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2010年8月

毎日毎日

 それなりに元気でおります(^_^;)

 毎年夏休みというと、それなりにうっとおしいものでしたが、今年ほど何やら気ぜわしい夏はちょっとなかったように思いますsweat01

 私がパタパタしてるのをいいことに、やたら寛いでいた子どもたち…。

 そのツケは大きく、ここ数日の宿題ラッシュは相当のものでした。

 基本的に私は子どもの宿題にはノータッチ!なんですが、せめてとっかかりだけでも与えてやらねば こやつら本当に何もせん!…と、25日ごろ痛感し、紙粘土やら、がんぴ(模造紙のことを富山では雁皮というのだ)やら、要らん出費をして、叩きつけました。

 それでも、次女に至っては 夕べやっと『淡路の旅日記』を書き上げ(…行程に 感想なども書き入れよ・と申して居るのに、ただ、予定表をまる写ししただけのバカ日記)、ごっつ偉そうに鼻息も荒く 炭火焼のサンマを堪能。

(ええ、夕べ、奮発して秋刀魚7尾買って帰ったら、流しに尾頭付きでキラキラshineしたサンマが「あ・お帰り~。」って。車検のお礼に車屋さんが置いてったらしい。

 家中けぶるのもうんざりなので、炭熾して、炉端焼きの夕べになったんです。もちろん乱入者付き(笑))

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(慌てて紙粘土で山羊の貯金箱を作る末っ子)

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(富山市中心部から徒歩で立山登拝し、雄山さまでしっかりお祓いを受けて来た長女のリュック)

 

 とにもかくにも、家族全員、だれ一人掛けることなく この暑苦しい夏を乗り越えることができて ありがたいです。

 先週の、毎日の雷雨は・本当に身の危険を感じるものでしたから。

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 落雷で 何軒もの火事があったし、通った道が その数分後に落石で通行止めになったし…( Д) ゚ ゚

 主人は建設課勤務なんですが、うちの村だけで 40件を超す災害があったそうな。

 フラッと走ってると、あちこちにブルーシートが掛けてあるのが目に入ります(゚ー゚;

 うちの真裏…崩れなくてよかった…。

 まぁ・その間に

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こんなのが生まれてみたり、

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こんな景色に出会ったり、

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 こんなお月さんを眺めながら、サンマかじったりしてるわけです。

 もちろん、日々、好きなものを身にまとって…。

 ワタシ。

日本人なら着物を着よう!!

…と、声高に叫ぶつもりは さらさらないんです。

好きな人が着たらいいんです。

 でも!

でも、これだけは、叫びたい!

 日本人なら、米を食え!!お米を食わずして、日本を語るな!!

 稲の生育の暦をなぞって 日々暮らしたら、それに伴って、さまざまな命の営みに足をそろえて生きていくことが自然に身につきましょう。

 着物、家具その他もろもろの暮らしの暦がきちんとできてくるでしょう。

 

 私は、お米は日本人を守ってくれるものだと思っています。

 この夏は本当に暑かったけど、そうめんじゃなくって白米!!で乗り切りましたよ~shine

 

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夏休みかぁ…。

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…マイ・草刈り機┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 主人が、『これは恐ろしく軽くて、手元に セルがついとるから、ゆんでもバッチリエンジンがかかる!』…、と・・頼みもしないのに 大枚はたいて買ってくれました…。

 そう。『働けや~~。』…ということです。

 荒過ぎるお天気のために 中々伸びない粟。伸びないことをいいわけに 干し草作りをさぼり続ける私に 喝が入ったわけでせう…。

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 で、かようにして、毎日少しずつ草を刈り倒し、そのまま天日にさらしております。

 

 私は注意力散漫なたちなので、チップソーの草刈り機は いままで使わせて当たりませんでした。必ずや 足を切るであろうと 周囲が恐れていたためです。

 

 私が嫁いだばかりの夏ごろ、森林組合のキャリアの方が、一人 山の草場で亡くなったことがありました。

 

 うっかりご自身の足を切ってしまったんです。

 汗が滝と流れるほどの仕事量の中、激しく体をめぐっていた血液は一気に外へと吹き出し、その方は足をつかんだまま こと切れていました。

 平地の草を刈るときでさえ、切った茎が刃の回転を妨げたり、小石をはじいて仕舞ったり・・・と危険がいっぱい。

 ですから、山間地では、庭であっても傾斜が激しく、踏ん張った足を うっかり刃で…ということが多々あるわけですぅ…(lll゚Д゚)

 便利なものほど危険が潜み、使いやすさから、つい気が楽になってしまい…。

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手刈りで済むほどなら、燃料費も要らなくっていいんですけどねぇcoldsweats01

 草刈り十字軍みたいに、大勢いるならいざ知らず…。

 で、上の画像は、『私の燃料gasstation』ですがなheart04

南国土佐は「KUBOTA」の氷菓~~~~~~(*^ー゚)bグッジョブ!!

