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黒こっこ。

 黒こっこと、すっかりお姉さんになった白こっことが

かわるがわる生みおとした卵が 約5つ。

 なんかの拍子に「目覚めて」、温めてくれないかな~~・という期待を込めて、

5~6個単位で放置しておりました(7つ目くらいになったら古いのから食す。)restaurant

 すると ここ数日、黒こっこが あんなに仲のよかった白父ちゃんを なんだか邪剣にしておるのです。

 「…?」と思ってみておりましたら、今朝から卵を抱き始めました~~~~~~~~~~~~( ´;ω;`)ブワッ

 先代のこっこたちが逝ってしまってから 早や7か月。

きっと、ヒナを見る日は はるかかなたと思っておりました。

 この黒こっこと来たら、貫禄ある様子でうちに来たのに全く産卵せず、「これはただの愛玩用なのかsign02」と悶々としてきたのです。

 白こっこちゃんたちが来て、それが長ずるに従って、彼女の中の女性が再度目覚めたか、産卵し始めたのがつい先月かそこいら。

 ああ・うれしい。

無事に孵るともしれないけれど、とにかく、抱卵する優しい性質のこっこだとわかれば、また次が期待できますものね!

 画像はありません。

そっとしておかないといけないので、フラッシュimpactは厳禁!

 小屋の片隅の うす暗い箱の中で、体を目いっぱい広げて、ぺったんこになって 卵を抱えておりますo(;△;)o

 

 …で、父ちゃんとお姉ちゃんこっこたちは、居ずまい悪そうに、離れて黒こっこを眺めております。

母のオーラshineには、だれも逆らえないのでございます。

一番情けなさが漂うのは、白父ちゃんでございます。

うっかり 黒こっこのそばに寄ろうものなら、「かッ!」と威嚇され、すっ飛んで逃げねばなりません。

 ここで、「家禽」を飼うことの現実に直面する私。

めでたく孵ったヒナ鳥が、雌なら何の悩みもございません。早く卵をうむほどに育てよと、いろいろ手を尽くして育てるわけですよ。

 では、おんどりは?

 烏骨鶏は穏やかな鶏ではありますが、おんどり壱羽に対して、めんどり4~5羽・というハーレムで暮しています。

 もし・雄鶏が複数になれば、ボスの座をめぐっての流血戦。

 …だから、ヒナがオスだったら、ある程度育ったところでお肉に…となるのが関の山。

愛玩用に育てて下さる方か、もしくは種付け用に、おんどりを探している方にあえれば恩の字なんですが…。そこは、一応「掲示板」をあたってみるか…。

 いのちをめぐる様々な繰り返し・と正面から向き合う。それが生き物との共同生活なんだなぁ…。

 

 とにかく、無事に卵が孵りますように…shine

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