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2011年12月

冬の華やかさに

クリスマスやお正月や…冬には独特の華やぎがありますね^^

で、お正月には娘たちに改まった感じの小紋でも・・・なんて思いながら、こんなのを眺めてました。

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向かって左の強い色のものは次女に似合うと思うのですが、いかんせん身幅が大きすぎるのです…(;ω;)

詰めてごまかせるかどうか…。長女なら そのまま着つけ次第で・と思うのですが。でも、長女には右の灰色地の物の方が絶対よく映る…(´・ω・`)ショボーン

次女は、既に身長155センチに届こうという勢いで成長中。ワタクシ156センチ…オワタ

長女は164センチだったか…。抱きしめているつもりが「なんかつかまってる状態」の母。

それでも、ちょいちょい「ぎうっshine」として 頭なでてます(笑)

ふたり共、思春期の暴風雨の真っただ中で、家の中のみならず学校にも多大なご心配とご迷惑をかけ放題…という日々でございますんヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ穴掘って入りたい。本当に申し訳ございません。ホントに、間違いだらけの母です。

 うっかり『育児の失敗』という単語を思い出して、寿一郎先生の「育児の原理」をひっぱり出してパラパラやって どん底まで滅入りましたよ…。

ああ、こんなに為になることが沢山書かれてあったのに、なんでその時にそれをしっかり肝に銘じておかなかったやら。あ~あ( ´;ω;`)ブワッ

『育児の大きな失敗です』という一文だけが頭と心に刻み込まれて、その前後も、対策も何も分からんかった。手遅れなのだな・と勝手に納得して、またすぐ本棚に戻すなり(ますますもってダメダメ)。

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(流しの上のネギに飛びつこうとしているおキヨさん)

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とにかく冬を楽しもう。秋の半襟はもう外しましょう・・・。

冬支度を整えて、いろいろとつらいことの多かったこの年を 静かに畳んで置いていきたい。

失って初めて分かる大切さは、ひとのこころにとてつもない大きなモノを残す。

それはなかなか自分と一つにはなってくれない。

長い長い時間がかかるだろうけれど、いつかは自分の中に静かに納まって行くと思いたい。

今、この時も立ち上がれない娘と、自分の中の嵐をどうすることもできない娘のしんどさも、いつかはきっと彼女たちの心の糧になると思いたい。

冬の華やかさは、つらさをしのんで春を迎えるその日までを耐え抜くための人の知恵だと思ってみたりする。

まあ、贅沢する余裕が私にはまだまだあるということだ。

それは恵まれているということなんだ。と思う。

…ひとりごとです。

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