« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

出番です!

袷の時期・単衣の羽織の時期note

 出番、待ってます~watch

001

 合わせ易さピカイチの「ちょっと長」羽織。

 

 紫星人にふさわしく、の色合いでござんしょ?

002

 こんな柄です。

 秋のちょっとさびしい気分にもよく合います。

秋といえば、おいしいものが沢山あります~delicious

005

 ハイ!きのこです!!!

 うちの周りに生える、「もたせ」と呼んでる、よくあるきのこ。

 塩水につけて、「虫」を出します~~~\(;゚∇゚)/

そのまま調理すると…お鍋の表面にびっしり「ごくごく細かい」糸状の虫が浮くのですshock

(嫁に来たての時、やってしもた。合掌して、鍋ごと排水溝へ…。)

 お味噌汁にすることが多いです。鍋に入れたりもするけどspa

004

 こちらは(ああ・・sweat02散らかり放題の食卓…restaurant)、昔なつかし「紅玉」で~すapple

 うちの村では、千秋その他を作っていて、紅玉は無し。

よって、生協さんで、年に1~2回の企画を逃さずゲットhappy02

この、酸っぱさ!この歯ごたえ!大好き~~~~~o(*^▽^*)o

 以前は皮も利用していろいろ作っていたんですが、今は猪たちのおやつに。

004_2

 あわわ…~(°°;)))オロオロ(((;°°)~またまたピンボケじゃ!

 ほぼ毎日 生んでくれる、「高級」烏滑稽卵shine

実は・・私は食べたことがないのです。

正確には、主人の目玉焼きの白身をひとかけもらっただけ~(;д;)

 我が家は「卵一家」で、だれもが病的に卵好き。

 そんな環境で、1日1個のうみたててたまごをヨメが食うなんざ~…ってのは冗談で、私は特に執着がないだけ。

 …というか、毎日お世話して育ててるこっこちゃんが、けなげに生んだくれる卵なんて、もったいなくて食べられないのだ!!

 なんかね~、ほんとにほんとに愛しくて。

 お世話して、お返しがあるなんて、初めてのことでうろたえましたよ!最初の1個は!

 「マジで(ダイゴさん風に)~、」涙が出ました…。

なんて、ひたむきな!!!

006

 少し厚めの足袋がしっくりくる今日この頃(いや、極端に冷え込んだんですって!!)、愛しのこっこちゃんが寒い思いをしないように、小屋を改善しなければ!

 とりあえず、刈りたて稲のもみ殻を取っておいたから、それを敷き詰められるようにリフォームじゃ!

 木綿の長着が肌にやさしい、いい季節。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうすぐ

袷の季節heart04

 うすものも 単衣も大好きだけど、やっぱり「手持ちの弾数」でいえば、袷の時期はココロに余裕がでるというもんですたい!!

009

 をを!今日もピンボケ!!

 

 

 今年の袷のスタートを飾るのはこの2枚。

(あ、向かって左は会津の単衣ですが、厚地なのでこってりと袷気分で着ようかと。)

 

 柔らかものはめったに着ない私ですが、こういうのは別~happy01

 東雲ですか?あっさりしていて抵抗なくって、何といっても「秋限定」柄!

 どんぐりに、ザクロ、クリ、柿にコケ!!(あ、きのこっていう方が可愛い?)

 か~わい~~~note

なんで、これがヤフ○ク独り勝ちとなったのか?こんな値段でいいのかえ?

 その出品者さんからは、以前にも「みんさー」半幅を譲っていただきました。その時も独り勝ち。ほかの商品には入札者がいたから、目にした人もいると思うのに。

(別のお店で、まったく同じタイプのみんさーが¥4、500で競ってた。なんでかな~?)

 ま、とにかく、この「愉快な仲間たち」に、どの帯しめよっかな~shine

「ド民藝」な朱の名古屋?木綿の京袋?(きょうふくろ・で変換したら、恐怖クロだって!)

無地場の多い童子柄のド群青の塩瀬って激しかろうか…?

 私は、着物のほとんどを頂き物で楽しむ・という果報者なんですが、時々ヤ●オクでお買いものもします。

 ネットオクの面白くも悩ましいところは、「もの知らず」の私でさえ、追随を許されないほどの強烈な「無知」・「勘違い」が横行していることです。

 先日、小1時間、眺めているだけで、出るは出るは「珍説明」「珍名称」。

 ①「かわいい雀の塩瀬風名古屋」.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。「うずら」や。

 ②「お野菜柄の素敵な帯」.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.「万寿菊」ですね。(南瓜に?)

 ③「クラゲかな?オモシロ帯」.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**「虞美人草」ですわ。(引抜)

 でも、こういう出品者さんだからこそ、すごくいいものを¥500で出してくれてたりするので、私は結構・重宝だと思ってたりする(いやなおばばじゃ!)。

 それはさておき、も一丁の「会津」。とっても似合う色柄なんだけど、いかんせん

      …鎧。

 身幅も大きいし、身丈もなかなか。

 袖を通したら、市丸姐さんの「やっこさん」の唄が流れてきましたもん。

 ほんと、砧で打ちたいほど!!!!水に通して、糊落して、しばらく寝巻き代りに着たるかな!ってほど。

 床に置いたら立つんちゃうか?!歩いて、裾がはねたら、そのまんま・戻らんじゃろな。

 粗~い藍木綿(備後)にも、一つツワモノがいるのですが、それに勝るとも劣らぬ剛のものです。

012 動くたびに「ごそごそ」「もそもそ」いってる私と、この写真のお嬢さんが、同じ「日本人」で、同じ「着物」というジャンルの衣服を身につけているなんて…。なんて大きな隔たりでしょう。

こんな風にたおやか~~な雰囲気を目指す意味でも、やっぱり・も少し柔らかいものを着るようにしよう!

