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2008年12月

明日で終わり~?!

今日は、実家でお餅つきでした。

その時は、せわしくて写真など撮ってはおりませんで…sweat01

 002 子供たちがせわしないので、「はい!これ、お仕事よ!」と、餅花をつけさせます。

おもちは 時間と寒さとの闘いですから、子供たちには、じっとしていてほしい。けど、そんなことはあり得ない!

 で、餅花を作らせておくのです…。

 あした、神棚のそばにかけます。いい感じになるんですよ~heart02

元々は紅白でしたが、なぜか色とりどりになってしまいました。

 緑は、お抹茶餅です。すこ~しお砂糖を入れます。ほのかな苦みと甘みがいいんです。

小さい丸餅にして、おぜんざいにしますdelicious

 写真にはないんですが、母がしっかりと小豆を炊いておいてくれたので、「お抹茶大福」と「豆大福」を作りましたよ~~~heart04ああ、嬉しいheart04

 おもちは丸めるのも、食べるのも好きですgood

003 家中、あちこちにお供えをするので、お鏡も結構な数になります。

 子供部屋は 豆もちのお鏡です。「まめに学ばんかい!」とか?

私たちが子供のころからそうだったので、なんとなく今もそうしています。

 見えます?緑ののし餅。甘くないお抹茶餅です~。焼くと香ばしいのだ~!

ボール箱の中の激しい黄色は、子供たちがもたもたしてるうちに難くなってしまった「花もち」を、無理やり丸めたモノsweat02

 色は激しいけど、2月の「まゆ玉」みたいでちょっと嬉しい…。

 実家の近くの真言宗のお寺さんで、五色のまゆ玉(まえだま・と発音してますが)を蒔かれるのですが、ばあちゃんたちのあまりの迫力に気おされて拾えなかった子供時代…。

こういうものって、火が通るのに時間を要するのですが、その間、じいっと耳を澄ませているとおモチが「・・・ぷう・・・。ぷすっdash」なんて言ってるのが聞こえて嬉しいんです。

 いま思えば、かなり小さい時分から、火を使っていたのですね。まず、おモチや銀杏を焼くところから。

 危ないことって、体験しないと身につかないですね。

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此方。お飾りの山。

こッこちゃんの小屋には、小さい一文字の〆縄を用意しました。

家内安全!!厄除け!!

 で、神さん棚用に・と、大きめの〆縄も用意していたのですが、義父が「今年は、うちがなうかな。」と言いまして、即「お願いします!」。

 買ってきたものはイノシシ小屋に供えます。来年はウリボウが増えてほしいので、願かけ!

楽しみだな!〆縄なうのを見学!

 縄とは反対の方向になう・とは聞いてても、なかなか理解できない。

義父は 私に教えるつもりなのだと思います。( ̄◆ ̄;)果たして何年かかるか…。

005

 

 此方は 実家の父特製の「甘酒」。

 本当に甘くておいしいlovely

子供のころは(祖父が仕込んだものはちと)苦手だったけど、今は美味しいと思うようになりました。

 

 飲みきれないので「かぶら寿司」にもします。

 うっかり置き忘れてると中で発酵して ご禁制の飲み物になったり、栓がふっとんだり!いきものですねぇ。

 001 此方、帰宅したら届いておりました。

「ヒラマサ」です。

「ガンド」もそうですが、「鰤のお友達」です。

鰤よりスマートボディでしょ?

 お造りもいいけど、お正月用に「生醤油漬け」にします。わさびたっぷりで!(・・・って、わさび掘ってくるの寒いな・・・。助けて~・おとうさ~~ん!)

 明日は最後のお掃除をして、天神様を飾って・お仏壇のお花を供えて…。

子供たちが寝たら(長女は寝ずに年越しする!と宣言してますが)、おせちの支度です。

 毎年毎年、何だってこんなに…と、われながら呆れてしまうんですけど、やらずにはいられないのでございます。

 

 このブログには、お正月の話は書いたことがなかったのですが(去年はパソコンが壊れて半年休んでたし~crying)、来年のお節はアップできそうnote

 「眠くなったら たたきごぼう」とか、「年が明けたら おだし巻き」とか、自分だけのルールがあって、なかなか楽しいものです。

 

 今、お勝手の流しには、黒豆が静かに水に浸かっています。

明日の朝、カズノコの塩出しを始めて…。

そんなこんなで、少しずつ「大みそかモード」にギアが入ってきました!

 

 この「よれよれブログ」に来てくださった皆様crying本当にありがとうございます。

 機械に弱く、下書きをしないために 話がロケット弾状態なものを根気強く読んでくださって。本当に本当にありがとうございました。

 

 コメントを下さった方がた!嬉しくて何度も読み返させていただいております!

 コメントを書いたことはないわpaperという方!ぜひ一度、一言残して下さいませ~heart01

 

  ほんとに、ほんとにありがとうございました。

 来年も、よれよれもたもたと 山暮らし・着物暮らしを書き綴っていきたいと思います。

実母の闘病記や、義母の介護についても書くことになると思います。解らないことだらけの世界です。ご存じのことがございましたら どうぞご指導くださいませ!

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 それではみなさん、どうぞ佳いお年をお迎えくださいfuji

 

 愛なんか篭めちゃったりして…

           ゆん

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再び!

penguin寒い中…

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 …きつね、来襲annoy

 夕方、犬系の悲鳴が聞こえて駆けつけたら、「パッチン」のワナから逃れて逃げた直後でした。

 トラばさみと異なり、食い込みが弱いので、浅くはさんだ足がうまく抜けたのでしょう。

 鶏小屋を覆うシートがいくらか裂かれ、垂れさがっておりました。

 で、補修して、更に厚手のエアマットで防寒snow

 鶏の飲み水も凍っております。

 とりあえず、3羽はまばらに過ごしていたので、ひどく寒くはないようですが・・・。

 う~ん、心が休まらない!

狐(結構大きい)の足跡は、山からずっと続いていました。

 ワナには、ほんの少し血痕が見られましたが、このくらいの傷で諦めるようなタマではございません。また、必ずやってくるでしょう。

そのあとも、コメが じっと山の方を見つめていましたし。近くにいます。

 008 此方。昨日の午後のこっこたち。

 で、何か様子がちがいませんか?

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はい~。実は一羽、入れ替わったのでございます。

 「ど~も。この子のお尻はすっきりしすぎ。顔立ちも男っぽいし…。」とにらんでいたこっこ。

昨日の朝、白こっこにつられて「ときの声」を上げ始めました(爆)。

 お…おえッッお~~~ををうぇお~down

…って感じでしたが。

「雄鶏がいたら返してくれ」・・・と、かつてヒナを頂いた時に申し渡されておりましたので、即、申告。

 そのこっこは、えらく白こっこに懐いていたので、これ以上仲良くなる前に離さないとかわいそうですし…(実は自分がさびしくなりそうだし)。

 で、私の知らないうちに「ヘンこもん」のおじさんは、鶏をすり替えていったのでした。素早い!!

お昼過ぎ、様子を見に行ったら「あれ?違うじゃん!」。いつの間に…。

やっぱり、めんどりはまん丸いです。全体的に愛らしい印象。お尻があったかそうspa

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 …すごいでしょ。我が家のお勝手口は現在この有様。

 大きい長靴も、きつくなったものも総動員で履いてます。

 気をつけてても、どこからか雪が入ってしまうんですよね。冷た~penguin

 ここ数日、私が着ているのは「つぶれたウール」。

お気に入りすぎて もう限界を迎えたモノや、知らないうちに虫のごはんになっていたもの。

 雪や泥はねにもびくともしない、究極のぼろですわ。これの上に、化繊の交織のモンペで雪かき・獣の世話をしております。

 そのまま、となり町のスーパーに押しかけ、「道をあけ」てもらえております。ちょっと、背中に当たる視線が痛いけど。

 外は今日も雪。

それでも、少し寒さは緩んでいるような匂いです。

 やらにゃならんことがち~~っとも減ってないのはなぜ?

 それどころか、家の散らかり様がひどくなっているような。

 大体、三度三度 七人分のごはんの支度でばたばたして、掃除の時間ががっちりとれない!

 うお~~!いるなら手伝わんかい!毎日毎日忘年会で午前様で、起床がお昼じゃ、掃除機もかけられん!

 こういう愚痴も年内に片付けておきましょう。

 それでは、先ず、どこから手をつけようかな~crying

 外は、雪。また、いっしょけんめに降ってきました。静かな暮れの朝です。

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お正月前後の仕事を

…昨日、しました。

小学生の時以来・でしょうか。

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 のし餅をうすく張って、わらで編み、吊るしておく…いわゆる「こおりもち」づくりですじゃ。

 実家では、かつて これを年明け早々に家族総出で行いました。

 大きな部屋に、「丸型手あぶり風」の石油ストーブを焚いて、おもちの切れ端や切りそこないをあぶって、おやつにしながらの作業。

気がつくと、焼くのに真剣になって 作業から脱落してたりする…(ええ、私でした)。

 父が、お餅を切り、子供たちが「オリ(麹屋なので、麹を作るための’花’満開のオリですわ~)」に、切ったお餅を並べていく。

 それを母や、祖父母が2枚ひと組にして、わらで編んでいくのです。

 私は不器用で、網止まりの縄がうまくなえず、祖母に「はい。」と渡して、縄ないを避けておりましたwobbly

 で、今年は母に無理をかけられないので、父から「餅切りも貸すから、作ってくれな」と申し渡されました!!

ピ~~ンチ!!縄ない・できひん!でも、縄が出来なきゃ吊るせない!

 …ま、いいか。お餅だって、丸めるのがへたで逃げてきたけど、先日のおけそくや、実家のお商売のお餅、大好評だった。なんとかなろう。

 がちゃこんがちゃこんとお餅を張っていきまして、冬休み初日の次女にお手伝いを頼みました(気がついたらいなくなっていたannoy

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私。

こういう、「あれ、あたし、いつご飯食べたかね?」状態のおばあちゃん向けの仕事・好きなんです。

同じような作業を自分のペースでぼちぼち続けるの。

 切り終わったら、わらで編みます。

たまたまいいわらがあったから、そのまま使えたけど、もし若すぎて固かったら、砧打ち?