 先だって、主人が視察に行った時も送ってもらいましたが、実は 射水市太閤山のこだわりの店『フレッシュ佐武(本店は高岡市)』においてあるんですねぇheart04

 (…リンクくらい貼れないのか ワタシ…down

 アイスも大変おいしいんですが(クラシックなちょっとざらついたバニラが美味delicious)、私は元々『氷水』派なので、このさとうきび蜜味と、黒糖味を愛していますheart02

 汗だくで、なんとなく自分がトウモロコシのようになっているときに、縁側で食べる氷水…penguin

 安っぽい『木の味』の甘みが鳥肌絶叫モノなので、割りばしとアイスクリームスプーンを限りなく憎むワタシ。

 大っきらいなオサムグッズであっても、ステンの匙で食べます。究極の選択。

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 …さて。こちらの、野球賭博など絶対しそうにないまじめそうな新弟子は…rockimpact

   ヲイ!相撲とりじゃあ ねえやな!!

 汗を流してさっぱりなさった、白地の浴衣に 清酒立山の前垂れも粋な、「又与門の母ちゃん」ですわ(笑  …変な帯締めてますね。

 

 この夏は あちこちで浴衣姿のお姉さんを見かけました^^

 「お出かけ浴衣」ですね。

 うんざりするほど色柄が似通っていて、小学生も30代も同じような浴衣なんですね。

 白地にピンクな紫の小花を束ねた様なものが多いな・と感じました。

 

 …洋服なら 流行りのものをみんな一斉に着ても、装飾品や着こなし方で個性を発揮できるのでしょうが、残念ながら、着物を着るだけで一代イベント!となった現代では、同じような色柄の浴衣を一斉に着ると… … …。よく言うと 千鳥の群れ。

 きっと、このちどりは、10月頃まで目にすることでせう。そう、予測しております。

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 …こちらは、桃のゼリーです。

 生協の「アガー』で固めているので、室温でも固まります。

 モモが食べたくって おもいきって ふた玉買ッたのですが、どういうわけだか次女と末っ子が その買い物袋の上に座ったようです…。

 あっという間に変色し、ぐったりとうなだれてゆく桃子…orz

 やむなくゼリーを作りました…。

 ももジュースもいるかと思ったら、おっソロしく蜜があって、それだけでバッチリshine

 …これほどならば、果実をそのまま食べたら さぞおいしかったことでせうね…annoy

 

 そんなこんなで夏休みは過ぎ去ってゆきます…。

 

 …が。

当人が 手をつけないことには 宿題は過ぎてはくれません。

  長女は ただいま、炎天下の山道を登っている最中。

 

 次女は 冷房が効きすぎの長距離観光バスで、お友達と くだらないおしゃべりを楽しみながら、淡路島に向かっておりましょう…。

 末っ子は、本日封切の「ベイブレード」のアニメ映画にいかねばならんと、割引券を握りしめております。

 私の夏休みは一体どこにあるんでしょう。

 

 シカの大きな柄の羽織がある…。

これを着て 春日大社に行くという 野暮な旅をしてみたい…。

 秋の奈良に一人で行きたいな…maple

 きっと、なんだか物足りない気持ちになるんだろうけど…。

 そんな妄想を心の支えに、今日も 草刈り頑張りますhappy02

 

 

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宿題どころか…

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…長女、20日から、立山登拝です。

 ほへ~~fuji

 早朝に 富山市役所に集合。

 其処から歩き始めて、立山のてっぺんまで行くんだって!!

 ポスター見かけて、「おッ!旧登山道だって!素敵かも。行かせようかな。」…なんて輕く考えたけど、あとで聞いたら、街中から歩いて行くっていうから びっくり!

山道の辛さより、アスファルトの照り返しの中を歩く初日のほうが よっぽどだろうな・・・(;д;)

 でも、当人が行くというのだから、私は せめて 準備万端…に近い状態にしてやらう。

 富山県では、生まれた子供は必ず立山に!!…という習わしがあるのだ。できることなら、頂上へ。そうでなくても少しでも登って来い!という。私は頂上まで登ってない いい加減な奴down(ちなみに実父は山男…。)

 

 で、「色々買ってきたから、荷造りしなさいよ~~!!」。

「ぼちぼちやってるよ~。」。・・・って、こんな状態じゃ 今晩寝るとこないじゃん!!

 

 何が書かれてるのかしらんが、タイ語の団扇が われながらナイスな買い物good

 炎天下を歩くとき、団扇って 結構 役に立つ。

 

 因みに、次女は21日から 友好姉妹都市だか何だかの交流会で、淡路島に行くんだと思う…。なんだか重なってて 訳わからん。記憶力落ち放題。

 

 姉が死ぬ思いで山に挑んでいるとき、妹はクルーズで潮風に吹かれているらしい。

 とにかく どちらも無事で帰ってこい!