 …週末だけでも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すきすきだいすき!

大好きな本。

014

 ドへたな写真で済みません。

 

大好きなんです。「やまんばのにしき」。

子供のころからず~~~っと大好き。言葉もさし絵もあったかくて。

 おいしいもの、きれいなものが出てくる話に弱いのです。しかも、かっこいいおばあさんが主人公!いうことなし!

 今見ると、「何で、あかざばんばは、錦を糸きりばさみで裁ってるんだ?」なんですがsweat01

 今の子供たちも、この絵本を読んでるかな?読んでるといいな。

013

 こちらも。

この本は、長女も大好きなんですが、私は読んでやることが出来ないのです。

 双子のあんちゃんが、おっぱいを辛抱しているくだりで、胸が詰まって読めない。

…長女は、何かの拍子に、「あっ。いま 花さき山で、おらの 花が 咲いてるな」・・・ということがあります。

 そんなとき、「お姉ちゃんはつらいね。何かをこらえたんだろうなあ。」と思います。

012

 …これも、図書館でしつこく借りてる本です。いったい何度目だ?

 いいんですよねぇ。少し前の女性たち。

 表情も、ちょっとした居住いも、私らのそれとは違う。つつましやか。

 そりゃ、特別きれいな人の写真しか残ってないってのもあるけれど、でも、それだけじゃない。

 醸してる空気が柔らかい。

男女共同参画の方が読んだら怒るんだろうけど、私はやっぱり、おなごはおなごの、おのこはおのこの役割があってしかるべきだと思う。(腹ン中ではどう思っててもsweat01

 異なるものに憧れたり、大切にしようと思ったり、そういう心持が私たちには欠けてるんじゃないかって。

 昔の話には、大事なものがいっぱい詰まってるなぁ。(なんか勝手に納得してるし!)

 これからは、時折、児童館等で読み聞かせや語り(記憶力ないんすけど!!)をさせてもらおうと思っています。

 で、やっぱり、大好きな「花さき山」はレパートリーにしたいから、何度も読みこんで、一日も早く、「泣かないで読める」ようになろう!!

 できれば、すっかり覚えて、語りにしたいなぁ。

 「あっ!いま、花さき山に おらの 花が 咲いてるな。」・・・って。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

決意新たに!!

cuteCocolog_oekaki_2008_09_23_18_42 をを~~~~~~~~ッ!!!

 …と・驚く私。

 ドタバタの合間を縫って、生協の「生産者見学(・・・だったと思う)」に参加致しまして。

 だって~~。「平飼いたまご」の見学で~~、鶏の飼い方・えさの与え方を見られるっていうし~~~。

 このところ、まったく出かけてないし、鶏に関ることだし、義母は最近体調がいいので、そんなに不快には思うまい~~~shine

 で、「畑友達」の、山小屋のおっかさん(プラスそこの末っ子・1歳)と連れだって申し込みました。

004

 をを!と・鶏だ!!鶏だ!!

 大変たくましい鶏さん達で、かなりの高さを飛び回っておりました。

 足元は、もみ殻たっぷりの地べた。ふかふかで、裸足に下駄ばきの私にも快適good

005

 見とれてる間にも、「うみたてたまご」がコロコロと…。

 薄暗いところで産卵する習性を生かして、こんな風に扉を付けた棚を作ったそう。

006

 上の棚の扉を閉めた状態。蝶番でパタパタと開閉。なんだかいい感じ。

 002 飼料もほぼ自給自足だそう。乳酸発酵してて、甘酸っぱ~~い、いい香り。

 鶏も全くニオイません!やっぱり食べ物か~。

 熊笹なども食べるそう!いいこと聞いたなぁ。刈り取って来よう。

 

  畑ともだちともいってたんだけど、バリ島のにおいそっくり!(彼女も旅好き)

なっつかし~~~~~い、香ばしい、甘酸っぱ~~い空気。

そういえば、あの島では、どこに行っても「半野良にわとり」がいたなぁ。

 ちょっと無理して、こじゃれたカフェのテラスで焼きめし食べてたら、突然肩に「ドカッ。」…て。

 少し目線を左に流したら、鶏でした。まだ、声は「ピヨピヨ」なの。

   写真を撮りそこなったものの、ヤギさんもおりましたsign03しかも、お乳絞らせてもらったよ~ん!

 あったかくて、気持ちよかった~note

 

 乳糖不耐症の私でも、安心のヤギ乳。あっさりしておいしかったぞ。

 

 ヤギさんについても、いくつかの質問をして、「よっしゃ!」。

  こっこちゃんは、来春から殖やすぞ~~~chick

 

  春仔のヤギを入手するぞ~~~~~fuji

011_2

 …そういえば、こ奴らも、来年からは殖える予定…。

 エンゲル係数上がるなぁ。飼料も育てねばなるまい。

ぼちぼち頑張るわ!

 で、忘れたくないのが、おしゃれだべ。

009

 ちまちま磨いてます。オニグルミ。

 少しはきれいになったでしょ?

 私の手は胡桃に反比例して・ガッサガサになっていくんだけどsadとほほ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋だから~。

001

…こうなる。

 やれ・台風だ、気圧が不安定だ・稲刈り(細かいごみが宙を舞う)だ!!etc.etc.…。

 吸入器さまさまなのですsweat01

 そりゃ・まあ、使わずにすむならそれにこしたことはないけれど、とりあえず、すばやく苦しい状態から逃れることができるのだから、本当にありがたいのです。

 息できない!!

