞いたことがありませんが、ひょっとしたら、ショック症状だったかもわかりませんねsweat02もし、またそんなことがあったら即、救急車hospitalを呼ぶなりしてください。花粉のアレルギー症状についてはまだまだ未知数なので…。ましてや、ご家族のお仕事上、花粉と接触する量が 普通ではないんですからね。」。

 が~~んshockまたもや、アレルギーを甘く見た私の大失敗impactごめんね 坊crying

 富山の研究所で、花粉を飛ばさない杉っちゅーのが開発されたというけれど、山中の杉がその木に代わる頃、私たちは生きてるはずもなく、第一、このひどいアレルギーがスギ花粉のせいかどうかも定かではない。

 

 汚れきってる黄砂の飛来する量は ここ数年爆発的に増えてるし、食べてるものの汚染度だってわかりたくないほど。

 

 先だって、「外食」による体調不良を体験して、未だ肌の乾燥やら、末っ子のアトピー悪化やらから脱却できずにいるのですが、ふと「逃げ」たくなって、

でもさ!こういう食生活をずっとしてても・なんともない人だっていっぱいいるじゃない?だから!私、考えすぎか、さもなきゃ「病は気から」でアレルギーおこしてるんじゃないかしらっ!!

…などと心の中で叫んでみたりして。うははcoldsweats01

思えば、次女のアトピーはひどかった…。

色白で、お地蔵さんのような赤ちゃんだったのが、4カ月を境に真っ赤な血だるま状態に。

朝夕に二回、37~8度のお風呂にいれ、何度も保湿剤を塗りたくり、ただれた皮膚にはりついた服や布団をふやかしてそっとはがし、肌についた布団やなにやの繊維を取り除き・・・。

 介護もきっと同じだろうけど、もちろん一番つらいのは本人。次は最も近くでお世話する人。

 

 …で、必ず、悪気があってか知らずか、お世話する者を陥れるようなことをいう人というのがあちこちに存在して、桶の底をかき回して去っていく。

 ああ・上澄みを濁して…。

 

 娘のアトピーがピークだった時、最も応えたのは、なんと小児科医の言葉でした。

「…今、この子は心の安定というものが全くない状態ですね!お母さん!」。

 どん底にたたき落とされるような衝撃でした。でも!帰りの車内で「まず、抱っこしてる私が心を落ち着かせなきゃ!」…と、踏ん張って復活。母は強し。

 

  何でこんなことを思い出したのかっていうと、同じようなことで落ち込んでしまったdownからなんですね。

 

 義母の様子が急激に変化して、仲良しのケアマネさんに相談して、介護保険がどーたら、認定審査がどーたら・ということになりまして、早速、病院に書類を提出しに行ってきました。

 そこで、看護師さんが通りかかり、「え~?**さん(義母)、必要ないやろ~?なんで~?」。

 タダでさえ、介護する側というのは 「私にカイショがなくて、他人様にまでお世話掛けてすみませんsweat02よろしくお願いいたします。」という、呵責のような物を背負っているのに、それをプロから

「あら~、まだ早いわよ、来るなんて。」・と言い放たれるとグウッと詰まってしまいます。

ああ・私は義母のことをさっさと人任せにしようとしているのか?

私は、本当は元気な義母を年寄り扱いしているのか?

003

(数日経過・・・)

 いいや!ちがう!!そうじゃない!

お義母さんが少しでも長く自力で動けるように、清潔に暮らせるように、いつも一番傍で見ている私にしかわからない様子から判断して、福祉行政の力をお借りしたいと思ったんだ~~upup

 わかるわけがない。気を張って、お医者さんと話す義母の様子しか見ていない方に。

「あそこの嫁さんは…。」と、きっと誰かが言うだろう。

「あんなに元気で若いのに、よく、審査通ったね。」なんて言う人だっているだろう。

残念ながら、「いつも着物着てしゃらんshineとしとるから、年寄りの世話なんかせんやろね。」という人も絶対いる。田舎とはそういう側面を持っているから(私がhospitalを訪ねたことだけで、その日のうちにうわさが走っているのですね。)。

 でも、何も言わないでいてくれる人もたくさんいる。

少なくとも、身内は私の話を信じてくれた。

 

 春の雪は儚いな~。すぐに消えるし、山の影の雪は解け残ってもすぐ汚れて仕舞う。

021

私。

年の離れた弟がいたので、子供が生まれた時も、しなきゃならないお世話というのは多少心得ていました(その代り、一昔前の育児法だったかも!!おっぱいと布おむつでおんぶで…sweat01)。

 でも、大家族であったにもかかわらず、寝た切りのお年寄り・という存在はなく、「大人のお世話」というのは全くの未体験ゾーンeye

 何からしていいやらわからんな~・と思いながら、ま・お義母さんと一緒にいることからはじめるか…という心持。

 

 「まだできる!」と頑張ろうとしているお義母さんの気持ちと、それが無理だとわかっていて 怪我の心配をしながらどこまで「見守れる」か・という自分の気持との板挟みが続きます。

 でもさ~。

そうだよ、お義母さんとの生活はかれこれ12~3年になるじゃない?

 結婚して、他人の家庭の中に飛び込んで行って、日々、その習慣の違いに驚いた時のことを思えば、家族になって久しい今の方が 糸口を見つけることはきっとたやすい。

 なんたって、今、こうなってからというもの、主人にきっつい返答をかますことができるようになった自分に歴史を感じますわ~~coldsweats01うはは。

 

着物は私の精神安定剤。

お針仕事は私の自信回復剤。

004

「な~んだ~!わたし~!やればできるじゃ~~ん!」って。

 で。

この先どうするかを悩んでいる羽織が二つ。

この羽織は、ちょっとばかし裄が足りない。所作に注意してもカバーしづらい寸足らず…。

 でも、もう少ししたら、緑星人の次女が使えるようになる。それまでは、こうして置いておくべきか。

006

こちらの羽織は、もう、我が家には着手のない小さいもの。

 細い紐を寄せた羽織紐がかわいいのです。

引きずって歩いたんじゃないかと思うほどの丈長で、大きく腰上げされています。

005 亀甲に松竹梅などの地紋がありまして、その渋さの上にこのあどけない柄が染められております。

 で、解くか否かを悩んでおりますと、主人が「おッ。祭りの法被か?」と。

 そうですね~。よく獅子舞の衣装に、赤ちゃんの着物(モスにウサギちゃんやくまちゃんの柄…)地を使った法被をつかいますよね~~。

そんなもんだと思っていたけど、改めて考えたら「怪しい」姿かも。歌舞いてるのか。

「…これで頭巾縫ったら、使う?」と聞いたら「いいねぇ。」と(主人はバンダナより頭巾が好きなのです)。

 私の前垂れにもいいかな~~heart02

袋物の内張りとか。半襟には強烈かな。そんなことないか。かわいいな。

 やっぱり、これは解いてしまうか。うう。緊張するなぁ。

 

 こんなことを考えていると、気持ちの置き場が変わっていて、また、お義母さんと「振り出し」に戻った会話ができるようになっているのです。

 

 で、今朝、「この代わり映えのしない髪カタチ」をどうにかしようと、年明けに生協で購入した「盛りヘアグッズ」なるものと格闘してみましたimpact

 私、細くて 腰も量もない(ああ!体ははみ出しているのに!!)さみしい髪なのです。

 こんな紙で逆毛なんぞ立てようものなら、あっという間に枝毛・切れ毛でおハゲさんshineのいっちょあがり~~でしょう!!

 

 生協のチラシに「逆毛要らずで 簡単盛りヘアnote」という謳い文句を見つけた瞬間、私は枠外の「特別注文」欄に5ケタの数字を書き込みましたよ!!

…なのに…。

009

主人は「…どしたん?それ(失笑)。」。

次女は「お母ちゃんの頭・キモス。婆臭い。」。

末っ子は「いつもの頭に戻さんとアカンよ、お母ちゃん。」。

長女は「…今日、なんかの日だった?」。

え~~~い!腹の立つannoy

見とれ~~!絶対巧くなってやるからな!!わしは諦めんからな!ちゃんっと「盛って」みせるからな~~~!!

 

 あ。本日は舅が親戚の法要に出ておりまして、その送迎をするために、赤くないものを着ておりますです。

 上がりはしないのですが、故人もその息子も「縁起」や「しきたり」を気にする人なので、なんとなくこんな風。

(携帯から{梅は咲いたか」のイントロが…note

 をを!ちょうど舅から「お迎えにきてコールtelephone」が!

 では、行ってきま~~すcardash

 

 

 

 

 

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手仕事。

手仕事・・・なんて言うほど立派なもんじゃないけれど、ちまちまとしたことをするのが好きです。

001 先日縫ってた布巾。

なぜか、次女が「お母ちゃん、どっか指さして。写真撮るからね。」。

なぜ・指さし確認?

ああ・こうして写真で見ると粗って・目につきますねぇsweat02

今が、飛び麻ノ葉模様のを刺しています。ほんとは藍地に白糸で刺したいんですが…。

 で、大好きなちまちま…というか、根気物の作業がこちら。

003 アサツキの根っこの始末。

annoy子供たちが混ぜた「カラスの目ん玉」が大量に映ってます!

食べられないものを混ぜるな!

丁寧に泥を落とし、根っこを取って初めて食べられるものです。

始めるまではちょっと億劫だな・って思うのですが、やりだすとこれが楽しいhappy02

達成感があるのだ!

で、こちらのひと品になりました。春ですねぇ。

006

 昨日は、外仕事に燃えた一日でした。

 どうりで今日は少し腰に違和感が…wobbly

シイタケとなめこの栽培~・なんて難しいものじゃありませんが、前日に、義父と長女が山から切り出してきた木に、菌を打ち込んでおりました。

 栗の木だの・楢の木だの…。

よく見ると、いろんな蟲が這いまわっていたりして、「いっつ・あ・すもーるわーるどrecycle」って感じです。

012 こういうのって、燃えますわ~~spa

いっぱい出るといいな・きのこたちheart02

なめとろ・なめこおろし・干しシイタケ…。

たくさんのキノコをはやした後のほだ木の見事なまでの脆さは、いつ見ても胸を打たれます。

産卵後の鮭とか、年老いた人間とか、皆おなじだな~。

で!

今日は楽しいことをしてきましたよ~~!!

014_2 とんぼ玉つくり体験~~~shine

面白くって・頭がどうかなりそうでした!

仕上がりはいまいちだったけど、とにかく何も考えずに、じ~~~~っとガラスを見つめてるのが最高に楽しくって、本当に、自分自身がガラスに溶けてるみたいだった!!

 大きい方は、三分紐が通る大きさの穴にしてもらいました(特別にsign03ありがたや…)。

 で、誘ってくれたお友達と、「リベンジ!!」と、次回の予約をしてくる有様。

お友達にはとってもきれいにできたのに、仕上げの工程で割れてしまったのdown

 今日、初めて会った方とも仲良くなって、「じゃ、次回もご一緒に!」ってhappy01

 ほんとは、その日は夜に「PTA役員打ち上げ」があるんだけど、さすがに一日のうちに二回も出られないから、打ち上げは断る算段sweat01どうせお酒の席は苦手だし…。

016

う~む。

次回はもっと紫色が映えるように作りたいぞ!

な~んて、思う通りに作れるはずもないんだけど!偶然任せでcoldsweats01

 義母に「ごめんね、今度、もう一回行ってきていい?」・と聞いたら、「いいよ。いっといで。」と快くgood了解のお返事が!!うう・うれしいっすcrying

 今度は、欠けにくい形のとんぼ玉で、義母にストラップでも作ってあげようかな。

 でも、やっぱり帯留は外せないな。うう。(一応、一時間で二つ作るというのが目安になってました。)

 もっといろいろやってみよっと。

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雨です。

今日はバイトがお休み。

正しくは、スキー場がお休みになってしまったんですね。もう・雪は降らないでしょう。

001_2

いい加減な私は、「まとめて半襟つけ」をよくやりますです。

で、そろそろ、春の色に付け替えないと・重苦しいかなって。あれこれ出してみたりして…(って、言う割に濃い紫の絞りじゃん!)。

今日の午前中は、買い物に走りまわりました。

先日は「久々の無駄遣い」を楽しみましたが、本日は「生活必需品」の買い物です。

 ビールがない・焼酎がない、鼻紙がない・お便所紙がない、ドッグフードが切れたのは一体いつのことだったかな・ケチャップもないな、娘の学習帳が三冊必要で、あとは春らしい帯揚げが欲しいな・軽い下駄があったらいいな…それは違うやろ…。

練り歯磨き(死語?)を買いに、薬局へ。003

私は普段もすっぴんなんですが、点々しかない「マロ眉」を付け足す眉墨と、天○よ○みさんばりの小さいおめめをごまかすための足しまつ毛(マスカラって言えばいいのに)をしております。

で、このマスカラねsweat01失笑しつつ購入。

「塗り師」って、あんた・まつ毛は今や漆並みに重ね・塗り込むものなのかい?

