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乳がん検診を

で受けてきたんですよ、実は。

 ・・・というか、「今まで受けたことなかったの?」というお叱りの言葉を受けてしまうかも?

 

 実母が 病を得たことがわかった少し後から、私の乳房にも異変が起こりまして、

「う~ん?でも、この違和感は 身に覚えがある・・・。」。

 

 で、先週頭には、激しい痛みと大きなしこり!

これって乳腺炎にそっくり!しかも!搾ってみたらなんだか出てくる!!

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 嗚呼、なんだか自分の体がわからない。

そこで、かかりつけ(・・・って、丸5年行ってなかったよ!)の産婦人科へ。

 ・・・おっぱいが出てました。明らかに初乳cryingっていうのと、普通のおっぱいが分泌。

妊娠検査は「陰性(そりゃそうだって!)」。

 助産師さんたちと話をした結果・・・

「12月の末ごろから、末っ子がなぜかおっぱいを触るようになった(と同時に私に ’クソババア!’と叫ぶこともannoy)。それが刺激になって、勘違いした私の’母性’がホルモンをバリバリと出し始め、月経を止め、母乳を分泌しているのでは?」

嗚呼!私って、何って原始的哺乳類!!

デモ。母のこともあるし、ついでに「乳がん検診」を受けることにしました。

 

 個人の産院なので、マンモグラフィーだけはhospitalで撮影してもらいに行くことになり(まあ、初診料がかかりますが)、二日かかりましたが、やっぱりかかりつけ(なんたって主人も知らない私・というものをさらしたところですし~)の先生が安心です。

 午後、母の様子を見た後、日赤に向かいました。

 話に聞いていたほどに痛いものではありませんでした。

 ・・・が、「放射線」という文字が躍るエリアにいるということだけで、すでに自分がその病を得たような心細い気持ちになるのは確かです。

  50歳以下の人が撮影すると、どうしても乳腺の活発さから、病があるように写りがちである・と聞いてはおりました。

  聞いておいてよかった。

 

 今も張って痛いほうの乳房が 「カテ3」とのこと。はあ、こういうことなのね。

「うん、この様子なら・というオチなんだけどネ、お母さんのこともあって心配だろうから、三ヶ月くらいたったら また診せに来て。うん。は~い、ごっくろ~さ~~んnote。」

 

 そう。こういう先生です。

 大体、私が長女を産み落とし、情けない姿の私に「切開部分を縫合」しながら、

「・・・さっき、立ち会ってみてたの、お姉さんだって?ぜんぜん似てないね!」。

「・・・ああ、ハイ。よく、そういわれます。子供のころからまったく似てないんです。」。

 

 ・・・しばらく沈黙した後、

「・・・お姉さん、美人だね。」。

 こ、この~~annoy

 ・・・まあ、そんなわけで、また三ヶ月もしたらちょうど、富山市から「子宮がん検診」の通知も来るだろうから、二つまとめて「頼れる」先生に診てもらいますannoy

 

 「子供が成人するまでは」元気でいたいから。

 

 母も確か、よくそういっておりましたが、今日は、「いや、ホンマにどないしょかと思たわ~~!そやろ?今、孫やらかわいい盛りやのに。成人するまで見たいモンconfident」。

 

 ・・・母は強し。

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<氷の下を流れる水>

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