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2008年6月

知りたい!!

 ・・関西方面の方で、どなたかご存じないかしら!!!

 私の母は、高槻シティの人なんですが、京都山崎にもいたようなので、そのあたりの話。

母が昔、笑いながら歌ってくれたわらべ唄なんです。

 noteぼんさん・ぼんさん・どっこいくの~

 noteあの山・越えて酢ぅ買いに

 noteおまえら来たら・じゃまになる

 noteカンカン坊主にどつかれて・・・・・

 …という感じのもの!!子供心に「なんじゃ・こりゃ!」とひっかかったのです。

 で、先日その歌が、突然私の脳裏をかすめていった・・・・。

 ああ、気になる!これ、どんな歌なんだろう?どんなオチの歌なん?

 実家の母にtelephoneしたら、

 「いやァ~(何で関西の人はここで声が裏返るの?)、なっつかし~!…でも・忘れたヮ~happy01

 何で、忘れたのに嬉しそうなの?

 ああ、気持ちが悪い!どんな歌なのか・知りたい~~~!!!

 なんでどつかれるの~~?

 私が好きな言葉に、「うっとこ」・があります。

 高槻からの電話の最中、母がよく口にしたフレーズです。

「いやナ、そんでナ、うっとこナ・・・」。故郷の言葉が嬉しくてうれしくて、一所懸命に、ありったけを話そうとしていた母。

 今では「富山弁のオーソリティー」だと思っているようです。

 「あれ、奥さん、大阪の方け。」・・と、聞かれるたび、

 「いや!わかります?!なんでです?!」・・って、本気で驚いてるもん。

 

 ・・で、私が大好きな言葉、「富山編」のダントツは

         「とっとこ」。

 某ネズミアニメではありません。にわとりのことなんですheart04かわいいと思いませんか?

近所のじい様が、「オウ・姉ちゃんよ!とっとこでかなったかよ?」(おお、嫁さんよ、鶏は大きくなったかい?)・・などという風に使います。

 

 ナイス!方言!!

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一体、どこに・・・

いままで仕舞い込んであったんでしょう?

 

 長女は10歳。だから、私の中に10年分の記憶があるはず。

 …ナンだけど、細かいことはち~~~~っとも覚えていない。

ー・・と、思っていました。今日の夕方まで。

 明日は宿泊学習に出かける娘。「いつもどおりのお弁当」のリクエストに応えるため、ウズラ卵やら、おにぎりやらの算段をしておりますと・・・・。

 「お母ちゃん。あたし~~~。」。

 

 娘がオナゴの仲間入りの日を迎えたのでした。

 まず、「おめでとう。」と言うはずだったのに、「おなか、痛い?」だの、「明日の荷物、見直さないと!」だの。

 手持ちはあれど、慣れないことであるうえに、明日からは外泊。少しでも安心できるように整えてやりたいと思い、ひとりで 隣町の薬局へcardash

 山を下る道すがら、「やっぱりなあ。こないだから・よくおなか痛いって言ってたし、微熱があったりしてた…」なんてぼんやり思ってたら、

 町の夜景が広がって、あんまりきらきらして、泣きたくなった。

 おむつしてた子が…。パンツになって、得意そうにスカートめくって笑ってた子が・・・。

 生まれた時から、その他もろもろ、いろんな場面の娘のあどけない笑顔が次々に現れて、胸がいっぱいになりました。

 あの時の笑顔も、この時の泣き顔も、あの日履いてた小さな靴下も、こんなにはっきり覚えていたのか。

 もう、ただ、抱っこして守っていられた時分には、もどれないんだなあ・・・・。

 この子は、お母さんになる準備を始めたんだなあ・・。

 

 家に帰って、とりあえず小豆を洗って、もち米を精米して、主人に報告。

 

 父親は、どんな風に受け止めたのかな…?

 

 年明けに、実家のおばがなくなりました。63でした。

 おばは、ずっと、4歳くらいの子供のままでした。

 嫁ぐことなく逝ったので、祖母(叔母の母)が別れに、真っ赤な振袖を掛けました。

 おばを、実の妹のように大切にしてきた私の父(実家には跡取りがなく、私の親を両もらいの養子にしていた)は、

 「本当に、神さんの子やったのぅ・・。」と、人目をはばかることなく、泣きました。

 ずっと、子どものままのこども。どんどん歩きだして、遠ざかっていく・こども。

どちらにしても、ずっとずっと、大切な・心配のたね。周りを生かす、希望のもと。

 

 おめでとう。

 自分を、大事にしてね。何があっても、大事にしてね。そしたら、もっともっと大事なものが見つかるからね。

 私んとこにうまれてきてくれて、ありがとね。

 

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体操(BlogPet)

ちゅーさんはゆんは体操したの?

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

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食べるってことは・・・。

大変なことながやちゃ~。

 …と、昔働いてた鋳物屋での、主のようなバア様のセリフが蘇る・・・。

 その工場では、女性が、みんなの昼食のセッティングをすることになっていたんです。

 「男女共同参画」系の方が聴いたら、速攻で抗議されることでしょうな。

 掃除も、お茶も、片付けも、すべて女性だけですることになってました。

 冬場に至っては、ストーブで、各自のごはんを温めて、11:58に決まった席に並べておくという細やかさ・・・・。(つまり、みなさんのお弁当箱や湯吞みもすべて暗記するということですなぁ。)

002_2  その頃は、私は20代前半~で、締め切り前などは

何でここまでせんならんのじゃ~~~!!!annoy

・・と思いましたが、その修業のおかげで、今現在、7人と8匹のごはんの支度ができるのではないかと思ったりして…。

準備するのは時間との戦い。畑で育てるところから始めてるから何か月単位での仕込み?