 祖父が冬場によくやってました。さむい土間で「ごとん ごとん」と。細かいわら屑で鼻がこそばいんだけど、いい香りで、よく傍で見てました。

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 こんな感じです。

ああ、なつかしや。

 驚きです。かれこれ●十年ぶりの作業でしたが、覚えているのですね…。

 あのころ、うまくなえなかった縄も、祖母が教えてくれた言葉どおりにしてみると、下手なりに、できるのでした。

 「こしてよって、それを手前に持ってきて、またよって、最後にちょいと戻すと解けんが。」

 この仕事をしているときは、必ず外は雪。

石油ストーブの上のヤカンの「しゅんしゅんdash」と、わらのすれる音、押切のきしみ、おりを重ねる音。

 会話もあったけど、昔はみんな静かに話したから、やっぱり記憶の中では静かなひと時だったと思う。

 みな、膝に新聞紙を広げて。

 作業が終わる少し前に、母がお勝手へ立って、お茶の用意をして…。

 021 これからは、わたしのしごとになるのか。

 子供たちにも教えてやらなきゃなぁ。

 とりあえず、お餅の屑をストーブで焼きながら、喜んで食べている子供たち。

細~い切れっぱしは、後で素揚げにしました。

 自分の中に、伝えられてるものがいっぱいあることに このところ少し驚いています。

 なんだか切なくなります。

 うれしいんだけど、こういうことは自分じゃなくて祖母や、両親が中心であってほしい、私の中の 子供な私・の気持ちでしょうか。

 外は見事な雪景色…というより吹雪snow

 長女は昨日の朝早くからスキーで一泊spa

 

 今日は、母の心臓の検査。姉が付き添うので、姪っこを預かる予定。楽しみnote

お昼ごはん、何食べさせたろかな。

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 この写真は、先日の雪。

今朝は…こんなもんじゃございません!

 でも、みんな必ず言うの。

「・・・それでも、降る時にゃ、降らんと・ナ。」。

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イブは…

毎年 主人の弟夫婦が来てくれてにぎやかですbar

 義妹がフィリピン料理を作ってきてくれることもあったりして、ちょっとリッチな気分notes

 昨日の午前中は、「一人クリスマス盛り上げ」ということで、こんないでたち~。

001_2

 はははhappy01

別珍足袋に鼻緒の跡がくっきり!

 履物は臙脂の、爪皮付きの防寒下駄にしました。

写真にすると、なんだか全然違うなあ…down色とか質感とか…。この紬は、もっと、深緑が生きてるんですよ~bearing

で、どこが「クリスマスxmas」なのかというと、この上に着込んだコートが・ですね。

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 …これ。

もちろん「ザ・昭和」なブローチも付けましたよ~sweat01

 ああ、軽くてあったかい。

 平和堂に行ったのですが、あのお店はあまり暖房がきつくないので、嬉しいです。

 赤いコート着て、顔も真っ赤じゃ・ね~。

 私、すぐ顔が赤くなるので…。いやだなぁ。ツラの皮は厚いのに。

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…で、姑×2に贈り物を選んで、更に一人で盛り上がる私。

 義父には「発熱素材」の亀首シャツ(外仕事は極寒ですねpenguin)を。

 義母には「袖なし(薄くて軽くて すっぽりかぶれるものを探していたのです~)」と「ウールのタビックス(底に入ってます)」を。

 義母が、「ああ、こんなのが欲しかったのよ~heart04可愛い羊がついてるねぇ(裾に羊が居るの)、ありがとnote」と、いたく気に入ってくれたのでうれしかったです…。

 お買い物から戻ったら、「戦闘開始」です。何せ、みんなよく食べる!義弟はお皿まできれいにしてくれるような大食漢!

 まず、名古屋帯をrecycle004

 こちらの半幅(確か 娘にと戴いたもので…coldsweats01)に〆替えました。

 で、「ああ、クリスマスっぽいじゃな~いshine」と思いつつ、残念ながら、引っ張り装着!

結局、いつもどおりの姿に…。

でも、やっぱり落ち着くわdash

005  まあ、こんな感じで。

何にしても着物はあったかいのう…。

 しみじみ、いいもんですなあ・・・。

 さて、イブのメニューは、こんな感じ。

 restaurant根菜と鶏のオーブン焼き

 restaurantじゃがいもたっぷりのクラムチャウダー

 restaurantオニオンリングと蓮根チップス

 restaurantカニサラダ

 restaurantちいさなアメリカンドッグ

 restaurantパエリア

 restaurantつけもの

 cafe毎度おなじみ・イチゴの生クリームケーキbirthday(コーヒーまたはジャスミンティー)

 これらと並行して、満寿泉やら立山2級やらビールやら、シャンメリーやらがパカパカ空けられてゆくのです。恐ろしい。

ぁ!そういえば、今年漬けたリンゴ酒のむの忘れてた!おいしそうな色になってるのに~~bar(下戸なんで、炭酸で割ったのを少し飲むくらいなんですけどね)

 ああ、今年も贅沢させてもらった…。

 で、みんなでにぎやかにお食事を楽しんでいた時、「・・・?」。

「・・・今、なんか聞こえなかった?」

「いや?何が?」

「…ヤンの…悲鳴…。」

「(大人4名同時に)’パッチン’や!!」

 いやはや、情けなかったですねぇ…。

014

これが「ヤン」ですが。

 どうかなって首輪と鎖をつなぐ金具が外れてしまいまして。

喜々として、自由を楽しんだまではよかったのですが、哀れなことに、鶏小屋のそばに寄ってしまったのですね。

 こっこが、きつねか何かのごちそうとなり、味をしめた彼らはまた必ずやってきます。

今度は大勢さんで来るかもわかりません。

 ひとは怖い!と思っていただくために、ワナ(通称・パッチン)をかけておいたのです。

ぁぁ。それを踏んでしまったお馬鹿犬・ヤン。

 駆けつけてみましたら、目に涙をためて私を見つめました…down

 足にはがっちりとパッチンが…。

 トラばさみのようにぎざぎざになっていないので、怪我らしい怪我もなかったのですが、犬のプライドはいたく傷ついて、私以外の人間の目は見ませんでした~crying

とほほ。

 みんな酔っぱらってる上に、もともとがおまぬけな犬ですから、心配してもらえたのは3分ほどであとは大爆笑。

 まあ、豪快な山の暮らしですからねぇ。そんなもんです(こっこの時はみんな涙したのに)。

 とりあえず、鶏の骨をもらってご機嫌になったヤンでした。

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とりあえず、メリークリスマ~~スxmas

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義父とその友人から…

xmasクリスマスプレゼントが~~~~~~present

 何と・こちら。

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二羽の黒こっこ。

うちの黒こっこよりもお姐さんの様です。

 私の気持ちを思いやって、義父が探してきてくれました。

黒こっこのヒナをくれた、義父の悪友(・・・そりゃあ有名な「へんこもん」なんですよ~!)が、何も言わず、がしがしっと この二羽を捕まえて鶏用ゲージに入れてくれたそうな。

 「(キツネは)うちにも来とるよ。」と話しておられたそうです。

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白こっこは

「いったい誰じゃ!!」と、全身を膨らませて威嚇して見せていましたが、とりあえず喧嘩をすることもなく、餌と留まり木の場所を決めようとしておりました。

 眺めていると す~ぐ時間が経ってしまってね~~coldsweats01

 ただ、身内の欲目で、「え?うちのこっこちゃん達とは顔がちがう!!なんか・目つき悪いんじゃない?」・・・などと、一瞬身構えてしまいました(笑)。

 きっと、よそ様がご覧になったら、「鶏って、みんな同じに見えるわね~。」なんでしょうhappy02

今度は、同じ失敗はしない!

 向こうは命がけなのだから、こっちだって容赦しない。油断したら、きっとまたすきをつかれてしまうだろう。

 それでも、分は悪いかもしれない。あっちは、今までを必死に生き延びてるツワモノなのだから。

 

 鳥小屋の正面に立って、左上に顔を向けると、こっこちゃん達の御墓が見えます。

「こっこちゃん達。白こっこと、新しいこっこを守ってね。」とお願いしました。

 今朝は見事に凍みて、あっちもこっちもつるんつるんshine

クリスマスムード満点なのは結構なんですが、こっこのえさになる青いものを摘むのがつらいpenguin

 手が・指が動かん!!(このとき、毎朝「おしん」が川で洗いものしてて、 真っ赤な手を温めようと、息を吹きかけていたシーンがめぐります~cryingあれにくらべりゃ、やさしいもんだ~!)

 さて!これからお出かけです。

今夜の宴会にむけて、買いたしてくること、銀行に支払いにいくこと、おばあちゃんから孫軍団への「サンタブーツ」を買ってくること・・・などなど。

 このくらいの時間になれば、道の氷もずいぶん解けてますからね。で、今度はシャーベットによるスリップに注意ですpenguin

 何のカンの云っても、車のない暮らしは考えられない…。せめて、アイドリングはしない・できるだけ用事はまとめてする・冷暖房は使わない…なんて地道なことを心掛けて、気休め程度のエコ(・・・この言葉、軽すぎませんか?)ドライブしています…。

 うれしいな~、クリスマスムードのお店を覗くの!

