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2008年7月

ま、待って~~!!

…今朝、お天気おねえさんが、「今日は一日晴れるでしょうsun

…って笑顔で教えてくれたので、

「おっしゃ!今日こそ!!」・・・と、漬け梅の重い甕をひきずるように

畑へ。003

 たった一日でもいい。

 とにかくお天道様に当てないと気持ちが悪い!!!

 土用だというのに、すっきり晴れないまま、文月が終わってしまう。

 本来なら、盆ざるに並べて干すのだけれど、「それでも・もし落ちてきたら…?」と思うと、いざというときにまとめて運べる方法で干すことにした・疑り深いわたしです~^^;

004 数時間、天日を浴びた梅。

ほんの少しの間でも、違う!ぽたっとしてる!

「う~ん、いい感じheart02」って思ったところへ

     ・ポツン。

  やっぱりか~~~い!!きつねは明日嫁に行け!!!

 慌ててかごを重ねて玄関に走るのでした・・・・。

soonそこへ、義父の軽トラが帰宅。

 ん?何積んでるの?

001

 荷台から出てくるのは、ほぼガラクタ~。

 「つぶれた**組の事務所を整理しとったで、もろてきた。仕分け頼むねwink」。

 はあい。

002 なかなかうれしい柱時計。

 ねじを巻いたら動きました。

時の知らせもやさしい音で、少しお手入れしたらみんなに愛されること請け合い。

下に写ってるのは、なぜかどこの家にもあった、カルダンの縞のコップ!!!7個もいらんて!

005  …使えるのか?ヤシカのカメラ。

おなつかしや、ごっつい皮のケース。独特のにほひ。

 一回一回・フィルムを巻くんだよね!撮りきったら、巻き上げるんだよね!

 なぜか、一緒に写ってる、「プチ黒トマト」。

末っ子が畑で採ってきたものです。意図するところはわかりません。

 

 今日からしばらくは、内職ストップなのです!うう、うれしい!自分の時間ができたんだ!!

午後からお買い物に出よう。帰ったら、ゆっくり生き物係りして、そいで、いつもより

手の込んだごはんを作ろう・・・。

 …お買物までは予定通りでやんした。

が!!!イノシシに餌を・・・と小道を下ったら、「ぷき~~~~ッ!!」。

 ま、また大きい檻に入り込んだ~~~~!!!しかも、義父・不ざ~~~い!

 慌てて柵を乗り越える私。咬まれる仔ウリ。

「こら~~!噛むな~~~!嫁は大事にしろ~~~!」。聞くわけないって。

 ついに、恐れていたことが。

コウリ、檻から・抜ける。「・・・ジーザス。(仏教徒だけど)」

 探してみても、細かすぎてわからない。草のほうが背が高い。

諦めて、檻に戻ると・・・「ぶ。」。おるやんけ。

 要は、おなかがすいてる時間なので、どこへも行かず・と。

それでもなかなかつかまらないので、次女とはさみうちにして、大ウリの檻に入らせました。

 「・・・ん~、どうしよっかな。」としばし眺める。

 すると、ですね。大ウリたちが「あま咬み」してることに気づいたんです。

「あらッ?」。

 そこへ、もう一匹も仕切り板を乗り越えて乱入~~coldsweats01

 「いいじゃん。入れてしまえ。」。

 仔ウリが抜ける高さまで、金網を張り巡らせ、様子をうかがいますと、やはり彼らには

それなりの信頼関係ができていて、ok

義父が帰宅したので、その旨を伝え、義弟を呼んで頑丈な金網を立てました。

 ああ、一安心。

 「腹減った~~~!」・・・と、叫ぶのは、こッこちゃんと犬。ぁあぁ、忘れてた。

ミミズ掘らなきゃ。散歩行かなきゃ。既に7時かい!!

 …いつもより手の込んだ晩御飯のはずが、「これだあッ!」・・・と。

今朝、時々売りに来てくれる二つ隣りの村の「モツ屋のばあちゃん」の味付けホルモン。

これに、お豆腐とモヤシとニラ入れて、ok! ぬか漬け切って、酢の物作って、

    「ごはんですよ~~~~~!!」。

 …明日はきっと・作るからね、ちょっと豪華な晩御飯・・・。

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一言だけ

 先日、ワイドショーを聞いてたら(ラジオで音声だけにして、内職の友としている)、

燃料が高い、野菜が高い、生活が苦しいという話題の中に

例の「バイオ燃料」が出てました。

 で、飯星さんという方が、農業等に詳しそうな話をしてらして、

「旬のものを食べよう」とか、いい話の展開の末に

  お米をエネルギーとしてみていきましょう!

…と。

 燃料として、減反の田畑で生産していこう!もったいない!・・・と。

 

  「おいしくなくていいんですよ!」・・・・と。

 わかります。おっしゃりたいこと。トウモロコシを燃料にすることで、何もかもが高騰している。お米なら、余ってるし、田圃も遊んでる。

 …それでも、私は深く傷つきました。

 先日のような、命にかかわる大雨の中でも、私たちは田んぼを見に走る。

 水が逆巻いて暴れるところでも、泥が抜けそうな箇所を探しに出ていく。

 燃料が高騰して、どんどん原価が合わなくなってきても、

 年に一度しか使わない、ベンツ並みのお値段のコンバインのために借金をしても、

 それでも、うちのお米は美味しい。

 先祖が必死で遺してくれた田圃で、命をつなぐお米を作らないではいられない。

 車でチョイっと走れば消える、そんな目的のために、お米を育てることがはたしてできるだろうか。

 常に水の管理をして、草が生えれば抜きに行く。薬を使いすぎないように、

水を汚さないように、土が痩せてしまわないように、そんな思いを込めてお米は育てられている。

  ・・・と、私は思います。

 命は、命をつなぐためにあると思う。

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観察(BlogPet)

きょうゆんと、懸賞っぽい観察するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

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雨がこわい!!

018  …これは、水路ではありません。

 イノシシ小屋に降りるための小道なんです。

 朝、内職しながら「心の時代」を聞いていたら、

気象情報が割り込んで、

「石川で危険な雨の降り方をしている」とのこと。

 「・・・えッ?」と思っていたら、続いて、「新潟」「富山県西部」、そして「富山県東部」。

 雷が来た!・・・と思ったら一気に雨が襲ってきて、外はけぶってしまいました。019

排水溝から噴き出す水は、道路の真ん中を超える激しさ。

道路はすべて「坂道」ですから、まるで滝。

 慌てて、仏間から池を見ると、オーバーフロー寸前!岩魚や鯉があふれてしまいます!