 「お芋さん食べた~い!」の声を聞き、夕方、畑でイモを掘る私。

 茹であがって、「あ、写真なんか撮っちゃおっかな~heart04」と、二階へ。

 カメラを持って、お台所に戻ったら、「さっきと量がちがうやろが~~~!!!」

 「お母ちゃん!すっごくおいしいのよ!もっちゃん、なんなんさんに・ち~~んってしてきてから、バターだして、たべてるのよ!!」

 …と、真剣な息子。偉いぞ。ちゃんとお供えしてきたのだな。

004

 ・・だが、しかし。

 まな板の上の「冷しゃぶサラダ」用の豚が…へっとるぞ。

 「おかあちゃん!!そのぶたね、すっごくおいしいんだって!しまちゃんがいってたよ!」

 ・・犯人は次女か・・・。

 ハイ・・。私のしつけが悪いことが白日の下に・・・・・。

003 …・豚じゃが・・・・。これはさすがに無事でした・・・。

 食べるときにえんどまめを散らします。

 後は、いつもどおり、キュウリのぬか漬け。

あ、ホッケの一夜干しと、岩魚の塩焼きも。

居酒屋飯だ。もう少しおしゃれなものは作れないのか・私!

 ひとつだけ、おしゃれな気分になりました。

 畑のカスミ草が咲いたんです~shine

007

雨に打たれて、重そうになっていたので、切り花にして、玄関に生けました。

 張り子の招き猫は、嫁ぐときに連れてきた、たいせつなもの。

 バックの箕は、近くのおうちのじい様が大昔に編んだもの。

 蔵を取り壊すときに、くださいました。

「こんなもん欲しがるのは、あんたぐらいやで、もってって。」

 …はい、だいすきです。

 なんでも、作る時は大変だよね。消えるのは瞬間だけど・・・。

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つくったもの。

023 …これは、去年縫ったもの。

 物置の古たんすの中から出てきた、「井桁にタヌキ」柄の端切れです。

 動きが激しい末っ子ですから、じんベさんの上着だけを縫いました。

 下はデニムなどの丈夫なズボンを合わせています。(だって!!朝、何ともなかったズボンが夕方にはおしりや膝が抜けてるんですよ?男の子って一体・何して遊んでんの????)

 一目見て「うわ~~~heart02じんベさんにした~~~いsign03」って思いました!このタヌキ!

024 ポケットに「緑のたぬき」。

 ダンゴムシなんかが入ったまま、洗濯機で回ってたりします・・・・。

今年でおしまいかなあ。

 誰かに譲るのは、ちょっと惜しまれるなあ・・・・。

 この、緩い感じのたぬき。

 でも、着てもらった方がタヌキはしあわせだよね~thinkう~ん・・。

 025 はい!こちらは今晩作った(いや、食べたというべきか・・)餃子です~shine

 会心の焼き色!!!

 「うわ~!パリっぱり!!」、と、つまみ食いに飛んできたこどもたち。

 ふっふっふ・・・・・smile

でもね、このままだと「あっ!」という間に食べちゃって、しかも「野菜不足」に。

026  なので、もやしであんかけにしました。

 後はお刺身こんにゃくと、キュウリのぬか漬けかな。

 その他もろもろの「居酒屋メニュー」。

 デザートは「はちみつヨーグルト」。はちみつがなかなか出てこなくって、容器をさかさまに持ったまま、じ~~~~っと待つ私。すくいとれって!

 027

そして、こちらは「作った」のではなく、「育てて」いるもの。

 豚じゃありませんよ。

 ニンジンのへたです。

おいしいんですよね、はっぱ!

葉っぱが伸びてる方は4日目、もう片方は2日めです。

 ・・かわいいなあ。

 

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小さな幸せ・・・

「おかあちゃ~ん。もっちゃん、カレーたべたいな。」

 ・・マイ・ラブリー・サン(爆)からのおねだり。

思えば、その晩は義父が「老人会」の旅行で不在。「カレー・許可!」でした。

 (普段は、まず・酒の肴になりうるおかず・という献立です。居酒屋飯!!!)

 で、雑庫をのぞいたら・・・・・おじゃが・ないやんけ~~~!

 実家にいた頃なら、「じゃ、ひとっ走りスーパーへ・・。」だったけど、ここは山。少し下ったところの「ヨロズや」は、芽が出たイモさえ売ってないかも・・・。

 「もっちゃん、一緒に畑のおいもさん、掘ってみようか。」

 「もっちゃん・いく!」

 004 ・・てな訳で。まだ・花盛りのいも畑で試しぼり!

 ありましたよ~~!結構大きなおいもさん!!

 ついでに、お隣のおじさんが「失敗して、細かいまま」の玉ねぎまでくださいました~heart04

 イモと一緒に掘れたミミズは、もちろん「コッコさん」たちのおやつに・・。

 お水で洗いながら、ちょいと手で擦るだけできれいに剝ける薄い皮・・・。ああ、新じゃが!

 

 ちぼイモ(こまか~~いお芋さん)は別に炒めて食べようかな~deliciousそれとも、丸揚げかな~delicious

 お台所のお手伝いが大好きな4歳児。一所懸命に玉ねぎの皮をむいてくれます。

ところが!「あ…。お肉が・ない・・。」

 冷凍庫には、わずかな挽肉。慌ててあさると「シーフード・ミックス」が!

 こちこちのエビが光り輝いて見えましたよ…dash

無事、おいしいカレー(甘・辛)2種の完成です~~~happy02

 002 ・・・・しか~し!!