 -なんて。大人だって、我慢ができない。

 まあ・その…。この吸入薬で「効く」うちが華・というか。語弊があるかとは思うのですが、「ああ、よかった。メプチンで済んだね~!」というのは、ぜんそく持ちの方ならわかる、いわゆる許容範囲なんでございましょう。

 雑草類の花粉もあるので(そりゃもう!草深いですから~~~sweat01)、気が気じゃないのがこの季節。Cocolog_oekaki_2008_09_20_11_03

 毎日、朝夕2回測定の「ピークフロー」がこれまた・子供には面倒なんです(いや、朝の忙しい時なので、実は親も…sweat01先生!ごめんなさい!!)

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 でもね。それを乗り切りさえすれば、秋はたのしいことだらけ!!

 何かを「ちまちま」と続けたり、「暑いからイヤ~~~ッ!!」と逃げていたことを始めたり。

 今。私は、「羽織紐」と「帯どめ」集めに燃えているのです。

 …とはいえ、先立つものなどあろうはずもなく。

 てな訳で、その辺にあるもん使って、「手作り気分」を満喫。

 100均箸置きに、取り付けシール(ウレタンクッション付き)付き壁用ミニフック8個セットを貼って…というのが、よくあるパターン。

Cocolog_oekaki_2008_09_20_11_19

 でも、飽きてきたら、その辺を散策して、何でも拾う。

そして。それをいじくりまわすのです。

003 今、いじってるのが、これ。

オニグルミ。

 晒しで磨き、胡桃の果肉を包んだ晒し(ぬか袋みたい)で油を刷り込み…。

 手間暇かかってしまうのですが、結構楽しい。

004  油なしの状態。

 「お茶犬」の手ぬぐいタオルに、胡桃の身をくるんで拭き込みます。

(2枚目の写真の手タレは次女。指先の肌の質感が明らかに異なりますcrying

005

 油をぐりぐり…(この一行は、ぜひ、‘グリース・ぐりぐり‘と読んで失笑してください)。

007

 油(脂か?)を1回刷り込んだ状態。

これを、今度はしつこくカラ拭きし続けます。

 …で、最終的には、錐やら、極細サンダーやらを駆使(大げさ)して、通し穴を作ります。

 楽しみだなぁheart04オニグルミの帯どめ!!!

 極小の胡桃で、羽織紐も作ろうかなnote

 …でも。できるころには春が来てるかも…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

里山(BlogPet)

ちゅーさんは里山がほしいな。
ゆんもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

動物をなでたのは? (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 動物をなでたのは?
「本日から動物愛護週間です。ここ最近であなたが動物をなでたのは何時ですか?それはどんな動物でしたか?」
 
今朝。うちで飼ってる猪の鼻をなでた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きものの御縁

sweat01 あわわ…。難しいのね、パソコンのお絵かきって…。Cocolog_oekaki_2008_09_19_14_48

 本日、地獄のような内職からひと段落を迎え、主人のお酒を買いにいくことに。

 で、行きつけの酒屋さんの近くの古着やさんへ。(本トは・こっちがメインッてバレバレ?)

 ここには、「きっぱり」とした、老齢(失礼)のご婦人が、和服部のチーママ。はっきりモノいう、好感の持てる方です。

 

 で、私が初めてお見かけする(・・・って、私はそんなに来店してない!)ご婦人が、常連に方を交えて、チーママ店長さんと何やら交渉中。

 

 なんとなく、話に引っ張り込まれ、座ってしまった私。

「・・・でね、この着物、ここで‘着物フェア‘やったときに、壱万で買ったんです。でも、私には似合わないし、箪笥のこやしじゃもったいないし、いくらで買い取ってもらえますか?」

 

  一瞬・目ん玉が飛び出た私。

 薄い茶地に節が多くある、橙と白色の絣模様の紬。現代もの。

 胴裏・黄変。裾まわしはさほど汚れなし。

 

 …でも!!でも、これに壱万はぼったくりだろ~~~!!!

 …と、心の中で叫ぶと、チーママ店長、さらりと一言。

 「あたしは撥襟には1万はつけないよ。そりゃ、外の業者だわ~。」。

 「…ぇえ。今の私なら、この着物がそんなにしないこともわかるけど、その頃(3月)は、紬なら、きっといいと思って買って…。で、いくらです?これ。」

 

  私が以前、「査定」を頼んだ単衣の極小の紬は800円だったなあ。

 

「・・・悪いけど、300円だね。店の買い取りじゃあ。」。

 

 交渉人・大打撃!!!いたたまれない私。

   同席の常連(和裁人)つっこみ。

「個人的に売れば?千円くらいで。さもなきゃ、解いて、袋にするか・もんぺにするか。」

 「ええ~~!!一万もしたのに、自分では切れませんよ~!お宅、買い取ってくれません?せめて二〇〇〇円で~!」

 

 え?私に言ってる?や・やだよ。そんなの~!!

 

 「ああ、あんたの好みじゃないね、その色。」  ありがとう!チーママ!!shine

  交渉人は真剣に「常連」とやりとり。結局・常連が、お店の着物と合わせて買うなら、「合計三千円」と鶴の一声。

 

 常連と鶴は仲良しなのだ。

  でも、交渉人は嬉しそう。帯や着物をてんこ盛りにしてお買い上げ~~dollar

 

 その交渉人さんは、かなり個性的な雰囲気でした。

 刈り上げがのぞくおかっぱ頭。明るいベージュのノースリーブワンピース(60‘S風)。寒くないのかな~・と思っていたら、なんと、コール天(え?コーデュロイ?)のジャケットを、ボタンきっちり留めて着始めた!暑くないの?

