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2010年9月

「私たちの

国土」・っていう小冊子が小学生のころ配られてましたが、

今は ないようですねぇ。

 あの頃は さして気にも留めず、「日本地図」って思ってましたが、

003

 こんな風景を眺めながら 稲刈りをしていたら、『国土』という実感がものすごく湧きました。

 私はここが大好きで、この土地を、お米を作ることで守っていきたいです。

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米作りのことなど何もわかっちゃいないけど、せめてお手伝いはできるようになりたい。

ずっとここに住まいして、子どもたちにお米を食べさせて、そうして ここで骨になりたい。

 013

 主人が年を取ったら、そして、あっち裏に逝ってしまったら、一人でお米を作るなんてこたぁ まず無理で・・・。

でも、その時までは何とかして続けていこう。

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 青空と 谷一つ向こうの刈入れ後の棚田と 蕎麦の花と。

 こんな風景の中に自分がいることが 今でも信じられないのです。

毎年毎年、驚いてしまうんです。

 ふふふ。

 押しかけ女房して 正解だったぜsmile

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抜穂祭から

…早や一週間(;´▽`A``

記憶が薄れたわけではないのですが、、こういうものって書かないでいると

いざ!って時に「とっかかり」が掴めなくなりますsweat01

(いや・端に私が文才に恵まれていないだけなんですが…weep

…雨でした。云うまでもなく、じゃじゃ降りrainでした…。

011

 でも、はっきりとお天気が悪い方が いっそ あきらめが着くってもんです┐(´-`)┌

 ひどい雨の中の神主様の装束や奉耕者ご夫妻の礼装は 本当にきっぱりとして映りましたshine

 この田の向こうには蕎麦畑があって、ちょうど満開だったんですshine

 藍絣の刈り女達の背中に 抱えきれないほどの可憐な白い小花が咲いていて 何ともかわいらしかったですよ~heart04

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 今回は農協の職員の方二人が着つけにきて下さったので、私は娘ともうひとりに着せるだけで楽チンでした~^^

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 稲穂って、本当に美しいっていうか、けなげな感じがします。

 

 奉耕者婦人がお持ちの三方には、紅白の水引をかけた稲刈り鎌が乗っていたんです。それをひとりひとり戴いて田んぼへ。

 

刈りとった稲穂は 後方の父親に渡して束ねて貰う…という手筈だったのですが、雨がひどすぎるので 父親は傘係(笑)に変更。束ねずに、さらに後方の方にリレーrun

 娘が最後のひと束を奉耕者の三方に乗せて・終了~~~゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

この後は祭壇の前に戻り、さまざまな祝詞を奉じられたり、玉串奉天などが行われたりするのです。

 娘はお田植えに続き、今回も刈り女代表として玉串を奉げたのですが、いかんせん雨のため、半透明なシートの向こうで…見えず(;_;)

 カメラマンも場所がないため撮影できず…orz

 不謹慎かもしれませんが、私は『昇神の儀』がとても好きで、身が引き締まりつつ、安堵をおぼえ、軽いめまいが必ずします…。

 神主様の声と一緒に 頭のてっぺんが空に引き上げられるような感覚…。(いや、決してアヤシイ団体に所属したりなんかしてませんからね。)

 

 

 生まれ育った村には大きな神社があって、やたらめったら・というほどに年中行事・神事がありまして、常にお宮さんを身近に感じていたからかもしれませんが。

実家でお正月の甘酒を拵えていたし…。

(御宮様のお掃除が 遊びだった程です。)

 

 二礼二拍一礼…を知らずに大人になる人も少なくない中で、この子たちは 年年歳々の氏神さんのお祭りごとや こうした機会やに恵まれて 幸せだなぁと思います。

 ご挨拶もできない人に、神さんが目を向けて下さるとは思えんもの…。

 産土のお宮さんの奥さん(数年前に亡くなられました)が 私の親によく言ってらしたのが、

 『ゆんちゃんは元気が余ってるくらいだけどcoldsweats01、こうして社のお掃除をしてくれるから、きっと大人になっても、どこに行ってもお宮さんが守ってくれるから安心しなさいね。』…と いうことでした(そんな慰め方されるなんて、いったいどんな子どもだったのか…)。

 親は、私が外国にふらっと行くたびに その言葉を心の支えにしてたみたいだけど(ごめんね、お父ちゃんお母ちゃん。娘を持ったら その恐怖が初めて解ったよ…crying)、今、私はその言葉を思い出しては、

「ああ、こうして子どもたちを守ってくださってるんだなぁ。私にとってそれが一番ありがたいなぁ。」って・涙がちょちょぎれます。ほんとにありがたい・・・。

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 話が明後日に行ってしまいましたが!!

 その後の祝賀会も 和やかな雰囲気で愉しかったです^^

(きちんとした席での最低限のお作法などを 娘にしつけてなかったことに気付かされて猛反省した…。ふおおおおお~~~~~_| ̄|○)

 

 おまけ!

