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2008年11月

一安心。

001_2 小学校のクリスマス会の準備がほぼ整いましたhappy01

 

 お昼前に、会長さんと二人で、先の駄菓子卸し店に行きまして、景品のおもちゃを吟味(笑)してまいりました。

 いま現在、我が家の座敷には、段ボール3箱ものおもちゃが鎮座ましましております。

  

 私は、ケーキの担当でもありますので、本日夕方、子供たちが水泳を楽しんでいる間に

八尾町のお菓子屋さんで、「追加注文」と「プラスプーンの注文」と「支払」を済ませてくる予定。

 問題は、はたして豆大福の前を素通りできるか・ということです。

 あらら…。外は強風とみぞれですsnow

003_2

 今朝は雨降りでした。

でも、時雨履きは、まだキツイのでいつもの鎌倉にしてしまいました。

 さすがにこの模様じゃ、少々痛くとも・爪皮がないとだめですねぇsweat02

 この、青い縞は、着物ではありません。実は「水屋着」です~~~wobbly

でも、雨風の気になる時には、コートがわりにしているのだ!!

 雨ゴートはあるけれど、あまりに「キモノキモノ」しているので、普段着には使ってません~~。いいものの時だけ。

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 今日は、珍しく…というか、きものだと、たまにこんなローズも着ます。

 つやつやの薄~~いけど暖かいウール。

 ボケボケですが、こんな感じ(主人から、カメラを医者に連れて行けと言われております)sweat02

 ローズって、不思議な色ですねぇ。

若い娘さんより、ちょっと年取ってからの方がよく映る気がします。

…気のせいか?

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 そして、今冬 大活躍の予感がする横型の手提げ(トートっていう?)。

 新品のデッドストックだったもの。見た目よりもようけ入るし、なんたって出し入れがし易い!

 今までは、子供を抱っこすることが多かったから、こんなカバンは持てなかったなぁ。

楽になったものですconfident

 

 …はい。豆大福、ついてます。

 

 さてさて。3人分の水着を持って・出かけようかね~snow

 痛い草履履いて…coldsweats01

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こうなったら~!

 どうやら、内職にあぶれそうな気配!!

 自動車部品の内職なので、いずれはそうなるのでは…と思っていました。

 明日・提出したら、次は定かでない様子。う~ん、ちとイタイ…。

 内職のお手当てで、わずかな貯えと、子供たちのお稽古事が成っているので…coldsweats02

 とは云うたものの、どうすることもできやしない。

こういうときはジタバタしないで、できずにいたことを片付けてしまおうhappy02

 お台所の油汚れ!お風呂のカビとり!廊下の糠磨き!畑の肥やし撒き!

 そして、なによりnote    繕いもの~~~~!

 溜めてますからね~~、やりかけの繕い物や、とりあえず・のまま着てるものやら。

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 この着物。

黒地に 細かい赤の十字絣がびっしり!ラメが入ってて。

 裾まわしの小豆色も大好きで、こんな寒い時期に着たら、華やかな気分になれそう!

(シミありですな・裾まわしに)

早く着た~~い!

 けど。ご覧の通り・置きじわだらけ~~crying

ついでに、激しい カビ臭満載!!!ぜんそく起こすわ!!!

 しっかりお手入れして、クリスマスに着ようかな~bell

やさしいグレイにちょっとshineな、雪の結晶模様の半襟がいいかな~snow

 ちらりとこぼれてますけど、袂の中すべてと、胴裏すべて、びっちり紅絹です。きれいなんです~~heart04

 これを着るときに、毛糸の「真っ赤」なお腰を履いたら・ものすごく健康になれそうです。

(申年に戴くと…っていうタイプの、ものすんゴイ紅いやつ!ラクダのババシャツと合わせたら最強!でも、なんか好きsweat01

橙の地色に、銀糸で大きな菊の花を織りだした袋帯。裏の黒繻子が裂けてどうしようもないほどなので、いっそ半幅にして娘に…と考えています(繻子のいいとこは採って、襟に使おう)。

 袂を内側に折り込んで着てる羽織も幾枚かありますな~~。いっそ裁って…と思いつつ、

裏が可愛くて・はさみが入れにくい。

 ごっついウールを解いて・あったかそうなカバンを作りたいしな~~think

 

弱った。内職にあぶれて落ち込んでる場合じゃないわい!

お金はないけど、とにかく、家族が元気でいられるように・美味しいごはん作ってぼちぼちいこう!

 どっかの総理大臣も言ってたしね!「病気になる奴が悪い!」みたいなことannoy

不景気で、何かと暗いニュースが多いからこそ、社会保障や、人のつながりが大事なんでしょ?全く分かってないよね!あの方!!

 

そんでもって、自分たちで選んでおきながら、総理を悪く云う偉い人たち。

 見苦しいです。

 美人じゃなくても、稼いでなくても、おなかにお肉溜めてても、とにかくお母ちゃんが元気なら、その家庭は明るいもんね!!

 

 実家の猫は、一昨日の昼過ぎに逝きました。

全く苦しまず、お気に入りのつぶらの中で 眠るように息を引き取ったそうです。

 何かをしてくれるわけじゃない。何か言ってくれるわけじゃない。

ただ、いてくれるだけで、本当にうれしかった。ただ、ただ、かわいかった。

 近いうちに、お墓参りに行ってきます。大好きだったパパイヤ持って。

 ありがとね、にゃあさん。

 

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お正月の…

heart04ために良かったらどうぞ・と娘のお師匠様から頂きました。

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 何とよく撮れた写真でせうcrying

地紋にちょうちょがいっぱいの中振りです。

まだ、襦袢も帯も用意しておりませんsweat01

肩揚げもほとんど形だけ・です(何せ、長女は私が着なくなった洋服を着て学校に行っているくらい。東南アジア服~heart01)。

 半襟は、なぜか箪笥の奥に眠っていた、めでたく可愛い刺繍のもの。はて?

母が嫁入り道具の中に忍ばせておいてくれたものか?記憶なし。

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 後ろにかかっているのは、子供の羽織。

いいですねえ。こんな羽織でおさげ髪のお嬢ちゃんが走ってきたら。

 どんなお嬢さんが着ていたんでしょ。見たかった(会えたとしても すでに大昔のお嬢さんだと思う。)。

お正月。

晴れ着の子供ってあまり見かけなくなりましたね~。

 今は、普段からいい服着てるせいもあるけれど、初詣には、やっぱりおしゃれしてお参りに行かせてやりたいな~lovely

 私は、毎年、大みそかに子供をお風呂に入れた後、新品の下着をつけさせます。

家族全員分のサラの肌着を買いに走るのが30日の仕事。

 母が、必ずそうしてくれていたので、何となくそうしないと気持ちが悪い。

 

 思えば、本当に地球はあったかくなったんだな~。

私が小さい時は、必ず「ズボン下」を履かされました!!綿のもので、女の子用は一応・右腰骨の辺りに リボンのプリントがしてあったりする(カッコ悪いことに何の変わりもない)。

 雪遊びをして戻ると、必ずその裾のゴム編み部分がぬれてしまってて、脱ぐのが大変!手も かじかんでるし…。

 ストーブの前にかけた手袋から 上る湯気を 飽きることなく眺めてたな。背中丸めて。

「背中丸ィで~。ものさし入れよか?」と母に笑われましたcoldsweats01

 今、私は自分の子供たちに 「ズボン下」は穿かせていません。スカートの時には、「スパッツをはきなさい!」というけれど、昔は長ズボンの下にも 必ずはいたんだから、今はやっぱり暖かいんだと思います。

 数年前に気がついてビックリしたのが、刈入れあとの稲の株から青い芽が出ていることでした。

 信じられなかった。

 その夜、主人に「ねえ!稲の新芽って、秋に見たことある?」と聞いたら、「何じゃって?」と。

 やっぱり信じられない出来事という顔。

 今では、毎年恒例の風景の一つになっています。子供たちには違和感さえないかもしれませんね。

006  ああ、斜めのまま写真に撮ってしまう・このいい加減さ。でも・私は几帳面なA型。

 どんな羽織紐がいいかな~・と眺めております。

 本人のブレスレットの中に、似合いそうなものがあればそれもいいかな。

 丸ぐけの、ふさふさ付きの紐はどうかな。

 私には、ちょっと~っていう、真っ赤にちょうちょがいっぱいの雪下駄履かせよう。

 黒地に、てまりの刺繍が可愛い、ビロードの肩掛けもあげよう。ワインレッドのベルベットの和装コートも似合うだろうし、短い髪に留める、髪飾りも探しておこう。

 問題は。

サンタさんからのpresentなんだな~。

 下の二人はまだまだおもちゃで喜んでるけれど、長女は幼い頃からちょっとうるさい。

4つの時に欲しがったのが、「おにんぎょさんがいっぱいでてくるやつ」。

5つの時は、「宝石箱のオルゴール。バレリーナが踊るのがいいの。」。

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大変でした。

でも、どうせなら、珍しくて可愛いマトリョーシカが欲しいと思う私。

 翌年のオルゴールも、ともに北海道から取り寄せるはめになりました~~coldsweats01

(バレリーナは不在だが・真っ赤な内張りがお気に入りnote

 そして、去年は「昔っぽいお針箱がいいな。サンタさん、わかるかなぁ。」。

 昔っぽい?くけ台付きの・とか?

 さりげな~~く探りを入れたら、どうやら「昭和レトロ系」がお好みらしい。

 で、見つけたのが、こちら。

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ネットオークション様さま!

差し込みが、裁ちばさみになってる所に惚れてしまい、落札!

 ふたの内張りの赤に、白いビーズが映えていて、細かいものの受け皿も 狂いなく(セルロイドがピカピカでうれしかった~shine)て、もう最高heart02

 これをぶら下げて、家庭科(生活科っていうそうな)の授業に持って行ってます(一定の年齢以上の先生方に受けてるらしい)。

 冬は・ちまちまが楽しい。

 

 そういえば次女のお正月は何を着せよう。

 私の子供の時の晴れ着かな。全部そろってるし。孔雀の刺繍が可愛くて、大のお気に入りでした。緑が効いてるから、緑星人の次女にはぴったりかも。(足元は…ブーツだろうな。)

 末っ子ボンは、バンビちゃんやら クマさんやらの、レトロな綿入れの対だ!きっと、これが着納めになるだろな。もし・いやがったら、パトカーのアップリケを縫いつける!奴はサイレンカーcarに弱いのだ!

 私は…。う~ん。元旦くらいは柔らかいものを着よう(2日は大宴会だから硬いもの!)。

 

 普段の自分にないイメージのものがいいな。

 唐獅子とか~・なんか・その手の華やかで粋なもの。

 あ!でも・伊勢海老の帯も締めたいんだった。005

 どんな着物が合うかなぁheart04

 

 お正月って楽しみ~cute

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冬!

今日は朝から忙しない空模様。

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ちょっと怖いような、やさしいような、不思議な色の空でした。

風が強めの朝。

 寒いので、「むくみ予防ハイソックス(つま先なし)」に別珍足袋で。

北陸の冬の始まりだな~。この、「どうかしたの?」って訊きたくなるような、取り乱した模様。

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シュールなほどの晴天の後に土砂降りになりましたdown

炭焼き窯の手入れに行ったら、引越しされて放置畑になった場所の…

       カラーが咲いていましたshock先日の雪で倒れてましたが…。

 雪の中で、咲いてるカラーを見なくてよかった。自分の精神状態を疑ったと思うから!

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 残りわずかな さわし柿。

冬といえば、お漬物と編み物が楽しいですね~note

昨日、いただいたんです。大蕪!!

