« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

キャンプ。

…長女の長年の夢は、

マイ・テントでキャンプする。

もしくは なんでもない時にもテントで寝る。

…でした。

私はかつてマイ・テントを持ち、楽しんでおりましたが、

人に貸して、その人と疎遠になり、結果、上げたことになってしまったし、

「サンタさんにお願いするの!」と言い続ける彼女を、さりげなさを装って説得しなければならないほど、なかなかお財布と折り合えるものに出会えずにきたのです。

毎年毎年、事あるごとに、テントが欲しいと言い続ける長女。

自身は独身時分、いやというほどアウトドアに精を出し、もうおなかいっぱいです~・の、自分が物差し!な主人。

 本日、集落の田植え上がりの日帰り旅行に参加しました。

で、イチゴ狩りの後、スキー場に立ち寄りましたら、

長女に弱い爺の一声。

「ちゅんちゅ(長女の愛称)。あの土産物屋に・中古のテントが 5000円で売っ取るぞ。

お母さんがいいと言ったら、爺ちゃんが買ってやる。」。

反対する理由など 何もございません。

001

で、今夜は、玄関先でキャンプです…。

ちょっと寒いけど、仕方がありません。

明日は学校なはずだけど、でも、今夜はキャンプです…。

私と子供3人、何だか知らんけど、テントで寝ることになりました。

それでは みなさん ご機嫌よう…event

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トカゲも

苦手ですか?

ウメさん。

うちには、次女の魔の手に とっ捕まったトカゲたちがおりまして、

みな、元気に冬を越して、今では約壱名が妊婦さんとなりました…。

007 カナヘビもおります(しっぽ復活途中)。

実は 私が トカゲやヤモリ・イモリが好きなんですわ。

捕まえるのは たいがい 私(次女・とろし)。

一番好きなのは ヤモリなんですが、餌もハードルがあって、捕まえても すぐ放すことにしています。

捕まえた瞬間に 怒って 「ち~~ッannoy」…と、ちっとも怖くない声で威嚇するところがすてきheart04

 こうして、何でも 怖くなくなっていく自分が怖い。

ムカデと まむしは怖いけど。

でも、ムカデはやっつけるし、まむしは、生きたままお酒にしちゃうよね。まだ一人ではできないけど。

舌切雀のお話で、欲張り婆さんが開けちゃった、大きい葛籠の中身。

ムカデや まむしや お化けに かわらけ…。百姓にとって嫌なものばかりです・確かに。

(お化けはだれにでも嫌だよ!って思うでしょ?ちが~う!この場合は「○○に化ける」農作物・が怖いのですね。カボチャとスイカが混じった・とかねdown

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のお蚕さん

003 一番小さいのは この方。

…と思っていたら、先ほど もっと小さいのがいた!!(まだ黒くて、気がつかなかったわ~~sweat02

何にしたって、すごく成長が早い!

我が家になってきた日には、葉脈と混じって、何だかわかりにくなったのですが・・・。

ずいぶん白い部分が増えて、「お蚕さんのイメージ」に近づいてきました。

004 ピンボケですが、こちらは(たぶん) 一番大きいさん。

もっさもっさと よく食べております。

壱日2~3回 桑の葉っぱを入れ替えております。

で、「もう、この葉っぱには お蚕さんはいないはず」…と思われるほどに乾ききった古い葉っぱは…捨てずに箱の隅に。

だってね・・・。隠れてるんですよ、上手に!

30年前、この手で 蟻蚕を焼却炉に送った私ですからね・・・。慎重にならざるを得ませんがな。

桑の葉のあちこちに穴を開けて、限りなくクロに近い濃緑のウンチをぱらぱらと撒いて進む お蚕さん達。

箱に、うっすらと緑のシミがにじんでいて,「ああ、ほンとに桑の葉っぱだけを 体に通してるんだな~~。」としみじみ。

じっと かたまってる者、忙しく動き回ってる者、ひたすら食べ続けてる者…。

お蚕さんの社会なのね。

能登で染めものをしてる友人に、

「今、お蚕さん飼ってるの!」とメールしたら、

「糸引くの?楽しそうだね!自分は、綿花の種をまいたよ!チャルカでつむいで、機織りしたい。」…とうれしいお返事。

人知れず 何かを作ってる手があちこちにあるのって、心が緩みます。

今朝、数えたら、とりあえず14頭おりました(数を読むたびに増える気がする)。

やっぱり、糸を引いてみたい。

でも、絹うちわも作ってみたい。

産毛で 絹紙もつくってみたい。

化粧水も ちょっと気になる。

 …さなぎは佃煮にしたら、義父が喜ぶに違いない…crying

近くの人々に、「養蚕道具、どんなものでも残ってたら みせてください~~!」と頼んでいるんだけど、一様に「いや~、捨てしもたわいの~。」crying

も、もったいないのです!

 せめてどこかに かせくりは残っ取らんのかいな~~!!(この手の話になると、すぐ’狸の糸車’を思い出します。)

だ~~れも見に来ない 村の「民俗資料館」には、使える糸繰りがほったらかしになってるのに~~!!

ぁぁ、蚕の神様…。

私に 養蚕道具を見せて下さい…。

(子供のころは納屋に転がってるのに、見向きもしなかった!)

とにかく、今日もお蚕さんは元気です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

なんだか。

「田舎暮らし」とか、「天然生活」とか、

そんな「かっこいい・素朴な暮らし」って、ほんとにあるんかいな?

…と、その手の雑誌やブログを覗いては・ため息。

すてき過ぎる・アフリカの民芸品や調度品を古民家に持ち込んで暮らしてる・とか(富山でいうと、福光の光徳寺さん(漢字が違うかも。)がそんな感じでした。(寛次郎のお皿がすてきでした~~shine地機もあったように記憶してますが。)

うちは、悲しいほど普通の 昭和な建物で、ごく普通に電気・ガス・水道(あ、これは天然水を家に引いてるから、「一部上水道」ですが。)があって。

なんたって、車庫のシャッターが電動なんですよね!すごい!

なのに、台風の時くらいしか閉めたことなくって、おかげさんで

005

…このざま。

見てもよくわからないと思いますが、

すずめのおやどになってるんですcrying

車は汚れて なんともカナシイsweat02

「鳥の店借りは ゆるさじ!」…と、日夜ツバメを追っていた主人でしたが、うかつにも スズメには気づかず(私は知ってた。)、それと知って、シャッターのスイッチを押してみた時には、すでに遅し。

シャッターは見事に藁屑でロックされ、まったく動かなくなっていたのでした~~smile

そんなわけで、三日前から、戸袋の中から「ぴよぴよchick」と えさを求めて鳴く ヒナの声が聞こえております。

で。

実は ツバメも頑張ったんですね。

再三に渡る、主人と義父の「家屋破壊」の行政処分にもめげず、4件目にして新居を完成させました。

それまでは 主人の○ゴンRの頭上に 棟揚げを試みては逆鱗に触れたので、漸く学習し、私の車の上に建ち前。

めでたく、立派な家に卵をうみまして。

004 大切に温めております。

ひたむきです。

雀の親もそうですが、人が来ると、「あ・いや、ここはあたしの巣じゃありませんよ!ちがいます!違いますったら!!」…と、飛び去るふりをしたり、咥えてきたミミズを隠すようにしたり…。涙。

006 私にだけは あまり警戒してなくって、じっと観察するだけになりましたが。

ちょっとうれしいけど、車は汚い…。

早く子育てが一段落していただきたいものですな。

007

冬は まだまだ先なのに、薪の整理をしております。

旨く積めない私。

このあと、倒れそうになり、つっかえ棒で整えることを学んだのでしたsweat02

怪しいもんです。「田舎生活」初心者bud

今日の夕方には、窯出しの予定。

また、痛みにも似た熱さ体験ですspa

009

| | コメント (6) | トラックバック (0)

来たとですよ~^^

ウメさま!

もし おいででしたら、即、踵を返されたし!!

