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台風による

被害が少しでも小さく済むように 心から祈っています。

大切なお友達が 迫る大水から避難した・と知り、泡立ちました。

どうか どなたもご無事でありますように。

必ず田んぼの様子を見に…という話になります。

危険個所の様子を見に…というのも。

その気持ちは、田んぼをしていない方にはきっと想像できないでしょう。

 田植え前から、水の管理に気を配り続けるのです。

ましてや、やっと迎えた刈入れ時の稲穂。

 気にやむな・という方が無理なのです。

(命の方が大切だ)というかもしれません。

でも、今年のお米が 来年の自分や家族の命をつなぐのです。

土と生きる人は、それが骨身にしみているのです。

 

 どうか、みなさんご無事で。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私もそれはほんの少しわかります。
母が農家の娘でしたから、少しは話も聞いてますしね。
母の実家は水の出るところではありませんでしたが、
すぐ裏が田んぼでしたから、
なにかあるとたいまつたいて…って言ってました。
ただ、たとえば行くときには誰かと連れ立っていくとか、
たとえばどこだったかで、川の近くの田を見に行く人が、
ライフジャケットを着ていくのだとか…。
そういう備えはできると思うのです。
今、農家も高齢者が多いですから、そういうことまで
思い至らないのかもですし「ちょっと見てくる」という
ほんとに「ちょっと」のキモチだと思うのですよ。
そこにつけ込むのが「魔」というものですから。
みんなみんな無事でいてほしいと思います。
わたしたちにとっても大切なお米ですもの。

投稿: とんぼ | 2011年9月 3日 (土) 23時07分

とんぼさまtyphoon

 おはようございます。
 おつうさんちが大変なことになった様で とても心配です;;
 避難されたようですが、本当に酷い雨風みたいでした。

 誰かと連れだって…というのは、昔はそうだったのでしょうが、今では『もしものときは巻き添えにしかねん』というのがあったり、あとは『生きるもんは何があっても生き残る。その逆もまた然り』という根っこがあって。

 山に限れば・ですが、雨が降れば必ず崩れる。道路を雨水が走るのはそんなに珍しいことではない。町とはあまりに違う感覚なので、来たころは驚きましたが、そうでないと暮せないのです。その位でないと、何一つできないのです。備え・というもの自体に大きな違いがあるのだろうと思います。


 しかして、富士山を甞めてたっていう軽装の大学生は、砂に穴掘って落ちた人と同じですね。死にに行ってるというか、人を巻き添えにしに行ってる…;;

 危険なものを避け続けた結果がこの危機管理能力の低さなのでしょうか。

投稿: ゆん | 2011年9月 4日 (日) 08時30分

あぁ土地柄というもの、根付いて暮らすということを知らない私の話は「単なる一般論」ですよね。
ごめんなさい。
私は病気や障害のある人とのかかわりが多くて、
「命」ってものが、本当にかぎりがあって大切で
自分が家族が少ないから残されることがつらくて…
という思いがあるものだから、
どうしてもひたすら「保守」に走るのだと思います。
山を背負って生きるものの心意気や決心は、
私のようなものには強くてまぶしいです。
それでも、ゆんさん気をつけて!
ご家族まるごと元気でいてください。

あの富士山の大学生には、もうあきれ果てました。
この前「富士山の診療所」のリポートみましたが、
ちゃらけた恰好でスニーカーで登って
足くじいた女の子がいたり、一人登山のオバサンは
高山病で担ぎ込まれて、何も食べてなくて、なのに
点滴をどうしてもいやだという…。
降りるのに倒れるといけないからといっても
どうしても点滴はしないの一点張り…理由が、
「点滴したことないのでこわいから」…。
自分を大切にすることを忘れてます。
だから他人も大切にできないんですよね。
おつうさんの住所から見て「!」と
きにしていたんですが。ご無事を祈るばかりです。