一応、クリスマスっぽい色目の紬にしたんだ~notes

別珍の深緑の足袋に、別珍の赤い鼻緒の履きものでいこっとxmas爪皮ないけど。

 いってきま~~すxmas 

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降り始めましたよ***

 夕方から、みぞれが雪に変わりましたsnow

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あらら・すごいブレブレ写真wobbly

と・とにかくですね、こんな降り始めから小一時間で…

018 屋根がこんなに。

家の中まで 耳の奥が静かになったような空気に変わります。

静かです。

 年の瀬だという実感がわいてきます。雪って、大好きです。

 今日は、実家に行ってきました。

商売用のお餅つきのお手伝いです(・・・って、私は大したことしないんだな・これが!)。

実家は、麹味噌を地道に手作りしているのです。でもって、甘酒やのし餅なども、この時期は作ります。冬場は忙しくなるのです。

 店構えもない、普通の家。ただ、奥に、〆縄で祀られた室や 大きな味噌釜がありまして、それで大量にもち米を蒸します(麹の時はお米ですが)。

 今では 残念ながら杵ではついていないのです。若い男性の助けがないので、餅つき機で、試行錯誤しながら、杵つきに近いものを目指しているという…weep

 で、今日は、こののし餅を持ち帰り、押切も借りてきて、手前で「ころもち(凍り餅・かきもち)」を編むことに…sweat02

002

 今までは、両親がすべてしてくれていましたが、今年は、暮から年明けまで、母の体のことで慌しいので、手わけです。

 …というより、これから先、ずっとこうして私と姉がなんとかしていくことになるのだと思います。

 姉と二人になったとき、彼女がポツンといいました。

「あたしさ、親が死ぬ・なんてことになったらものすごく取り乱すもんだと思うとったんよね。なのに、こうして、母ちゃんの病気がわかっても、不思議なほど穏やかでいられる。本人が元気にしててくれるせいもあるけど、何より、支え(子供)がいて、この先までずっとやっていかなあかんことがあると思うから 耐えられるんかなあ…。」

 私も同じ思いでした。

 母が命にかかわる病を抱えている。今のところ、初期ということになっているけれど、開いてみないとわからないこともあるかと思う。

 でも、治る・治らないにかかわらず、私たちはなぜか今、幸せに会話をしている。

今までで一番、心を開いて過ごしていると思う。

 母がこの先、どんな風になっていくとしても、私たちは、自分達にできることで支えていくだけ。

 そして、母からもらった命をつないでいく。

 

 ずっとずっと顔を見て、話していたい、生きていてほしい。

 でも、いつかはみんなどこかへ帰って行かなくちゃならない。

 

 その時が来ても、父にも母にも、舅にも、思いを込めて、送りだしたい。

そういう人に、私はなりたいと思う。

 012

雪が積もっても、山茶花はいい香りを放っています。

 足元に落ちている夥しい数の花が、雪に隠れてきました。

この花を咲かせるために、この木は一体どれだけの力を溜めこんでいるんだろう。

寒くなったので、今夜は、ゆんさん名物「ふろふきあんばやし」にしました~~~~spa

要は、いい加減な料理の極みです!風呂吹き大根とあんばやしを同時に楽しんでしまえ~~~!!!というもので。

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はっはっはっはcoldsweats01

 大根だけだと、子供たちがちょっと詰まんない。

 我が家はみんな・こんにゃくが大好きなので、いっしょくたにしてしまったのでした。

 ネギが多すぎる「ねぎみそ」でいただきますdelicious

 お出しは 昆布だけ。ねぎ味噌を入れてる焼酎カップの下に敷いてます。

美味しいんだ、これ。プロが見たら「においが移る!」って怒るんだろうな~sweat01

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此方は、「虫だし」中の天然ヒラタケです。

バター焼きにでもするかな。

水分が多いので、煮物にすることが多いのですが、味噌バター焼きもいいですよ。

 こちら、お正月用に・と戴いた干し柿です。

毎年下さるのですが、今年は、おばあちゃんが倒れて、体が少し不自由になってしまったので、本当にありがたいものとなりました。

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何をお返ししようかな。

「おけそくのお礼だちゃ~。」なんて言ってらしたけど、どう考えても戴きっぱなしなんだ・私。

ああ、本当に暮れなんだなあ・・・。

 外はますます静けさを増して、見るのがおそろしくなってきましたよ。

…ここで、爆弾発言を一発。

  実は私、まだ年賀状を書いていません。ほんとのこというと、年賀状を買いに行ってもいないのです。

 来年分は、170枚書くことになっています。

 …うふふ。

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冬支度・山積ナリ**

鶏小屋の修繕・強化完了scissors

 桟を細かく渡して、釘でカンコンimpact打ち付けました。

畑用のマルチシートを使って 風除けを巡らせて、屋根のスレートも大きいものを足しました。

 砂箱に新しい砂と もみ殻を入れて、新鮮なお水と、滋養たっぷりのもち米(屑米だけどsweat01)をお皿に入れて。

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 狭いコンテナから解放されて、白こっこは元気にお米をついばんでおりました。

 禿げちゃったおしりに 早く 新しい羽根が生えるといいね。

 早速 留まり木に落ち着きました。よかったよかったconfident

 思わぬ事態となったおかげで、鶏小屋は冬支度・完璧shine

 

 問題は、この方たち。

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 …見よ!

この破壊力。

 今夜 眠るところもないという人々のニュースが流れている中、我が家の猪たちは、勢いあまって 自らのお家を このようにばらしております…。

 真夜中にも 「どっか~~ん!ばっか~~ん!!!」ってのが聞こえてきますからね…。

 どうしようかな、この有様…。

猪って、なぜか雪が苦手です。

雪が積もると、おこもりして、あまり出てこないのです。足が短いから、雪の上を歩くのが嫌なのかも…。

 そのくせ、家をこんな風にしてしまって…。いったいどこで寝るつもりじゃいannoy

 義父と相談して 今週 頭のうちにはなんとかしないと。クリスマスには雪が降る。

 冬の間の心配といえば、彼らのお食事です。

 ひともそうだけど、とにかく越冬食糧は大切な課題。

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 これ、イノシシの食糧です。

あちこちからいただいた、野菜くずやらリンゴの屑やら…。人も食することが可能なものも多くあります。

 これを整理しないといけません…cryingお片付けは苦手ですう。

 

 こちらはこっこのもの。

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ソバがらは 防寒とえさを兼ねたすぐれものです。

蕎麦ガラの中で温まりながら、取りそこないの実を啄む…贅沢ですねspa

 

 でもな~。きっとこの蕎麦ガラの中に 野ネズミ一家が居を構えたりするんですよannoy

一見 可愛いんだけど、なんたって汚い!すっごく汚すんだ、あの家族!

 ネズミ対策は 大切な冬支度の一つです。

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 こちらは人間用の冬支度。…というか、xmasクリスマスのお買いものの山。

 

(仏花が写ってるあたりが 日本人の雑多性を表現しつくしていると申しましょうか…。)

 この山が露と消えたら、今度はfujiお正月のお買いものの山が現れるわけですな。

 

 冬は、おこもりが楽しい季節。

バタバタと走り回った後は、ゆっくりとお茶でも淹れて、読みかけの本が年を越さないようにしたいものですね。

 なかなかそうもいかないけれど…cafe

 

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復活!

負けへん!

 …と、 白こっこが、けさ 時の声をあげました。

 小さい 蓋付きコンテナに入れているのですが、敷物を替えようとしたら、

「こんな狭いとこ、もうイヤじゃ!!」と飛んで出ました。

 ああ・なんて逞しいものなんだろう。まだ、傷だらけなのに。

お水以外はまだ口にはしませんが、目も澄んでいるので、これでもう心配はないと思います。

 有難いなぁ。白こっこだけでも助かってくれて。

 昨日の朝、朝日がよく当たるところに、黒こっこたちの御墓を造りました。

ふわふわの羽毛が風に揺れて、気持ちよさそうに眠っていました。

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 鶏小屋の掃除もすんだし、一息ついて、これからのことを考えています。

 まだ、涙は込み上げてくるけど、私は、この先も絶対 鶏を飼います。

 こんなに愛しいものだとは知らなかったのです。

義父が、突然 ヒナをもらってきて、その日からお世話をすることになって…。

 烏骨鶏が 特別に私好みの容姿だったこともあるかと思いますが、生き物の世話をして、何かがかえってくる(この場合は卵でしたが)ということは、それまで、動物というとねこだけを愛してきた私にはものすごい衝撃でした。

 見返りを求めないものから、思わぬ贈り物があったのです。小さな鶏が、自分の命を削って生んだ卵は、私の家族の健康の糧になったのです。

 どんないきものと暮らしても、心の支えになることは間違いないのですが、私は、それまで、その体をお肉として食したことはあっても、その命を奪うことなく、食べ物を提供してくれるいきものをこの手で育てたことがなかったのです。

 命・というものに、心の底から感謝しました。

 振り返ってみると今年は本当に、身を切られるように 別れの多い年でした。

 年明け早々、かわいい笑顔を残して叔母が逝き、お世話になった方々が、そして、21年間、私たちを支えてくれた実家の猫が。

 年が明けたら、数えで40になる私~~coldsweats01

 なんか・ね~、朝、昇るおてんとさまに、自然に手を合わせてしまうようになりまして、自分に苦笑するほど「歳とってる?」って・感じます!!

 有難いなぁ・と思うことがいっぱいあって、生かしてもろてるなあ・って思うことがいっぱいあって、そんでもって ぜいたくだから、「もう少し、生かしてもらいたいなぁ。」って。

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 主人から、夕べ クリスマスpresentをもらいました~heart02

 手拭と、拭きうるしのお箸と、ごはん茶碗。なんてかわいい!!

 「かまわぬ」のめでたい手拭は、お正月にかざろっと!

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 私のお箸、(乾燥がいい加減なココナッツ製の螺鈿のもの)すごく狂っていて、細かいものがつまみにくいんです。でも、もったいないから使い続けていたのでした。

 私はサクラ柄が苦手なんですが、このお箸にあしらわれた金の小桜は、とってもすてき~cute

 有田焼のさっぱりしたお茶碗には、サクラごはんが映えそうかな。

 昨日は、土曜日にもかかわらず、出張で忙しかったのに、急いでお店に寄ってくれたんだろうな。

 主人は「原田オサム」や「ハートカクテル」が好きな人。

 私は民芸調が好きな人。

 …遠いでしょ。全くと言っていいほど接点がない趣味の世界です。

なので、正直言って、これだけ私が好むpresentをくれたのは初めてsweat01です。

 presentの内容そのものより、「私好み」をわかってくれることが嬉しかった。

 で、小学生の時から、「オサムグッズ」を見かけると眉をひそめるほどだった私が、ヤ〇オクでその品物を探していたりするのだから、人って変われるもんなのですね(もちろん自分の身にはつけないけど!!)。

 (ほんと、笑ってしまいます!景品が「オサム」の時はミスドに行かない!ってほどに苦手だったもの!)

 心配してくれる人たちのためにも、いつまでもくよくよしてないで、先ず 白こっこのために小屋を直すところから始めなきゃ。

 

 …私が、「また、あまり時を空けないうちに、こっこを飼いたい。」と主人に話したら、

「よかった。オラぁ、卵が三つになったとき、青空市の商売にする算段を始めとったんや。ゆんがあんまり こっこを可愛がっとったで、次は飼えんかと思ったけど、今度はゆんの言うように シッカとした小屋 建てたるけに また頼むな。」

 という返事でした。

 不景気で、物価も上がる一方で、子どもと年寄り抱えてて、この先 どんなふうになるかわからないからこそ、お金に換えられない生き方を探していこうと考えているようでした。

 「ゆんちゃん。結婚するなら、ツブシの利く男の人にしなきゃだめなのよ。」

 …と、私におしえてくれたT子さん。お陰さまで そういう人と暮らせております。ほんとにお世話になりました。

 旅立っていかれた方がやすらかでありますように。

今を生きてる私たちが、元気で笑っていられますように。

 

 今から、イノシシのえさにするおからをもらいにお豆腐屋さんに行ってきます。

帰ってきたら、白こっこが入れるように鶏小屋の手直しをして。

 白こっこも 私も、生まれ変わった気持ちで歩き出そうね~~good

 私も・結構 強いじゃんsmile

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いろいろあります。

昨夜、報恩講が無事済んで、お台所で主人の次男夫婦とくつろいでおりましたら、

なぜか聞いた覚えのある声がしました。

 耳を澄ますと、白いこっこの声。

 何かあったと、弾き飛ばされるように鶏小屋へ走りました。

 

 …無残でした。鶏小屋は食い破られ、私のこっこちゃん達は地べたに引きずり出されて冷たくなっていました。

 雪の日、鳥小屋のまわりにきつねの足跡がはっきり残されていて、なんとかしなきゃと思っていたこと。

 先日、合鴨が猪の檻から抜けて、いなくなってしまったこと、いつもなら鶏小屋の前に止めている車を、夕方、お寺さんを迎えに行ったまま、別の場所に止めたこと。

 今日の夕方、うみたての三つの小さな卵を、お礼を言いながら拾ったこと、そして、その時に黒こっこの胸をなでた、あのふんわりとした感触などがぐるぐると廻って、どうしていいかわからなくなりました。

 

 義弟が白こっこを抱いて戻ってきました。怪我をして震えていました。

小屋の中に、黒こっこが一羽、まだ息をして座っていました。怪我がひどく、助からないと思われました。

 

 キツネやテンは、おしりを食い破り、そこから体中の血液を吸い取ってしまう・と義父が言いました。確かに、羽根が飛び散っているのに、血痕は私の小指の爪ほどのものが二つだけでした。

 

 夕方、報恩講の支度をしているとき、下腹部から臀部にかけて、冷や汗がにじむほどの激痛に襲われたことを思い出しました。

あのときだったのかもしれません。

 

 恐ろしい思いをして、痛い体を引きずって、私がいる台所まで知らせに来てくれた白こっこ。なんとか助かってほしい。

 

 夜が明けてきました。

今から小屋の片付けをしてきます。

 

 私は、いろいろな意味で、甘かったのだと思い知らされました。

 でも、絶対に負けたくない。こっこたちの死を無駄にはしない。

 

 守ってやれなかった。

 

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ぼちぼち

がんばってます~coldsweats01

 …今晩、「ほんこサマ(報恩講)」(実家では「ほんこはん」といいました)があります。

 で、床の間・お仏壇の掃除を一昨日・昨日と「やっつけ」ました。

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(お軸は、お正月に「天神はん」をお祭りする(男の子がいるうちの習慣)ので、まだ変えてません。タイの山奥でチべッタンの兄ちゃんから譲ってもらった曼陀羅。こっちでしてもらった表装がいまいち好きじゃないの…。)

 こちらは「北陸名物」金仏壇なり。

002

すごいでしょ。shine

(あ!この写真はお掃除前だった!!)

赤い蝋燭と電球を用意したり、お派手…じゃない、お寺さま用の赤座布団を風にあてたり・・。

 「おばあちゃんの知恵」を借りたいのは、こういうとき。

でも、残念ながら、うちでは、一切を先代のおばあちゃんが取り仕切っていたのが、ある朝、突然旅立ってしまったので、義母(ずっと勤めに出ていた)が引き継ぐことができなかったのでした。

 で、その半年後に ぽこっと私が嫁に来て、一切を任されてしまい、いまだわからずじまいでごまかしながらやっているという有様sweat01

 ここならではの報恩講料理とか、そういうのがわからないのです。近所のばあちゃんたちに聞いても、「あれ・そんなもん、なんでもいいちゃ~~note」・で終わり。

「伝える」という感覚がないのですね。自分もみて覚えたことだから。

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 …で、なんだかよくわからないから、こんなのを引っ張り出して来て、なんだかわからないまま、煮物、焼き物、箸休めに、なんとかに…を乗っけて出してしまう!強気!

 後は酒でごまかす!!(爆)

 集落のおばあちゃんたちも年を取って、おもてなしではなく「包む」ことの方が多くなったそうです。お嫁さん(・・・って5~60代)は、もちろんわからないので、できません(だからこそ私もこんなありさまでも御膳を出せるというわけだ!!)。

 …で、只今、何をしているかっていうと、もち米蒸してる真っ最中。

ふた臼分の「おけそく」をこさえてみようかな・と思ったのがあさはか!

 私ね。ぶきっチョなんです。致命的。

子供のころから、おもちを扱うのがドへたで、蒸し※運びと餅花作りが担当だったんです…crying

 そんなことも忘れて、「お餅やさんにお願いするお金がないわ~!!」なんてけちなコンジョ出したのが間違いのもとでした。

   餅は餅屋。

 昔の人はよく言ったもんだ…(遠い目)。

009 いびつやんけ!

大きさもまちまちで、これじゃ「あたりはずれあり」!

 下手なのに、ひと臼分を一人で丸めようとするから「あ!固まってきたよ~~!!丸くならないよ~~!!」と泣きを見るのですね。しかも、もうひと臼、蒸してます。

 いやいや。優しい義父はきっと、「やろうという気持ちが尊い。」と感慨にふけるに違いない…。

 これ、近所に配らなきゃならんのだよ?五つとか七つとか・って。失笑買い放題!!

 一人でお餅がつけるのは、かつての内職のおかげです~(人><。)感謝shine

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 買いましたのよ・「みのる」くん(っていうらしい)。

 集落全体でのお寺さんの行事もあるので、自分でできにゃいかんだろう!と覚悟を決めて、これを(農協の売店で)購入したんですshine徹底的にローカル色が出てますね、この話題。

 いろんなパーツを別売りしてて、お味噌やら、おこわやらができるそうですが、とりあえずお餅がつければ・と…。

 強い味方ができたとはいえ、結局は「腕」がないと、いいお餅はできまへんな…coldsweats01

めげずに練習します。

006  餅米を蒸してる間に、私の「宝箱」から取り出したぜんまいやらかんぴょうやら昆布やらを下ごしらえします。

 ぜんまいなんて、普通に戻したら2日かけたいものですが、へたくそ(ホンットに下手!ちゃんと戻せないの!!)なので、圧力なべを使ってしまうならず者。

 この箱。いいでしょ~?

ブリキの内張りも美しい、お茶の箱。

 中身より、この箱の方が大事だったりして。

ぁあ・・・。今度はうまく丸いおけそくになってくれるかしらん。

 003_2

 こちら。

床の間掃除のついでに、ちょっとお手入れした、我が家の「いちまさんheart02」。

 将来、美人になりまっせ~~・ってかんじでしょ?

次女のために実家の両親が求めたものです。

 麗子像のように、くらい仏間でお目にかかるのはちょっと…というおかっぱ頭とは異なる、ポニーテールのハイカラさんですheart04

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可愛い…notes

後ろ姿もかわいいのです。

005_2

ね!かわいいでしょ!

 あ!!蒸しあがりのブザーがなってる!いかなきゃ!!

 どうか、今度はうまくいきますように!がんばりま~~す!

 

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助かりました~~><;

 実母の病気も気がかりですが、実は一昨日、姑がケガをしました!!

 私の留守中に、転んだらしいのです。

 

 義母は片麻痺です。御蔭さまで滅多なことはなかったのですが、

犬がいうことをきかなかったようで、反対に引っ張られ、転倒したのです。

 ですが、どう転んだかも記憶になく(頭は打っていませんよbearing)、どこが痛いということもなかったと本人は言うのです・・・。

  2時間後、私が帰宅したときには、右薬指は甲のあたりまで真っ青に…crying

幸い 指は動くものの、「痛くないから医者には掛からない。」という義母に、

「あのね、痺れてる方の手だから、痛くないんだと思うよ。」と説得。

 

 しばらくして 「あ、ちょっと痛くなってきたわ…。明日、整形の先生に診せるわ。」と。

 骨に異常はなく、とにかく幸運だと思いつつ、「腫れてもわからなかった」おかげで

指輪が指に食い込んでしまい、抜けない状態となりました。

 

 その指の先を唇に押し当ててみると、まだ熱を持っていて、熱い。

今のうちに切って外さないと、恐ろしいことになるかも・・。

 義母も、「指が大事。」と言ってくれたので、市の消防署(うちの村にもできたのですshine)に電話して、指輪を切断してもらいました…。

 

 「リングカッター」の噂は聞いていたのですが、実物を見るのは初めてです。

 親切なベテラン救命士さんが、若手の救命士さんに指導しながら切ってくださいました。

 何しろ、麻痺している手なので、カッターが食い込んでも、痛みを感じるまでに時間がかかります。義母が「・・・痛い。」といったときには、指にはくっきりとカッターのガードの跡が…。

 

 

 すごく反省しました。

 私は、頭では分かっているつもりでした。

 麻痺というものは、こんなに危険をはらんでいるのだと痛感しました。

 低温やけどや何やかや、注意していたつもりでいたんです。

 

 痛くないから、転んだことが恥ずかしかったから、心配掛けたくなかったから…、義母は私に言えなかった。

 

 相手を尊重することを忘れずに、身の周りのことを手伝うということはとても難しさをふくんでいると、つい・構えてしまいます。

 かといって、肩の力を抜きすぎて、目上の方を子ども扱いするのはどうかと思うし…。

 

 でも!先はきっと、とても長いから、一つ一つ体で覚えていけるだろう!なんて。

 

 今までは、「主人のお母さんと喧嘩はしたくない!」が一番気になるところだったけど、こうして、あちこち目に見えて衰えてきた義母、そして若いとは言えなくなっていく自分とで、助け合っていくのがいいかな~(喧嘩しても何しても)と思うようになってきました。

 

 お礼を言って、消防署を後にしました。

 段差があったのですが、人前で手を貸されるのは嫌な義母です(孫ならいいんです。なんとなくわかる気がします。)。

 壁などに体重をかけて、ゆっくりと降りました。

 車に乗り込んだら気が緩んだようでした。

 

 あまりにあったかくてピンとこないけど、今年もあと2週間coldsweats02

懇談会だの、報恩講だの、お餅つきだの掃除だの・と、やらにゃならんことはてんこもり!

…なんだけど、「どれをサボろうかな~~…catface」なんて、結局いい加減な私なのであった!

002

       

     <おたふくさんheart04

 

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少し落ち着きました。

常々、健診を受けなければ…と思いつつ、そのままにしている「女性のための健診」。

 今年もカレンダーを眺めながら、「行かなかったな…think」と思っていました。

 そこへ、大切な人からの電話。

「乳房にしこりがあんねん。どこへいったらええやろか。」。

 それから かれこれ一週間経ったでしょうか。

二人に一人…といわれても、どこかで「自分は、そして、自分の周りの人は大丈夫。」と思っていました。

 私は、日頃から、健康でさえあれば、何とでも生きていけるだろう・なんて驕っていました。

 健康でなくたって、何だって、生きていてほしい。自分自身もそう。

 彼女は、自分で見つけたのが不思議なくらいの小さな腫瘍ではあるけれど、骨などの検査がまだなので、大船に…という気分にはなかなかなれない。

 でも、「命を守るためなら、切除する。」と言ってくれたから、安心しました。

 彼女と連れ合いが治療に専念できるよう、私たちはできる限りのことをしていこう。

 大したことは出来ないかもしれないけれど、できる限りのことをさせて欲しい。

 私たち姉妹を育ててくれた 大切なおっぱいだから。

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またまた寒くなりました~(><)

 昨日の晴れ間を逃すまい!という選択は正しかったです。

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  …光が強い日の屋外では、とんでもない写真が撮れる、ナイスなカメラgood

 

 昔の彩色写真のボツ版みたい(爆)

 これは、ですな。

 刈ったそばの実を「もやいて」いる私ですわ。

要は、叩きつけて、実を落とす作業なんですが、「もやいて」という単語を標準語訳できませんsweat01

 で、昨日の午後いっぱいで何とか収穫しました。

 

 今日は、朝早くに集落の公民館のお掃除がありました。

 超・ウルトラ・ダイナミック・ボロな引っ張り(カフスがこはぜなのよ!)に、化繊のモンペという、「現場の正装」で参加した私に、「戦中派」のおババ様が吸い寄せられるようにやってきて、

 「あら~~、懐かしいねぇ。標準服やがいね!死なれたバアちゃんのかえ?私もね、銘仙で縫うて着ておったよ。縞の銘仙じゃったわ。防空頭巾もそろえてね。それさえあればどこへでも行かれたがよ…。」。

 縞の銘仙、着物に仕立てたかったろうな・と思ったり、「そういう教育」を受けたから違和感もなかったろうか・と思ったり。

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 公民館の隅に、干からびかけてたヤモリの子がいたのを、すかさずビニ手の空き袋に入れて連れ帰りました。次女、歓喜の舞shine

 帰宅してから、そばをふるいに掛けました。

 この写真は、粗いのでふるったところ。

 ほんとは、先に、箕に入れて ごみや「なりそこない」を風で飛ばすのですが、ちと湿っているので、ふるって、乾燥させてからにしようと。

 中の目の篩を使っていると、末っ子参上。

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 小さい手で、茎などを拾っております。

 私との血の絆を現す、「集中すると突き出すくちばし」。

 外はみぞれ模様ですsnow

しばらくして、飽きてきた末っ子。「お母ちゃんとるね!」とカメラマンに転職coldsweats01

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 手元を集中的にとるあたり、なかなかですな(笑)

 さらに、もう一枚。

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 シュールな仕上がり(笑)。本人は、「おそばをとったのよ。」といい張っておりましたが・・・。

 これが、粉にひかれて「ちゅるちゅる」になる・というのは、まだ頭の中ではつながっていないと思いますが、お手伝いするうちに 身についていくのでしょうね。

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 「あ!これ、しっとるよ!うめぼしのときのやつ!これで、おそばもほすが?」。

正解flairこの青い網に入れて、しばらく乾かしておきます。

 結局、また飽きちゃって、みぞれの中、三輪車を乗り回す彼。

 一人で作業をしていると、静かに降るみぞれの音の中に混じって聞こえてくるのは…

 こっこちゃんの小刻みな鳴き声やら・喧嘩してる猪の声やら…。

ふと、自分が平成20年を生きていることに自信がなくなります。

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 時々 車が遠くを走り抜けていくのを聞いて、「ああ、やっぱり今は今だな。」って(汗)。

 

 もぅすぐクリスマス。

 今年はどんな風に暮れていくのかな・・・。

 みんなみんな、そろって新年を迎えられますようにfuji

 

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ヘイ!タクスィ~~~!

 常日頃、お世話になっている千様こと、萬屋千兵衛さまshine

タクシードライバーへと、華麗な転身をなさいます。

 で、その影響をもろに受けて、中島悟著「タクシードライバーほど面白い商売はない」という本を読んでいる途中なんですが(ついつい別の本も挟んでしまい、いまだ完読に至らず!)、つくづく、私のような 「運転に不向きで、しかも人見知り!」な者からすると

「う~~~~~~ん。深い!こんなにも、一度にいろんなことをせにゃならんとは…!」と、関心するばかりなんです。

 でも、ふと振り返ると、「そりゃ、日本のタクシーだからだろうな。」と思った次第。

 私の生活圏では、タクシーとは、「呼ぶモノ」。ハイヤーのように遠い。

 で、私のタクシーに関する思い出というと、ほとんどが異国の地でのものです。

 ワイハーshineでは、新米タクシードライバーに、笑って 「いや~、迷子になっちゃって!」と告げたら、「あ・そう!実はおれも、昨日ワイキキに来たばかりだから、さっきからしょっちゅう迷ってるんだ!Hahahahahahahahahaha~~~happy02」 …と冷や汗をかかされ、

インドネシアheart04では、「メーター使ってよ!」と告げると、現地語で「壊れた。」ととぼけられそうになり(インドネシア語は少しわかるので)大ゲンカをし、

タイlovelyでは「昼飯、一緒にどう?」と誘われたのを「あんたが払ってくれるならね~!」と断ると、ほんとに楽しい屋台に連れて行かれ、しかもタクシー代もただとなり…。

 

 いま思えば、見知らぬ土地で、若いお姉ちゃんがふらふらと しかも、やさしい運転とは決して言えないタクシーや船に乗って歩いたなんてshocksweat02親不孝でした。ごめんなさい!!

 

 まあ、私が美しく生まれなかったことは、この時ばかりは運がよかったのだと思うわけですね。

 さらわれて、手足切られて、トランクに入れて客に運ばれる…という話も耳にしました。

 船に乗ったら、飲み物サービスがあって、その後の記憶と お金がなくって…とか。

 

 数年前、神戸に行ったとき、とっても紳士的なドライバーのタクシーに乗せてもらいました。 で、青信号の交差点に差し掛かった時、左から猛スピードのクーペが突っ込んできまして、あわや!!と。

 若い人でした。二人で楽しそうに走り去りました。

 ドライバーの紳士は、「お客さんの命を預かってますからね、ただでさえ気ィ張ってるのに、最近の若いもんは信号も法律もへったくれもないのがほんとに多くて、世も末ですよ。」と怒りをあらわにしておられました。

 

  その時、私は初めて、「法治国家」というものを意識したような気がしました。

 規りを守るのが当たり前だと思っていました。世の中は、そういうものだと。

 でも、そうじゃない人がいる。そうじゃない人が増えている。

   法律は、約束は、守る人がいなければ何の効力も・ない。

 真夏の神戸で、ものすごく冷たい汗をかきました。

 

 末っ子は、旅行が大好きです。

ご多分にもれず、乗り物が大好きな男の子。中でも、タクシーが大好きです(何と贅沢な!!)。

普段、八尾で時々みかける程度の大好きな車に、お母ちゃんと並んで乗っていられる(普段は私が運転してますからね~)のですから、お大尽気分ですわ。

 都会の大きな駅前で、山ほど並んだタクシーの行灯を指さして、「あ~!せんすのかたち~~!あっちはひょうたん~~!」などと、喜々として叫んでおります(人ゴミが苦手な長女はぐったり、町中にあふれるきれいなものに弱い次女は お店に入りたくて目がランランと…)。

 私にとって、タクシーというのは、「非日常」とか、「ちょっと贅沢note」とか、いうなれば 旅行に直結した存在です。海老チリのような・・・。

 

 

   人生最大のぜいたく気分は、とある国の山ん中で乗せてもらったタクシー。

               象さんheart04ですわ。

 いいもんでしたねえ。揺れ具合といい、高さといい。「ドライバー」の兄ちゃんがくゆらす「はっぱ」の香りといい…。

Cocolog_oekaki_2008_12_12_14_35

 あれ以上のタクシーにはそうそう乗れますまい。

安全性にしてもピカイチですよ。だって道路がなくたって平気なんだも~~ん!対向車なんて滅多にいないし!

 すっごい傾斜もなんのその~!滝に添うように 上り・下るのですわ。

 象さんに連れられて、たどり着いた山村で、なぜか求めずにいられなかった チベッタンの青ざめたような曼陀羅は、今、此処の仏間にかけられております。

 

 今のところ、来年の夏は 横浜方面を訪ねる予定でおりますから、さぞかし楽しいタクシーに乗ることができるのでは…と楽しみにしております。

 あ、でも、それまでに体重減らしておかないと、乗車拒否されるかも!!

 

 タクシーも、自家用車も、トラックも、耕運機も、みんな安全運転で まいりましょうpass

 

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昨日のこと

 雪だ!と慌てていたはずが、今度は異様な温かさ。

 朝、末っ子を保育園に送りだそうと家を出たら、巨大なカモシカが立っておりました。

 そうそう珍しいことではないのですが、こんなに大きなのは、ちょっと驚きcoldsweats02

しかも(あ・なんか洒落みたい?)、じっとわたしを見つめている…。

 いつもは、八幡さんの側によく出るのですが、今日は珍しく車庫側に来ましたのも気になります。

 傍へ寄っても、逃げようともせず、じ~~~っとみているカモシカ。

何か言いたいことでも?と聞いても、ゆったり(?)構えているだけ。

 末っ子が追っかけて行ったので、私はいったん家に入って車の鍵を取ってきまして…。

 再び表に出たら、「やまにかえった~。」・と、末っ子が戻ってきたところでした。

Cocolog_oekaki_2008_12_11_11_38

…ご用事・なあに?です。

 

 気を取り直して、車に乗り込み、うちの敷地を でたところで、「ありゃ!」と思いました。

 八幡様の参道の入り口が、先日の雪と強風で吹きだまった杉葉で埋まっていたのです。

 ああ・こりゃいかん!と、保育園から戻ってすぐ、熊手と箕を持ってきて、えっさえっさとお片付け。

 湿った枯れ葉や杉葉っていうのは、本当に重いです~sweat01

 で、顔を上げると、境内へと続く階段にも、もっさりもっさりと落ち葉が山になっています。

 ああ、そうか。

さっきのカモシカは、八幡様の掃除をしなさいよ~・といいに来てくれたんだわ。

お月さんに懸かった雲も晴れたところだし、御宮様に上がることにしました。

 階段を上がると、境内は杉の枝でびっしり埋め尽くされた状態。

 こりゃあ、神さんなり、小さいなんなんさんなりが歩かれたら、さぞかし痛かろうなぁ。

ごめんなさい。

 杉葉は、たいそうな量でした。

私は、火を使わない方がいいので(なんか、水の性質なのです)、義父に焚き上げてもらおうと、とりあえず、護美を寄せました。

 ひと段落したところで、小鳥がいくつも啼いたので、ああ、やっぱりそうだったんだな~、と思いました。

 「なんじゃそりゃ!」と思われるかもわかりませんが、私は子供のころからそういうことがよくありましたし、こんな山暮らしですから、「迷信」のようなことはいくつも残っています。

 家に帰ったら、おしるしがあったので安心しました。

 掃除をしている間中、実家の母のためになりますように・という心になりました。なんだかよくわからないけど、そう思いながら、熊手で掻いていました。

 

 娘の三味線のお稽古のご縁から、お針仕事を教わることになりましたheart02

前の晩に、主人に、パートや営農の仕事をしながら、お針を習いたいと話したところでした。

 「まっすぐ立って、まっすぐ縫うて行くだけや。教えるほどのこともなかれど、おらのこた、いつでも家におるさかい、来られませ。」といってくださいましたcryingうぅ・嬉しい~~sun

 まだ、お会いしたことはないのですが、80過ぎの大変気さくな方だとか。ありがたや…。

 毎日、ささやかな中にも さまざまなことがあって、気がついたら子供たちが う~んと大きくなっています。

 不思議だなぁ・とよく思います。

私の線路が、切り替わる地点にさしかかっているような気がします。

 どんな風に変わっても、私は、先ず、子供たちのお母ちゃんだから、慌てないでど~んと立ってよっと!

 肩が凝らない程度に、頑張るぞ~~~~・ですsmile

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冷えましたわ~。

今朝は、見事に「凍み」ました。

 今冬初の路面凍結penguin

 通学路はものすごく曲がりくねった下り道なので、千尋の谷に…という甲斐性のない私は、

「お願い!子供たち、学校の近くまで乗っけてって!」と主人に頼み、自らは末っ子と義母を送迎となりました。

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思ったほどには降雪はなかったものの、大変な冷え込み様でした。

写真で見ると

「なんだか、ロマンチック…shine」なんですけど。

 現実的には、命の危険を感じますです。

 登校中の子供たちの背後から、スリップした車が…、なんて考えると冷たい汗がドッときます(それを思うと、もっとひどい雪だった昔、自分の親の心配は如何ばかり。)。

 で、この厳しい季節を無事に乗り切るべく、さまざまな獣たちが えさを求めてうろついている形跡が そこここに…。

 わけのわからん足跡を見つけるとドキッとしますよ。しかも、うちの庭で…crying

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日々、過酷な食糧争いを繰り広げる猪たち。

 夜も明けきらないうちから叫び始めます。

「メシ~~!!キ~~ッ!腹減った~~~~!!!」

 それにつられてこッこたちも騒ぎ始めます(いや、正確には、真っ暗やみの中で、白いおとーさんこッこだけは「時の雄たけび」をあげてはいるのですが、ど~も女性陣には侮られているらしく、シカトcryingという感じでね…。)。

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 かわいいでしょ~~~?

(怖いお姐さん達に囲み食らってるみたい?)

 鶏というものがこのようにかわいらしいとは…。

 今日も卵が二つshineありがたいことです。ほんっとにお世話のし甲斐があるというもの。

 で、犬たち。

気温と反比例して、元気と食欲がup

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 この「コメ」は、恐ろしいまでに寒さに強く、雨でも雪でも、めったに小屋に入ろうとしない豪の者punch

 …でも、女の子。

 普段はとっても穏やかで、賢そうな割にはせわしない、ちょっと変わりものです。

…が!!スイッチが入ると、まさに猛犬と化しまして、噛みついた獲物は、大の大人が二人かかってもなかなか離すことができなくなります。

 過去2回、スイッチオン!しましたが、そのうちの一回は彼が犠牲になりました。

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 …「ヤン」。通称「ヤンころ」。

 コメっち(通称)よりもう~~んと先輩でありながら、あっさりやられてしまった負け犬です。

 よく無駄吠えするので、義父も、「こりゃ・猟犬にはなれんかのう…。」と肩を落としたものです。

 試しに 雪山の猟に伴いましたら、銃声一発で一人逃げ帰りましたcrying

失禁するまで ぶん殴って仕込むのが猟犬ですが、それに耐えうるものが彼にはありませんので、「はい、あんたは番犬ね!無駄飯食わんと、しっかりお留守番しなさいよ!」…となりました。

 …ご飯前のお座りと、お散歩前のお座りの素早さには定評があります。

 コメっちに背中のお肉がはみ出るまで食いちぎられましたが、雑種のずぶとさで すっかり元気になりました。

 ナントかな子ほど可愛い というやつで、我が家では大変にかわいがられている、お得な性分です。

 コメっちは猟犬。ヤンころは番犬。

イヌは、ペットなどというものではございません。役割を持って、一緒に暮らす生き物です。

 コメっちは、寒さに強く、孤高のヒトとして、義父がわざわざ寒風の通り道に ろくな風除けもない様子で住まわせております。

 もし、雪の山で 義父とはぐれても、なんとでも生きていくだろうな~・という強さ(でも、吹雪の時は小屋に入ったらどうかと思う。)。

 ヤンころは一寸の雷thunderでも 慌てて、小屋と家とのわずかな隙間(15㎝もないくらいですわ)に逃げ込んでじっとしている楽しいやつ。

でも、でも、こんな犬でも、きっと泥棒や宗教の勧誘から家族を守ってくれているに違いない!

 …と、私は思っています…coldsweats01

 で、もうひと方、増えましてね。

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…こんな様子だった合鴨。

 これが、ですね。

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 厚かましくも、イノシシ小屋の一番奥で寝起きしとります。

 なんだかいい感じです。

 食べようとも思ったのですが、じィッと目を見ていたら、「う~ん、飼うかな。」という気持ちになりまして。

 生きもの係は私なので、義父も誰も 特に反対はせず、なんとなく猪ランドに放されることになりました。

 先住民の了解は特にとらなかったのですが、空気か何かと変わらないようでした。

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雪もちの南天…confident

 私の憧れる女性の姿って、こんな感じです。要は、まったく別の空気を漂わせた女性ですな!

 そろそろ、本の支度をして、児童館に向かわねば。

 「サンタクロースっているんでしょうか?」と「アンジェラのおねがい」、のクリスマス2本立てで行こうかと思っているのですが、「てぶくろを買いに」・も、雪の日には外したくない一冊です。

 日本の冬のお話や、お正月にまつわるものを…と思いつつ、な~~んか、キリスト教的犠牲がついてたり、な~~んか、着物の着方が妙な挿絵だったり・で、今回は見送り。

 ほかの方が、何かいいのを用意してくださってるだろう!という…sweat01

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 雪っていいな。

 いろいろあるけど、雪ってホントにいいもんです。

 おいしいお茶を入れて、読みかけの本を持ってきて、屋根雪が落ちる音を聞いてる。

 そういう冬の過ごし方って、心底ありがたいものだと思うのです…cafe

 

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クリスマスの贈り物

 私は、贈り物魔・です。

豪華なものは無理としても、こういう機会に、大好きな人に贈り物をするのが大好きpresent

 娘たちが 大変お世話になったバレーボールの先生には、こちらを贈りますnote

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 トトロが好きだというお話を子供たちがリサーチ。

 もともと植物好きな方なのは有名なので、一輪ざしがついたリースにしました。

 そして、娘たちがそれぞ入れで選んだカードを添えます。

ほんとは お店で包装してくださったのですが、ちっとばかり難がありまして、へたくそながら 手前で包み直すことになりました。

 そして、もう一つ。

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 こちらは、先日訪ねてきてくれたお友達とその坊ちゃまへのpresent

 包みの中は、「はらぺこあおむし」の小さなぬいぐるみです。

 赤ちゃんでも握りやすそうな形と柔らかさ、そして、目を引くけれど・どぎつくない その色合いに衝動買いsweat01

 で、ゆきだるまのカードは、16曲ものクリスマスソングが入っているのです。

電子音にしては いやらしくなく、何といっても私好みの選曲だったので決定ok

「あめには栄え」は必須key

 私は、クリスチャンではないけれど、「お歳暮」とまではいかないけれど感謝の気持ちを伝えたい、大切な人への贈り物の機会として、クリスマスは最高だと、便乗させてもらっておりますです。

 赤ちゃん、気に入ってくれるといいなぁ…heart02(モロに ママの好みではあると思うけど!)

 以前も書いたかな~と思うけれど、この時期、贈り物・というと、私は必ず「大和百貨店」の「売り子さん」の「包装の神業」を思い出します。

 樟脳の匂いがする和装コートに身を固め、黒電話の横に置かれた日めくりメモを切り取ってきた覚書を片手に、必死で買いまわる母。

 さくらんぼのモチーフがついた毛糸のケープと、飾りボタンがついた「よそいき」のワンピースに、白い縄編み模様のタイツに、ゴム長姿の姉と私。

 待ちくたびれると、重い雪の湿気でどことなく湿った、塩ビのタイルの床の模様を つま先でなぞっていた根気のない私と、じっとお行儀よく待っている姉。

 運よく、ガラスケースの間から 売り子さんの包装している様子が見えると、たちまち尊敬のまなざしを注ぎこみました。

 次々と運ばれる贈り物の数々。

一目見ただけで、それを包むための寸法をつかみ、余分な紙は 確かな手つきで切り離し、その切れ端で、自宅用の品物に帯をつけてくれました。

 ピシッとカドの立った箱は、とても高級感があり、それを入れる紙袋がこれまたりっぱな風だったこと。

 包みをまっすぐに紙袋に収めるときの「がさがさ」っという独特の音は、スピーカーから流れる騒々しいクリスマスソングをかき消すほどに、私の耳に残っています。

 セロファンテープも、縦に裂けるビニールのひもも、緑色のプラスチックの取っ手も、私にとっては高級なものの一つだったと思います。

 その紙袋にも、皺ひとつつけてはならない・という緊張感を持ってお運びさんをしました。

大切なお遣いものを持つお手伝いをさせてもらえるほど、自分は大きくなったのだと。

 「ありがとうねぇ。ちょっと、休もか?」・・・と、母が振り返ってくれたときの嬉しさと言ったら!!

 普段、あまり表情を変えない姉も この時は本当にうれしそうに笑いました。

 休む・といっても、女・子供だけで喫茶店に入るというのは、不良の所業だったので(爆)、その辺のベンチに腰かけて、ソフトクリームを食べてました(日世のソフトコーン)。

 今でいう、デパ地下は、当時の私にとっては、退屈と楽しさの入り混じった空間でした。

オルゴールのバレリーナのチュチュと同じレースに飴を数珠つなぎに包み、間々にリボンを結んだ「アメさんの首飾り」は高嶺の花でした。

 廻る台の、量り売りのお菓子を選びながら、その台の柱の上部にかけられている「アメさんの首飾り」を盗み見してました(笑)。

 「廻るお菓子」には、ラムネや、いちごみるくや コインチョコ、果ては羊羹玉shineまで並べられていて、選ぶのがとても楽しかったなconfident

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 来週、児童館で「お話し会」があります。

そこで、子供たちへのクリスマスプレゼントとして、この本を読むことにしました。

 挿絵はほとんどありませんが、これを選びました。

 今、こどもたちは、「信じたいけど、信じさせてもらえない」という思いを抱いていると感じます。

 子供たちの疑問や不安を正面から受け止めてくれる大人がいないのです。

では、私がそんな存在かといえば、残念ながら、そんな立派なものには なれておりませんヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

 なので、こんな大人がいて、大人と同じように応えをもらったバージニアのことがうらやましいと感じた、子供のころの私を重ねて、この本を読んでみようと思ったりして…。

 長女が保育園の頃、私に言いました。

「お母ちゃん。〇○ちゃんが、サンタさんなんかおらん!っていうが(云うの・の意)。でも、うちには来てくれるよ、って言ったら、そんなの、お母さんだよ!って。なんで○○ちゃんのとこには、サンタさん来んが?」、と。

 私は、「ああ、それはさ~、○○ちゃんがサンタさんのこと信じないから、サンタさんが来にくくなったんじゃない?大好き~heart01って、待っててくれる子供のところならサンタさんも嬉しくって 一生懸命 雪の中走ってきてくれるやろうけどね~。」と答えました。

 ギブ・アンド・テイク…というつもりでいったわけじゃないけれど…。

 目に見えるものしか理解できない、信じることのできない人になってほしくない。

 でも、3つのクリスマスに、電子ゲームを、しかも、テレビで宣伝してるおもちゃ屋さんの包みで貰ったら、想像力は育ちにくいかもしれません。

 …とここまで書いたところへ、noteピンポ~~ンnote

 見覚えのあるおじさんから、義父にと、米袋が…。

なかみは・こちら!(千様、ご覧になって~~eye

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 カモ・ですわ。

 生きております。

両羽根を肩のところで縛られた状態で届きました。

 義父が〆て、義妹が見事にばらしてくれます(お国では、鳥は丸のまま買って調理するそうなので、本当に上手にさばいてくれますgood)。

 私の実家では、昔からカモが多くいて、捕まえては「カモすき」にして食べました。今は誰もそんなことしないけど。おいしいのにな~~。

 思わぬpresentを頂く今日この頃です。

 そうそう、先日の沖縄からの贈り物!すっごく美味しかったのよ~~んdelicious

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 うふふheart04

 パイナップルもそろそろ食べごろになったかな~note

 贈ったり贈られたり。お互いが元気な証拠ですね。

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いただきもの天国

「はい、これ・どうぞ。」と先生。

 申し訳ないと思いつつ、遠慮なく戴いてしまいました、子供たちの晴れ着!!

 真っ赤な緞子の長じゅばんなんて、一体どんないいとこのお嬢さんのものだったんでしょう。

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 ちょっと風が吹いても てろんてろんと揺れます。

 これは次女サイズです(8つ)。

で、着物のたもとの方が短いので、襦袢の袂を折って縫いとめることにしました(裁つのはいかんだろうと。)。

 おめでたい地紋に、金を散らしてあって、「はぁ…confident」って感じです。

017 見えにくいでしょうか。

鶴や末広が大きく描かれております。

現物はもっと「赤」いです。

 で、着物はこちら。裄はいいけど、丈がお対。しごきで隠せ!coldsweats01

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いいもの~!ではないけれど、そう柄で懐かしい雰囲気で大好き。汚れても、柄に紛れて目立つまい。

(次女は汚し屋!)

 緑星人なので、帯や小物には緑を入れてやらねば。

 柄のアップです。

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なんだかなつかしいわ~~。

私の一つ身が、こんな感じでした(白地だったけど)。ない髪を無理やりひっ詰めて結んであって、いたいけなおしゃれ姿…。

で、長女には、先日の中振りより 改まったものを追加!!うう、すみません…。

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キャロルさんにはちときついですが、着ていただきました~sweat01

 現物はもっと鮮やかな感じです(帯はあり合わせたもんですたい!)。

半襟も着物もサヤ型の地模様heart04

 長じゅばんは薄桃色に、飛鶴の柄です。

 「初詣には、娘後見でも締めてやんなさいな。」と先生。へ、ヘイ!練習します!!

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 「女だからね、死ぬまで、どっかに赤をまといなさいよ。」・・・と先生はよくおっしゃいます。

 私の場合は…真っ赤なお腰かsign02

ああ、楽しい。なんて楽しいんだろう。

 子供の晴れ着って、ひたすら可愛い。どんなに華やかにしたって、やり過ぎにならない。身につける本体にパワーがみなぎってるからだろうな。

 幼い女の子のほっぺ。むちむちの手で握り締めてるバッグheart02

 ちょっとすねることを覚えた少女の内側の華cherry

(でも、娘を持つ母親って、子供の成長によって己の老けてゆくのを思い知らされるからキビシイ!その点、男の子の母って、家の中が殺風景にならないように 若々しくいられたりしませんか?)

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成長を知る・といえば!!

ごらんください!

我が家のこッこちゃんの卵が、昨日の朝から2個になったのです!!

 ヒナ鳥の一羽が、産卵を始めました!!!うう、感激…crying

 小さい方が、新顔の初生みshineですnoteもう・もう・うれしくって!!

 これから本格的な雪の季節に入るけど、風邪やインフルエンザに注意して、元気に乗り切ろうね!こっこ達!(あ・猪や犬たちもだけど~coldsweats01

 明日は、小学校の児童会「クリスマス会」です(何と昨日になって、追加の参加者が…annoy)。無事、楽しいものになりますように。

 …明日は雪の予報snow100パーセントですpenguin

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嬉しい日。

…今朝の出足は微妙なものでした。

 というのも、末っ子の喘息がおもわしくなく、保育園をおやすみにしたから。

 朝夕は 要注意です(昨日、さわやか~~にお洗濯した寝具をいじってて、埃が立ったのもあるか…down)。

 でもって、彼が 「きゅーにゅーいや!」と、吸入器を振ったらば、機械が しばらく「脳しんとう」を起こして、あわや「故障か?買い替えか??」という恐ろしい事態にshock

 休ませたら直りましたが…。冷や汗もんです!

 さて。

発作も落ち着き、私は家事をやっつけて「炭窯」へ。

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ヒビに粘土をなすりつけて修正します。

何度も繰り返すんだけどねsweat01

 粘土が冷た~~い!そういえば、炭を焼きつづけたのは夏のことでした。

いまはもう師走ですもんね。

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 …末っ子・激写。

粘土とたわむる母の図。

いや~、いいもんです!粘土の手触りnote

かつて私は、粘土で鋳物の原型を作るお仕事をしておりました(卵のまま孵らず引退したけど~~)。

 懐かしいこの感じ。もうずいぶんと 時が過ぎてしまいましたけど、本当に大好きな仕事でした。今でも、好きです。

 子供の体調も考えて、今日は半分まで進むか進まないか・というところで退散。

 035 …ところで・年賀状、進んでます?

 でもって、使い残しの年賀はがきって、たまってません?

 私、溜めこんでるんですよ・ここ3~4年。

 ひとに出すときに使うわけにもいかないし、溜めとくのはもったいない!

 そんなわけで・買ってきました「懸賞本」coldsweats01

 書かなきゃいけないのは、来年の年賀状なのに、当たりもしない懸賞の応募はがきをせっせと書く、愚かな私(ええ。学生時分、試験勉強はまず、お部屋の模様替えから…っていう、現実逃避型でした。)thunder

 笑って下さいよ!

応募するのは 「松阪牛taurusすき焼き用」とか、「野球盤エース」とか…。

 「ブランドの財布」とか、「何とかのバッグ」とか・その手のものは何が何だかさっぱりわかんないcrying

 でも、いっぱい葉書があるから、とりあえず出してみて、当たったら「リサイクル店」に持ってってdollar換金か?でも、よくいく リサイクル店は「着物」コーナーもあるから そのまま着物に化けるかも…って、捕らぬ何とかの~・です。

 

 「欲張りはろくなことがない」っていいますでしょ?

こんな風に、いやしい妄想にふけっていたら、noteピンポ~~ンnote

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 主人のお友達から届いたのは

「沖縄sun果物詰め合わせ」!

おお~~~!!!ドラゴンフルーツshineとの記載が!!!