またぜひ来て下さいね~~つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 そんなわけで、お蚕さんがやってきた~~~shine

001 体長5~7ミリ程度。

一度脱皮をしたものが ほとんどと思われます。

一頭、ものすごく小さくて黒いままのがおりますから、それは まだ一令か?

「10頭くれたよ!」と次女が話してくれたのですが、どう考えたって もっといるsmile

ざっと数えて13頭見えました…。ふふふ…。

003

ぁあ・小さい…。

いとをかし。

先週末に孵化したもので、たった1週間でこんなに育つのね!と驚きました。

お蚕さんのウンチで 抹茶アイスの着色がされるというけど、ほんとに清潔な感じの生き物ですねぇ。

今朝は雨上がりの空だったので、濡れた柔らかな桑の葉を、1枚1枚手ぬぐいで拭いて与えました。

う~ん。今は少しでいいから優雅にふき取ってられるけど、大きくなったら、枝ごと切ってきて、ぶんぶん振って水切りするか?

何にせよ、「殺生が大前提」の飼育です(内緒で一度は増やしたいと狙ってるけど)。

それまで、精一杯のお世話をさせていただこう。

 お蚕さん。

なんと いたいけな いきものでしょう。

 我が家にやってきて、丸二日。

それなのに、もう目に見えて大きくなってる。

お菓子の箱に 桑の葉っぱと一緒に入って、蓋もしないのに どこへも行かない…。

丸くて黒い鼻先を動かして、黙々と葉っぱを食べ続けてる(どう見ても、旧型新幹線の顔)。

末っ子は、桑の実が 大好き。

「おかいこさんは、あまいのがきらいなん?おとうちゃんと いっしょやね~。」と

葉っぱだけを食べるお蚕さんが不思議なようです。

これからは 毎日少しずつ お蚕さんの様子をあげていきますね~camera

とりあえず、「今日のお蚕さん」でしたsmile

| | コメント (11) | トラックバック (0)

はよ いかんか!

…と、心の中では思うとるのですが、なんとなくこうして日記など付けてみたりして。

005

ふふふ…。

怪しい農婦 Yさん(39)。

畑の草取りに出かけます。

我ながら・ものすごい開き直ったファッションでspa

もうすぐ梅雨を迎えますからね、晴れ間は大切にしないとね(だから はよ いかんか!)。

004 もうすぐ始まる今年の梅仕事に向けて、甕やら その他の保存容器やらをいじりました。

こちらは昨年の梅干しです。

お気に入りのガラス容器に 入れ替えてみました。

ふたに さりげな~~く 蔓草模様があしらってある、「なんだかすぐ割れそうな質感」のガラス瓶。

 

数年先には、大きく育った桑の実を いっぱい詰め込んでいるはずなのだ!

きれいだろうなあ…。

 今年は、桑の実が期待できそうです。たくさん実をつけているのですdelicious

 そして、我が家のブルーベリーたちも、こんな感じで大きいのがshine

018

畑友達は、地元の朝市で売りに出すのを目標にして ブルーベリーを育てているけど、私はとりあえず、「うちで食べる分」を賄いたくて、毎年毎年少しずつ増やしています。

 そろそろ防鳥ネットを張らねば!

なんだかね~。

スズメと 燕と カラスが 我が家を定宿にしているので、毎朝夕 大変にぎやか。

…と思っていたら、今まで耳にしたことのないさまざまな歌声が 家を取り囲むようになってんですよ。

鳥インフルエンザがどーのっていうと不安なんですが、どうも小鳥の住みやすい環境になりつつあるらしい…。

今朝は、この夏 一番のカッコウが 鳴き声notesを披露してくれました!

彼らの育児法には 今一つ 納得がいかないのですが、その鳴き声の爽快さは やはり何ものにも代えがたいですね。

ぁぁ、薄い着物を着る時期になったんだ・と思うものです。

015 昨年 種を蒔いた  ナデシコさん達。

う~ん、なんとたくましい。

足もとの フリージアも 鳳仙花も、圧倒されております。

たくましく冬を越して、あでやかに咲き誇っておりますです。

色々な植物に触れるにつけ、自分の中で 時間の捉え方が変わっていくのがわかります。

「今年、こうしたから 来年は こう 楽しめるんだ。」とか、「これは再来年の楽しみだな。」とか・・・。

果ては、「私が死んだあとも、この木は どんどん大きくなっていくのかな~。」とか。

去年 植えた 杜中茶の木。とても大きくなりました。

今年は 石榴や 桑(あちこちに生えてるのを集めただけです)を増やしました。

小さい栗の木は、すでに虫食いが…annoy

そろそろ 秋冬の野菜の計画もしておかなきゃ!なんたって、イノシシやヤギさんの冬場のえさになるものでもあるのですからね~!!

では、そろそろ 畑に行ってきますです。

020 《お玉池ノスイレンの葉っぱをたどる、田螺の子》

| | コメント (4) | トラックバック (0)

気になっていた作業を~。

今日はやさしく晴れていて、畑の草取りには持ってこい!

…なんですが、どうも畑に気持ちが向きません。

こんな時にやったとて、きっと「はかいかん(捗らない)」ので、

気になっていたぬか床のお手入れshineと、野蕗の下ごしらえ、

ついでに身欠きニシンが多めにあったので、昆布締めの残りの昆布を引っ張り出して

ニシンのこぶ巻きshineを作りました(ニシンと蕗の炊いたんも作りますよ~delicious)。

Cocolog_oekaki_2009_05_26_10_37 もそもそと お勝手仕事をするのは大好きなんですが、このところ、どうもじっくりと流しに向かっていなかったように思います。

畑や田んぼや 生き物のお世話に走りまわって、人間の食べ物のお世話がおろそかであったような…。

反省。

まだまだ早いけど、我が家の前栽ものが実ったら、その時は、

すんごく美味しいぬか漬けにして ご膳に乗せよう。

どうも地に足がついておりませんな!

まず、ご飯!!

恋しいヤギさんとの暮らしのためにも、

まず、ごはん!

Cocolog_oekaki_2009_05_26_10_44 ふふふ。

お話は ころっと変わりますけれど…。

縁がないと言えばそれまでだけど、

「これは欲しい!!」と思ったら、失敗を恐れずにぽちっとやるべきですな!

過日、ヤ○オクに出品されていた「蚕神さま」のお軸…。

本当に本当に、かわいらしくてのどから手が出そうだったのです…。

何かと出費がかさんでおりまして、ぐっとこらえてしまった私。

しかして、お守りに・という気持ちもあり、昨日探してみましたが、

どうやらお取引は終わってしまっている模様…。

浮世絵などにも 養蚕の美人画が多くありますけれど、

ぁぁ、私が胸を冷たくさせるのは、あの時の蚕神さんだけでした…。

後悔。

ご縁があるなら、どうかもう一度 あの神さんに逢えますように…crying

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨になりました。

毎日、朝夕に、イノシシのえさを集めに出ます。

006 大きな桶に、草などを2杯強。ドンドン追いつかなくなっておりますwobbly

 さらに、『朝の忙しい時に』歩いて行ける範囲…のカラムシがなくなってしまい(二番手が生えるまでは まだ間があります)、無駄な気もしつつ、箱バンでダッシュrun

スギナはまだまだありますが、腹持ちのよさ・食い付きの良さでは、やはり カラムシに軍配が上がります。

この、草集めというのがね。

お天気の良い日には、気分良く 手際よく ことが運べるわけですが・・・。

雨風がひどい日には、ものすごい手間ですsweat01

 

今朝は曇り空でして、一気に獣たちの世話やら 畑の気になるところの手直しやらを済ませました。

 

どうも落ち着かない空模様のためか、気温の割には なかなか作りもんが育たないdown

これからはヤギのことを気にして暮らすことになろうから、ますますお天気が気がかりに。

ヤギcapricornusって雨を嫌うって言いますもんねぇ。

気がかりだわ…。

…ふふふ…catface

ああ、どうしても顔が笑ってしまう…。

001

 毎日、モンペと上っ張りです。

雨が落ちてくると とたんに肌寒く感じるので、お気に入りの前掛け登場shine。あったかいわ~spa

(我が家の苗字と 同じ名のたたみ屋さんの前掛けshine

…若かりし頃には気づかなかった、この膝頭の冷えpenguin

おばさまたちはなぜ・お勝手仕事じゃないときにも前掛けを外さないのか・と疑問に思っていた、あの頃のワタシ。

遠い記憶ですな。血潮が熱かったのでしょう。

今、お布団から足を出して眠るのは、プレ更年期障害による「いきりspa」がひどい時だけですな!

