心と体

海。

詳細は またあらためて書くとして、とりあえず、涼しい気持ちになってください。

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 海水浴場が大嫌いな私は、昔から、このスポットで汐浴びしています。

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地元の人が家から自転車で浸かりに来て、濡れたまま帰る…。

そんな場所なので、マナーの悪い人に会うことも、お財布や車のカギのやり場にドキドキすることもなく、のんびりできます。

心まで汐に現れる感じ~~~~~~heart04

小学生の時は 自転車こぎまくって、ここまで来てました…。信じられん。

    海は、いい。日本海の地味さが好きheart01

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大事にしましょう!

一昨日は、富山市の気温が22.5℃にも上がったそうな。

富山名物『フェーン現象』で、強い風が吹き、気温がぐ~んupと上がると。

 そんな中、私の形といえば

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…とほほdownよれてます。

なんだか冷えるんですよね、体が。

 

 でもって、昨年の秋ごろから 様々な「自覚症状」が強くなり、

「ああ、やっぱり 更年期に入ったのねぇ。」と思ってました。

 

 で、今年に入ってからは「無月経(!)」となり、

「よくないか・これは・・。」。

 

 風邪などを拾った時も、病院には行こうと思うんですが、義母が体が不自由なので、一人にはしておけません。

 『デイサービス』なるモノがありますが、義母は行きたがらないんですよね。

「アンなん・年寄りの行くところや!」って。そういう気持ち、なんとなくわかる気もします。

 脳出血で倒れたのは 57歳の時です。現在71歳。定年も・体のゆっくりとした衰えも経験できなかった義母の中では その10年ちょっとの時間は 流れていない感覚で、ずっと57歳なんです。

 おしゃれで 訊かん気で、働き者の人だったので、お年寄りの施設に行って、体を洗ってもらったり・お手玉遊びをしたり、そんな風に過ごすのは自分には合わない。遊んで過ごすなんて冗談じゃない・と。

 ケアマネージャーさんについて戴くようにはなりましたが、「病気による身体の不自由さ」は受け入れることができても、年齢は受け入れられないようです。

すべて、「病気のせいで こうなった。私はまだまだ若いのに。」・と。

 毎日を、義母のお世話で過ごしているわけではありません。

 ガンバリ屋なので、一日おきのリハビリに通い、できる限りのことは自身でしています。

 ヒトの手を煩わせることを 良しとしないので(女性はそうですよね・基本的に。)、ものすごく危険なこともありますが…。

 

 幼いころから 父に よく言われた言葉が 頭の中でぐるぐるします。

「気合いが足りんのじゃ・お前は!」。「世の中には、本当に苦労しとる方が 大勢居られる。甘ったれるな!」。

 今、父は、「お前は本当に頑張っとる。体を大事にせいよ。」と、小さくなっていく体で、私のことを心配してくれます。

 

 何とか、お世話になっていた婦人科の先生に、空いてる時間に診てもらいました。

 

 義母のリハビリが終わるころには戻りたい。そればっかり。

 「今・閉経してしまったらいけないよ。薬を飲んで、月経を起こしなさい。その生理が終わったら、もう一度 診せにおいで。」。

 その言葉を聞いたとき、私は気がつきました。

 勝手に、「時間」に縛られてたんだ・って。

 義母のために・と 「そうしろ」と言われてもいないことに縛られて、毎日の時間を狭めていたんです。

 義父のあれこれに「楽しんでる顔」をしてて、実は 「振り回されて・しんどい。」と思っている。酔っぱらった義父を、3日とあけず、夜中に迎えに行くことが・たったそれだけのことが 本当はしんどいと思っている自分の「なまくら」を、自分自身が認めたくなかったんです。

 義父母はいつも私に優しく、人に私の自慢をしているくらい。

 そんな両親を煩わしく思う自分と・そんな自分の薄情さを認めたくない自分。

 こんな話をブログに乗っけるのは、「そんなことないよ。ゆんさんは頑張ってるじゃない!」…という慰めがほしい気持ちがあるからで、そういう自分がますますいやだけど、それだけじゃなくて、自分の情けなさを認めるところから・やりなおしたいと思ったからだったりして。

 