 気になったのが、そのキャッチ(まさに掴まれたか)。

 「職人の極み」。

 職人の極み?なんだか違和感。

職人技の極み・ならわかるんだけど、「職人」が極るのって・なんだかよくわかんないです。

 で、なんだか、「極道色=和風cute」な、今どきの感違いなこのマスカラを店頭で見つめる私。

 なんとなく、そのまま購入…sweat01

 そういえば、高校の同級生で「塗師岡さん」って名字の人・いたなあ。奇麗な名前だったから今も忘れない。

 002

時々、見かける「これは「和風」じゃないだろう!って言う、ちょっとえぐい「和柄商品」。

 何を思ってかかってしまうことがありまして、この「ドライブ用腕カバー」もその一つ。

寒い日のパソコン遊びの必需品です(だから!もっとあったかい所にパソコンを移せばいいんじゃないの?)。

 ちょっと気持ち悪いんですよね~sweat01色と言い、微妙な柄と言い…。生協で購入したはずですじゃ。ははは。

022_2

写真は、主人が打ったらしいおそばです。

 集落の蕎麦会があったんです。

まあ・その話題にはあまり触れないで(思い出してもdownぐったり。座る間もなく頑張った挙句、義父も主人もそれぞれの悪友宅で飲み直し、それを迎えに行ったら、更に飲みなおすから、八尾町まで送れと言い放たれ・深夜に迎えに走り、更にすべての飲み代は・もちろんうちが持ったのよ~~happy02ははははは~~bomb

とにかく、このお雛さんの可愛いこと~~deliciousかまぼこです。

私は。こういう、「…それで?」な買い物をよくするんですね・・・。要は「だめ主婦」なんですね。

001_3 なんというか、人生是無計画。

とほほdown

 明日(もしくはあと数日)で、バイトは終了(閉店作業がこれまた大仕事なんだろうな~sweat01)。山は春ですcherryblossom

暖かくなったら義母の調子も良くなるといいんだけどup

 次の冬は、何か仕事をしてるかな。それとも、じっくり介護をしてるかな。何にせよ、皆揃って季節を一つ一つ数えていられたらいいな。

 さて、今日は、娘のお三味のおけいこ。

早めに晩御飯の支度をしておかねば…restaurant

 (写真は、そばの切れ端をカリントにしたもの。おいしいですよ。)

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あこがれのおとなのひと

今朝、次女の「インフルエンザ・登校許可書」に判をいただくべく、病院に行きました。

 最近行くようになった病院hospitalで、養護学校も隣接されているようです(かなり昔からあるようですが、地理的なこともありまして、私は知らなかった~~!馬鹿だった!)。

 今日の先生は、はじめて見ていただく方でした。

 第一印象から「…あれ?」。

 がっちりとした体格。知的な顔立ち。子供とやり取りしながら、そのまま、保護者に説明ができてしまっている、その巧みな話術。柔和な物腰…。

涙が出そうになりました。

 この先生は、昔、私がおかっぱ頭でミソっ歯だったころ、よく居られたタイプのお医者さんや学校の先生の様子なんだ!!って。

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 子供だった私が、「おとなのひとっていうのはえらいもの」と信じて疑わなかった、その大人なんだ!

人見知りなことの多い次女もすっかり先生が好きになっています。

 たったの数分なのに、「先生はあなたの話を聞いていますよ。」と、娘に伝えることができてしまう先生。

 支払いを待つ間、次女はなんだか嬉しそうな様子でした。

 そのあと、売店に寄りました。

前回初めて入ったのですが、面白いおっちゃんがおられて、次女は気に入ったようなのです。

「あ。嬢ちゃん治ったか?」とおっちゃん。

今日は、「おっちゃん、そろばん苦手でなァ。譲ちゃん、この電卓打ってくれるか?」。

 娘はうれしそうに、人差し指で電卓を打ち始めました。

「398円…273円…。」というところで、おっちゃんは「おお。273円かい。そりゃ、二上山の高さやのう!嬢ちゃん、西(富山は東西に分けられています)のもんでないで、二上山知らんかな?’ふたなみさん’ゆうて、おぼえるがよ。ふたなみさん。」と。

 懐かしい山の名前にうれしくなりました。

私の母校はその山のふもとにありまして、今じゃ4年制大学に吸収されてしまったけれど「二上の短大」なんて呼び方もしたのです。

 ふとした会話の端っこに、こんな知恵やうんちくを挟んで子どもに聞かせてくれる大人。

 ああ、このおっちゃんも「おとなのひと」やなァ。

 古い、小さな購買部。

 一見・八百屋さん風のおっちゃんは、レジ袋を断る次女に、割り箸と森の話をさっとひと語りして、頭をなでてくれました。

「傾かんように入れられよ(入れるんだよ)。」と一言添えて。

 

 人の、根っこからの優しさは、心にしみ込んで、ひろがります。

 車の中で、次女は、「今日はレジ打たせてもらった~~notes」とうれしそうでした。

 私も、「大人の人」になりたい。

子供のためにも、自分のためにも、ほんの少しの時間を割くことを惜しまない、本当の大人になりたい。

002

うちに帰って、座敷のお雛さんに「ただいま」を言いました。

 お雛さんは、娘の健やかな成長や、良縁を願って・・・なんて言うけれど、現実に娘を持って、お雛さんを眺めていると、とにかく、育ててもらえたことへのありがたさと重さで胸が埋め尽くされてくる。

 母の日や敬老の日なんて わざわざ決めなくたって、こうして節目節目の行事のたびに、必ず付いて回るのが、親への、そして周りの人へのありがたみなんだと、このごろ思うのです。

 このところ、自分の心が荒れていて、周りの人から傷つけられているように思い込みがちでした。

 違ったんです。傷つけていたのは自分の方です。ひねくれて・物事を受け止めようとしていたんです。

 仕事の夢を見て、「はい!!」って返事をしながら飛び起きたり(笑)、きついことを言われたその時には流しておいたのに、後で「ああ・そういう意味だったのかdown」と、落ち込みなおしてみたり。

娘にやさしいまなざしを向けてくれた先生とおっちゃん。

まっすぐに優しさを受け止めて、幸せそうな娘。

 私は、こんな素直な気持ちが欠けていたなあ。

お雛さんが、きれいでかわいらしいのは、「ここにこうして座っているのが私なのよ。」って、わかっているからなのかも知れないな・・・。

 バイトをさせてもらって、世の中のスピードや、言葉の違いにものすごい衝撃を受けて、私は自分の足もとが見えなくなっていたようです。

 大袈裟ではなくて、本当に、「今・現在」というものが、私の毎日とは、まったく異なるスピードで走っているってわかりました。

 よく考えたら、結婚前も いわゆる伝統工芸の職人で、ぜんまい式の時計のような速度の世界だったし、平均年齢59歳って仕事場だったしなァ。

 イノシシや鶏と会話している私が、突然 足組んで・肘付いたまま、口紅だらけのスプーンで彼とピラフを半分こして食べてる(せめて、たばこは食後にしてください。吸いながら食べても味って分かるのかな?)嫁入り前の娘さんをカウンター越しに見る生活になったんだから・まあ、カルチャーショックだと許してやってくださいcoldsweats01

 

 

  今日は、本当にいい日でした。

きっと、どこかで誰かが私を応援してくれていて、その思いがこれまた誰かに通じて、こういうめぐりあわせの日になったんだなshine(突然、メルヘンの世界の住人になる私)。

 私が幸せな気持ちになった分、どこかで落ち込みそうになってるにも、いいことがあるといいな。

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かわいいでしょ。小さいおひな壇heart02

 

 

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や、破れたりィ~~ッ!!

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はい。

点滴・です。

今朝、次女が「なんだかだるい・・・。おなか壊してるし・・・。」と、いや~なことを言いまして、「出席停止」の末っ子を伴って、小児科へ。

 そのとき。突然耳に違和感が・・・coldsweats02

「おかあちゃんのおみみ、きもす(annoy)。変な点々があるよ。」と末っ子。

「いや!お母ちゃん、すぐお医者さん行って!(ここは病院ですがな)」と次女。

 そおっと顔を動かして 鏡をのぞくと・・・「あ。」。

破裂寸前!という状態sweat01

そういえば、左目の視界が狭い。後頭部まで熱いspa

 家に帰って、次女と義母に末っ子を外へ出さないように!と頼み込んで、耳鼻科へrun

  かくして、耳鼻科の待合室で、腫れ物は ついに自爆したのでしたbombとほほcrying

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「ああ、こうなったら、膿を吸引しないといけませんね…。痛かったり、気持ちが悪くなったりしたら言ってください。」。

 こういうとき、「痛い。」と訴えて作業を停止する医者というものに、今までお目にかかったことはありません。

 ので、私は覚悟を決めて、あらかじめ、お気に入りの「猫の手」手ぬぐいを握り締めて診察台に腰掛けたのですよ。

 

予想したより痛かったのだ!膿みの吸引はimpact

 でも!私は経産婦。しかも三回。

お産のときに「辛抱強いね~!!」と、散々ほめていただいたのだから、このくらいのことでは、口が避けても「痛い!」とはいえません!女がすたる!!

で、その「点滴の、ファイバー系針を山ほど刺されるような痛み」から開放され、お次はほんとの点滴の刑hospital

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 いやはや。

ゆったりと横になってぽつんぽつんと落ちてくる薬を眺めてると、今もしんどい仕事をしているであろう主人に 申し訳ない気持ちになってきました~down

末っ子が泣いて義母を困らせていないだろうか。次女が体調急変してないだろうか。義母が、不意にコケたりしてないだろうか、義父が仕事を早めに切り上げて帰ってきてくれないだろうか・・・。

 思い巡らせたってどうにもならないことばっかり考えてしまいます。

・・・が、その割りに「やっぱ、ブログネタにはなるかな。」としっかり写真を撮ってみたりして。

 一時間ほどして、点滴終了。

 

 お医者様のいわく、「木曜、点滴に来てください。」。

「・・・ぇ・・・?」。

「・・・じゃあ、入院しますか?本来なら、入院して点滴し続けないといけないレベルですが・・・。」

「あ、はいッ。木曜ですね。来ます。」

「・・・抗生剤、一日三回服用してるのを 一回二錠にしてください。足りますか?ァ、ぎりぎりですね。・・・でも、木曜に処方します。」

「(信じてないなannoy)はいshineお願いいたします!木曜に参りますので!」。

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 でも・・・。ほんとに楽になりました。

人と会話ができるのですから。

 おかげさんで、こんなに腫れも引いてきましたshine

         これが治まったら、絶対手術を受けよう!

 ・・・と心に決めて、早速気になる御代などをネットで調べてみましたら、強烈な画像の数々にrun

 手術代は、¥7、000~¥10、000が多かったです。日帰りで。

でも、人によっては孔が複雑で、3泊4日の全身麻酔で¥100、000impactて話も!!

 

 ああ・どうか私のじろちゃんは、面倒なことになっておりませんように!

 日帰り手術で済みます様に!

「女性だから、あとが残らないように」と丁寧な処置にしてもらい、結果として高価になった・とか、「腫れがひどく、皮膚が荒れて変色し、他の部分から移植をし、高価になるケースもある。」とか!(後者にはドキッとしました!だって、すでに私の耳は紫色に・・・shock

 とにかく、きっちりと じろちゃんが摘出されてくれればいいのです!たかが4~5針のあとが顔に残ったところで 私は特に気にしない!(1歳にして、おでこのど真ん中にカマイタチ作ったおなごですからね!)

とにかく、もう二度とこんな目に遭いさえしなければ それで!!ええ!!

