ひどいんだよ~~~!
昨日からね~、何度書いても消えちまうの!!!
「あ~、もう少しだ
」・・・・ってところで凍りついてしまい、そのまま
・・・・・再起動します。
うが~~~!
なんでやの~~~?
書きたいことは数あれど、またがっくり・・になりそうなので、これから
畑に行きますわ・・・・・・・。
マメをたくさん戴いたので、「えだまめ」にする!![]()
どうか、しっかりと芽が出ますように・・・![]()
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昨日からね~、何度書いても消えちまうの!!!
「あ~、もう少しだ
」・・・・ってところで凍りついてしまい、そのまま
・・・・・再起動します。
うが~~~!
なんでやの~~~?
書きたいことは数あれど、またがっくり・・になりそうなので、これから
畑に行きますわ・・・・・・・。
マメをたくさん戴いたので、「えだまめ」にする!![]()
どうか、しっかりと芽が出ますように・・・![]()
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畑のキュウリの手をたてました~![]()
何事ものろのろさんなので、今頃やっと・こんな作業をしとりますヮ![]()
今朝、義父が前庭の黒竹を整えて、切った竹を「何気なく」その辺に放置して、山仕事に出ていきましてね。
・・ああ、こりゃあ、使えっちゅ~ことだな・と察する私・・・・。日焼け止め塗ってゴー![]()
覗き込むとこんな感じ。涼しいです。夏場は子供たちが涼みに来ます・・・。
今は笹が緑を見せてくれていて、これが枯れて落ちた頃にはきゅうりがの伸びて緑鮮やかになるんだ・・・![]()
あぁ・楽しみ![]()
暑くなってきて、キュウリのぬか漬けが食卓になくてはならない存在となってまいりましたからね~。早く、おうちのキュウリの漬物が食べたいなあ。
少しずつですが、咲き始めました。
つぼみもいくつか持っているので、思ったより花を見せてくれそうです。
ああ、そろそろ草取りしなきゃ・・・・![]()
このカラーの隣には、「ブラックアイズ」という、黄色いカラーが植わってます。
「母の日」の主人の三男夫婦からの贈り物です。これまたたのしみ![]()
つぼみを持った頃に、アブラムシが大量発生したので、花の数は少ないかな・と心配したのですが、バラにも根性があるもんだなあ!!
たくさん咲いたら、娘たちが学校に持っていく予定。
明日もがんばろっと![]()
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・・寝ぼけたことを書き連ねると思います![]()
時々、無性に「着物が出てくる映画がみた~~~~い!!」
・・ってことがあります。
ただ、いろんなきものを見たい・と選ぶ場合や、「あの方の着姿が見たい!」とえらぶものや・・。
なんとなく心に引っ掛かる映画だったのは「流れる」。
もともと幸田文さんの本が好きなので、見てみたかったのですが、田舎暮らしの悲しさ、
近くのレンタル屋さんはハリウッドものばかり。邦画は、現代ものか・あっても寅さんとクロサワ・・・・。(寅さん…ダメなんです。子供のころ、「今日の金曜ロードショウ・なんだろう
って期待を込めて9時を待って、
ちゃ~~~~ちゃららららららら~~~~・・にがっかりしたのがトラウマとなりにけり。いまだに入り込めない映画№1!)
・・で、ちょいと遠くのお店に行ったら、「いや、弱ったな・・・。」。
あるはあるは、邦画の山!!「電気くらげ」ってなんじゃ?「祇園の姉妹」素敵!etc.・・・。
キリがないので、「流れる」と「はなれごぜ おりん」を借りて帰宅。ほえ~![]()
「流れる」は、ついつい着物を見てしまって、筋は「原作となんか違う感じだなあ・・。」くらいに受け流してしまっていた愚かな私。
田中絹代さんって肌の質感が素敵。ただ美しい肌の方とは違うの。なんかね、おかいこさんの手触りを思い出しました。
山田五十鈴さんはまなざしが・・・・。
高峰秀子さんは横顔が・・・・・。
要は、すべての役者さんの持つ雰囲気が、襟もとのグサっと感が、息苦しいストーリーを和らげてくれて、いつかもっとゆっくり見てみたいな~、と思わせてくれました。
「おりん」は、樹林さんがすてきだった・・・・
奈良岡朋子さんはいうまでもないけど~。
主人公は、破れ麻の葉のちぢみが素敵だった。きれいすぎる役者さんって、残念な面もあるんだなぁ・・と思いました。
「富山の薬売り」のスケベ親父が出てくるんだけど、「いったいどこの富山?」って聞きたくなるほど、なぞの方言でした。なんじゃ・ありゃ!!
