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2008年4月

うおおおおお~~~!

今は金欠だし~~~~!!!

 何度もなんどもあったわね!夢にまで見る、手の届かなかった着物や帯との

               縁のない出会い・・。

 -さて、今回の「片思い」は、錦紗の柳模様の染めの昼夜帯。粋な、涼しげな色合い。見ているだけで、頭の中にnoteこ~ちゃ~え~~・こ~ちゃ~~え~~~~noteなんて、市丸姐さんの唄声が流れだしてしまいます…(私、端唄・小唄が好きなんです。車の中でもnotesさっざえっは悋気っで~notesなんて歌ってる。私の車に乗ると、主人はまずCDを変えますannoy

 で、その帯なんですが、スタートは¥2.000でした。私はうれしゅなって¥4.000投入。で、ジワリジワリと高騰し、高値更新のメールが入ると・・。え~い、自棄だ!!と、私にしてはとてつもない大枚¥7,350を・・・。

 一夜明けて、また、いや~~~なメールが・・。詳細をのぞきにいったらば

                                         ¥12、500・・・。

 まだ・丸一日残ってる。今日、内職のおじさんが4月分のお給料を届けてくれるはず。どうする・私!!!!!!

 思い起こせば・・・・いくつもいくつもありました。「残り1分」を確かめて、子供を寝かしつけたら、その隙に「+10円」でやられた黄八丈。お正月に締めたいと思った、素敵な若松の刺繍の繻子帯。「・・う~ん、これまで何度も更新してるから、今度更新されたら買う!!」なんて、勝手なことを考えてたら、再更新はなかった(これは爆笑した。来年はアカンなと思った)。

 ヤフオクじゃないところでは、娘のお師匠様に、「私、一度でいいから河童の着物が着たいんです・・。」と話した3日後に、「京都の呉服屋から、突然送ってきたのよ。見てくれって。」と…・作家ものの手書きの河童の訪問着!!!!

 やわらか~~い綸子の華唐草の地紋。ぼかして染めた甕のぞきが、裾にわたる頃には新緑のような緑に。そこへ、崖と滝が墨で描かれて、何匹もの河童たちが釣りをたのしんでおりました。

 裾まわしは薄い縞模様。そこへ、墨一色で笹がさらりと。

 胴裏も手紬の優しい絹でした・・・。

 上代¥2800、000なり。しかして、センセの顔で¥240、000。ああ!!!!

 「かわいいわよね。一匹一匹、ほんとにかわいい。・・でもね、今のあなたには酷だったかしらね・・。お買い得ったって、紬ちゃん(長女)の晴れ着ももうすぐ必要でしょ?でも、見せてあげようと思ってね・・。」    はい、残酷でした~~~!でも、いいもんみせていただいたとです・・。

 ・・それで?結局どうするの?「市丸姐さんな帯」。crying

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おまけですが・・

 「よしな」というのは山菜です。ゆでると、取っても鮮やかな緑に変わる、

 くせのないもの。煮物に使うことが多いのですが、私は味噌漬けにして、細かく刻んだものをごはんに混ぜます。

 「せんな」というのは、下剤にあらず・・。わさびのつぼみです、茎ごと食べます。

 80度位(いつも適当)のお湯を回しかけ、密封容器に入れて「振りまくる」。

 刻んで密封容器に入れ、冷蔵しますと・・・・・涙なしには食せない、強烈な「わさびのかほり」を放つ、春の劇物ともいうべき常備菜に・・。056

upwardrightこれは、ゆでる前のよしな。

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山のたのしみ

不便なこともあるのでしょうけど・・・

001_2             今朝、長女が採ってきてくれた細竹です。

 1回分ほどの量ですが、うれしいものですheart01

 重曹を使ってあく抜きをします。ゆでてから皮をむいて、

             水にさらしておきます。塩蔵は好きじゃないので、

             大量に採れたときは山奥の作業所で缶詰にしてもらいます。

   ・・で、今までは剝いた皮は、その辺に撒いて(土に還るものはそうしています)