明日は、shine全国山羊ネットワークshineに入会金を振り込んで、晴れて「ヤギ飼い」の隅っこにまぜてもらうんだ~~happy02

 (山羊ネット会員には、ヤギを飼育していなくてもなれます。)

思えば長い道のりでした…。

「ヤギcapricornus欲しい!!」と思い立ってから、丸ゝ二年。

飼うことができるか?

冬場の飼料の確保は可能か?

山羊を診てくれそうな獣医が見つかるか?

ご近所は理解があるか?

自分に何かあったとき、家族が見てくれそうか?

…大体、いけそう!と思い、さて、「求める山羊は?」と探し始めてからはさらに高い壁。

ネットやら、畜産試験場やら、はたまた社団法人やら。

ヤギを見かけたところにお伺いを立てたことも。

シバやトカラといった、小型の山羊はいくらか居たものの、私が求める「お乳の出る山羊」は 富山ではほとんど飼育されていないらしい…crying

「縁がなければ仕方がないのかな…。」と、あきらめかけた時、

「いや!リトライじゃ!!」と踏ん張ってみたら heart04ご縁談~~heart04

042 明日、我が家にやってくるお蚕さん(孵化して、蟻蚕の状態で登場です)にしても、縁があれば何十年を経ても…ってことがあるのね。

10歳手前の私が、悔いを残したお蚕さんの飼育を

40歳手前で やり直させてもらえる。

あと30年経ったとき、私は何をやりなおしてるかなぁ。

また、生まれ変わってたらやだなぁ。

今生を最後にしたいなぁ。

 そういえば、今日のお昼過ぎに届くっていう話だった 巨大な岩魚fishはどうなったんじゃ?こんなぁ。

 そうそう。

手前で焼いた備長炭、少し売りに出しました。

売れてます。意外ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏近し。

…で、その前に梅雨ですが…rain

火曜日は、保育園の親子遠足でした。

我が園の遠足には珍しい晴天!sun

キモチよく 山遊びをしてきました。

011

木登りが好きな末っ子、皆の隙間を狙っております(笑

泥んこになって森を歩き、ずぶぬれになって沢を歩き、濡れたズボンの重みにうんざりもしながら 山を登り…。

010 頂上から

「やっほ!!」です。

う~~ん、きもちいい~~shine

数年前、ここで同じコースを巡ったときには、号泣号泣また号泣sweat01だった末っ子。

007「たくましくなったねぇ…。」

と、過去を知る 友達母さんcoldsweats01

 子供は、親が思うよりずっとたくましいんだな。

 私は もっと 冷静に対処すべきだった。

ここ数日、なんだか蒸し暑い。

いつもは、着つぶしの浴衣と、これまた着つぶしの単衣の紬を重ねて(どちらも、この家の先代のじさまのもの)寝巻にしているのだけれど、そろそろ浴衣一枚にしよう。

021

…で、この幕末のものだという有松。

クタクタでほんとに着心地抜群!な寝巻なのです。

藍も、降りるだけ降りているので、扱いやすくて大好きheart04

後ろのレースの長じゅばんはちょっと麻の気配があるような?

べたつかなくて 大好きな一枚です。

022 こんなん、本当に 一目一目 くくったのか?

なんにしても とろける肌ざわりです~~spa

 

ふふふ…。

仔山羊が うちにくるよ…capricornus

もうすぐ うちに山羊がくるよ…capricornus

 いや~~~~ッ!!もうもう・どうしよ~~~~ッ!!!

かわいい声で、「んべへへへへ~~~~~~note」なんて啼かれたら、

腰が抜けてしまうんじゃないかしら~~~ッ!!

 待ち遠しい…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日で

今年の田植えは完了!のはず。

…古代米を植えます。

かっこいい響きですが、何と、すべて手植えです。うわ~…coldsweats01

誰が何と言おうと、私は私。

いざとなりゃ、学校なんかやめちまえばいい。

やれるとこまでやって、それでもだめなら、リタイヤすればいい。

人生はリタイヤできないからね。

私にとって、何より大切なのは 家族。

子供の学歴なんかじゃない。

自分の食いぶち分は しっかりなんとかできて、人様に迷惑をかけない。

そんな人であれば、十分だと思う。

そんな当り前のことがわからない学校なら、行かない方がいいやな。

そういうわけで、今日は腰痛になりそうですが、棚田に体を折り曲げて 苗を植えてまいります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いつの記録か…?

mobilephone普段は ケータイがメインになってしまい、めったに電話を使用しません。

 ですが、先ほど、ふと電話を見ましたら「メッセージ1件」と表示が。

 「え~~?普段、留守電にもしないのにな…。なんだろう?」

…と、ちょっといやな気持で再生ボタンを押しました。

 「ただいま、お掛けになった電話番号は、現在使われておりません。もういちど・・・。」

…という、耳慣れた美しい声の後ろに、これまた聞き覚えのある…

    鼻息。

 

 ぁぁ、末っ子よ。ろくに日本語を話せなかった時分、こんなことをしておったのか。

 結局、1分にわたって、赤子であったろう末っ子の 鼻息サウンドを聞いてしまいました。

 

 実は、ケータイにもあるんですよ、そういうのが。

ある日、ケータイの電話帳を引いてたら、「さ」行なのに

…の文字。

           『起こってる』 mobilephone 0  77777777755P

…という、覚えのないお友達の電話番号が…。

 しっかりと登録されているから 恐ろしい…。

小さい子ほど、家電が好き!リモコンは 必ず よだれで洗ってあるし、液晶画面は手油と洟で磨かれる。七色画面。

 うっかり消去しそこなった「ワン切り」に折り返しかけられなかっただけ、私はラッキーだったのかも…shock

 

 子供は上手にボタンを押すから、やっぱり気をつけなくっちゃな~。初心に帰って!

(でも、かわいいから、記録として残しておこう。 この辺 馬鹿親モード全開)coldsweats01

002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山歩き

この村に嫁いで、丸12年かな。

実は ろくに登山もしたことなくって、ごくふつうに「家にいる」という暮らしぶりでございました。

義母が退院して、その後 子供が次々に登場して…。

末っ子が保育園(幼稚園がないのです、この村には!)に入って、そこからです。なんでもやってみて、楽しんでるのは。

025

こうして 普通に窓から見るだけでも、外の景色は美しいのですが、やっぱり人が住んでいない山の中は格別ですね~shine

このブナ林は、かつてリゾート開発に秀でた 東海地方の個人投資家が買い取ったものを、折を見て、村が買い戻し、森林浴に・と(極力手を加えずに)整えたものだそう。

広葉樹林は、本当に明るいです。

ほったらかしの杉なら、5本も生えてりゃ 陰気臭~~い影が出来上がり!なのですが・・・。

035 柔らかな緑の間から、ぽこん・と向こうの山々が見えたりして、思わず声が出てしまいます。

鳴き交わす鳥の声も 絶えることがなく、風や、葉音やクマ鈴や・いろんな音がするにもかかわらず、全部がどこへともなく 吸い込まれていくのが心地いいのです。

「そらにすはれし じゅうごのこころ」

「ゆずりは」

「竹・竹・竹が生え」

「ぼく・わからない。」

…こうして、黙々と歩いているときって、いろんな詩や小説の言葉が 頭を巡ってきます。

037

 足元は、雲の上を歩くようにふかふかで(歩いたことないけど)、深いところでは 本当に弾むほどでした。

向こうの山から望む この山の稜線上を、私たちは辿っているんだと思うと、不思議な感じ。

041 うす曇りで、すこし蒸してはいましたが、親子そろって山歩きなんて、今までなかったことなので、本当に うれしかったな。

今日で、田植えbudは一段落の予定。

人手が足りているので、私は植え付け前の防除のみで お休みを頂きました。

今朝、末っ子を保育園に送る途中、小学校に桑の枝葉を届けました。

予定では 孵化は21日とか。

予定外に早まっても お蚕さんが おなか空かせないで済むように、葉っぱをラップして 冷蔵して置いてもらいます。

これからは一層 朝の仕事が増えますなぁ。

でも、お蚕さんの飼育・愉しみですheart04

 