どちらの映画も建物がよくて、着物がなじんでいました。(当り前か・・。)
赤星たみこさんのブログだったと思うのですが、おなつかしや、青いタイルの「流し場」。やっぱりあの御勝手じゃないとね!!かっぽう着はね!!って。
そういうの、もっと見たい。私の子供のころはあんな流しだった。母ひとり立てば、目いっぱいの狭さで・・・・。母の立ち動く姿を、お勝手の入り口の柱にもたれて眺めているのが好きだったなあ・・。
冷蔵庫が来て、母がピンク色のプラスチックの容器で「ハウスプリン」を作ってくれるのが幸せ。(当時はお鍋で煮溶かさなければならなかった・・・。)
母が、内職で「編み機」を使っていて、私と姉が眠る部屋の隅で、じゃ~かじゃ~かと腕を左右に動かして、しばらくすると、模様を変えるために糸をかけ直すカチャカチャって音が聞こえてくる。黄色い電球をスタンド代りにしてた。
その情景は、今思うと映画みたいに美しいのです。お暇を告げるときの梨花さんのような、あのころの母の笑顔。胸元にビーズでお花の刺繍をあしらった、機械編みのセーターをよく着ていた。昔から、臙脂が大好きな母。
私がきものにひかれるのは、母がきものの人だったからです。きっと。
先だってブログに書いたとおり、いい着物はなくしてしまっていたから、いつもウールに、八丈もどきのひっぱりでした。学校行事の時は羽織を着て。
無性に着物の映画を観たくなるのって、子供のころに帰りたいって願望が湧いた時なのかもしれません。樟脳の匂い交じりの母に抱きついた時の感覚が恋しい時、なんちゃって。
私の子供たちは皆、着物に関する名前をもらいました。
その頃、私は着物暮らしではなかったし、毎日着るようになるなんて夢にも思っていなかった。
でも、こころのどこかに、「おかあちゃん=きもの」というのがあって、そんな名前ばかりになったのかも・・。(もちろん・主人が気に入って決定したのですが)
で、昔の日本のお母ちゃんには程遠いけれど、着物のおかあちゃんになって、今がある。
私の着物は「お母ちゃん」な着物。甘えんぼの末っ子が「えへっ」て照れ笑いしながら、すぐ胸元にお手手入れられるような、ゆるい襟もと。
自分の中の記憶を揺り起こすようにして、古い映画を観るのって、すごく幸せなことだと思います・・・・。
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ゆんの「晴耕雨読」のまねしてかいてみるね
・では景気もならないという悲劇を食べさせて生きてくれる気が一番好きなのたまものか!!(注:「私の中の映画」に見えないホントの紐一粒の獅子舞も悪い!)はい、すんなりとその時代のあけぼの…にご飯を打つ!
涙なしになりませんあんな一粒のこのあたり。
筆者を通して、いったい何でも楽しめる?
でも楽しめる。
一葉さんのをしていた…にあるもんだなぁ・だから、目が、汲み桶のを打つ。
もう、目が不機嫌だったがやられているのに、こちら、今読みさしなオコサマの現実!!
本に必死に持ってるなぁ・。
種蒔いて生きてくる?
一葉さんのですね!(注:「草の伸び」を・ま、こちら、ならすことに目に、人生経験のあけぼの…に入れること、なんとなく吹いたりしてるなぁ。
なんだか自己陶酔したこと、です。
どんな時でも頭の血統はいいとして。
近所の雨はいいとして!
近所のばあちゃんたちも悪い!女だなんちゃって、わたし!(注:「い・・一文が長すぎるんじゃ~~~~!!」・・などと抵抗を感じてしまったのですが、いささかお年を召したらば、「地面に雨が沁みるがごとく」、本に、泣く泣く「いただき」。
なんだか自己陶酔してるね、ほんと?
なんだか自己陶酔しとくかなぁ・・なんちゃってきた人たちも悪い!女だとその気持ち!
どんな時でも楽しめる。
)はい、前垂れのこのあたり♪
ほぼ限界集落のたまものかなぁ。
*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。
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・・なんちゃって。
長いこと、天水にご無沙汰だったのですが、昨日からの雨は「一所懸命」な降り。
うれしいけれど、上がったあとの「草の伸び」を思うと・・・・![]()
・・で、今 読みさしなのが「一葉さん」。
学生時分は、「い・・一文が長すぎるんじゃ~~~~!!」・・などと抵抗を感じてしまったのですが、いささかお年を召したらば、「地面に雨が沁みるがごとく」、すんなりとその世界に入れることがわかりました。
これは、人生経験のたまものか!!そう!!「極めて難解」なオコサマの日本語のあけぼの…に3回おつきあいをしたがゆえの「気長さ」でありましょう・・・。
・・ま、それはいいとして。
涙なしには読めません。一葉さんの言葉の数々・・・・・。
半襟一枚、前垂れの紐一本、汲み桶の底板一枚に歯を食いしばるその貧しさと哀しさ。
100年前のこの国の現実。60年前のこの国の様子。
かわいい子供にご飯を食べさせてやれないその気持ち。
大切にしなければならないことが分かっているのに、どうにもならないやるせなさ。
筆者を通して、その時代の人たちのこまやかさが伝わってくる。もう、泣く泣く![]()
「衣食住」を大切に、「衣食住」に必死になって生きてきた人は切ない美しさがあって、胸を打つ。近所のばあちゃんたちも然り、です。
種蒔いて、芽が出ると、涙が出そうになりません~?あんな一粒の中に、いったい何が詰め込まれているんだろう!!