002

帰り道。

うっす~~らと虹が立っていました。

二月にはそぐわない風景です。

それでも、心のそこから、春が待ち遠しいなぁ・と思いました。

もうすぐ梅が咲いて、胸が痛くなるようなあの香りでいっぱいになって・・・。

私はもうすぐ「数えで40」になります。

若いからって、まだまだ生きられるかどうかは別問題。仏さんだけがご存知のこと。

まだまだ、何度も梅の花を見させてほしい。

子供たちが自分の足で歩いていくまでは生きていたい。

 実家の両親を、舅たちを、主人をこの手で送るまでは死ねない。

だから、もっと自分のこと、大切にしてやんなきゃいけないな・・・。

母親のおなかの中からの付き合いだった「じろちゃん」と別れることになったのも、私が私の体に気を使ってあげなかったからなんだな。

うん。

ごめんなさい。

007_3 ・・・と、イノシシをなつかせようと必死の主人の背中に向かって思う私なのでした。

何で、そんなにむきになって餌付けしてるの?

「生き物係」の私のお職を奪おうとは!

 ・・・きっと、疲れてるんだろうなあ。デスクワークで・・・。

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ちょっと、困らない?

 ・・・いただきもののお菓子shine

 「おいしそ~~heart02コーヒーcafeかな、それともお茶japaneseteaがいいかな~~heart01」と、いそいそとお湯を沸かし、封を切ろうと手にしたらば・・・。

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 をいッ!!

この「切り目」のとおりじゃ、口が開かんじゃろ~~sweat01

切り目がシールの外側にあるのですね。

 「なんか・困ったなぁbearing」・・・と思いつつ、その切り目のとおりに封を切ってみる私。

で、その話を主人にしたら、

「・・・おらァ、そのまま、封を切ってみる ゆんの方が困った奴じゃと思う。」。

 夫婦の危機annoy

 さらに追い討ちをかけるように、私が一番おいしいと踏んでいた 天辺の「パイ皮」を、目ざとい末っ子がパカッとはがして持ち去ったことでした・・・run

 で、そのやるせなさをブログにぶつけようとパソコンに向かったところが、何度書いても「インターネットエクスプローラーは動作を停止しました~bleah」。ジーザス!!

 今日はバイトがお休みです。

実は 末っ子が珍しくひどい風邪(・・・と、ヤブの爺様医師{絶対召集経験がおありです}が見立ててくれたが、私自身は溶連菌感染を疑っている)を拾って来ましてsweat02

「月曜に休んで、火曜に出てね。子供の体調だけは、どもならんthink」・と、温かい言葉を下さったのでした(暖かいのは言葉だけじゃないの、気候も なのよ。雪が不足しております。)shine

「おなかすいた~。はやくなおりたい~cryingなにかたべたい~angry舌いたい~~impact」。

少し元気になると、かようにゴネ始めます。かわいそうだが、痛みが強すぎて中々食べられない息子。

 とりあえず、例のOSー1ゼリーをそおっと飲ませ、大好物の「抹茶葛湯」を食べさせ・と、じわじわと段階を踏んでおります。

まさしく「ちょっと、困った」状態。とにかく食べられるようになってほしいぞ。

 そんで持って、「すごく困って」いるのが(あ、グロいの苦手な方は、ここでお帰りください!写真だしまっせ!!)こちら!!

010_2

痛いのよ~~んcrying

 かれこれ3週間も、抗生剤を飲み続けております(今は3番手を試しております)が、お医者さんが「え?ひいて・ない・です・ねぇdown」と驚く有様。

とりあえず、この腫れが引かんことには次の手は打てないそうなので、シンセサイザーのような音を立てるおなかを抱えつつ、日々を送る私でございます。

いや~、恐るべし、耳ろう孔impactこんなに悩まされようとは~~sign03

 写真は耳だけ・ですが、正面から顔を見るとですね、左右の形が全く違うんでございますよ!

 私はお医者さんにかかれるから幸せだけど、昔の人なら、体力落としてるときにこんなのになったら、ばい菌が回ってどうにかなっちゃったんじゃないかって思います。

 ゲンに、近所のお爺さんの死因が、風邪で弱ってるときに歯槽膿漏が悪化して ばい菌が脳に回って・・・というものだったので、義父が「シッカとした病院にいかれりゃ如何じゃいの?」と心を砕いてくれておりますsweat01心配かけてごめんぇ~bearing

 「春は名のみの~~~note・・・じゃなくって・腫れだよね!」と主人に言ったら、

「やっぱりばい菌が頭に回っとるのぅ・・・。」と哀れまれましたが!

 でも、春はそこまで来ているのだ!

だから、いつもより遅くはなりましたが、

012

cuteお雛様飾らせてもらいました~~cute

 お雛さんを出してるとき、しみじみ「ああ、女の子授かってよかったわ~heart04」って思うんです。

また、うちのお雛さん、すてきなんですよ!

実家の両親が 金沢のおにんぎょやさんで「ひとめぼれheart02」したものです。

 ポイントは、おにんぎょさんのかいらしさもさることながら、

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この、「加賀手まり」と、茶道具が「野点」だったことざんす!

かわいいでしょ~?

お座布団の順番は時々変えてます(ヤケが気になる)。

両親はお茶人なので、ついつい茶道具に目が行く訳ですが、野点というのがいかにも春らしくて趣があるってことで、即決したそうです。

 でも。茶杓は 一昨年 末っ子が四次元のかなたに葬り去ってしまいましたcrying

 女の子の母親で、きものが好きなら、お雛さんが大好きなのはごく当たり前の展開です。

で、ですね。

 お雛さんが済んだら、即座に仕舞う訳ですが、これがどういうわけだか大層億劫なんですわ!

 3日の晩にしまわないと婚期が遅れるとか、いや、お天気のいい、からっとした日にしまうとカビの心配が少ないとか、諸説ございますが、私はものぐさなので、「やってしまわないと端午の節句になりそうじゃ!」と、三月三日の真夜中の寒すぎる真夜中に、ごそごそとしまうんです。洟垂れ状態ですよdown

乾燥させるために、とファンヒーターを焚くのですが、手足の冷えは免れません。

 でも、「今年もありがとう。」だの、「子供らを守ってくださいねぇ。」だのと おにんぎょさんに話しかけながら片すのは、年中行事の一つですから、娘たちが嫁いで行っても続けたいと思います。

014

あ!うちのお雛さん自慢が もひとつあった!!

光ってしまいましたが、お内裏さんとお雛さんの前に、貝合わせのお道具があるんですよnote

 桜の模様が描かれてて、たァわりとした雰囲気が醸し出されてると思いませんか?はっはっはcoldsweats01

・・・実は・・・これ以上、冠を前に倒せない、私だけの秘密を抱えているのですが・・・bomb

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今日から、このお姫さんをケータイにつけてます。

この元旦に「からから」の中から現れたおもちゃのひとつheart02

おひな祭りまで、これをつけていようと思います。

ただ、これは鈴がついてないので、「落し物クイーンcrown」の私にはちょっと困るんですけどねsweat01

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節分。

「明日はバイトがお休み!あれしてこれして・・・。」

・・・と、いろいろ段取りしながら、夕食の席についたとたん、

「おかあちゃん。もっちゃん・おなかいっぱい・・・」というが早いか、とっさに出した私の掌に「見事にリターンshock」をかました末っ子。

 働きまくりはずの休日は、なぜかうれしそうな末っ子と差し向かいで「てれびくん」の付録を作る、なんともだらだらな火曜日となりました。

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私の宝物「60色クーピーshine」で、レスキューヒーローの塗り絵に打ち興じる末っ子。

 この向かいに座って、私は、戦隊モノの「何たらソード」を作っておりました(しかも、後でその刀で切られる役まで…annoy)。

 夕方には、「戦隊ヒーロー・さめてもおいしいお弁当カレー」を見つけ出して食べるという有様。

 本当に「おなかの風邪」引いてたのか?(でも、普通の母親は前夜に嘔吐した子供にカレーを食べさせたりはしないと思います。)

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そんなアンニュイな昼下がり、主人の奈良の友人から、このような贈り物が届きました。

 やる気があるのかないのかわからない、素敵なプレゼントの数々shine

 個人的には怖いもの見たさで、「せんとくんひとつくらい混ざっててもよかったのだが・・・。」。

 でも、ほんとに入ってたら、怖くて捨てることもできないと思います。

でも、判官びいきな日本人、せんとくんのファンも多くいると報道していたから面白いです。

で、何を血迷ったのか、私はこのような漫画を読んで大笑いしておりました。

004

 ・・・わかりますね?

マージャンはよくわかりませんが(子供のころ、実父に仕込まれたがすっかり忘れました。)、それでも面白い。

「し、しまった!笑っちゃった!」というような。

で、今日は節分でした。

010

おでんやら何やらで、ガスがふさがっていたので、地道~~に、ストーブで豆を炒る私。

ちなみに、隣のやかんは7人分のゆたんぽのためにお湯をわかしているのです。これまた地道・・・。

ジャッキジャッキと豆を炒りまして、いつもの一合桝が見当たらないと、子供たちに言い訳をして、菓子器で許してもらいまして、

014 「鬼は~~・そと!」

「福は~~・そと!」。ちが~う!末っ子・減点annoy

玄関から、仏間から、豆の音。

いつまで、こうして豆まきしてくれるかなぁ。

犬たち、大喜びで豆を食す。

子供たち「あ~!いくつ食べたかわからん!数えなおし!」。そりゃ・ずるだろう。

節分なので、私はひそかに用意していたお菓子をだしてきて、食後のお茶を楽しみました。

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京都のお菓子はかわいいのう。

きな粉が大好きな私は、すはまもウレシイheart04

ニッキ味がおいしかったです。

 なんだか福パワーが丹田の辺りに居座っているような・・・rock

 もうひとつは、「喜今日」という、石川のお菓子。

015

縁起がよさそうな名前でいいでしょ?

おいしいですよ~。小豆の力がみなぎってて。

…豆もまかんannoy

そんなこんなで、大切な休日は過ぎていきました。

でもね、なんといっても今日も着物で過ごすことができたから、本当に嬉しかったんですconfident

 本当の春が来たら、まず、こっこの小屋を大掃除したいな。

いや、それよりも畑を起こして・早めに何か植えたいな。

 でもでも、やっぱり、薄い・明るい色の着物を楽しみたいかな・まず。

 春は名のみの・・・note

だけど、それでも、やっぱり気持ちが明るくなりますね。もう一息だ・って。

春が来たら、またへたくそな鶯の声に噴きだしてしまうんだろうな。

ふきのとうに食べ飽きたころに、センナ(わさびのつぼみ)が採れて。

たらの芽に蕨にぜんまいに、こごみに・・・と、あっという間に春を抜けていく。

003

生きているって、それだけで、贅沢だ。

子供たちの「ごちそーさま~。」が聞けて、本当に嬉しかった。

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10日ぶり(位)に

着物を着ました…crying002

 ああ、なんて、居心地がいいんだろう。

着心地・じゃなくて居心地。身も心も、置き所に落ち着いて・しっくり来ます。

 着物って、本当に「包む」のねぇ。久しぶりに袖を通して、シンからそう感じたことです。

 しかし。ほんとに私の足の親指って「跳ね返ってる」sweat02でもって、「バンビロ」で、「甲高」。

靴は大嫌いです。足に合わんとです。情けないことに、なれないズック生活で水虫のようなものが…shock

 世間様は、ズックやブーツを履かれても水虫になったりはなさらないのでしょうか!