 

 推定年齢54歳。退職後の「普段着物生活」に向けて、集めまくってるとのこと。

いろんな人がいるなぁ。面白い。

Cocolog_oekaki_2008_09_19_15_26 ま、そんなわけで、今回は何も買うことなくひそかに退散sweat01

 

 

 ほんとは、柔らか~~~~な塩瀬の、江戸紫地に、金を効かせて描いたブドウの葉っぱの絵の名古屋(単だった。すんごい秋深し…な色合いなのに!)。すごく気になっていたんだけど。

 

 

  わからんところで、何かのご縁があって、こうしてお話ができたりする。

  これも、きものだからこそ・って気がする。

洋服じゃ、こうはいかない。みんな「自分はこう!」って、身についてるから、人様に何か聞くってことは少ないと思う。

 

  …逆にいえば、それほど着物の知識は私たちの生活の中では得にくいってことなんだけど。

024

 

  娘の三味線と、「吾妻八景」の教本。

 教本ひとつとっても、びゅーてぃほ~!!!

  (こんな難しい曲、何だってやっと1年経っただけのやつがやるんだべ?。…と、思ってら、姉弟子さんが弾いてるの聞いて、どしても覚えたいとセンセに直訴したらしい!!怖いもの知らず!!おそろしや~shock

 

  何かのご縁で、毎日があるんだな~。

私の手元の着物たちも、もとはどんなヒトのところにいたのかしらん。

 

 今度、あのお店に行った時はどんな御縁があるかなぁ。人か、着物か、はたまた帯か。

 

 001 …で、これ。

 今朝、パトロールの帰り道に、目に入ったの。

ケヤキの落ち葉。

   小鳥に見えませんか?

 …そういえば、先週、ヤ●オクで取り逃した羽織紐のサンゴの鳥…。こんな感じだった。

何で御縁がなかったのかなぁ…(;ω;)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日も歩くのココロよ~。

004  今朝も、末っ子をおんぶして、登校時のパトロール。

 孔雀草とコスモスが秋風に揺れておりました。

 今日も山はびゅーてぃほー!

 

 なんともはや、21世紀であることを忘れてしまいそうな光景であります。

 005

 畑などに使うので、少し、わらを残しておくのです。

 昔なら、すべて貴重品として取っておいたのでしょうけど。

 なんだか・ほっとします。

 私が小学低学年くらいまでは、実家でも、お米はハサ掛けで乾燥させておりました。

 富山は雨が多いので、祖父と父はいつも気を張っていました。

 

 少しでも雨が落ちてきたら、光の速さで田んぼに走って、干してる稲を下ろして。

 晴れたら、また干しなおして。

 乾燥機が入ってからは、「家族総出で」なければならぬ!…が、ぐっと減りました。

 

 007 すごく小さなお社です。

 陰にあって、いつもひっそり。

 でも、なんだかいいのです。

真夜中に訪れてはいけない気がします。

いろんなモノがいそうでしょ?

 余談ですが、我が家のイノシシ小屋周辺は、一昔前には

 「あずきとぎ」がいたそうです。

「人取ってくおか、小豆とごか~。」って、ショキショキショキ・って。(子供のころ、「おはなしでてこい」で聞きましたよ~!大好きなお話だった!!)

 水路をコンクリートにしてから、音が聞こえなくなったと義父はいいます。残念。

015  こちらは「水神(みずがみ)さま」。

 お水はいわゆる「ミネラルウォーター」、湧水です。

 おいしいですよ。お散歩の途中に寄って、いただきます。

 でも、この水量にも拘らず、少しの日照りで止まります。

 すごく不思議。

 で、また、何事もなかったようにドッと出てる。

 春祭りの獅子舞は、この祠の前でも回します。すてきですよ~。

 029

 そばの花です。

 いっぱい咲く白い花って好き。

 刈り取って、拡げたシートの上で、バシバシ箱などに叩きつけて脱穀します。

(結構楽しい。ストレス解消up

 2月に「そば会」をするのです。

 こと、男性陣はそば打ちに燃える。(なぜ?)

 私は、麺つゆ係り。義父がヤマドリを取ってくるのです。その出しでおつゆを作ります。

(・・・って聞くと、人と人とがつながりを持った、温かい集落って感じですが、お酒が入るので、悪くすると大ゲンカ!)

021  ハイ。もうすぐ我が家に到着。

 かすかに、こっこちゃんの「こ~けこっこ~~~!」が聞こえてきました。

 今日も朝からいい運動したなぁ。

もう、一日終わった気分!

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

単衣の季節も…。

009  

 …もう半分・というところにきて、なぜか、朝顔が毎日咲き乱れてきました。

 8月末には、「もう・終わったのかねぇ。以外とさびしかったね。」なんて家族で話していたものを。

 

 でも、真夏の花とは、やっぱり色が違います。

少し褪せた印象。すがれの朝顔もまたよし・です。happy02

 

 本日もわが集落営農は稲刈り。

主人は半休取って、午後から参加しております。

  

 

 私は、次回の蕎麦の取り入れに参加予定となりました。

まだ、お花も咲いていないのですが、楽しみですnoteそばのお花はかわいい。

  営農のは「白」ですが、我が家には「高嶺ルビー」なる、ちょっとセレブ(笑)な赤いそばを蒔きました。茎も激しく赤い!

   満開になったら・どんなだろう。普通の「赤」とも違うみたいなので、今から期待で頭の中がパンパンですわ~shine

004  

裏の御宮さんの土手。

 大桜(江戸彼岸)の足元を飾る彼岸花です。

 子供たちが激しく遊ぶので、何やらさびしくなりました。

 

 …なので、農協さん(今、脳京って出た。)で、球根頼みました。少し増やさないとワビシイ…。

005

 

 何で、お彼岸ってわかるんだろう?