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早速、塩水で漬けて、翌日には甘酢漬けにします。

あまりの大きさに、半分ずつ漬けてます。(横着しないで甕持ってきなさいって!)

 隣村で、この「大カブ」を大量に作ってます。千枚漬けも特産として作ってます。

…で、蕪の多くを京都の漬物屋さんに出荷してる・と。

 ちょっとした見ものですよ~!軽トラの荷台からこぼれそうなほどの蕪の山はcoldsweats02

私は千枚漬けが大好き!

今回はゆずが手元になかったので、おみかんで漬けました。昆布もたっぷりdelicious鷹の爪もばっちりshine

 冷たい手で、漬け込む沢庵とか・白菜とか・・・。おいしいですねぇ。(子供のときにはわからんかったこのうまさ!)

 

 長女は おばあちゃんから編み物を教わってるみたいです。あれは止まらん!

一本の毛糸がセーターになったり・こたつ掛けになったり・・・。不思議です。

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夕べ、クリスマスツリーを飾りました。

我が家のツリーはレトロ系。

モールのサンタさんもいるし、ランプはダイオードじゃなくって・大変温かい色合い。

足もとのカバーは、確か甥っこが生まれた時に縫ったケープの残りで作ったもの。

雪だるまが二つ並んでいます。

 冬は楽しい。

 冬の着物はほんとに楽しい。あったかいこと この上なし!

私はバリバリの仏教徒で、八幡様の氏子だけど、クリスマスっていうと嬉しくなってしまいます。

 憧れるなあ。クリスマス限定の帯なんて。(古い共帯が数本あるから、きらきらビーズでも縫いとめて、クリスマスにしてしまおうかshine

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今夜は雪が混じりそうな気配。

早めに 湯たんぽをお布団に入れておこうかな。

 防寒下駄と草履がもう少し欲しいなあ・・・。サンタさん・来ないかな~~coldsweats01

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祖父の法事にて…。(BlogPet)

ゆんの「祖父の法事にて…。」のまねしてかいてみるね

朝から声に血!あまりの胴前に打ち水を履いてて毛がありました愛です。

*このエントリは、ブログペットの「おかめ」が書きました。

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祖父の法事にて…。

朝から声にならない叫び…。

 朝の日課を特急で片付けて、急いで色無地に着替えました。

 帯を締めるとき、帯と、体の間に指を入れて、シュ~っと辿る癖があるのですが

その瞬間、「ぴしッ!」。

 …左中指の第一関節にひび割れが~~~~ッthunderannoyrockrun

 お気に入りの法要の帯の胴前に血!!がついた~~~ッ!!

 あまりのことに頭が真っ白に…真っ白に…(ところで、あの女将さん、会見に出てくる時から垂れが跳ね上がってて・ものすごく気になりませんでしたか?)。

 もう・よれよれになりましたよ…。

で、実家についたらcoldsweats02

父がのんきに打ち水を…、しかも まるっきりの普段着で…。

 よく見ると、姉の車もないsign02

まさか・まさか日を間違えたのかッ?!冷た~~い主人の視線。

 

 「おお、来たか来たか~heart04みんな久しぶりじゃのうnote」。父ちゃん。早く着替えて下さいannoy

祖父の七回忌、1月に逝った叔母の一回忌、そして報恩講(実家はお東です)。

 孫軍団を前に、父は言いました。

「あのな、よく聞いてな。みんなにお願いがあるんじゃ。実は、catさんが、もう、ごはんを食べんようになってしもうてな。人間でいうと100歳を超えたおばあさん猫やから、もう仕方ないんじゃ。だから、そっとしておいてやってくれるか?それと、外へ出たがっても、絶対出さんでくれるか?」。

 ペルシャと雉トラの雑種(監視の目を潜り抜けた愛ですな)で、中途半端な毛の長さの本当にきれいな猫です。

シマ縞の靴下を履いているような足。笑ってるような口元。ふさふさの毛。

今では、脂が抜けきって 毛が玉になり、体にこぶが二つでき、腰も不安定になりました(粗相をしないのが不思議)。

 アカンぼの時から、母のお手製の、レースの縁取りの前掛け(赤が似合う)をしています。

 人嫌いですが、悲しい気持ちになっている人がいると、げんこつ一つ分空けて 隣に座ります。

 私が18の春の終りに うちにやってきました。

 私が旅に出ている間に、体を壊して 血尿が出たことがありました。

「彼氏」が遊びに来ると、怒って出て行きました。

 主人に初めて会った時は、何も言わず傍に座っていました。

 私が嫁ぐ朝は、だまって父に抱かれていました。

誰でも、必ず終わって行く命だから・と思うのです。

でも。だから。それでも。

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 先日、喪中はがきが届きました。

昔、大変お世話になった方が、この5月に亡くなられていたのです。

 大きな瞳の、本当に素敵な女性でした。

まだ、49。

今年も変わらず年賀状を下さっていたのに。

 もう会えなくなってしまうとき、その方に伝えたいのは、必ずふたつです。

「ありがとう」と「ごめんなさい」。

 お世話になりっぱなしでした・と。

 

 父に電話をかけたら、「catさん、今朝も、うとうとしてるよ。」という返事でした。

可愛い叔母が逝って、そしてまた、大切な命が、父のもとを去っていこうとしている。

 お勤めの最中、顔をあげたら、祖父の遺影と目が合いました。

いろんなことがあったのに、その笑顔はとても穏やかで、幸せそうに見えます。

 法事の後、家に帰って、猪たちに餌をやって、ぼんやりしていたら、

「おかあちゃん!!たいへんたいへん!これ!ほら!オクラ!!

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大笑いsweat01

「人に尖ったもの向けたらアカンよ~。」って言いながら、笑ってしまいました。

どこにあったんだか・こんなボロストック。

 どの命も、必ず終わる。だから愛しいと思う。

 追記pencil 富山弁で、「亡くなること」を「終う」と言います。「終(しも)ていかれたわ。」と。

私は、この表現がとても好きです。

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小言ババ。

 …ファンの方には、「ちょ~・ムカツク~~!」でしょうが、

どうしても気になるんです!!

 えっと、ナカイさんっていうタレントさん。

今年も紅白の司会をなさるそうで、あまりテレビを見ない私でさえも

そのお顔を見ない日はないほどのご活躍です。

 が!

 会見や、何かしらの感謝の意を表する場では、帽子を取ってくださらんか??

 帽子がお好きなのは一向に構いません。ですが、そのままぺこっと頭を下げて、そのまま会話に入ってしまうのは、私からすると、ものすごく失礼な態度に映ります。

 少し帽子をあげて、会釈したのち かぶり直す。たったそれだけのしぐさで、周りの人への礼儀が伝わるじゃありませんか。

半端な髪の長さだとしても、そのくらいの所作を美しくこなせてこそ・の芸人さんだと思うのだけど。

 某着物ブログで物議を醸した「ジャージ着物」にしてもそうなんですけど、

「まず・おしゃれありき」「ファッションリーダーがそうだから」だけを優先させてしまうのはおかしいと思うのです。

 おしゃれの「いの一番」は、相手に不快感を与えないことだと。

「自分らしさ」は、大切です。

でも、相手を思いやる気持ちを忘れた装いでは何もならない。

誰でも、最初から何でも知ってるわけじゃないから、自分も含めて(え?先頭?)、失敗から学んでいくけれど…。

 いやだなぁ・って思うのです。もったいないって思うのです。

 お話は変わりますけど、もったいないといえば、

先日、ズームインで、西尾さんが着物で京都の紅葉をレポートしてらしたんですが、

「くっそ寒い」時期の京都の早朝に、お外で帯つき姿penguin

 すてきな長羽織や、ショールでも一枚かけてらしたら、ほっこりと温かな雰囲気に映ったろうにな~~って思いました。

 

 装いって、ほんのちょっとが難しい…。

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雪が降ると…。

 思い出すことって様々あるのですが、なぜか、詩やうた、お話などが多いです。

寒さで家に籠って本を読んでたことがバレバレ…penguin

 そんな中で、夕べ、長女が「宿題だから、聞いててね。」と聞かせてくれたのが

「わらぐつの中の神様」。

 ああ、懐かしいなあ。

 私、このお話で、「濡れた長靴の中に新聞紙詰める」のが楽しくなったんだった。

 10歳になった娘の口から聞こえてくる素朴な「恋愛小説」はなんだか不思議です。

 自分が5年生の時、このお話を、どんな風に感じていたのかは詳しく思い出せないけど、とにかくあったかい空気がいっぱいの、じんわりといいお話・という感覚が今も私の中にあります。

 当時の私は、「さて、この時の大工さんの気持ちを30文字以内で表しましょう。」なんて求められて、アイだのコイだのってとこまで踏み込んでいられなかった。

ただ、おみつさんが欲しかった雪下駄のくだりは、自分がもう少し小さい時に欲しかったぽっくりさんと重なって気になった。

021

 おみつさんが憧れた

「白い、軽そうな台に明るいオレンジ色のはなお。上品な、くすんだ赤い色の爪皮に、黒いふっさりとした毛皮のふちどり」

 の雪下駄は、きっと夢にまで見るものだったんだろうなぁ…confident

 あ、こちらは、お天気の下駄です。

畳表ですが、ちょこっとカビがあるので、それをお手入れしてから、いつもの「履物」屋さんで すげてもらう予定。うふふ~~。見てるだけで幸せ~~heart04

 おみつさんも、大工さんと一緒になってから、その雪下駄を買ってもらったのに、「もったいなくて」大事にしすぎて、履く年ごろを過ぎてしまった。

 で、孫娘に「昔話」をする時分になっても、大切にしまっていて…。

 

 着物や帯への思い入れと、履き物への思いは、なんだか違います。私。

ことに、下駄は、自分の奥のところでものすご~~く大切に感じるのです。

 自分の全部を支えてくれたるいじらしさか?(重いですからねぇshock

地面と自分をつなぐところだから?おしゃれの総仕上げになるものだから?

 よくわかりません。ただ、とにかく、「見てるだけでもいい。この下駄が欲しい!!」ってことがあるのです。着物や帯は、使えるものを・と思うのに。

(草履にはそこまではないのですが…。洋靴に至っては、寸法があってなくても、値段で買います。ひどいもんです。昨日買った防寒履きなんて1.5センチも大きいのに、「別珍足袋は滑りが悪いから、このくらい大きい方が脱ぎ履きし易いからいっか~」!!靴屋さんが聞いたら、きっと正座で尋問ですね。)

 

 「わらぐつの中の神様」。いいですよ~。

大人になってから読み直せて、ほんとによかった。

しかも、わが子に読んでもらえるなんて。

 手で何かをすることの深みが、全般に渡って籠められているようです。あったかいわ~japanesetea

 炭火の温かさ。

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 わらぐつに、唐辛子spaなんちゃって。

 これは村のババサマが編んでくれるもの。

 保存のための形でありながら、魔除けの効果も「期待できる」ものです。

 いつもはお勝手に下げてるんですが、いかんせん雪の光で写真にとりづらく、箪笥をバックにしてみました。(家の中、どこにいてもハレーションを起こして 写真は真っ白。いちいち写真の設定するのがwobbly 機械音痴…dash

なんてまあ、鮮やかな赤色なんでしょ。

鷹の爪食べちゃったら、この稲穂を素揚げにして食べてしまうdeliciousはぜて美味しいんだ~happy02

 

 なんか、やっぱり食べる話になってしまうんやなannoy

 ところで、明日は実家の爺さまの7回忌。

 早いなあ。いつの間に時間が経ってたんだろう。

 子供が好きな、穏やかな爺さまだった。

 …で、現実問題!色無地出さなきゃ。黒の羽織も。

あ!裏ネルの白足袋。

 灰色の帯一式と、草履(防寒用じゃないのが残念。今度、絶対に用意しよう。)。

 子供たちの(それなりの)正装。長靴だけど(雪国ルール。赤くない長靴pass)。

 外は雨風。

出かけるのは億劫だけど、もろもろ用意をしなくっちゃ。

 爺さまは きんつばが好きだったな。

 両親は、薄氷を喜ぶだろうけど。

 ずいぶん雪が溶けて、あちこちに屋根から大きな音を立てて落ちてる。

 今度、一気に降ってくるのは 暮頃かな。それまではぼちぼちで…。

002

 お土産は赤福じゃなかったよ~~sweat01

 クリスマスによさそうな 真珠のストラップshine

可愛いので、下駄をお休みにしました。

お義父さん・ありがとうheart04お天気がよくなったら、炭窯直すからね!!

