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画像は入れませんが・・・。

つい今しがた、お台所で

 

熊のハツを炒めてきました~~~~ッ!!

 さばきたてのぷりぷりのハツでしたわ~~sweat01脂が乗ってて・まな板ギラギラ!!

 昨日が、狩猟解禁日でした。

 早速 鉄砲撃ちが動き出しまして、遠くから銃声が聞こえてました。

 で、クマさんを今朝から我が家の背戸で解体しておりまして、

必然的に宴会へとなだれ込んでおります。(あの人たちは酒の力がないと

生きていけないようです。)

 ああ、今夜はクマ鍋か…bottle

 おなか壊すんだよな~・脂で。私と犬。

でも。私らが奪った命なのだから、責任もって食す!

 え~っと、クマ鍋は、ねぎと大根とこんにゃくが基本。ごぼうとニンジンも

大切です。さっぱりさせるために、白菜てんこもり!

 ニオイ消しも兼ねて、春菊も入れよう。

 要するに、その辺にある野菜を片っ端から投入。里芋も入れるかな。

019

 ああ、背戸にいって、シイタケ採って来よう。

可愛いよね、ぽこっと出てるシイタケ。

 私、このほだ木に、菌を打ち込む作業が大好きです。

 ドリルで沢山の小穴を開けて、菌のコマを木づちで打ち込むという、いたって簡単なもの。

 要は、中腰姿勢による腰の痛みと、単調な作業に対しての忍耐力のみを問われる仕事!あとはじわ…っと冷えてくる、時季的な壁。(なめこは、いつも小雪舞い散る日にあたる!何でやろ。)

 そんな日は、着つぶしウールに、化繊のモンペ、首に手ぬぐい、タビックス2枚がさねが基本です。

 

 それでもだめなら、一斗缶の登場です。

その辺の木っ端を突っ込んで、焚き火。

 焚き着けは、まめガラです。ほんとによく火が着きます。昔の人は、マメを叩いて採った後のまめの木を一年分、大切に使用していたのです。

 この辺では、今でも、家の軒下にまめガラをまとめて置いてますよ。

 …って、クマのお話から「むか~し昔…」になってしまいました!

そろそろお酒の残り具合を見てくるかな。

 …このまま、晩御飯まで呑むのだろうか。ありうるな。外は冷たい雨だから。

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おいしいもののこと」カテゴリの記事

コメント

ほっかむりネタと合わせて読みました~。
豆大福は豆大福信者の私に向けてのメッセージと受け取りました。
おいしそうです~。私の住む町は比較的新しいところなので、
町の和菓子屋さんというようなお店がなく、豆大福といえど
結構入手が困難なんですよ。
コンビニでなら買えるんですけどね、それはね、ちょっと。
信者として間違った道のような気がして。

熊、ですか。熊のハツ。
うーん、普通のホルモンやレバーは大好きだけど、
熊は私も脂にやられるかもしれません。
下戸なのでお酒で中和もできないし。
ご飯に合う味なら、大概のものはいけるんですが。

投稿: ウメ | 2008年11月16日 (日) 17時49分

あるぅ日 森の中…であってしまったのねぇ。
熊さんはまだ食したことがありませんが、
全体にとてもあぶらっこい気がします。
サッパリ派でしかも「ド」下戸の私は、
お運びさんに徹するだけですなぁ。

豆ガラとか、籾がらとか、おがくずとか…
もう言葉さえも耳にしません。
家の内外で「炎」を見るのは、ガステーブルと
タバコの火だけ。
実家の父も仕事をしていたころは仕事場の裏で、
燃やせるゴミは燃していました。
ついでにお芋焼いたりね。年々煙の行く先や、
量に気を使うようになって…。
人口が増えている以上、昔どおりにやったら、
新しいトラブルが生まれるのだろうと
思うけれど、ちょっとした焚き火もできない今
「垣根の垣根の曲がり角」の歌は、
どこまで理解してもらえるのかなぁ。

投稿: とんぼ | 2008年11月16日 (日) 18時19分

ウメさまnote

 はい~deliciousおいしかったんですよ、豆大福!
 私が住む村には和菓子やさんなどは存在しませんが、隣の八尾町まで足を伸ばすと、いくらかお店がありまして、いろいろ回って研究(笑)してます。「おわら」のため、景観に配慮した店構えも多くて。ちょっといい感じです。

 クマさんは、鶏や豚を食べなれた(牛って書けないところが哀愁。)身には、少々ヘビーな脂です。下ゆでしても、やっぱり重いです。昔の人なら、ひと冬に一度食べたら・元気いっぱい!!て云う、滋養食だったんだと思います。

 でも!熊のホルモンはすっごく美味しいですよ!機会があったらぜひ!

投稿: ゆん | 2008年11月16日 (日) 22時05分

とんぼさまmoon3

 子供たちに歌詞の意味が通用しないから・という理由で「むらのかじや」が音楽の教科書から消えた時、私は高校生だったと思います。驚きました。わからないから使わない。それでは、粗方の童謡が消えていく羽目になりますよね。

 「焚き火」の歌は子供たちが歌っていて、現実に体験させたら大喜びでした(焼きイモに?)。

 都会の子供たちには難しいでしょうけど、田舎の子供たちだって、親が「忙し」くって、野山で遊ぶってことは少ないです。
 「命」というものさえ、意識させるのが難しい世の中です。
 子供たちに、少しでも、多くの歳時記と土のにおいを残してやらねば!と思っていますbud

 私も「ド」がつくほどの下戸なんです!飲めたら楽しいんだろうな~なんて思いながら、御勝手に詰めてますbearing

投稿: ゆん | 2008年11月16日 (日) 22時19分

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