ああ、情けない・・・。

 で、相変わらず体調がいまひとつの私を気遣ってか、義父が「ジャリ共」三匹をつれて出かけてくれました。

 なぜか「八尾の旧町内の古道具屋をのぞいてくる。」と・・・。

009 なので、このような新聞を、紐でまとめたり(効率悪いでしょ~?ついつい読み込んでしまうんだもん)、乾くはずのないダブルのシーツを洗って、地道にストーブの前で繰り回して干したり・・・と、いい加減な家事をしてすごしました。

 で、シーツと格闘しながら、ふと、「ぁ!テレビつけたらいいんじゃん!」と気がつきまして。

 映画のチャンネルに合わせたら、すっごい面白いのが流れてましたよ。

 「さゆり」。

 ずいぶん前ですね、これ。ポスターを見る限りでは「あら~、きれい~shine」と思っておりましたが、映画としてみると「パロディーもの時代劇」のようでした。

 

 中国の時代劇かな?と思うような、なぞの衣装と無国籍な背景。

 チャン・ツィイーが主演だから、どうしても中国映画の空気が満ち満ちているのか?とも思ったけど、ハリウッドでも、日本の空気への理解度ってこの程度なんだ~~!とオドロキwobbly

 

 子供のころ、「将軍」を観て、「な・なんで女が切腹させてもらえるのsign02」って驚いたけど、それと大して変わらないんじゃないかな。

 

 せめて。せめて、着付けだけでも日本人にしてもらえたら、こんなにひどい姿にならずに済んだろうな・・・。

 

 でも、でも、芸妓さんの衣装が「撥襟」仕立てなのはイタダケナイよ・・・。着物もぺらぺらしてて、ただでさえ痛々しいほどスリムな女優さんぞろいだから、今にも吐血して、ストーリーが「不如帰」に変わってしまいそうだった~~~~hospital

 

 原作を読んだことがあるのですが(もちろん日本語訳です!)、大変雰囲気が異なりますね。

原作者は、「日本人の抑えた感情表現」を書き表していたと思ったのですが。

 

 でも、唖然としたのが、「都をどり」風の舞台で、主人公が大変アバンギャルドな「踊り」を披露していた場面。

 あんな「舞い」を芸妓さんが しはったら、泡吹いて倒れそうcoldsweats01

絶対パロディー映画だ!と思ったことです。

 

 ああ、役所さんに逢って、催眠術をかけて質問してみたい。

「あれは、いったいどこを舞台にした映画だと思いながら演じていましたか?」

「笑いをこらえたことはありませんか?」

 

 で、思う。

あの、壮大なる駄作、「敦煌」。

あれを観た中国の方が如何思ったことだろう、と。ぅぅ、切ない。

相手を理解しようとする姿勢が大切!とは言うけれど、記録として残る場合は熟考を要すると思うなぁ・・・。

 でも、一番悲しいのは、あの着姿を見た日本人が、な~~んの疑問も抱かず、かえって「ああ、きれい!着物っていいよね~。」なんて受け取ることかも。(まあ、それをきっかけに着物を着始めたりすれば、福となす~・なんだけどshine

 最初から観たら、また違った印象を受けたのかな・・・?

 

 とにかく、これでもか!!というほど、美女が並んだ映画でしたshine

 

 久しぶりに着物で過ごして気がついたんですが、今日、肩凝ってないsign03

 洋服だと、腰は痛いは・肩凝るは、彼方此方 カユイは…。

なんといっても、自分が情けな~~くなって来るんです。ど~も、所在無い心持で。

 明日から、また洋服です。戦闘服だ!

005

 

 子供たちが帰ってくるなり、「はい!お土産だよpresent」。

 「おじいちゃんと私で選んだの。お母ちゃん、火箸ほしかったんでしょ?」・と長女。

「登録商標」と右から書かれた、これでもか!というほどセロファンテープで補修された箱に入ったかわいい火箸。

 「熱くないようになってるのを、お店のおばあちゃんが奥から出してきてくれたんよheart01

 「あかいの、かわいいね。おかあちゃん、つかう?」

 「火鉢はあるよね、なんか、赤い小さいのとか。」

 間なしにまくし立てる子供たち。

 秋ごろに 私が火箸を探していたのを覚えていてくれたんだなぁ。

 

 ・・・でも、おじいちゃんは何を探しに古道具屋に行ったんだろう?

 

 よくわからないけど、うちは今日も仲よしだcafe

 明日もきっと仲良しだろう。

 001

節分用の豆、早く用意しなきゃ。

どの空き缶にしまったかな。

それとも、何かの空き瓶だったっけ。

お薬漬けで、胃が荒れてるから、あまり食べられないな~bearing

 ああ、濡れ納豆が食べたいな。

 こないだ死んじゃった猫が、それはそれは大好きだったの。変な猫だったな。

 

 着物を着るって、こんなにも心のほぐれることだったなんて、本当に知らなかった。

 

 私は、久しぶりに 「自分らしい・如何でもいいこと」ばかりを考えながら一日を過ごすことができたから、きっと明日から また頑張れるって思う。

 

 どうぞ、明日はひとつでも、失敗が少なくお仕事できますように・・・japanesetea

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バイト・お休み。

土・日は「基本的に」お休みです。

ホントは、一番忙しいのはその二日なので、「ゆんちゃん!いざとなったらダメもとで電話すっからね!出られりゃぁ、1時間でも2時間でも着てか!」・とはボス(61)のお言葉。

でも、今日は、暴風雨なので暇なはず。

私は耳鼻科に行きました・・・。

 全くといっていいほどよくならず、時には発熱を伴って痛む毎日。

薬剤師の友人に、薬の名前と副作用(ひど~~い浮腫)を告げたら「?何でそんな弱い薬?全然ヒットしてないんだよ!どこ?え?〇〇?あそこヤブじゃん!!」。

 さらに、元看護士の姉にも、「あそこ、中耳炎さえ治らないって有名だよ。やめとかれ~annoy」。

無いんですよ、耳鼻科。

結局、お勧めのお医者さん(実家のそば。車で45分)に行きました。

 経緯を告げますと、「・・・。え~と、どちらの病院でしたか?」。

(この状態でその薬は無いだろう!!と顔に書いてあった…down

頭痛もひどいので、いろいろ調べていただきまして、お薬もらって帰ってきました。

 この腫れが引いたら、やはり手術をして、この孔を取ってしまったほうがいいとのこと。

お魚の名残ともついにお別れか…fish

 形成外科での手術だそうな。大きい病院でするようです。日帰りとはいえ、いやなもんですなぁ。

 スキー場でのバイトが終わる、3月後半以降かな。

005 明日から2月ですね!

月が変わるとすぐ節分。

・・・というわけで、長女のお師匠様が、末っ子のために、節分のおも菓子をくださいました。

かわいいheart02

 箱の裏は鬼さんです。

001

全く分けてくれませんでしたよannoy(おばあちゃんには雀の涙ほどちぎってあげてたcoldsweats01

 

 私は、「体をあらわす」ほどの食いしん坊なので、季節は「食べ物」で感じる生き物です。

 一昨日の夕方、駄犬の散歩中に「夕餉の材料」を摘んできました。

006 ふきのとう~~~~shine

 ホントは「ふき味噌」が食べたかったのですが、そうなると、明朝まで水にさらさにゃなりません。

 初モンは、やっぱりうきうきあわてて食べたい!

 ので、レンコンやしいたけ、はたはたpenguinのてんぷらになりました。いいですなぁdelicious

 ほろ苦くていい香り。子供たちも大喜びでした。

浮腫がひどかったのですが、翌朝から毒が出始めて、少し楽になりましたよ。やっぱ効くなぁ!

 もひとつ、春のウレシイ贈り物present

008 桜のお弁当箱~~~cherryblossom

 とんぼさんから頂きました~~shineぅぅ、ウレシイcrying

 暖かくなったら、このおベント箱に桜餅heart04やら鶯餅heart04やら雛あられheart04やらを詰め込んで、炭焼きしながら頂く計画がすでに立っております(私は道明寺派)。

 とんぼさん、ありがとうございますkissmarkホントなら 一緒にお花見したいですcherryblossom

でも、きっとお花 見ないで食べ続けてしまうと思います!!

 

 今、強い風雨なのですが、夜には雪に変わるでしょう。嗚呼・・・。また、一から雪かきだ~~snow

 もう一息・もう一息ってがんばるのです、春まで。

昨日、一昨日なんて、春のように暖かだったけれど、やっぱりまだ春の空気じゃないですね。埃のにおいがしないから。

 暖かくても、風に混じって雪の香りがするから、「ああ、また降るな。」って思います。

ところで、「バンバ」ってご存知ですか?カバ顔のフォークシンガーじゃありません。

雪を切り取ったり、跳ねたりする道具です。大きな木を、テーブルナイフのような形に作ったものなんですが~。

014 これ。私、車で通るたびに「ん?バンバ?・・・じゃ、無いか。」と思っていたんです。

 で、大晦日に入手したshine「オダギリジョー」で、走りながら、適当に撮影してみました。

 バンバと同じくらいの大きさですが、どうやら祭礼道具のようです。

 ああ、思い切ってこの家を訪ねてみようか。なんともすてきだわ~~shine

 

 こんな風に無造作に「かつての空気」が漂う山里です。

 

 ゲレンデにはおしゃれな老若男女が楽しそうに輝いていて、ボスはそんな若いお兄ちゃんたちを片っ端からわが子のようにかわいがっている。

 

 新しいボードのブランド名や、どこぞのコースの話題、何とかって選手の話・・・。そんな話題に混じって、時々「山の昔話」が聞けるのです。

 立山の話。山岳警備隊の話。カルデラの「崩れ」の話(幸田文cryingをおんぶした人の話もあったよ~~shine)。

 「昔の人は、コンピュータも何も無く、神様を恐れあがめながら山を目指したんだから、ほんとにたいしたもんだよね!安政の時に作業してて亡くなった人の名前が石碑に刻まれてるけど、その屋号の家は今もあるんだからねぇ・・・。」。

 時に、そんな背景のお話が映画になりまして、先日 富山で試写会があったそうな。

ああ、浅野忠信様shine必ず劇場に会いに行きますわ~~shine久々の着物姿で参ります!!

009 命を懸けて、山に向かった人たち。

子供のとき、「等高線」の話を聞いて、「・・・これは、誰がどうやって引いてるの?」と疑問に思った。

 その少し後、山登りが好きな父が、

「いいか、ゆん。お母ちゃんには、立山に登ると言うてあるけど、実はお父ちゃんは明日、剣に登る。覚えといてくれや。」と耳打ちをして出かけたこと。

 昔の気配は こんな風に ふと背中からよみがえって沸いてくる。

 小さい山のレストランのやかんの湯気をみながら、いろんな私が掠めて通っていく。

 どたばたと過ぎる時間の中で、こうしてひょいと昔の誰かが話しかけてくれるから、山暮らしはやめられないな・と思うのです。

 ああ、こんな時間!

猪が騒いでおります。こっこたちの声も風に混じって流れてまいります。

みんな、雪になる前にしっかり食べたいんだな~。わかるもんね、空気の変わり目。

 じゃあ、まず、獣たちの晩御飯からはじめようか。

 ニンゲンは、いつでも何か食べられるもんね、後回し。

008_2

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ウレシイ。

003

 

寒中お見舞い申し上げますpenguin

 上の写真は、主人が親戚の法事で頂いてきた生菓子heart02

 私は和菓子が大好きです。

 濃い目のほうじ茶を淹れて、しみじみと味わってしまいました~~heart04

 そのとき、半紙に包まれて、一緒にあったのがこちら。

004

八尾銘菓(?)「玉天」。

これは「林盛堂」のものですが、いくつものお菓子屋さんで作っているようです。

 子供のころは大好きでした。メレンゲを焼いたもの・という感じです。

・・・激甘です。どうにかすると、「ジャリッimpact」と、お砂糖の塊をかむことも。

005

 時々、ものすごく焦げたのに当たることもあって、なんとも手作り感にあふれております。

 このところ、激しく横幅が増えたので、「減らそう!」と心に誓ったのですが、和菓子と目が合うとdown

内職がなくなって、気が緩んだのかな~~~pig

健康のためにも、少しは身を軽くしますpunch

 今日のお昼前、ウレシイ贈り物が届きましたshine

007 砺波のtulipで~す!

砺波の伯母が、球根の選別などをしているので、毎年バレンタインごろにこうしてお花を(義父に)贈ってくれるのですじゃ~note

いいもんですね。

お花を頂くのってheart01

心がリッチになりました。

 沢山あるので、いつもお世話になってる図書館におすそ分けをしましたら、とても喜ばれましたhappy01

 図書館を訪れる子供たち、早い春に気づいてくれるといいな。

002

最後に、先週末にうれしかったものshine

 私設消防の放水(うちのまん前に消火栓があるのです)訓練で、虹が見られたことshine

寒い中、冷たいお水を挙げて大変だろうな~・ご苦労様~と思いつつ、暖かい家の中から子供たちと一緒に喜んでみてました。

001

 年とともに、きらきらしたものや、可愛らしいものが好きになっていくような気がします。

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乳がん検診を

で受けてきたんですよ、実は。

 ・・・というか、「今まで受けたことなかったの?」というお叱りの言葉を受けてしまうかも?

 

 実母が 病を得たことがわかった少し後から、私の乳房にも異変が起こりまして、

「う~ん?でも、この違和感は 身に覚えがある・・・。」。

 

 で、先週頭には、激しい痛みと大きなしこり!