 無言でカッパに袖を通して表に飛び出す義父と私。足元はすべて赤い泥水。

 「・・・裏山が抜け(崩れ)たら、真っ先に子供が寝てる部屋が埋まるか?」

…なんて、ものすごい現実味を帯びた想像をしてしまう、そんな降りでした。

020池はあふれそうだし、畑は川の様。

 水の流れを変えて、イノシシ小屋へ走るとsign03

 あまりのお天気に気が動転したウリボウが、垣根の隙間から抜け出して「大きいウリ」の檻に突入coldsweats02

 「おとうさぁ~~~~ん!!!ウリがやられる~~~~!!!!」。

大きいウリ(成獣だからウリボウじゃないんだけど~~)に追い回され、かまれる小ウリwobbly

 柵を乗り越え、小ウリを追う義父。えさを抱えて大ウリの気を引く私。

この時点で、だれしもが大雨の存在を忘れ去っております。いやぁ、危なかった!

 縄張りを侵した子供なんて、簡単に殺されてしまいます。

 檻を直して、今度は烏骨鶏。こちらは異常なし。「腹減った~!ミミズもってこ~い!」。

017

 そして、窯の内部を焼き締めている真っ最中の炭焼き小屋へ。

 裏山が抜けてこないことを祈るのみ。

024  

 …義父を手伝って、窯にボンボン火を焚く私。

 熱いです。そして、美しいです。

 土から生えてきたものだけを燃している炎を見たのは、本当に久しぶりだと気付かされます。

 炎の色が、動きが、匂いが違うのです。生きている火、なのです。

 滝のような雨。子供のころに見た、立山の地獄絵図のような炎。

 「えんら、えんら」って燃えている感じ。うまく言えないけど。

 021 御宮様の溝を見に行きました。さっき見た炎に負けず劣らずの踊り様。

 うちの周りはほぼ無事でした。運がよかったと思います。

 でも、深い所に住む友人宅へは行けません。パト車が通り過ぎた瞬間に法が崩れてしまったのだそう!まさに間一髪。

 通り雨には長すぎる、夕立という時間には降らず、このところの大雨は、年寄りでさえ「オラにもわからん。」もの続きです。

 地盤が緩んでいるので、消防車が常に回っています。ご家族の心配する顔が浮かびます。

001 雨の後始末をした畑には、こんな野菜たちがおりました。

 黄色い花は「トロロアオイ」。花オクラとも呼びます。このまま食べます。花びらをちぎると糸を引く、まさにオクラ!

 子供のころ、タチアオイの中でかくれんぼをしたのを思い出します。

 いろんなことが起こるけど、子供たちには一つでも多くの、大切な夏の思い出ができますように。

 そして、子供たちの上に、やさしい雨が降りますように。

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愛読(BlogPet)

きのうちゅーさんが、ゆんと難儀するはずだったの。
それできのうちゅーさんが、ゆんは始末したの?
だけど、ゆんで感じへ愛読されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

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梅雨が

明けたそうな。

 あれ?っと思って暦を見ると…「ああ、ほんとだ、夏休みが来るんだ~coldsweats01」。

 梅雨が明けたってことは…土用干!003

 13日に赤シソをもんだ記憶があるから(梅8キロに対してシソ2キロ!真っ赤にならなきゃ大恥だ!)、きっといい色になってるよね。赤い梅酢をとっとこう。

梅酢で漬けたみょうがを、梅酢飯で押し寿司にするんだ~delicious

 ほぐしたおさかななんかをまぜこんでもいいよね~fish

 そう。食いもんのことばかりを考えてる私には、「夏バテ」とか、「食欲不振」とかいう夢二キャラに似合いそうな病は寄り付きもしません。

 

006

 「小さめ」という触れ込みだったので購入した、生協のスイカnewmoon

 外出中に届いていたので、ふたを開けてcoldsweats02びっくりsign03

 シッパーいっぱいのでかさやんけ!子供がおねしょするぅ!

 今年は、炭焼き釜を塗ったので、いつもの畑には、スイカもかぼちゃも作らなかったのです。

 

  「外出中に届いていた」・・・といえば。010

 …こ、こんなものが、水曜の夕方に届いていました・・・。

 

 娘のお三味のおけいこから戻ると、「うり小屋」に、本当の「ウリボウ」が2匹・・・。

 義父は、「今度はメスが2匹だで、も少しデカなったら、大きいのと一緒の檻に入れたるnotes」・・・とうれしそうでした。

 その日はまだ「移動用ケージ」に入れっぱなし。おりしも遠雷が・・・。

 

 thundertyphoonをを!!夕立ちだ~~~!ウリボウのケージには屋根がない~~!!

 慌てて、土砂降りの中、ブルーシートを持って走る私。

 

   ああ、また、口が増えたのね。お世話する方が増えたのね。

 突然の雨に、大慌ての烏骨鶏。こちらにも雨除け。すっかり大きくなったヒナたちを見ていると、自然に頬が緩みます。

011  

 いや、マジで。ヤギ飼おうかな。

 ここまで来たら、もう、何でも来いや!!って感じだっせ~~~smile

 

 チョイといったところに「県畜産センター」があるのです。

 tauruscapricornusariesなどがおりまして、なかなか楽しく、さらに、安価な牛糞堆肥を購入できるという(年に一度、バーベキューなどの催しも…。リアル。)素敵な牧場。

 

 …分けてくれるかも。ヤギ…。(名前はユキ?ヤギ芳とか、ヤギ沼とか・・・。)

005

 

 

 こちらのカエルは、マイ・帯留なり。

 

  昨日、小学校の懇談会だったので、ひっさびさに(泣)、きものを着たのです~~crying

 うれしかったよ~~~~~crying

 (着つけてる時に、いきなりこのカエルを帯どめに作り替える私・・・。)

 

  きものは、いい。よかです。いや、ほんま。

 

 懇談会の後に、中学生のお姉さん達との「浴衣着つけ体験」を。(毎年恒例になってしまった・・・。)

 着られるようになれなくてもいいの。とにかく、自分で羽織ってみてほしい。

そういう気持でやらせてもらってます。

 貸した浴衣の始末がしんどいんだけどねぇcoldsweats01今も山にしたまま……sweat01ずぼら~sweat01

  004 あぁ、ピンボケボケ~down

 笹模様の紗でやんす。風通の半襟(ちょっとラメ入り)、薄紫の絽の帯揚げ(江戸紫のこまか~い菱型の絞りが飛んでおります。安物なので、荒~い手触り・・・。)。

 見るからに婆様の帯!って感じですが、大好きなのです。長さがあるので角だしに…と思うのですが、なんか似合わんのよね~、わたし!