 無理だけは するな!

 人様に 迷惑はかけるな!!

 何があっても帰ってこい!

 母ちゃんは 山羊と一緒に待ってるぜ!

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お盆らしいモロモロ。

 農家の長男の嫁強化週間でした。

 地道に 苦手な大掃除をし、買い物に走りつつも、舅たちの昼食には戻って、片して また走るrvcar

 お店が歩ける範囲にあるっていうのは、こういうとき さぞかし便利なものだろうと思います。

 『15日に団体で来る。』というので、13日は 家族でまったり過ごそうか…と、ちょっと手の込んだものを作る気になり(ヲイヲイ!普段はどうしとんにゃな!)、レンジ機能を使って下ごしらえをしていたら…

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プ・プら臭い…?

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なんで?・・・と不安になってるうちに、末っ子が 「あ、もっちゃんがさっき、アタリメをあっためてるspa時もこんな匂いがしたよ。やぁねぇ。」・と。

(…アタリメのにほひ…とは関係ない。これはやっぱりまずいのでは…。そういえば二日前、私余計なこと考えてたんだった!!!)・・・と悔やんだ瞬間、

…バチッ!………ぱつん。

 …ああ。お迎えが来たのね…。

 かくてレンジ機能はやられた。では、オーブンその他は…?

 イヤイヤ、かんがえるまい。お盆に仏になったということが全てを暗示している…。

 『余計なこと』というのは、私だけじゃないと思うのですが、何かの拍子に、『ぁ。なんだか長いこと保険証って使ってないなぁ!』…と、うっかり気づいてしまうと、かならずといっていいほど、その夜 子どもが発熱したり喘息を起こしたりする…という、厄介なムシの知らせです…。

 

 その確率の高さはうんざりするほどで、まぁ、もともと「この世であまりお目にかからないもの」と近いので、素直にあきらめて(?)います。

 

 …で、二日前、私は、ふっと

(…このオーブンレンジ、長女がお腹に居るときに、クリスマスpresentとして買ってもらったんだった。これがなかったら、私はケーキやら鶏の丸焼きやら、そんなものも作れなかったろうなあ。よくぞ今まで、故障一つせずにいてくれたものだわ…。丸々13年くらいかなぁ。)…って思ったんですよ…。はぁ…dash

 

 主人に話したら、「ああ。ゆんがそう思ったんなら、レンジ成仏したな。危ないから、もう触らんでいい。」…とあっさり。

 義母が「おらが出すで、新しいの買うて来られ。」!!(゚ロ゚屮)屮(半額戴きましたshinecrying

 みんな、いったいどうしたの???なんで そんなにさらりと受け流しているの~~??

 思えば、15日の大宴会に向けて、レンジが潰れたまま…という事態は大変まずいと判断していたのかとも思うんだけど、かくて翌14日には

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…二代目オーブンレンジ君が我が家に。

『ガスオーブンがあるから、ただの電子レンジでいいや。』と思ってヤ○ダ電器に行ってみたら、あ~~らびっくり!!(゚ロ゚屮)屮

 「タダのレンジ」・なんて売ってないじゃん!!

 しかも、オーブンレンジだって、今までのものの三分の一以下のお値段!!うっそ!!

 ・・つまり、オーブンレンジというものは ごくごく当たり前のお台所用品になっていたのね。13年って・長い時の隔たりだったんだ。三年一昔…の昨今ですもんね…。浦島。

 

 そして、15日の朝早く。

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ワタクシは、地道に卵を孵し、日々お世話をし、立派に時の声をあげるまでに成長した烏骨鶏のおんどり4羽の寿命を定める・・・という仕事に取り掛かりました。

 直接 手をかけるのは義父ですが、血抜きして熱湯につけて羽をむしる…などの作業を義弟夫婦(義妹はフィリピナで、市場でトサツなどをした経験もあって、イノシシもすごく上手にお肉にしてくれるの。義父も頼りにしてますshineスパニッシュの血が色濃い美女~~heart04大好きなの~~heart04いいひとなのよ~~~kissmark)とともに致しました。

 烏骨鶏は、その名の通り骨までカラスのように黒いのです…。皮も面白い色でしょ~?