これって乳腺炎にそっくり!しかも!搾ってみたらなんだか出てくる!!

038

 嗚呼、なんだか自分の体がわからない。

そこで、かかりつけ(・・・って、丸5年行ってなかったよ!)の産婦人科へ。

 ・・・おっぱいが出てました。明らかに初乳cryingっていうのと、普通のおっぱいが分泌。

妊娠検査は「陰性(そりゃそうだって!)」。

 助産師さんたちと話をした結果・・・

「12月の末ごろから、末っ子がなぜかおっぱいを触るようになった(と同時に私に ’クソババア!’と叫ぶこともannoy)。それが刺激になって、勘違いした私の’母性’がホルモンをバリバリと出し始め、月経を止め、母乳を分泌しているのでは?」

嗚呼!私って、何って原始的哺乳類!!

デモ。母のこともあるし、ついでに「乳がん検診」を受けることにしました。

 

 個人の産院なので、マンモグラフィーだけはhospitalで撮影してもらいに行くことになり(まあ、初診料がかかりますが)、二日かかりましたが、やっぱりかかりつけ(なんたって主人も知らない私・というものをさらしたところですし~)の先生が安心です。

 午後、母の様子を見た後、日赤に向かいました。

 話に聞いていたほどに痛いものではありませんでした。

 ・・・が、「放射線」という文字が躍るエリアにいるということだけで、すでに自分がその病を得たような心細い気持ちになるのは確かです。

  50歳以下の人が撮影すると、どうしても乳腺の活発さから、病があるように写りがちである・と聞いてはおりました。

  聞いておいてよかった。

 

 今も張って痛いほうの乳房が 「カテ3」とのこと。はあ、こういうことなのね。

「うん、この様子なら・というオチなんだけどネ、お母さんのこともあって心配だろうから、三ヶ月くらいたったら また診せに来て。うん。は~い、ごっくろ~さ~~んnote。」

 

 そう。こういう先生です。

 大体、私が長女を産み落とし、情けない姿の私に「切開部分を縫合」しながら、

「・・・さっき、立ち会ってみてたの、お姉さんだって?ぜんぜん似てないね!」。

「・・・ああ、ハイ。よく、そういわれます。子供のころからまったく似てないんです。」。

 

 ・・・しばらく沈黙した後、

「・・・お姉さん、美人だね。」。

 こ、この~~annoy

 ・・・まあ、そんなわけで、また三ヶ月もしたらちょうど、富山市から「子宮がん検診」の通知も来るだろうから、二つまとめて「頼れる」先生に診てもらいますannoy

 

 「子供が成人するまでは」元気でいたいから。

 

 母も確か、よくそういっておりましたが、今日は、「いや、ホンマにどないしょかと思たわ~~!そやろ?今、孫やらかわいい盛りやのに。成人するまで見たいモンconfident」。

 

 ・・・母は強し。

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<氷の下を流れる水>

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めでたい離婚。

このお正月に届いた年賀状の中に、いつも気がかりな友人からの朗報がありました。

 離婚が成立し、子供たちとともに、のんびり暮らし始めた・という便りです。

 心からほっとしました。

私自身は基本的に「自分で選んだ人とは添い遂げるべし!」と考えているのですが、多くの友人が離婚をしていく中で、過去ひとつ、そして今回の事例は

  ぜひ!離婚すべし!!

・・・と、思うものでした。

 過去のひとつは、「5年にわたる遠距離恋愛の末、めでたく結ばれた」人。

 それはそれはやさしげな男性で、「離れていた分、結婚後しばらくは二人で暮らそうよ。」といっていたのです。

が。

 いざ、結婚してみたら、「実は、子供は一生ほしくないんだ。」の一点張り!

 すぐにも子供を望んでいた彼女は、「それでもいつかは・・・。」と期待していました。

 

 結局は、「お前が 子供子供って思ってるのがわかるから、夫婦生活さえ苦痛だよ。」と。

こうなると、少しでも早く別れたほうがお互いのためではないかと思いました。当時彼女は32歳だったはず。

 心細やかな彼女は「それでも、私が選んで結婚したのだから、私にも責任があって・・・。」などと、長く悶々としていました。

  結局、今では、再婚して、めでたく一児の母shineほんとによかったなあheart04

ま~た・かわいいんだ!このボンさんが!年賀状・最高!(写真館 経営してるだけあって、すばらしい完成度じゃ!)

053

 そして、今回の件。

友人は、そのとき、初めての恋に舞い上がってしまっていました。

「なんだか、ちょっと変じゃない?」と、周りに忠告されても、「彼は、私がいなきゃダメだから。」と結婚しました。

 結婚後、その男は、暴力を振るうようになりました。

 優しい夫と背中合わせに残酷な夫がいる暮らし。彼女は、子供のためだけに耐えているといいました。「子供の見てる前で蹴られるのはさすがにつらいけど・・・。」ともいいました。

  私は、その男が嫌いでした。

初対面から、感じがよすぎるのです。人と接する職業の人だったからか・とも思いましたが、なんだかその愛想のよさが引っかかりました。

 

 聞けば、パチンコや友達づきあいでサラ金にお金を借りている・とのこと。

しっかりものを自負する友人は、やりくりして彼の借金を帳消しにし、結婚にいたったのでした。

 世の中には、いろんな人がいるから、「飲む・打つ・買う」の男ともうまくやっていける女性も多くいます。(現に私の友人で、金にだらしない夫をうまく操縦して家まで建ててる人もいる~shineかっこいい!!)

 

 でも、私は、暴力はどうしようもないと思うのです。

「子供にはひどいことしないから・・・。」と彼女は言っていたけど、子供たちが大きくなって、ものがわかった口を利けば、遅かれ早かれこぶしを振り上げるに違いない。

 だって、暴力を振るう・ということは、相手にも心がある・とか、その人を大切に思う人が沢山いる・とか、そういった 人として基本的なことがわかっていないということですもん。

 

 彼女が、自分と子供たちが置かれている状況を、ようやく正面から受け止めることができたのが、本当にありがたかった。

 

 生活はいろいろと大変だろうけど、体に気をつけて、家族仲良くやっていってねcafe

 

 「家庭は、社会の最も小さい単位」

・・・と、中学3年生の「公民」で習ったときの衝撃が、今でも私の真ん中にあります。

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遅ればせながら

皆様、本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます!!

 ようやくパソコン復活です!

 温かいお年始の数々、本当にありがとうございました。ご挨拶がこんなに遅くなって、本当に申し訳ない気持ちでおります~~crying

 しかも!しかも・ですよ!

本当は数日前に復活していたにもかかわらず、このところの病院通いでぐったりしておりまして、昨日からようやくパソコンの前に立ってちまちまとやり始めた・という無礼者でございます。もうしわけございません!

でもって、しっかり「天罰」が下りまして、何度 新記事を作成しても、いざ<確認>というところで

        インターネットエクスプローラーは作業を停止しました…。

うお~~!!まさに天罰!天誅!!

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ほんとに参りました。

 いや~、言い訳連発で(反省の色なしannoy)申し訳ないことですが、今回の「penguin雪と氷の祭典」は大変ヘビーでございました。

 よく降りましたし、よく凍みましたsnowboard

 なんといっても義父が「ハラ切り直後impact」ですからね~、除雪の戦力はあっしだけ。

孤独な戦いでしたcrying

吹雪の中では子供を当てにする気にはなりませんし、主人はお役所づとめなので、道路のパトロールに出ます。

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ま、みんな同じように降られてるんだし、文句言わないで除けるしかないやねpenguin

繰り返し・繰り返し、同じことを。

毎朝毎朝、毎日毎日。

降らなきゃ困るし、さびしいしね~~coldsweats01

 で、この雪で食べるものに困ってる雀(・・を中心としたコマカイ鳥たち)に、鶏が食べないほどの古ゝゝゝ米で餌付けするのがこの時期の私のお楽しみnotes

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撮りだめてたデジカメデータをパソコンに移したら、大笑い!

雀の写真ばっかり!人間の子供の写真は数えるほど!ダメ母ぶり全開impact

しかも、日を追うごとに 雀の個体数が増加してる!

1月12日以降は激増してるupし・・・。

義父に、「おトーさん。雀増えたね。…捕りたい?」と聞いたら、

「ああ、傷の痛みさえなけりゃ、あの弾(号数までは私にはわかりませんがな)でやりゃあ、30羽は確実やね。・・・もったいないのぅ・・・。」。

義父は 罠猟の資格がないのですが、もし網を仕掛けたらまさに「捕り放題」でしょう。

それほど我が家の「雀口密度」は高い。

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 「ババ雉」です。

あまりの空腹に、車でこんな際まで寄っても 食べてる…crying

もともと雉はそんな感じですが(以前は農道のど真ん中で、雄鶏二羽が争ってて、よっぽど車で当てて持ち帰って食べようかと思った・・・。)、これまたのんきなおっかさんです。

このまま、車を進めたら、間違いなく「今夜は雉鍋spa」なんですが、実母の手術前ということもあって、殺生はやめにしました。その分、母に徳が積まれますように・・・shine

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義父の入院中、朝、突然、瀕死の狸が転がっておりました。

片眼が飛び出していて、その他は特に傷もなく、きれいな毛皮。

よ~く見ると、時々かすかな呼吸をしていて、「狸寝入り」の状態。

 義父がいたら、即座に「頭をパキンannoy」です。

どの道この様子では自然に帰っても生きてはいけません。

 苦しんでいるのだから、少しでも早く楽にしてやるのがもっとも愛のあるやり方。

 でも、私にはできませんでした。

とりあえず、布でくるんで暖かくして、コンテナをかぶせて様子を見ました。

狸は元気になっていきました。

 義父が退院してきたときには、布をはずすと体の向きを変えられるほどに回復していました。

 今、その狸は、「お肉」として義父の冷凍庫で固まっています。

 私は偽善者だな・と思いました。

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 おととい、実母の手術が無事に終わりました。

おかげさまで、足取りもしっかりしております。食欲が戻れば、一気によくなりそうな感じです。

 命って、どこから来て、どこへ行くのかな~・なんて、どこかの有名な絵描きさんのようなことをしみじみ考えてしまいます。

 今年も、一つ一つ踏みしめて生きていこっと。

ついつい流してしまいがちな私だからwobbly

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<左儀長の帰り道の・今年初めてのお月さん>

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三が日も過ぎましたけど

あけましておめでとうございますfuji

 拙ブログを訪れて下さる皆様、佳いお年をお迎えのことと存じます。

本年も、何とぞよろしくお願いいたしますshine

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 元旦も雪でした。

 これは我が家の門松です。

大歳に、義父と長女が山に入って伐ってきた若松と竹に、千両を合わせてみました。

 無造作にくくりつけたところがいい感じですsweat01

この辺では、大みそかには、山のあちこちで車の放置が見られます。(よその)山に入って 若松を伐ってる人に他ならないのですcoldsweats01

 暮れから正月2日の冷え込みはかなりのものでしたpenguin

わさびを掘るのも、お魚さばくのも(ヒラマサだけじゃなくって、ガンドも戴いてしまった!)「お手手がチンチンする。」でした。

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ぁ、あやしい写真になってしまいましたか。

 こちら、「越中のお正月のならわし」、天神はんです。

 ほんとは12月25日に飾らにゃいかんそうですが、な~んと大みそかの11時24分に完了しました!!あわあわsweat01

 富山だけの習慣だろうということは薄々気づいておりましたが、3日の晩「ケンミンショー」の特番で柴田理恵さんがこれについて話し、会場のどよめきを買っているのを見て、軽いショックをうけました。

 ああ、ごくごく当たり前に思っていたのに。天神はんのお軸の値段など、孫を持つまで知らなくてよいことだったのに…(そんなに高いのか!お父ちゃんお母ちゃんごめんね、老後の貯蓄を使わせて…crying)。

 これは、長男が生まれたとき、実家から贈られます。嫁ぎ先はド貧乏だったとかで、ご先祖(・・・たってせいぜい江戸の終わりからの話だろうけどさ)をさかのぼっても存在しません。

 実家には、弟が誕生した折、祖父(祖父母も私の両親も両もらいなので、我が家で支度しました)が浮かれて買い求めたものがあります。

実家は110年にわたって男の子が生まれず、遠縁からの養子縁組で「家を絶やさず」に来ていたので、弟が生まれた時の大騒ぎはものすごいものでした!!