 いや、正確には、「お彼岸だから、でなきゃ~!」なんて言ってるわけじゃないんだろうけど、必ず年に2回、毎年毎年その時分に現れるのが、不思議で不思議で…。

  ところで、彼岸花の帯や着物ってあるのかな。

  あるとしたら、ぜいたく品だな~。年に2週間しか着られない。しかも、印象が強いから、1~2度がせいぜいでしょ?(2週間締め倒す・なんてビンボくさいこと・できますかいな!)

 

  見てみたいな。黒繻子に刺繍じゃ・当たり前すぎるかな。(キモカワ系?)

 012

 

「後、半月?」と気づいて、慌てて帯を引っ張り出す私。

 

  単衣のざっくざくな有栖川の紬。

 

 おたいこ部分がすんごい張ってるので、角出しも決まるのです。

  …が、「おしりが膨れたおたいこ」が好きな私は、この帯で、低い感じにおたいこ(枕なし)に締めるのだ。

 

  写真だと疲れた色に見えますが、実物は…「ちょっと寝不足なのよ~」程度の疲れ(なにそれ!)です。

 

 

 稲刈り中なので、束ねた稲穂の手ぬぐいを半襟にしてます。

 帯揚げは…、おい!どこ行ったんだ?腹の肉に押し上げられて見えてないじゃん!

 インドシルクのスカーフです・ちなみに。茶と砂色の染分けで、ところどころに糸の玉が並んでいるもの。(昔・エスニックショップのお姐さんやってたときのものだ!うお~!17年は経ってる!)

 

 

 この長着は、シャリシャリ。麻と綿なのかな~。「暑いけど、もう単の時期だし~。」用。

 ちょっと袂が長いのですが、そのまま着てます。娘たちが着るかも…と思うと、裁つ気になれない。

 

 長めの袂で、赤い帯締めて~・なんて想像するとね。

 

002  ちょっと、色が薄くなりましたが、先日ヤフ●クで捕まえた「正絹 伊達〆」。

 

 私、これって「かぺた」だと思うのですが?

 

 黄八の。

  ちがうかなぁ。

 

  ま、いっか!とにかくうれしいぞ~heart04600円だったも~んmoneybag

  糸がつやつやshineびゅーてぃほー!

 

  

 単衣の着物もあとわずか(・・・て、普段着はまだまだ単衣だけど、帯はね~。)。

 袷になれば、当然 選択肢もど~~~んと増えるんだけど、季節の変わり目って、なんだか切ないじゃありませんか。

  

 麻混の足袋も「休業期間」に入ります。

 代わりに別珍出して、ひっくり返して「ほこり・虫」チェック!(ずぼらなもんで、な~んか、糸くずみたいなのが溜ってたりするんですsweat01

 

 

  そういえば、まだおろしてない、緋色の別珍足袋。ぴったりだったけど、「九七」って何センチだ?あうあう。

 

  で、主人に、

「ねぇ。ジャイアント馬場って、足、何センチ?16文って。」。

 「・・・忙しい時にどうでもいいこと訊くな。」。くそぉ。大事な質問だったのに。

025

 この風景を見に連れてってくれた時は、そんなに邪見にしなかったぞ!

 「デート」らしきモンは、この時の1回だけだったけど…down

 

        …いつみても、山はきれいだ。ふッ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秋の里山

001  いっぱい落ちてます。

 オニクルミです。

 笹を敷いているのは、演出ではなくて・胡桃の強烈なアクが手につかないようにするためです。

 子供たちの登下校時のパトロール、さぼりがちながら、やっております。

 で、タダ歩くのもナンなので(いや、普通はそれが目的だけれども~sweat01)、こうして道草を楽しんでおるのでございます。

 

 

 オニグルミは、割って・(釘で)穿って・すりつぶして、「胡桃味噌」にして食べます。

 

 父方の祖父は、毎日毎日、箱火鉢の前にこってりと座って、胡桃とかき餅(凍りモチ)をあぶって食べていました。その時、必ず、

 

  「あぁ~・オニグルミた~べた~いな~~~。(唄うようにしゃべる爺でした)」

 

 っていっていました。胡桃の脂の香りが家じゅうに立ち込めていて、私はとてもいい気持になれました。

 まさか、のちにその胡桃を拾って暮すなんて・思いもよらなかったけどconfident

071  ちょっとピンボケですが・・・。

 その辺に、こんな風に萩が咲き乱れています。

 ぼちぼち終りです。

 代わりに、彼岸花が一つ二つと姿を現しています。

 私たちは、「なんだか、おかしなお天気続きだよね。畑も難しいわぁbearing」なんて・愚痴ってばかりなんですが、この、彼岸花というものは、本当に神秘の花で、どんな「異常気象」であっても、ちゃんとお彼岸のころにスッとあらわれて、土手を真っ赤に染めてくれます。

017

 私は、植物に疎くて、「ああ~~ッ(≧ヘ≦)この花の名前がわかれば~~~ッ!!」と、お散歩中にも血圧上げてしまいがちdash

 名もなき草花が大好きだけど、やっぱり名があるはずだから、一つ一つ覚えていこう(ひとつ覚えるために 三つを忘却の彼方へ…)。

 子供たち、視界の端っこにでも、このススキが入ってるかな。それとも、「あぁ・今日もセンセに叱られるなぁ…。」って、うつむいてばっかりで、アリしか見てないかな(笑)

008  

 半端なアングルの写真。

 先日のお月見のお供えです。

 3連休ということで、長女のお友達が泊まりに着ました(私はエゴイストなので、泊まりにいくことは許しませんが、来るのは快諾ですcoldsweats01

 かぼちゃ等が転がっているのは、はじめ曇ってお月さんが見えなかったため、子供たちが「今年、採れたものをお供えすれば、お月さんが出てくれると思う!!」と、納屋をかきまわしてきたもの。

 

 この後、ほんとに晴れましたshine

  中央のどんぶりは、水鏡です。実家の母が必ずこうしていました。

 「お水に映ったお月さん見たら、幸せになれんねんで~~note」・って。真偽のほどはともかく、子供たちにちょびっとでもお月さんの幸せを分けてもらえたら嬉しいです。

024

  気持ちのいい空。

 山に住む(うちより標高が上)お友達に、クマのお肉を届けに行きました。ついでにドライブ。

 こ、これが生活道路の風景か!?