 ・・で、自家製のへちまの帯枕入れておたいこに。

 

  きものって、着てしまえば暑くないと・いつも思います。

 洋服の時とは汗のかき方が変わると。

 胸下を軽く締めると汗が止まるように感じる・・・のは気のせい・森の精・花の精?

 

     きものは絶滅危惧種だろか?

 イノシシ飼うのとおなじくらい、めずらしいものになってしまったんだろか?

 

  「浴衣は、ほんとはバスローブだから、いくらかわいくても、あまり明るいうちは着て歩かないで下さいね~。」と話したら、50代の先生が

 「えッ、そうなんですか?!」・・、と、とても驚いておられました。

 もう、そのくらいの年代の方にまで、「浴衣=夏の着物」の間隔が浸透しているのかしら・と。

 

  その反面、「おしゃれの選択肢の一つ」として、気負わず楽しもうとする娘さんたちに、頼もしいものも感じます。

 

 

  伝える人さえいたなら、きものは「朱鷺」みたいにならずに済む。

 同じもののようでいて、でも、実は本質がすり変わってしまっている、あの鳥みたいに。

 きものだけじゃない。世の中のすべてのものが、すりかえられている。

 「安全問題と責任問題」、「平和のための核」、「とにかくエコ」… …。

 

  家中の窓を開け放して、風鈴の音を楽しみながら暮らす私には、お金さえあれば世界中のぜいたく品が手に入る都会の生活は想像もできない。土のない暮らししか知らない子供たちがいるなんて、信じることもできない。

 

 

  草を摘めば、それぞれの草の香りが、獣といればそれぞれの獣のにおいがある。自分にも、自分という生き物のにおいがあるのだと思う。

 

 

  着物には、いろんな匂いがある。

 素材のにおい、置き場所のにおい、着手のにおい、作り手のにおい。

 それを、無意識でも、感じ取れる人がいる限りきものは消えないと思う。

 

 

  あ、ひぐらしが鳴きだした。今までにない大合唱!

やっぱり、梅雨は明けたんだ。

 

 

 

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洗濯する(BlogPet)

きょうちゅーさんは、ゆんとゆんは野ネズミは志向したかもー。
それでアオムシとか電話ー!
だけど、ゆんは手前は実行するはずだったみたい。
でも、ちゅーさんは、洗濯する?

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

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こらぁ~~~!!

愚痴、叫びます!!

 この夏、長女が市主催のキャンプに参加することになっているのです。

   「障害者」と「健常者」とのふれあいというテーマの2泊3日。

 テーマはともかく、いろいろな人に出会うことを娘は望んでいるので、このキャンプを選びました。

  で、無事、通知を頂き、本日、同封の振込用紙を持って、銀行へ。

 

  ATMで操作をしても…アカン。

 

 「ああ、あたしって駄目ね。機械に弱くって・・・weep」・・と、行員さんに御助けを。

  

  

    ご指定の振込口座がありません。窓口にご用命ください。

 

   「・・お客さま、口座番号のお間違えでは?」

   「・・・はぁ。これ、市役所から、記入済みで届いたんですが・・・。」

 

   一同沈黙。しかも、手書き。

 

  手元の説明のプリントを見ても、同じ口座番号が記されている・・・・。

  

  とりあえず、帰宅。山道なので、目に見えて燃料は減っているのだannoy

 

   電話をすると、取次の人はごく普通の対応だが、その次に出た「担当者」は・・・。

 「はいnotesお電話変わりました~?」

 ・・何?もう一度はじめから説明しろってか?大体なんだ、その「~?」は???

 

    「あ。(音量を下げて)…あのですね~、間違ってました~(笑)明日~、届くので、それでお願いしますね~(すまなそうな笑い)えへへ~bleah

  

 …おまえはいったい何者だ?なんで笑って話しているんだ?いったい何人分、やり直してるんだ?それも税金かかってるんだろ?その仕事でおまんま食べてんだろ?

  

   間違ったことを怒ってるんじゃない。キチンと自分の間違いを把握しろといってるんだよ~~~~~~!!!!

 

    肉屋も魚屋も、いったいなんだよ!みんなやってるのに、自分ばっか言われてさ~・って平気な顔して。

 学校の先生だか何だかも、インチキするは、大切な学生を襲うは、もうめちゃくちゃ!

 

 

 岐阜の女子学生をみろ!!心から自分のしたことを悔やんで、償いにいったじゃないか。あの姿を見て、己を恥じないのか?(私は恥ずかしかった。自分がとぼけようとしてきたことをいっぱい思い出しました・・・・。)

 

   余談ですが、「落書き」問題は、「世界遺産」に書いたから・・というのではない!

 ・・と、ニュースの度に胸ヤケがしました。

 公の大切なもの、しかも「祈りのための場所」に、と。

 

   ・・とにかく、私が「へらへら職員」に青筋立てても何しても、大切なのは、娘の夏休みにいい出会いがあるかどうか、何か一つでも心に残るようなキャンプになれば・・・ということ。

 

  今日も「富山市の端っこ」は蒸暑ぅございます。

 空梅雨なので、紫陽花がちいさいまま。

 

  梅雨時を抜けて、空気がからっとしたら、一度は海に行きたいなあ。(毎年、休みが取れない主人を尻目に、私がさる3匹を連れて行水に行くのです。末っ子は「おとーちゃん」と海に行ったことがない・・・crying

 

    あ。もう一つ、気に障ること。

 「お~~~い!!何で不倫だなんだって騒ぐんだ~~?」

 だって、みんな、ものすごく好き勝手してるじゃない。なのに、誰かが名指しで「ばれちゃった」ら、突然清い人みたいに責めるんだ~~~?

