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つ・つめた~~!!

025 ひどい雨降りです。

柚子の実が色づいてきました。

今朝、こッこちゃんのために地道にハコベ摘みをしておりましたら

て・手がしびれる!!

 冷たいんですね~。

 試しに、「はぁ~っdash」て、してみたら、吐く息が白かった!!

 そうだよねぇ。もう、11月になろうというんだもん、冷えてくれなきゃ困るよねぇ。

 あとふた月。

 年賀状、どうしよう。版画?はんこ?千代紙切り貼り?

毎年、義父の分もあわせて 200枚を手書きしている私。ああ…。

学生時分の「凝りまくりプリントごっこ」が懐かしい。今の私には、もう、あの根気がないdown

(多色刷りとかすんの!少しずらしてみたり…。あほかイナ。)

パソコンがあるのに、プリンタが瀕死の状態なので、使ったことなし!!

そんなことを考えながら、草を鳥小屋へ。

「あ、ありがと~heart02こっこちゃん。」・・・と、うみたてたまごをとりあげたら

    ぬ・ぬくい~~~~~~~~~~~bottle

 しびれてた手に、ほわっとあったかい卵。

寒いからこそ、わかるんだねぇ。

 小さい小さい卵なのに、ずっしりと重い・といつも思う。

小さい体で、毎日のように卵をうんでくれるこっこちゃん。

そういう重みだよね。

017

秋は、何かと人恋しい季節ですが、私は主人よりも、こっこや子供たちの柔らかさと温さがいいなcafe

(写真は、こないだの吹き寄せの’ないしょ’版!運転中は、はだけるのが嫌さに前垂れをしていることが多い私!うっかりそのまま撮影したもの!お相撲さんかっての!)

 大事なことってたくさんある。

「豚を育てて、食べる」教育が「残酷だ」と、関西のキャスターは云っていたけど、

「お肉=パック入り」と思っていることの方がどれほど残酷か。

そのお肉・が温かい血が通っていたことを、思春期前に理解できたことは、その子供たちの人生を深くしたに違いない。

 私は、私の子供たちには、義父の獲物の解体を見せている。血が流れ、臓物にはあっという間にハエがたかる。

 子供たちは、じっと見つめている。

 猪やこッこちゃんに餌をやりながら、「このえさも生きとったんだよね、お母ちゃん。」という。

「そやね。」

「これを食べるから、こっこは卵産んでくれるんやね。」

「そやね。」

「みんな、一緒やね。」

「そやね。」

来年のはなしをすると・鬼が笑うというけど、どんなお正月を迎えられるかなぁ。

あとふた月。

 ひとつでもやり残しは少なくしたいものですが!!

 毎年、「ま、いっか!鐘の音といっしょに雪の空に消えていけ~~~shine」と、笑ってごまかしてるんだよねぇ。

 とにかく、健康第一で、無事に新年を迎えられますように。(気が早いかも。)

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コメント

映画「おくりびと」。ご覧になられましたか?

主人公の大悟が、納棺師の仕事を辞めようと思って、山﨑努扮する社長の部屋へ向かうシーンがあります。
植木に囲まれた中で、社長は火鉢にフグの白子を焼いていて、彼に「美味いぞ!」と言って薦めるのです。大悟が、辞職する旨を、言い及んでいると、社長が言います。
「死ぬ気になれなきゃ、喰うしかない!」と!
そして、少し間を開けてから、「困ったことにな?」と!

社長は、熱い白子を、ハフハフしながら美味しそうに食べ、大悟にも薦めます。
大悟もハフハフして食べ、間を開けて、「美味い!」と言うのです。

理屈ではなく、人間が生きていく上での不条理の中に、生きているものを喰うしかない事が自然である事を、言葉ではなく、感覚で納得させ、大悟は辞職するのを思いとどまるシーンです。

ご挨拶申し遅れましたが、私、萬屋千兵衛でございます。
いつも、ゆんさんには、お出でいただくばかりで申し訳ありませんでした。
私のブログでは、いつも温かい言葉をかけていただきまして、本当に、ありがとうございます。

私も、11月22日に36年間勤めた会社を辞する事になりました。
大悟とは違って、新入社員ではありませんから、よくよく考えての辞職です。
まだ、当分は死にそうもないし、住宅ローンは12年分残ってますから、会社を辞しての爽やかな気持ちとは言えませんが、それでも、今までのストレスから解放されるかと思えば、まんざら、悪いばかりではありません。

「死ぬ気になれなきゃ、喰うしかない!」の、ハングリー精神で、新しい道を模索していこうと思います。
初登場でありながら、強いインパクトで、ごめんなさい!

人間が生きていく上で、例え、ダイエットしてる身であるにも係わらず、善悪を超えて、無性にケンタキのフラチンが食べたくなるのは、悲しい人間の性(さが)でもあります!

ゆんさんとこでは、こっこちゃんの首を捻って、ケンタキフラチン三昧なのでしょうね?(笑)
もちろん、私は、許します!(爆)

投稿: 萬屋千兵衛 | 2008年10月27日 (月) 23時12分

千様heart04

 きゃ~!!おはようございます~!!

 ようこそお立ち寄り下さいました。


 36年務められたといいますと、私が数えで三つの頃からです。

 とんぼさんへのお返事に、ポンパ様の名言が書かれてありました。私は、言葉にならない気持でいっぱいになりました。


 私事で恐縮ですが、実父が、選挙がらみで長年務めた役場を辞した時、「おれには、家族が居るから、続けてこられたし、こうして自分からやめることができるんじゃ。」と云いました。

 男の人は、いろんなものを背負ってるんですね。


 私が、こっこ達を育てているのは、お金が何の役にも立たなくなったときにも、なんとかして家族が食べていく道を探したかったからです。
 自給自足・なんてかっこいいものではないんですが、せっかく山にいるんだから、そこにあった暮らし方をしたいと思います。

 うふふheart02食べてみたいでしょ?山のミミズと葉っぱで育った鶏の揚げたの…。
 今のような便利な宅配システムがなくなってしまったときのために、「ささみジャーキー」をマスターして、お届けしますよ!smile

投稿: ゆん | 2008年10月28日 (火) 08時19分

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