 一般的な鶏よりも小柄ちゃんなので、やってくる人数も考慮して、三羽を丸焼きにしました。(残りの一羽と臓モツは 外で炭火であぶってました。炭焼きしてないなぁ…。)

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 おかげさまで、大変にぎやかなお盆を過ごさせてもらいました^^

Max26名というありさまで、出力最強penguinにしても製氷は追い付かず。隣町まで氷を買いに走る私。だれ一人 酒ではらわたを洗わぬ者はいないという…。

 

 愉しそうに ケヤキに登って楽しむものあり、夢か現か、見たことのない顔も多くあり、何といっても、15日は終戦の日・・・でありながら、我が家の次女のお誕生日ということで、

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オーブン機能初仕事として、シフォンケーキを焼いたりなんかしてbirthday

 この時期は どうしてもイチゴが手に入らないので、その分、カスタードプリンとプチタルトまで作ってやらねばならんという、どうも割に合わん話なのです・・・。

 

 来月11日(…次女といい末っ子といい、どうも明るさに欠ける日に生まれ落ちてをる様な…。)にも同じようなお菓子類を作りますが、ほんっとに、飾る果物には苦しみます。

 

 とにかく、いいお盆でした^^終日営業でした。

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着姿はないけど、昨日の着物。

 バリっと張り切った縮みです。

 大変汚れたので、今から洗いますι(´Д`υ)アセアセ

 少しは柔らかくなってくれないと、着るのがつらい。張りがあり過ぎて、身幅が更に大きく映るのですimpact

 

 じゃ、お洗濯してきまぁす♪(o ̄∇ ̄)/

 

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嗚呼…楽だ・・・。

ぇぇ。楽といえば、浴衣ですよね。

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 浴衣って、ひと夏限り!!が大前提・な おかげか、すご~く微妙な物がありませんか?

 この、笹らしく 細かく生えた様子の浴衣…(山菜のモミジガサにも似てる)。

 踊り用ではないそうなんですけど、微妙・・・。

 ナンボ100円とはいえ、なぜこれを買ったのか、自分でも不明瞭な一枚。

 しかして、適度にくたびれてて・何とも好い肌触りheart04

 

 この日、綿麻の縮みで夜明け前に出かけ、その足をとって返して、子供たちを炎天下の公園で木登りさせるイベントdownwardleft

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(…会員である義父が、自分が連れていくからと申しこんでおきながら、前日になって、子供たちの送迎を私がするよね・という展開にannoy毎度のことだがdown)に参加させ、本麻の素晴らしさを 痛いほど実感したのです(長い)。

 しかも、ゼペットジイさんそっくりの見知らぬご隠居に 「お孫さんが参加しとられるのかな?」と聞かれ、あんた・カラスの羽根より黒いのう・とまで言われるという…。ほっとけ。

 それでも、この方の『ツリークライミング』のウンチクを 笑顔で聞く私。先の短い方には怒るまい。いや、長いかも知れんが。

 

 顔こそ 汗はないものの、伊達締めの色が下りて、麻の襦袢に少し移っていてびっくり!!これは したり~~!!

 慌てて漂白して、それからこの『微妙な浴衣』に そでを通した瞬間の清涼感penguinと言ったら!!

 …そして、ほぼ全裸のまま(湯文字のみ…sweat02)、漂白作業をしていた自分にもびっくりdown

 

 この、軽やかさが浴衣の良さだなぁ…。

 

 昨日から 内職がお盆休みに入りました~ヽ(´▽`)/

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 で、『お盆前に大掃除!!』…は 明日からにして、折しも午後からの土砂降りで 閉じこめられたことだし、末っ子と二人でゴロゴロ過ごしました~~~shine

 

 贅沢三昧!!

 冷えたジャスミンティーを傍らに、『天皇論』だの『週刊ポスト』だの、あとは、何といっても最近のお気に入り、

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『テルマエ・ロマエ』を、笑いをこらえつつ読み、浴衣でくつろぐ私。

 

 で、その浴衣(上の画像)も、これまた 何とも不思議な雰囲気です。

 日本の柄…というよりは、『ジャワ更紗』のような色合いだと思うんですけど…。

 見ると着るとで大違い!!な浴衣。これまた肌触りのとても良いものです。

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…こうして、ジャワ更紗の前掛けと合わせると、似てませんか?そうでもない?あら?

 で、散々サボった後は、また野良着に着替えて 増えた彼ら

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(飼うのをやめる・と 言い出した人から 全て引き取ったという…。更には、雉の雌まで…)

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…のお世話をして 汗だか雨だか ずぶぬれになり、行水して、

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 夜は 白地~notes

婚家のひいばあちゃんのタンスに眠ってたもの。とても好きな雰囲気です^^

 …全く…。

一枚の着物なり浴衣なり、いったい何時間着てるっていうんでしょうねぇ?

 

 着替えを繰り返してまで 着ないかんのか?