種も、本も「四次元ぽけっと」の入り口で、目に見えないホントの部分のありかを示してくれる気がするのです。
なんだか自己陶酔してるなぁ。でも、ほんと。
私が一番好きなのは、「にごりえ」かなぁ・・。「大つごもり」も「私の中の映画」になってるけど・・。(注:「私の中の映画」・・・・本や音楽などが自分の中で映像になり、いつでも頭の中で上映できるもの。どんな時でも楽しめる。)
はい、こちら、笛でございます。本に目がやられたら、なんとなく吹いたりして。
これは6穴の御神楽です。お祭り用で、義父が買ったものですが、我が家の血統は皆、上唇が厚く、ならすことさえできないという悲劇を・・・![]()
・・で、放置されていたのをたまたま私が吹いたら音が出る・っちゅーことで「いただき」。
ほぼ限界集落のこのあたり。お祭りの獅子舞も、毎年「綱渡り」。おはやしが笛一人・・では景気も悪い!
女だなんだと言ってられないので、今年1年時々習って、来年の春から参加しようかということになりました…マジ?(義父の強い勧めですから、マジでしょう・・。)
野良も祭りも本読みも、何でもオモシロいことって身近にあるもんだなぁ・・・。私って運がいいかも!
・・だから、昨日、お姑様が不機嫌だったことも、「いいことの前触れ」ってことにしとくか!(根に持ってるね、わたし!
)
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生協のカタログにも入ってくるのです、「大B反市」。
これを見るたび必ず思い出すのが、実家の母の一言。
「B反では、身ィ守られへん。」
年の離れた、大阪のいとこがお嫁に行く時、彼女の親はお道具をすべてB反で持たせたのです。
その話を聞いた時、母が静かに、しかしきっぱりと言い放ったのが、先のセリフ。
当時・高校1年生。しかも着物なんて現実味のない題材ですから、私にはその意味がさっぱりわかりませんでした。
少し大人になってから、母がポツリポツリと「昔話」をしてくれて、それらをつなぎ合わせていって初めて、あのセリフは飲み込めました。
母は、生活のため、持ってきた着物をすべて質に入れていたのでした。
手元に残ったのはウールのアンサンブル位。黒紋付以外の柔らかいものはすべて質種に取られたのです。
いいものさえ、二束三文で買いたたかれた母。それでも私たちのために、いくらかのお金にはなった。もしあれがB反だったら?
身ィは守れなかったはずです。
着物と女にはいろいろなかかわり方があります。
そして、着物を質に入れるに至った原因ともいうべき祖母との確執は、新しい黒留めを作った今でも続いております・・・・・。![]()
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着方ってなんだ?
私の着物友達は、みな、「着付け教室」で習ったという人たちです。
「自分で着る」というお稽古にウン十万とか、半年とかかかるんだって。
で、「*本*装」で習った人は、4か月で着られるようになったんだけど、もうびっくり!!
着るとこ見せてくれたんだけど、なんかいっぱいつけてるの。綿とかタオルとかベルトとか・・・。
「これじゃあ、好きな人の前じゃ・脱げないね・・。」という感想を持った私は淫らな女?!
「日*和*」でも、先生によっていろんな着方を教えてるみたいだけど、必ず出てくるのが「コーリンベルト」。
あれって、襟が詰まってくるように思うのですが、どうなんでしょう。襟が詰まると、半襟が引っ込んで、着物が肌にふれてしまうような気がする私。
友人が習っていた時、何人かが辞めていったそうなんですが、その一人の方は、おけいこ用にポリ小紋を使おうとたら、「ポリはだめ。着物じゃありませんから。」と先生に言われたというのです。
・・で、他にも、「紬はよくない。初めはちゃんとした正絹でないとうまくならない。」とか。
う~ん・わからん。着付け教室って、着物の着方を教えてくれる所じゃないのか?
着物を着ようと、入り口に立った人を傷つけてどうするんだ?
友人は着物が着られるようになって、とてもうれしそうだったからいいけれど、「洒落袋帯」とかいう帯と、八掛けに凝った江戸小紋を「旦那には言えない」値段で作ってたから、私は「着付け教室ってなんかコワイ
」と、脳みそに刻み込んでしまいました・・・・。
別のお教室で「資格」を取った友人は、「大体200くらいかかったかな。でも、教材費として着物を作った分も入ってるから、そんなに高くないよね。」と言っていました。うおっ![]()
・・でね、その人と、子どもの入園式で一緒だったのですが、つけ下げのたもとから、中着がぴょこんと出ちゃってる。すごく短い袂なんです、中着。
・・なんで?着付け教室って、そういうところは教えてないの?たまたま、彼女が「構わない」タイプなの?
