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や、破れたりィ~~ッ!!

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はい。

点滴・です。

今朝、次女が「なんだかだるい・・・。おなか壊してるし・・・。」と、いや~なことを言いまして、「出席停止」の末っ子を伴って、小児科へ。

 そのとき。突然耳に違和感が・・・coldsweats02

「おかあちゃんのおみみ、きもす(annoy)。変な点々があるよ。」と末っ子。

「いや!お母ちゃん、すぐお医者さん行って!(ここは病院ですがな)」と次女。

 そおっと顔を動かして 鏡をのぞくと・・・「あ。」。

破裂寸前!という状態sweat01

そういえば、左目の視界が狭い。後頭部まで熱いspa

 家に帰って、次女と義母に末っ子を外へ出さないように!と頼み込んで、耳鼻科へrun

  かくして、耳鼻科の待合室で、腫れ物は ついに自爆したのでしたbombとほほcrying

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「ああ、こうなったら、膿を吸引しないといけませんね…。痛かったり、気持ちが悪くなったりしたら言ってください。」。

 こういうとき、「痛い。」と訴えて作業を停止する医者というものに、今までお目にかかったことはありません。

 ので、私は覚悟を決めて、あらかじめ、お気に入りの「猫の手」手ぬぐいを握り締めて診察台に腰掛けたのですよ。

 

予想したより痛かったのだ!膿みの吸引はimpact

 でも!私は経産婦。しかも三回。

お産のときに「辛抱強いね~!!」と、散々ほめていただいたのだから、このくらいのことでは、口が避けても「痛い!」とはいえません!女がすたる!!

で、その「点滴の、ファイバー系針を山ほど刺されるような痛み」から開放され、お次はほんとの点滴の刑hospital

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 いやはや。

ゆったりと横になってぽつんぽつんと落ちてくる薬を眺めてると、今もしんどい仕事をしているであろう主人に 申し訳ない気持ちになってきました~down

末っ子が泣いて義母を困らせていないだろうか。次女が体調急変してないだろうか。義母が、不意にコケたりしてないだろうか、義父が仕事を早めに切り上げて帰ってきてくれないだろうか・・・。

 思い巡らせたってどうにもならないことばっかり考えてしまいます。

・・・が、その割りに「やっぱ、ブログネタにはなるかな。」としっかり写真を撮ってみたりして。

 一時間ほどして、点滴終了。

 

 お医者様のいわく、「木曜、点滴に来てください。」。

「・・・ぇ・・・?」。

「・・・じゃあ、入院しますか?本来なら、入院して点滴し続けないといけないレベルですが・・・。」

「あ、はいッ。木曜ですね。来ます。」

「・・・抗生剤、一日三回服用してるのを 一回二錠にしてください。足りますか?ァ、ぎりぎりですね。・・・でも、木曜に処方します。」

「(信じてないなannoy)はいshineお願いいたします!木曜に参りますので!」。

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 でも・・・。ほんとに楽になりました。

人と会話ができるのですから。

 おかげさんで、こんなに腫れも引いてきましたshine

         これが治まったら、絶対手術を受けよう!

 ・・・と心に決めて、早速気になる御代などをネットで調べてみましたら、強烈な画像の数々にrun

 手術代は、¥7、000~¥10、000が多かったです。日帰りで。

でも、人によっては孔が複雑で、3泊4日の全身麻酔で¥100、000impactて話も!!

 

 ああ・どうか私のじろちゃんは、面倒なことになっておりませんように!

 日帰り手術で済みます様に!

「女性だから、あとが残らないように」と丁寧な処置にしてもらい、結果として高価になった・とか、「腫れがひどく、皮膚が荒れて変色し、他の部分から移植をし、高価になるケースもある。」とか!(後者にはドキッとしました!だって、すでに私の耳は紫色に・・・shock

 とにかく、きっちりと じろちゃんが摘出されてくれればいいのです!たかが4~5針のあとが顔に残ったところで 私は特に気にしない!(1歳にして、おでこのど真ん中にカマイタチ作ったおなごですからね!)

とにかく、もう二度とこんな目に遭いさえしなければ それで!!ええ!!