…と思われるかもしれませんが、大正ごろの書物に、

「当世では 何かとせわしくなってはいるが、女たるもの、その時間や過ごし方に合わせて 何度も着替えるくらいでなければ(家人や世間に対して)失礼であり、人生も味気ないのではなかろうか?」

 …というような随筆があって、「あ、やっぱりそうだよね、そうでないとやりにくいことある・私。」、と合点し、こんな風に暮らしています。

(その書物は、別段 いいとこの奥様のことを書いてるわけではありません。)

 

 子どもの木登りの日に関して言うと、その夜明け前に出なければならない・となると、透いたモノはイヤでした(主人と上司を大きい駅に送るというミッションだったし)。

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で、その直後・暑い時間に出かけることがわかっていたから、せめて縮…。

 緑豊かな、アクティブなみなさんのそばに居ることを考えると、汚れに強い、軽い色柄のもの…。

 消去法で行って、紺の綿麻のやつか…。詰まらない選択になったなぁ…。暑いし…weep

 

 時間さえあれば、しっかり着替えたかった!何でも兼ねてしまうのは 夏の着物の本質に反する気がする~~!!

(その割に、主人不在時 女主人にふさわしい装いを心がけてるかといえば、落第down

 

 …どこかしっくりこないままの着物を脱いで 浴衣に着替えたときの安心感は格別でした。

 

 

 でね。

 こうして 浴衣をとっかえひっかえ着てるとつくづく思うんです。

浴衣って、本当に、一枚で着るために作られてるなぁ・って。

 簡単な肌着一枚で、さらっと羽織る。そのために、よく考えられてると思うんです。

 

 当世流行りの 薄手の変り織り地は 着たことありませんから何とも言えないけど、半襟なしの襟もとが、この何となく頼りない「浴衣というもの」の生地を引き立てる…ような。

 

 現代の着物に ほとんど興味のない私は、着物としても着られる 一枚で二度おいしい、どちらにも力不足な浴衣は…その必要性がわからないんですよね。存在意義も。

 

 着てる人を否定はしませんが、夏の着物が一番好きな分、びんぼ臭いことせんと・浴衣は浴衣、着物は着物で行きましょうよ~!!と思っています。

 

 『こういうこと言う人がいるから 着物離れが進むのよ!!』…ってよく耳にするけど、そんなの別問題ですよね。

 着たければ着るし、誰かのせいにする人は そこまで着物に執着してないだけのこと。

 

 楽ちんnotesにくつろげるからこその浴衣なのであって、それをわざわざややこしくする必要などないのだと思います。

 

 子どもたちには、肌触りのいい、意匠より・季節に合った素材を、季節と 暮らし向きに合った姿に着せてやりたいと思っています。

 

 

 えらそーかもしれないけど、衣食住って、その人の哲学でもあるよね。

 

 

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夏の楽しみは 今のうちに。

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 こ・これを着ておかねば 秋を迎えられん!!

…と 本気で思うほど 大切な小千谷です。菊立湧が とても気に入っているんです。

 

 白地を着ると さらに 肌のやけっぷりが引き立ってすごい…crying

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 この だらけた着姿よ…。でも、涼しいです、背中が何とも。

  『夏は、見た目にも きりっと涼やかに!』…と、よく、着物マニュアル本で見かけるんですが、私は てれんたらんとしてるのが好きです。

 『夏の着物は、暑苦しくならないように 半襟も控えめに!!』…なんてよく言いますけど、汗をかく夏こそ、着物の襟を汚さないように、半襟に頑張ってもらいたいのが 私の気持ち。

 上半身は 着物の中で泳いで居ります。ちょっと動けば 風が通るくらいに。

 

 夏の楽しみっていうと、なんたって水仕事ですよねぇ!!

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 さすがの私でも、こりゃ無理だぁ☆…と、着用をあきらめた古い紗の着物を洗い張りしました。

 弱ってるところが多いので とりあえず 袖二枚を繋いで張りました。

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 桔梗と萩が素敵なんです^^

 でも、穴だらけだし、尺足らず…。

 何にしようかなぁ。

 で、とりあえず、襟を切らずに 『なんちゃって襷』にしました。

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 ずっと前、どこかの着付けブランドが出してるのを使ったことがあって、気に入っていたんです。

 襷だと、意外とピッタリして 背中が暑いことがありまして、しかも、外での行事などに出る時だと、「何だか気合入ってるわ!」感が否めない。

 なので、これを帯に通して使います^^

 夏用!夏限定!!

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 …乾してる着物で説明しますが、こうして袖を止めますです。

 これを、お太鼓の中で渡してるの。

 正面から見ると、どうして袖を止めてるのかわかんないほどです。

 便利です~shine

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 暑すぎるけど、やっぱり夏はいいですよねぇ^^

 ワタシ、夏の着物が大好きです…shine

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今から

…ぬるいシャワー浴びて来ます。

 そのあと、動物たちの世話をするので、ボイラー代がもったいないのですが、

 実は今まで、末っ子を見張るため(これをしないと幼児用プールにさえ入れてもらうことができない、富山市ってうんざり)、灼熱のプールサイドに居りました。

 中々体温が下がりません。こうしてキーボードを叩いていても、誤字、誤変換だらけです。

怖い!!