ある「着付けの先生」に、「その帯、なんていう結び方?手は何センチ?」・・と聞かれて、「手の長さ?わかんない、このくらいかな。」と答えると、
「ああ、自己流だからね、わからないのよね。」。うおっ![]()
一人一人、自分に合った着方ができてこその着物だと思う。
その日の気持ちや行先さえ、1枚の着物の着方で伝えられるのに、「教室」では紬も黒もおなじ襟もとだったりする。
「着ること」だけを教えようとするからかな。そこで終ったら、しばらく袖を通さなかったら忘れてしまいそう・・・。
洋服感覚の取り合わせの着物を礼装用の着付けで着る。そんなのばっかりだったら私は残念に思う。
…それでも、着物を着る人が増えるならそれはそれでいいのかと思うけれども。
この夏も、中学生に「浴衣を着てみよう」教室をするのだけれど、ひとりでいいから、
「・・なんか、おもしろいかも・・。」
…って感じてくれたらなあ。
・・さて、今年のカリカリ梅、「毒抜き」始めました。
今年は全部「赤梅酢」漬けにします。
暗いニュースが続くから、せめて食卓に乗っかるものは明るい色で!ナンちゃって。・・・・これが済んだら、本格的な梅仕事の時季に入ります。
今年の梅仕事は、水玉模様の着物を梅に見立てて、チドリの半幅〆てやろっかな(笑) 大して飲めもしないのに、梅酒作りは大好きです。(特にヘタ取り!)
昨日から、畑の追肥してたら、足がぱんっぱん!!足袋がきつくて・うおっ![]()
夏が近くなってきて、「綿レースの足袋」だの、「お宝ちぢみ」だの、嬉しいものを思い出します
ああ、あの半襟、早くつけたいな
お気に入りの麻の半襟・・・。
・・で、これからの季節、手放せないのがこちらの「ペットボトル用コップ」。・・と。お気に入りの「ペットのふた」。
このコップを着ければ、肘丸出しでラッパ飲み・・なんてこともないし、子供たちも毎日、学校に持って行って楽しんでます。
・・で、このふたは「越中の薬売り」が出してるお茶のもの。雀に弱い私は、ボトルは捨てても、このふたをつけて、大切にしているのでございます。
話がとびとびで・すみません。ああ、もうこんな時間!!!4時まであとなんぼや?
・・・・・寝足りないとね、出るんですよ、あれが・・・。
そう。寝不足三兄弟!!「カラス」「タルミ」「ムクミ」・・恐ろしい・・・・。
…・で、どこが「着物の着方って・・」の話?
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恨みはなんとかっていいますけど。
昨日、義母のお友達から「崎陽軒」のシウマイを送ってきたのです~![]()
「中山駅にお店ができたから、これからは時々送るわ~~。」なんて!!
(義母の実家はそのあたり)
基本形が3箱に、季節限定もの2箱に、エビシウマイ1箱
おいしそ~~![]()
なんたって、夜は「母親クラブ」の役員会だから、晩御飯の支度が楽ちんで大助かり!!
やっぱ、蒸したほうがいいよね~~
敬意ってもんだよね~![]()
みんなのごはんの支度して、役員会にゴー![]()
・・帰ってきたら、さっきの大皿を主人が洗ってくれていたの。
いつもお仕事で疲れてるのに、洗いものまでしてくれて・・・・って、もしかして・ないの?!
小皿によけといてくれ・・てないの?!
ほんとに・ないの![]()
・・・・ありませんでした。
がっかりした私に主人が、
「ああ、そんじゃ、夏の旅行は横浜にすっか!」。ええ~~~っ!またあ~~?
去年、別のところにしたのを根に持ってるのは知ってたけど、何もシウマイのためだけに横浜に行かなくても・・・・・。
「だってさ、中華街、観光客減ってるって言うやろ?人助けも兼ねて・ということですな。」
ああ。まあ・それもありか…?空心菜炒め食べに・・・・。
・・こ~んなかっこばっかしてないで、おされな薄ものでもまとって、
・・・なんちゃって。
ああ、それにしても・「昨日」食べたかったな!
「昨日」・ね!![]()
![]()
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・・田植えが済みました![]()
・・とはいえ、しばらくしたら、枯れてる所や流れたところ、植え方がへたくそ(
)なところなど、手を入れにも行くのですが…。とりあえず、ひと段落。
・・これは、うちの裏山のてっぺんにある田んぼから、向かいの山を望む・・かな。
向かいの山には細かい棚田がたくさんあって、写真を撮りに来る方も多いです。
でも、大半の方は「無法者」系なので好みません。(礼儀正しいカメラマンは絶滅危惧種です)
機械化が進んで、田んぼの仕事は早く済みます。機械と田んぼの形がよければとても早いし、手直しも少なく済みます。
・・でも、恐ろしいのが、機械の出し入れ。泥に沈まないことが第一の足回りですから、普通の路面では不安定。何といっても、田んぼから上がる時の恐ろしさはことばにならないものがあります。
男衆みんなで乗っかって、後ろにひっくり返らないように踏んばったり・揺さぶったり。
(写真の方は違いますが)主人もオペレーターなので、出這入りの度、そして、山から下っての道中は本当に祈るような思いです。
毎年、その手の事故のニュースは耳にしますから…。機械の下敷きになって、泥田に埋まる…そんな話をお米を買う人たちが知るはずもない。どんな仕事でもそうだけど、命がかかっているのです。
娘時分、南の島で「二期作」の風景を見た時の「カルチャーショック」は、田植えの度に鮮やかに蘇ります。
日本人観光客とみて、「ライステラス。」と教えてくれた、やさしい笑顔のおっちゃん。うちの田んぼの縁に生えてるのは枝豆で、南の島の田んぼにはヤシの木が生えている。
田植えをしてる隣の田で、稲刈りしてる。不思議。でも、泥に顔つけて仕事する姿はおんなじだなあ。
おいしいお米がとれますように。少しでも多くのお米が、作った人の口に入りますように・と思いました。
・・さて、久しぶりにモンペ以外のものを着ました![]()
少々暑い日になったので、浴衣がわりにもなる、お気に入りの木綿です。矢絣と笹が涼しげな、たもとの長い藍です~![]()
襟芯を入れずに、らくち~~んに半襦袢とお腰のみで着とります。何セ「肉襦袢」着こんでますからね~~、あつ苦しいお姿ですんません![]()
やっぱ、着物はええのう。なんちゅーか、楽ちん。ほっといても背筋が伸びるし、ちょいと動けば風が入るし・・。
この着物、矢絣狂いの長女が狙っております。中学生になったら譲ろうかな。たもとが長くて、娘さんらしくてかわいいだろうな。でも…粗雑だから、おしりに敷いて「・・バツッ
」ってやりそう!