 …わかんない。

 

 

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今日は~~

  ・・後で、久々にきものに着替えようかな・・・。

 朝から、畑の草取りに燃えてしまいましたspa

 頭が蒸しあがる感じです・・・。061

 そこへ持ってきて、今日は外仕事に出て行った義父の申しつけで、「窯」の乾燥のため、豆炭を炊き続けておかねばならんのでした~~~~spa

 サウナだと思えばいいのか?

 時々、火の様子を見に行っては畑の雑草と戦う私。

 おかげさまで、炭焼き小屋は、ほぼ完成。火入れ式は一体どんな規模の宴会になるやら…恐ろしい限りbearing

054 こんな感じです。

ぜ~~んぶ、(呑み)友達との手作り。山のおっちゃん達はかっこいいのだ。ああ、生き残れる・って感じです。(肝臓をやられるようにも思うけど)

 …去年、ここにはジャガイモ畑があったのに。赤シソもいっぱい蒔いてあったのに・・。

 この「事業」のおかげで、私はたくさんの桑の木を育てることになったり、勢いで鶏を育てることになったり、なんだかとっても忙しくなったけど、その分、人と知り合う機会も増えて(お時事麦価)山暮らしが面白くなったと思う。

 着物を着ることが激減したのはちっとばかし残念だけど、野良着がやたら板について、これまた知らない人から話しかけられることが増えました(こちらはおばば。お細工物が好きな人限定)。

047  先日の蚤の市には(一年ぶり!!うぅ…悲しいsweat02もっと行かせて!!)、麻の作務衣にインドのモンペで行きました。

 あらゆる山から、「夏の布」を漁りたいがため・のいでたちでした。

 そこで、古布好き系のおばさまたちに褒められ、観察され、笑顔でその中のお一方に、

 「素敵な上布のシャツですね。縫われたんですか?」ときいたら、

「え?これ、麻よ?」 ・・と不思議な顔をされてしまいました。知らずに着ている宮古哉。

 

  結局、ひとりでサル3匹連れでは、布はおろか、飴やの瓶さへ買うこと叶わず!!

 舅へのお土産に「おかめ・ひょっとこ」の風鈴(金魚つき)を一つ。

 去年、舅にあげたガラスの風鈴は、わたくしのためにお台所に下げました。049

 涼しくするものといえば…。香りはもとより、噛みそこなったときの「ぎるりッ*」という音も涼しい・らっきょ。

 ピントはどこに?・・な写真で済みません。

「細入のらっきょ祭り」のおすそ分けです。嬉しいheart02

 早速、洗って、切って、皮剥いて、塩漬けて、甘酢に漬けて・・・・・。秋が楽しみnote

 ゴーヤの鮮やかな黄色い花も、トウモロコシの葉擦れの音も、アカンぼカラスのへたくそな鳴き声も、ああ・夏だな~。

 ・・で、こんな季節に必死で豆炭焚いてるのってシュールです。

064

 そんでもって、豆炭袋の絵もシュール。

 何で、こんなにかわいいんだか。

 子供は火遊びすんなよ!

おねしょするからね!

062 窯を背に、向かいの山を眺めると、こんな感じ。

 

 私は喫煙者じゃないけど、こんなところで腰をおろして吸うタバコってきっとおいしいんじゃないかしらん。

 

 すこ~し、休憩したい日って・あるよね。

 街で人に揉まれる大人たちは、こんな、夏の山に、命の洗濯に来る。

 私は、どこに行こうかなぁ。

 何を着ようかなぁ。

051

 …郷の海は、今日はどんな色かなぁ。

 少し恋しくなりましたconfident 

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暮らしの中で・・・。(BlogPet)

ゆんの「暮らしの中で・・・。」のまねしてかいてみるね

突然です(そう。
本格的な雨が続く中で寝ていたけど、どうに鎮座ましたら、花壇の激しいことは「うっかり」、一番人気は、シチュー、「お互いさま」の訪れ、昨日はあちこちが、油味噌、必要に行ったのち、昔なつかし、鍬で、いかん!…弱い頭でこすると・♪
本格的な箇所をくすねてくるお猿にやさしいし・こんな文字が~~~~~~~~!!!い、一番人気は「お互いさま」の暮らしの「いもづくし」!
するとは違う、慌てて使ってくるお台所の隅にだるさで傷つけたのち、まとまったところに嬉しくなる!うわあ、こういうことくらいはあちこちが降りまして言う、磨いてしまいましております!!
美しい棚田はあちこちが続く中の姿で見にあったところにはわかりきったところ、嫁いだわしを、花壇の悪い顔で考えてみましたの「塩ゆでにバター」!うわあ、こうした手間の悪い顔でこするとはあちこちがいらし・?
長らくほったらかしのまま、すごい剣幕で考えて・。
仕上げにカビが現れましたら、なんだか、磨いて・なんだかねば!!!うわあ、謝罪に比べて言う、花壇の花も、ごろごろ出たところ、滝のゴミに驚く私は違う、いかん!…てますの暮らしの姿でやって戸じまりに敷きつめてみましたけど、花壇の稲わらを見て・長い説明だったが「これは~!」と思い立ち、ウサギの悪い顔でこすると、ずぶぬれの悪い顔でやってますね~~~~、効きますのですよ

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

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暮らしの中で・・・。

002  突然ですが、磨いておりますのは、昔なつかし、「火消し」で~す。

 長らくほったらかしのまま、横眼で見ておりましたが、必要に迫られてサビ落としに着手。

 なぜ、必要か?

  ・・先日、まとまった雨が降りまして、ふと鳥小屋を見に行ったところ、

        縁の下にカビが~~~~~~~~!!!

 

 い、いかん!こっこちゃんが病気になる!!!なんとかせねば!!!!

 

 

 …弱い頭で考えて、「あ、そうだ~flair」。

 近くの、薪ストーブを使ってるお爺さんに「灰」をもらうことにしたとです。

 ついでに、うちにあった消し炭も混ぜて、鳥小屋の下に敷きつめてみました。

 

 すんごいですね~~~~、効きますね~~~~~~!!!

 防カビ・消臭効果、絶大!!

 

 そんでもって、この蒸し暑さで日々、大発酵中のゴミにも撒いてみましたら、これまた効果を実感。

 「…これからは、お香の灰も貯めて、使おう。」と思い立ち、かつ、思い込みの激しいことから、火消しのサビをおとして、カッコから入ることになったのです(ああ・長い説明だった・・・・。)。

 

  ・・で、まず、金だわしを使ってみたのですが、なんだかね。

・・で、鳥小屋の稲わらをくすねて使ってみたところ、なかなかいい感じ!なんたって、手にやさしいし・・・。

  仕上げに古い歯ブラシでこすると・・・・・005

こんな文字が現れました!

 

  うわあ、かわいい!!

 「火の用心」。

 

  ・・なんだか、ね。

「もし事故が起こっても、こっちは警告してただろ!って言えるように。」書かれてる注意書きとは違う、

  「お互い、気をつけようね、気をつけてても起こりうることだからさ。」

 …て言う、ほわっとぬくいものを感じるのは私だけ・・・?

  

 しっかり水気を拭き取ったのち、お台所の隅に鎮座ましました。

 

 003 晴ればかりの荒い空模様が続く中、昨日は 「極楽のあまり風」が吹いていたので、

「これはチャ~ンス!」と、お芋を掘りました。

今までは、「食べる分だけ」掘っていたという有様・・。

  腰にだるさを感じつつ、ごろごろ出てくるお芋さんに嬉しくなる私・・・・・。

 

 ところで、先日、畑をお猿に荒らされました。

 ・・で、対策として、夜、池の水の取り込み口を工夫して、音をたててみたのです(獅子脅しなんて優雅なものならねえ・・・)。

  

 すると、翌朝、私が畑に出たところに、ご近所の方がいらして、すごい剣幕で

   「水音がうるさくて、夕べは寝られなんだ!!!夜だけでも水は止めてくれ。」と。

 

  いやはや、申しわけないことでした。でも、あまりのことに驚く私。害獣対策であることくらいはわかりきった、山の暮らしです。

 

  いろいろ考えて、ウサギのマークのドリンク剤を下げて、謝罪に行きました。

 おうちの方も困惑。「お互いさま」の暮らしの中で、こういうことはとても響きます。

 

   …そして、けさ。3時ごろから雷鳴が!あわてて戸じまりに走り(そう。家じゅうあけっぱなしで寝てます)、滝のような雨が叩きつける中、鳥小屋に覆いをして・・・・。

 

 7時前にはあちこちが「抜け」(土砂崩れの意)、花壇の花も荒れ、畑や池の様子も大きく変わってしまいました。

 

  …そこへ、ずぶぬれの姿で、先の「ご近所のおじさん」が。

 少しバツの悪い顔で、

   「お父さん、おるか?・・今見てきたら、向かいの山の田、抜けとる。」。

 

   ・・みんなでやってかないと、どうにもならないことがいっぱいあります。

 義父たちは、危険な箇所を調べに行きました。

 

 美しい棚田は、こうした手間の上の成り立っています。きっと、ずっと昔から、いろんな思いをぶつけあったり、なだめあったりして、厳しい山のくらしを続けてきたんだろうなぁ。

 ごめんね、おじさん。

 012

  実家に比べても、さまざま付き合いが多くて、嫁いだころは不安だったけど、身も心もすっかりたくましくなった私は、「山暮らしって、性に合ってるわ~。」と思いますsmile

 

長女が手にしているのは、最後になる木イチゴです。

 これが終わったら、「ベリー系は、また来年ね。」。

 本格的な夏の訪れ、です。

  さて。今日、メニューは「いもづくし」。

 ・・なぜなら、「うっかり」、鍬で傷つけたジャガイモを、慌てて消費せにゃならんから!!

 お味噌汁、ハッシュポテト、肉じゃが、カレー、シチュー、油味噌、酢の物・・・。

 

     でも、一番人気は「塩ゆでにバター」!!これですよdelicious

 

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珍客などなど・・・

005  郵便屋さんが届けてくれたのは、こちらの手ぬぐいpostoffice

 私の愛読書「家の光」(知る人ぞ知る・農家の女性の必読書・・または義理買いの帝王誌・・)。

その別冊付録のアンケートに答えて、応募する懸賞であた~~り~~~~present

 なんかね、「あ、これは当たる!」って予感があったのです~scissors

  いい感じの素材感。ちょっとへちまっぽい、おしゃれなキュウリですwink

 

 浴衣状態のとき、ささっと襟元に折り込んで、回覧板を・・・・なんて。

 

  009 ウキウキしながら、お犬様のお散歩にでましたら・・・。

 傍の木、がさがさっimpact

  でッ・でた~~~~~~~~ッ!!!

 お猿です~!!!ちっと小型ながら、じっとこちらを見据えておりました。

  ああ、いやだ。お猿は嫌です!!だって、畑を荒らします!!!私が日々丹精込めてる大切な大切な畑を・・・・・。

 そのうえ、女・子供を襲います。危険なのです。

 

  お散歩から帰って、お玉池を覗くと・・・・・きゃ~~・かわいいッ!!

011 大好きです!この手のいきもの!

 サンショウウオですよ~note

 私、トカゲもイモリ(赤腹)もヤモリもトッケーも大好き!

お勤めしてた頃、仕事に行き詰まると、高岡の古城公園の動物園に行って、ず~~~っと「オオサンショウウオ」を見てました。

 

  ああ、いいなあ。012 ヒグラシが鳴いてる・・・。

 

 そして、転がってた植木鉢にはクワガタの母ちゃんが。

  生きもの係だよね、私って。

 

    

  そこへ、「いつもありがと~。」、と、氷見からやってくる魚屋のおっちゃんが。

「おつくり・お願いね。」というと、「これもどうや?子供にみせたってくれ。」。013

 うわぁ!!!

半端もののお魚セットfish

 鯛飯、煮付け、から揚げ、酢締め、てんぷら、そして一夜干し・・・・・。

 楽しいお客さんでいっぱいの金曜日でしたsmile

 

  ちなみに、一夜干しは大成功shineお魚好きの義父と長女は大喜びdelicious

 ・・だったんだけど、義妹が訪れたので、お土産に持たせてしまいました。

 「かます」と「ほうぼう」が食べたかった・・・・。とさびしげな義父。

 「トビウオ」は上げてないよね?・・・・・・・・・・と眉間にしわを寄せて訴える長女。

 「…今度、また作るよ。約束します。」coldsweats01

 014 とりあえず、この方たちのから揚げで気が済んだ二人。

息子の嫁にお土産持たせてさびしがるとは…(笑)。

  実はね、まだ、少しあるんですよ、干物。

 細かいのばっかりだけど。

義父のお弁当のおかずに入れようと思って、内緒にしてるんですねぇ・・・。

 許せ、娘よ。その代り、冷凍庫にしまった「舌平目」は、近いうちに必ずムニエルにして差し上げよう!!!

  

  006 お魚尽くしの居酒屋メニューなので、「酒瓶柄」の半幅にしてみたことよ。

 この帆前掛け、残念ながら酒屋じゃないんですが、「中*商店」・・と、うちと同じ苗字の畳やさんのものなんです~shine

 見た瞬間、「ぽちっと」してしまいました。1,500円なり。

 なんだか、夏向き?っていう、ワッフル状の織です。両面、ばっちり染めてあります。やわらか~~~いheart02(普段着てる着物より高いくらいだったよ・・・。)

 

 

  …・そして、日曜日。

 早朝、畑に出た時はなんともなかったのに!!!!

 夕方見たら・・・・・・・・

  なすとキュウリがお猿にやられてる~~~~~~~~!!!shock

 慌てて、ミズイトで作物をぐるぐる保護してはみたものの…お猿には効かないんだよねcrying

 

  ああ、こんなお客は招かざりけり・・・・・。まねかざるさる!!!! 

 

 

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昨日も今日も・・

・・いい日です・・・・。

 003 ・・咲きました!!!お玉池のスイレンがheart01heart01heart01

 今朝早く、畑に出た時は、「おッshineずいぶんつぼみが膨らんでるな~~~note」・・という状態だったのです。

 が、お昼前、草取りをしていたら、お玉池のまん中に白く輝くものが・・・・・。

 ああ、きれいだなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 小さい小さい池なので、小さい小さいお花です。

 これまた小さい小さい浮き玉がよりそっちゃって・・・crying感涙!

004

 

 なんだか・ものすごい贅沢してる気分。

 昨日も今日も、富山は真夏の陽気で、草を抜いてると汗がぽとぽと落ちてくるほど。

 蒸し暑い中で、泥んこの中からすぅっと浮かび上がる蓮の花を見ていたら、タイのお寺さんにいるような錯覚をおぼえます。

 

 仏さんにお供えするための蓮の花は、ガクを三角に整えて折り込んであって、ひとの呼気で汚すことのないよう、顔を近づけてはならないと教えられました。

 

 蓮の香り、お香の香り、ココナッツをまぶしたあま~~~いおモチの香り・・・。

 タイは、かぐわしい国だと思い込んでいる私。

 (その時、同じホテルで・テレサが亡くなったというのが、これまた信仰心をかきたてる・・・think

 

 001 ふと、いい香りに手を止めます。

 こちらは、自生している「薄荷」です。

 いわゆるミント・です。

 スペアミントだの、アップルミントだのが、あちらこちらにわさっと生えていて、涼しげな香りが風に乗って運ばれてきますです。(そして、時にはイノシシや鶏のかぐわしいものも・・・・crying

 

 

 元気で、「ああ、いい日だなぁ・・。」と感じながら毎日を送るために必要なのは、テレビを消すこと・かも。

 

 わけのわからない波に呑まれないように、自分の足で立っていたい。

 …・す~ぐ忘れて、「まあ!!怖い話!!!!!」…なんて、奥様番組に相槌打ったりしちゃうんだけどね~~~~coldsweats01

 

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きゃ~~~~^^

bleah 011 ・・洗っちまいました。麻の開き名古屋。

シミは~、あんまり変わんないかな?・・ですが、からっとしたので良しとしようcatface

 今日は暑かったので、おたいこ部分もしっかり乾きました!

 赤が少し下りたかな・・・とも思いましたが、気にするほどでもcoldsweats01

 おうち着だからね!!!いいのよ012ね!!!

 …ついでにこちらも漂白。おかげで手はガサガサ!

 ・・でも、この半襟。ラメが少し入って、とってもおしゃれheart02013

 アップにすると・・見えるかな?

 バックに波が立ってて、夏らしい・・・。

 果たして、この私にこんな優雅な襟元が許されるのか?

 ・・すてきでしょ~?

 

016  

 ・・これも、そろそろ出番です。

 お気に入りの兵児帯。

 自分に締めることはほとんどなく、もっぱら「緑星人」の次女に譲っています。(彼女はランドセルも緑です。)

 大小のこの絞りがポンポンと飛んでいて、なんだかいい感じ。美しい仕事だなぁって思いますです。

 

 017 古いものの中には、やっぱり、残念なものが多くあって、

この長めの羽織もそれでした。

 現物はもっとシックな緑色で、絽のもの。

 でも、恐ろしく袖幅が短いのです。

 で、大好きな色柄なので、片そで解いて、半襟にしてしまいました。

 身ごろも解いて、帯揚げにしようと思ってます。

 

 019 こちらはインド製のポリスカーフ(?)です。半分しか、ビーズの模様がないの。

大きさからして、いったい何にするの?という、なぞの布。

 横半分に裂いて、縫い合わせて、帯揚げにします。(ちょっと滑りそうだけど)

 ・・なんだかわからないけど、30円だったので連れて帰った布です。(リサイクル店にて・・。)

 

     きゃ~~~~~~~~heart04  なんですよ!!!

今日はいい日!

 スーパーに行ったら、なんと、

                        イイダコ

 ・・が、大安売りだったのですわ~~~~~~~~~~shine

 

  私は、ご幼少のみぎりからイイダコが大好き!!

 それというのも、毎年、夏休みになると、「雷鳥号」に揺られて、母の実家に向かう際、

琵琶湖あたりで幕の内を買ってもらったんです。

 …その駅弁の中に、必ず、イイダコを串刺しにして甘辛煮にしたものが入っていたのです~~~~deliciousdelicious 

 それが嬉しくてうれしくて、いまだわすられず。

   ・・で、今夜は「イイダコと大根の煮付け」。

 少しでも、タコを柔らかく煮たいので、外へ出て椿の葉っぱを摘み取ってきました。

024

 

 夏大根で、ちょっと辛め。

でも、さっぱりしておいしいと思いますdelicious

 たまには、家族みんな揃って晩御飯食べたいなあ。

 今夜も主人は大残業かしらん。

 もう、これ以上は待てないな。子供たちが夜更かしになってしまうもんね。

 それでは、お先にイタダキマスbleah 

 

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むずかしいぞ!!

007  うふふheart02です。

ポンポンダリアが咲きました!

 この花は子供のころ、どこの庭にもあって、「なんとなく仏さんくさい花・・。」と思い、さほど好きでもなかったのですが、年とともになんとなくじわ~っと気になり始めたものです。

 「七夕様のかざりみたいだなぁ・・。」、と、朝、しみじみ眺めました。

 002 コスモスも、一番手が開きましたshine

 今日はあいにくの強風で、倒れやしないか心配です。

 コスモスは、葉っぱの質感が大好き!

 しっとりと柔らかで・・・・・。

 今はいろいろな色があるけれど、私はやっぱり淡い色が好き。

 

 

 このところ、家のことや内職の(量を増やしてほしいと頼まれてしまって・・・bearing)ことなど、ちょいとバランスを崩しがちでした。

 なんでもないことでぼろぼろと涙がこぼれてきたり、そんな自分を甘えていると恥てみたり・・・。

 

 

 義母が、とてもきつい言葉をくれまして、それがボディーブローのように効いてきたのでしたwobbly

 でも。今まで、そんなひどいことを言われたことなどなかった。

 ・・義母は、私への不満をずっと胸にしまってきたんだなぁ・・・。

 私は「口難」の人で、とにかく辛辣。義母に対してもきかん口をきいてきたから、耐えきれなくて、そうなったんだと思う。

 

 005 ハレーション起こしてますがな・・。私の大切な「お玉池」です。

 オタマジャクシはすっかり巣立って、今はヤゴやゲンゴロウが少しずつ・・。

 でもでも!!スイレンのつぼみがいくつか結ばれていて、気持ちがふわ~~っと高揚しました~!

 ホテイ草が増えすぎるのが悩みの種。水盤に移して、金魚でも飼おうかなぁ・・・confident

 

 その後、義母とはとりわけ変わりなく接していたのですが、先日、義母にとっての「懐かしい客」が訪れました。

 義母が倒れる前、勤めていたお店の仲間で、高齢の着物姿の方とその息子さん。

 で、私も「楽しそうでよかった。」くらいに思っていました。

 

 ・・それから2週間も経ったかと思うとき、午前中に、息子さんが来訪。

 

 「お母さんは、いつもこの時間、病院?」。「はい、毎日行ってます。」。

 「これ、必ず渡して。押し寿司。おれが来たって、必ず伝えて。」。

 受け取ろうとすると、手を引っ込めるようにして、「お母さん、この時間、病院?」。

 何度も、同じことを訊く。とにかく、自分からの土産だと伝えろという。何度も。

 「あ、あの犬、咬む?車、そこへ止めたから、怖いで、一緒に出てもらえんかな。」。

 

 怖い。なんだか違和感。

 

 お勝手口の、犬小屋側から表に出ると、車の運転席は犬小屋とは反対側。

 「おれが(お寿司を)持ってきた。っていうといて。」と言い残してやっと帰ってくれた。

 なんだろう?なんでこんなに怖いんだろう?私、最近、気が弱ってるのかな。

 でも、怖いと思う。

 

 …思いきって義母に聞いた。「息子さんって、なんか、変な感じだったよ。悪く言って、お義母さんには悪いけど・・・。」

 

 「…そんな人じゃないと思うけど。よくは知らんけど。」

 

 ああ!!失敗した~~~~!!!cryingきまずくしちゃったよ~~~!!!!

 義母が「富山弁」なしで、「横浜アクセント」で話すときは、うれしい時か怒ってるときなんだよね~~~~shock

 

 005_2 …・ま、しょうがないや。時が解決してくれるのを、池のスイレンをいじりながら待つことにしよう。

 

 

 昨日、子供の「ぜんそく・定期健診」だったので、今日提出分の内職はお休みにしてしまった私。

 久しぶりに、じっくり泥んこいじりをしたら、ほんとに心が落ち着いて、ほ~~~~っとなった。土の力かなあ。

 雨で鯉の池の水量が増えすぎたので、そちらのスイレンの高さを直したり、新しい鉢を沈めたり…。優雅な朝confident

 

 毎日毎日、恐ろしいニュースばかりが流れてくるから、必要以上に構えるようになったのかと、自分にさみしくなりました。

 でも、怖いことだってあるかもしれない。子供に降りかかる恐怖ばかりを考えていたので、いざ、自分にだってあるかもしれないと思ったときのショックは大きかったです。

(分かってもらえないことのショックもかなりのもんですが・・・。)

 私って恵まれてるんだな~・って思いました。今までだって、ひとりで家にいるとき、来客なんてざらにあった。

 でも、怖い思いはしたことなくて、人を疑ったりなんて必要なかったんですもん。

 親切な人に囲まれて暮らしている。気づいてなかったなあ、私。

 

 ・・昨日、009 古い麻の帯と、これまた古い半襟をいただきましたlovely

 どれも、しみがあるので、のんびりお手入れします。

やさしい桃色の半襟は、子供用なのか、短めです。

 柔らかで軽い、絽縮緬。

両端に足し布したら、使いやすいかな。

 

 暑くなると、また一層、着物が楽しくなりますup

010

 昨日は、この十字絣のお召を着ました。シャリシャリで気持ちがいいんです~typhoon

 風が抜けて、さらさらと。(着るとき、襟が張って難儀してますが・・・)

 青い方は、竹のような、垣根のような、簗のような模様が好きです。

 

 夏の着物をサラリと着こなせるような、きれいな襟足がほしいなぁ・・・・・bearing

  いろんなことが、難しく感じる、ないものねだりの七月の初めです。

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私って・・

すごく・残酷なのか?