 見栄も世間一般論も無視して、浴衣でいけばもう少し、違ったか?

 急いで着こんだ木綿の半襦袢が ことのほか暑かったのか?

 それとも 午前中の陶芸教室でクーラーに当たっていたのか???

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 いやいや、やはり、コンクリートで埋め尽くされた床と、直射日光のコラボレーションが、常に 土と緑の中で暮らす私には過酷だったのね…。

 みなさん、どうぞご自愛くださいませ。

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子どもは元気の元!

…夏休みも半ば過ぎ…母親は疲れを溜めつつありますが…。

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 今日は 仲良しのお友達が 一日いてくれます^^

 素麺つゆを お鍋からガラス瓶に移す お手伝い中good

 漏斗なんぞを出すと とたんにやる気になるから面白い…( ̄▽ ̄)

 

 「五回ずつね!」

 「うん。数えとってね!しゅーちゅーすると、いくつかわからんようになるから!」(笑堪

 

 次女がキャンプに出かけているので、入れ替わるかのように、その席でお昼を食べるRちゃん。

 素麺つゆに 炒めたソーセージを浸して食べる( ̄◆ ̄;)

 

 そして、ごくわずかな食休みののち、

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各々、百均の霧吹きを持って、待ちきれない様子で 行水~~wave

(息子、半○ツ…(;д;))

 種もみをふやかすための角盥ですが、こちらはその最大のものざんすgood

(以前…オスヤギ(未去勢)も洗った…。時効時効sweat01

 

 今朝、湯谷川のぬるいほうの温泉を汲んで来て、湧水と合わせておいたものspa贅沢shine

 指がふやけるまで遊んだら、天花粉はたいて休憩happy01

 

 冷凍庫には、後で二人で食べるオイシイ氷菓子が待機しているのだpenguin

 子どもたちって、わけのわかんないこというし、せわしないし、大変消耗するんだけど、こうやって きゃっきゃきゃっきゃo(*^▽^*)oしてるのを聞いてるだけでも こっちまで笑ってしまう位だから、やっぱり・みんなに元気をくれるものなんだろうなぁup

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 二人とも、数年先かっこつけて歩いてても、おばちゃんは、脱ぎ捨てた形のままのおパンツ洗った強みがあるからね!!( ̄▽ ̄)忘れんなよ!!

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役所は役所の勤めがある。

…100歳以上の方の所在がどうのこうの…。あな、かまびす。

愚痴でもあるので、いやな予感がする方は どうぞスルーなさってください(^^ゞ

 

 この報道がなんでこんなに加熱するのか、なんとなく誰かの意図というか、胡散臭さを感じずにはいられないのですが、

 腹立たしいのが世間というか、マスコミの勘違いな報道の仕方です。

 まるで、役所がいい加減なことをしていたばっかりに、お年寄りが不明なんだ・税金から払われる贈り物を無駄にしてるんだ、年金も無駄にしてるんだ…と、『何さま?』と聞きたくなるような正義感ぶり。

 

そも、役所というのは 出された届を決まりに従って処理するのが仕事ですよね。

 税金からお給料を支払われてるばっかりに何かと目の敵にされますが、彼らもしっかり納税していて、しかもごまかすことさえ ほぼ不可能。

 世の中が不景気になれば減給され、バブルの時は特に昇給するわけでもなかったはずです(オイシイ接待をすべても公務員が受けていたか?)。

 『今の人は、何でも役所や政治にせいにするのよねぇ。私ゃ、そんなご時世ではない時に生まれたし、せっかく貯めた財産も 全部戦争に持ってかれて、丸裸からやり直したから、今でも自分のことは自分で・ね…。』…と96歳、元芸者さんは笑っておっしゃいました。

 そう。私が子供のころは ここまで世の中「福祉」という名のもとに、いろんなサービスというのはなかったと思う。

 私は、一緒に暮らしていた知的障害者の叔母もいたし、病に倒れ、障害を持った義母とも暮らしておりますから、それを必要とする方には、絶対に怠ってはならないものだと心から思うけれど、

子供の学費とか、ある程度の医療費とか、そんなものは自分で叩き出して暮らすのが当然で、

自分が外で働くために、自分が産んだ子供を預ける先がない!!と暴れたりするのは 私には理解できないし、ましてや今回のように、家族やまわりの人間が把握するべきことを、役所がサボっているかのように騒ぎたてるのは、『感謝知らず』なんじゃないかと思うのです。

 

 この考えに、心底怒りを覚える方も多いでしょうが、こういう人間もいて当然だということです…。これは、私の考えです。

  国家公務員には知り合いがおりませんが、私の周りには地方公務員が多くおりまして、少なくとも、この周辺での その自殺率の高さは 一般企業よりもずっと上なんじゃないかと思います。うつ病も・石を投げたら当たるほど。

 

 権限もないのに、市民からは「はっきりしない!!」と責められる。

 個人の判断ではそれは出来かねる・と答えると、『給料の範囲内の仕事しかしないから冷たい。』と責められる。

だって、『公務』員なんですよ?個人としては扱われていない職業でしょう?公の仕事をするのが彼らなのでは?