巷では、インフルエンザで かしましいことですが、あまり慌てず、通常のインフルエンザの流行時のように、マスクして、あまり人ごみに出ないで、お野菜増やすよう 心がけて過ごそうと思います。

子どもに「外に出るな!」というのは、難しいことですね。ストレスは免疫力を落とすというし…。

 とにかく、しっかり寝る時間を取ろう!と思っています。

050

《木肌の冷たさに幸せを感じる次女。》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学校。

私。

断れない性格の安請け合い女で、何かしら学校にかかわっている気がします。

昨年は、突然telephoneがかかってきて、

「今週中に、ヨモギ団子作りの実習をするので、お願いします。」という、依頼・じゃなくて事後報告のような話があったな(田舎生まれ、田舎暮らしの40代女性教師がヨモギ団子一つ作れないことに吃驚した。)coldsweats02

 今年は、担任が変わったけど、やっぱり次女の学年。

お蚕さんの飼育実習です。

001_2 「桑の葉を用意していただけませんか?」。

学級懇談会の席。他の父兄にも聞いたらどうだ?私に云ってるじゃないか、この先生。

「…ありますけど。」

そう、昨年あたりから、歩ける範囲の「野良」桑の木を探しては、そっと下草を刈ったり、目印をつけたりして、

「近いうちに 必ずお蚕さんを育ててみるんだ!」・と 決めていたのです。

この村では、かつて養蚕・天蚕が盛んだったので、あちこちにその名残の桑が生えています。

でも、今では「ただの」草同然で、草刈り機でスパッと刈られてしまうのです。

だから、私は勝手に 目印の布を結んでまわっているのです。(今回は白い布に下から、数年前に騒がれた宗教(?)団体の残党と間違われるかもsweat02

002 近場でいちばん大きな桑の木。

実なりも いつも素晴らしい!!

一度、やままゆshineとおぼしき蚕が この木にいたのを見まして、胸がいっぱいになりました。

この木の持ち主は、「北crying」に行ってしまったそうなので、勝手に実をいただいております。

003 大きく育って下さいね。

時々 下草を刈りに来ますからねheart01

私。

実は小学生の時、蚕の飼育に失敗したのです。

三年生だったはず。

若い産休教師の担任でした。いつも「龍の子太郎」を読んでくれて、大好きでした。

が、私たちの蚕は、みな、「ご幼少のみぎり」に こときれ、「焼却炉」へ 飼育用のお菓子の箱ごと送られました。私自身もこの手で、お蚕さんを焼き場に入れて ふたを閉めたんです。

 ハイ。賢明な方ならピンflairと きたことでしょう。

先生は、食休み期間の蚕を 死んだと思いこんでいたのです。

 数日後、先生は真っ赤に泣きはらした目で、私たち36人に説明し、心から謝ってくれました。

私は、「こんなことを正直に言えるなんて、やっぱりいい先生だな!!」と思ったもんです。

 

そして、心の隅っこで決めていました。

その清算に、必ず蚕を育てるぞ!とね。

 

小さい時には、恐ろしいまでに食べる虫。

美しい糸を吐き、繭を作り、羽化した時には口を持たない虫。

人の具合のいいように 体を変えてきた虫。

虫でありながら、最も尊ばれ、愛されてきた虫。

004

やっと巡ってきたご縁だから、しっかり見つめて育てるぞ~~smile

もう・わくわくheart04

…と、藪じゅうに目印を結びつけて帰宅し、野良着を脱ぎ捨てて、出かけました。

006

…学校へ。

長くなりますし、個人的なつぶやき(ぐち?)なので、御用とお急ぎの方はここで〆て下さいませね。

 去る水曜のお昼直前、なんの連絡もなしに、学校の先生(担任ではない)が現れて、玄関で話をして、これまた、急に話を断ち切るように去って行かれました。

 長女のクラスの話です。

 今、娘の同級生の女子が、心に病を持ったらしく、目に見える「変化」でSОSweepを発しているそうです。

私も彼女を見かけたとき、その顔色の悪さと痩せ込みように驚き、娘に「何かあったの?」と聞いてしまいました。

 

 で、ここからが難しい。

「そんな状態の○ちゃんに、娘さんを含む女子3人が、ひどいことをしました。彼女がそこに来た時、皆で一斉に、持っていた紙を隠したのです。

彼女は とても悲しい顔で去ったと、それを見かけた妹さんが親御さんに話してくれました。

お宅の娘さんは、そんなことをする子じゃない・と、向こうの親御さんは いってくれているんですよ?

ですが、今日、娘さんは、『自分の中にいじわるな気持ちがあった』と話してくれました。」。

 

 

 ほほう。

その話は、聞いていました。「今日も、放課後先生と女子でお話合いがあったよ。」。

月~水の三日間、「わざとやったことじゃないの?」と質問され続けていたんですね、娘は。

 

 娘は、突然大きな声で「何してんの?」と飛び込んできた「人」に驚いて、つい手に持っていたものを隠した。それだけだった、何度考えても、ただびっくりしただけのことだったのに、どうしてこんなに叱られるのかわからない・と。

 「…以前、あったことは聞いております。お母さんがいつも『人にいやな目に遭わせられたからこそ、同じことをしてはいけない』と娘さんにおっしゃっていることも 伺っております。ですが、彼女がこんな状態のときに、そんなひどいことをするのは…。」。

 涙が光ってるのかな?この先生。

 

 「ありましたよ。先生の御存じない時から ずっと。でも、私は、どんな時も、子供達は悪くないと思っています。いじめっ子が悪いんじゃない。その家庭に問題があるって。

今回、その子のことは、娘も私も心から心配していました。先生は、友人関係の悩みだとおっしゃいますが、私は、はっきりと、その子の家庭の問題だと思います。それを抱えて学校に来て、人に撒き散らしていたんです。だから、その子には なにも思わない。娘は 仕返しなんて絶対しません。」。

 

もっ・と いっぱい言いたいことがあったのに。

 勝手に来て、人の心の引出しのいちばん深いところをこじ開けるようなこと 話して行きやがって!(おりょ、お下品な言葉ですね)

 

そう。その子は娘を保育園時代から ずっと いやな・つらい気持ちにさせてきました。

 

「学校なんて、行かなくていいよ。今日は いかないで。」と私から登校を拒否させたこともありました。

その時、学校は私たちの話なんて たいして聞いてやしなかったし、私は自分で娘を守ろうと決めた。

 

 たった一人、心から信頼できる先生がいらしたけど、異動になってしまいました。

「皆の心が成長して、あなたと同じくらいに開くまで、そのままのあなたでいるんだよ。」と娘に励ましのエールを残して。

 「あの時、先生と約束したよ。」

 

だから、本当に娘は、いじわるなんかしてない。

 

 その夜、娘が「来たんでしょ。お昼ごはんの時、先生方が探してたもん。あの先生がいない!給食よそったのに・って。」と言いまして、二人で笑いながら話しました。

 

 「私は、今の○ちゃんをそのまま受け止めているのに、先生たちは 何であんなに ことを大きくするのかわかんない。私たちの態度で 〇ちゃんがいやな気持になったと聞いて、私は二人のときに、’そのことを’ごめんね・って云ったの。

 …あの先生は、わざとやった・って云うまで、私に同じことを聞いたよ。」

「うん。そうだね。あんたは、そのままでいいからね。」。

 

 で、私は、娘の気持ちを踏みにじった先生を抜きにして、担任の先生に話しに行ったというわけでした。

まず、筋が違うでしょう。担任から来るべきです。

015 「あの先生が 何が言いたかったのかわかりませんし、まず、あちらのご家庭の問題が根っこですから、私にはどうするつもりもありません。」。

「家庭内の問題・とお母さんは思われるんですか!?」と、担任びっくり!