 お師匠様に揃えていただいた おべべでございます~~~sweat01

 実は 先生は私との電話を切った後に 「あれ?紬ちゃん・・だっけ?お母さんだっけ?まあいいか。両方用意しときましょっと。」と(笑

 で、どちらでも行けそうなものや、明らかに娘さん限定の単衣の紋綸子の中振りshine(真っ赤地に 緑や青の露芝がきれいだった~~!)などなどを用意してくださったのでした~~!!

  し・しかも絽ちりの長じゅばんのたもとを縫いあげてまで~~~~~(人><。)

 『小物は可愛らしい感じよ。あなたいつも地味だから、ちょっとくらい若いの使いなさい。』(;´▽`A``

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われながら アップに耐えない容姿で申し訳ございません( ´;ω;`)ブワッ

 写真で見るとアレかもしれませんが(いや、モデルがアレなんですよ)、この半襟は 着物好きな方には とっても好評でした。

 でもって。帯。

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 まるっと重たい くろとさんの帯ざんす~~sweat01

「がんばってね。おとこしさんが〆る帯だから(笑)重いわよ~~。ダメだったら自分の手持ちの何かを〆なさいね。…袷…でもいいから…。」…と、あらかじめ脅されて(?)いたので、いつもより 着替えに多く時間をとって 迎えうちました!

重かった~~!!引くの大変だった!!!でも!こんな機会ないですもんねぇ!

 何とかなって うれしうござんした(;ω;)

 金の色が違いました。普段目にするモノとは・全く。

 なんというか、黄金色…。厚み・深みのある金色でした。

 素敵な帯と 長い袂で優雅な気分~~heart04

 毎日着物でいると「特別感」が薄れがちだけど、この着物は久々に「う~ん、脱ぎたないなぁ~~!!」って思いました(≧∇≦)

 でね。

更におまけ(というと失礼か!)なんですけど、この抜穂祭でつくづくかっこよかったのが、奉耕者M氏だったんですよ・・・lovely

 普段はスーツか野良着か・なんですが、紋付き袴だと そのごっついガタイと 整った四角い顎がなんとも凛々しくて、『男前7割増し!!!!!』なんです!

 なんといっても、立ち居振る舞いが…。

 すっと自然に下した腕を動かすことなく、かつ 腰で静かに歩くさまも、まろやかでよく響く拍手も!!

 格差がどーのこーのっていうけど、やっぱりおやっさまは育ちが違うんでございますね!!ベースが!

 呑百姓の我が家の娘たちにも、それなりの身のこなしは躾けてやらにゃ…、というか、自分がこれじゃあダメじゃいな・と痛感した次第。

 素敵です。自然な身のこなし…。

 ってなわけで、いろいろと学ぶことの多いこの一年(お米に関しての)でした!!

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 帰宅直後には晴れて、さっそく野良仕事に出ましたよ^^

 翌日からは稲刈りで、それがすんだら獣の冬支度を始めて…。

 農繁期は忙しないけど、みんなが元気だからこそ味わえる充実感でいっぱいですわ~♪

 ここを訪れてくださる皆様にも感謝しております。どうもありがとう(人><。)

 

 さてさて、まだまだ頑張ろうrock

 

 

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お月見。

(;д;)…むなしい・・・。

外は 時折 「じゃじゃ降りrain」…と呼べるほどの秋雨です(;ω;)

  

 それでも、お月見団子だけを楽しみにしている連中のために

(お月さんのためと言えたら素敵なんだけどね…down)、家事の合間に粉巻き上げてこねるこねる!(大体 私は粗雑なんです。何につけてもannoy

 今晩は しっかり 雨降りお月さんだろうし、お三味のお稽古もあるし…。

 濡れそぼった尾花を刈ってくるのもなんだか気が重い…down

 そんなわけで、大変申し訳ないけれども、今年は略式(百式じゃありませんよ~。なっつかし~heart04)で、

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こげなお団子を並べることにしましたわ。

うふふ~heart01

かわえぇ~~~shine

 3匹だけが 当りsagittariusの餡入りです。末っ子は餡が苦手なので、引いたら大外れだと思うでしょう・・・。

 ついでにレンジでお餅を・・・と餅粉の袋に書いてあったので 試してみたら

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…失敗…。ハリなし・コシなし・正に本日の空模様のように「お流れ」なゲル状に(;ω;)

 仕方がないので、カップに餡を入れて その上にゲル餅をかけて、紅で化粧って「うさぎもち」と云い張ることにしました。

 末っ子は 間違いなく 「おっぱい~!!」と真っ赤な顔して慶ぶことでしょう…shock

 

 明日は 抜き穂祭なんですが…。

 雨でしょうね…。

 おっしょさんの着物、着るのをためらいます…。

 自分のものなら 「濡れてもいいわ!!」って云い切れるんだけどなぁ…sweat02

 刈り女ちゃん達も かわいそうだけど、実は最も気の毒なのが奉耕者のご夫婦!!