 

  すっかり秋の空気。赤とんぼもようやく色づいてきたし、朝晩冷えて、家族がみんなガラガラ声だしsweat02

  コシヒカリの刈り入れで、何かと慌しいこの季節ですが、きのこにクリにsmile新米に…、楽しみがいっぱい!

   ただ、さすが「みんな肥える秋」で、こっこも猪も犬も魚も喰う喰う!!!!!!!!!

 もちろんヒトもそうだから、エンゲル係数・ウナギのぼり!!物価顔負け!!

004

 9月11日から、1日おきで卵を産んでくれるこっこちゃん。し~みじみと可愛いのです。

 来年になれば、3羽のひよ子たちも産卵を始めるだろうから、そしたら卵を抱かせて、増員を図るのだ!!

   この先、どんなことが起こっても、彼岸花のように、自分で定めたものを守っていきたいな。ひとつひとつ・だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

予定(BlogPet)

ちゅーさんが祭りとか予定しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お節句だったけれど…。

061

 これといって、重陽のお節句らしいことはしなかったのですが、なんとなくいつもより華やいだ気分でした。

 

  こんな風に、クリが落ちていたりして、秋だなぁって。

 

 昨日は、義理も手伝って、「読み聞かせボランティア養成講座」なるものに参加しました。

 全3回。

 その1回目は、保育専門学院の講師による講義。

 どんな硬い話かと思っていたら、とんでもない!気分爽快

   キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

  私が、「絶対、小学生を本嫌いになるのは こ奴のせいだ!!」と憎しみさえ覚えてやまない読書感想文廃止を、学校の先生たちに訴えるような、無類の本好き、子供好きの方でした~shine

 

  何というか、歯に衣着せぬ、しかして配慮は忘れない、子供に見せていいもの悪いものをさりげなく示して下さる、大人の女性・自分を持った方。(ゆえに、摩擦も多かろう)

 

  065 いく冊か読んでくださったんですが、聞いているうちに(・・・そう、私はすぐ入り込んでしまうのです・・・gawk)、今の自分と、子供のころの自分とが混ざってしまい、涙が…。

 

  私が泣くような本っていうのは、「愛と感動の物語」・・・ってんじゃないんです・・・。

 

    子供が、親の言いつけを守らない。そのうち「ほ~ら・いったでしょthink」な失敗をしでかす。

 

  「絶対、こっぴどく叱られる!!」・・・と、思ったら、お母さんが抱っこしてくれた。

  …と、いうタイプのものです。

   情けないけど、「ああ、私、あの時、こうして欲しかった。お母ちゃんにそう言えなかった。」と。

 

   なのに、現実は、自分の子供(こと、自分の幼少時に重なり続ける次女sweat01)に、同じ孤独を味わわせてしまっている。

 

   ああ、最近、子供たちと一緒に本を読んでないなあ…。

 

  字が読めるようになったからって、ほったらかしてばかり。

 

   文字を読むことと、理解することとの両立は、きっとまだできていない。

   読むこと。それは勉強だと思う。

 

    お話を自分の中にしみこませること。それは、包まれて聞くこと。

 

  そんな風に思う。

   おかげさまで、いいお節句になったなぁ。なんだか幸せ。

 

   

  主人に頼まれたお遣いで、100円店に行ったら、「秋な飾り」が目についた。

 

  うれしくなって、車のダッシュボードに置いてみた。

 

   子供たち、気付くかなあ。

 

  道路わきの萩が盛りを迎えているし、うちの前庭のシュウメイ菊のつぼみもいい感じ。

 

  夕べ、洗いものの後、指先がかさつくことに気づいた。

 

  悲しいけれど、秋はこんなところにも訪れるんだナ・これが・・・( ̄▽ ̄)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ひどい目にあったとです><

 本日、保育園・小学校・中学校の合同運動会でした!!

(子供が少ないので、一度にやってしまう!でも、中学生が保育園児をリードしてくれる競技がなかなかいい感じ。)

 

   主人は、営農の早稲刈り。やっとの晴れ間を逃せません。

ほんとなら私もお手伝いなんだけど、こればっかりは仕方がない。

 

   お父ちゃんが来てくれない運動会に、子供たちは豚の子状態。

でも、これも仕方がない。もうギリギリのところ。早く刈り取らないと、この1年の努力が水泡に帰すのだ!

   

   うっすらと雲がかかって、いい塩梅・・・と思っていたけれど、子供たちの「ずぶぬれ」の頭が示す通り、ものすごい蒸し暑さspa

 

  主人に見せるためにも、頑張って撮影・・・と思った日にゃ、  

 「ああ、次は1・2・3年生!その次は保育園!中学校挟んで、5・6年性の競技?」

 ファインダー越しだと、ちっとも見た気がしませんね。しかも、日差しが強くて、撮れてるんだか何だか、しまいにゃ「うちのお子さんじゃないのがまん中に写ってやしませんか?」

 ええ、写真の才能は全くございません。

 

   そんなこんなでお昼も済んで、さあ、もうすこし!