 

  しんどいけど、やっぱり雪はいいな。

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か・肩が~~~~!!

肩が外れる!

 …ってほど大げさなもんじゃありませんけど、いやはや しんどかった。

012

今朝。ぽかッと目が覚めたら…静寂。

「あぁ・・・。この、耳が詰まったような静けさ…。間違いない…。」。

確実に・積もってる。

 無言でモンペに着替える私。窓の外は真っ暗…なはずだけど、外灯が雪で乱反射して空が桃色。暗いのに、見える・という状態。

 25~30㎝というところでしょうか。

「放せ!さあ・放してくれ!!」と血気盛んな犬を見なかったことにして、まずはお勝手口と玄関先の雪かきから。

 冷えるといっても、本格的な雪の時期に比べると暖かいわけで、雪は大変水っぽくて重いですwobbly

 プラスコで、地道~~に道を開けていきます。

 しばらくすると、チェーンがたるんで回るような音が近づいてきました。

ああ・御苦労さま。ありがとうございます。

004

4時には仕事を始められたのかなぁ。

除雪車です。

 私の主人も「合併前」は、ずっと除雪をしていました。20年位続けてたのかな。(私が、この村の存在さえ知らない頃からだ!)

 私、本当に涙が出るんです。除雪のお仕事の方を見かけると。

 危ない仕事です。真っ暗なうちに出動して、道のないところにあたりをつけて進んでいくなんて。便利だけど、あんな大きな重機を動かすときは気を張るだろうし、みんなが動き出す時間までに、幹線道路は空けておかなきゃならない。

 主人にいろいろな話を聞かせてもらったことがあります。

 …昔は、キャタピラのブルドーザーだったから、狭いカーブでは、谷に落ちそうになることがあった。

 まともに昼間の仕事をこなして、残業後にセンターで待機して。

 寒いから、仲間で大酒飲んで夜更かしして、仮眠して4時に出動。

 大雪になりゃあ・空かした道を振り返ったら、もう真っ白ってこともザラ。

 朝飯も食わんと、昼過ぎまで除雪して、センターで仮眠して、少しでも仕事して、また待機。

 それでも、昔は、村の人も感謝してくれたで、遣り甲斐はあったよな。集落からお礼の酒とツマミが届けられたり。

 今じゃ、「まだうちの前に来てくれない」だの、「車庫の前に雪の山があって迷惑だ」だの、すぐ苦情の電話が入る。ひどいのになると、除雪車を追い越して、雪に突っ込んでスタックする。でも、だまって助けてやらんとな。除雪ができんから。

 

007 いつも、除雪待機に向かう主人を送り出すときは、心から無事を祈りました。

 子供を保育園に送る道すがら、主人の重機を見かけると、嬉しくて、ほっとして。

(コクピットが紫煙でもうもうとしてるのが難点)

 だから、こうして、みんながあったかいお布団で眠ってる時に黙々と作業をしてる姿を見ると、本当に頭が下がります。無事で・と祈ります。

 今日、息子の長靴を買いに行く途中、道路工事現場を通りました。

雪が降る前に終える予定の、狭い山道の工事です。

どんなに寒いことでしょう。事故やけがのないように、と思います。

016

ちょっと見えづらい写真ですが、紅葉が散らないうちに雪をかぶって、不思議な様子の山です。

こんなの見たことない。

 まだ11月なのに。初雪が積もるだなんて、なんだかアダな美しさ…な山。

015

 裏の水路。

 水の中にナツメの実が浮いてます。

 雪と一緒に見るものではないぞな。

 ちなみに、こっこちゃんの飲み水は、この水路から汲んでいます。冷たいなんてもんじゃなかったよ~~penguin痛かった!!

 

…で。今日は、最強のババシャツ着用。

ババ度・87%でしょうか。

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 この、袖口が、まだ「女性肌着」のプライドを感じさせます。

これがただのゴム編みになったらババ度は98%に上がるのです。

 

ちなみに、ラクダ色です。

半端なピンクより、潔いかと思って。(どっち道、他人様にはお見せできない素晴らしさ。)

 

 打ち合わせ式の、紐も何もない、ほんっと~~の和装用ババシャツ。ほんっと~~にあったかいです!

 これ着て、蛍光色も激しいモスの襦袢着て、あったか臙脂色のウールに、袷の引っ張り、銘仙小紋の下半分にモスの紐を縫いつけた腰巻き前掛け!足袋は別珍!!

…で、羊ゆたんぽを腰に当てて、ねんねこ半纏背負って仕事します。ストーブなし!

 あ~~!!炭窯のお手入れするの忘れてた~~!でも、雪かき分けて炭焼き小屋まで行くの嫌だな~~!!

 許して、お義父様!!(赤福買ってくれたかな~~heart04炭窯の手間賃って言われたらどうしよう~~wobbly

 この雪、これで一段落してほしいな。まだ、冬支度の中途だし…。

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ほんとに…。

…降りました。

001

今朝4時過ぎ、激しい雷で家が揺さぶられまして、「あぁ…。この雷は、間違いなく雪おこしやね~think」と。

 あんなに大きな音と振動の中、家族は爆睡。なぜだ?

外は、いつまでたっても真っ暗です。

いつもなら6時20分に、獣たちの朝ごはんなのですが、足元も悪いので 日の出を待つことに。(腹減った~~~restaurantの猪の叫び声やら、なぜか慌てるこっこちゃんの雄たけびやらが遠くで聞こえていました。)

 富山だけなのでしょうか?この時分の雷にお名前がついてるのは。

 雪が降る時の雷を「雪おこし」、ブリ大漁の前触れの雷を「ぶりおこし」って云いますが。(その区別はうまく説明できない私。ただ、どちらなのかはわかる。空気の香りとか・そういうものでわかるのですが。)

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 炭焼き小屋もいい感じ。

今朝早く、義父が、仲良し旅行会の皆さんとともにお伊勢様に出かけました。(赤福買うてきて~~notes

 で、出がけに「ゆんさん。(お願いがある時は割とお名前で呼んでくれますcoldsweats01)悪いけど、また、炭窯の壁の修理しといてくれっしゃい。」と。

はいな~good

初雪だから、大してつもりもしないけど、さすがに気温は低ぅございますsnow

(この辺では、少しの積雪だと「積もる」、多くなると「溜まる」といいます。)

 

 子供たちの冬用ゴム長を買いに走らねばなりません。みんな、季節ごとに大きくなっております。(結構・値が張りますよ、厚手の長靴。あんまりカッコ悪いのは、返って服との取り合わせに悩むことになるので、そこそこのものを選ぶのが無難。)

 子供たちの同級生のお母さんは、スノトレなるハイカットの防寒運動靴をよく履かせてらっしゃいますが、私はそんな二度手間はしな~~い!ゴム長一本!

 雪用っていうけど、やっぱりすべるし、ズボンが濡れるのはいただけません。(お洗濯ものを増やしたくない!)

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みんなが出かけて、義母を病院に送って、帰宅。

まずするのが、洗いものなんですが、その時は、此方の湯たんぽのお湯を盥にあけまして、程度なぬるま湯として使用。

だって、5つもあるんですよ・湯たんぽ!かなりの水量です。もったいない。

(うちのお台所にはガス給湯器がありません。)

 もちろん、最後のすすぎは浄水でしますが。

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何かと、忌み嫌われる「メイド・イン・チャイナ」ですが、実はワタクシ、好きなんですheart02

 この手のホーローもの。

 国産に比べると、そりゃ、はがれやすく、さびやすいんですが、このキッチュ系の意匠に弱い!

 ペンギン型の赤ピンクの花柄の魔法瓶とか、きんぎょ柄のコップとか・・・。郷愁に浸ってしまいます。

 そういえば、私 先日ふと、「ん?コップって何語?昔はコップなんて言ったっけ?」と引っ掛かりました。グラス…カップ…湯飲み…。

 ああ・思いだした!「お水のみ」って呼んでた!湯飲みに対して 水飲みって。

 時々、こうして、カタカナ言葉を日本語に戻す作業をしています。コワイくらい想い出せないもんです!

shock

 朝の家事を済ませた後、また内職にいそしむのですが、自分一人の時に使う暖房器具は…湯たんぽです。

 さっきの羊さん。これに熱湯を注いで、椅子に置きまして、腰を温めます。

なんたって、ウールに 木綿袷のひっぱり着て、厚手の前垂れ掛けて、土踏まずから膝までの「むくみサポーター」と別珍足袋履いてますからね!完璧です。(あ、半襟は厚手の手ぬぐいにしてます。もこもこっと。今日のは、紫地に白抜きで童が描かれた、なぜか’新珠美千代’のサイン入りの手ぬぐい)

 これに、あったかいお茶があれば乗り切れますわ。氷点下ぎりぎりまでは。

 外は雪です。びしょびしょの雪です。「永訣の朝」を思い出します。

          あめゆじゅとてちてけんじゃ

雪のにおいって、子供のころの自分を引っ張り起こしてしまいます。

「たらちねの母は 死にたまふなり」だの、「クラムボンは かぷかぷわらったよ」だの、「ひとつだけ ちょうだい」だの、国語の教科書の中からでてくる諸々。

 私の心をつかんで、切なさというものを教えてくれたのは、こういう言葉のちからだった。

 

 雪が降る時は、まず、香りが先にやってきて、胸を締め付ける。きゅうっとなる。

 次に冷たい空気が追ってきて、鼻が痛くなる。

 重たい雨が降ってきて、少しずつ形が見えてきて、白くなっていく。

 冷たい雪に変わると、どんどん周りの音が消えていく。

 静かに静かに降りてきて、いろんなものを閉ざして積もる。

 たくさん積もれば、温かい。

 大根は雪の中に活けてあって、ご飯前に抜きにいくのが子供の仕事。

 窓をあけると、ビールが並べてあったりした。

 塩を噴いたシャケが軒から下がっていたし、おみかんを雪の中で凍らせたりもした。

 

 新雪に顔を押しつけて、「顔拓」したり、屋根雪をおろして、そのまま橇コースにして遊んだり。

 子供にとって、雪って万能だったなあ。

今ではすっかり降らなくなってしまったけど、それでも、5つの末っ子が、

「あッ!お母ちゃん!雪の香りがするよ!今から降ってくる?」って振り返ったとき、本当に胸がいっぱいになった。

 たった5回目の雪の香りなのに、この子の根っこには、それが記憶されているんだって。

 

 今頃、保育園の窓を真っ赤な手でこすって、雪が降ってくるのをお友達と頭並べて みてるのかな。

 小学生たちも、ついついよそ見してるんだろうな。

 なんでもない、唯、雪が降ってくるそれだけで、子供は笑顔になってしまう。

大人も、「ああ、また雪すかしじゃ。」なんて言いながら、いそいそと長靴やばんば(雪透かしの道具)や、スコップ、冬用タイヤの準備を始める。

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やっと真っ赤に染まったのに、横殴りの吹雪で散ってしまうね。

 外は真っ白です。

 

 

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い~え~も~ん~さ~ま~~~・・・

 あの、あまりにあやしい「京ことば」が物議を醸すペット茶「伊右衛門」さまの

年賀状セットとやらの懸賞に応募したミーハーは私です!coldsweats01

 もともとそのお茶は、おまけにつられて購入したことが多々ありまして…。

 蓮のメモ帳とか、お団子柄の折り紙とか。豆大福のストラップはなんだったっけ?

あぁ。弱いんです、文具関係sweat01

 主人には、「ゆんは本屋と文房具店に行って手ぶらで出たことがないannoy」といわれております。

 好きなんです。読み書き!!

 当たらないかな~heart02

 「七緒」で、「みすや」のお針箱(極小!握りばさみもコマイ!!)が当たったとき並みに狂喜しちゃうんだけど!

…で?年賀状は?run

 

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お祝い。

ところ変われば・・・って言いますけど、今朝の情報番組観てて、

ワタクシ・石化致しました。

千葉県と茨城県の一部で、七五三のお祝いを盛大に催すという話題。

「へ~~。きっと、古くからの大事なしきたりか何かあるのかな?」と、

内職の手を止めてブラウン管(古いテレビなんですわ~sweat01)に目を向けると…。

 なぜか、盛装をした子供が、ケーキ入刀してるんです。

 以前、いまっぺーじさんの掲示板で、「あんないいホテルで七五三のお祝いしてもらえて、幸せな子供さんですね~。」っていう趣旨の書き込みがあって、その意味がわからなかった私。

 そうか。こういうことなのかも(ここまで派手じゃないかもしれないけど)。

 七五三のお祝いで、結婚式場でパーティーをしていたのです。

若いご両親は、「一年前から準備してきました!」って。す・すごい!(ふた組取材してたけど、確かに準備に時間をかけてきた方のお子さんは、無理なく、しかもものすごく楽しんでいましたよ。もう一方は、男の子が逃げ出してました。気持ちわかります。)

 金屏風の前でご挨拶・とか、お色直しとか・もう、結婚式の様!

 ここまでやったら大したもんだ!…と感服いたしました。

 私なんて、ほんっとに嫌だったもんね、披露宴!せっかく、ご仏前で渋い式を挙げさせてもらったのに、そのあとは、親戚のカラオケ大会って感じ!(カラオケは嫌だと言ったが、司会のおっちゃんが勝手に進行することになっていた…。)

あの人たち、ちゃんと産土神さまにお参りしてるんだろうか。朝イチで式場に入って、着付けして、写真撮ってから宴会…だったけど。

 七五三ってなんだべな?

おかげさまでここまで大きく育つことができました…っていう感謝の気持ちは、いったいどなたに向かってあらわすものなんだろうか。

 きれいなおベベ着せて、記念写真撮って…、それは単なる「思い出の1ページ作り」であって、七五三の本質ではないと思う。

わが子の晴れ姿のかわいいことと言ったら 宇宙一だから、晴れ着姿は楽しみに違いないけど、それがメインじゃ困ると思う。

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な~~~んてね!しっかり年賀状にこの写真のっけて、見せびらかしたんだけど!

 なんか、画面が真っ赤です。

 上の子のは、主人の両親が、長女のお誕生に浮かれて作ってくれたものでした。

 やたら重い。とにかく赤い。ひたすら、赤い。

 女の子が欲しくて、しかして、結局 男3人を持った彼らの「女の子にはとにかく真っ赤を!!」っていう執念が伝わってくるようです。

 帯は、私のご幼少のみぎりのもの。京都のばあちゃんが私に送ってくれた唯一のものだとか(おとんぼの女の子やさかい、晴れ着は上のお下がり着せたらええやん。帯だけ買うたるわ~、といわれたそうじゃ!)。

 次女が着ているのは、完全ポリの「使い捨て」着物…。ああ。同じ目に…。(お手手に握ってるのは’のりスタ’のハンドルくん。)

 でも、無事に八幡さんにお参りさせていただいて、私はすんごく嬉しかった。

こんなきものしか着せてやれなかったけど、とにかくかわいくてかわいくて涙が出た。

 次女はこの時、満2歳になったばかり。

 恐ろしいアトピーで、8か月の時に命にかかわる大病を患いました。アレルギーって恐ろしい。

 写真の前髪の具合でもわかるように、全身・何かしらの脂を塗り込んでいました。

毎日2度の入浴が欠かせませんでした。(38度のお風呂って、入れる側にすると寒いです!)朝晩、裸で家の中走ってましたcoldsweats01

ようやく落ち着いて、ほっぺにも皮膚が現れて、お布団が貼りつくこともなくなって…。そんなころです。

頭を垂れて 祝詞を聴きながら、(走りださないように次女のおしりを捕まえていましたが)涙があふれました。

 ああ…。あの感激、あの荘厳な空気を、ワタクシ、すっかり忘れておりました~~~ッ!

ごめんなさい!本気で次女と喧嘩してます!

 

 子供のお祝いごとは、ひとが何といおうと、親の気持ちが籠っているのでした!!

 

 でも、やっぱり・まず、お参りですね。ハイ。

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[八幡様の榊の実。]

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宣伝するつもりだった(BlogPet)

きのうおかめが、宣伝するつもりだった。
それできょう、着付けしたかもー。

*このエントリは、ブログペットの「おかめ」が書きました。

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玄関先の南天です。

 どんどん色が冴えてきて、見るのが楽しみです。

 今日は義父のお誕生日です。

どうか厄払いになりますよーに。

まあ・とにかくじっとしてない人で、朝の5時前から、チェーンソーの目立てやら・ユニックに木を積みこむやら(これはうるさいからやめてほしいよね!近所迷惑!)。

朝ごはんは必ず6時。

 「8時から仕事始めるから。」なんて言うけど、お弁当を6時半に置いておくと、7時には出て行ってしまいます。

 重機が来るのが9時だから、8時に行って段取りするって言ってたでしょ~?何してるの2時間も~!

 おとといも、若い衆の結婚披露パーティーに出るって、夕方6時に待ち合わせしてるのに5時前に「そろそろいってようかな。」って出てくの!何してるのよ・道端で1時間も~~!

7時半から山に行くよ・といった直後、外からチェーンソーの爆音!窓から見ると…。

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 あ~・のぼってるわ~。

 お向かいのおうちの杉の枝打ちしてた。

確かにうっそうとしてたもんなぁ・・・。

「三つ子程 動きゃあ貧乏せん。」…が、先代のジサマの口癖だったそうだけど、とにかく何かしてないといられない家系の様。

はっきり言うと・貧乏性です。

 で、合間を縫って、ガラクタだの、動物だのを持ち込みます。

ぜ~んぶ・私が後始末なんですが・・・。

 義父は食いしんぼです。

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 今夜のメニューは・・。

牛スジ煮・パッタイ風焼きそば・水菜サラダ・山椒味噌・フグの煮付け。

デザートは、義父の大好きなベイクドチーズケーキ。

 …実は予算の都合で生デコは作れなかった!許して!おとーさん!

 元気で、長生きしてくださいbirthday

 いつもありがとう。(・・・でも・整髪料は着け過ぎ!!)

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画像は入れませんが・・・。

つい今しがた、お台所で

 

熊のハツを炒めてきました~~~~ッ!!

 さばきたてのぷりぷりのハツでしたわ~~sweat01脂が乗ってて・まな板ギラギラ!!

 昨日が、狩猟解禁日でした。

 早速 鉄砲撃ちが動き出しまして、遠くから銃声が聞こえてました。

 で、クマさんを今朝から我が家の背戸で解体しておりまして、

必然的に宴会へとなだれ込んでおります。(あの人たちは酒の力がないと

生きていけないようです。)

 ああ、今夜はクマ鍋か…bottle

 おなか壊すんだよな~・脂で。私と犬。

でも。私らが奪った命なのだから、責任もって食す!

 え~っと、クマ鍋は、ねぎと大根とこんにゃくが基本。ごぼうとニンジンも

大切です。さっぱりさせるために、白菜てんこもり!

 ニオイ消しも兼ねて、春菊も入れよう。

 要するに、その辺にある野菜を片っ端から投入。里芋も入れるかな。

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 ああ、背戸にいって、シイタケ採って来よう。

可愛いよね、ぽこっと出てるシイタケ。

 私、このほだ木に、菌を打ち込む作業が大好きです。

 ドリルで沢山の小穴を開けて、菌のコマを木づちで打ち込むという、いたって簡単なもの。

 要は、中腰姿勢による腰の痛みと、単調な作業に対しての忍耐力のみを問われる仕事!あとはじわ…っと冷えてくる、時季的な壁。(なめこは、いつも小雪舞い散る日にあたる!何でやろ。)

 そんな日は、着つぶしウールに、化繊のモンペ、首に手ぬぐい、タビックス2枚がさねが基本です。

 

 それでもだめなら、一斗缶の登場です。

その辺の木っ端を突っ込んで、焚き火。

 焚き着けは、まめガラです。ほんとによく火が着きます。昔の人は、マメを叩いて採った後のまめの木を一年分、大切に使用していたのです。

 この辺では、今でも、家の軒下にまめガラをまとめて置いてますよ。

 …って、クマのお話から「むか~し昔…」になってしまいました!

そろそろお酒の残り具合を見てくるかな。

 …このまま、晩御飯まで呑むのだろうか。ありうるな。外は冷たい雨だから。

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一気に

畑の片付けしてきま~~す!

 で、ふと、鏡を見たら「ぶはッ!」

…と、吹き出してしまいました!!こんな人がまだおったんか!!って。

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 我ながら、21世紀に生息しているのが信じられない姿です。

 可愛いでしょ?絣と姉さん被りが肌の一部の様で!

 この、農協の手ぬぐいなんて、昭和何年ものだか!(稲穂マークの時代のですわ!)

 使わないから・・・と、何十本も戴いたものです。(私も子供もアトピックなので、手ぬぐいがメインです。大助かりでした!酒屋さんの販促手ぬぐいは洒落てましたよ。)

 風邪が治らないまま、毎日マスク生活です。(しかも、子供の給食当番のマスク!)

 今だにミニトマトが色んだりするので、なかなか始末ができなくてずるずるしてたんですが、明日からお天気が下るようなので、思い切ることにしました!

 暖かいとはいえ、ミミズにとっては寒いようで、シャベルで掘るような深さには、姿を見せなくなりました。

 今日は、鍬で地面を起こすので、そばに「ミミズゲット用」空き缶を備えますpunch

 今日の足元は・こちら!

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何があっても構わない、化繊のもんぺに、ぶんぶく茶釜のタビックス。

 これに、作業用の「ゴム短」を履きます。

ほんとは、おしゃれな地下足袋shineが欲しい~~!子供の運動会に参加する度・そう思うんですが~~~・いかんせん・お高いですね。

 一般作業用は底が薄手なので・いまひとつ。

 さ~~て、やりますか!

で、午後にはキャロルさんに何か着せつけて~~notes

 あ。ちょっとピンボケなんですが、昨日のおやつheart04

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…うふふdeliciousおいしかったですよ~(って、誰に言ってる?)bleah

 渋めのお茶に豆大福。

 もしくは、お抹茶に薄氷。

 そんな「一服」があると、農作業が一層楽しくなりますよgood

 それでは、いってきま~~っす!

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(自分の姿に対して、ウケ過ぎpaperimpact

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娯楽の殿堂!!!!!!

すきだぁぁぁぁぁッheart01

 何がって、「駄」と頭に付けられてしまう、子供だましのコマカイものよ!

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みて・もうッ!!

 駄菓子としょーもないおもちゃの山!!

 夕べは小学校の役員会でした。

もうすぐ、子供たちが楽しみにしている「クリスマス会(和洋折衷の微妙なネーミング。すき。)」。

それをお題に、お母ちゃん達で話し合っておりました。(お茶うけは●リナガのチョコパイと、ブ●●ンだったかの ずんだケーキ。)

 毎年ビンゴでお菓子が当たる…だったので、今年は、くじ引きにしようかね~・と。

ハズレは消しゴムか?という、くじですな。

で、皆さんお務めなので、猪主婦な私が「玩具や」さんにリサーチに行くことになりました。

 うふふ…。

私、元々このお店が大好きなんです。

用もないのに訪ねては、「糸引き飴」とか、「紋次郎イカ」とか買って、子供たちと

「はい、一回10え~~んnote」なんて、くっだらないことやってますsweat01

 親切ですよ~~!

出来合いのくじ引きを見ていたら、「どんなことにご入り用ですか?」ってお店の方が訊いてくださって。

 で、これこれこうこう…と話したら、

「それだったら、人数や男女の比率が決まったら、個々の商品を見つくろって、くじ番号シールを貼って、作った方がいいでしょう。ハズレでも、まあまあの大きさのプレゼントになりますから。」って!

 なんて好い人なんだ!

「子供たちが、持って帰るプレゼントは、うれしいものじゃないといけないと思うんでね。」

 ああ…。自分の仕事に誇りを持ってる人って輝いてる。

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うっとり・・。

 私ね、実は母方の祖母が「駄菓子屋のばあちゃん」だったんです。

夏休みに泊まりがけで必ず行ったんですけど、そのたびにくじ引きをしてました。

一回50円が主流で、「ええか?ちゃ~んと、店の正面から入んねんで。お金あるのんか?」と。

 憧れていたのが、「昆虫採集セット」でした。30年前の小学生には、とても手が届かない500円のもの!

 おばあちゃんの後ろの、棚の一番上に置いてあって…。

 ガラス張りのパンの戸棚に立てかけてあった、虫取り網と釣竿。

 土間の湿気。小上がりに抜いた おばあちゃんのつっかけは、裏に小石が詰まってカラカラと鳴ってた。

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こんな、箱に入ったのがあったたときの嬉しさは忘れられないconfident

 箱は・爪がとれるまで、何度も何度も開け閉めして、大切に取っておいたなぁ。

 今晩、主人が帰ってきてから、このくじ引きををするのよ~~んnotes

初めっから湿気ってるような味わいのウエハースnote

帰り道、見かけた「雪吊り」作業中のおっちゃん。

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あまり細かいところにこだわりがないタイプなのか、竹の先の長さがばらばら。

北陸の雪は湿って重いので、木が負けないように、補強をするのです。

 で、これがまた見比べて楽しめる、娯楽の殿堂のひとつなのだshine

 こだわる人は、竹の組み方、縄の本数と間隔にじっくり取り組みます。

 で、てっぺんの縄をどうするかがミソだったりする。

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 某お金持ち屋さんの前庭。

 多分、庭師に頼んだもの。きれいです。

でも、てっぺんはふつう。縄を出さずにまとめてます。

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 こちらはちょろんと子豚のしっぽみたいなのが出てますね。

 きれいな縄の張りですね~shine

(クリスチャンの看板がなんとも…。)

 我が家はまだなんですが、うちの義父はこだわる人で、縄を少し長く残して、きれいな輪っかをあしらうんです。

 単が好きみたい。人によっては二重にしたり、ちょうちょみたいに結んだり。

人の手仕事って、尊い。

 この木と縄に雪がかぶるのです。そりゃあ美しいですよ~~shine

 今ではお目にかかることも少なくなった松の木の、その姿の美しさは格別です。

 家に帰って、うちのお庭に出てみました。

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 山茶花のじゅうたんです。

こんなに敷きつめてるのに、木は満開の花。

 甘い香りで、乾いた空気がやさしくなります。

 この世の中の、いろんなもの、すべてが楽しさを醸してくれてる。

 

 さ~て!そろそろ子供たちの水泳教室の準備しなきゃ!

水の中にいるときの子供たちのはじける笑顔って、ほんとにかわいい!

いろんなことして楽しんでるよね。

まさに娯楽の殿堂!

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寄ってくるモノたち。

 私にとってのお宝は、多くの方にとってのガラクタであるようです。

 こんなのが、やってきました。

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馬車の車輪。

 ガタピシしてますが、なんだかいい味出してます。

 小さめのおんまさんが、ゆっくり引いていたのかなあ。

 こういうときに、「何に使うの?」って聞くのはヤボですね!だって、だって、何も考えてないに決まってるじゃん!(開き直りcoldsweats01

 ただ、山ん中の最終処分場に放りこまれるには惜しいと思う。

 だって、こんなに働いてきたのに。まだ、チャンと形になってるんだし、何かできるよねぇ。

 

こちらも大変嬉しいお客さん!

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 大型の保存瓶です。

 「52」と書いてありまして、中には、梅酒が満タン。

 梅酒は、一升瓶に移しました。

 「ほんとに梅酒?」って驚くほど、ドピンクでした。何でだろう?

 この梅酒さん達は、古民家を解体するときに見つかったもの。業者のおっちゃんが、「こんなの要るか?好きじゃろうけに避けといたぞ~。」・・・と、届けてくれました。

 ありがたや。大事に使わせていただきます。

 蓋がとってもおしゃれshine嬉しいな~~~lovely

 こんな素敵な瓶が、家ごと壊される。その度に、村の風景が変わっていったんだろうな。

着物=箪笥のこやしになったのも同じ流れだったのかな。

 私が子供のころは、授業参観のお母さんたちは半分がた着物姿だった。(もちろん、一番きれいなのは自分のお母ちゃんだと信じて疑わなかった!)

 35年後、母親として初めての授業参観で、私は金縛りになったsweat01

 着物の人がいるとは思わなかったけれど、まさか、カットソーにデニムのミニスカートで学校に来る保護者がいるとは夢にも思わなかったから。

 ついでに、「な~に、着物で!エラく気合入れとるね~!入学式みたい!」って云われたのも驚いた。だって、その日の私は、「いい」ウールだったから。

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 ウールも礼装も区別がつかないなんて・と がく然としたのを今でも覚えている。

 日本人なのに。

娘を二人持つお母さんなのに。

確か、子供の入学式で、華やかな訪問着に飾り結びで、大きな髪飾りまでつけていた人だった。

旧家のお嫁さんだから、おうちにも古い着物が伝わっているだろうに、ともったいない気持ちになりました。

 「衣・食・住」は、一揃い。着ているものを見れば、大体どんな趣向の方なのかはわかってしまう。

 大きな柱と梁で組まれた古民家を、きっと彼女は好んでいないだろう。あの白壁の蔵も、きっと彼女の御主人の代で壊されてしまうんだろう。

 

 見たくないな。

 そして、それを見るときの私は、いったいどんな人になっているのかなぁ。

 005 此方も、やってきました。

うふふrestaurantおいしそう…。

 じゃ・なくて!

 縁起がいいでしょ?

お正月に締めようと思っていたんですが、今月17日は義父のお誕生日。

角重ねの紬と合わせて、「ますます・長生きで」なんてのもいいかな。

 よ~く見てると、クリスマス物の様でもあります。赤い靴下とモミの小枝?

胴のところのは、ちょっとしょぼくて「ザリガニ」みたいsweat01

 ご縁があってここへ来てくれたんだもの、仲良くしようね~。

 scissorsおまけ:古くないけど、ガラクタ紙一重な私のお宝!

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 お醤油のものまねをするオレンジジュースと、さるぼぼワンカップ。

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 今日、買ってきた、お菓子のくじ引き。(詳細は後ほど。)

 ああ・楽しいheart04

 

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今年の秋も…。

 もう、店じまいですねぇ。

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この葉っぱがすべて散りおとされて、いよいよ本格的な冬に閉ざされます。

 一面の銀世界が待ち遠しい。雪かきは嫌いじゃないのですscissors

 この写真を撮った場所からは、飛ぶ鳥の背中が見られます(トリの通り道だと思う、よく通るから)。なんだか面白いですよ。飛んでる鳥の背中を見下ろすのって。

 昨日の夕方、前庭のケヤキを履いたのに、一日経ったら「デジャ・ヴュ」状態。

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可愛いなあ。葉っぱ。

 こちら、新古品の別珍足袋。あったか~~いjapanesetea

 私、実は赤が好きなんですな。意識してなかったけど、深い赤をどこかに使ってると嬉しくなります。(真っ赤なお腰が欲しいかも?)

 長の風邪引きで、肌が荒れかけているので、木綿を着ています。調子が戻ったら、またウールを着ると思いますが。(気持ちの問題なんだけど)

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 次女を病院に連れて行きました。

ようやく、ぜんそくが落ち着いて一安心。

 その駐車場から望む立山連峰。

 神様が住んでるって思う!

 怖いような美しさだから。断言。

 午前中、町へお買いもの(焼酎…down)に行ったんですが、コンクリートだらけの場所から見る美しい山なみって・シュールです。写真撮ってみたんだけど、消してしまいました。

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 その病院で、次女が拾った小さい銀杏の葉っぱ。

与謝野晶子の歌を思い出します。

 (ちなみに、これは肘まであるアームカバー。和柄っていうけど、どぎつい色だと思いませんか?生協で購入したもの。滑りがいいので使いやすいです。)

 今日は、キャロルさんには、長じゅばんを着てもらってました。どんな風に着せると、同しわが寄るのかな~・とか、この角度の衿合わせってどうかな~・とか。

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夕方。

 動物の皆さんに晩御飯を配って回ってた時の空。

 本物の空を切って、ここに貼れたらいいのに。

 世の中には、美しいものがあふれている。

こんなにきれいなものに包まれている。

 こんな空の色を、身にまといたいと思って、ひとは染めたり、折ったり、縫ったりしたんだろうな。紅花紬のような空でした。

 

 そろそろ、人間の晩御飯。

 今夜は厚揚げのホタテあんかけ~delicious

モヤシもたっぷりのあんを絡めて食べまっせ~restaurant

 

 今日も、幸せな徒然。

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授業(BlogPet)

きょうは、長女が手入れされた!
だけど、授業しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「おかめ」が書きました。

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すごく

消耗しました!!

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明日は内職がお休みということのなりましたので、キャロルさんに着物を着せよう!

 …と思い、新婚当時、お気に入りだった小紋を引っ張り出しました。

 うう…。

絹を誰かに着せつけるって、こんなに大変なことだったのか!

 ああ、待って!肩から滑って行かないで~~sweat01

 ああ、回らないで・キャロルさん!!もたもたしてるからって、怒らないで~~sweat01

 自分の体なら、あ~してこ~して・どうにでも抑えてられるけど、人の体だとそうはいかないのね。知らなかったわ~~~wobbly

 なんだか・ものすごく消耗しました。心身共にimpact

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 …この着物…。

多分、11年前に着たっきりだと思います。

 ああ、この裾まわしの色。

もう、似合いませんsweat01

 というか、この着物自体が、今の私には、照れくさい。かわいいもの。

 帯も、柔らかくてすっごく気に入っていて、大切に思っているものです。

 独身~新婚自分の私にとって、きものって、こういうものだった!

いま、きものっていうと…、ウールとか、木綿とか。ちょっとお出かけ着っていうと

お召か紬。

 ガサガサに荒れた自分の手が、なんだか気後れしてしまう一因ですsad

 ああ・縮緬に引っ掛かるのが心配!って感じ(笑)

黒繻子の帯なんて、ものすごく心配!

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 でも、思えば私の母は、荒れた手と曲がってしまった指で、一生けん命着せつけてくれてた。

 振袖に着付けの時は、必ず手を合わせて「どうか・うまいこといきますように。」って願かけてから始めてました。(結納の朝は、特に気を張ってました!)

 がんばるぞ~~punch

 いっぱい練習して、着るも着せるも楽しめるようになろう。

 あ~~・お腹すいたdash

いかん!保育園のお迎えの時間じゃ!!run

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11月らしい…

寒さです。

 ウールにひっぱり・前垂れ・厚手の「パッチ」・ごっつい足袋着用。

まだ、風邪にやられたままなのですcrying

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内職山積みで、内心焦っているのですが、義父から、炭窯の手入れを言い渡されました。

前回塗った粘土は質が良くなかったので、山奥からいいのを採ってきて、やりなおしたのです。

 で、自然乾燥させるうちにひびが入って(女の肌同様…)来るので、それを、叩いて伸ばして埋めるのです。

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勝手のよさそうな木切れでぺんぺん叩いて直します。

確かにこのネバはいい!なめらかで、しっとりとして濃密な感じ。(よくわかんないけど)

気がつくと、既に10時を過ぎてました。

この腕のしびれようでは、内職はダメ~~ban精密なのだ。

で、午前中は外仕事に決定fuji

 退屈気味の小僧さんを呼んで、御宮さんの階段のお掃除・はじめ!

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熊手、裏でっせ~~paper

すごい葉っぱ!ほとんどが桜のものです。大木ですからね~~cherryblossom

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 我が家の背戸は、御宮様の桜でびっしり。

で、玄関先は、ケヤキの葉っぱの洪水です。

 ケヤキの落ち葉は、集めて畑の隅で腐葉土にします。

ケヤキが、なぜいいのかは知りませんが、犬たちもおなかの調子を整えたいときは、ケヤキの葉っぱだけを選んで食べます。分解されやすいのかな。

 ケヤキの腐葉土の下には、大量のミミズが…noteこッこちゃんの蛋白源ですねrestaurant

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 この冷え込みで、紅葉が冴えたみたい。

色味が増えた気がします。

炭焼き小屋から向かいをぼ~っと眺めていました。いいもんですなぁfull

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ああ・さむ…penguin

スゴイ散らかり様sweat01

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いい香り。

 南天の赤、大好きheart02

さて、午後からは、内職頑張らなきゃ!

晩御飯は小宴会の予定だし。寒いから、おでんだね。(ほんとは水炊きにして、畑の春菊を大量に食したかった!!)

 

 そうそう。昨日は末っ子の「生活発表会」でしたshine

か~わい~~のheart04もう、バカ親モード全開!!

もっちゃん!大きくなったね!お母ちゃん、涙でよく見えないよ!!うぅ・・。

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 ほんと・子供ってとっとと大きくなっていきますね~weep嬉しいような、さびしいような。

元気に育ってくれて、ありがたいです。

キカズでも、左巻きでも。

 この冬が過ぎる頃には、きっと、またずいぶん違った表情を見せてくれるんだろうな。

上履きも買い替えなきゃならないかも。(・・男の子って、何で、靴も破ってしまうの?)

 もっちゃんのリクエストにお答えして、昨日の帯は此方でした。

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「ちゅんさん」。

ああ、この帯揚げは「イマふたつ」なチョイスでやんした。

 友人の末っ子ちゃん(4か月)が、激しく気に入ってくれたこの羽織。

じ~~~~~~~っとみてる、より目になってみてる、たもとを握らせると笑う笑う!

 一体、何に見えるのかなあ。もう!かわいいってばよ!喰ったろか!

 11月も、ぼちぼち半ばへ。

今日もねんねこ羽織って頑張るか!

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すごく・気になる!

可愛いお姉さんが、

「イ●ンの冬ギフト」って盛んに訴えるテレビの宣伝が

気に障るんです、私…。

「冬ギフト」。

 私にとって、冬の贈り物っていうのは、その年お世話になった方への

大切なご挨拶を形にするもので、

ちょっとしたプレゼントとは意味合いが異なります。

 だから、あくまでも「お歳暮」なんです。

 なので、朝っぱらから、「今年はどうする?」みたいに

軽~い乗りで、「うちの店なら円高還元差益bellおすすめ商品盛りだくさ~んsign03

…なんて言われると・なんだかがっくりきてしまいます。

 われながら、重箱の隅っこ突っつくようで、やな性格~って思うんですけど。

 もちろん、お安いのにこしたことはないんだけれど、

値段云々よりも、心の問題で、先様に贈るものは品定めしたい。

 だから、「ギフト」という姿勢を全面に出してる所には、あんまり期待できないな・と

思ってしまいます。(ああ、細かい。こんな姑持つの嫌だな!!)

 カタカナ言葉を使わずには暮らせないけれど、漢字に込められた心の持ちようっていうのは、大切にしたいと思うのです。

 何というか。「お歳暮」には 包まれたもの を感じるんです。

 寒い時期に、あったかい心遣いで包まれたものを改まった気持ちで贈る。

 「冬ギフト」には、それが感じられないの。既に包装した菓子箱の山の中から

一つ選んで買いました・という響き。

 どちらも、同じお菓子なんだけど。

013

 私は、贈り物大好きです。

 どう考えても、贈る方が多くて、主人にも、「ゆんはヨシマ(この辺の言葉で、お人よしとか、損ばっかりするとか、そんな意味sweat01)やな~。」って笑われてるけど。(でも、うち、みんなそうだよ!)

大好きな人に、贈り物を選ぶのが楽しい。こと、子供がいるうちへの贈り物って

物凄く楽しいです。子供が喜んでる顔を想像してると、顔が笑ってしまう。

 今の子供は、おやつだっておもちゃだって、ふだんから豪華だから、私の子供の頃とは喜びようが異なるかもしれないけど、それでも、きれいな包装紙に包まれた、素敵な缶に入った甘いものの詰め合わせpresentって嬉しいんじゃないかなあdelicious

 私は、「マロングラッセ」が大好きだった(両親は我慢してたと思う!ごめん!!)。

 あの、金茶色の厚手の紙に一粒一粒くるまれてる栗。お砂糖がきらきらshineしてて、満たされた気持になるのよ~~heart04

 年が明けて、初釜の頃には、はなびらもちのくんにゃりしたごぼうの食感が待ち遠しかったし、焼き麩せんべいの、ざらりとしたお砂糖の舌ざわりと、麩のパフパフの香ばしさでウキウキした(だから、お運びさんのお手伝いも楽しかったnote)し…。

 

 その時期限定の幸せを贈りたいな。高価じゃなくっても。できるだけ、先様の好まれるもので…。

011

 この秋、ちょいちょい使った・牡丹色の帯揚げ。

(紫色に写ってますがcoldsweats02

 ほとんど見えないほどに結ぶのだけど、それでも、華やかであったかい気持ちになります。

 贈り物も、そういう風にさりげなくできたら素敵だなぁ。

 ほんとに、身につけなイカンことって、山ほどあるんだwobblyほえ~~~sweat01

 もっと、親の言うこと、聴いときゃよかった!!もっと、しっかりおベンキョしとくんだった!!!!!

 娘たちよ。私は反面教師です。

 

 

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ぁあ・楽になった…。

復活した~!!って感じですgood

 子供たちを入れ替わり立ち替わり、お医者さんに連れて行ってて、

しっかり拾ってきたんです・風邪shock

 このところ・バタバタしてたこともあって、けっこうひどいことにsad

 で、夕べ、思い立って「小豆」を焚きました。

何も味付けしません。ただの水煮です。

それを、ごはんやら煮物やらにかけて、大量に食べる!!!

 すると・ですね~、毒が出て行って(ほんまかいな)、すっきりするんですわ~flair

012

此方、3日前の大変すっきりとした立山連峰。

冠雪がなんともまばゆかったshine

この写真を撮ったのは、大学病院に向かう車の中から。

この後、風邪をもらってくるはめになろうとは~~bomb

(でも、この前日も病院行ってたからな~。潜伏中だったか?)

 数年前、インフルエンザに侵されながらも、「ひどい風邪」と信じて疑わず、ひたすら寝て直した私。大人の39度はしんどいっすね!!子供は平気で遊んでるけどcoldsweats01

 気分転換にブログ更新したりするんだけど、途中でなんだかわけわかんなくなってくるし(なら・書くな!)、内職はやたら時間がかかるし!

014

 雪は・きれい。

ほんとにきれい。

何物にも代えがたい。

雪国で生まれ育った私にとって、雪は、なくてはならないもの。

でも、年々、降らなくなって、本当に落ち着かない。

今年は柚子が不作だから、雪も少ないだろう。

冬って、精神的にもうつむき加減になるというけど、私は、雪が降らないと本当に不安定になってしまいます。

自覚したのは、数年前だけど。

 雪で真っ白の冬景色を見ていると、心がすか~~っと明るくなります。

北陸の冬の空は、いつも鉛色だけど、貴重なおひさんの光に照らされると、本当に「雪ざらし」って感じで、心の底から真っ白になる。

 冬が近づくと、時折「雪の香り」が漂って、みんな嬉しくなるのです。

現実には、大人は「ああ…down雪かきの時期やな~snowしんどいな~bearing」って思うんだけど、でも、なんだか嬉しい。きっと、刷り込まれてるんだと思う。子供のころの雪遊びの楽しさが。

018

話題はちょっと変わりますが・・・。

痛い話や獣が苦手な方は、ここでお帰りになった方がよろしいかもしれませんsweat01

また、お越しくださいませね!必ず来てね!

 このお鍋。きりたんぽも おうどんも入ってます。はんぺんも。(見りゃわかるって!)

 …。お肉、入ってます。きりたんぽの手前に。

 すごい脂身ですが、お味はさっぱりしとります。

 「シクマ」といいまして、標準語では「穴熊」です。(私、穴熊のユーリアって絵本、大好きですsweat02

まだ、猟期前ですが、捕まったので食べました。(鉄砲で仕留めてないですよ~。ダイジョブね~ok

003

カレの後ろ足。

 この辺では、優秀な犬だと、勝手に山に入って穴を見つけて捕ってきてくれたりする!

(うちの犬はおし込み中。若い方のは、できるようになるかもしれないscissors

 驚くでしょ~?こんなの食べちまうんですよ・私どもは!!

子供たちなんて、「あ!これなあに?シクマのお肉?嬉し~~~smiledeliciousrestaurant」。

 ほんとにおいしいです。クマより何より。タヌキと違って全く臭みがございません。

なんだか、自分じゃないみたい。

だって、考えられませんよ、自分が育った環境では!

お肉=トリ・ブタ・ウシ。時々、ヒツジ・ウマ・クジラ。でしょ?

ここへきたら、「はい。ねぇちゃん(嫁の意)、こればらしといたで、なんかして(何かの料理にして)。」 …って、熊のモツなんかを渡される。すごく自然に(汗)。

だから、「ああ、ここに暮らす以上は、獣くらい煮炊き出来なきゃいけないんだな。」と思って、お料理上手なばあちゃんに教わったりしてね。(うちの義母は、したことなかったの、先代のばあちゃんが御勝手の担当だったって。)

 今じゃ・うさぎheart01が事故死したのを見かけると、つい、車を止めてしまうようになりましたからね。(郷に行っては郷に従え?でも、ここ生まれの若い人たち、ウサギ料理知らないっていうの!騙された?!)