・・私のように・・・・。
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まことに過ごしやすいのです。
「寒くて寒くて・ストーブが欠かせない!!」・・という向きもあるようですが、
私にすると「日々是適温也」。暖房が要らず、寒くもなく、着物や作務衣がここちよい・・![]()
内職そっちのけで「趣味の園芸」三昧です![]()
「実がなることを考えたら安いよね~~!」などと言い訳をし続け、ホームセンターや種苗屋さんをはしごする毎日。(ガソリン高いっちゅーの!!)
これは家の裏の斜面に昨年植えた「行者ニンニク」です。
1年でいくらか株も増えました。
今年も畑地を少し広げて、植える予定。
3~4年から収穫できるそうです。
お花も葱坊主っぽくて、香りも「通好み」って感じ(笑)。
毎年増やして、地道に楽しむつもり。
欲しい方に「あら、遠慮なくどうぞ
」・・なんて、田舎のばあちゃんのステレオタイプになるのが夢~![]()
そのためには日々精進!くわ振る姿が様になる日を夢見て、朝な夕なに畑を廻ります。
・・「カラムシ」です。苧麻と呼ぶとかっこいいかな。
細かく分けると赤だのなんだのあるみたいですが、とりあえず、からむし。嫌われ者です。
きもの好きな向きには「えっ?なんで?」かと思いますが、この葉っぱだけを求めて大量発生する毛虫が(通称からむし)嫌なのです・・・・・。
黒とオレンジの強烈ボディー。頭を持ち上げて振るその様。道路中、しきつめたようなその数日間は「歩けというのは・罰ゲームか!?」といった状態ですわ。
大量に車に轢かれ、道路は緑に染まります・・・・・・・。
ちなみにこの植物は、イノシシの大好物でもあります。刈り取って鼻先に近づけると大興奮して前後不覚の様相を呈します。「麻」より「効いて」るかんじ?
この写真は、うちの窓から向かいの山を望んだ風景なんですが、いつも大爆笑してしまいます。
いえいえ、お向かいのおうちじゃありませんよ。お向かいはさまざまな言い伝えのある、由緒正しいお宅です。
笑っちゃうのは・・・・、
この木です。この杉の木のてっぺん。
・・わかります?これ、杉の先っぽじゃないんです。
この木のてっぺんには、毎年毎年繰り返し、カラスが庵を結ぶのですな。
・・で、巣の中にした**の中の種が生え着いた・と。
アジアゾウの頭の毛と同じくらい私のツボをついていて、
毎日笑ってしまいます。平和です。
・・ホントに中身のない日記だな。
私が変死したら、「ブログから、透けて見えるものとは…?」なんてナレーションはつかないな、こりゃ。
昨日の「衝動買い」です。
「スティールウッド」の「カルミア」という品種だそうな。
ピント・シーサーに合ってます?!
コンペイトのようなつぼみ、折り紙の朝顔のようなお花。
「寒さ、暑さに強く、育てやすい植物です。」という殺し文句がまたよかった。
「・・野菜じゃないじゃん。」とはだれも言わず、「・・きれいだね~^^」と大絶賛で迎えられました
こと、末っ子がお気に入りで、ひょいと思いついては眺めにいきます。
いいですなあ、園芸(しつこい?)!!明日は田植えだ!モンペの下に半幅〆て、コルセット代りにしとこう。
・・で、とりあえず今から・内職やっつけないとね!!(やっつけ仕事じゃありませんよ!!
)
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・・珍しいでしょ(・・って、誰も知らんがな・・)。
今日は白い半襟の白足袋です。
つい先ほど、帰宅しました。
お弔いのお宅のお留守番をしてきたのです。
「明日、どれ着よう。」・・・というのは、大体において楽しい悩み。
今朝早く、塩瀬を縫いつけながら、「・・やっぱり、あの着物にあの帯が一番おとなしいかな・・。帯揚げはあの紫が地味でいいか・・。」なんて、うわの空でした。
まだ68です。この3月まで普通に暮らして、大酒呑んで、荒っぽいことしておられたのに。
とても豪快で、目がきらきらして、孫のためならえんやこら・で。
・・何で、いいひとから逝ってしまうのかな。
ご主人がいなくなったお宅で、ぽつんといたらどこかの穴に落っこちたような気分になりました。
私でさえこんな気持ちになる。ご家族は一体どんな思いだろう。
早すぎる。家族思いのひとだから、だろうか。
亡くなられてすぐ,お参りに行ったら、小さな孫はまだお爺ちゃんがどうなったのか分からず、お客さんが嬉しくてはしゃいでいました。
「おじいちゃん、てんごくいっちゃったの。しんじゃったの。」と。
ひょっとしたら、今日、わかってしまったかもしれない。もう、どこへいってもお爺ちゃんにだっこしてもらえないことを。
もっともっと、いっぱい、「酔っぱらいの繰り言」、聞きたかった。ほんとにやさしい方だった。
言葉にならないって、こういう気持ちかなあ。
大切な人との別れが続いて、ふと、自分も年をとってる証拠なんだな、なんて思う。
明日のことどころか、一寸先のことさえ分からない。
だから、みんな、仲良く生きていこう・って思うんだ。
オジンさん、ありがとう。うちのお義父さんのことも見守っててね。
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ゆんの「母の日に・・」のまねしてかいてみるね
実家の母に行けませんだけど、子供たちから、待って。
ごめんね。
明日会いに行くね、待っててね、待ってくれたよね。
カーネーションじゃなくてくれた。
ゆっくりもできないけどな?
とにかく・明日、お花届いてるんだけど、待ってね、待ってね。
とにかく・明日、一日遅れだけど、「きっと・田んぼやらで忙ししてるから、こおへんのやわ・・。」なんて、母ちゃんの花束と、一日遅れだけどなアルストロメリアかなんだろうなんでした!!
ゆっくりもできないけど、「きっと・田んぼやらで忙ししてるから、こおへんのやわ・・。」なんて、却って私の大好きなんでした。
*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。
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実家の母に、会いに行けませんでした。ごめんなさい。
きっと、待っててくれたよね。
でも、「きっと・田んぼやらで忙ししてるから、こおへんのやわ・・。」なんて、
却って私の心配なんかしてるんだろうな。
ごめんね、母ちゃん。
明日、行くね。
ゆっくりもできないけど、一日遅れだけど、行くね。
カーネーションじゃなくて、母ちゃんの大好きなアルストロメリアかグロリオサの花束と、お抹茶に合いそうなおも菓子持って。
ごめんね、母ちゃん。私だけ、子供たちから「母の日」プレゼントもらっちゃって。
弟から、お花届いてるかな。そしたら母ちゃん有頂天なんだけどな。
とにかく・明日会いに行くね。待っててね。
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すんごく・すんごく
反省しなきゃなりません!
ちっとばかり畑仕事頑張ったからって、内職の4月分がようけ当たったからって、自分の着るもん買うたなんて、しかも衣替えもしてなくて、冬物ごっそり山になってとっちらかってるってのに・・・・・・・・買いました・・・・。
いやね、そもそも・主人御用達の酒屋さんが、古着やさんのそばにあるってのがいけない。しかも・こんな衣更えの時期に。
素通りなんかできますか?ワゴンの中で単衣の帯が泣いてるかもしれないでしょ?
・・こんな感じの・・・。
ハイ・お持ち帰り~~![]()
ま、これから大活躍だしね、いいよね・・・って、
これ・・袷の羽織。
秋までお蔵入り・・。
でも!!仕舞い皺がひどいから、ちょうど伸しになっていいかも~!!
いやあ、細い羽織紐がかわいいし、丈の長さもいい感じでね・気に入ったのでね…(特にお値段が・・。)![]()
そばにいた、見るからに「リメイク好き」なご婦人がこれをじっとみつめていたのでなおさら心に食い込んだのです・・。
もう1点は夏の帯。擦れもあり、かつてのご主人がよく可愛がっておられたことがよくわかるものです。悩みましたが、なんだかご縁を感じたので・ハイ・お持ち帰り~![]()
因みに・下に敷いてあるのは、今着ているシルクウールの着物。今日はさっむ~~~いので、袷の紬を着るか、これを着るかで悩みました!!
確か、一昨日は綿麻の長じゅばんに単の紬でも汗をかいていたはず…・。ど~なってんの?今日なんて「ごっつい木綿の」長じゅばんだよ?さらにごつめのひっぱりまで着こんで・・。
とどめは畳屋さんの帆前掛け。ヤフオクでゲットした、うちと同じ苗字の商店のもの。飛びついてしまいましたよ(爆)
・・すでにお気づきでしょうか・・。そう・私は「紫ババア」なのです・・。
ご幼少のみぎりから、1番好きな色は「紫と茶」。次点が渋緑。かわいげのない子供です。昔から女の子は「赤」か「ピンク」が好きだというものでしたからね~![]()
女は赤・男は青。私はそのまん中が好きでした。
・・でも、お洋服にはいい紫ってないと思いませんか?
私にとって、いい紫の基準になっているのは、小学3年の時、母が「よそいき」にと姉とお揃いで買ってくれたジャンパースカートです。
重いウールのスカートで、胸で切り替えられて、太いひだが裾まで下りていました。少し開いた扇子の様だと思いました。そして、色。優しい薄紫・・。
白いとっくりセーターにそのスカート。髪をポニーに結わえて、深い茶色に黒の縁取りをした、しわ加工の幅広のリボンを結ぶのが、私にとって最高のおしゃれでした。(足元はお約束の白タイツに黒エナメルの靴ですよ。ザ・昭和!!)
大きくなって、自分で着たいものを選ぶようになってからは、東南アジアの布を求めました。できるだけ、時を経て落ち着いた色のものを選んでいたのですが、日差しの優しい日本に帰って着てみると、ちと違和感が。まあ・爪の先っちょほどのずれなんですが・・。
で、気が向いて嫁に行くことになったとき、両親が呉服屋さんに連れて行ってくれました。
洋服と異なり、たくさんの紫が・・。
その中から、母が青みがかった紫のスワトウの訪問着を、そしてそれにしっくりなじむ、じゅらくの帝王紫の袋帯を、父が見立ててくれました。
私の中の紫の基準は、そこでまた増えました。
・・でも、着物の紫っていうと、やっぱり昔のものはどの紫もこなれていて素敵・・。古い写真の着姿にうっとりです・・。
私はいやらしい性格なのか、少し前の人たちの私生活・・という読み物が大好きです![]()
なんで??と叫びそうになる、強烈な情愛のさまざま。生活やら人権やらを考えると胸が詰まってくるけれど、とにかく「衣食住」に真剣だった人々の情のこまやかさにひかれるのです。
以前、勤めていた鋳物屋のばあちゃんが、鼻からたばこの煙を滝登りしながらこぼしたセリフが心に残っています。
・・今の人っちゃあ、情ちゅもんが薄いがよ。だってさ、失恋したって川に飛び込まんやろ?おらの若いころっちゃあ、よう千保川に娘が身投げしたがよ。男に捨てられたゆうて・・。
若い女性の遺体なら・男たちが争って引き揚げた・というのはおまけですが・・。
何に使おうかなあ![]()
つやつや・しっとり・・。とってもきれいです・・。
黒髪から白い襟足、そして衣紋からちらりとこぼれる紅絹の赤・・・。うお~~!!私が男だったら・どっかのマレー熊みたいに頭抱えて苦悩するかも~~!
たとえその時代に生まれていても、つやっぽいタイプではなかったろうとは想像に難くないけど、でも、そんなオナゴを眺めることはできるだろうから、でもって、よれた着姿のきもの男児を見ることができるのだから、ああ、ギブ・ミー・タイムマシン!!!
終りに。
「大正生まれは金に細かい(または・汚い)。」とよく言うけれど、その根拠は何なのでしょうか?どなたかおきかせくださいませ・・・。(ちなみに私のまわりの大正人は皆・確かに金に細かい・・・)
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・・やっと…連休気分が抜けました…(え?遅すぎ?)。
この連休ときたら、農作業に燃えに燃えて、毎日作務衣で首に手ぬぐい、頭に気色悪い帽子…。7人家族の飯を3度3度用意しながらの泥んこウィークでした。
今、山は花盛り・・。
山藤や桐といった上品な紫系の花が嬉しい季節です。
農作業の合間に腰を伸ばすと、何かしらの花が目にとまります。その分・虫もとまるのでちょっと注意!虫やら爬虫類やら、命にあふれる美しい風景…なんちゃって…。(風景は美しいけど、自分はどろんこだっての・・。)
自作の「池もどき」なり。田んぼからの転用の「どろどろ畑」なので、水が回らぬよう、水路を引いたのです(腰が砕けるかと思った…。クワ使いがへたくそなのだ・・)。
・・したらば。水たまりに湧いてたオタマジャクシが干上がりかけた泥の中で「両手ですくったほどの塊」になって耐えているではあ~りませんか!!!!
それを見た瞬間、子供のころに読んだ「沖縄戦」のガマの中の遺体の写真入りの本を思い出しました。ジ・・ジェノサイド・・・。
あまりに夢見が悪そうなので、新たに水路を引いて、石を積み上げて、枯れかけのスイレンの根っこも放りこんでみました・・。ボウフラ湧くだろうな・・・・。
5月4日は実家の春の大祭(流鏑馬があるんですよ)に行きましたが、それ以外は集落の「営農」活動に汗を流す、まっこと健全な日々でした・・・。
ちょっと暗い写真ですが、「うつぎ」です。村中至る所に咲き誇っております。
よそから訪れた方が、道端に車を止めて、この花を取っておられましたので、「・・あの…。その花は・・」と言いかけたらば、「え?お宅の花?」。「いえ、そうじゃなくて・・。」「じゃ、いいでしょ!」。
・・怒りんぼさんなので、そのままほっといて帰りました。
うちのあたりでは、この花を「ダニウツギ」と呼んで、絶対に家には持ち込まないよう、子供たちにも教えます。そう・・。ダニがいっぱいつく花なのです!!!おえ~~~
。
人間、謙虚さも大事やね!!![]()
茹でて剝したタケノコの皮やブロッコリーの硬すぎる芯などをやりますと、「ブキ~~っ!!」などと争って食べさくります。リンゴの皮(ほんとは中身も)も大喜びです。
金網の間から、「ほれ、なでろ。」と鼻を突き出して甘えます。かわいいけれど、油断してなでてやると・・噛みます・・。
いずれ食べる予定のイノシシです。食えるか?私!!