 そして、婿取りに悩まされずにすむこととなった姉と私(当時11歳と9歳)は 心の底から彼を愛しく思ったものですcoldsweats01幼い時から祖父母に「どっちかが継げ~・必ず継げ~。」とマントラのように聞かされてましたからね!

 そんなこともあってか、私の天神はんへの想いは根深いものがあります。

毎年、暮方の冷え切った仏間に 一人籠ってお軸を掛け替え、雪洞をともし、鼻水が垂れて来るまで ぼんやりと眺めているのです。

 雪の静けさの中で、湿気を帯びて冷え込む除夜の過ごし方です。

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この暮は段取りが悪く、残念ながら二年詣りはかないませんでした。

 年が明けて二時間ほどして、おせちの支度も整い、八幡様に詣でました。

雪持ちの榊と灯篭。

だ~~れもいない静寂の境内です。

 でも、いろんな気配が充満していて、「ああ、今年も守って下さるんだなぁ。」と実感します。

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 し~んとしてるけど、耳の中で「ジャックジャック」と静寂の音が響いている。

 この感じが、「ああ、お正月だな・・・。」って、いつも思うのです。

 小さな小さな御宮様です。

 数年前にお賽銭箱を用意したのですが、長年の習慣で、みんな、畳に投げ入れてます(笑)。だれも盗ってきやしないし。神社・仏閣から窃盗すると「無間地獄」に落されるって、子供のころ聞きました。

010

こういう様子を見ていると 加賀見さんの語りで、

「ずいぶんと失われてしまった日本の原風景…。この山には、それが息づいています…。」

 なんてのが聞こえてきます(笑)

 帰宅して、神さん棚と仏壇にお参りして、何とも味わい深い年明けをむかえたワタクシ。

 日が昇ると、真っ先に義父に新年のご挨拶をし、その足で獣たちの朝ごはん。

「あけましておめでとうさん。」と猪たちにあいさつしたのですが、彼らは私の手元のえさ桶にしか用がありませんannoy

 こッこたちは、それなりに愛想をしてくれました。やっぱりかわいいわheart02

 10時には、主人は御宮様の年頭に出掛、お昼には総勢15~6人がなだれ込んでの新年会です。

 今年もこうしておせちの用意もさせてもらって、みんな揃ってお正月を祝えて嬉しい。

みんながお茶の間で盛り上がってるとき、私はひたすらお勝手に詰めてるわけですが、そんなときに ふっと脳裏をよぎるのが、元旦の母の様子です。

 黄八風の引っ張りに、真っ白のかっぽう着。下に来ている着物は大概ウールでした。

 大みそか、忙しい合間を縫ってセットに出かけたおめかしの髪型で(おぼろ昆布をテープにしたような着け毛が好きだったらしい)ちょっと振り返って、「ああ、ゆんちゃん、おめでとうさん。」と。

完徹でしんどかろうに、必ず笑顔で祝ってくれます。

「手ぇあいてたら、祝箸にみんなの名前書いてくれるか?」って添えるのです。

今じゃ、私が「お母ちゃん」してるんだな~snow

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いいでしょ?赤ベこぽち袋note発条付きで首を振るのだ!

ほんとは「赤ベこ」を飾りたいと思っていたんですが、なかなかいいのに巡り合えなくて断念bearing

 さびしいな~・と思っていたら、大みそかにこんな贈り物が届きました!

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手すき和紙のポスターカレンダーshine

黒部の「いしだや」という呉服屋さんからです~heart02

すてきですよ~notes

 うれしいな~。着物一枚作ったことのない私にも、こんな贈り物presentを下さるなんて!

不景気だというときこそ、こういう志が気持ちいいですねcrown

030 一通り、お料理も出して、一息つこうと表に出ました。

また、雪が降ってきて、何とも「夢千代日記」的な切ない美しさの八幡宮。

 そういえば…と、炭焼き小屋の様子も見に行きました。

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五箇山じゃありませんよ~snow

モノクロ写真でもありませんよ~!天然色(死語)ですからね~!!

 何のカンのと、お開きになったのは2日まで30分・というところ。

ぁあ・・・流石に眠い…という状態の私。

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 「お母ちゃん、そんなクマshockひどい顔、ブログにアップするの?」とは、おしゃれに厳しくなってきた長女の弁(やかましわannoy)。

 確かによれよれ…crying

新年 一発目から取り留めのない日記で失礼いたしましたrun

こんな調子ではございますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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「おたふくさん」

(画と注連飾り・長女による)

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いろいろあります。

昨夜、報恩講が無事済んで、お台所で主人の次男夫婦とくつろいでおりましたら、

なぜか聞いた覚えのある声がしました。

 耳を澄ますと、白いこっこの声。

 何かあったと、弾き飛ばされるように鶏小屋へ走りました。

 

 …無残でした。鶏小屋は食い破られ、私のこっこちゃん達は地べたに引きずり出されて冷たくなっていました。

 雪の日、鳥小屋のまわりにきつねの足跡がはっきり残されていて、なんとかしなきゃと思っていたこと。

 先日、合鴨が猪の檻から抜けて、いなくなってしまったこと、いつもなら鶏小屋の前に止めている車を、夕方、お寺さんを迎えに行ったまま、別の場所に止めたこと。

 今日の夕方、うみたての三つの小さな卵を、お礼を言いながら拾ったこと、そして、その時に黒こっこの胸をなでた、あのふんわりとした感触などがぐるぐると廻って、どうしていいかわからなくなりました。

 

 義弟が白こっこを抱いて戻ってきました。怪我をして震えていました。

小屋の中に、黒こっこが一羽、まだ息をして座っていました。怪我がひどく、助からないと思われました。

 

 キツネやテンは、おしりを食い破り、そこから体中の血液を吸い取ってしまう・と義父が言いました。確かに、羽根が飛び散っているのに、血痕は私の小指の爪ほどのものが二つだけでした。

 

 夕方、報恩講の支度をしているとき、下腹部から臀部にかけて、冷や汗がにじむほどの激痛に襲われたことを思い出しました。

あのときだったのかもしれません。

 

 恐ろしい思いをして、痛い体を引きずって、私がいる台所まで知らせに来てくれた白こっこ。なんとか助かってほしい。

 

 夜が明けてきました。

今から小屋の片付けをしてきます。

 

 私は、いろいろな意味で、甘かったのだと思い知らされました。

 でも、絶対に負けたくない。こっこたちの死を無駄にはしない。

 

 守ってやれなかった。

 

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助かりました~~><;

 実母の病気も気がかりですが、実は一昨日、姑がケガをしました!!

 私の留守中に、転んだらしいのです。

 

 義母は片麻痺です。御蔭さまで滅多なことはなかったのですが、

犬がいうことをきかなかったようで、反対に引っ張られ、転倒したのです。

 ですが、どう転んだかも記憶になく(頭は打っていませんよbearing)、どこが痛いということもなかったと本人は言うのです・・・。

  2時間後、私が帰宅したときには、右薬指は甲のあたりまで真っ青に…crying

幸い 指は動くものの、「痛くないから医者には掛からない。」という義母に、

「あのね、痺れてる方の手だから、痛くないんだと思うよ。」と説得。

 

 しばらくして 「あ、ちょっと痛くなってきたわ…。明日、整形の先生に診せるわ。」と。

 骨に異常はなく、とにかく幸運だと思いつつ、「腫れてもわからなかった」おかげで

指輪が指に食い込んでしまい、抜けない状態となりました。

 

 その指の先を唇に押し当ててみると、まだ熱を持っていて、熱い。

今のうちに切って外さないと、恐ろしいことになるかも・・。

 義母も、「指が大事。」と言ってくれたので、市の消防署(うちの村にもできたのですshine)に電話して、指輪を切断してもらいました…。

 

 「リングカッター」の噂は聞いていたのですが、実物を見るのは初めてです。

 親切なベテラン救命士さんが、若手の救命士さんに指導しながら切ってくださいました。

 何しろ、麻痺している手なので、カッターが食い込んでも、痛みを感じるまでに時間がかかります。義母が「・・・痛い。」といったときには、指にはくっきりとカッターのガードの跡が…。

 

 

 すごく反省しました。

 私は、頭では分かっているつもりでした。

 麻痺というものは、こんなに危険をはらんでいるのだと痛感しました。

 低温やけどや何やかや、注意していたつもりでいたんです。

 

 痛くないから、転んだことが恥ずかしかったから、心配掛けたくなかったから…、義母は私に言えなかった。

 

 相手を尊重することを忘れずに、身の周りのことを手伝うということはとても難しさをふくんでいると、つい・構えてしまいます。

 かといって、肩の力を抜きすぎて、目上の方を子ども扱いするのはどうかと思うし…。

 

 でも!先はきっと、とても長いから、一つ一つ体で覚えていけるだろう!なんて。

 

 今までは、「主人のお母さんと喧嘩はしたくない!」が一番気になるところだったけど、こうして、あちこち目に見えて衰えてきた義母、そして若いとは言えなくなっていく自分とで、助け合っていくのがいいかな~(喧嘩しても何しても)と思うようになってきました。

 

 お礼を言って、消防署を後にしました。

 段差があったのですが、人前で手を貸されるのは嫌な義母です(孫ならいいんです。なんとなくわかる気がします。)。

 壁などに体重をかけて、ゆっくりと降りました。

 車に乗り込んだら気が緩んだようでした。

 

 あまりにあったかくてピンとこないけど、今年もあと2週間coldsweats02

懇談会だの、報恩講だの、お餅つきだの掃除だの・と、やらにゃならんことはてんこもり!

…なんだけど、「どれをサボろうかな~~…catface」なんて、結局いい加減な私なのであった!

002

       

     <おたふくさんheart04

 

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少し落ち着きました。

常々、健診を受けなければ…と思いつつ、そのままにしている「女性のための健診」。

 今年もカレンダーを眺めながら、「行かなかったな…think」と思っていました。

 そこへ、大切な人からの電話。

「乳房にしこりがあんねん。どこへいったらええやろか。」。

 それから かれこれ一週間経ったでしょうか。

二人に一人…といわれても、どこかで「自分は、そして、自分の周りの人は大丈夫。」と思っていました。

 私は、日頃から、健康でさえあれば、何とでも生きていけるだろう・なんて驕っていました。

 健康でなくたって、何だって、生きていてほしい。自分自身もそう。

 彼女は、自分で見つけたのが不思議なくらいの小さな腫瘍ではあるけれど、骨などの検査がまだなので、大船に…という気分にはなかなかなれない。

 でも、「命を守るためなら、切除する。」と言ってくれたから、安心しました。

 彼女と連れ合いが治療に専念できるよう、私たちはできる限りのことをしていこう。

 大したことは出来ないかもしれないけれど、できる限りのことをさせて欲しい。

 私たち姉妹を育ててくれた 大切なおっぱいだから。

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ヘイ!タクスィ~~~!

 常日頃、お世話になっている千様こと、萬屋千兵衛さまshine

タクシードライバーへと、華麗な転身をなさいます。

 で、その影響をもろに受けて、中島悟著「タクシードライバーほど面白い商売はない」という本を読んでいる途中なんですが(ついつい別の本も挟んでしまい、いまだ完読に至らず!)、つくづく、私のような 「運転に不向きで、しかも人見知り!」な者からすると

「う~~~~~~ん。深い!こんなにも、一度にいろんなことをせにゃならんとは…!」と、関心するばかりなんです。

 でも、ふと振り返ると、「そりゃ、日本のタクシーだからだろうな。」と思った次第。

 私の生活圏では、タクシーとは、「呼ぶモノ」。ハイヤーのように遠い。

 で、私のタクシーに関する思い出というと、ほとんどが異国の地でのものです。

 ワイハーshineでは、新米タクシードライバーに、笑って 「いや~、迷子になっちゃって!」と告げたら、「あ・そう!実はおれも、昨日ワイキキに来たばかりだから、さっきからしょっちゅう迷ってるんだ!Hahahahahahahahahaha~~~happy02」 …と冷や汗をかかされ、

インドネシアheart04では、「メーター使ってよ!」と告げると、現地語で「壊れた。」ととぼけられそうになり(インドネシア語は少しわかるので)大ゲンカをし、

タイlovelyでは「昼飯、一緒にどう?」と誘われたのを「あんたが払ってくれるならね~!」と断ると、ほんとに楽しい屋台に連れて行かれ、しかもタクシー代もただとなり…。

 

 いま思えば、見知らぬ土地で、若いお姉ちゃんがふらふらと しかも、やさしい運転とは決して言えないタクシーや船に乗って歩いたなんてshocksweat02親不孝でした。ごめんなさい!!

