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一年って!!

ほんっとにあっという間ですねぇ!!

…と、ブログを放置しまくってることを恍けて始めようとする私。

昨日、2月12日は 長女の数えで十四のお誕生日birthdayでございました。

…が、ちょうど三味線の発表会と重なりまして、何とも華やかな気分の一年のはじまりに^^

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(散らかった状態ですみませんsweat01)楽屋で音合わせちう。

新しく お師匠様のところでお稽古を始められたという お姉さんふたりheart04

振袖部隊三名となりまして、何ともはなやぎました。

 いいでしょ~?黒地の大振り袖~~!!五つ紋の花嫁衣装ですねぇshine(ちょっとトウのたったお嫁さんだったようで、まことに大人しい柄行きで これがまたすてきです)

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厚かましくも お姉さんに紅をお借りしましたsweat01しかも引いてもらうsweat01手持ちの口紅さえ無いような母親で済みませんです…ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

このお姉さんの大振袖、モダンで古典的な(どっちやねん)花柄で、はなやかです~^^

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お師匠様と二人で 潮来出島を弾かせていただく上に 踊りの先生に舞って頂くという母感涙のひとこま~~~( ´;ω;`)ブワッ

(ピントが合ってる写真が観たい方はお知らせください(笑))

こちらのお弟子さん方の舞台に混ぜて戴いてる身ですのに、こんなにして頂いて、本当に果報な娘です…(p_q*)

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お弟子さんの姐さん方の「木曾節」♪

お引きのままでは大変だろうけど、ふっくら ふきの裾が優しく弧を描いて ほんとに素敵でした。

揺れる柳の帯…heart04

日々忙しくしている中で、こうしてお稽古を続けてらっしゃるというのは、本当に頭が下がります。

お姐さん方の、着つけが済んだ時の 何とも言えない輝く表情は、毎年「いいなぁ…。素敵だなぁ…。」と、心からくすぐったく、眩しいです。

きっと、私の母より年輩だと思うのですが、本当に少女のように輝くのです。

お師匠さまは、この日の衣装も全て用意して、着つけて、そして個々の着物や着つけのいわれを話して聞かせてくださいます。此処までの情熱っていったいどこから来るんだろう・と思います。常に見返りを求めない・不思議な方です。ひねりのきいた言葉で(笑)

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帯が少々短いということで、今回は尻尾のない角出しに。

飴さんみたいでかわいいぞ。

『来年は大振袖を用意しましょうね。』と 云ってもらって凄くうれしい娘(笑)

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中学生になって、部活が始まると お稽古事を続けるのは少し難しくなりがち。

それでもこうして続けて行けることに感謝して、ずっと三味線と着物を愛して行ってほしいなぁ。

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調子っぱずれで お師匠様あっはっは(;´▽`A``

ハネた後、お暇するときに、みなさんに『また来年ねnotes』と声をかけていただきました。

一年一年、『一年振りね!お元気でした?』って、ここで逢いたい。

そういう、ほっこりとした舞台でした。

 三味線に出会えてよかったねぇ。

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コメント

いいですねえ
いいですねえ
可愛くて楽しい光景です。
和やかさが伝わります。

またあっという間の一年が過ぎたら、驚くほど成長したちゅんちゅちゃんが居るのでしょうね、大振袖で!
雪が降り積もるように、彼女の中に色んな着物や芸事の大事なことが積み重なっているんでしょう。

分けてもらわなきゃ、このまっすぐな姿勢。

お疲れ様&お誕生日おめでとうございますヽ(´▽`)/
とお伝えください!!


関係ないのですが、こういう幼さの残る可愛い振袖姿を見てしまうとね・・・。
成人式の振袖姿がすんごいトウがたってるように見えませんか・・・

昨日の舞妓ちゃん着付け師のTV番組見ても思ったんです。
振袖は十代にこそふさわしいんだなあって。

振袖を買うんなら二十歳で慌てて買うんじゃなくて、十三歳のお誕生日にでも買ったげるべきですねえ。
たくさん思い出作る時間があるもの^^

余談でした~

投稿: おつう | 2011年2月14日 (月) 15時55分

おつうさまsnow
 コメントありがとうございます ̄^^そちらも雪のようですねsnow

 …大きな声では申せませんが、やはり、私も振袖は十代の肌にこそ良く映るものなのだと痛感致しました…。着物によるところもあるのでしょうが、あの、何をしてもひらりと返る長い袂は、無邪気な笑顔や恥らいにこそ…と。

 私も子供時分からもっともっと着物を着ておくのだった!!…との無念を、娘たちは知ってか知らずか嬉しそうに着てくれてます(^_^;)

 おつうさんとこもついに卒業式を迎えられるのですね。
 ちょっと生意気な袴姿、楽しみだねnotes
 おつうさんのクラシカルで上品なあのお召、きっとよく映ると思います。ちと気が早いけど、佳い門出になること、心からお祈りしています^^

投稿: ゆん | 2011年2月14日 (月) 18時23分

お誕生日おめでとうとお伝えください。

子供のころ、長い袂をつかんで振り回すのが
華やいで嬉しくて、母にしかられてました。
私もハタチで振袖を作りましたが、
着る期間のみじかかったこと。
やはり本裁ちを着るようにになったときに、
作るべきですね。京都の十三参りはいいですわ。

紅をさしてもらう、そのホッペの張りと丸さ…。
指先で押したらツンとかえってくるであろう感触を
思い浮かべながら、つい顔がほころびました。
春やねぇ、人生の早い早い春やねぇ。いいねぇ。

投稿: とんぼ | 2011年2月14日 (月) 20時41分

とんぼさまsnow

 こんばんは。コメントありがとうございますcafe

 そちらもきっと雪ですね。どうぞ足元などにお気をつけて…。

 
 そうなんですよ、このむちむちぱんぱんのほっぺはどんな色柄にも負けることのない・何とも華があるのでございます(親莫迦)。

 若いというだけなら⑳代でもいいわけですが、その前の若くて固い蕾の短~い時のはなやぎって、あるものなんですねぇ…。

 やっぱり、もっと着物が身近にあってほしい。
 

 宴会の余興のような女童姿の 色っぽいふくらはぎをさらすドラマのヒトコマにため息。はっきり写る画面ではやってはならんことがあります…(毒)


 春が待たれますが、ゆく季節の形見もこれまた捨てがたい…そんな頃ですね。
 どうぞお体大切になさってください。
 いつもありがとうございます。

 

投稿: ゆん | 2011年2月14日 (月) 21時56分

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