先の先生も同じだった。

そうでしょうね。今までの向こうの親の様子を知らないから。

今、娘に起こったことで 悩み苦しんでいる彼らしか知らないから、そんなに驚くんです。

 すべてがそうだというわけじゃありません。

その子の場合は、そうなんです。

 彼女にいじめられた他の子の親も、みな一様に、「愛情不足だよね。」と。

 子どもに関心が薄いんです。冷たくしているというわけじゃない。だけど、子供が求めているところの愛情が少ない。私は、11年、そんな風に思ってみてた。

「…傷ついている誰かのために、ほかの子供まで傷つけてほしくありません。

私がここでこうして話したことで、娘の立場が悪くなるようなことはありますか?親は、いつもそれが怖くて、いろいろなことを言えないでいるんです。

わが子だけが可愛いんじゃない。今のやり方では、その子まで追い詰められてしまうと思います。本題はどこにあるんですか?」。

 

 担任の先生は子供たちに信頼されています。私もある程度は信用できる人だと思っています。

でも、先生にとっては「仕事・上司・生活」なんですから、ね。

 

でも、大丈夫。

私たちには うちhouseがあるからね。

034 翌日、。親子5人でブナ林を歩きました。

実は 主人の仕事の「サクラ」としてだったけど、初めて お父ちゃんと山登りができて、子供達は本当に幸せそうでした。(だ~から!もっと子供たちにかっこいいとこ みせときなっての!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今から着替えるか・・・?

昨夜から 雨が降っていて、「ふふ…。明日の朝は余裕だね…wink」なんて喜んでいたら、

「…お耳・いたい…。」・と末っ子!!ああ!今度は反対の耳に!!(毎回そんな感じだけど)

 そんなこんなで、

001_2 今日は着物。

でも、相変わらずの段取りの悪さで、「ああ・もう!これこれ!」って、引き出しのいちばん上のを引っ張り出したから

「…こないだと同じじゃん…(行き先も…down)。」。

でも!でも・ほら!!

帯は 替えたのよ~~!

「…暑いな。早く(堂々と)単衣が着られる時期にならないかな~sun」って思う反面、

「今のうちに、あの袷の帯 も一回締めとこ!!なんかもったいないし!」…などという、わけもなく びんぼ臭い焦りにとらわれたりしませんか?(あたしだけか?)

 

 インドネシアの更紗は、ご幼少のみぎりから大好きなものの ひとつです。繰り返される模様を 指で辿って遊びました。

 

 好きheart02が高じて、現地を訪ねたりして。

 

 フロレス島の絣も とても好きです。帯や、髪留にしてます(帰りの荷物はほとんどが布だった…。重かった…。湿気ごと運んだ感じ)。

 

 要するに、絹より 木綿系の方が肌になじむ・ということです…。

 

 外は、日差しが強くなってきました。

 昨日、「雨が落ちてくる前に!」と植えつけた’作りもん(この辺では、作物のことをこう呼ぶそうな)’は、このお湿りでしっかり根付いたことでせう。

 

 おてんとさんsunと相談して 畑仕事をするようになったとは、私も立派な農婦の仲間入りを果たしたってことですか!ふふふsmile

001_3

畑では、カラーが咲き始めました(すんません・ハレーション写真でsweat01)。

私は この花が大好きnote

 やっぱり 白がいいです。

お花屋さんで切り花としてみると、ずいぶんと「お高くとまって」る風なんですが(イメージとしては大地真央さん)、実は、地面に生えてる姿はどすこいなんですよ。

 湿ったしつこい地面に・ぶっとい茎・葉をねじ込むように生えていて、マコトにたくましい!!!好き!

002  だ~~れも来ない畑で、水分たっぷりな様子で 咲いています。

茎を触った時の「ぐきゅ~」って感じも なんかいい。ちょっと変。

雨の日には、花の中で虫が雨宿りしてて、それを狙って 蜘蛛が巣を巡らせております。

050 さわやかなお花の話題の後に…。

紅白!で対比させてみましたが・・・。

この連休・一番の贅沢品のご紹介!

ある年代以上の方には・言わずと知れたいさなのお肉でございます~~~~~delicious

 お造りと 生姜焼きで頂きました。担ぎの魚屋のおっちゃんが 「売りつけて」行ったもの。義父は彼にとって、絶好のカモなのだ!すぐ「男の買い物」するからね。

 

 義父は、異常なまでに働いて、その分とんでもないお買い物しちゃう人。

 この連休は、「薪ストーブ」と このクジラが 大きいお買い物だったのではないかしら。

 常に 事後報告なので、こっちも「ああ・そうですか。」ってなもんです。

 猪の時も そうでしたねぇ。

なんだか重機を借りてきて、ゴンゴンimpact工事してると思ったら、イノシシが届いたんですよ。

 

 烏骨鶏も。

 ヒヨコ連れてきたのを 伏せ籠に入れたかと思うと あわてて次男を呼び出して 鶏小屋建設。

 私は 何事も腰が引けがちな性質なので、こういうペースの人が 口火を切ってくれると、「ああ。ハイ。わかりました~。」と、乗っかりやすくていいのです。

 三男夫婦は「家族会議してから 始めたら?」って心配してるけど、私は、「お義父さんが稼いだ分は、葬式代以外は しっかり使いきって逝ってください。」と言っています。モメゴトは沢山だから。

(でも、マイナスにしていくのはやめてね。お願いします 人( ̄ω ̄;) )

 最近、抵抗力が目に見えて落ちていて、今までのように、「ああ・こんなもん、大丈夫!」って ごまかせなくなってます。

 毒蛾にやられて 首がはれ上がって動かなくなったり、きつい仕事の後に吞むと、翌朝早起きできなかったり。

 私も 市から「新40歳の節目健診」のご案内もらっちゃったしね!!皆揃って 老化なのだ!ふはは!!

 

 だから!

やっぱり、やってみたいことは やっておこう!

楽しいことをしとこう!

002_2 じゃ、先ず手近なところで、今度お天気の休日には、竹伐ってきて「流しそうめん」じゃな。

器も 竹を節で切り分けて作ろう。

お箸も作るか。

 とんぼさんが、「この長いままのそうめんが お湯の中でほどけていくのを楽しんでる」とブログに書いてらしたんですが、ホンッとに奇麗な様子なんです。

 私が子供のころ、母が必ず「丸茹で」にしてて、それはそれは 喉に引っ掛かって食べにくく、時々戻しそうになってましたsweat01

 のちに、「あれは何で?」と聞いてみたら、「…半分に割るて、知らんかったん。うっとこ、いっつも はじめから短か短か なってるのんしか食べへんかったし。ゆでてしもたら 切られへんしな。あほやってん。」…と言いながら、お鍋の熱湯に塩を入れて、そうめんをゆでてました!!

あほやってん…て、今も わかっとらんやないか!

 ちなみに、この「大門素麺」。値段もさることながら、大変にプライドが高く 「もし まずかったら、砺波の農協に連絡すれば返品可能」という噂。

なので、地元では、「おいしいのに出会ったら、その包み紙を取っておくか、生産者の名前を覚えて 指名して買う!」のでした。

 ローカルニュースで、毎年必ず「天日干し」をする…というのを流してますが、あれは一軒のみで、しかもほとんどデモンストレーションだとか…。

 そりゃそうだ。このお天気の悪い北陸の冬場に、どうやって大量のおそうめん干すほどのおてんとさんが姿を見せてくれるかって…down

 なんだか、今日も まとまりのない話題でした。

お昼前に 心かき乱されるような来客があったので 気持ちを畑に戻さんとね・と、パソコンの前に立ってみたのでした(だから~、座れるようにしなさいって~~!)。

023 雨に打たれて重そうな様子の「お向かいのうちの」花。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

農繁期も

あと もう一息か?

010_2  …フライングの鶏が時を告げる中、薄暗い 育苗場へと向かう私。

早起きは 苦にならないんですが(夜更かしが苦手sweat02)、とにかく 一刻も早く「苗が枯れたら私の責任…impact」プレッシャーから解放されたいのでございます!!

だってね!壱年分のお米ですよ?ただでさえ、まったくと言っていいほど 儲けのない 米作なのに、元手さえ ふいにしてしまったら…shock

 私、気が小さいのでね…。

011 刻一刻、山の様子が変わっていきます。

どうしても足元は水をかぶるので、冷たく感じますが、今朝の空気は、早朝からきりっとしてなくて、「…日が昇ったら 即・暑くなりそうcoldsweats02」でした。

012 お!来た来た!

013 ぅぅ!まぶしくて目がつぶれる~~!!

おはようございます~~!!

015 はあ…。すがすがしいのぅ…。

 なんて言ってないで、いったん 家に戻って、炊飯器のスイッチを入れてくる時間!!(タイマーなんてないんですわ。機能は一つ!のガス炊飯器です。)

 とにかく、今日も何とか 水撒き完了。15日の田植えまで・もう一息です(壱日では終わらないけども。)。

 さて。

農繁期だというのに、営農に貴重な朝を取られて、自分の畑は ほったらかしですcrying

 早く 何とかしなきゃ!…と気持ちばかりが焦りますbud

 

 昨日は 胃が痛くて困りましたwobbly どうも 段取りが悪くていけない。

 

 …そんな私を慰めてくれるのが、かわいいこっこ達heart04

 昨日、ようやく完成した新居に お引越ししましたshine

004 …酒の誘惑がなかったら、そして それを断れる強い精神があったなら、ここまで作業が中断することも なかったでしょうsweat02

 しかして、すんばらしい!!オーチン ハラショ!!な お住まいです!

 立ち飲み屋程の住空間は あるのではなかろうか!

振り返ってる ちょっと国籍不明の彼が建ててくれました。ありがとう!!

お礼は卵でするから、あと3~4カ月待っててね!!

005 傍で ゴミを焚きあげていたので、スモークチキンにならぬよう、スレートを立てていましたが、ほんとに立派な「チキン・パレスshine」でございます~~good

人間のうちより立派です!!

止まり木をたくさんつけてもらって、大変楽しそうな烏骨鶏の皆さんです。(結構 飛び上がるんですよ。)

006  130センチくらいの高さに留まってるチビたち。

凄く うれしそうheart04かわいさ倍増!!

で、空き家となった、旧鶏小屋は、次女のみが 「ウサギ小屋にするの!!」と叫んでおりますが、義父も私も 「うさぎねえ。壱羽っきりじゃ 食べるでもなし、うっかり増やしたら 恐ろしいことになるしねぇ…。鶉にしない?」と、汚れた大人の都合を提案し、口をきいてもらえなくなりました。

003 とりあえず、今日はこれから獣の皆さんのお世話の後、畑仕事に精を出しますわ!!

 

 写真は、「キノコップ」。

ブラウンマッシュルームの菌が どんどんまわっておりますdelicious

楽しみ~~note早くピザ食べたい!!畑にバジルも うわってることだし!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

地獄の沙汰も

金次第~~~~~~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の準備も…

…してないの。

 まあ、農繁期で 長着を着ることも ごく少ないので、当然と言えば当然。(…って、そういうもんじゃないだろう!まともな神経の人は、「何時でも慌てんようにな。」って、せめて一枚くらいは 長じゅばんに つけとくじゃろ!)coldsweats01

 で、本日、長女を大学hospitalに連れて行きまして、「登校許可書」を戴いて参りました~sweat02

 点滴を終了した時点で、「問題ないわよgood」と センセに言われていたので、学校からだめだしがあれば、許可書を取る…なんて、勝手な段取りをしていたのですが、

「やっぱ・ダメ~~!」を食らったので…coldsweats01

 ごめんなさい・がっこのせんせ~ngナメたこと申しました…とほほdown(でも、担当医も「あら~・ダメだったの~?」って、結構軽いノリでしたtyphoon

 

 6年生ともなると、さすがに学業の遅れが気にかかるので(私には珍しく!)、連休前と合わせて丸4日のお休みは取らせたくないなぁ…と言い訳sweat01

 で、今日も 雨です。

028

病院に行くだけだし、木綿でいいかな。どうせ空調で暑いか寒いか・だし…。

あ~・でも、そのあと学校に行って挨拶せにゃならんから、一応 黒いのでも羽織って…。

至って 楽チン。

着物って いいですねぇ…。

で、問題の半襟なんですが、さすがズボラーな私!

この久留米、袂がとても短いんです。だもんで、必ず 半襦袢の鉄砲袖で着るんです。袂に じかに「超うそつき」な なんちゃって振りを縫いつけて。

 で、夏の半襦袢に、涼しい素材の半襟(これ…確か体洗うタオルじゃなかったかな…sweat01)を付けたまま タンスにしまってあったので、「はい・決定~shine」。

 

026

 …せめて 髪くらい こじゃれた結い方にしては いかがなものか。

まあまあ・いいじゃないの 奥さんpaper

 

 さっさと用事をやっつけて、ちょうど行間時間に間に合って、娘をホイ・とおろして、教頭センセと養護のセンセに ご挨拶して、お豆腐屋さんでおからをもらって(猪のえさにいつも頂いておるのです。産廃だから お店も助かるそうな。)、厚揚げ二枚買って帰りました。

 

 今日は もう 野良着に着替えないで過ごそうかな。

のんびり、家の中でも片づけて…。

 

 でも。夕方・猪たちの えさ摘みに行くから、やっぱりモンペ履かないとな。草が露だらけだもん。

 

 スギナの柔らかい時期が 過ぎつつあります。ハコベもずいぶん硬く伸びて、日陰の柔らかいものを探すのに一苦労。硬いものでもいいんですけど・なんとなく。

039 薄荷(え?ミントですか?)は、まだ しばらく摘めそうです。

お天気のいい朝にたっぷり摘み取って干してます。

生の葉っぱの方がおいしいけれど、何時でも飲めるように少しは とっておきたいので。

薄荷そのものは、秋まで生えてるけど、ズボラーなもので、春が終わると 忘れてしまう私!!5月の暑い日に 冷たい薄荷茶を 娘たちと飲むのが好きclub

 

 猪のために、原っぱ中のスギナと飼葉を摘み取るので、薄荷が年々増殖してますgood

 チーズ味のスティックパイに練り込んでも おいしいですよ~delicious

053_2 こないだから、木綿のカバンをお休みして、この籠を使っております。

やっすいやっすい・いわゆるB品でしょう。

ささくれやら、欠けやらありまして、でも、普段使いには気にしない!

ただ、「う~ん、この色合いじゃな…。」という肌だったので(中の色と同じでした。)、

051 冷蔵庫に保存している「オニグルミ」の実を手ぬぐいにくるんで こすっております(一回で、こんな色になります。後は重ねて つやだしです)。

 クルミは どこにでも落ちているので、拾うのが楽しいのですが、釘などで中身をほじくるのが なかなかの手間。

 ほじった実は、ビンなどに詰めて保存して、いつでも使います。冷凍保存もしてます(胡桃味噌・ハラショ!)。

白木の板を磨いたり、こんな籠を磨いたり。手荒れのひどい時にも使ってます(胡桃の油でダメなら・クマの油を摺り込んでますが)。

 時々、リスがかじった胡桃の実なんかも落ちていて ツボを突かれますcrying

 

 

 れ?今日のカテゴリは「着物のこと」じゃなかったかな?

025 そだ!着物の話題一つあったんだった!

 

 先日、娘のお稽古の時、お師匠さんから頂いた、「難ありセット」!

小千谷は掛け襟がひどく汚れているのと、帯は「洗ったら泣いちゃったのよ~。売れないけど、捨てたくないのよね。」。ごっつあんですpaper

掛け襟は はずしてみて、汚れがどこまでかを見てみないとわかりませんが、まあ、自宅で着る分には 「洗ってあるから・モウマンタイgood」で。だって可愛いし~~~cute

帯も 泣いているのは「ご愛敬」で、家で使うもんね!(おたいこの部分は泣いていません。胴前にちょびっと・ね。)

なんたって、「カメ」ですからね!うふふnotes

 

 山は 色とりどりの新緑で、切嵌め模様です。

 一口に「緑」って呼んでしまうのが申し訳ないほどの 色の豊かさ。

 

 その中に 飛び柄のように 山藤の色が挿してあって、「いや~~~…。」って、二の言葉が出てこないのです。

 

 この3日間のお湿りで、山の緑は まっさらに洗われました。

それまで 長いことお天気が荒かったので、久しぶりに雨が落ちてきたとき、「ふわぁ。」って、心の底から水気を感じて 気持が柔らかくなりました。

 農作業をしているから 余計に、水気のありがたみが 肌で感じられるようになったのかも。

 自分の頭のてっぺんから、何かが出ている感じがしました。みよ~~んtyphoonって。

024  秋を迎えた竹も、雨に濡れて ゆっくりと沈んでいきます。

 

 今朝、病院の駐車場で、娘と話していたんです。

「パールピンクの車・増えてるね。」。

「うん。いいね、こういう色。」。

「いままでもあったんだよね?」。

「…ああ、そうか。今、藤の色がさえてる時期だから、こういう色が目に留まるんだわ・きっと。」。

「そうか~。車の色にも 季節を重ねてみてるんだ、私ら。」。

面白いね・って笑いました。梅雨になったら、何色の車に魅かれるのかな(決して轢かれないようにdanger)。

   

   いとをかし。

009 《霧雨の中、啓翁桜の手入れをする、営農の面々》

| | コメント (2) | トラックバック (0)

離れていくなあ…。

086

お祭りの夜の 実家の玄関先です。

 父が 提灯に ろうそくを灯しました。

 私が子供のころは、必ず 祖父が こののぼりやちょうちんを飾ってくれて、「どうじゃ。ゆんや。まっつりはいいのぅ。」と笑いました。

 子供と動物が大好きな 働き者の祖父でした。

 祖父が亡くなったのは 6年前。姉の子供がおなかにいる時でした。

 

 亡くなってすぐ、祖父は私の夢枕に立って、

 「とも(姉)に、体を大事にせぇ・と云うといてくれ。大事な子ォやさかいの。」と言いました。

 結婚して13年、やっと授かった大事な赤ちゃんです。

 じいさまは とても心配していたんだな・と、目が覚めて、胸が痛くなりました。

 夢の中のじいさまは、少し若くて おしゃれだったころの姿でした。

 

 お祭りが来るたび、昔のことを思い出すようになったのは、私が少しずつ年をとってきたからなんだろうなぁ。

 数軒のテキ屋さんの並ぶ中に、小学校時分の知った顔を見つけることがあっても、声はかけません。

 ただ、「皆、すっかり親の顔になってるなぁ。」と思います。

087 たのきんトリオが好きだった子も、明菜ちゃんが好きだった子も、かつて自分が興奮したおもちゃやくじ引きを うんざりしたような顔で、でも「おんなじもん・欲しがるなぁ。」なんて思いながら、わが子や甥っ子姪っ子に買い与えていたりして。

 私の子供たちも、姪っ子も、「お祭りの晩はおじいちゃんと夜店に行って、おもちゃを買ってもらう!」・と思い込んでいて、早くから日が暮れるのを心待ちにしています。

 どう考えても、我が息子が一番お金のかかるおもちゃを選んでしまうんだけど、よ~~く見直してみると、女の子連中の方が「あとあと細かい出費」を 爺にさせているのですcoldsweats01

 そこそこのおもちゃのほかに、「金魚すくい」だの「ベビーカステラ」だの、「射的の景品のおねだり」だの…sweat02

 女の方がやっぱ・よくばり?

 

 先日、ゼニガメが一匹 身罷りました。

お店のおじさんも「こいつはちょっと元気がないかもよ。」と心配されていた、大人しいカメでした。

 

 翌日、カメのお墓をみたら、何だか様子が違う。「…?」と思いつつ、さらに翌日。

末っ子ボンさんが、水路にしゃがみ込んで 何やら洗っているのです。

「…もっちゃん?」と声をかけると、さっと握った手を後ろにまわして 逃げようとします。

 小さいお手々からはみ出しているのは、…カメのしっぽ…(ゼニガメは しっぽが長いのです。)sweat02

「…もっちゃん、なんにも もってないよ。」という彼に、

「あのね、カメは死んじゃったから、お水につけても生き返らないの。お花と違うのよ。」と言いました。

「…おみずにはいったら、また うごくでしょ?」。

「ううん。ごめんね。カメは もう なんなんさんとこ行ったから、それは空っぽなの。よく見てごらん。もう おめめがなくなって へこんでるでしょ?カメは死んだのよ。」。

 息子は カメの目を見て、一瞬 驚いた顔をしました。

 しばらくして、「・・・・~~~~ひ~~んsweat01ひ~~~んsweat01」と 泣きました。

ああ、死ぬ・ということが 分かったんだな、もう帰ってこないってことが わかったんだな、この子は、ちゃんと、カメの死について 受け入れることができたんだな…と。

 泣くだけ泣いたら、「おかあちゃん。もっちゃん、シャベルはほいくえんだから、かめの おはか ほって。」と 言いました。

 

 こうして大きくなっていくんだな~。どんどん置いて行かれるなぁ。

お墓を作ったところに、次女がやってきたので 話をしたら、

「ああ、もっちゃん、偉かったね。カメが死んだの・分かった?淋しいけど、なんなんして、カメを送ってあげようね。」と、末っ子の頭をなでてくれました。

 

命の大切さや重さを心にしみこませるには、いくつもの死を乗り越えないといけない・と思います。

 

子供のころ、たくさんの虫やカエルを殺して遊びました。

そして、たんぽぽの綿毛を、たくさんたくさん吹いて飛ばしました。

大事に大事に思っていた猫は、必ず 突然いなくなりました。

 そのうち、よその縁の下や 御宮さんの縁の下で ねこの頭がい骨を見つけて、自分の猫がなぜ消えてしまったのかを 理解しました。

054  置いて行かれるのは、とても切なく・やるせないものです。

 でも、だからって本題をすり替えて、適当な慰めでごまかしたら、いつまでたっても受け入れることができません。

大好きな人だからこそ、その人が逝ってしまったことも 受け入れて生きていかなきゃ…。

 この世でいちばん恐ろしいのは 逆縁の不幸だと、子供を持ってから知りました。

 私の友人は 子供(自力のみでは 生きられないのです)より先には絶対死ねない!とも言います。

 

 命は 一つずつだから、大切にしなきゃ。

 

 もうすぐ、優しかった人の四十九日です。

 きっと、少しずつ慣れたと思っていた毎日に、あらためて悲しみが沁みてくるでしょう。

 お爺ちゃん・お婆ちゃんの顔を見に行ってこよう・と思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

終わるのね、連休。

 ゴールデンshineウィーク。きらきら週間。

…は、長女の体調不良から スタートrun

連休前から 風邪かな~・なんて言ってたら、28日の夜から一気に高熱が!

 様子を見てたら、翌日には 全身に発疹spa

 

食欲もないし、これはいつもと様子が違う~~!幸いにして、木曜は かかりつけのセンセの担当日hospital

 

大学病院へGOrvcardash

 脱水も進んでるし、点滴しとこか~・って 皆でのんきに構えてたのに、血液検査の結果を見て センセもimpact

慌てて 抗生剤を追加!

 

 いわゆる容漣菌(あ。漢字違う?)感染でした。

こんなに大きくなってかかると かえって重症化するのか?長女の体内が住み心地いいのか?

 

とりあえず、入院はしなくて済んだものの、翌日も 点滴にhospital

 

で、当然 携帯の電源を切っておりまして、すべてがすんで、やれやれ…と 駐車場に向かう途中に 「note梅は咲いたか」が…(着メロっスsweat02)。

 

主人からのコールでしたが、その前に小学校から二回のコールがあった模様。

 「…というわけで、俺が 縞(次女)を迎えに行ってきたから、後頼むわ。」。ほへ~~down

 2時に帰宅して、踵を返し、今度は次女を病院へ。(…ちなみに末っ子も長女から感染し、鼻から菌が入って中耳炎~~impactで、その日、大学病院の耳鼻科にかかってました。)

「連休でよかった!とにかく寝てろィ!!」…と申し渡し、夕方の畑へ向かった私でした。

048_3

 …玉の緒を切り落としに来た死神…じゃなくって!

毎朝毎朝、ひとり、集落営農の育苗場で灌水する ひたむきな農婦Yさんの影ですがな。

気を張りますね・・・。責任重し。

枯らしたら どうしよう…。田植えまでに 大きくならなかったら なんとしよう…sweat02

 

 毎朝二時間、黙々と水をまきます。

で、心の底から感じました。

全国の「早苗」さんとその親御さん、ごめんなさい。

私は、子供のころ、「早苗」という名を「ナンかぱっとしない名前」だと思っておりました。

ヰセキ農機のコマーシャルなんかのイメージのせいかもしれないけど…。

 

苗は、毎日毎日 budすくすくと伸びているんです。目に見えて。

水を受けては きらきらと輝いて、風を受けては さやさやとそよいで、なんともかわいらしく、頼もしい。

 親なら、こんな風に わが子に育ってほしいと願うだろう・という姿です。

 

早苗・という名は 本当に 親の愛情が籠っているのだと、ようやく分かったワタクシは ありとあらゆる 名前に込められた親の愛・というものを知って 胸が痛くなるのでした。

 

ありがとう。

営農のお仕事 させてもらえてよかった~~。

058_3  …って、毎朝 感激してる割には、「もう…疲れた…。お昼ごはん作るの嫌になった…down」…などと、情けない気持ちになった、五月のお昼前。

 

義父と三男は 「薪ストーブ設置に向けて」、家の裏山を削る作業に、主人と次男は「鶏小屋新築」shine作業に・と、皆大忙し。

 長男の嫁としては こういうときに 「おッ!」といわれるような お昼ごはんをふるまいたいところなんですが、子供三匹の病院通いと、田畑の作業、イヌ・カメ・イノシシ・トリなどのお世話…と、連日の宴会にぐったりdown

 

そんな半分つぶれた目に飛びこんできたのは、昨夜、タケノコのあく抜きのために 引っ張り出してきた ダルマストーブの雄姿shine

 こ、これや!今日のお昼はこれしかない!!!

とっとと火をおこし、冷蔵庫に残った あらゆる「焼いておいしそうなもの」をかき集め、「はい・ビール!beer」!もう・完璧!!

 だらだら食いな イタリアン(内容じゃなくて、時間の掛け方が・です)昼ごはん~~restaurant

 065_4 誰かが、「さ~て・そろそろ・・・。」って腰を上げようとしたら、その背後で《プシッdash》。

「いや~・開けてしもたんか~~!なら、飲まにゃ罰が当たるのう!!」とかなんとかで、「おッ!お前ばっかし吞んどらんか?」・《プシッdash》。

ぁぁ、今日の作業は終わったも同然…down

 そこへ、帰省した孫を抱えて、だらしないまでにとろける笑顔の 知り合いのおっさん 登場。

「おう!イノシシ見せてくれんか~?孫が、見たことないもんでよ!(だろうさ・普通…coldsweats01)」

「おう!どんだけでも 見てかっしゃい!今日は暑いのう!どや!」…で《プシッdash》。

 本日の作業・終了。(その、指しゃぶってる孫が運転するのか?)

ま、お休みだしね。飲みたかろう。(その晩、主人の通風再発coldsweats01

043_4 おかげさまで こっこ達は 元気いっぱいです。

黒こっこに、「え~ィ・うっとおしい!」とつつかれても へっちゃらな 白ちびこっこたち。

「うるっさいな~~。」という顔をしつつも、寒い日や夜には、ちびたちを集めて 温めてやる白こっこ。

彼らの新居は、結局 連休中には完成を見ず、大工たちは、営農の草刈後に、即 栓を抜いてしまっている。

 

 

 そういえば、この連休中に、また生き物が増えましてね。

081 5月4日は実家の春祭りなんですが・・・。

次女が、金魚すくいをやりましてね。

黒でめやら、おなかぽてぽての まだらきんぎょやら、7匹ほど取ってきや・・・いや、きましてね。

 あくる5日に、納屋から水槽を引っ張り出し、その足でホームセンターに走って ろ過機を買い…。

 ああ、また増えたのね、なんてため息の一つもこぼしながら、それでもかわいい様子を眺めております。

 問題は、玄関にはカメとトカゲがいて、その他のお部屋には 水気を置きたくなく、要するに金魚鉢の置き場がない!!ということ。

 やむなく 車庫の 私の農作業具置き場に並べておりますsweat01

 キツネや狸、はたまたどこぞの猫など、危険がいっぱいなので、しっかりと策を取らねば…think

 

そうそう。実家のお祭りなんですが、流鏑馬ばかりが拡大視されがちなんですよね。

ほんとは、五穀豊穣を願った牛乗り式とか、珍しい神事がいっぱいあるのですが。

079_3 わたしたち この村の子は、馬を身近に感じて育ちました。

 昔の子供の遊び場と言えば、お宮さんかお寺さん・または畑・でしたから。

御宮さんに遊びに行って 厩舎を覗き、おんまさんに飼葉を食べさせたり、と突然 いな鳴かれて 慌てたり。

 参道に差し掛かると 自転車を降りて、引いて歩きました。だれに教わるでもなく、そういうものでした。

お利口さんじゃなくって、遊びの一つとして、よくお宮さんの掃き掃除をしました。

 すると、かんのっさんのおわちゃん(神主さんのおばちゃん)が、私の母に「ゆんちゃんはいい子やね。きっと将来いいことあるよ。」と言祝いでくれました。

 その奥さんも数年前に亡くなられて、今ではこうして お祭りと一緒に思い出すくらいです。

 

とりあえず、今日で連休も おしまい。

この雨も 明日には上がって、また水やりから 朝が始まるかな。

060_3

 でも、家族そろって過ごせたし、親の顔も見られたし、いい休日でした。

 

…なんて、実は午前中、体調を崩した義父を救急病院に運んだ・という落ちがあったんだけど…sweat02

 う~ん。

健康第一sign03

| | コメント (2) | トラックバック (0)

連休中の行事といえば。

 実家の 春の大祭でございます。

 久しぶりに実家へ…というよりは、「お休み」という感じなのですが、

午前中にできるだけのことをやっつけてから!!…と頑張りすぎたか、

なんだか「眠くて今にもぶっ倒れそう…sweat02」な様子でたどり着きましたcoldsweats01

で、詳細は また後ほど書きたいな・と思いつつ、とりあえず

「こんなお祭りですよ」画像を…。

078

はい~。流鏑馬です。

地元の訛りでは 「やんさんま」と言います。

 流鏑馬以外にもいろんな神事がありまして、大変大きなお祭りです。

思いっきり 砂被りましたが、やっぱりいいもんですな~。童心に帰ってしまいます。お祭りにウキウキした時分の…confident

それでは、ゴールデンウィークの日記は 改めて!(…書けるかな…sweat01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

清志郎さま。

 小学生の時から、大好きでした。

しんどかったことでしょう。

 どうぞ 安らかに…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »