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遅ればせながら

皆様、本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます!!

 ようやくパソコン復活です!

 温かいお年始の数々、本当にありがとうございました。ご挨拶がこんなに遅くなって、本当に申し訳ない気持ちでおります~~crying

 しかも!しかも・ですよ!

本当は数日前に復活していたにもかかわらず、このところの病院通いでぐったりしておりまして、昨日からようやくパソコンの前に立ってちまちまとやり始めた・という無礼者でございます。もうしわけございません!

でもって、しっかり「天罰」が下りまして、何度 新記事を作成しても、いざ<確認>というところで

        インターネットエクスプローラーは作業を停止しました…。

うお~~!!まさに天罰!天誅!!

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ほんとに参りました。

 いや~、言い訳連発で(反省の色なしannoy)申し訳ないことですが、今回の「penguin雪と氷の祭典」は大変ヘビーでございました。

 よく降りましたし、よく凍みましたsnowboard

 なんといっても義父が「ハラ切り直後impact」ですからね~、除雪の戦力はあっしだけ。

孤独な戦いでしたcrying

吹雪の中では子供を当てにする気にはなりませんし、主人はお役所づとめなので、道路のパトロールに出ます。

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ま、みんな同じように降られてるんだし、文句言わないで除けるしかないやねpenguin

繰り返し・繰り返し、同じことを。

毎朝毎朝、毎日毎日。

降らなきゃ困るし、さびしいしね~~coldsweats01

 で、この雪で食べるものに困ってる雀(・・を中心としたコマカイ鳥たち)に、鶏が食べないほどの古ゝゝゝ米で餌付けするのがこの時期の私のお楽しみnotes

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撮りだめてたデジカメデータをパソコンに移したら、大笑い!

雀の写真ばっかり!人間の子供の写真は数えるほど!ダメ母ぶり全開impact

しかも、日を追うごとに 雀の個体数が増加してる!

1月12日以降は激増してるupし・・・。

義父に、「おトーさん。雀増えたね。…捕りたい?」と聞いたら、

「ああ、傷の痛みさえなけりゃ、あの弾(号数までは私にはわかりませんがな)でやりゃあ、30羽は確実やね。・・・もったいないのぅ・・・。」。

義父は 罠猟の資格がないのですが、もし網を仕掛けたらまさに「捕り放題」でしょう。

それほど我が家の「雀口密度」は高い。

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 「ババ雉」です。

あまりの空腹に、車でこんな際まで寄っても 食べてる…crying

もともと雉はそんな感じですが(以前は農道のど真ん中で、雄鶏二羽が争ってて、よっぽど車で当てて持ち帰って食べようかと思った・・・。)、これまたのんきなおっかさんです。

このまま、車を進めたら、間違いなく「今夜は雉鍋spa」なんですが、実母の手術前ということもあって、殺生はやめにしました。その分、母に徳が積まれますように・・・shine

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義父の入院中、朝、突然、瀕死の狸が転がっておりました。

片眼が飛び出していて、その他は特に傷もなく、きれいな毛皮。

よ~く見ると、時々かすかな呼吸をしていて、「狸寝入り」の状態。

 義父がいたら、即座に「頭をパキンannoy」です。

どの道この様子では自然に帰っても生きてはいけません。

 苦しんでいるのだから、少しでも早く楽にしてやるのがもっとも愛のあるやり方。

 でも、私にはできませんでした。

とりあえず、布でくるんで暖かくして、コンテナをかぶせて様子を見ました。

狸は元気になっていきました。

 義父が退院してきたときには、布をはずすと体の向きを変えられるほどに回復していました。

 今、その狸は、「お肉」として義父の冷凍庫で固まっています。

 私は偽善者だな・と思いました。

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 おととい、実母の手術が無事に終わりました。

おかげさまで、足取りもしっかりしております。食欲が戻れば、一気によくなりそうな感じです。

 命って、どこから来て、どこへ行くのかな~・なんて、どこかの有名な絵描きさんのようなことをしみじみ考えてしまいます。

 今年も、一つ一つ踏みしめて生きていこっと。

ついつい流してしまいがちな私だからwobbly

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<左儀長の帰り道の・今年初めてのお月さん>

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コメント

コンピュータとブログ復帰、おめでとうございます。
昨年、私の実母も体調を崩しまして、
まぁそれが精神的なほうだったのですが、
高速使って1時間半の距離は、近いようで遠かったです。
それは物理的なこともありますが、別な家庭を持っている者として、
母として、家庭を放り出していくこともできないということもあります。
自分の親が弱ること、病気になることがこんなにも不安になるとは、
とそちらのほうがショックでした。
で、先月私も風邪で1日寝込んだのですが、
回復してから上の娘が
「ママが良くなって良かった。」
と心底不安そうにしていたのを見て、自分とだぶりました。
ゆんさんも、無理なさらないでくださいね。
お母様、お義父様の回復、お祈りしています。

投稿: ウメ | 2009年1月18日 (日) 15時58分

ウメさまbar

 コメントありがとうございますnote

 ウメさんのお母様は、その後落ち着いてらっしゃいますか?
 このところ、両親が目に見えて年をとったな・と感じていたので、その現実を病という形でさらに叩きつけられたようで、言葉にならない不安が押し寄せました。
 今は、姉と二人で「自分にできること」をしています。病院は、車で1時間のところなので負担は軽いのですが、ウメさんは大変でしたね・・・。

 親には、できる限りのことをしたい。そして、同居している義父母には あまり負担をかけずに・・・とは思うのですが、「あなた方の時もちゃんとしまっせ!」って開き直って出かけさせて貰っていますsmile

 みんなずっと元気で揃っていられたら最高だけど、「限り」があるなら、せめて「順番」であってほしい。とてもささやかだけど、本当に贅沢な望みだと思います。

 ウメさんもどうぞご自愛くださいね!
本当にありがとうheart04

投稿: ゆん | 2009年1月18日 (日) 18時59分

お戻りなさいまっし。
たいへんでしたね、いろいろと。
ウチもジサマが「健康診断」で、
ちと引っかかりました。
その程度なら…くらいなんだけど、
なにしろ病気を゜したことがないヒトで、
とにかく気になって気になって、
再検査の前に、ストレスで具合が
わるくなるんじゃないかと、
そっちの方が心配です。
親の老い、というものは、
誰にでもくるものだけれど、
いくら覚悟していても、そういうものだと
わかっていても、やっぱり平気じゃ
いられませんよね。

積み重ねて順番に…ゆったりいきましょう

投稿: とんぼ | 2009年1月19日 (月) 00時37分

とんぼさまsnow

 おはようございます!コメントありがとうございます。

 ジサマ様、心配ですね(病より、神経が)。私の母もそうですが、普段健康に自信のある人ほど、そうなったときの衝撃って大きいですねsweat02病衣に身を包んだ瞬間から顔色も「病人色」になるような・・・coldsweats01
 
 親×4、子供×3(オッと、連れ合いも!)のためにも、自分は元気でいなきゃ!と思います。「ああ、しんど~dash」って、時々ため息もつきながら・ですけどsmile

投稿: ゆん | 2009年1月19日 (月) 06時43分

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