投稿: とんぼ | 2011年9月 4日 (日) 10時02分

とんぼさまjapanesetea

 すすすすみません!言葉が過ぎました…。

 
 そういう私は逆に 町での供え方には疎いことになるのですね。人が多いところでの問題等々、見当がつきません。

 命は一つしかないし、必ず限りがあって、でも、その日・がいつなのかは誰にもわからない。
 だから、どの命も大切に、できる限りのことをして生きているんですね。

 とにかく生きていること・が切なくて愛しい;;

 

 夕べ、近畿地方のカーブミラーの首元まで水が上がっている画像を見かけました。静かに、でも確実に水に襲われるという恐ろしさは想像するだけで全身総毛立ちます。

  

 落とし穴の話で、「死んだ人を悪く言うなんて、民度が低くなってる!」という意見がありました。
どんな批判の調子だったのかは分かりませんが、とにかくそういう次元で語るには、余りにお粗末すぎて恐ろしいと私は思っています。不慮の事故・ではないと。

 点滴のくだりには( ゚д゚)ポカーン ←まさにこんな感じになってしまいました!なんですかそれは!!
 死ぬことよりも、助けて下さった方のいうことを聞くよりも、まず タカが針一本が「怖い」!!!
そんな初心な方ならば、お山になど登ってはいけませんね。山の神にやっつけられそうです。

投稿: ゆん | 2011年9月 4日 (日) 11時35分

わーん( ; ; )すみません!!ご心配をおかけしました!!
避難勧告がくる前から、これは怪しい。と思うほどの増水でした。
避難勧告の放送がかかったのは初めてでしたが、遅い!!と思う位。

すぐにご近所に知らせ回りましたが、
年配のご夫婦だけの世帯は避難を渋り、子供がいる家庭はもうリュック背負って用意してました。
対照的でした…

いままでここまで水がきた事はないから大丈夫。
という気持ちがあるんですね。
億劫さが勝つみたいでした。

暗くなったら水位が見えず、長靴履いて川に確かめに行ってるご夫婦もいて、なんとも危なかっしい(^^;;

うちはまだまだこれからも、この場所で暮らす予定なので、経験や思い込みで自然を舐めてかからないよう、意識は持っていたいと思います。

ゆんさん、ありがとう(^-^)/

投稿: おつう | 2011年9月 4日 (日) 17時21分

おつうさまcafe

 ほんとによかったです~~( ´;ω;`)ブワッ
 とんぼさんも安心されますね~!よかった。

 そうですね。長くこの土地に住んでるから・と経験したことだけで測る…という怖さ、確かにあります(反省

 おつうさんが近所に声かけて回ったと知って、ああ、私だったらとっとと逃げちゃってるだろうな・と反省しきり。

 でも、津波てんでんこ・ともいうし、本当にその時にならないと分からない。日ごろの備えって、心構えのことなんだなと思いました…。

 色んな事がありすぎてめまぐるしくて、何かの波にのまれそうな今日この頃だけど、子供を守ること優先・かつ、子供を守るという言葉に呑まれないように、気を引き締めていきたいと思います。


 こちらこそありがとうございました。
 

投稿: ゆん | 2011年9月 4日 (日) 17時46分

横レスです、すみませーん。
おつうさま、お疲れさまでした。

あの津波も「ここまではこないだろ」と
のんびりした人もいたわけですから、
ほんとに「万が一」の確率をあなどっちゃいけませんね。
私の母なんかも、年をとってからは、災害や防災の話をしても
「面倒やし、もうええわ」なんてよく言いました。