紋付袴と黒留袖ですからねぇ!!!!うお~~~sweat01

晴れろ!!とは言わない!!

せめて 落ちてこないでぇrain

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しまったぁ!!

来る23日(祝)は、献上田の抜き穂祭ですfuji

 今回は 予め早く行って、刈り女ちゃん達の着付けをとっととやっちゃうぞ!と気持をupさせていたのです。

ん・がッッッ!!!!!

 「…あ・あたし、柔らかモンの単衣って…持って…無いんじゃあ…?」。

 

 気付いたのは 昨日~~noteもう・笑っちゃって?!

 ヤフオクをたどってみても、これ!!というものには sagittarius当らず。

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 この時期、いつもこんな形ばっかりだもんね・・・。

 法事もないし、学校行事もないし(9月に入学式なんて 止めてください。日本の気候には向かんし!!)…sweat02

 

 袷を着るのは 丸に近い三角か?イヤ。いやだ。それはいやだ!!(私は・ということですけど。だれかが袷を着てたって それは構いません。奉耕者の奥様は きっと袷の黒留めでしょうし)

 

 脳内箪笥の引き出しを 何度も開け閉めしてみる。

 単衣の羽織?

 単衣のちょっと格高な柄行きの小紋?

 帯は…?

 

 ない。

どう考えてもない。

 思い出すのは 紬や木綿ばっかり!ちょっとまともなお召でさえも思い当たらない!!

ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

 お忙しいとわかってて、大変心苦しいのですが、おっしょさん助けてくださいいいいい~~!

…と泣きつく、プァな感じの私…(;ω;)

 

…あっさりと、

 「うん?ああ・いいわよ。見つくろって 水曜のお稽古の時に持ってくわ。はいはい。」。

 後光が…shine

 

 いやはや大反省…(´・ω・`)ショボーン

 毎日 着物で暮らしてるからこその落とし穴!!(おおげさ?)

 何かあるだろう・なんてエッらそ~~に考えてた!普段着しか持ってないのにねぇ。

 

 難しいなぁ、「ちょっといい着物」って。

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 そうなんだ。私が思う「きもの」っていうのは↑こんな形のことなんだ。

 

 

 ちゃんとした席に向かう時の単衣。

 秋の実りを慶ぶ席での単衣。

 

 お師匠様のお見立ては きっとどこかに遊びがあるに違いない。

 

 よく考えたら、私が着るものをお師匠様に見立てていただくのは これが初めてじゃないかしら(0゜・∀・)ワクワクテカテカshine

 楽しみでもあり、「この取り合わせを生かして着ること」ができるかが恐ろしくもありsweat01

 

 私は主役ではないけど、私の姿を通して『着物』というものをとらえてしまう方がいるかもしれないから、「よそゆきのきもの」は気が張るなぁ。

 

 こういう、ちょっとマゾヒスティックな楽しみも、着物の面白さなのかな…。

 ちょっと大げさかぁ!(笑)

(いきなり大船に乗った気分になってるあたり、懲りない性格だと思う…sweat02

 

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かるちゃん ドナドナ。

 おかるさんに 恋heart01の季節がやってきました。

 数日前、朝っぱらから泣きわめき、壁に体をこすりつけ、ろくにご飯も食べず(ここが驚きですね)うろうろと落ち着かない。

 これ幸いに食べまくるお佐和…。

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格子に鼻をグイッと突っ込んだままのお佐和。横からの画像がなくて 残念sweat01

 昨年も、おかるさんの発情に 気がついてはいたのですが、最も近くで 種付け可能な牧場に問い合わせたところ、「秋いっぱい預かる形をとります。」…と言われ、それはさびしい!!!…と、決断力なく 結局断念sweat01

「二年目からのほうが 難産しなくっていいよ。」との励ましも頂き、とりあえず来年に・と思っていたわけです。

 

 で、ついに来ました、しばしの別れ~~(ノд・。)

 

 昔でいうところの「敬老の日」。15日の朝、かるちゃんドナドナ。

 独りで行ってくる!といってるのに、私が家事をやっつけてる間に せっせとおかるを軽トラに乗せて出て行ってるし義父!!