その後、畑で食らった大量の虫さされに苦しむ私と息子。

 べたべたと「アンパッチ(商品名)」を貼ったのでした・・・。ああ。

 私が山に嫁ぐとき、両親が言いました。

 「山暮らしなんて、最高や。お相手の方も申し分ない。ただ、おまえは子供のころから虫の毒に弱いから、それが心配やなあ。」

 山好きの父に連れられて、キャンプに行くたび、帰り道に皮膚科へ寄り、血清の注射を受けるようなこどもでした・・・。

 今でも、さされるたび・一週間はかゆみに苦しみ、「飛び火」におののく私ですが、この「ムヒパッチ(アンパンマン柄)」のおかげでずいぶん気が楽です。(富山の企業だからってわけでもありませんが・・coldsweats01

 幸せだなあ・って思います。子供がいて、畑があって、お芋さんがとれて、顔をあげると緑深い山なみが連なって。(…そよ風がイノシシのにおいを運んでくれるし・・・down

 番外;もう一つの「小さな幸せ」。

005_2 夏に使う「ちょいとお出かけ用」のかごが欲しくて、酒屋の帰り道にリサイクル店に寄りました。

「あ・かわいい~lovely」。

かごも・だけれど、お値段が!

100円でした~~shine

使い勝手もいいですよ。

 中に入れる袋や風呂敷でたのしんでます。

 ついでに、そのお店の和服コーナーで見つけた「夏によさそう」な古い帯締め。

 手持ちのマゼンタ・ピンクの単衣帯に、よく合いますconfident懐古調の取り合わせが、私の夏の好みpenguin

(この御座布団、いいでしょ?子供の着物の解きで作られています。先代のおばあちゃんのお手製です。物置を漁ったら、2枚出てきたのnotes

 ちょっと・ひと手間で、暮らしに小さい幸せが増えるんだなあ…って感じることが多くなりました。着物や、畑や家畜の皆さんのおかげかな・・。

 もう一つの、幸せ。

 主人の仕事場でのお酒の席で、酔ったご婦人が、

「あんたンとこの奥さん、優雅やねえ!うちに居って、着物着てショロリと暮らしとるなんて。」

 ・・とのたまったそうな。

 主人のいわく、「誰も裸じゃおられんで、好きなもん着りゃ良かろうが。第一、あんた、毎日草刈りして、イノシシの世話なんかできるか?クーラーの利いた、汚れん職場に慣れとって。」。

 ありがと。

 

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ああ・もう・・・!!

信じられない!!!ばっかじゃないの~~~っ!!!

 ・・・と、「話を聞いて、3秒後」に怒りがこみ上げました。

小学校の授業参観後、大人も子供も「とにかく遊ぼう!」と、自然学校や皿回し等を体験して、何かを取り戻そうという、そんないい時間を過ごした直後のことでした。

 なんだか、言いにくそうな教頭先生。

 聞けば、「この夏休みから、低学年の児童がプールを利用する際には、保護者の同伴(入水!)が必要となります。」。

 ・・・はい?

 母親たちは頭が真っ白・です。

 長い夏休み、ましてや昼間勤めに出ている保護者がほとんど。

暑い家の中で、子供たちにどう過ごせと?

 このプールは、もともと「村営」。富山市に合併してしまったので「市営」になりました。

村の人が自由に利用できるように・・という考えがここへきてアダとなりました。

 「あの事故」の判決を受けて、突然決められた話ではないかと思います。

 「責任転嫁」の考え方がとにかく根深い上に、その対策がものすごく突飛。市民の常識とのはるかな隔たり!!

 あいた口が塞がらない・・けど、それどころじゃない!

 子供たちの夏休み。「ゆとり教育」のおかげで、授業数が不足して、一日、二日と削られていくばかり。

 土曜を学校にして、その分、夏休みは従来通り「夏いっぱい!」に戻してほしい!

子供たちに季節感をしみこませてあげたい!!夏だけの嬉しさを満喫させてやりたいのです。

 私たちの子供のころは、夏の開放感ではちきれそうでした。

 通信簿を親に見せるときの背筋の冷たささえ乗り越えれば、あとはまさにパラダイス!!

 ラジオ体操に向かう時の、足の裏にちくちくする空気の冷たさ。帰り道には蝉が大鳴きをはじめて、一日が始まることを感じていた。

 観察を忘れた朝顔。10時を待って飛び出すプール。おひるのそうめん。スイカの香り。

 夜の間も冷めないアスファルトに囲まれた、今の子供たちの夏休みは、きっと彼らの心をいらいらさせてしまう。

 

 プールに入れない夏休み?10人の子供がプールに入る時は、そばに10人の保護者が泳いでなければならない?

 もし、保護者が協力して当番をすれば許可されるようになるとしても、入水が条件では困るのです。

 妊婦さんだっているし、生理の問題だってある。体質や持病もある。大体、普通の大人が2時間も水に浸かっていられるわけがない!

 子供たちが、どんなに水遊びが好きかを知らないのか?と思う。

 それとも、「教育委員会」というものは、子供のことなどどうでもいい、とにかく教育の現場で面倒が起りそうな部分を見つけて、即、鍵を取り付けていくための機関なのか?

 4年生からは、保護者なしでもいいのだというのがこれまたわからないのですよ。

 3年生だった昨日までと、4年生になった今日からとでは、「危険」に関する知恵が大きく異なるとでも?

 馬鹿言っちゃいけない。子供は何度も何度も体験を積んで、知恵を身につけるのだから、昨日まで箱入りだったものを水に放りこんでも泳げやしない。親と一緒でなきゃ水にも入れない、なんてことにもなりかねないannoy

 「子供たちに、生きる力を!」という動きがある一方で、行政からの「責任逃れ」の締め付けが本当に厳しくなっている。

 ただでさえ、怖い話ばかりで、手探り状態の子育ての環境に喘いでいる私たちなのに、救いどころか逆に生殺しのようなことばかり!!!

 何が「少子化対策」ですか?!子供のことなど考えない、とにかく親が子供をどこかに預けてお勤めができるように・ばかりを優先させる話からのスタートだった。

 そして、子供たちはどんどん追い詰められて、行き場がなくなって。

 親は生活に追われて働いて、子供の心に中に踏み込んでいけない。

 保護者が外で働いていても、子供たちが安全に、思いっきり遊んで・学んでいられる世の中を作り上げていくことこそが、安心して子供を産み育てていける、本来の少子化対策じゃないの?

 危ないから、箱に閉じ込めておくなんて、子供が強く・優しくなんてなれるはずのない話。常に誰かが見守っていなければならない場合を除いて、子供たちは自分で自分の身を守り、周りのだれかを守れるようにならなければ生きていけないと思う。

 ひどい。本当にひどい。いったい、どんな大人がこんな娑婆にしていこうとしているの?

 「昔とは違うから」じゃなくて、「どうして昔は安全だったか。そこから何を学べばいいのか」を考えていかなきゃ、この先、もっともっと悪くなる。自分勝手な大人が作る、おかしな娑婆が、おかしな子供をつくっているのに!!!

 「川遊びは危険だから、みんなでプールで遊びましょう。」と、作られたのではないかと思う。

 じゃあ、そのプールが使えなかったら?

 昼間、親が勤めに出ている間に、小さな子供たちだけで川に涼みに行ったら?(大きな子たちはプールに行ってしまう。指導者なし。)

 人づきあいが苦手な若い親たちが、真剣に話し合って、子供たちを守らなければ、この国のお先は真っ暗だと思う。

 そして、子育てから卒業したと思っている先輩方が、「高度成長の波にのまれて」、わが子に伝えそこなった大切なことを、もう一度見直して、いっしょに歩き出してほしいと思うのです。

 

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先生・ごめんなさい・・。

先生、いつもお世話になってばかりなのに、

どうしても、一度だけ言わせてください。

 私も、個人的には「帯だし」で出歩くのは好みません!

 でも・でも、時々は、

 暑くてうっとおしい時は、羽織なしでもゆるしてくださ~~~~い!!

 やさしく、「うん、でもね、やっぱり失礼で恥ずかしいことよね。」って

おっしゃることでせう。

 でも、あまり「弾数」もないんです。だから、先生にお会いしないとき、

帯だしにショールで出かけても、おこらないでくださ~~~い!!

ごめんなさ~~~~いrun

 やっぱり・ヤケが怖いから、「ちょっとカッコ悪いかな、この羽織・・。」って思っても、一枚羽織って出るんだけどね・・(小心者だしcoldsweats01

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だめですねえ・・・。

017 ・・・というのは、このトンボではございません。

このトンボは、羽化したて。

この後、へろへろと飛び立っていきました。鳥にやられるなよ~!

 何がダメって、私の根性!

 若い娘さん時分から、お肌のお手入れというものに無頓着で、南の島の浜辺でも、全身を紫外線にさらしたまま・つい爆睡してしまい、1時間後には、水ぶくれのお化けと化し、更のその1時間後には、すべての水疱が破裂し、安宿の床にバシャッ!・・・と音をたてて水がこぼれたという恐怖体験があるくらいでごんす。

 で産後、見事に「シミ祭り」となりました・・・・・。

 藍木綿の野良着がとっても良く似合うわたしheart04

 それはやっぱりこのお肌におかげかしら?

 …なんて言ってる場合じゃない!今年はキチンとUV対策をして、これ以上祭りが大きくなるのを防ごう!

 …と、「紫外線カット乳液」などを購入し、しっかり塗りたくってから野良仕事をするようになりました。偉い。

 

 問題は、乳液とやらのレヴェルを理解していなかったということでせう。

 まあ、何というか、お肌にやさしい、紫外線にも優しいタイプのしなものだったんですな。

おかげさんで、また手の甲も黒々してきました。021

 とりあえず、主人のために撒いたおまめさんは確実に成長を遂げておりますし、キュウリもなすも実をつけてきましたbud

 皮膚ガンにならない程度には、気をつけよう。

 …あ、でも、来月、13回忌の法要が・・・・。絽の色無地着るのに、真っ黒はちょっと切ないなあ・・・・・。(でも、からし色だから、少し黒くてもフォローがきくか?)

 010 …また、私に、新たな使命が与えられた。

この写真は、ついこないだまでの、「お気に入りの」水辺。

 土管の下には沢ガニ一家が住んでおりました。

・・・が!!

いろいろやっちゃう義父がですね、窯造りのついでに

「気になっとった水の流れもいじるかのう。」・・・と、(誰にも告げることなく)土建屋のオヤジにほじくり返させたのでした~~~!!

 半泣きの私と子供たち。

 沢ガニの家庭は離散し、跡形もなくなっておりました。そこには、愛想のない塩ビパイプが水を吐くのみ。

 傍に生えていたみょうがも根こそぎ!!!うお~~~~!!何すんねんな!!!

 でも。もう遅い。嘆いていても元には戻らない。031

そこで私は考えました。

「工事しよ。」

 少し掘って、水の流れを作りまして、底にバラスを敷きまして、塩ビパイプの周りには大きめの石を組みまして、沢ガニが住める空間をつくりなおすのです!!!

 とりあえず、の状態。

030 手前から斜め右上に向かって流れております。写真が致命的に下手です。

 右上のネットの下にあるのが、錦鯉と岩魚が住む、「睡蓮の池」。(主人と義父にいわせりゃ,ただの‘鯉ドブ‘annoy

 これから、少しずつ作っていくもんね~punch

 ああ…茗荷が惜しまれる・・。

 さて、「うちのコッコちゃん」。041

 ・・日々、成長を続けております。一日4食・・・。

 ハコベを4回。飼料は2回。

 運がいいと、青虫やミミズが当たるのです。

ミミズの人気(鶏気?)は抜群で、ひょいと入れてやると、即座に取り合い。

咥えて走る者を残りの3羽で追いかけます。まさに争奪戦。

 ・・で、この、「いったい何を撮りたかったの?」写真ですが、要は餌の与え方をお見せしたかったわけですな。

 床にハコベをおいても、あまり喜びません。

 金網に差し込んでやると、それはそれは嬉しそうにつつきまわして食べるのです。

 待ち切れずに、差し込む私の指先をもついばむモノども・・・annoy

 ハコベを、もくもくと摘んでいると、われ知らず、子供のころに帰ってしまいます。いいもんです。柔らかいものを選んで、自己満足に浸る私・・・・。

 今日は、予報よりも荒いお天気になりましたsun

037  …・犬もこのざま。

お水のお代りを要求。

 容れ物は…言わずと知れた「おぎのや」の釜めしざんす・・・・。

 (ちなみに・コッコさんのお水は重箱!だって、玉子生んでくれる方が格高でしょ!!)

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ゆんでキレ準備したよ(BlogPet)

ちゅーさんがゆんは鳥たちを学習♪
それでちゅーさんは文字が勉強するはずだったの。
でも、ゆんでキレ準備したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

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心地よい疲労感・・。

009  ・・の原因ともいうべき、烏骨鶏の「うーちゃん」。

 3羽のヒナたちもみな「うーちゃん」です。

 金網が写りこんで、怪しい雰囲気の写真となっております。

 朝、掃除をしようとドアを開けたら、一番ちっこいのを逃がしてしまいまして、肝冷やしました~!

 だって、この辺でヒナが歩いたら、あっという間にきつねのえさですよ・・・shockもしくはマムシ!!

 鳥たちと一緒に頂いた「鶏のえさ」と、その辺のハコベをおいしそうに食べてます。

 …もちろん「鶏のえさ」は輸入飼料です・・・。

 朝、まだ暗いうちに起きて、内職。5時半に畑へ。

6時に両親の朝ごはん。

7時に主人と子供たち。

8時にイノシシと犬とトリ。

洗い物をしながら「掃除が先か、内職が先か・・。」悩む。(その日の気分や内職の進み具合で優先順位が決まる)

10時に「窯塗り」のお師匠様にお茶を。 

10時半ごろ、イノシシのえさ(からむし)の刈り取り。006

11時55分、両親のお昼ごはん。お師匠様にはビールなど。

1時ごろ内職。(・・の合間に「窯」の写真も撮りに行く)

3時。舅、お師匠様に飲み物。(内職時間)

4時。姑に飲み物。末っ子の御迎え。子供たちのおやつ。

5時。イノシシとトリの晩御飯。鳥小屋掃除。犬たちの散歩。畑仕事。

後は、おけいこごとなどによって、少しずつ異なりますが、大体こんな生活。

 …なんだか知らんが、まことに健康的。デスクワークでストレスフルな主人に羨まれる私。

 

 ・・基本的にお買い物には出ません。

食べるものはほとんど生協さん。「高いじゃん!」って友達には言われるけど、スーパーに行くといらないものまで買っちゃったりするし、なんたって、あの品数見ると胸が焼けてくるのです。

 「・…こんなに消費するはずがない!!!!」・・・って。

 一体・どれだけの品物を捨ててしまうんだろうって・苦しくなるのです。

 きれいごとじゃありませんよ!!駆け出しとはいえ、野良仕事に携わる身ですもん。あれだけの作物を、どれほどの手を掛けてこの棚に届けたか・・・・。その苦労は想像に難くない。016

 …しまった。次女のランチョンマット、しみだらけだ…。(換えたところですからね!)

 へたくそ畑の野菜が、少しずつ、食卓に上がり始めました。

カブとルッコラとおかひじきのサラダです~heart04

 キュウリももう一息だし、なすの花もきれい。(うちの舅は、なす料理のたびに‘親の言葉となすびの花は・万に一つも無駄がない‘と言います。)

 

 山暮らしは、不便もあると思うけど、(もう忘れたけど、嫁いだころはいっぱいあったように思う。)楽しいことの方がずっと多いです。

 たとえば、こういう・ね。

ちょっと、犬たちのお散歩に行けば、のいちごに015出会ったりする!!もう、ほんっとにおいし~~~~いhappy02

 まあ、もちろん、子供たちが食べちゃって、私の口にははいらないんだけども。

このほかにも、「クマいちご」と呼ばれる、真っ赤な木イチゴがあります(いわゆるラズベリーとは違う味。すご~くあまいの!)

 ハーブ類も自生していますよ。

 中でも「薄荷 」は多いのですが、お茶にするとか、お菓子にするとかってのは、ハイカラな話らしく、どこの年寄りにきいても、「いいにおい~・ゆうて、においかぐだけじゃ。」。

今は、桑の実も旬!うちの子供たちは、夕方、必ず口の周りが青い・・・・。

 ああ、今日も一日が終わろうとして・・・・・ない!!主人は今日も大残業、娘二人はスポ少バレー。

 もう少し頑張るぞrock

 

 

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さわやかな

朝です。

 ホトトギスが近くに巣を作ったのか、今年はほんとによく・その声を聞かせてくれます。

 こんなに気持ちのいい朝なのに、心の中には、あの「恐ろしい事件」がのしかかって、つい目線が泳いでしまう。

 テレビでは、やたらと「何とか心理学者」という人が出てきては、「そんなん私でも想像つくわいな。何で・そんな人になったのか、何で・そんな事件を起こしたのかを話したらいいんじゃないの・・?」と突っ込みたくなるような「分析」ばかり。

 頼むから、これ以上、生々しい映像を垂れ流さないでほしい。子供たちが目にしてしまう。

 血を流す人を見ても、映画やゲームの画面特別がつかない人が目にしてしまう。

 あんなむごい亡くなりかたをした方のご遺族が、さらに苦しい思いをなさると思う。

 うまく言えないけど、私は、自分の子供たちには、

どんなことがあっても、家族がいること、だから、何度でも失敗を重ねて、そのつど・またやり直すことが大切なんだということを伝えていきたい。

 それと。

 なんでも、人に訊いてみること。そして、人の話を聞くこと。

 勝手に解釈して、勝手に怒って、勝手にひがんで、難しくしない。

  

 みんな、この世に生まれおちた時は、光の玉のように輝いていたはずだから。

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頭痛がしてきた・・。

よく、のぞきに行く掲示板があるのですが・・。

 なんだか、「八寸名古屋」の夏物・袷とか、「花柄」の季節とか、そういう話題がすごく盛り上がってて、「をを、むずかし!!」。

 

 確かに、知識欲は大切だし、勉強はした方がいい。

 でも、「花オンチなので…」と、ほとんど着ないできた、というのは、

なんだか悲しかった。

 花柄が好きではないのなら、それでいいと思う。

 私も「ド普段着」が主なので、どうしても縞が多いし、

何といっても「花」という雰囲気じゃないのであんまり着ることはないのです。

 ただ、私が悲しかったのは、「花と季節がわからないから、手を出さなかった。」

 ・・その理由が、「わかる人が見たら、何と思われるか?!」を恐れて、なんじゃないかということ。

 「花の着物は嫌い~。」なら、それでいい。

 「季節が何であれ、この花が好きだから着る!(え?あの作家さん?)」も、いいと思う。

「着ないけど、着物にはうるさいのよ!」っていう、通の方や呉服屋さんが、そういう・目には見えないプレッシャーを「(歳に限らず)若ききもの好き」に与え続けてるのが・いや。

 「八寸・・・」の話は勉強になるけれど、あまり難しく(しかも何かと数字だと)て、やっぱり引きそう。

 寸法も、質感も、季節感も、あまりに身の回りになさ過ぎて、ピンとこないのではないかしらん。

 

 こんな時こそ、チャンとした呉服のプロの出番なのに、やたらサクラ柄(しかも枝ものまで…)の浴衣が店頭に並んでるのを見ると、聞く気になれない・・・・。

 おばあちゃんやお母さんが教えてくれた時代にはない悩みです。

031

 遅くに播いたおまめさんbud

えだまめ大好きbeer(まったくの下戸です)。

 着物に関しても、畑仕事に関しても、今の私はこのおまめさんとおんなじくらい。

 いっぱい失敗して、時々得意になって、ずっと続けていきたいな・・・。

 だって、大好きだもんねhappy02

 

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いや、マジで・・(BlogPet)

ゆんの「いや、マジで・・」のまねしてかいてみるね

うっきうき~うへへへ…(正しい方法で)のえさ(怪しい笑い・そして烏骨鶏4羽運ばれてたら、慌てていましたから来ておりやす。
…確かにクワが宣言した、いろんな昔話を結びましております「超」スローライフに入らなければ!「その辺の桑の木・お手入れ計画」。
義父が生えてもらってたら…内職もしすぎてもらって即席の予定な局面があります!との予定なのもと、我が家でございます!!
いや、育たないと納得する私のブリキの細木に、いろんな昔話を作る家族。
もともと先代(その日現在、師匠様の予定な・ゴーフルの人でがんす!ひとつは大きすぎてたら、新たな・ゴーフルのもと、新たなの一環として、書いておりやす。

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

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いや、マジで・・

うっきうき~heart01

021 うへへ…(怪しい笑い・・)smile

こちら、とんぼさんに頂いた、絣の上っ張りでがんす!!何度も水を通っているので、着心地最高scissors

 届いたその日から来ているという有様・・。

なんたって、褒められましたからね~・昭和6年生まれのジサマに!!!

 そのジサマというのは、我が家の「スーパー爺ちゃん」のお師匠様です。

現在、我が家では「白窯」を塗っているのです!!!!

 「うち、備長炭の炭焼きやるわ。」・・・・と義父が宣言したのはこの年明けだったでしょうか・・・・。

 「ああ、やると言ったら・やるんだよね。」と納得する私たち。

 もともと先代(義父の父)は炭焼きもしていたので、幼いころから手元をしていて、いろんな昔話を聞かせてもらっていました。なので、即・快諾です。

 このままでは、この辺の山が荒れる一方なので、やはり(正しい方法で)、人が山に入らなければ!!と義父は考えているのだと思います。

 …そんなわけで、お師匠様のご指導のもと、窯を塗っているのでございます。

026 6月8日現在、こんな感じ。今日も作業の予定なので、「公定写真」を撮ります。(・・て、書いてたら、師匠到着!7:08)

 傍に杉の苗木がありますが、「間違いなく枯れるのぅ。」とのこと。

 それはそれは「イガライ」煙なのだそうな。(お師匠様はご幼少のみぎり、咳をしすぎて鼻とのどが裂けたそう・・。)

 師匠、お昼はなつかしのブリキのお弁当箱2つ!!

 ひとつは米の飯・ギッシリ!もちろん梅干しが当たるところは蓋が変色しております!

昔の人は…きっつい!ほんとに丈夫!!働き続ける!!

 そして、合間合間に面白い「昔語り」をしてくれますhappy01

 「アカイシの泥は最高じゃで。…昔、アカイシには、仙人がすんどってのぅ。火ィ焚いて、石を柔らこうして、掘って、住む家作って。明かり窓も取ってあるがよ。」

 ・・この人で「昔」っていうんだから…大昔か?(その穴は今も健在。義父も行ったことがあるそう。)

 ・・そんな我が家の「超」スローライフに、昨夜、新たな局面が・・・・。

032  …確かに、私は言いました。

「おとーさん、いっそ、鶏も養う?玉子生んでくれるから、イヌやら猪やらよりありがたいかも(笑)」と。

 3日経ったら、烏骨鶏の親子が4羽運ばれてきました・・。

 夕げどきに、慌てて即席のケージを作る家族。

 いや、かわいい!!

 あまりにかわいいので、餌入れとして、私の大切な・ゴーフルの缶を進呈。

(ハトサブレーのは大きすぎて却下。)

 イノシシ2頭・犬2匹・岩魚数十匹・錦鯉いくらか・そして烏骨鶏4羽か・・・。

 そんでもって、畑仕事の一環として、私が趣味半分で始めたのが、

017  「その辺の桑の木・お手入れ計画」。

 昔、養蚕が盛んだった名残で、ところどころにクワが生えているのです。

 でも、草刈り機でばっさばっさやるので、育たない。

 「まず、桑の実が食べられるように!!」育てようと思い立ち、あちこちの細木に目印の赤いキレを結びまして、その木の周りの下草刈りをしておりやす。

 ・・いつか、木がしっかりしたら…・趣味として、お蚕さんを育ててみたいな~!

 さて、窯仕事のお手伝いに行こう!

 …内職もやらないと・・・・!!!!(トリのえさ代程度の稼ぎだが・・・・・。)

 イノシシのえさ(からむし)の刈り取りもして。

 ああ・おもしろい!!!!

 

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あ、

・・なんか、梅雨に入った気がする。

 雨の降り方や、空気の匂いが…違う。

010 …って、全然関係のない写真ですが・・・。

 これは、いわゆるナチュラル水。

 我が家の岩魚池や、お玉池に水を流し込んでいる土管です。

 この、地面から飛び出してる部分の真下に

沢ガニ一家が住んでます。

・・で、すぐそばの茗荷畑まで歩いてくるのだ。

 今は、まだ茗荷の親も小さいので、隠れにくいからか出てきません。

 茗荷の子が食べごろになると、その足元にわらわらといるんだなあ・毎年・・・・。

 梅雨は何かとうっとうしい季節だけど、おいしいものの準備期間として、

とっても大切な時間でもありますねconfident

 畑の隅の紫蘇が少しずつ伸びて、ひろがってきました。

 梅漬けに使えない、色の悪いものは紫蘇ジュースにします。

夏準備はちっとも進んでいませ~んdown

 なんとなく肌寒いままで、半襟にも悩む私・・・。

 絽・というには肌寒い。うっす~~~い、涼しい色合いの絞りをつけてたら

ちょっと気がひけました・・・。

 このところ、着物を着ることが少ない私。

 今までより、野良仕事に多くの時間をつぎ込んでいるので、

 着物にさっとモンペを・・・というわけにいかなくなってきたのです。

 ・・・で、作務衣を着るのですが・・・。ナンだかねェ。

 「これは、私が着たいものとは何か違う。」と。

 そこへ、夕べ、娘の三味線のおっしょさんが

    「どお?これ、幕末の有松。鉄砲袖でね。そで口は、わざと見えるように

上着より長くすんのよ。」・・・・と。

 いいですねえ!!そで口だけはお派手な花柄の襦袢地つけて。

 オナゴのいじらしさなんでしょうか…。

 見ごろは鮮やかな藍で、複雑な渦模様の絞りでした。

上着は渋い縞でして、「ああ、こんなの普段着にしたい!!!!」と。

 で、モンペで、雨の中も気にせず猪のえさを刈り取りに行ける・・・・。

 この梅雨の野望!!ボロイ木綿を上着とモンペに縫い直す!!!

 ・・・・できるかな・・・・sweat02

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とりあえず、

今、一言!

 ヨン様の「家族」のご婦人がたは、とてもかわいい!

 そして、ヨン様に対しても、世間に対してもお行儀よく振舞う努力をしてらっしゃる!

 ・・と思います。 まあ、空港が混雑してるのかもしれないけど・・あれだけの人が押し寄せても、けが人が出てないのでしょう?

 それはやっぱり、

    「私たちの行動で、ヨン様に悪評がたってはなりませぬ!!!」

 …て言う、少女のいじらしさ・・・のような・・・・・。

 私個人としては、ヨン様も杉様もキヨシ君も同じなんですが、

心から大切に、思いやりを持って応援できるファン心理ってすてきだな。

 私は・あれほどに心酔できる相手っていたかしらん。

 アイドル歌手にもほとんど興味がなかったしなあ。

 あ、金城武さんの背後に漂う空気は 背筋にくるかも。

でも、1年365日のうち、4日くらいしか思い出さないか。

 ソコ行くと、興福寺の阿修羅像のことはいつもぼんやりと思い起こすから

そっちに向いてるかな、心のアンテナ・・・・・。

 

 

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それで変化された(BlogPet)

きのうはゆんのカメラマンみたいな帰宅したいなぁ。
それで変化された!

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

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いろんな世界

  ・・・が、あるんだなあ!!!

002 ・・こちらは、帆船・海王丸。

 小学校の体験学習で、日帰りの「海洋教室」に参加しました!

 母親クラブ主催の自由参加の行事だったので、割と少ない人数だったのが ほんっとに残念!!

 参加させて戴けて、ほんとにありがたい!という体験の数々でした。

 ・・見ての通り、空は泣いていたので、

端艇漕ぎなどはできなかったものの、(晴れていれば、マスト登りや展帆もするそうな)

船の中を探検したり、ロープワークをしたり…。一般の見学では「立ち入り禁止」のエリアを解説付きでみせていただいたりも!!

 

 何が胸を打たれたって、スタッフの方すべてが

 「子ども扱いは基本的に・しない!」という、毅然とした対応だったこと。

 保護者とのトラブルや、教師自身の「しつけの悪さ」、など、なんか腑に落ちない対応が気になる学校の様子に慣れかけていた私。

 「また間違った。それは、君が人の話を聞いていないということ。人の手をみていないということだよ。」

 ロープを何度やっても結べない子供に、その若いスタッフが厳しい言葉を、

目を見ながら放つ。少しかわいそうにも感じたけれど、4年生で「本結び」を理解しようとしないその子には、必要な薬かとも思った。

 「やったことのないことは、興味さえわかない」子供は多い。

 人に教えていただくこと自体に神経を使わない。何でも当たり前に思いがち。

 

 ・・でも、船の上でそれをやったら、きっと命にかかわる。

 できないことを叱っているのではなかったのです。その子にはそれが伝わったかな。

 004 ・・これは、作業に使い古したロープをマットにしたもの。

船室の入口などにもありました。いろいろな結び方のものがありました。(編む・・というより結ぶ感じ。)

 大正ロマン風の女性の髪みたいだな。しっとりとした襟足の・・・。

幅の狭いベッドに横たわる毎日はそんなに熟睡できるものではなかったのではないかしらん。

 海王丸は実習船だから、「昨日まで、普通にお母さんにやってもらってた」身の回りのことごとを、不便な中で、すべて規則にのっとって行う毎日に、大変な思いをした高校生たちが乗ってたわけです・・。

 帆船だから、ずっと傾いてる世界。(停泊しているのに、私はしばらく平衡感覚がおかしくなってた!)

 時化やら強烈な日差しやら、私には想像もつかないことだらけなんだろう。

006 手旗信号体験。子供たちはすぐに覚えます!私は、頭がさびているのでだめでした~crying

 

 旗は、ざっくりとした麻 でした。

柄に「海王丸」の焼印がありました。

そして、それは擦り減っているのです。

汗だくになって練習していたのかな。覚えられない文字があって、悔し泣きした人もあったかな・・・。

007

 ・・そして、そんなひたむきな学生を乗せた船を沈めた大国の原潜のことを考えました・・。

 特別なところも沢山見せていただいたのですが、その中でぞっとしたのが、武器類の格納庫です。

 

 そして、そのとき見せていただいた1枚の写真。

 戦後の航海中の姿でした。帆ゲタがないのです。

「見ようによっては大砲に見えるのでね、外していたんです。」

 「あ、昔の船長さんの写真だね。」・・と、娘が指さしたのは、無造作に置かれた

「軍隊の偉い人 T」の肖像でした。船の底で見るにはあまりに重い。

002_2

 …そんなこんなで、日帰り実習は無事終了。

 船内でお泊りもできるそうです!朝の甲板掃除なんて楽しそう!!!!

 こちらは、木曜に参加した、保育園の親子遠足のためのおべんとです。

 ほ~んと、体に悪そうな真っ赤なウインナでござんしょ?

 **レンジャーのプリントウインナも、かなり薬のにおいがしてましたよ~~~shadow

 

 イベント続きの5月が過ぎて、カビと戦う6月がやってきました。

 アジサイのつぼみが少し目に留まるようになってきて、「雨用お腰」を出さなきゃなあ…なんて思案してます。

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個人的には・・・

きものの形体が変わることは特に望んでいません。

 ・・突然ですが、先ほど「掲示板」というのを覗きまして、

「着物は変化がない!このままでいいのか?」というトピックを見つけました。

 着物を着る方(男性)が「着物は変化が乏しい。せいぜい素材が増えるくらいで、

 シルエットは変わらないし、履物は疲れるし・・。」というような意味合いで訴えておいででした。

 それに対して、「着物が日常着でなくなったから、形体などに試行錯誤しなくなったのです。」とありまして・・・・。

 私は難しいことはわかりませんが、着物の形は、解いて使いまわすことを考えていると思うし、自分の顔形に合わせて着つけるための「アソビ」を取ってあるのではないかと思っています・・。

 「オードリーもどき」のぴちぴち着付けのような、「フトッたら着られない」ような着物って、ちょっと違和感。(いや、そんなこと言ってるからこんなsnowになったんでしょうが・・・sweat02

 履物が疲れやすい・・というのは全く理解できなかった!!

 私、靴のほうがしんどいんです。足が窒息する!!

 鼻緒の具合に問題があるんじゃないのかなあ・・。人それぞれだろうけど。

(ハイ・私は甲高幅広でござんす。靴紐は、そのつど解いてから履きます・・・shoe

 大人の着物にも紐を着ける、とか、そういう工夫はいいと思うけれど、

 着物の形そのものをいじる必要は感じていない・というのが私の結論。

 結構いろんなきものって、あるしなあ。いろんな種類の中から、自分の暮らし方に合ったきものを使い分けてはどうかなあ。

 今日から6月。まだ衣替えしてないんですsweat01だって、まだ涼しいんだもん・・・coldsweats01

 でも、あの帯締めたいな・あのしじらに袖通したいな・・・なんて、

 気持ちがふわふわしてきましたheart01

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