 今朝、末っ子を保育園に送る道すがら、道路わきに獣が倒れておりまして。

帰りに拾ってきました。

 義父に見せたら、「ああ、メスのイタチの子じゃ。撥ねられたンや。毛皮に傷はないし、昔なら売れたンやけど。」。

 そうか。イタチか。かわいいな。

エサを探して道路に出てしまったんだろか。冬を前に、獣たちは活発に行動していて、車にはねられることが多くなる。(で、新鮮で、いい状態なら拾って帰って、食べたりなんかする。)

Cocolog_oekaki_2008_11_07_14_09

 

イタチは食べられません。キツネもダメで004す。テンも毛皮がきれいです。

 犬の散歩中に、見上げた空。

5時過ぎには、もう、こんなに暗くなってしまいます。

 爪の先で、ちょいと夜空に 穴開けたみたい。

ボケ~っと眺めてたら、うしろの茂みから「ガサガサッimpact」!!

こ・怖い!逃げろ!

 気にして戻ろうとする犬を無理矢理引きずって、家路を急ぐ私なのでした…。

お互いさまなのよ~sweat01

 

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内輪ウケ(?)ですみません。

今日、以前から欲しいと思っていた

「ボディー」ちゃんが届きました!!

 

 しかも、私がよろよろと通っていたブログのナイスミドル「千兵衛さん」からhappy02

 

 きゃ~~heart02うれし~~heart02早速・帯でもむすんじゃおっか~?と

梱包をはがしていると…。

 「おかあちゃん、そのぷちぷちのなか、なに はいってんの?」

 …来た!ぅぅ、説明めんどくさそう!!

 「え~っとね、セクシーなお姐さん、ばらばらになって入ってるの。」

「えッ!たいへん!!おまわりさんにしらせないと!!」

「あ。いや~。そしたらお母ちゃん、おまわりさんにつかまっちゃうかも。」

「!えっと、じゃあ、もっちゃん・いわない。 …でも。いわないと…。でも…。」

 

   笑いをこらえるのってつらいですなぁ!happy02

 「嘘だよ。これね、千兵衛さんからいただいたの。怖くないのよ~coldsweats01

  「えッ!おかあちゃん!せんべえさんって、せんべえさんって、

012

 こんなひとでしょ!?

で、ねこがいるの!」

 

    笑いすぎて死ぬかと思った。

 

    いつの間に見てたんだろう。

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あのころは…。

ああ!ブログ更新しとる場合か!

午後から、子供たちの「定期健診」だというに!!

 でも、書く!

 いつもお世話になっている・とんぼさんのブログで、

「イマドキの振袖」について書かれてありまして。

 カタログを見てびっくり!!

 

フリフリなのもそうだけど、何と奥行きのない色柄!生地!

大体、その「ゴス」柄に合わせた髪型~。

可愛いんだけど、整髪料がきものに付いてしまふ~sweat01

 

でね。高い。

あの着物に¥250,000払うなら、私は、古着やさんでしっかりしたの探して、¥450,000はたく方がよかです~~crying

なんで、あンなにぺらぺらなの~~?やっぱ。日本のおかいこさんは素晴らしいのね~shine

 

     で?

今、私が思い描く「しっかりした」振袖って?

 

え~~っとね。まず、縮緬の古典柄~。加賀は苦手なので~、京友禅で~。

長女は色白ぽっちゃりサンだから、花橘のかわいいので~…。

 

…ん?

 私は、はた・となりました。

   私が着た、あの振袖は…。

   確か、ほとんど無地だったような…。

 

 ヘンコもんで、成人式には振袖を拒否しました。(数年前に、姉が振袖を作ってもらっていたのですが、あまりのどぎつさに食傷となり、しかも、当時両親が経済的に苦しく、祖父母が誂え、近所中に触れ回ったのを知っていたshockうんざり・・という感しかなかった。)

 

 で、シルクのサリーを買ってもらって、それを、それを卒業式にも活用coldsweats01

 

 おたおたしつつ、アルバムを探しました。

006

 

 ああ…。やっぱり…。

 このへんの言葉で、「ばあちゃん姉ちゃん」なんて言いますが、当時私は27歳目前。

「トウが立っている」状態だったわけで、まあ、もともと地味~~なのが好きなこともあって、父が見立ててくれたのでした(祖母が姉に着せた物凄い着物への反動もあったのかも)。

袂に、平安朝の殿と姫が描かれてあるのですが、この写真では判りませんねsweat01

 で、東南アジア女だった私に、母がタイシルクの小物を選んでくれました。伊達衿も、帯揚げも、帯締めも、ぜ~~んぶ、タイシルク。大好きな金茶ベースで…。

 黒地ではありません。うまく言えないけど、紫を感じる、深い深い焦げ茶色に墨色を混ぜたような…。

 今、こうして見ると「まあぁあっsign03なんて…地味な…。」。

 でも、あのころの私には、最高の色柄だったし、本当に両親の思いがこもってて、大切な振袖です。

 「結婚はしないんじゃないか」と、心配していた父は、私が「結婚しようと思うんですが。で、振袖っちゅーモンを着てみたいです。」といったとき、一瞬ぼんやりしてから、「じゃあ、今すぐいくぞ!」とポーチをつかんで立ちあがりました。

 母に着付けはほんとに楽ちんで、「いっつも、福良雀でえぇのん?」と、必ず聞きながら、帯を結んでくれました。

「うん、福良雀大好き。変なことしたら、帯がかわいそうやし。」

「そや。女の子生まれたら、また使えるよって、傷まんのが一番やな。」

「・・でも、一回、後見してほしいな~。」

「ぺったんこやで?(見るからに嫌そう)」

 

 髪はいつも自分でしてました。

美容院って苦手で…。スプレー臭いもん!

 008

富山名物、巨大なかまぼこが並ぶ、結納品の数々。(・・・といっても・並より地味です。宝船もないし。)

 私が、娘たちに着てほしい振袖と、彼女たちが選ぶ振袖は・きっと異なる。

 でも、幼いうちに、わずかでもいいものを見たことがあれば、「使い捨て」の振袖を選ぶようなことにはならないだろうな。

 「こちらのお振袖は、ご結婚後には袂を切って、色留めにできるんですよ!」と営業の男性が力説していたけど、だれが落としますかいなban

(私の友人は、長男誕生後二人目に恵まれず、10年後、気合を入れて振袖の袂を落とした。翌年、長女誕生!落ち込んでいたので、「厄落としになったんだよ!」となぐさめてはみたけど、やっぱ・がっくりくるよね~down

 振り返って、「ああ、こうしておけばよかった・ああして着ておけばよかった!」ってことは多いですcrying

 ものを知らないって、不幸なこっちゃな~・って。

 でも、この長い袂には、いろんな思いが詰まってて、それをひらりとなびかせて、

娘さんだった私は、住み慣れた家を後にして。(長い袂やベールにはいろんなものが隠されているのか?)

 おかげさんで、今、とても幸せです。とーちゃん、かーちゃん、ありがとう。

 

 しかして! 悔やんでいるもの。

one10代のうちに「舞妓さんコスプレ」しとかなかったこと(どっかのサイトで60台女性が舞妓さんしてらした。あの白粉って、くたびれた肌にはまったくなじまないのね!!絶対するまいって悟ったわ!)。

two真っ赤な内掛けを着ておかなかったこと。(当時の私は、黒のお引きで頭がいっぱいでしたの。赤なんて、絶対に合わないと思ってたし!)

threeお道具の「共帯」。落ち着いた流水紋のを選んでいたのに、仕上がったものは「菊と流水」だった!呉服屋いわく、「お若いのにあんな地味ではいけないと思って、変えておきましたの。」!!!

 「馬鹿野郎!縁起でもない!若いうちにこれを締めろとでもいうんかい!私はあれが気に入ってたんだよ!」・・・と、言えなかったこと。(親の手前)

 他にもいろいろ出てきそうだけど、この辺にしておこう。

 そういえば、子供のころ、十二単で結婚式を挙げたいと本気で思っておりました。

でも、芸能人のそういった姿を見ると、「なんか、安っぽい生地だなあ。やっぱ、皇室の方しか、まともなものはないのか?」と思い、冷めてしまいました。

 顔がでかいから、似合うかなって思ってたんだけどcoldsweats01

 わかりもしない素人の私だけど、やっぱり着物は、いい生地で、手縫いがいい。

 上げてても、おろしてても、やっぱり、自然な髪の色で、その人なりのつややかさがあるのがいいな。

 袂や帯が少し揺れるのは素敵だけど、髪がやたら揺れるのはうるさい気がする。

 静と動が混在する、着物の美しさ。さじ加減で、随分感じが変わるんでしょうね。

 そうそう!七五三の晴れ着は、厚ぼったいくらいの赤さが好き。子供の体温に負けないくらいの赤。かんざしや帯飾りが揺れてる姿のかわいらしいこと!

 気張って「仁王立ちの紋付き袴」のりりしいこと!

 人生の節目節目には、着物の姿であってほしい。

せっかく、ここに生まれついたんだから。

009

          〈結納の後、母と。〉

 

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「ピン」と「キリ」

いわゆる「ピンキリ」。

 これこそ、「個人の感覚」ひとつ!というものではないでしょうか~sweat02

 某・大人気掲示板で、「ウールの着用範囲」のようなお話になっていて、

楽しんでみてます。

 いや~、難しいんですねぇ、「区切る」のって。

 20代の方が、カジュアルなお連れさんと神戸旅行の場合、

ウールでは「いまいち!」といわれたそう。

 私は、ジーンズの人と歩くなら、でもって、神戸ならそんなに寒くなさそう(知らないけど)だし、ウールにちっこめのおたいこにショールふんわり…でかわいいと思ったんだけど。

 でも、その後、その方のコメントを読んで反省 (*_ _)人。

 私とは全く異なる暮らしの様。

 「ホテルでランチ」が、家の中で着てるまま出かける先のカテゴリー…という方達なら、

確かに「ウールで出るの?」っておっしゃるだろうな~coldsweats01

 ごめんなさ~い!!

 私なんて、「着つぶし」っていうと、イノシシに餌やりにいく着物だし、「普段着」なら、上っ張り着て家事・だし。

色々ですねぇ、同じ「着物」という単語に集う人といっても。おもしろいなぁ・と思いました。

で、私のよく着るウールって、こんな感じ。

005

 ネルまでありますがなcoldsweats01

もう、どれも着た着たdash

ことに、こき使われて、もうすでに「つぶれてる」といえるのが、こちら。

006

お勤め、御苦労さんです!

 左右の端から二番目2枚に至っては、つぎはぎ状態!

嫁ぎ先のばあちゃんの形見やら、義母がくれたものやら(偶然にも実母が全く同じものをかつて着ていて、’確か、この着物、着つぶしたはずやのに、何でゆんちゃんが持ってんやろか!?’と悩んでいた。悩んでないで、聞きなはれ!)

で、こちらは、少し大事な時用。

008

向かって右端の、八掛け付きは、お天気が悪い授業参観用(笑)。

 べらぼうに重い!!

でも、きゅうっと腰にしまって

着心地は悪くないです。

 その隣は…主に「近場のお悔やみに走る着物」です。

お手伝いの段取りを探りにいく時に着てしまうsweat01絹交?着心地バツグンgood

 そのまた隣の七宝柄は、集落でも有名なけちなおばあさんがくれた!!

「オラ、これが大事で大事で…。婦人会の旅行ん必ず着たがやちゃ。」

エッ!そ・そんな大切なものを頂くのは~~~!!と恐縮したら(しかもこのおばあちゃんだし!動揺!!)、

…オラが死んだら、燃やされようけに、着てくれッしゃい。事に着てくれっしゃりゃあ、幸せだで。」。

 お・・・女の劇場…crying誰が燃やすんですか?なんて、聞けたろかい!!!

あァ、着物は女の業を縫い込んでいるのか~~~~typhoon

 因みに、そのおばあちゃんは、相当・長生きなさると思います。

 ウールって、やたら回ってくるので、ひと冬に、着ないままっていうのが沢山あります。

(納屋のたんすに まだまだあるんだよ~sweat01

 今日は暖かいので、ごっつい会津を着ています。

ここで、ふと気がついた。

私、木綿は気に入ったものを作るけど、ウールは「あるもんで。」だな・・・って。

普段、さんざの世話になってて、「ウールはいいよね!もっと地位向上してもいいのに。」なんて思ってるくせに、実は「作るほどでも・・・。」なんだ!!わたし!!ガ~ン!!

 すんゴイ気に入ってたウールがつぶれた時、さっと洗って・解いてしまったはず。

ほかの着物でも、そんな風に思いきれてたっけ?

 うう。

「宝ぼろ」は、未練たらしく持ってたりするぞ。

010

 この鳶八。

 繕う端から裂けてきて、もうどうしようもないのに、解けない。

 綿の具合も大好きで、ホントウに「たからぼろ」で。

 うう。

もし、そのうち「ああ、これどうしても着たい!!」っていうウールに出会うことがあったら、この罪悪感も和らぐかしらんsweat01

 残念ながら、私は、美術館に行く時は、ウールは着ないと思う。

私にとって、ウールは「気がつけばそこにいた」・・という存在。気にしてないけど、ないと絶対困る、お漬物のような着物(褒めてるのよ!)。

 美術館は、大好きなところ。日常を少し離れたいときに行きたくなるから、ウールじゃない。

 でも、「ただ、ちょっと、ひとに淹れてもらったお茶が飲みたいな。」・・・って、喫茶店に行くなら、ウールがいいな。文庫本持って。

羽織じゃなくて、大きめのショールで。

 結論!(勝手に)

 ウールは連れ合い。小紋・紬は恋人!!

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一言。

昨日、東京土産を頂きましたdelicious

005

やっほ~~~note

人形焼き!

 私、こういうのによわい!!

「ハトのマークの店」とかってさ~、ド昭和でしょ~?えぇわ~~~~heart04

麻の葉模様の紙箱がこれまたなんとも!!

 大体・見当がおツキかと思いますが、私は、この手の容器を捨てることができません。

ハトサブレーのカンカンなんて、お宝です!

 小学生のころ、担任の先生が、ペンを「ラングドシャ」の白地に薄紫のお花柄の缶に入れてらして~、お菓子が入ってないのはわかってるんだけど、何となく嬉しくて見てた。

 そろそろお歳暮の時期。

ハム系は、売行き下がるのかしらん。(そういえば、先月、主人がMハムを買ってきたんです。で、サラダに入れて食べた私。うおっfish…金属片が入ってましたの。子供じゃなくてよかったわ~。ああ・痛かったbearing電話するのも忘れてましたわ。)

 実家へのお歳暮、何にしよう。

お抹茶に合うお菓子が一番喜ぶかな~note

これからは、贈り物が多くなるから、なんだかウキウキxmas

私、贈り物考えるの、大好きなんです~~presentなんかたのしくなるでしょ?

リッチな気分になるし!

百貨店の高級菓子を選び放題ですもん!

で、自分用に、ゴディバのチョコを一個買ってみたりする。

でもなあ、うちに届くお歳暮って、いっつもbeerとかbottleとかで…。

皆さん、よくわかってらっしゃるっちゅ~ことなんだけど、つ~まんない!

 だから、実家のじじばばが、孫軍団のために選んでくれる「風月堂の詰め合わせ」がまことに嬉しいんですな!

そんでもって、私が車に詰め込んでくる、お菓子と孫の笑顔が、じじばばの暮れの幸せheart02

 人形焼き、今日の夕方にはからっぽになるんだろうな。

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心のゆとり

023  昨日の、地域の文化祭にはこの帯をしめていきました。

現物は、も少し黄色の強いベージュ地です。

 焦げ茶の紬に合わせました。

 11月に入ったことだし、あったかい別珍足袋に、赤い鼻緒の塗り下駄で。

 前日の講演会の折、いく人かの方に、

「あら。和装。いいわねぇ。なんだかほっとするわねぇ。」

…という、やさしい言葉をかけていただきましたconfident

 その中で、とても印象的だったのが、

「ああ、和装はいいわね。心にゆとりがあるってことだわね。」。

 60代くらいの方でした。とても華やかなスーツに、アクセサリーをたくさんつけたおしゃれな女性でした。

 心にゆとり。

確かにそうだなあ・と思いました。

 毎日のことだから、着物を着ることに、さして時間や準備は要りません。

それでも、いくらかの紐だの、取り換える襟だの、合わせる履物だの、着物を着るってことは洋装よりもコマイことがついて廻ります。

 それをしてでも、着たい。それを楽しんでしまうスペースが心にないと、多分、着られない。

 そう思いました。

 自分のバイオリズムによっては、周りの心ない一言にdownしてしまうこともありますけど、

肩の力を抜いて、楽しんで着続けていけたらいいなぁ・と思いました。

 文化祭では、楽しみにしていたおばあさんに会えました。

 小さめの格子の大島のアンサンブルを着てらして、私が会釈すると、嬉しそうな笑顔を返して下さいましたnote

 余計な品定めなんてしなくても、お互いが「好きなんだなぁ。」って伝われば、とてもいい気持で過ごせるんだな~。

 末っ子の合唱を、泣き笑いしながら(だって、名曲’にんげんっていいな’を、小さいのが一生懸命歌ってるんですよ?かわいいやら胸打たれるやら…weep)聴いて、アンパンマンの着グルミショー(歯磨き運動の一環です。)を少し見て、用事があるので少し抜けまして。

 隣町のスーパーで、これをみつけてしまいました!!

028

 クリスマスケーキのチラシ~~cake

こういうの見るの大好きなんですぅ~heart04

主人に叱られつつ、ついつい溜めてしまいますcoldsweats01

 だって、見てると嬉しくなってしまうんですよ!

 あったかそうな色合いの写真で、おいしそうで。

現実には、買ったことはないんです。うちは、主人の弟たちとその子供たちもやってくるので、ケーキは手前で焼かないと、採算が合わんのだ!(お料理だけでウン万円ってこともありまっせ~bomb

 必要は発明のなんとか・で、デコレーションケーキやパエリアや、そんなものなら余裕のよっちゃんで拵えられるようになりました!そのうち、こッこちゃんの卵でケーキが焼けることでしょうfuji

 ええ。私は仏教徒です。家の真後ろは八幡様です。

026

 これ。

子供が、文化祭会場で、ケーブルテレビ会社の方からもらってきました。

御当地ななみちゃんのシールです。

 富山のななみちゃんは、ご存じ「越中の薬売り」姿です。

鹿児島ななみちゃんは「西郷どん」ですね。

ほんとの西郷さんって「よかにせ」で、奥さんが惚れぼれと見つめることがあった・なんて聞きますけど、連れ合いが見惚れる程って、一体どんな男前なんだろう?

 

 私が主人に見惚れるのは、作りそのものじゃなくて、巨大な除雪車動かしてる姿とかだな。

 ビールの空き缶から、飲んだ量を計算して、まだおいしそうに飲み続けてる姿をぽかんと口開けてみてしまうこともあるけど、それは見とれてるんじゃないな。

 何にせよ、家族の様子を眺めて笑ってられるほどの心のゆとりがあるって幸せやなclover

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シールっぽい息したいです(BlogPet)

きょうゆんと、シールっぽい息したいです。
それできょう、ゆんで民藝っぽい切り貼りしたかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「おかめ」が書きました。

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毎週毎週~**

行事続き!

 週末に朝からのんびり…ってのは、どれくらい前の話だべ?

 そもそも秋って、地域の文化祭だの、運動会だのてんこもり!

そのうえ、小学校の役員(毎年何かをやっている。3人いれば、必ず当たるのですね。)もあって、「母親クラブ」の行事参加要請が来るのです。(出席しないと、助成金に響く!でも、会費も吸い上げられてるのに?)

 で、昨日は、忙しい主人に頭を下げて、3人をお願いし、朝もはよからrun

 土曜の早朝にしては、道が混んでるなあ・・・と思いつつ、45分かけて、滑り込み。

午前中は、口腔外傷云々とか、8028運動(ご存じ?)とか。まあ、そんな講演でした。

 で、おひるごはんに¥200払って、おっそろしく味気ないお米の巨大なおにぎり2個食べて、午後からの「児童虐待防止」基調講演。

 大変・興味深い内容なのですが、丸一日、慣れない椅子に座り続けて、尾骨鈍痛down

 講師の森田ゆり先生、きっと著名な方なのでしょうね。テレビでもコメンテーターなどをされているそうです。(私は疎いので、存じませんでしたが。)

 ひとが、できるだけ避けて通ろうとするテーマに向かっていく・それだけで、尊敬します。

 友人は、連れ合いからの暴力と共に暮らしています。

 別の友人は、幼いころから、義理の兄に性的虐待を受けていました。

 世の中には。色々・あります。ここでは、書けないけど。(消化できてないことがいっぱいだし。)

 とにかく、自分にできることは、先ず、自分の子供に、危険を悟る力をつけてやること。

 …もし。考えたくないけど、もし、何か恐ろしい目に遭ってしまったとき、少しでも早く心の手当をすること。

 …そして、それより何より、私の言動で、子供たちを傷つけないこと。(これが一番つらいかも!)

 とっても、頭が疲労しましたsweat01

 そんでもって、帰り道!

恐ろしく混んでるんです!しかも、皆さん、それぞれのいきたい所を目指してピリピリ運転cryingあちこちから殺気が感じられました。

 連休だったんですね…。

 ただでさえ、車の少ない、信号機さえないところで暮らしてる私。

普通の2車線でさえ、「ああ、なんだかいやだな~。右折したくないな~。」・ですから!

 どうにかこうにか、慣れた八尾の道まで来たとき、それが目の前に広がりました。

001

をを!

何ともありがたい!

 いや~~~~・心の肩こりが楽~~になりました。

やっと・呼吸ができたって感じ。

004

 私の家では、おてんとさまは午後3時にな、裏山に隠れてしまうので、夕日は見られません。

  ああ、そうだな。実家に暮らしてた時は、毎日うんざりするほど、西日で眩しかったな。

 御光が射して、しんどいものがはじけ飛んでしまったみたい。

 もう少しいくと、このおてんとさんが隠れる…というところで、私は笑ってしまいました。

007

雲に猫の手が生えてる!

「ばいば~い」なのか、こっちがうちだから、「おいでおいで」なのか、とにかく、ネコの手。

 帰宅して、鯉どぶの掃除してたら、どんぶらこっこ・どんぶらこ。

 こ~ンな大きなゆずが流れてきました!(・・・って、大きさがわかるようにハイライトとかわかばとか置いときなさいって!)

019

 のどかなり。

いい香りです。

 子供に振り回されてお疲れのご様子の主人に、

「アタシ、やっぱりここでしか暮らせないと思う。」って言ったら、

「そらそうやろ。」と、あっさり返された。

 実は日曜も、朝から地域の文化祭。

ああ、しんど。

でも、何着ていこうかな・って楽しみもあります。

それに、とある70過ぎのおばあさん、必ず着物で来られるから、「今度はどんなかなheart02」って、ひそかに楽しみなんだ。

 来週末は末っ子の「生活発表会」shine

これだ無事済んだら、しばらくは穏やかかな。

12月の、クリスマス会の準備まで。

005

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