 夕べ、子供に叱りすぎました。これは落ち込みます。

胸に手を当てて、「当たったのではないか?」「でも、あれは、ほっといちゃいけないことだった。」と 自問自答を繰り返してみる。

 しゃくりあげたまま 眠りに落ちていく次女の姿は、子供の頃の自分と重なる。

  お互いに、「ごめんね。」といい交わして、くっついて寝たけど・自分のほうが叱られた気持ちになっている。

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 調子が狂うと、なぜか藍木綿にそでを通してしまいます。

 この備後絣は、まっさらで、がちがち。

娘さん向きの色柄で、こっぱずかしいのですが、時々着て 柔らかくしています。

 次女に着せたいので、それまでに何度も水に通して、それから肩揚げしようかと。

 今スグだと、やっこさんになる(笑

 

  

 義母は、私が「今日、ちょっと病院に行きたいから、迎えに来るのが遅くなるかも。ごめんね~coldsweats01」…と言えば、

「ああ、わかったよ。ゆっくり いっといで。ここはあったかいから、のんびり待ッとっちゃgood」…って、気持ちよく返してくれる。そういう人です。

 私が 必ず来るとわかれば、何も言わずに待っている。

 たった それだけのことだったんです。

 

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私は進化しそこなった?

私。

先天性耳ろう孔っちゅ~やつなんです。

 「母ちゃんのおなかの中で育つ間に、お魚のえらにあたるものがある時期があってね、普通は生まれてくる前に閉じるにゃけど、孔が開いたままの人がたまに居るにゃ。あんたがそれ。」

・・・と、「耳医者」の爺さんが説明してくれたことでした。

 左耳に、針でちょいとさしたほどの孔が開いてるんです。

 

 で、その孔は袋状になっているそうで、垢などもあって、どうかするとバイ菌にやられて腫れたり・痛んだり。

 子供のころ、何度か炎症を起こして、抗生剤服用と消毒(紫色のきれいな薬でうれしかった。)で対処してました。

  母には手術を・とその爺さん耳医者は言ってたそうですが、

「女の子の顔のそばにメスimpact」というのは、母には耐えられない。それでなくとも、私のおでこのど真ん中には、伝い歩き時に、「御膳の角」でかまいたちをやらかした傷が燦然と輝きを放っているので、「これ以上何か増やしたらこの子は嫁にいけなくなるかも!!」と思っていたようでした(今ではそんなこと言わないか?昔はよくそんな心配をしたものですが。)。

 時々、膿が出ることはあったのですが、どうにかやり過ごしてきていました。

 が。

 

 ここ2~3日、激しく痛み出し、頭痛まで引き起こしておりますcrying

  歯を嚙み合わせると、鼓動が感じられるまでに。

嗚呼・・・。こりゃだめだ~~down

とりあえず耳鼻科に行こう・・・。

切開だったらいやだな・・・。

それより、耳ろう孔そのものの摘出を進められるかも・・・。

左頬、こめかみ、扁桃腺の辺りまで腫れてるのがわかるだすwobbly

 嗚呼・・・。情けないけど、「お金かかるよぉ~~downお医者さんにかかり過ぎだってばよ~~!!私!!!!」。

 

 とりあえず、本日はバイト初日でして、おかげさまで雇い主が親切に教えてくださって、楽しくお仕事してきました!

立ちっぱなしではあるのですが、お勝手仕事は好きなので、苦にもならず、あっという間に時が過ぎたことでございます~restaurant

  バイトのあとは児童館で「おはなし会」でしたhappy02

私、本は読むのも 読んで聞かせるのも大好き~heart02

 時間の都合で、一冊しか読めなかったけど、子供たちはとってもうれしそうでしたconfident

 「だめよ!デイビッド!」。どんなに集中力のないメンバーでも必ず引き込まれてしまう一冊です。

 私、この本を一人で読んでると必ず泣きそうになってしまいます。自分が子供の気持ちに帰ってしまうから。

 でも、「本読みおばさん」のときは、「お母さん」の気持ちで読めるから、泣かないんだもんね~bleah

 耳の痛みもどこへやら。

 

  その後、子供たちの水泳教室で待ってる間中、ずっきんずっきん・おつりが来てたんだけど・・・down

 

  「人になったらなくなってしまう、おサカナの名残」。

そう聞いたとき、私はなんとも言えず誇らしい気持ちになって、この孔が好きだった。

 ・・んだけどなぁ。

  

  参ったなあ。

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