  家族、知人の所在を確保するのは、お互いの問題です。

 独居老人の孤独死・なら、気を付けている自治体などもあって、かえって家族のほうが しらん顔だったりするんじゃないかと思うほど。

 

 それが、「世の中が悪い」というのなら、自分だって何かすればいい。

 

 顔だけは知っている、近所のおばあちゃんが 3日外を歩いていなければ、思い切って訪ねたらいい。

それができなかった自分なら、人のことを責めたりしなきゃいい。

 

 近所の人が ときに、「お爺ちゃんは?」と尋ねても、家族が『いますけど、会いません。』といったなら、それ以上、どうなりますか?

 お役所がいっても「会いません」といったなら、その時は警察に届けるように・という法律でも作ったなら、何とかなるかもしれませんね。少なくとも、現状では 押し込めるとは思えない。

 児童相談所の問題も、今回のことも、別格のプロの力が必要だと思います。

 「いざとなったら、押し入ってもいい」という力を持った存在を、この国の人々が容認すれば・の話ですけど…。

 

 一人一人の暮らしに合った対応を求めるには、役所の仕事はあまりに増やされすぎたんです。

 昔のような親身になってくれる役所を求めるなら、私たち一人一人も、『これは、自分でできる範囲。』という自覚が必要だと思うんです。

 

 私の主人は、しがない地方公務員です。

除雪で何度も命をおとしかけたし、飛び降り自殺者の遺体を谷から抱き上げて運んだり、よその人が捨てに来た高価な犬を保健所に連れて行ったり、深い山に暮らすお年寄りに水道の様子をみると言って 顔を見たりしてきました。

 富山市に合併し、年々歳々、そんなことがやりにくくなっていきます。

 できる人、したい人でも、できなくなっていくんです。

『これができるようにしたいから』と作った新しい決まりのために、できないことがどんどん増えていくのです。

  断絶した親子の話など、どんな田舎でも掃いて捨てるほどあります。

 それをいまさらのように騒ぎ立てて、世の中の空気をさらに閉塞感でいっぱいにするのは、私は誤りだと思います。

 

 みんな、今まで、目をつぶってきただけです。

 人との摩擦を避けて、当たり障りなく暮らすのが一番楽で、お互いのためだったから。

 

 

 偉そうなことで申し訳ありませんが、こういうやつもいるということです…_(_^_)_

 

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動物たちの夏。

…おつうさんちのネコ「雪秀」氏の‘開き’写真を見て、

「吾輩は猫である」を思い出したのって私だけじゃないよねぇ(笑

毛皮を洗い張りに出したい・って話。

そこから、人間は毛皮一つ持っていなくて、羊やらお蚕やら 果ては綿畑の世話にまでならねばならぬ~…って発展してたと記憶。

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・こ・・こちらの なんとなく「おはづかしい」姿なのは、すっかり夏使用になった我が家の猪たちでございます(/ω\)ハズカシーィ

 なんだかほんとに情けないっていうか、いつもえらそーな課長さんか何かが、お酒が過ぎて無粋をやらかしてる・そんな姿に重なります。

しかも、

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自分が えさのおからを独り占めしたいがため、前に出過ぎて・怪しい覆面レスラー(古い)みたいになってるのが ボス…down

 ハラに皴…。

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 ちょっと暑さ負け風に見えるけど、実は全く持ってへっちゃらなのが、このずぶといウサギ。

 朝晩のカラムシとグズ葉で 栄養補給してます。

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暑さにも雨にも強いのが、こちらのお佐和さん。

雨の中にも走って行って、食う喰う食う喰う食う喰う食う喰う…(以下略)。

 一方、おかるさんはというと、

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…私に刈り取らせた緑を、おうちの中で まったりと食べまくるのが極楽heart04

 …なんでこんなジャングルの中にいるかというと、普通にえさを置きますと、頭を振りながらあちこちにまき散らし、それを踏み、さらにその上で『おなかすっきり』行為に至るので、このように「飾りつけて」みるんです・わたし。

 踏んでもいいけど、それを食べろというんだよ!一回踏んだら それはもう 「…ごみでしょ。」って、鼻にも掛けませんからねぇ。ヤギって…バブル期のイヤな女みたいannoy

うちの子供たちでさえ、『あッ!さ・三秒!!』って、はたいて食べるってのに!!

 …そういうところが面白かったりするんだけど…sweat02M…?