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 美しい朝の光の中、かるちゃんドナドナ(;ω;)

後ろから箱バンで追いかける私…。不経済だが 気は楽だ(゚ー゚;

 小一時間先の 「立山あるぺん村」まで走りましたcar

昔から ポニーがいたのは記憶にあるけど 乳用ヤギさんcapricornusを増やしてると知ったのは昨年ですsweat01

かかりつけの獣医さんの紹介~scissors

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到着~notes

嗚呼、確かにほのかなヤギ臭が・・・sweat01しかもオスヤギ臭が・・・。

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先にかましたのは おかるの方です。ポニーさんごめんなさい。私が謝ります(;ω;)

「なんじゃこらぁ~~~!!」

「あぁん?そっちこそなんじゃい!!うるぁ~~!」

平日の朝早くなので、よい子の皆さんはいませんからね。ポニーさんも本性丸出しです。

車では後方の私を見つけて 「お母ちゃんんん~~!いったいこれってなんなん~~?」…と眼で訴えつつ お粗相し放題の腰ぬけヤギの様相を呈しておりましたが、牧場に降り立った途端、すっごい俺様ヤギに変身。エ○カ様だか○シオだか、もっそふんぞり返るは、後足で立ち上がって飼育係の若人にえさを要求するは…(/ω\)ハズカシーィ

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 ゴージャスなヘイキューブをいただいて もう私のことは忘れ去ったご様子なので、こっちも「さびしくなんかないもんね~~!!」っと、子ヤギちゃん達と遊びました…。

 やっぱりアルパインはかっこかわいいheart01

お佐和に激似の子ヤギちゃんを激写camera

 でも、いっち可愛かったのが

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このヤギちゃんでしたぁあ~~~~~notesしぐさがいちいち可愛いの!!

 その後、お世話になるおじさんと一時間以上話しこみ(ちなみに義父はおかるを下ろすと同時に帰って行った…。車二台で来てよかった…。)、仕舞にヤギ乳ソフトクリームまでごちそうになり(ぅう、おかるの厚かましさってワタシ似だったんだ・・・)、ブロイラーみたいな鶏を踏みそうになりながらの愉しい時間を過ごしました…heart01

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↑別れたオトコにまるっきり未練を抱かないタイプ…。

とりあえず、オリコさんshineでいてね。風邪ひかないでね。豪華な干し草に慣れて、うち帰ってから暴れないでね。必ず迎えに来るからね。

…無視。

 おかるちゃんにふられた傷心の私は、そのまま山に向かって走り、

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芦峅寺の教算坊で まったり・・・( ̄▽ ̄)

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おっと・イカン!!

舅たちのお昼ご飯の支度があるんだった!!

…おうちでは おお泣きのお佐和ちゃんが独り…japanesetea

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つまんない…。

 おかるのアホ~~!!ゴーカな喰いモン一つで 知らん顔しやがって~~!

さびしくなって泣いたって知らんもんね~~!!とおくて聞こえんもんね~~っだ!

ひ~~ん(つд⊂)( ´;ω;`)ブワッ

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秋めいて

…参りました。

朝夕の涼しさ・・・というよりは肌寒さが、足の裏にチクチクしますconfident

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 あちこちに 鬼ぐるみが落ち始めました。

 まだ蝉の声は聞こえますが、ソロで歌ってる感じです(笑

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…単体でお見せしておりますが、こちらの「からむし」が、御一行様で 苧麻めがけて大移動しておりますよ!!

 何処からともなく わ~~っと湧いて、あっという間にカラムシを枝だけの丸坊主にして、次のカラムシの群生へと移動します。

 道路いっぱいになることもありまして、見事に車にひかれて、道を一面の緑に染める・・・というのが この時期の風物詩…∑(゚∇゚|||)

 初夏のド派手な黄緑色の「テグス毛虫(繭が羅織りのような虫。これを解いて釣り糸がわにする)」も然り。

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昨日、営農の古代米刈り入れがありました~riceball

 この田んぼの上に 水神さまの湧水があるので、全く地面が乾せない状態。コンバインが入れるのはごくわずかなのです。 

 で、田植え用の長靴はいて、手刈り(泣笑

 

 お天気と相談して、今日やっておかねば!ということになったので、お勤めのない人だけを動員…。つまりは「ばあちゃんたち」が主力punchです。

 

 

 ばあちゃんたちは名人です!すばらしい!!

 でも、やはり無理はさせられません~~sweat01

 

 

 稲束を どろんこの地べたに置くのは勘弁!!なので、ばあちゃん5人が刈る稲を、私がコンバインまで運んで、コンバインで脱穀する人に渡す~~run

 足が抜けない沼状態~sweat01でもでも ばあちゃんたちは せっせと刈り取る刈り取る!!

急げ・私!!

 

 コンバインにお願いして、藁をとっておきます。(黙ってると短く切られてしまふsweat01

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 習えども なかなかうまくいかない束ね方…。ばあちゃんたちは ひょいと捻ったら結べてるんだけど…w(゚o゚)w

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 私が束ねたのは何とも頼りない…。

 などと思いながら、ふと想像。

 

 昔は親戚中、近所中総動員で田んぼをするんだから、束の微妙な量の違いや結び具合で 『これはあの子が束ねたな。』 『小さい手だで、あの嫁はんやな。』とか、そんなことがわかったりするんだろうな。

 少なくって怒られたり、意中の人の仕事と気付いて ちょっとせわしい気持ちに花が咲いたりしたのかな…。

 

 ほんとに閑人ですね、ワタクシは…。

 

