クリスマスの贈り物
私は、贈り物魔・です。
豪華なものは無理としても、こういう機会に、大好きな人に贈り物をするのが大好き![]()
娘たちが 大変お世話になったバレーボールの先生には、こちらを贈ります![]()
トトロが好きだというお話を子供たちがリサーチ。
もともと植物好きな方なのは有名なので、一輪ざしがついたリースにしました。
そして、娘たちがそれぞ入れで選んだカードを添えます。
ほんとは お店で包装してくださったのですが、ちっとばかり難がありまして、へたくそながら 手前で包み直すことになりました。
そして、もう一つ。
こちらは、先日訪ねてきてくれたお友達とその坊ちゃまへの
。
包みの中は、「はらぺこあおむし」の小さなぬいぐるみです。
赤ちゃんでも握りやすそうな形と柔らかさ、そして、目を引くけれど・どぎつくない その色合いに衝動買い![]()
で、ゆきだるまのカードは、16曲ものクリスマスソングが入っているのです。
電子音にしては いやらしくなく、何といっても私好みの選曲だったので決定![]()
「あめには栄え」は必須![]()
私は、クリスチャンではないけれど、「お歳暮」とまではいかないけれど感謝の気持ちを伝えたい、大切な人への贈り物の機会として、クリスマスは最高だと、便乗させてもらっておりますです。
赤ちゃん、気に入ってくれるといいなぁ…
(モロに ママの好みではあると思うけど!)
以前も書いたかな~と思うけれど、この時期、贈り物・というと、私は必ず「大和百貨店」の「売り子さん」の「包装の神業」を思い出します。
樟脳の匂いがする和装コートに身を固め、黒電話の横に置かれた日めくりメモを切り取ってきた覚書を片手に、必死で買いまわる母。
さくらんぼのモチーフがついた毛糸のケープと、飾りボタンがついた「よそいき」のワンピースに、白い縄編み模様のタイツに、ゴム長姿の姉と私。
待ちくたびれると、重い雪の湿気でどことなく湿った、塩ビのタイルの床の模様を つま先でなぞっていた根気のない私と、じっとお行儀よく待っている姉。
運よく、ガラスケースの間から 売り子さんの包装している様子が見えると、たちまち尊敬のまなざしを注ぎこみました。
次々と運ばれる贈り物の数々。
一目見ただけで、それを包むための寸法をつかみ、余分な紙は 確かな手つきで切り離し、その切れ端で、自宅用の品物に帯をつけてくれました。
ピシッとカドの立った箱は、とても高級感があり、それを入れる紙袋がこれまたりっぱな風だったこと。
包みをまっすぐに紙袋に収めるときの「がさがさ」っという独特の音は、スピーカーから流れる騒々しいクリスマスソングをかき消すほどに、私の耳に残っています。
セロファンテープも、縦に裂けるビニールのひもも、緑色のプラスチックの取っ手も、私にとっては高級なものの一つだったと思います。
その紙袋にも、皺ひとつつけてはならない・という緊張感を持ってお運びさんをしました。
大切なお遣いものを持つお手伝いをさせてもらえるほど、自分は大きくなったのだと。
「ありがとうねぇ。ちょっと、休もか?」・・・と、母が振り返ってくれたときの嬉しさと言ったら!!
普段、あまり表情を変えない姉も この時は本当にうれしそうに笑いました。
休む・といっても、女・子供だけで喫茶店に入るというのは、不良の所業だったので(爆)、その辺のベンチに腰かけて、ソフトクリームを食べてました(日世のソフトコーン)。
今でいう、デパ地下は、当時の私にとっては、退屈と楽しさの入り混じった空間でした。
オルゴールのバレリーナのチュチュと同じレースに飴を数珠つなぎに包み、間々にリボンを結んだ「アメさんの首飾り」は高嶺の花でした。
廻る台の、量り売りのお菓子を選びながら、その台の柱の上部にかけられている「アメさんの首飾り」を盗み見してました(笑)。
「廻るお菓子」には、ラムネや、いちごみるくや コインチョコ、果ては羊羹玉
まで並べられていて、選ぶのがとても楽しかったな![]()
来週、児童館で「お話し会」があります。
そこで、子供たちへのクリスマスプレゼントとして、この本を読むことにしました。
挿絵はほとんどありませんが、これを選びました。
今、こどもたちは、「信じたいけど、信じさせてもらえない」という思いを抱いていると感じます。
子供たちの疑問や不安を正面から受け止めてくれる大人がいないのです。
では、私がそんな存在かといえば、残念ながら、そんな立派なものには なれておりませんヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
なので、こんな大人がいて、大人と同じように応えをもらったバージニアのことがうらやましいと感じた、子供のころの私を重ねて、この本を読んでみようと思ったりして…。
長女が保育園の頃、私に言いました。
「お母ちゃん。〇○ちゃんが、サンタさんなんかおらん!っていうが(云うの・の意)。でも、うちには来てくれるよ、って言ったら、そんなの、お母さんだよ!って。なんで○○ちゃんのとこには、サンタさん来んが?」、と。
私は、「ああ、それはさ~、○○ちゃんがサンタさんのこと信じないから、サンタさんが来にくくなったんじゃない?大好き~
って、待っててくれる子供のところならサンタさんも嬉しくって 一生懸命 雪の中走ってきてくれるやろうけどね~。」と答えました。
ギブ・アンド・テイク…というつもりでいったわけじゃないけれど…。
目に見えるものしか理解できない、信じることのできない人になってほしくない。
でも、3つのクリスマスに、電子ゲームを、しかも、テレビで宣伝してるおもちゃ屋さんの包みで貰ったら、想像力は育ちにくいかもしれません。
…とここまで書いたところへ、
ピンポ~~ン![]()
見覚えのあるおじさんから、義父にと、米袋が…。
なかみは・こちら!(千様、ご覧になって~~
)
カモ・ですわ。
生きております。
両羽根を肩のところで縛られた状態で届きました。
義父が〆て、義妹が見事にばらしてくれます(お国では、鳥は丸のまま買って調理するそうなので、本当に上手にさばいてくれます
)。
私の実家では、昔からカモが多くいて、捕まえては「カモすき」にして食べました。今は誰もそんなことしないけど。おいしいのにな~~。
思わぬ
を頂く今日この頃です。
そうそう、先日の沖縄からの贈り物!すっごく美味しかったのよ~~ん![]()
うふふ![]()
パイナップルもそろそろ食べごろになったかな~![]()
贈ったり贈られたり。お互いが元気な証拠ですね。
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