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雪が・・・

・・・ないんです。

 まとまって降ったのはいつのことやら。

今も外から雨音が聞こえておりますから、さらに雪解けが進むことでしょう。

雨音なのか、雪解けで かさを増している水音なのか・その辺も微妙です。

 雪はなくとも、朝の冷え込みは2月です。

006 霜が降りて、ざっくざくpenguin

こんな凍った葉っぱを摘み取りまして、こっこの朝ごはんにして居るのでございます。

 冷たい・というよりは痛いthunder

少し手で温めて溶かしてから、「こっこ~noteおはよ~heart01ごはんだよ~~heart04」・と、だら(富山弁で’おばかさん’かな?愛の有る言い方です。)全開で鶏にこびる私・・・。哺乳類の誇りなしdown

013

だ~~~ってぇ~~~lovely

こんなにかわいいんだもん~~heart02

雀にはそろそろ餌付けをやめて・と考えておりますが、こっこたちはこれからが大事!!

しっかり食べさせて、いい卵、い015い雛を!!

・・・という野望に満ち満ちているのですshine

さあ・お食べ!!

そしていい卵を産んどくれ!

 ご存知の方もいらっしゃいますが、このこっこ(黒い2羽)は二代目です。

 以前、雛から育てた4羽は、ようやく産卵を始めたところで、狐(たぶん)にやられてしまいました。

 その衝撃は自分でも驚くほどのもので、今でも、突然「フラッシュバックimpact」というヤツに襲われます。

 こっこたちがばら撒かれたように死んでいるのを見つけた あの瞬間に 突然叩き落されてしまいます。

じんわりと 新顔こっこたちに 愛情が沸いてから、さらに見るようになった気がします。

おかしなモンですね。

003  あ~~。

このブログは、確か「きもの系」カテゴリーに入るはずだったんですが~~。

ついつい、こういう獣たちが鼻先を突っ込んできてしまいます。

これは3歳になる♂イノシシです(通称*ウリ。うちに来たとき、ウリ坊だったから!当たり前じゃ!しかも2頭で来たのに、どっちも「ウリ」!語彙の貧しさ丸わかり!!)。

 今・・・80キロくらい?もっとあるのかな。

 この大きさのが2頭と、2歳になる♀が2頭。

うまくいって、ウリ坊を増やすのが私の(ホントは義父の)野望だ!

005これがねぇ。かわいいモンなんですよ。

おなかが空けば 天を仰いで「ぶき~~impact」と泣き喚き、餌持って檻の中に入っていけば、「あ、ゆん?鼻なでてもいいけど?」と、鼻を突き出してくる(わたしにだけよ~shine付け焼刃のお世話しかしない義父や主人じゃこうはいかなくってよ! )。

 それでも一線は常に意識しています。

こんなのにドつかれたら命にかかわりますからね。

 でも、イノシシの毛並みを見ていると、春が近いことが感じられます。

こっこはもっとはっきりしてます。こないだまでは、がちっと固まったような具合だったのが、ふんわりしてきました。

駄犬たちはもともと落ち着きがないので、季節の変わり目のせいではないせわしさです。

雪が解けてしまって、早すぎる春のような暖かさに包まれて、動植物が伸びをはじめています。

 また、ぎゅっと締め付けるような寒さがくるのでしょうか?

 もう、名残の雪しか降らないんじゃないかしら・とみんなで話しています。

 暮らしという意味では、大変楽チンなのですよ。命がけですから(先日も意外な場所の路面凍結で、おのおの事故を起こした車が6台!よそ様の車庫に突っ込んで止まったというひとまで!!)。

でも、こんな草花が早くも芽を出しているのを観ると、なんとも申し訳ない気持ちになってしまいます。

016

毎年勝手に生えてくる、アルストロメリアです。

霜かぶってますね。

 バイトを始めて、ここ2週間というものは、着物を着ない生活です。

おかげさんで精神的になんだか落ち着かないことです!

 きものでの生活が染み付いてるものが洋服を着ると、なんとも違和感のある動きになるようです。わははcoldsweats01

 デモ!もう一日頑張ったら、着物が着られるshine

着物を着られない生活になったら、「着る日」はなぜかお召し以上になりました。

今までは「とにかくウール」・という感じだったんですが。

「めったに着られないから、少し『きものらしい気分』になれるものに!」という、あせりのようなものが働きかけているにちがいない!とほほ・・・down

 ああ、あさっては何を着よう。

今のうちにごっつい感じの袷を楽しんでおきたい!

暑苦しい色柄の紬も、2月のうちに着収めておかねば!

 来週末の、長女の三味線の発表会。

雪がなければ 梅模様のちりめんの小紋を着ようかな。

よほどの足元なら紬にしようかな。早春の気配が感じられるようなの、あったかな。

椿柄の絞りの名古屋、締めてなかったな。失敗。

 雪がなければ。

 雪がなくって。

 イノシシは、あらゆる果物や野菜の皮を食べてくれます。

こっこは、くず米や、野菜くずをきれいにしてくれます。

犬たちは、残飯を食べてくれます。

 犬が食べないほどに傷んだものは、カラスたちが。

こっこが食べないほどの「虫がつづれた米」は小鳥たちが。

 私は、古いきものたちを生かしていけるかな。

「布きれ」になるまで、生かしていけるかな。

 なんだかいやらしい「エコロジー」の話じゃなくて、当たり前に繰り回して生きていきたい。

 そうしていくうちに、雪が降るはずのときに降るような、そんな生活に戻っていけたらいいと思う。

 やっぱり、雪がない2月は落ち着かないな。ちょっと・ね。

007

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コメント

春の息吹…少しずつここまで届いたよー。
写真みているだけで癒されます。
昔、カナリアを飼っていて、
毎日はこべを取りに、近くのはらっぱに
いきましたっけ。

今年は暖冬ですわ。こうなると、
毎度さわいでますが、横浜は3月の
ドカ雪が心配です。
降り続くことはなくても、
一度でドカンと積もるんですよ。
といっても10センチもないんだけど、
なんせ「町」は雪に弱いですからねぇ。

投稿: とんぼ | 2009年2月 6日 (金) 01時49分

とんぼさまrain

 おはようございます!

 そうなんですよね。雪がなくてさびしい・といいながら「いまさらドカ雪に降られたらかなわん!」と心の中では不安なものがあります。

 町で10センチ積もったら、歩けない、車は普通タイヤ、除雪などない…と、それはそれは大変なことになると思います。まさに「命にかかわる」ことですね。


 沢山の草が生える中で、なぜトリはハコベをこよなく愛するんでしょう?種がついていようものなら、ひときわ食欲増大ですね。

 木の芽も膨らんできていますよ。主人は時々「目がかゆいbearing」というようになりました。そろそろ来たか!ですcoldsweats01

投稿: ゆん | 2009年2月 6日 (金) 06時39分

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