バイト・お休み。
土・日は「基本的に」お休みです。
ホントは、一番忙しいのはその二日なので、「ゆんちゃん!いざとなったらダメもとで電話すっからね!出られりゃぁ、1時間でも2時間でも着てか!」・とはボス(61)のお言葉。
でも、今日は、暴風雨なので暇なはず。
私は耳鼻科に行きました・・・。
全くといっていいほどよくならず、時には発熱を伴って痛む毎日。
薬剤師の友人に、薬の名前と副作用(ひど~~い浮腫)を告げたら「?何でそんな弱い薬?全然ヒットしてないんだよ!どこ?え?〇〇?あそこヤブじゃん!!」。
さらに、元看護士の姉にも、「あそこ、中耳炎さえ治らないって有名だよ。やめとかれ~
」。
無いんですよ、耳鼻科。
結局、お勧めのお医者さん(実家のそば。車で45分)に行きました。
経緯を告げますと、「・・・。え~と、どちらの病院でしたか?」。
(この状態でその薬は無いだろう!!と顔に書いてあった…
)
頭痛もひどいので、いろいろ調べていただきまして、お薬もらって帰ってきました。
この腫れが引いたら、やはり手術をして、この孔を取ってしまったほうがいいとのこと。
お魚の名残ともついにお別れか…![]()
形成外科での手術だそうな。大きい病院でするようです。日帰りとはいえ、いやなもんですなぁ。
スキー場でのバイトが終わる、3月後半以降かな。
月が変わるとすぐ節分。
・・・というわけで、長女のお師匠様が、末っ子のために、節分のおも菓子をくださいました。
かわいい![]()
箱の裏は鬼さんです。
全く分けてくれませんでしたよ
(おばあちゃんには雀の涙ほどちぎってあげてた
)
私は、「体をあらわす」ほどの食いしん坊なので、季節は「食べ物」で感じる生き物です。
一昨日の夕方、駄犬の散歩中に「夕餉の材料」を摘んできました。
ホントは「ふき味噌」が食べたかったのですが、そうなると、明朝まで水にさらさにゃなりません。
初モンは、やっぱりうきうきあわてて食べたい!
ので、レンコンやしいたけ、はたはた
のてんぷらになりました。いいですなぁ![]()
ほろ苦くていい香り。子供たちも大喜びでした。
浮腫がひどかったのですが、翌朝から毒が出始めて、少し楽になりましたよ。やっぱ効くなぁ!
もひとつ、春のウレシイ贈り物![]()
とんぼさんから頂きました~~
ぅぅ、ウレシイ![]()
暖かくなったら、このおベント箱に桜餅
やら鶯餅
やら雛あられ
やらを詰め込んで、炭焼きしながら頂く計画がすでに立っております(私は道明寺派)。
とんぼさん、ありがとうございます
ホントなら 一緒にお花見したいです![]()
でも、きっとお花 見ないで食べ続けてしまうと思います!!
今、強い風雨なのですが、夜には雪に変わるでしょう。嗚呼・・・。また、一から雪かきだ~~![]()
もう一息・もう一息ってがんばるのです、春まで。
昨日、一昨日なんて、春のように暖かだったけれど、やっぱりまだ春の空気じゃないですね。埃のにおいがしないから。
暖かくても、風に混じって雪の香りがするから、「ああ、また降るな。」って思います。
ところで、「バンバ」ってご存知ですか?カバ顔のフォークシンガーじゃありません。
雪を切り取ったり、跳ねたりする道具です。大きな木を、テーブルナイフのような形に作ったものなんですが~。
これ。私、車で通るたびに「ん?バンバ?・・・じゃ、無いか。」と思っていたんです。
で、大晦日に入手した
「オダギリジョー」で、走りながら、適当に撮影してみました。
バンバと同じくらいの大きさですが、どうやら祭礼道具のようです。
ああ、思い切ってこの家を訪ねてみようか。なんともすてきだわ~~![]()
こんな風に無造作に「かつての空気」が漂う山里です。
ゲレンデにはおしゃれな老若男女が楽しそうに輝いていて、ボスはそんな若いお兄ちゃんたちを片っ端からわが子のようにかわいがっている。
新しいボードのブランド名や、どこぞのコースの話題、何とかって選手の話・・・。そんな話題に混じって、時々「山の昔話」が聞けるのです。
立山の話。山岳警備隊の話。カルデラの「崩れ」の話(幸田文
をおんぶした人の話もあったよ~~
)。
「昔の人は、コンピュータも何も無く、神様を恐れあがめながら山を目指したんだから、ほんとにたいしたもんだよね!安政の時に作業してて亡くなった人の名前が石碑に刻まれてるけど、その屋号の家は今もあるんだからねぇ・・・。」。
時に、そんな背景のお話が映画になりまして、先日 富山で試写会があったそうな。
ああ、浅野忠信様
必ず劇場に会いに行きますわ~~
久々の着物姿で参ります!!
子供のとき、「等高線」の話を聞いて、「・・・これは、誰がどうやって引いてるの?」と疑問に思った。
その少し後、山登りが好きな父が、
「いいか、ゆん。お母ちゃんには、立山に登ると言うてあるけど、実はお父ちゃんは明日、剣に登る。覚えといてくれや。」と耳打ちをして出かけたこと。
昔の気配は こんな風に ふと背中からよみがえって沸いてくる。
小さい山のレストランのやかんの湯気をみながら、いろんな私が掠めて通っていく。
どたばたと過ぎる時間の中で、こうしてひょいと昔の誰かが話しかけてくれるから、山暮らしはやめられないな・と思うのです。
ああ、こんな時間!
猪が騒いでおります。こっこたちの声も風に混じって流れてまいります。
みんな、雪になる前にしっかり食べたいんだな~。わかるもんね、空気の変わり目。
じゃあ、まず、獣たちの晩御飯からはじめようか。
ニンゲンは、いつでも何か食べられるもんね、後回し。
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