 

 まあ、私が美しく生まれなかったことは、この時ばかりは運がよかったのだと思うわけですね。

 さらわれて、手足切られて、トランクに入れて客に運ばれる…という話も耳にしました。

 船に乗ったら、飲み物サービスがあって、その後の記憶と お金がなくって…とか。

 

 数年前、神戸に行ったとき、とっても紳士的なドライバーのタクシーに乗せてもらいました。 で、青信号の交差点に差し掛かった時、左から猛スピードのクーペが突っ込んできまして、あわや!!と。

 若い人でした。二人で楽しそうに走り去りました。

 ドライバーの紳士は、「お客さんの命を預かってますからね、ただでさえ気ィ張ってるのに、最近の若いもんは信号も法律もへったくれもないのがほんとに多くて、世も末ですよ。」と怒りをあらわにしておられました。

 

  その時、私は初めて、「法治国家」というものを意識したような気がしました。

 規りを守るのが当たり前だと思っていました。世の中は、そういうものだと。

 でも、そうじゃない人がいる。そうじゃない人が増えている。

   法律は、約束は、守る人がいなければ何の効力も・ない。

 真夏の神戸で、ものすごく冷たい汗をかきました。

 

 末っ子は、旅行が大好きです。

ご多分にもれず、乗り物が大好きな男の子。中でも、タクシーが大好きです(何と贅沢な!!)。

普段、八尾で時々みかける程度の大好きな車に、お母ちゃんと並んで乗っていられる(普段は私が運転してますからね~)のですから、お大尽気分ですわ。

 都会の大きな駅前で、山ほど並んだタクシーの行灯を指さして、「あ~!せんすのかたち~~!あっちはひょうたん~~!」などと、喜々として叫んでおります(人ゴミが苦手な長女はぐったり、町中にあふれるきれいなものに弱い次女は お店に入りたくて目がランランと…)。

 私にとって、タクシーというのは、「非日常」とか、「ちょっと贅沢note」とか、いうなれば 旅行に直結した存在です。海老チリのような・・・。

 

 

   人生最大のぜいたく気分は、とある国の山ん中で乗せてもらったタクシー。

               象さんheart04ですわ。

 いいもんでしたねえ。揺れ具合といい、高さといい。「ドライバー」の兄ちゃんがくゆらす「はっぱ」の香りといい…。

Cocolog_oekaki_2008_12_12_14_35

 あれ以上のタクシーにはそうそう乗れますまい。

安全性にしてもピカイチですよ。だって道路がなくたって平気なんだも~~ん!対向車なんて滅多にいないし!

 すっごい傾斜もなんのその~!滝に添うように 上り・下るのですわ。

 象さんに連れられて、たどり着いた山村で、なぜか求めずにいられなかった チベッタンの青ざめたような曼陀羅は、今、此処の仏間にかけられております。

 

 今のところ、来年の夏は 横浜方面を訪ねる予定でおりますから、さぞかし楽しいタクシーに乗ることができるのでは…と楽しみにしております。

 あ、でも、それまでに体重減らしておかないと、乗車拒否されるかも!!

 

 タクシーも、自家用車も、トラックも、耕運機も、みんな安全運転で まいりましょうpass

 

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昨日のこと

 雪だ!と慌てていたはずが、今度は異様な温かさ。

 朝、末っ子を保育園に送りだそうと家を出たら、巨大なカモシカが立っておりました。

 そうそう珍しいことではないのですが、こんなに大きなのは、ちょっと驚きcoldsweats02

しかも(あ・なんか洒落みたい?)、じっとわたしを見つめている…。

 いつもは、八幡さんの側によく出るのですが、今日は珍しく車庫側に来ましたのも気になります。

 傍へ寄っても、逃げようともせず、じ~~~っとみているカモシカ。

何か言いたいことでも?と聞いても、ゆったり(?)構えているだけ。

 末っ子が追っかけて行ったので、私はいったん家に入って車の鍵を取ってきまして…。

 再び表に出たら、「やまにかえった~。」・と、末っ子が戻ってきたところでした。

Cocolog_oekaki_2008_12_11_11_38

…ご用事・なあに?です。

 

 気を取り直して、車に乗り込み、うちの敷地を でたところで、「ありゃ!」と思いました。

 八幡様の参道の入り口が、先日の雪と強風で吹きだまった杉葉で埋まっていたのです。

 ああ・こりゃいかん!と、保育園から戻ってすぐ、熊手と箕を持ってきて、えっさえっさとお片付け。

 湿った枯れ葉や杉葉っていうのは、本当に重いです~sweat01

 で、顔を上げると、境内へと続く階段にも、もっさりもっさりと落ち葉が山になっています。

 ああ、そうか。

さっきのカモシカは、八幡様の掃除をしなさいよ~・といいに来てくれたんだわ。

お月さんに懸かった雲も晴れたところだし、御宮様に上がることにしました。

 階段を上がると、境内は杉の枝でびっしり埋め尽くされた状態。

 こりゃあ、神さんなり、小さいなんなんさんなりが歩かれたら、さぞかし痛かろうなぁ。

ごめんなさい。

 杉葉は、たいそうな量でした。

私は、火を使わない方がいいので(なんか、水の性質なのです)、義父に焚き上げてもらおうと、とりあえず、護美を寄せました。

 ひと段落したところで、小鳥がいくつも啼いたので、ああ、やっぱりそうだったんだな~、と思いました。

 「なんじゃそりゃ!」と思われるかもわかりませんが、私は子供のころからそういうことがよくありましたし、こんな山暮らしですから、「迷信」のようなことはいくつも残っています。

 家に帰ったら、おしるしがあったので安心しました。

 掃除をしている間中、実家の母のためになりますように・という心になりました。なんだかよくわからないけど、そう思いながら、熊手で掻いていました。

 

 娘の三味線のお稽古のご縁から、お針仕事を教わることになりましたheart02

前の晩に、主人に、パートや営農の仕事をしながら、お針を習いたいと話したところでした。

 「まっすぐ立って、まっすぐ縫うて行くだけや。教えるほどのこともなかれど、おらのこた、いつでも家におるさかい、来られませ。」といってくださいましたcryingうぅ・嬉しい~~sun

 まだ、お会いしたことはないのですが、80過ぎの大変気さくな方だとか。ありがたや…。

 毎日、ささやかな中にも さまざまなことがあって、気がついたら子供たちが う~んと大きくなっています。

 不思議だなぁ・とよく思います。

私の線路が、切り替わる地点にさしかかっているような気がします。

 どんな風に変わっても、私は、先ず、子供たちのお母ちゃんだから、慌てないでど~んと立ってよっと!

 肩が凝らない程度に、頑張るぞ~~~~・ですsmile

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入札中~~!

12月になりました。

 今朝は、末っ子を保育園に送り届けてから、お風呂掃除と

子供の履き物の整理を始めました。

 何せ・お掃除・片付けが大の苦手crying

 せっせとカビ取りなどに燃えておりまして、ふと「ありゃ!」。

 夕べ、入札した品物、けさの9時過ぎに終了だったはず!要・チェック!!

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 …おかげさまで、無事落札できておりました~happy02

 末っ子ボンの、雪遊び用の「アノラック(スキーウエアともいう)」2点でございます~snow

 雪が積もった晴れの日は、間違いなく子供たちは園庭で放牧されます。

 一着では 到底 間に合いません。

 昨年まで「だましだまし」着させていたものは、先日焚き上げました。

 おねえちゃん達からかれこれ10年強、よく頑張ってくれたアノラックでした。

 で、スポーツ少年団のスキー教室の募集など、冬の準備をせかすプリントが届き始めたので、昨日、こどもが寝ているうちに、物置をひっかきまわし(起きてる時にやると、一緒になってかき回す!古いおもちゃなんかを見つけたりして あとが大変!!)、巨大なボール箱から、いろいろ出してチェック!

 長女のウエアは、ちょっときつい感じ。「調節紐」は去年の時点で最大値に。

 次女のものに至っては130センチ。股下が明らかに足りない。

 あぁ・・・。長女と末っ子はご購入決定じゃ…moneybagdash

 最悪のパターンとしては、「板も靴もきついんだ…。」が考えられるshock

 

 そんでもって、実は、今冬から、スキー教室の参加費が10倍になったんです…thunder

 

 「富山市」と足並みをそろえる・ということなのですね。ふざけやがって!!こっちの市民税も ぜ~~んぶ「ライトレール」につぎ込んで、「お団子と串」とか言って、沿線上の町以外は要らないものみたいに言いおって!

しまいにゃ「みんなで町中に住んで、無駄のない市にします。」だからね。山に暮らすなら・覚悟しろってことです。

 まあ、結局は、この村のスキーのレベルは下がっていくということです。今冬の教室は参加しない・といってる子供もいますもの。

 生活が苦しいのに、平均して3人兄弟…という村ですから。¥15,000+リフト券・さらにスキー用品・ウエア。

 恐ろしいまでの才能でもない限り、そこまで親も無理は出来ない(レーシングチームに入ったら、●ン万円というレベルなんですよ)。

 私も正直なところ、参加費を聞いて「グッdespair」ときましたが・・・(主人は「やめろ!」という目をしていた。しかして、「じゃ、あなたがコーチしてやってね!」といわれるのが怖さに無言だった(笑))。

 

 どうにかなるだろう!その代り、「安いの一番!」でいくからね!!

 

 で、ヤフオクさまさまです。

 末っ子のは、2点で送料込みで2,000円でお釣りが来ましたcrying感激shine

 長女のものは、今夜終了。1,000円スタートだけど、いったいどこまで上がるやら。

実は夕べ、一点入札してたんだけど、残り10分でいきなり12人入ってきちゃって・退散run

どうなるかなぁ。うまくいきますように…(人><。)

 昨年まで、次女が着ていたものは、私のいとこの子供のお下がりでした(15年前のものだ!)。それを末っ子に回せたらよかったのですが・・・いかんせんド派手なハイビスカス柄でね…。いくらなんでもこりゃ・あんまりだろう・と…down

 実は、先に入札していたという、長女用のウエアをめぐって、昨日はひと悶着ありました。

 今まで、その手のことには無頓着といっても過言ではなかった長女。

 …が、勝手に選んだ私に対して、号泣sweat01

 そういえば、「坊主にしたいのに。」というほどだったベリーショートの髪を伸ばし始めたり、体型を気にしておやつを控えめにしたり、最近、娘さんらしいところが見えていたのでした。

 子供のことを・わかっているつもりでいたんです。

なのに、都合のいい時だけ、子ども扱いして。

 自分が一番上なこと、でも、あのウエアがとても気に入っていたこと、相談なしに決められたこと、板や靴のこと、参加費のこと…いろいろわかっているから、ひどく私を責められない。そんなジレンマを抱いて、よけいに涙があふれているのがわかりました。

016  

 …結局、落札には至らなかったのですが、学ぶところは大きかったです。

 

 気に入らないウエアであっても、私がキチンと説明して、娘が納得するようなやり方をすべきだった。

 

 で、お金がなんとか…って言いながら、こんなお買いものをしたんだよね、私…punch

 「着物手帳」です。

 実は初めて購入したんです。

色々と 評判は聞き及んでおりましたが、なんとなく買わずじまいで。

 でも、できるだけ、用事は書き残そう!と思い、今回は注文してみました(・・・って、実は最近、ケータイに予定書き込んでいるのに、昨年末、主人が「買ってきたよ~。」って、か~~~~わい~~~いheart01猫ちゃんのスケジュール帳をくれたのです…。それが、あの、大変・ですね、苦手な類の・ですね、イラストで・ですね…。長い一年でしたので…。ごめん!!!)。

 ああ、やっぱり、相手の好みを知るというのは、大切なことであります。

 

 娘の涙もさることながら、失業してしまった身は・なんとなく置きどころがない。

そこへ持ってきて、ぽつっと「水族館・行きたいな~。」と言ったら、主人がannoy

 「そんな贅沢せんでいい!」と捨てぜりふshock

 休日なしで働いて、お疲れなのはわかるのだけど、今までも、旅行といえば、自分のいきたい所だけ。毎年のように横浜に行きながら、八景島に行ったことさえなく、大きなおなかの時でさえ、保育園児二人の遠足は 私一人で参加しました(えへっ。そのあと切迫で長期入院。大顰蹙!!)。

 子供たちを映画に連れて行ったのも私一人で。ドライブに行くのも私一人でござんすよ。

美術館に行くことさえ「贅沢。」っていうことも。あわわbearing

 たまには、そういう空気に参加して下さいよ~~sweat01って思うんだけどなぁ。

037 (ほらね・落ち込みかけると、派手帯選んでるでしょ!)