中学生男子のリレーなんて、見てて気持ちいいもんね!楽しみhappy01

 

   ・・・と、思っていたら、突然「・・・ポツン。」。

 来たッ!!!!!!!!!cryingまさか・噂のゲリラ?

 

        皆さん、逃げる間もなくthunderraintyphoonimpact

 前がかすむほどの雨に…。

 

  そこから先は、ずぶぬれ覚悟で、ござ被って車に走って、置き傘持ってきて、

子供たちを順番に・・・と考えたが、「ちょいと、姉ちゃん!傘貸して!paper」。

ぁあ、そうね、慌てたって変わらんわね。「いいよ。使って~sprinkle」。

 

  ま、そのあと次から次へと「徳を積んで」、自分が車に子供を乗せたのは30~40分後かしらん。それでも雨は止まないwobbly駐車場は川の様。

 

   いやはや、これは恐ろしい。014

 

  …こちらは、昨日の朝の、校門の花壇の様子。

 美しい朝で、うれしくなって撮影。

 翌日の荒天を知らず…。

   

 

   今月いっぱい、私は「防犯パトロール」なんですな。

    登下校時、子どもを見守るお仕事。

  

  …つまり、朝のドタバタ時に、子供と一緒に「歩いて登校」wobbly

 歩くのは大好きだけど、7:30sunに、保育園児をおぶって(いや、歩いていただければど~ってことござんせんのよpunch)、小学生3人と「山を下る」。

 

  行きはよいよい・・・で、帰りはすべて「山登り」。dash

 

  

 でも、ふと、「私・子供たちがどんな風景を眺めながら学校に向かってるのか、知らんなぁ。」と。で、カメラ持参。038

 

  一日のスタートはこの眺めから。

 

  

 自宅の向かいの山です。棚田が続きます。

なかなかいいじゃありませんか~note

 

  で、てくてく下って行きます。

033  崖から落っこちそうな「そうめん瓜」と、現役の納屋。

 おばあちゃんがこの軒にお豆さんや柿や大根を吊るします。

 これまた風情がありますな。

 

 

さらにぽこぽこ(この辺は急勾配なので、下る足音が大きくなる。)行きますと、

028「 峠の蔵」といった様子の三叉路。

  ここからは集落の様子がガラッと変わります(見た目にはわからない空気の変わり目です。)。

   このお蔵も現役。中にはなにが眠っているのやら…。

 

 渋~いきものの1枚や2枚はあるはず。でも、そういうものより「御真影」とか、「出征記念」の九谷の盃とかが多い。後は、鋤・クワ・箕・つぶら…。箱御膳。赤御膳。

 025

  …苦手な方に遠慮して、小さい写真で。

 「からむし」です。織物にしますね。

  その植物だけを、こよなく愛する、「からむし」虫です・・・down

 この時期、道路いっぱいにこの虫が這いまわります…。車にひかれて昇天するものが大変多く、そのために道路は一面緑に染まります…。

027

  見事でしょ?ほんとに、この植物だけを選んで食べつくします。

 猪の大好物なんですが、この虫が湧いた時期はさすがの私も刈り取りにいかな~い!!!

   動きがこれまた個性的で・・・、ああ、これ以上書いたら、希少なお客様がさらに減るかも!やめよっとsweat01

 

  で、てくてく。

020  

  川を見下ろしながら歩きます。

 

  高いはずの木々も、見下ろしながら。

 

  時には、飛ぶ鳥の背中を眺めながら。

 015

  ハイ!無事到着で~す。

 

  ここまで来ると、地面が可成り平らか。

 

  この村でいう、「メインストリート」で、村で唯一の(しかも押しボタン式)信号があります。

 

  この辺の子供たちは、自転車で遊びに行けます。うちでは自転車は家の周囲を回るのがせいぜい。平らな道はありません。

011  

  てくてく、山を下ること25分。

 

  子供たちを、さまざまな植物が迎えてくれます。

  大葉や おくらが植わっているのは、このところの「ガーデニング(だ~から、園芸やっちゅ~ねん!)」の流行りだそうで。

          

   エコ = もう一つ突っ込んだ使い道を持つのがイナセ

 

 …なのかしらん。よくわからん。とにかく、緑が多いのは気持ちがいい。

   子供たちを送って、も少し先の保育園で末っ子をおろし、さあ、かえろ。

 

    …て、今日はこれから何だってば!とわが身に突っ込み。

 

 

   帰りは上りの40分余りか。うちについたら畑仕事が待っておる!

 

  おてんとさん任せのくらしです。「晴れのうちに!」「雨だから。」それぞれ楽しむことがあります。(やりたくなくても、雨が落ちてくる前に~~!!っていう叫びの方が多いと思う)

 

   尻切れトンボになったけど、今日の運動会は楽しかった。

 

   災害にならなかったから幸せだった。

 

  稲刈りも中途だったけど、コンバインがひっくり返ったりしなくて本当によかった。

 

   …そういえば、昨日 種蒔きした畑、けさバタバタしてお水やってなかった・・。雨が降って助かったかも!!

 

   でも、雨水多すぎて、種ごと流れてるかも・・?

 

    思うにまかせん・です。039

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

予定するはずだったの(BlogPet)

きのうちゅーさんが、予定するはずだったの。
それできのうちゅーさんが、一家総出を生活した。

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

困ったなぁ・・・

020  今になって、ひどい雨続き。

 田んぼではいい色になったお米が頭を垂れていて、「もう、これ以上はささえられないわよ~んwobbly」 って状態。

 ほんと、これ以上雨で重くなったら、泥についてしまう。

 そうしたら、この1年の苦労が水の泡…。

晴れてほしい!コンバインが使えないほどに緩い地面。ただでさえ、たんぼへの機械の出し入れは危険で、命にかかわることも少なくないのに…。

 写真は、数日前のもの。

 蕎麦の若芽です。

 ルビーのように赤い花が咲く品種とのこと。楽しみだなあ・・・と思いつつ、まずはすぐる作業。

 園芸大好きな次女が、張り切って種まきをしてくれたのはありがたいんだけど、

恐ろしく密集していて、このままでは全滅確定!!