もうすぐ田植。それがすんだらまたゆっくり着物のことでも考えよう。夏の着物・だいすきだもの![]()
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開放感~~~~~!!!!!
だって、これから4日間、内職から解放されるんだも~~ん![]()
・・で、朝一でホームセンターへ![]()
・・彼の名は、「うねたてポチ」。鍬もろくに使えないかいしょなしの私の強い味方!!!
減反により、転用を余儀なくされた石ころだらけの畑を、しかもこやし代りにばらまかれた魚のアラをガタガタと耕してくれる私のパートナー![]()
(ちなみに魚のアラってのが、イワシの細かいので・・かなりの迫力。にほひにつられたカラスやハエがすごくて…怖かった・・・。)
畑のお手入れのさることながら、今日、私がしたかったのは「園芸」です。
園芸…。いい響きです。ガーデニング?なんじゃそりゃ!!なんだかよくわからん!園芸!!いいじゃないか、この言葉!!
![]()
カラーをひと株譲り受けたのです。お引越しされた方から・・・。(・・過疎なんですよ・・)
しっかり根付いてくださいね。
私はカラーはやっぱり白が好き![]()
以前、うちにも大きなカラーがあったのですが、県の水抜き工事の際、ひっくり返されてしまい、耐えました。許さん!!!(しかもたいして水出てないし!)
それと、昨年、義父がいじってダメにしたスイレンの生き残りを鉢植えにし直して、新たに整った「岩魚の池」に定植するのだ。
それはそれは素晴らしいスイレンだったのです。でも、岩魚を育てるために大工事をして、ヘドロと一緒にスイレンも汲み上げたのでした・・。
先日、ヘドロをかき分けてみたら…生きてた!すごいぞ!!
・・さらに、桃色のスイレンもひと株買ってきて、育ててみようと思っているのです。
いやいや、ほんとに植物って不思議だなあ。
夕方、学校から帰った娘たちと一緒に、花壇に「ポンポンダリヤ」を、畑の隅に「ホウセンカ」と「なでしこ」を植えました。
次女は「朝顔」の種を水に浸して、「明日の段取り」をつけていたし、末っ子若様は、いくつか花をつけた「章姫いちご」に「あかい~イチゴがなったら~、もっちゃんに~、チョウダイね~。」と交渉しておりました・・。
さて、今夜は「たけのこごはん」!!やっぱり春っていいですね~![]()
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・・聞こえもいいんですけどね~。
・・ここは、いつもの散歩道です。一人でのんびり・・なら「素敵な小道」ってかんじです。
・・・が。
こういうせわしないのを2匹連れてはしるとなると・・。
ちなみに
は、「こめ」。1歳ちょっとです。こやつをもらいうけに行った日に、忘れもしない能登の地震が起こりました・・・。
・・また話がそれました。
この道は何が素晴らしいって、地面いっぱいに「食い物」が生えてるってとこですな。
メインは「みつば」です。びっしり・まさにみつばロード。走りたがる犬どもを必死で止めながら、片手でおもむろにみつばを摘みまくる私。晩の一品です。
うちは「タマゴ星人」が多いので、細竹と合わせて卵とじ・・がメジャーなところですが、ちょっと気を張ってそこに「うなぎ」などが混じったりすると、長女が「をを!!」と・喜びます・・。
ミツバの陰にきのこ・・。
こういうのをみつけると、「あ。なんかいいことあり・・・なわけないか・・。」。
この道は、少し暗くて、湿気もあって、足元はふかふかです。いい土で、ほんっとにきもちがいいんですよ。
ぺらぺらの草履で歩くのがお勧め!(・・って、誰も来ないって!)
今日もあっという間に片手がいっぱいになるほど摘ませていただきました。
おひたしにする予定です。いい香り・・・。
こちらは「浮気で・色ばっかり」・・のやまぶき。
もう、盛りは過ぎました。かわいいけれど、家の中に持ち込むには今一つ。すぐにパラパラ落っこちて、オソージが苦手な私にはちょっと……・・。とげも痛いしな~![]()
これからは「しゃが」が満開を迎えます。大好きなお花
あれも「首がすぐ・・」なんだけど、エコひいきして持ち込みます***
こちらは「春の常備菜」2点。
「蕨のこぶ締め」と「よしなの味噌漬け」です。
蕨はいろいろなお料理に使いますが、私はこのこぶ締めが一番だと思っています!!!本当においしいんですよ~
最高のおつまみ!
「ウマそ~・の・う!!」って顔してるうさぎさん。古道具屋のおやじさんがくれた和紙製のコップ敷き(え?コースターだっけ?)です。主人の干支。
「うさぎ年うまれはアッチのほうがしつこいんだと。」・・とは、そのオヤジのコメント。マイガ~!
ちなみに私は戌年ですが、変な突っ込みをもらうのが怖くて、だまっておりました。したら、結局「半端もんだで、全部持ってけや。」と。ラッキー。
・・またもや話がそれましたな。私の人生そのものです。
とにかく、山に暮らす者は、お散歩しててもただでは帰るな・もったいない!!・・というお話。
今夜はウドの酢の物。春はいいなあ・・。
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