 本日、イヌのお散歩中に異変が。

 いつもなら、立ち止まることのないのんき犬「ヤン」(通称・ヤンころ)が四足踏ん張って微動だにしない。

 諦めて、その辺のハコベ(鳥たちの大好物delicious)を摘んでたら・・・。

 フンフンフンフン…dog激しく匂いを嗅ぎ取る犬。

 その挙句、掘る掘る掘る掘る・・・・・・・・・typhoon

 ぼんやりと眺めていたら、「ちゅ~~~~~~っ!!!!!」。

 野ネズミのお住まいだったのですね。

 shock次の瞬間、「ばりッimpactぼりッimpact」。はい、お食事終了。

 振り返ったヤンは、今まで見せたことのないような、激しく、堂々とした表情を浮かべていました。

 

 野生・なんだなぁ。

 ぼんやりとしたままの心持で帰宅して、「ああ、こッこちゃんの夕ごはんを・・。」と、

当たり前のように畑に向かい、ブロッコリやルッコラに湧いたアオムシを集める私。

 鳥小屋では、「待ちかねたぞ!!!」と言わんばかりのニワトリたち。

 「はい、おいしいの。」と、鳥たちのまん中に「アオムシのお皿」を置くや否や、完食~restaurant

 

 ・・私は、残酷なのかしら。

 でも、私、今夜もお料理に豚肉を使ったし、スーパーでは食べきれないほどのお肉や魚が並んでた。

 

 アオムシを掌に載せると、少し冷たいのです。柔らかで、ひんやりしてる。

かわいいな・と思うのに、そのまま鳥小屋に運んでしまえる自分。

 「この豚、どんな顔して、どんな柄だったのかな。」と考えながらお料理するときも。

 

 朝、仏さんにおぼく様をお供えするとき、「今晩も、みんながうちで晩御飯を食べられるよう、お守りくださいませ。」と願う。

 なのに、私はあの野ネズミを見殺しにしたんだなぁ。

 

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梅仕事

recycle021  ・・梅です(わかるって!!)。

 30キロばかり頂きましたcoldsweats01

 5キロ、畑友達(夫婦でロッジ経営してるの。得意料理はタイ飯heart04おいしいよ~rock)におすそ分けして、残りはすべて使い切るぜ!

 ・・てな訳で、梅シロップを大量に漬け込み、(ろくに飲めないくせに)梅酒をがっちり仕込み、梅干しを一番大きい甕いっぱいに漬けて・・・。

 残った2キロは「煮梅」にしました。

写真の、手前のかご(引き出物の籠丸出しですがな・・・)に入ってるのが、それ。

 ベッピンさんを選んで、煮梅にします。

 ひと手間(ア~ンドもろもろの経費)がかかるけど、「この時期だけのもの」だと思うと、つい力が入ります。

 とろ火で、長々と、しかも何回も炊くというのは、このご時世ではちと引っ掛かるので、私は「保温カバー」を使ってます。

 つぶさないように、そおっとお鍋からお鍋へと移し換えるときの、われながら大げさともいえる緊張感。

 梅をくださったお宅や、ふだんから「頂きっぱなし」のお宅、娘のお師匠様等々…、送りたい方たちの顔がちらつくので、やっぱりこぶしに力が入ります。

 005

・・とか言いながら、合間にバナナスタンドを作ってたりした・・。

 「朝だけバナナダイエット」とやらを試してみようと何度もバナナ買ったんだけど、「爺ちゃんと孫軍団」のおやつと化し、いまだ実行せず(言い訳か?)。

 

 梅干しは、健康志向の娑婆に反して、18パーセントの塩分で作ってます。

だって、我が家は皆・山で汗する系だもん!塩気が必要!

 

 

 ちまちまと「星取り」して、一粒一粒・水気を拭き取って・・・・。

 …こういうの・好き。(家事が滞って、のちに大慌てするけど。)

 

 梅って、なんだか切ない香りがすると思う。

思い出さない方がいいことを思い起こさせるような香り。

 じ~っとうつむいて、梅の星取りしてるとき、じ~っと「消したいような過去」について考えてしまったりして、キケンbomb

 

 ・・で、とりあえず煮梅は成功しまして、お世話になってる先々へと旅立っていきました。

 きれいにできたので「記念撮影!」と思ったのに…デジカメ・出張中!!!

 ふんが~!!まん丸でつやつやで(水あめ大奮発したとです)、ジャムの瓶に詰めた姿なんて、ものすっごくかわいいのに~~~!crying

 023 ・・こちらは梅シロップたち。この夏の子供たちの飲み物です。

 たま~~に私がチューハイにしたりも。

「果糖」「きび糖」「黒糖はちみつ」など、バージョン豊かに作れるのも、沢山戴いたからこそ!fuji

 手前のは、そろそろ出来上がり(生協で買った梅のもの)。たのしみですnote

 024 こちらは、お台所に床下の貯蔵庫。

 いろいろ仕込んであります。

  

 瓶の口がビニルテープで密封してあるものは

     マムシ酒

・・です。赤が高級です。

 

 草刈りなどをしておりますと、マムシに出くわします。

それを即座に捕獲しまして、かまれぬように、真水を入れた瓶に閉じ込めます。

一週間ほどでおなかの中がきれいになりますので、ビンから出して、焼酎入りの瓶に移します。

 水攻め中に、マムシは激怒しているので、取り出す際は要注意!!!

 一週間くらいじゃ「へでもねぇangry」ので、攻撃してきます・・・・shock

 ちなみに「失敗して」草と一緒に切ってしまった場合は、即座に皮をむき、そのまま頂くか、軽くあぶって酒の肴になります・・・・。

 近所のばあちゃんたちは、うっかり切ってしまったとき、かならず、「ああ、もったいないことしてしもたわいのぅ・・・bearing」と、心から残念そうに言います。昔から、貴重な現金収入源だったのだと思います。

 他の瓶は「カリン酒」や「やまぶどう酒」、「またたび種」など。(時々カルーアリキュールなんかも作ります。お子様なので、ミルク割です)

 

 ほんとは、先週末、園の役員関係で、すんごく悲しいことがあって立ち直れずにいたんだけど、こうして「○●年前」のお酒、なんかを見てたら、「ああ、この時、こんなことがあったなあ・・。」・なんて、楽しいことも思い出せたりして、気分転換になりましたsign05

 梅は、毎年こうして実をつけるけど、それは決して当り前のことじゃない。

 知らん顔してるだけで、ほんとは体中の力や気を集中して、実を結んでるんだと思う。

 当たり前の日常のなかで、「忙しくって、そんなことできないわ!」っていうのもわかるけど、もっと、当たり前のありがたさを思い出して行きたいなあ。

 梅の木が、子供たちのために踏ん張っているように、私も、いろんな子供たちのためにできることを探し続けていきたい。

 

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協力しなかった(BlogPet)

きょうは、山なみが離散された!
だけど、協力しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

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