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ようやく…

いきなりのお目汚し画像ですみません。

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アッシの「じろうくん」です。

わかりますよね、縦長の子穴のようなもの。

昨日、漸く 紹介状片手に 大きい病院に行ってきました。

普段 信号signalerのないところばかり走っているので

久々の「街中」走行で すでにぐったりdown

 待ち時間を考慮して、かさばる本を一冊用意していたのですが、思いのほかスムーズ(形成外科って・そんなに混み合う所じゃない・とか?)に診察室に通してもらえました。

で、「今回はさすがに懲りたので、摘出手術を受け・たい・です(…我ながら かなりフェイドアウトした話し方だったと思うsweat01)」…と言いましたら。

 「わかりましたよ。でもね、まだ炎症が治まってませんね。」。

ええ~~~~~~っ(*0*;)

「だからね、今 手術をするとなると かなりがば~~っと切って、ごっそりとることになるんですよね。取り残すと大変だからね。」

…と、こともなげに語りながら 先生はPCの画像の耳の付け根、上から耳たぶの辺りまでにス~ッと線を引きました…shock

 どうあっても、日帰り手術でなければ困るわけです。そんな大事ではきっとお泊りになってしまうsign03

 「じゃ、薬を塗りながら様子を見て、来月末に 手術計画を立てましょうか。」

 「あ・ハイ。お願いしますdash」。

 いやはや。じろう君とは なかなか お別れとはいかないようで・・・。

 005 数日前、隣町に買い物に行ったとき。

「あれ、こんなところに新しい看板が…。」と気づくと同時に、すごい違和感が。

「ああ…。オープンだというのに左前か…down」。

人ごとながら・がっくりきますね。

縁起でもない。

 私は このお店に入ることはないでしょう。気持ち悪いもん・こういうの。

お豆腐は 大好きなんですけどね~~sweat01

 

お豆腐と言えば、村の中に 唯一残っているお豆腐屋さん。

大変 お世話になっております。なぜか。

…「おから」をいただいておりますの。猪たちのえさとして…。

009

週に2~3日弱というところでしょうか。

あちらにしても「産廃」なので、「お互い ありがたや~。」という話なのです。

人間の食料としても有効ですよ・もちろん。

 で、2度に1度は 厚揚げなどを買って帰るようにしているのですが、時々「揚げさんの切れ端delicious」などをいただくことがございます。うれしい。

 

 以前は幾軒かあった、お豆腐屋さん。もしここが廃業となったら、もう「生協豆腐」のみの生活になってしまいそうです。

 

 町では「手作り豆腐」店がなぜだか増えていますが・如何せん・お高いannoy

 

 揚げさんやお豆腐が ぜいたく品のようなお値段では困るのです!!

 そりゃ、手間暇かかって大変なことはわかりますよ!でも!でもね!

和食の基本を担う 豆加工食品は、常にお台所の味方でなくっちゃなりません!!

 

 …と、麹みそ屋に生まれ育った私は 切に訴えたいのでございます。

「夕餉に迷ったら…」というじゃありませんか、お豆腐。何で「一丁¥380」??そんなん、家族7人で どやって食べるんじゃい!うちの舅、ひとりで 揚げさん2枚食べるにゃで?

うおおおおおおお~~~~~~!!誰か!もっと食文化を根底から救う方法を知りませんか~~?私はひたすら食べるだけの役立たずなんです ごめんなさ~~い!

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いただきました、北海道土産の「レア缶詰」heart02

 ヒグマと蝦夷鹿。

昔 よく通ったカレー屋さんでは「トッピング」メニューに「アザラシ」がありました。

一緒に 汗かきながらそれを食べた人と お別れしてからは 一度も行ってませんけど(切ない恋の味がアザラシカレーってのもね…down)。

 どちらも大和煮の模様。子供のころはよく「クジラの大和煮」を食べました。

 

 今 思えば、私の子供の頃って 食卓と缶詰は 切っても切れない仲だったような。

 今ほど家庭用の冷凍冷蔵庫が立派じゃなかったし、流通もこんなに大きくなかったカラ、缶詰は大切な食糧だったのかしら。

 