 は・早く見たいッ!!でも、どうせ主人は9時ごろまで残業…down

待ち遠しいわ!…お帰りが!!

 ウキウキしてたら、義父 御帰還。と同時に、

「こないだ結婚した若い衆から、お返し貰ったで、ゆんさんにあげるよ。」。

えっ!!いいの?

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 じゅ・15枚もありまっせ!

 で、「子供たちにって、新婚旅行土産らしい。」と

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…華やかなチョコ。

 なんだか、。いっぱいいただいて、ものすごい日になりました。

 でもね、一番嬉しかったのは、大好きなお友達が、お昼前にひょこっと現れて、

    heart01三か月前におなかから出たばっかりのあかんぼshineを拝ませてくれたことchick

 んも~~!!可愛いのよ~~!!!ほんっとに清らか~~shineなのよ~~!!

 わざわざ遠いところ来てくれて、ほんっとに嬉しかった!

 大切な大切なボクちゃんのお顔を見せてくれてありがとう!!

 お母さんの顔になってて、とってもきれいだった。

 …んだけど。問題は、わたくしのナリ…down

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 炭窯仕事のため・と、年に4~5日しか着ない洋服の、しかも、毛玉3000個はついてるフリースに、これまた毛玉4000個はあるだろうタビックスに、あやしいヒンディーの膝の抜けたパンツ…といういでたちでヤンした…crying

 久しぶりに会えたのに、こりゃないよな~~。

 大当りと大ハズレはまさに表と裏なのね…。

 とにかく、今日はとっても面白い一日でしたnote

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さわやかっ*

sun 義父のお使いに行ってきました。

 泣く子も黙る、「クマのお肉のお届け」に行ってきたのです。

 いや~~、恐ろしいほど美しい立山連峰でした~fuji

 が・デジカメが…ですね。

 何を撮っても、どう設定をいじってみても、ハレーション天国。

暗い室内でフラッシュ焚くのだけは写る・という始末。

 ですから、写真はないのです。残念crying

で、どうせ町まで出るのなら・と、シーツに・毛布に・肌布団に・枕カバーに…。

ぜ~~んぶ洗濯して、shineコインランドリーで一気に乾燥してきたんです~~good

 ああ・さわやか~~~shine

 もう、ふっかふかaries

 夕べ、末っ子が鼻血を出しましてね。どうせならお天気もいいことだし・ってheart04

 嬉しいな~~・早くお布団に入りたいわっsleepy

 お風呂のカビもずいぶん消えたし(我が家は築30年以上~wobbly)、なんだかいい日になったなあnote

 本日のおうちでの姿はこちら。

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 現物はもう少し紫色です。

 え~っと、古い米沢。

 そろそろ胴裏を替えねば…と悩んでいるもの。

 帯は博多織の半幅。モダーンなバラが可愛いのです(私が持つ・唯一の薔薇では?)heart02

 前掛けは、細かい細かい黒地の小紋だったもの。あちこちヤケたのを、下半分にして、モスの紐(虫食いあり!刺しこの跡も多数)を縫いつけたモノ。

 よ~~く見ると、お花とねずみの様ですが。やわらかでお気に入りです。あたたかいですよspa

 足元は明るい桃色の別珍足袋。

 お掃除中はタビックスに・もんぺに・割烹着に・あねさんかぶり。でも、タビックスだと足が冷えましたpenguin

 明日は何をしようかな。どこをきれいにしていこう。

   …やっぱ・レンジフード…かな…bomb

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入札中~~!

12月になりました。

 今朝は、末っ子を保育園に送り届けてから、お風呂掃除と

子供の履き物の整理を始めました。

 何せ・お掃除・片付けが大の苦手crying

 せっせとカビ取りなどに燃えておりまして、ふと「ありゃ!」。

 夕べ、入札した品物、けさの9時過ぎに終了だったはず!要・チェック!!

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 …おかげさまで、無事落札できておりました~happy02

 末っ子ボンの、雪遊び用の「アノラック(スキーウエアともいう)」2点でございます~snow

 雪が積もった晴れの日は、間違いなく子供たちは園庭で放牧されます。

 一着では 到底 間に合いません。

 昨年まで「だましだまし」着させていたものは、先日焚き上げました。

 おねえちゃん達からかれこれ10年強、よく頑張ってくれたアノラックでした。

 で、スポーツ少年団のスキー教室の募集など、冬の準備をせかすプリントが届き始めたので、昨日、こどもが寝ているうちに、物置をひっかきまわし(起きてる時にやると、一緒になってかき回す!古いおもちゃなんかを見つけたりして あとが大変!!)、巨大なボール箱から、いろいろ出してチェック!

 長女のウエアは、ちょっときつい感じ。「調節紐」は去年の時点で最大値に。

 次女のものに至っては130センチ。股下が明らかに足りない。

 あぁ・・・。長女と末っ子はご購入決定じゃ…moneybagdash

 最悪のパターンとしては、「板も靴もきついんだ…。」が考えられるshock

 

 そんでもって、実は、今冬から、スキー教室の参加費が10倍になったんです…thunder

 

 「富山市」と足並みをそろえる・ということなのですね。ふざけやがって!!こっちの市民税も ぜ~~んぶ「ライトレール」につぎ込んで、「お団子と串」とか言って、沿線上の町以外は要らないものみたいに言いおって!

しまいにゃ「みんなで町中に住んで、無駄のない市にします。」だからね。山に暮らすなら・覚悟しろってことです。

 まあ、結局は、この村のスキーのレベルは下がっていくということです。今冬の教室は参加しない・といってる子供もいますもの。

 生活が苦しいのに、平均して3人兄弟…という村ですから。¥15,000+リフト券・さらにスキー用品・ウエア。

 恐ろしいまでの才能でもない限り、そこまで親も無理は出来ない(レーシングチームに入ったら、●ン万円というレベルなんですよ)。

 私も正直なところ、参加費を聞いて「グッdespair」ときましたが・・・(主人は「やめろ!」という目をしていた。しかして、「じゃ、あなたがコーチしてやってね!」といわれるのが怖さに無言だった(笑))。

 

 どうにかなるだろう!その代り、「安いの一番!」でいくからね!!

 

 で、ヤフオクさまさまです。

 末っ子のは、2点で送料込みで2,000円でお釣りが来ましたcrying感激shine

 長女のものは、今夜終了。1,000円スタートだけど、いったいどこまで上がるやら。

実は夕べ、一点入札してたんだけど、残り10分でいきなり12人入ってきちゃって・退散run

どうなるかなぁ。うまくいきますように…(人><。)

 昨年まで、次女が着ていたものは、私のいとこの子供のお下がりでした(15年前のものだ!)。それを末っ子に回せたらよかったのですが・・・いかんせんド派手なハイビスカス柄でね…。いくらなんでもこりゃ・あんまりだろう・と…down

 実は、先に入札していたという、長女用のウエアをめぐって、昨日はひと悶着ありました。

 今まで、その手のことには無頓着といっても過言ではなかった長女。

 …が、勝手に選んだ私に対して、号泣sweat01

 そういえば、「坊主にしたいのに。」というほどだったベリーショートの髪を伸ばし始めたり、体型を気にしておやつを控えめにしたり、最近、娘さんらしいところが見えていたのでした。

 子供のことを・わかっているつもりでいたんです。

なのに、都合のいい時だけ、子ども扱いして。

 自分が一番上なこと、でも、あのウエアがとても気に入っていたこと、相談なしに決められたこと、板や靴のこと、参加費のこと…いろいろわかっているから、ひどく私を責められない。そんなジレンマを抱いて、よけいに涙があふれているのがわかりました。

016  

 …結局、落札には至らなかったのですが、学ぶところは大きかったです。

 

 気に入らないウエアであっても、私がキチンと説明して、娘が納得するようなやり方をすべきだった。

 

 で、お金がなんとか…って言いながら、こんなお買いものをしたんだよね、私…punch

 「着物手帳」です。

 実は初めて購入したんです。

色々と 評判は聞き及んでおりましたが、なんとなく買わずじまいで。

 でも、できるだけ、用事は書き残そう!と思い、今回は注文してみました(・・・って、実は最近、ケータイに予定書き込んでいるのに、昨年末、主人が「買ってきたよ~。」って、か~~~~わい~~~いheart01猫ちゃんのスケジュール帳をくれたのです…。それが、あの、大変・ですね、苦手な類の・ですね、イラストで・ですね…。長い一年でしたので…。ごめん!!!)。

 ああ、やっぱり、相手の好みを知るというのは、大切なことであります。

 

 娘の涙もさることながら、失業してしまった身は・なんとなく置きどころがない。

そこへ持ってきて、ぽつっと「水族館・行きたいな~。」と言ったら、主人がannoy

 「そんな贅沢せんでいい!」と捨てぜりふshock

 休日なしで働いて、お疲れなのはわかるのだけど、今までも、旅行といえば、自分のいきたい所だけ。毎年のように横浜に行きながら、八景島に行ったことさえなく、大きなおなかの時でさえ、保育園児二人の遠足は 私一人で参加しました(えへっ。そのあと切迫で長期入院。大顰蹙!!)。

 子供たちを映画に連れて行ったのも私一人で。ドライブに行くのも私一人でござんすよ。

美術館に行くことさえ「贅沢。」っていうことも。あわわbearing

 たまには、そういう空気に参加して下さいよ~~sweat01って思うんだけどなぁ。

037 (ほらね・落ち込みかけると、派手帯選んでるでしょ!)

 

  まあ・とにかく、只今入札中のスキーウエアと どうか御縁がありますように!!

 そんでもって、また、内職のおじさんがひょこっと現れて、「仕事お願いしま~す。」って言ってくれますように!

 

 …でも、また内職復活したら、自分のものまで「ぽちっ」とやっちゃいそうだから、浮かれがちなクリスマス~お正月は、お財布ぎりぎりがいいのかもcoldsweats01

 さてさて!

そろそろお義父さんに頼まれたご用事済ませに出かけようかな。

 内職がない分、こういう時間に出かける余裕があるんだな。

 帰ってきたら、炭窯に粘土貼らなきゃ!

 

 暮れまでの一か月、有効に使うぞ!(・・・って、こういう言揚げは、今年のお正月にしておくべきだったかも?)

 

 では、行ってきま~すrun

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(昨日締めた帯。おたいこはこんな柄。切嵌めは大好きnote

 

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