それにしても、震災地震、台風に、次はなんだ!といいたくなります。
早朝の地震はほんと寝ぼけますしね。


投稿: とんぼ | 2011年9月 4日 (日) 19時32分

自然の驚異は「何か有った時」でないと実感できない物ですね。
コチラはまだ台風が届いておりませんが、影響は顕著です。
雨の量も半端無く各地で土砂崩れや避難勧告も出ております。
我が家は川沿いにあって、この川が良く氾濫するのですが・・・昨日の夕方は堤防ぎりぎりまで水位があがり、まさに「すりきり」状態でした。
昨夜一時的に雨がやんだせいか、今朝はかなり水も下がっていましたが、コチラは今日からが本格的に荒れるらしく様々な警報が出されています。
危険と知りつつ様子を見に行く、愚かな行為と思っても私も理解できます。川の様子が気になって、気になって・・・。もちろん近づきませんが。
この子を、この家を、そしてコレまで寄り添って生きてきた犬猫を、どうやって守れば良いのかとソレばかり考えております。
危険であろうと、ここを離れられないと言う思いが強くて・・・
一瞬にして何もかもを奪われた方々の無念がどれほどの物か、痛感しております。
すこしまえから風が強くなっております。外出は無理・・・と言うより危険かもしれません。
今後どれくらいの雨が降るか、一応非難の準備はしています。
これ以上、この国に災いが降りかかりませんよう・・・みなさん、ご無事で。
私は、大丈夫ですっ!!

投稿: 夢 | 2011年9月 5日 (月) 11時38分

夢さまtyphoon

 こんにちは。

 避難の準備は整いましたか?;;

 どうかご家族ご近所、全ての方がご無事でありますよう。心からお祈りします!!


 おつうさんもそうでしたが、人間以外の家族の存在は、有事の時にかなり悩みの種となりますね…。
 
 
 いつでも避難できるように、何度もお子さんの様子と、もろもろの貴重品の確認をなさってください。


 心からご無事を祈り続けています!
 お気をつけて。

投稿: ゆん | 2011年9月 5日 (月) 11時57分

私も夢様ご一家のご無事、お祈りしています!
増水がとまりますように。

三重の知人が被災したと、やっとメールが届きました。
個人医院経営なのですが1階の医院部分は機材が全て
やられてしまったそうです。
被災は初めてではないので、できるだけ上に
ものを上げておいたのだそうですが、
いままでで一番ひどかったと…。
もう病院もしめるようか…という状況だそうです。
個人の家族だけでなく、こういうことがあると、
その施設の利用者とか、お店のお客さんとかも、
不便になってしまう…震災もそうですけれど、
被害は当日だけでは終わらないのですよね。

投稿: とんぼ | 2011年9月 6日 (火) 22時31分

ようやく台風騒ぎも一段落いたしました。
ゆんさんと、それからトンボ様にも、この場をお借りして・・・ご心配頂きありがとうございました。おつうさんも、ご無事で何よりでした。
川は連日の「すりきり」状態が繰り返され、開発局や自衛隊・パトカーなどがひっきりなしに巡回しておりました。
「いち早く危険を察知し被害を最小限にとどめるため」とは分かって
いても、物々しい雰囲気に恐ろしさが増大しました。
あのような時には心強くもあり、また恐ろしくも感じる物ですね。
いつ何があっても良いようにと非難の準備をしつつ夜を明かしました。
道路が小川のような状態になりましたが、それ以上の事は無く、
無事で居ります。
各地で甚大な被害が見られ、命を落とされた方、全てを失った方が、
また増えてしまいました。
映像を見るたびに三月の地震と重なり胸が痛み、涙が出ます。
だって、もしかしたらアレは私だったかもしれないのだから・・・
生かされている身に何が出来るか、何を成すべきか、
今一度考えなければと思いました。
まだまだ地盤が水を含み危険な地域も有ると聞きます。
どうぞ、どうぞ被害が広がりませんように。
私はもう大丈夫ですよー。ありがとうございました。

投稿: 夢 | 2011年9月 7日 (水) 11時59分

とんぼさまtyphoon

 返信が遅くなりました…。

 生きてるだけで…とはいいながら、やはり生活は大事だから、掛ける言葉に詰まりますね…。


 何事も、一寸先は…という今日この頃ですが、できる限り 周りと声を掛け合って日々大切に生きていきましょう!(言い聞かせてる…(^_^;)

投稿: ゆん | 2011年9月 9日 (金) 18時45分

夢さまsun

 ご無事でなによりでしたshine本当に良かった!


 この国を立て直すことは容易ではないけれど、子供達が安心して暮らせるように 何をしなければならないかを問い続けます。


 皆、肩寄せ合って暮らせばいいんですよね。出来るだけ、まとまって。何か出来ることがあるって思います^^

 

投稿: ゆん | 2011年9月 9日 (金) 18時48分

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