 古代米、これは濃い紫色のお米です。茎の断面にも色が見えますね。

 

 主に 山羊たちのために…と とっておくんですが、青々としていて乾せてからのいい香りが続くので、しめ縄なうのもいいかも!!(この辺では「ぬう」といいます。)

 なぁんて、ただの縄さえ下手なくせに、左縫いができるのかって!(爆

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 本日は、末っ子の七つのお誕生日birthdayですヽ(´▽`)/

 

 リクエストにお答えして、とり五目御飯deliciousの支度をば・・・。

おみそ汁は(試し掘りの)サツマイモに切り揚げです。

 

 午後にシフォンケーキを焼きますです。ほかは何も考えていない…。

 

 秋なんだなぁmaple

 

 新米、まずは何して食べようriceball

 やっぱり 銀シャリにたくあんとおみそ汁か。

 その次が塩結びで。

 

 そんなことを考えつつ、本日 久しぶりにまともな着物を着ました!!

…まとも・ったって、ただの木綿なんですけど、毎日毎日 着替える暇さえない この農繁期!いつもどろどろ~~~catface

 

 

 長着というだけで 優雅な気持ちになってしまいました!!006_3

 やっぱり木綿はいいなぁ…。

 

 もう、麻の肌触りでは 軽すぎて・しっくりこない気がして…(山ですからなぁ!)。

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 本日のお手拭きは、長女が私の40のお祝い(笑)にくれた・糸切りばさみ尽くし~hairsalon

痛々しいので半襟にしたことはないのですが、とっても気に入ってる手ぬぐいです。

(背後霊が写り込んでいますね…)

 

 自作の鬼ぐるみの帯どめ、いいつやshineが出てきました。又 作ろうheart04

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 秋の恵みをいっぱい受けて、冬の半ばごろには こ奴も卵を産んでくれるほどになるでしょう…。大きくなれよ!

 深まる秋を楽しみに、毎日を ちょっとぜいたく気分で暮らしたいな^^

 

 …さしあたって、二枚歯で、からころじゃりじゃりと お寺を散策…なんて、夢なんだけどなぁ。吹き寄せた秋色の葉っぱなど愛でながら。

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とうがらし・なんば・たかのつめ

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顔を見せない私を気遣って、両親が「ナンバ、要るか?」・・・と、枝ごとの唐辛子を届けてくれました人( ̄ω ̄;) スマヌ

ポチポチと摘み取って、

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まずは 葉唐辛子の佃煮を拵えますdelicious

 実家ではよく食べるのですが、婚家では食べつけなかったらしく・しかも私自身 いい加減なもンで この13年というもの、炊いていなかった!!┐(´-`)┌

 そんなわけで、家人にもとっつきやすいように、丁寧に灰汁を引いて(私にしては・だけどsweat01)甘みを強めにして炊きました。

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 おかげさまで、辛いものは一切口にしない義母でも食べられたみたいですdash

大量に作ったので、あっちゃこっちゃに おすそ分けする予定…。

 お隣は云わずと知れた なすびの塩漬け(ちなみに婚家では『なす』と呼ぶ。)。

私はこれが下手で、なかなかおいしく漬けられなくって恥ずかしい思いをしました。

が!この夏は随分と上達したのか!!それとも 暑さのあまり、塩辛くしたのがよかったのか…まともなものが漬けられました。日々精進(笑

 で、赤唐辛子は藁で編んで、冬場の漬け込み時期まで乾しておくとして、青ナンバはどうするかなぁ…、と思いあぐねていたところ、

たまたま点けてたテレビジョンtvで 故郷なんとかって番組が・・・。

郷土料理らしき特産物を、奥様方が一所懸命作ってらしたんですね。見事、すべて青ナンバ!!spa

 マスクして手袋して、「それでも痛いんですよ…weep」・・・と、苦笑いしながらの作業風景…。

 うろうろうろ覚えながら、まねごとをしてみることにgood

(ちなみに、有給とって稲刈りをしていた主人も一緒に観てて、私の表情を見るなり「…止めとけ。」って言った…coldsweats01

 夜中に、換気扇を最強にして、レッツTRYnotes

 テレビで観たほどの量じゃないから・とタカをくくって刻みはじめて、即ヾ(_ _*)ハンセイ・・・。

 お台所の隅の段ボール箱にお住まいの 烏骨鶏のchick、鳴く。

 扉なしで続いてるダイニングの主人、むせる。

 暖炉の熱が届くように・と がらりでつながってる隣室の義父、起きる。

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 炒めながら慌てて手ぬぐいで口元を覆ったものの、ふと口の周りをなめてみると・サンダーthunder

 空中に飛び散るこの刺激物!!!!すでに全身に付着!!

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 …だがしかし。

ここまでやってしまったものを 引き下がるわけにもいかず、続行。

 味付けし、恐る恐る味見をし、口からびりびりマークをまき散らしつつ、仕上げのおかかを大量に投入(少しは辛みが和らぐかと…┐(´д`)┌ヤレヤレ)。

 そういえば、昨日、カプサイシンで 癌がどッたらこーたらってニュースを耳にしましたが…そんなこといってたら、こんな娑婆、空気も吸えませんがな。

 第一、それがまるっきり事実だとしたら、今頃朝鮮半島は無人やな…。

 何でも食べすぎがよくないんだろうな・というオチを着けました。

 とにかく、完成~~~(゚ε゚)キニシナイ!!

冷蔵庫でキンキンpenguinに冷やして、炊き立てご飯にほんのちょっぴり乗っけて、責任もって食べよう。お父様が育てたナンバですもん。。。

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…いっそ瓶詰にして、村の『地場もん屋』にうっぱらってやろうか・・・_| ̄|○

食べるラー油が売れた娑婆なら…。

 

 ワタシ、本当に辛いもの好きだったんです。

ハバネロとか、プリッ・キヌーとか、そういうのも てんぷらで食べられるくらいsign03

足の裏に来るんですよね、激しい辛さって。

あっつい国で、両足ドタバタ踏みならすような辛いの食べてた(馬鹿)spa

 なのに・・・。

からいものは絶対口にしない義母という壁に当たり、その後、三匹の子供たちに合わせて、さらに辛いものが食卓から消え去り…。

死ぬほど甘くて嫌いと思っていた中辛のカレーrestaurantを自ら作って食する この体たらく…crying

ともに辛さ自慢としてインド料理屋をめぐった昔の彼には 合わせる顔がないわ・・・。

(ブラックカシミールが普通の辛さだと思っていた)

 と・とにかく!責任もって、この佃煮と格闘します!

 きっと冬になっても これの瓶が 冷蔵庫内を陣取っていることでしょうが…sweat01

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(…そんなことどうでもいいから、あたしのこの日焼けしたからだ、何とかして頂戴よ!美白よ美白!!はたさんちのななちゃんに 美白の秘訣を聞いてきてちょうだい!!)

 

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夏の終わりは

なんとなく心乱されて、切なくなったりします。

 今年は ミンミンゼミが まだまだ頑張って泣き喚いておりますが、それでも空気は違いますから、やっぱり秋が来てるんだなぁ…。

 

 ご近所のお爺さん、関東方面の息子さんのもとに移られて 半年ほどたったでしょうか。

昨日がお葬式でした。

遺体をこちらに運んでのお弔いでした。

数えで93の大往生ということで、みんな和やかな様子でした。

 今ではこの辺でも、ご近所の手を煩わせないように・ト、斎場ですべて執り行われます。

私は丸一日、お隣のおばさんと二人、おうちのお留守番をしていました。

 大きな柱や梁が存在感を放つ、なかなか立派な佇まいです。

 この半年、空き家になっていたので、あちこちに違和感があります。

 人の気配がなくなった住まいのかなしさです。

 そして、この家の主人は、しんから いなくなってしまった。

 立派な彫り物も、軽やかな音を聞かせる風鈴も、数々の勲章も、逝くひとは何一つ持っては行かない。

 

 テレビのない静けさの中で お隣のおばさんと二人、いろんな世間話をしていました。

 昨日の運動会は素晴らしかったね・という話から、丁度一年前の運動会で、私が一緒にテントの片づけをした人の話になりました。

 

 その人は次女の同級生のお父さんでした(隣のおばさんの孫の同級生でもありました)。

 八月に告知を受け、十一月には逝ってしまわれました。

 一緒にテントを片付けながら笑顔で話をしていた時、彼の心の中は一体どんなものだったんだろう?

 

 誰も知らず、あまりに突然の別れに誰もが衝撃を受けました。

 運動会の日、顔に黄疸と、シミが濃くあったのは覚えているけれど、まさかそんな病を持っている様には見えなかった。

 明るい笑顔で てきぱきと動いてらした。

 秋には地域の文化祭に来ていらしたのですが、階段の踊り場で じっと足元を見つめて立っていて、声をかけるのが躊躇われました。

 その方の自宅の前に葬儀屋の看板を設置しているのを見て 愕然としたのは、二週間あとのことでした。

 『おれは死ぬのは怖くない。ただ、子供らに教えてやらんといかんことが沢山ある。』と言ってらしたそうです。最期の言葉もそういうものだったと、喪主の言葉にありました。

 残された時間は、お友達を招待しておうちでバーベキューをするなど、すべて子どもたちのために一秒壱秒を刻んで行ったのだと聞きました。

 お寺さんが「大した男じゃ。」と つぶやかれました。

 あんな辛い弔いは初めてです。

 壱年近くが過ぎて、その家族が街に引っ越すらしいと たびたび聞くようになりました。

 

 なくなったお爺ちゃんの仏間には、たくさんの遺影が並んでいました。

 数年前に亡くなったおばあちゃんの写真だけがカラーです。

 その隣の弐枚は、その子供たちです。末っ子だけが残ったのだそうです。

 

 でも、ここに お爺ちゃんの遺影は飾られないかもしれません。

 この家がどうなるのか、まだ誰にもわからない。お墓をどうするのかもわからない。

 

 私は隣のおばさんに、

「私ね、この集落の最後の一人になる気がするんよ。」・・・といいました。

 おばさんは、

「…ああ、そうかもしれんねぇ。

 うちの息子夫婦だって、いつまでここに居ってくれるかわからん。孫たちは街に住みたかろうし。

 ゆんさんの子供たちにも、無理は言えんモンねぇ。」…と苦笑いしました。

 先を歩いていてくれる・と信じ切っている人たちが、一人二人と消えていきます。

 そして、自分自身の体調に少しずつ自信がなくなってくる・そんな時期になったみたいです。(一昔前なら、四〇って言ったら婆ァもいいとこだもんねぇ!)

 すうっと足元が不安になった瞬間、子供たちがまだ赤ちゃんだった頃、眠っているのに びくっimpactと握った両手を空に上げて、そのまま、ゆら~~りと音もなくおろしていく、その情景が見えました。

 指の付け根がちょいとへこんだ丸いこぶしが パタリとお蒲団に落ちて、また静かな呼吸で眠っていく、私はあの様子が、体の芯がきゅうっとなるほど愛しいです。

(今じゃ揃いもそろって憎ッたらしいエラそ~なガキどもですが!!)

 何言ってんの・まだまだ若いのに!・・・じゃなくって、限られた時間だと思うなら、なおのこと大事にやっていきましょうねぇ・って、そんな励ましが好きだな。

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すっかり巨大になった お佐和ナリ。

 《傷めてる股関節からバランスを崩し、足の甲をひねって かなり落ち込んだスタートを切った九月の私より、愛を込めて。(笑)》

 

 

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おわら。など。

お→わ→ら・と発音します。

「おわ」を高くして、「ら」を下げる、あの気持ちの悪いテレビでのイントネーション!心底不愉快!!

 …と・いうわけで、九月朔日の晩、ちょこっと旧町を覗いてきました。

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急な階段を上ったところに お稽古場でもある、ギャラリー兼 茶店兼 おわらの時はお宿も…という働き者のおかみさんのお店があります。

 この夜は お師匠さんのご友人たちがお泊りで、町流しの前に、お師匠さんがミニライブをしてくださいまして、そこに長女もちょこっと混ぜて戴きました。

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 なんだかいい雰囲気で、ずっとここで愉しく過ごしていたかった…のですが、

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…この人。この人の頭の中の「おまつりのおみせshine」のイメージを映し出したかのような雪洞…。

 下の二人は おわらの踊りも好きだけど、長居はできないことがわかっているから、的屋さんの楽しみと秤にかけて…とっくに答えは出ているわけです。

 長女をこちらに残して、曳山会館そばの模擬店で 贅沢三昧( ´,_ゝ`)ハイハイ

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 汗だくで ラーメンときつねうどんspaをむさぼる ジャリ2名ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

 すぐそばでは

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情緒あふれる踊りが始まるとわかっているのに…dash

 ま・子連れなんてこんなもんです。 

無理して ひとごみでメガネをひん曲げるより、来年、こ奴らが眠りこけてから 車かっちぎって1時2時moon3に見に来ればいいだけのことですわい。

 で、お師匠さんたちと上新町の町流しを楽しむつもりでウキウキnoteだった長女を確保して(だってあくる日は運動会の予行なんですよ!寝不足は熱中症の元!!)、早々と帰路に…down

 

 おわらの雰囲気だけを感じ、暗闇を 子供たちと歩く私(;ω;)

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 踊りはろくに見られなかったけど、いやぁ、さまざまな浴衣姿を堪能できて愉しかったですhappy01

 

 みなさん半幅をいろいろな結び方で楽しんでらして、眼福眼福notes

 老いも若きも 半幅に帯締め…でしたよ。文庫にも割太鼓にも、兵児帯にも。

 私も源氏車の浴衣shineで行きたかったのですが、娘のお師匠さんにご挨拶…という手前、浴衣ってわけにはいかず、かといって九月朔日に薄物・は自分としてはしっくりこないので、とりあえず透かないお召で。

  こっちは 朝夕 すっかり秋ですからねぇconfident。(…って、せんせと別れて外に出たらソッコーで 羽織と足袋をカゴに押し込んだ私。所詮こんなもん!crying

 

 

 子どもたちに浴衣を着せて、頭三つを後ろから眺めて歩いていたら、何とも満たされた気持ちになりました。

 

 香色の半幅を締めたいから・と、赤が効いた厚手の浴衣を選んだ長女。

 

 お師匠さんからの贈り物の 上等な麻の浴衣に ちょっとお姉さんな初の半幅を〆て、ちょっと得意そうな次女(今までは 絶対に譲らなかった深緑の兵児帯に見向きもせず!!)。

 サッカー地の浴衣と比べて しっかり手紬の木綿を選んだ「きもも好き」の末っ子。

 

 子どもは 着物を着ると その肌触りにとても喜びます。

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 来年のおわらには、一緒に手踊りしようねぇwink

 

 みんな、来年には 肩揚げも腰揚げも伸ばし切ってしまいそう。

 長女に至っては 何かしら新調せにゃならんかもしれん…ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

 箪笥の中の反物引っ掻き廻してみるか!!そういえば とんぼさんに戴いた いいのが…。あれは長かろうか!!

 

 そんなわけで、「おわらをちょっとかすめて来た」よ・的な一夜でございました(笑

 

 九月も三日となりました。

昼間は気温も高いのですが、それでも風には秋の色づきを感じます(ひとけがないから 過ごしやすいのでしょうか)。

 今日は 少々厚手の木綿です。

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 これが 着てしまえば快適なんですよねぇ。着物って不思議。

 冷房効きすぎのスーパーでは涼しいくらいでした…。ああ、冷房って嫌い、頭痛いのとれない…。

 

 頭上には おわらの板絵。足元には ラブリーheart亀公…。

 明日は 保小中合同運動会なんです…。お弁当が傷まないことだけを心から祈るsign03

 

 

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うをッ!!

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 バストアップの写真を撮ろうとした瞬間、

 ンドんがラがっしゃ~~~んんthunder

  …驚いて外を見た間抜けなワタシ…。

 この後も 二発thunder明らかに落ちました。

 毎日 午後からは雷雨・落雷thunderに見舞われております。ひどいもんだ…down

 八月最後の着物…は、薄物にしたいところでしたが これといってお出かけもなし(いや、酒屋には行きましたが)麻がよかろうと思いつつ、もう白地の菊立て湧は気後れするので

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なぁんの変哲もない、でも着心地のいい紺の縮みでした…。

 本当に 毎日 気温も湿度も高くて呆れます…。

 お米の色づきが早いこと早いこと!!

 そのうち 二期作ができるようになるんじゃないのsign02

 …って、そうなったら おいしいコシヒカリriceballは作れないでしょうが…。

 

 

 雷にも驚くけれど、この夏、しんから驚いたことがあったんです。

 それというのが、「お米は食べない」生活をしている人々の話…。

 娘たちが 色々な宿泊学習や何やで 出会った子供たちから聞いたというお話なんですが…、

「…朝から、ご飯なんて食べられないよね…。」

「ご飯って普段食べないけど、富山のお米っておいしいね!食べられた!」

「ご飯って、すぐお腹いっぱいになっちゃうから、ほかのおかずが食べられなくなっちゃうでしょ?だからいやなの。」

「パンだと、トーストして ジャム塗って、野菜ジュースで済むけど、ご飯だと、炊いて、おみそ汁やおかずを作らないといけないから大変ってママが言ってた。」

「朝、忙しいから、あんまり食べない。」

「給食で出た時しか ご飯って食べない。」

「あ、でも、コンビニおにぎりは好き!」

 

 そして、お箸をちゃんと持ってる子は ごく少数だったということでした。

 お箸を満足に持てず、肘をついて食事をする子供たち…。

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「おままごと」をするとき、今時のお子さんたちは、「ねこ」や「犬」の役をしたがるんだそうな。

 私たちの時はそんな役はなかったと思うんですが、今では座敷犬などがメジャーな『家族』なので必要不可欠、しかも何の仕事もなく大切にされる・という理由で人気があるんだそうです…。

 因みに「お母さん」役は『忙しいから』不人気だって。

 私たちの頃は、お母さんになって大事なおもちゃの包丁を持ちたかった!!んですが。

 そして「おままごと」とはいわず、「おうちごっこ」というんです。

 

 如何に食べるってことが軽んじられてるかが垣間見えるようで怖い…Σ( ̄ロ ̄lll)

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 今日の雨は市の中心部でひどかったそうで、(個人的にうんざりな市税の使い道だと思ってる)ライトレールtrainが止まっちゃったとニュースになってました。

 

 なのに必ず 夜にはお月さんがポカッmoon1と浮かんでいい具合になるんですよね。

 

 明日からは おわらの本番です。

 行くことになってるんだけど、お天気どうかな。

 ひとごみ苦手だなぁ…。

 このところ人気低迷して、ずいぶんひとが減ってると聞くんだけど、ほんとにそうならいいなぁ。ほんとに好きな人だけ来りゃあいい。もともとは観光のためのお祭りじゃないんだし(…何処のお祭りもそうか)。

 二百十日の風封じ。ほんとにお天気穏やかになってほしいです。

 せっかく丹精したお米が倒れちゃったら 元も子もないもんね。

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 どうかいいお米が採れます様に。

 《画像は前夜祭の八尾町の夕暮れ》

 

 

 

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