 で、実家の祖母が「自動缶切り機」なるものを農協で購入して 自慢げに「みかん缶」を開けて見せてくれた記憶が…。

おもしろかったですよ。磁石で 缶を張り付けて持ち上げて、缶そのものを回しながら ちち~~っときれいに切り取ってしまうの。空いた缶は ぽこっと下に落ちるのです。ふふ。

 

 

 どうなったのかなぁ、あの「機械」。

 

 冷たくないみかんの缶詰を 切子風の安っぽい器に入れ替えて食べました。

 懐かしいな。缶臭い おみかん。

 

 子供って、何かをしてる人の手を 期待を込めて じ~~~~~っと見つめてるんだと思います。

 だって、昔のことを思い出す時って、必ず「じさまの手」とか「ばぁさまの指輪」とか そういう画像がまず出てくるもの。

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 さて。そろそろ動物園の仕事を始めなければ…。

外は霙交じりsnowで、気が進まないんですけどもsweat02

<画像は やぎcapricornus放牧予定地。なんだけどな。どうなることやら…。>

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

じろー君とは腐れ縁ですねぇ。
がんばってキッチリわかれるんですよ!
あとくされのないように?!

とうふ、高きゃいいってもんでもない。
いつもそう思いながら買ってます。
何がどう違うのか、やれ何とか水でーの、
昔ながらのにがりーのと書いてあるのに、
ちっとも昔のとうふの味がしない…。
とうふってね、甘いんだよ、豆の匂いが
ほわんと鼻にぬけるんだよ…ね。

缶詰はよくお世話になりましたよ。
我が家でよく出たのは「サケ缶」、
あの崩れる「ホネ」がおいしくて。
あとは「サンマの蒲焼缶」とかね。
シーチキンなんてのが出て、
おそるおそる手にとって「まぐろじゃん」
そんな年代です。
缶みかん、あのシロップの甘さが懐かしい。
今の子供は缶切りが使えないそうですね。
キコキコするのおもしろいのに。

投稿: とんぼ | 2009年3月25日 (水) 23時12分

自動缶切り器、実家にまだあります。
手動もあって私は好きだったんですが、
(壁に付けてあって、自動と同じ原理)
自分用に買おうにも売っていない・・・
缶詰は今でも我が家の非常食料庫に
たっぷり入ってます。
(トマト・オリーブは特に欠かせない)
でも、さすがに缶切りの必要な缶は
減りましたね。
豆腐、一番安いのが一番豆臭くて硬くて
美味しかったりして・・・・

投稿: うまこ | 2009年3月25日 (水) 23時47分

とんぼさまsnow

 おはようございます!こちらは雪がちらりちらりと舞う、寒い朝です。

 じろー君、ストーカーと化してます!こうなると「進化の証明」への未練もどこへやら・とにかく「もう、あなたとのことは忘れたいのよ!!」という気持ち(笑)。

 缶詰は、これからの山菜時期に大活躍なんです。ウドとサバ缶を和えたモノのおいしさは格別ですよdelicious
 とりすぎた煤竹は水煮にしたら、頼んで缶詰にしてもらうこともあります。
 昔は、「道端のごみ」に よくおつまみ系の空き缶が混じってました。犬が運んだものだったのかな?なんて。

投稿: ゆん | 2009年3月26日 (木) 08時34分

うまこさまsnow

 おはようございます!

 現役の「缶切り機」がありましたか!!

 今は、ほとんどが「パッ缶」ですね。たまに外国の缶詰を開けようとして「あ!缶切りがいるんだ!」と慌てますsweat01

 私もトマトの水煮缶は切らしません。何かと重宝で、子供たちも大好きです。調理用の長いトマト、育ててみようかな・と思ってます(そして缶詰屋さんに詰めていただく!)。


 お豆腐や納豆のおいしくないものって本当に食べにくいです。やっぱり素材の力が大きいものだからでしょうか。
「豆臭い」湯気を浴びて育ったので(自室が釜の上にあった!!)物足りない豆製品には厳しい私です(苦笑)。

投稿: ゆん | 2009年3月26日 (木) 08時43分

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