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助かりました~~><;

 実母の病気も気がかりですが、実は一昨日、姑がケガをしました!!

 私の留守中に、転んだらしいのです。

 

 義母は片麻痺です。御蔭さまで滅多なことはなかったのですが、

犬がいうことをきかなかったようで、反対に引っ張られ、転倒したのです。

 ですが、どう転んだかも記憶になく(頭は打っていませんよbearing)、どこが痛いということもなかったと本人は言うのです・・・。

  2時間後、私が帰宅したときには、右薬指は甲のあたりまで真っ青に…crying

幸い 指は動くものの、「痛くないから医者には掛からない。」という義母に、

「あのね、痺れてる方の手だから、痛くないんだと思うよ。」と説得。

 

 しばらくして 「あ、ちょっと痛くなってきたわ…。明日、整形の先生に診せるわ。」と。

 骨に異常はなく、とにかく幸運だと思いつつ、「腫れてもわからなかった」おかげで

指輪が指に食い込んでしまい、抜けない状態となりました。

 

 その指の先を唇に押し当ててみると、まだ熱を持っていて、熱い。

今のうちに切って外さないと、恐ろしいことになるかも・・。

 義母も、「指が大事。」と言ってくれたので、市の消防署(うちの村にもできたのですshine)に電話して、指輪を切断してもらいました…。

 

 「リングカッター」の噂は聞いていたのですが、実物を見るのは初めてです。

 親切なベテラン救命士さんが、若手の救命士さんに指導しながら切ってくださいました。

 何しろ、麻痺している手なので、カッターが食い込んでも、痛みを感じるまでに時間がかかります。義母が「・・・痛い。」といったときには、指にはくっきりとカッターのガードの跡が…。

 

 

 すごく反省しました。

 私は、頭では分かっているつもりでした。

 麻痺というものは、こんなに危険をはらんでいるのだと痛感しました。

 低温やけどや何やかや、注意していたつもりでいたんです。

 

 痛くないから、転んだことが恥ずかしかったから、心配掛けたくなかったから…、義母は私に言えなかった。

 

 相手を尊重することを忘れずに、身の周りのことを手伝うということはとても難しさをふくんでいると、つい・構えてしまいます。

 かといって、肩の力を抜きすぎて、目上の方を子ども扱いするのはどうかと思うし…。

 

 でも!先はきっと、とても長いから、一つ一つ体で覚えていけるだろう!なんて。

 

 今までは、「主人のお母さんと喧嘩はしたくない!」が一番気になるところだったけど、こうして、あちこち目に見えて衰えてきた義母、そして若いとは言えなくなっていく自分とで、助け合っていくのがいいかな~(喧嘩しても何しても)と思うようになってきました。

 

 お礼を言って、消防署を後にしました。

 段差があったのですが、人前で手を貸されるのは嫌な義母です(孫ならいいんです。なんとなくわかる気がします。)。

 壁などに体重をかけて、ゆっくりと降りました。

 車に乗り込んだら気が緩んだようでした。

 

 あまりにあったかくてピンとこないけど、今年もあと2週間coldsweats02

懇談会だの、報恩講だの、お餅つきだの掃除だの・と、やらにゃならんことはてんこもり!

…なんだけど、「どれをサボろうかな~~…catface」なんて、結局いい加減な私なのであった!

002

       

     <おたふくさんheart04

 

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コメント

大事に至らず、ようございました。
マヒはね、ほんと困ります。
ウチの息子、マヒではないんだけど、
感覚が鈍いんです。ふと気がつくと、
本人ニコニコしてるんだけど、指先から
血がタラタラたれてたりする。
おもちゃぶつけたりして、
ちっと切れちゃったり、その程度なんですが、
ほんとにえぇーっと思っちゃいます。
お母さんは、きっと「いいにくい」のでしょう
わかってあげられるってステキです。
たくさん言葉をかけてください。
頼りにされてるんだしね。

投稿: とんぼ | 2008年12月17日 (水) 21時03分

とんぼさまpresent

 おはようございます!

 ほんとに、この位で済んで、幸運でしたcoldsweats01

 実母のことにしてもそうですけど、私はつい「こんなことしかできないdown」って思いがちなのですが、このところ、「できることから ひとつひとつ数えてつぶしていこう!」とやや(笑)前向きになっています。

 「介護」だと思うから、重圧になるんですよねぇ。家族一人一人への対処は異なるのだから、子供にはこうで、おばあちゃんにはこうして・くらいの感覚で普通にしてたらいいことなんですね、きっと。

 血を流しながら本人は笑顔…心臓止まりそうです!
 末っ子が、急に静かになって、「?」と覗きこむと 目に表面張力を保った涙!で、「自分が悪かった」怪我を隠して震えているのを見つけた瞬間も強烈です。
 ほんと・子供の心配ってキリがありませんね!

投稿: ゆん | 2008年12月18日 (木) 06時59分

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