 

  まあ・とにかく、只今入札中のスキーウエアと どうか御縁がありますように!!

 そんでもって、また、内職のおじさんがひょこっと現れて、「仕事お願いしま~す。」って言ってくれますように!

 

 …でも、また内職復活したら、自分のものまで「ぽちっ」とやっちゃいそうだから、浮かれがちなクリスマス~お正月は、お財布ぎりぎりがいいのかもcoldsweats01

 さてさて!

そろそろお義父さんに頼まれたご用事済ませに出かけようかな。

 内職がない分、こういう時間に出かける余裕があるんだな。

 帰ってきたら、炭窯に粘土貼らなきゃ!

 

 暮れまでの一か月、有効に使うぞ!(・・・って、こういう言揚げは、今年のお正月にしておくべきだったかも?)

 

 では、行ってきま~すrun

038

(昨日締めた帯。おたいこはこんな柄。切嵌めは大好きnote

 

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一安心。

001_2 小学校のクリスマス会の準備がほぼ整いましたhappy01

 

 お昼前に、会長さんと二人で、先の駄菓子卸し店に行きまして、景品のおもちゃを吟味(笑)してまいりました。

 いま現在、我が家の座敷には、段ボール3箱ものおもちゃが鎮座ましましております。

  

 私は、ケーキの担当でもありますので、本日夕方、子供たちが水泳を楽しんでいる間に

八尾町のお菓子屋さんで、「追加注文」と「プラスプーンの注文」と「支払」を済ませてくる予定。

 問題は、はたして豆大福の前を素通りできるか・ということです。

 あらら…。外は強風とみぞれですsnow

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 今朝は雨降りでした。

でも、時雨履きは、まだキツイのでいつもの鎌倉にしてしまいました。

 さすがにこの模様じゃ、少々痛くとも・爪皮がないとだめですねぇsweat02

 この、青い縞は、着物ではありません。実は「水屋着」です~~~wobbly

でも、雨風の気になる時には、コートがわりにしているのだ!!

 雨ゴートはあるけれど、あまりに「キモノキモノ」しているので、普段着には使ってません~~。いいものの時だけ。

 007_2

 今日は、珍しく…というか、きものだと、たまにこんなローズも着ます。

 つやつやの薄~~いけど暖かいウール。

 ボケボケですが、こんな感じ(主人から、カメラを医者に連れて行けと言われております)sweat02

 ローズって、不思議な色ですねぇ。

若い娘さんより、ちょっと年取ってからの方がよく映る気がします。

…気のせいか?

009

 

 そして、今冬 大活躍の予感がする横型の手提げ(トートっていう?)。

 新品のデッドストックだったもの。見た目よりもようけ入るし、なんたって出し入れがし易い!

 今までは、子供を抱っこすることが多かったから、こんなカバンは持てなかったなぁ。

楽になったものですconfident

 

 …はい。豆大福、ついてます。

 

 さてさて。3人分の水着を持って・出かけようかね~snow

 痛い草履履いて…coldsweats01

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こうなったら~!

 どうやら、内職にあぶれそうな気配!!

 自動車部品の内職なので、いずれはそうなるのでは…と思っていました。

 明日・提出したら、次は定かでない様子。う~ん、ちとイタイ…。

 内職のお手当てで、わずかな貯えと、子供たちのお稽古事が成っているので…coldsweats02

 とは云うたものの、どうすることもできやしない。

こういうときはジタバタしないで、できずにいたことを片付けてしまおうhappy02

 お台所の油汚れ!お風呂のカビとり!廊下の糠磨き!畑の肥やし撒き!

 そして、なによりnote    繕いもの~~~~!

 溜めてますからね~~、やりかけの繕い物や、とりあえず・のまま着てるものやら。

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 この着物。

黒地に 細かい赤の十字絣がびっしり!ラメが入ってて。

 裾まわしの小豆色も大好きで、こんな寒い時期に着たら、華やかな気分になれそう!

(シミありですな・裾まわしに)

早く着た~~い!

 けど。ご覧の通り・置きじわだらけ~~crying

ついでに、激しい カビ臭満載!!!ぜんそく起こすわ!!!

 しっかりお手入れして、クリスマスに着ようかな~bell

やさしいグレイにちょっとshineな、雪の結晶模様の半襟がいいかな~snow

 ちらりとこぼれてますけど、袂の中すべてと、胴裏すべて、びっちり紅絹です。きれいなんです~~heart04

 これを着るときに、毛糸の「真っ赤」なお腰を履いたら・ものすごく健康になれそうです。

(申年に戴くと…っていうタイプの、ものすんゴイ紅いやつ!ラクダのババシャツと合わせたら最強!でも、なんか好きsweat01

橙の地色に、銀糸で大きな菊の花を織りだした袋帯。裏の黒繻子が裂けてどうしようもないほどなので、いっそ半幅にして娘に…と考えています(繻子のいいとこは採って、襟に使おう)。

 袂を内側に折り込んで着てる羽織も幾枚かありますな~~。いっそ裁って…と思いつつ、

裏が可愛くて・はさみが入れにくい。

 ごっついウールを解いて・あったかそうなカバンを作りたいしな~~think

 

弱った。内職にあぶれて落ち込んでる場合じゃないわい!

お金はないけど、とにかく、家族が元気でいられるように・美味しいごはん作ってぼちぼちいこう!

 どっかの総理大臣も言ってたしね!「病気になる奴が悪い!」みたいなことannoy

不景気で、何かと暗いニュースが多いからこそ、社会保障や、人のつながりが大事なんでしょ?全く分かってないよね!あの方!!

 

そんでもって、自分たちで選んでおきながら、総理を悪く云う偉い人たち。

 見苦しいです。

 美人じゃなくても、稼いでなくても、おなかにお肉溜めてても、とにかくお母ちゃんが元気なら、その家庭は明るいもんね!!

 

 実家の猫は、一昨日の昼過ぎに逝きました。

全く苦しまず、お気に入りのつぶらの中で 眠るように息を引き取ったそうです。

 何かをしてくれるわけじゃない。何か言ってくれるわけじゃない。

ただ、いてくれるだけで、本当にうれしかった。ただ、ただ、かわいかった。

 近いうちに、お墓参りに行ってきます。大好きだったパパイヤ持って。

 ありがとね、にゃあさん。

 

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祖父の法事にて…。

朝から声にならない叫び…。

 朝の日課を特急で片付けて、急いで色無地に着替えました。

 帯を締めるとき、帯と、体の間に指を入れて、シュ~っと辿る癖があるのですが

その瞬間、「ぴしッ!」。

 …左中指の第一関節にひび割れが~~~~ッthunderannoyrockrun

 お気に入りの法要の帯の胴前に血!!がついた~~~ッ!!

 あまりのことに頭が真っ白に…真っ白に…(ところで、あの女将さん、会見に出てくる時から垂れが跳ね上がってて・ものすごく気になりませんでしたか?)。

 もう・よれよれになりましたよ…。

で、実家についたらcoldsweats02

父がのんきに打ち水を…、しかも まるっきりの普段着で…。

 よく見ると、姉の車もないsign02

まさか・まさか日を間違えたのかッ?!冷た~~い主人の視線。

 

 「おお、来たか来たか~heart04みんな久しぶりじゃのうnote」。父ちゃん。早く着替えて下さいannoy

祖父の七回忌、1月に逝った叔母の一回忌、そして報恩講(実家はお東です)。

 孫軍団を前に、父は言いました。

「あのな、よく聞いてな。みんなにお願いがあるんじゃ。実は、catさんが、もう、ごはんを食べんようになってしもうてな。人間でいうと100歳を超えたおばあさん猫やから、もう仕方ないんじゃ。だから、そっとしておいてやってくれるか?それと、外へ出たがっても、絶対出さんでくれるか?」。

 ペルシャと雉トラの雑種(監視の目を潜り抜けた愛ですな)で、中途半端な毛の長さの本当にきれいな猫です。

シマ縞の靴下を履いているような足。笑ってるような口元。ふさふさの毛。

今では、脂が抜けきって 毛が玉になり、体にこぶが二つでき、腰も不安定になりました(粗相をしないのが不思議)。

 アカンぼの時から、母のお手製の、レースの縁取りの前掛け(赤が似合う)をしています。

 人嫌いですが、悲しい気持ちになっている人がいると、げんこつ一つ分空けて 隣に座ります。

 私が18の春の終りに うちにやってきました。

 私が旅に出ている間に、体を壊して 血尿が出たことがありました。

「彼氏」が遊びに来ると、怒って出て行きました。

 主人に初めて会った時は、何も言わず傍に座っていました。

 私が嫁ぐ朝は、だまって父に抱かれていました。

誰でも、必ず終わって行く命だから・と思うのです。

でも。だから。それでも。

001

 先日、喪中はがきが届きました。

昔、大変お世話になった方が、この5月に亡くなられていたのです。

 大きな瞳の、本当に素敵な女性でした。

まだ、49。

今年も変わらず年賀状を下さっていたのに。

 もう会えなくなってしまうとき、その方に伝えたいのは、必ずふたつです。

「ありがとう」と「ごめんなさい」。

 お世話になりっぱなしでした・と。

 

 父に電話をかけたら、「catさん、今朝も、うとうとしてるよ。」という返事でした。

可愛い叔母が逝って、そしてまた、大切な命が、父のもとを去っていこうとしている。

 お勤めの最中、顔をあげたら、祖父の遺影と目が合いました。

いろんなことがあったのに、その笑顔はとても穏やかで、幸せそうに見えます。

 法事の後、家に帰って、猪たちに餌をやって、ぼんやりしていたら、

「おかあちゃん!!たいへんたいへん!これ!ほら!オクラ!!

023

大笑いsweat01

「人に尖ったもの向けたらアカンよ~。」って言いながら、笑ってしまいました。

どこにあったんだか・こんなボロストック。

 どの命も、必ず終わる。だから愛しいと思う。

 追記pencil 富山弁で、「亡くなること」を「終う」と言います。「終(しも)ていかれたわ。」と。

私は、この表現がとても好きです。

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小言ババ。

 …ファンの方には、「ちょ~・ムカツク~~!」でしょうが、

どうしても気になるんです!!

 えっと、ナカイさんっていうタレントさん。

今年も紅白の司会をなさるそうで、あまりテレビを見ない私でさえも

そのお顔を見ない日はないほどのご活躍です。

 が!

 会見や、何かしらの感謝の意を表する場では、帽子を取ってくださらんか??

 帽子がお好きなのは一向に構いません。ですが、そのままぺこっと頭を下げて、そのまま会話に入ってしまうのは、私からすると、ものすごく失礼な態度に映ります。

 少し帽子をあげて、会釈したのち かぶり直す。たったそれだけのしぐさで、周りの人への礼儀が伝わるじゃありませんか。

半端な髪の長さだとしても、そのくらいの所作を美しくこなせてこそ・の芸人さんだと思うのだけど。

 某着物ブログで物議を醸した「ジャージ着物」にしてもそうなんですけど、

「まず・おしゃれありき」「ファッションリーダーがそうだから」だけを優先させてしまうのはおかしいと思うのです。

 おしゃれの「いの一番」は、相手に不快感を与えないことだと。

「自分らしさ」は、大切です。

でも、相手を思いやる気持ちを忘れた装いでは何もならない。

誰でも、最初から何でも知ってるわけじゃないから、自分も含めて(え?先頭?)、失敗から学んでいくけれど…。

 いやだなぁ・って思うのです。もったいないって思うのです。

 お話は変わりますけど、もったいないといえば、

先日、ズームインで、西尾さんが着物で京都の紅葉をレポートしてらしたんですが、

「くっそ寒い」時期の京都の早朝に、お外で帯つき姿penguin

 すてきな長羽織や、ショールでも一枚かけてらしたら、ほっこりと温かな雰囲気に映ったろうにな~~って思いました。

 

 装いって、ほんのちょっとが難しい…。

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