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こちらはヒナというより『若鶏』化して、下手な志村けんのような声で時の声の特訓を始めております。

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きゃ~~~~~ッ!!かわえええ~~!!

シャッター切った瞬間、二つ揃って顔をあげてくれたのよ~~!!!

おっかさんの羽根の下にも 二羽隠れてます。

 現在 烏骨鶏は20羽。

 ですが、明日にも黒烏骨鶏の卵が届く予定なので、孵卵器準備して待ってなきゃheart04

 はるばる青森からやってくる黒玉ちゃん…heart04孵化率が高いことを祈ろうshine

 ほかにも鶉や何やと 居りますが、

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この動物も 夏使用wave

おととい、長女のキャンプの説明会に、「おっしゃあ!あの着物と帯で行くぜえぇぇ(最近、末っ子がこういうノリなんです。漫画映画(懐)の観過ぎか?)!!」・・・と。

七月末日、この夏の目標達成shine也。

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 帯締めが垢ぬけないことは見逃してやるとして、とにかく、羅の帯…というか絹は軽くて涼しいのだね…。芯から実感。締めてないみたいだった!!

 あとひと月の間に、もう一回くらいは 陽の目を見たいものです…。どうかな…。

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八月ですね^^

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八月朔日。

 この月は、実父と次女のお誕生月birthdayなのです。

 二人とも、辰年生まれなので、龍神さんの帯を〆てみました(龍の子太郎帯・仮名)。

 透き透きの側ですが その分ごっつい芯が入ってますsweat01

 現物はもっと濃い色です…。

 

 この月といえば、どうしても先の戦争を思い起こさせてくれます。

護国神社では、境内に 熱風で揺れる夥しい数の行燈が並んでいました。

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 年配の方がちらりほらりと参拝に…。

 そっと眼がしらを抑える方も見えました。

 

 境内の土俵では 豆力士たちが「はっきよい!」!

 

 次女が「ニューギニアとかラバウルとか、これなあに?」と 石碑を見て訊きました。

 末っ子は、「このえ(レリーフ)、せんそーのおはなしだね?」。

 

 私は、詳しくは説明ができなくて反省しつつ、それでも、祖父から聞いた満州での話や、父の大空襲の記憶など、知っている話は子供にします。

 

 そして、その御霊を慰めるために、今晩大きな花火が沢山あげられるよ・といい、その会場となる神通川を車で渡りました。

 父は富山の空襲の時、数えのいつつだったといいます。

 中心部にほど近いところに住んでいたので、まさに火の海の中を 私の祖母に手を引かれて逃げたそうです。

 

 疲れ果て、苦しくて、もう逃げ場もないと途方にくれた祖母は、父に「ゆうちゃん、怖いか?」と聞いたそうです。

 幼い父は、「なぁん。お母ちゃんと一緒やから 怖ない。」と答えたとか。

 その顔、その言葉に、祖母は残った力を振り絞って、再び走ったそうです。

 

 水を求めて、神通川に向かった人達はみんな 煮えた川で亡くなったと聞きました。

 恐慌状態の闇と炎の中、祖母もそれを聞いて足を止めたそうです。

 

 祖母には子どもが三人。亡くした子供は私が知っているだけで二人。父は、末っ子です。

 私の記憶の中の祖母は、常に病院のベッドの上でした。糖尿を長く患って、家に帰ることなく、私が中学に上がる前に亡くなりました。

 そんな弱弱しい(眼光は常に鋭かった・笑)祖母に、そんな切ないような強い面があったというのは、父にこの話を聞くまで想像だにしませんでした。

 

 

 先日、あまりに実家に顔を出さない私を気遣って、両親が夏のあいさつにきてくれました。

 

 その時、たまたま洗い張りの道具が届いて、父と一緒に包みを開けました。

 使われた糊刷けや、針のさびた張り木を手にとって、

「朝菜町のばあちゃん(祖母)は、仕立てがうまかったんじゃ。近所のお嫁入り前の女の人が よく習いに来とったんじゃ。洗い張りもしとったなぁ。懐かしいのぅ。

 仕立てで一番気を張るのは、初めの柄あわせだ・と よう言うとった。」 と 話してくれました。

 その時の道具は すべて灰になったんですね。

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 夏って、いろんな顔がありますね。

 

 この季節だけのおいしさとか、この、たった2か月だけの衣類とか。

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汗かいて、足がだるくて、でも、今やっておかなきゃ!!っていう作業のあれこれを 自分から 引っ張り出して追いかけて…。

  一日の終わりには、裏の山から 涼しい風が流れ込んできます。

 お気に入りのお香の石鹸で さっぱりしたら、また明日のことを考えながら、床につきます。

  駆け足で きっと 八月は通り過ぎていくんでしょうね。

 

 何か一つは 覚えておこう。

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