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寄ってくるモノたち。

 私にとってのお宝は、多くの方にとってのガラクタであるようです。

 こんなのが、やってきました。

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馬車の車輪。

 ガタピシしてますが、なんだかいい味出してます。

 小さめのおんまさんが、ゆっくり引いていたのかなあ。

 こういうときに、「何に使うの?」って聞くのはヤボですね!だって、だって、何も考えてないに決まってるじゃん!(開き直りcoldsweats01

 ただ、山ん中の最終処分場に放りこまれるには惜しいと思う。

 だって、こんなに働いてきたのに。まだ、チャンと形になってるんだし、何かできるよねぇ。

 

こちらも大変嬉しいお客さん!

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 大型の保存瓶です。

 「52」と書いてありまして、中には、梅酒が満タン。

 梅酒は、一升瓶に移しました。

 「ほんとに梅酒?」って驚くほど、ドピンクでした。何でだろう?

 この梅酒さん達は、古民家を解体するときに見つかったもの。業者のおっちゃんが、「こんなの要るか?好きじゃろうけに避けといたぞ~。」・・・と、届けてくれました。

 ありがたや。大事に使わせていただきます。

 蓋がとってもおしゃれshine嬉しいな~~~lovely

 こんな素敵な瓶が、家ごと壊される。その度に、村の風景が変わっていったんだろうな。

着物=箪笥のこやしになったのも同じ流れだったのかな。

 私が子供のころは、授業参観のお母さんたちは半分がた着物姿だった。(もちろん、一番きれいなのは自分のお母ちゃんだと信じて疑わなかった!)

 35年後、母親として初めての授業参観で、私は金縛りになったsweat01

 着物の人がいるとは思わなかったけれど、まさか、カットソーにデニムのミニスカートで学校に来る保護者がいるとは夢にも思わなかったから。

 ついでに、「な~に、着物で!エラく気合入れとるね~!入学式みたい!」って云われたのも驚いた。だって、その日の私は、「いい」ウールだったから。

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 ウールも礼装も区別がつかないなんて・と がく然としたのを今でも覚えている。

 日本人なのに。

娘を二人持つお母さんなのに。

確か、子供の入学式で、華やかな訪問着に飾り結びで、大きな髪飾りまでつけていた人だった。

旧家のお嫁さんだから、おうちにも古い着物が伝わっているだろうに、ともったいない気持ちになりました。

 「衣・食・住」は、一揃い。着ているものを見れば、大体どんな趣向の方なのかはわかってしまう。

 大きな柱と梁で組まれた古民家を、きっと彼女は好んでいないだろう。あの白壁の蔵も、きっと彼女の御主人の代で壊されてしまうんだろう。

 

 見たくないな。

 そして、それを見るときの私は、いったいどんな人になっているのかなぁ。

 005 此方も、やってきました。

うふふrestaurantおいしそう…。

 じゃ・なくて!

 縁起がいいでしょ?

お正月に締めようと思っていたんですが、今月17日は義父のお誕生日。

角重ねの紬と合わせて、「ますます・長生きで」なんてのもいいかな。

 よ~く見てると、クリスマス物の様でもあります。赤い靴下とモミの小枝?

胴のところのは、ちょっとしょぼくて「ザリガニ」みたいsweat01

 ご縁があってここへ来てくれたんだもの、仲良くしようね~。

 scissorsおまけ:古くないけど、ガラクタ紙一重な私のお宝!

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 お醤油のものまねをするオレンジジュースと、さるぼぼワンカップ。

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 今日、買ってきた、お菓子のくじ引き。(詳細は後ほど。)

 ああ・楽しいheart04

 

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