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帰り道。

うっす~~らと虹が立っていました。

二月にはそぐわない風景です。

それでも、心のそこから、春が待ち遠しいなぁ・と思いました。

もうすぐ梅が咲いて、胸が痛くなるようなあの香りでいっぱいになって・・・。

私はもうすぐ「数えで40」になります。

若いからって、まだまだ生きられるかどうかは別問題。仏さんだけがご存知のこと。

まだまだ、何度も梅の花を見させてほしい。

子供たちが自分の足で歩いていくまでは生きていたい。

 実家の両親を、舅たちを、主人をこの手で送るまでは死ねない。

だから、もっと自分のこと、大切にしてやんなきゃいけないな・・・。

母親のおなかの中からの付き合いだった「じろちゃん」と別れることになったのも、私が私の体に気を使ってあげなかったからなんだな。

うん。

ごめんなさい。

007_3 ・・・と、イノシシをなつかせようと必死の主人の背中に向かって思う私なのでした。

何で、そんなにむきになって餌付けしてるの?

「生き物係」の私のお職を奪おうとは!

 ・・・きっと、疲れてるんだろうなあ。デスクワークで・・・。

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コメント

あら~、破れてしまいましたか。coldsweats02
それよりも、そこまで我慢していたというほうが
すごいですよ、ゆんさん。
化膿すると「もうちょっと、膿が出ないと切開できないな」って
お医者さんは簡単に言うんですけれどね、痛いですよ。
上の子が1歳になった頃、育児疲れもあり、ものもらいがひどくなったことがあるのです。そのときに眼科の先生に
、先のように言われました。
日に日に腫れ上がる右目とひどくなる痛み。
切開してもらったときは痛かったけれど、
1年前のお産に比べれば一瞬だし、
腫れもなくなるならどうってことないわ!という感じでした。
次の日、また少し腫れていましたが、
自分で綿棒使って処置しました。経産婦強し。

引き続き、お大事に。

投稿: ウメ | 2009年2月12日 (木) 08時50分

まぁまぁたいへんだったけど、
ちと「決まり」がつきましたね。
私は耳系弱いので、耳鼻科さんとは、
ずーっと長いお付き合いでしたが、
「あー、鼓膜の向こうに水たまってるね
ぬいちゃおかー」って、
フロの栓じゃねーだから。
ちっと痛いよー<ぶっすっ!!>
これを「ちっと」言うのかっ!
なんてのの連続、でも膿を持つってのは
なかったから、その痛みやさぞかし…。
これで全快じゃないわけだし、
人魚さんとシンセキだということは
十分わかりましたから、
落ち着いたら、ばっさりやってください。
とりあえず、しっかり治してくださいね。

投稿: とんぼ | 2009年2月12日 (木) 18時13分

ウメさまtyphoon

 返信が遅くなりました。すみません。

お見舞いありがとうございます…って、ウメさんのほうが怖いじゃありませんか!目・なんて!

 何にせよ、免疫力の低下というものの恐ろしさを実感しますね!こういう時って。とほほcrying

 おかげさまで痛みもほぼ取れましたhappy01

 走ったり笑ったりができるって素晴らしいshine

 「このくらいの痛みなら、子供抱えて走れる。」経産婦・侮りがたし(笑)

投稿: ゆん | 2009年2月13日 (金) 23時27分

とんぼさまbud

 コメントありがとうございます!

 おかげさまで落ち着きましたdash我が家の隅で、ばい菌とインフル菌が荷物をまとめている・という感じです(笑)

 とんぼさんは耳の病のオーソリティーだったんですね!(なりたくないですね!)
 私は、鼓膜を破ったことが何度かありますが(教師に殴られたり!!)、「はい、じゃあ、かさぶた・掃除しますよ~。」は、身の毛もよだつ処置でした!(なんか、痛いものブログになってきましたね!)

 はい。これが完治したら、紹介状握り締めて「形成」行きます!
 「腐れ縁」のじろちゃんとは「すっぱり切れ」なければ!心底・懲りましたdown

投稿: ゆん | 2009年2月13日 (金) 23時36分

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