 ちょっと伸びたところで、すぐってサラダに。019

 …大体ね、この畝は、私が大根を蒔こうと1週間前から段取りをして、肥やしをして、何度も耕しておいたところ。

 そこへ、デスクワークに疲れた主人が

「この種、とりよせておいて。」。

 とりよせたらば、

「畑の畝に撒く。いい?」

 …う。あ、あそこは、大根か白菜を…、とは言えない私。

 たまには自分の世界に浸って、土いじりしたいんだろうな。

「いいよ。こやしもできてるし。」。

 で、仕事はさらに増えた。

種が沢山あるので、畑にする場所を作るのだ!!

 炭焼き小屋のそばの、桑の木の根元に目を付けた私。

 開墾ですよ・開墾!!草刈って、石どけて、ならして…。

018  昔の人は、こうして何もかもを1から始めたんだ~。苦労が偲ばれる・・・(おおげさ)。

 山は・秋。

 秋草が花盛り。

葛、山芋、その他もろもろ…。

萱の穂もさやさやと。

 我が家の獣たちも日に日に大きくなっております。

015  もうすぐ末っ子のお誕生日。

 早いもので5つになります。

 8か月からは切迫早産の危機というわけで、入院・点滴。(しか~~も!!保険のきかない薬でね!!)

 命の心配もありましたが、何のことはない、生まれてみたら超巨大!!!

 おかげさまで、「自転車が欲しいのよ。い~い?」とリクエストをくれるまでに育ちました。

本当に本当にありがたいことです。

 生まれてすぐから悩まされたぜんそくも、昨日、先生から

 「一度、お薬止めてみようか。」・・・と言ってもらえるほどに回復。

 台風の季節だから、注意は必要だけど、本当にうれしい!!

(発見が遅れた長女のぜんそくは多分一生のお付き合い。早期発見・早期治療って大切ですcrying

 家族の健康は、まず…食事から・かな。

 秋の実りを目前に、深刻な物価高による「我が家の冷蔵庫」の閑散とした様子にふとため息。お弁当にも悩める今日この頃。

 それでも、チャンと毎日ごはんが食べられる。お布団で眠れる!

家族みんなが揃ってる。

 そんな「普通」の毎日がずっと続きますように。002

 画像は、最近凝っている、「炭入りコーヒー」。

 炭の屑を挽いて、コーヒーと一緒にドリップ。

 カラッとした香りが楽しめます。

 おなかの調子もいいみたいですよ。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

061 うィ~~beer

 …って、私はビールは全く飲めないんですが。

これは、主人の「旅の思い出」。

 実は、先週末、大雨の害を恐れつつも1泊温泉旅行をしてきました。

 一度立ち寄ってみたい!と思っていた「下呂」です。

 よく、車で通ったんです。でも、足を止めるに至らなかった。

 で、今年の夏の旅は質素に・と考えた時、ひらめいたのでした。

 「ひだ号に乗って、のんびりと下呂温泉に行こう!!」って。

006 おわらムードが盛り上がる「越中八尾駅」から単線のディーゼル特急で岐阜に向かいました。

名古屋を1時間遅れで発車したということで、終点で折り返してくる「ひだ号」は、約40分遅れて来ました。

 遅れようがなにしようが、乗れるだけいいじゃないか。

どこも土砂崩れにあってないんだからいいじゃないか。ほんとに。

 この線路の向こうには、大変な思いをしてる人たちが大勢おられるんだ…。

005 2日とも雨だったので、旅そのものは特筆すべきものもなし…なのです。

 ほとんどの時間を宿とその周辺で費やしておりました。

それが返って楽しかった。

 「はあ・らくちん・・・confident」。

 薄ものはこれで着納めだなあ・・・と思い、透け具合がやさしい紬に、おろしたての竹皮下駄。足袋は珍しく白。よく見るとお花のレースがあしらってあるのです。(縫製がいい加減なんだけど、ちょっとおしゃれで気に入っているのだ。)

 この紬は、主人のおばあちゃんが残してくれたもの。私が嫁ぐ半年前に亡くなったそう。

一度、逢ってみたかった。(つまり、おばあちゃんと私は見事にリレーしたのだ。)

 いく枚かのきものが残っていたんだけど、殆どが紺のもの。でも、ただ「間違いのないもの」・・・ではなくて、ちょっと気が利いてるのがいいんです。

 031

これは下呂駅そばの地下道。

 路面に細かい明かりが燈っているのです。

 こういう、「ちょっといい。」に弱い私。

038  「なんでもあり」なお食事処。

 オレンジスカッシュとカステラ風ケーキが何とも「昭和」!!

因みに次女は「山菜うどん」を食しております。

 

064 こちらは私の「旅の必需品」のお針箱。

 小さいけど、すべて完璧!

 …これ、懸賞品なんです。

 これさえあれば、半襟つけも、「ドアノブ・ビリッ!!!」も怖くない!!(いや、やっぱり怖い・・・。)

 063 飛騨に言ったら必ず買ってしまう、「めしどろぼ漬け」。

 ご飯が進むクン。

 何といってもこの包みの絵が素敵~heart02

 さるぼぼ「ワンカップ」は義父へのお土産。

  …でも、ほんとは私のコップにしようと目論んでるんだけど…。

 「旅の思い出」に、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »