…夏休み。
末っ子が毎日膨れております。
「どーして もっちゃんだけ ほいくえんいくがけ?!ちゅんちゅ(長女)も しまちゃん(次女)もおうちであそんどるがに!」
…ごもっともでございます。
この村には幼稚園がありませんので、夏休みのない保育園に通わされ、朝からゆったりと過ごしている姉たちに憤慨。
なので、木曜はおさぼりして、末っ子の大好きなプラネタリウムに行ってきました。
富山市科学博物館。(昔 私が行ったときは「科学文化センター」とかいったような…。)
本心を明かせば、「プラネタリウム上映中に仮眠をとれるかもしれない…
」という、情けないワタクシのコンタンなのでございます。
どっこい!
行ってみて びっくり![]()
富山県について 色々な角度から見てみよう!的な企画展示中だったのでした。
私が嬉しかったのはこちら。
その背景から、里山での人の営みまで、ふだんなかなか目にすることのできない展示物にうっとり…。
なんといっても「この鳥、こんな名前やったんや~~~!」と、小鳥のはく製には 大感謝![]()
いいですねぇ…。子供のおかげです。
自分のためだけにこんなとこ・なかなか来られないもの(家庭を顧みず 仕事ばかりしていると損しまっせ!)。
冬のはじめらしく、稲が干し終わったハサには、大根が干されてありました。
お芋も貯蔵されてますね。懐かしい風景です~。
私、子供のころ、ズ~~ッと、あの「イモ穴」には、大昔からいる、なぞの小人がすんでいると信じておりまして、車で前を通るだけでも、怖くて隠れていました…。バカです。今も ちっとも成長がみられません。
ああ、こんな「おやっサマ」のお屋敷じゃなくてもいいから、こんな古い農家に住まわせてほしい…。中庭に、チャボ放し飼いにして…![]()
子供たちがそれぞれ「科学の力」に感激して、いろんなブースに散らばっているのをいいことに、まことにまったりと過ごす私。
一体誰の夏休み?
いつまでも、このレバーを回し続けておりました。
(写真は仕方なく付き合う長女と、しつこく説明を利かせる末っ子。次女は、自分の世界に逃避したっきり不明。)
(実は そろそろプラネタリウムの上映時間なのに、チケットが不明で焦っている私。思えば券の類は すべて帯にはさんでいるのだった…。)
なんともいいもんです。
クーラーも弱めだったので、麻の着物がちょうどだったし、久々に、じめじめした空気から逃れることができたし。
生まれて初めて、クーラーに感謝したかも!
こちらは、つるべの重さ体験!
7.5キロと表示されておりました。
ぅぅ…。毎日毎日大変だったろうな…。
まあ・そんなわけで、プラネタリウムでは、はじめのお星さまの話はしっかり見て、あとは「ゾロリ」だったので、大音響の中 仮眠をとって・と。
なんだか充実して半日を過ごさせてもらった夏休みだったのでした(…その晩、内職で夜なべだったけど…
)。
早く、梅雨が明けないかな…
動物たちにもカビ生えそう!!
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