   いたのですが、ありがたいことに猪たちの大好物なので、食べさせております。

 003 002_2          おいしいです・・。

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 今日の晩御飯は~                 

  • まめごはん        
  • 細竹とひろうすの煮物
  • じゃがいものそぼろ煮
  • ホウレンソウのおひたし
  • よしなの味噌漬け
  • せんな
  • とり皮煮
  • 大根のトウとシイタケのお味噌汁・・・・かな。後は子供たちが食後の楽しみにヨーグルト。

 ちなみにこの辺では、細竹を「たけのこ」、普通の筍は「孟宗竹」と呼んで、「小さきモノはいとをかし」じゃないけど、明らかにお姫様ひいきです。

 ・・で、竹といえば、すずめです。私はすずめが大好きですheart04

004

  • 写真が小さくて済みません。大きくできたら改めて自慢します。
  • 目つきの怪しい福良すずめの帯なんです・・。
  •          

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おかえりなさ~い!!

戻ってきました!デジカメさん!!

はい~~、こちらがうちの集落の御宮様と大桜でございます・・。

Cimg0989_2

 ほぼ満開時の写真ですが、エドヒガンは渋さが魅力・・なので、ソメイヨシノがお好きな方にはちょっともの足りないかもしれません。

 樹齢はおおよそ300年とか。はっきりとはわかりません。

 以前、植物園の方が種子採取に来られたのですが、うまくいかなかったようです。

 急斜面に立つ大きな桜。

           雪や風にやられて、枝がずいぶん折れてしまい、その分お花もすくなく

     Cimg0988_2      なってしまってますが、そこにあるだけでいいんです・・・。なんとも。

 これを撮ったのは、ちょうど春の大祭なので、参道の階段で 礼拝しているおじさんが写ってます。いいもんです。

 このあたりの人は、朝は自然と御宮様に向かって頭を下げて通ります。

 桜を見に来る人も、御宮様だということを忘れないでくれたらなあ・・。

 桜と獅子舞が溶け合って、いつもいい春が訪れたと感じるのです。

 来年は末っ子が「獅子打ち」デビュー。うれしい反面・ものすっごい重圧を感じます。そして、「その次」がいないことがさらに追い討ちをかけてきます・・weepうちも、ほぼ限界集落。

 子供たちがこの御宮様とさくらを守ってくれますように。御宮様とさくらはわたしたちをず~~~っと守ってくれたから。Cimg0987_3

              

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ぺったんこ寸前ナリ(BlogPet)

ゆんの「ぺったんこ寸前ナリ」のまねしてかいてみるね

・なんか、何を着るの言葉が重たい。

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

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ぺったんこ寸前ナリ

・・なんか・おかしい。

ー・・という日ってあります。ココロと体と自分がばらばらというか、昨日ってなにしてたっけ、私・なんで落ち込んでるんだっけ・・・?

 先日、苦手なことに一所懸命取り組んで、でも、未熟と指摘されたから?

 まわりの言葉がちくちくしてるから?

 家庭訪問で気疲れしたから?

 すご~く肥って、何を着てもしっくりこないから?

 着姿を人と比べられて、恥ずかしかったから?

 月のものが始まって、自分がわからなくなってるから?

 畑の作業をさぼってるから?

 やらなきゃいけないことを山ほどサボってるから?

自分が悪いのがわかってるのに、やんないからじゃない?

いろいろな滞ってることを、人のせいにしてるからじゃない?

 なんか、着物が重たい。でも、お洋服を着るのは恥ずかしい。てるてる坊主みたいなマントならいいけど。

 寝たら治る・きっと。でも、寝たら、また、「さぼってるなあ。」って。思う。それに、寝たら、またすぐに朝になっちゃう。

 ゆっくりお風呂であったまったら…でも、体調悪いから・シャワーだけ。

 お布団に横になろうかな・・でも、電話がかかってきたら迎えに行かなくっちゃ。眠ったら大変!!

 ・・贅沢病だ、私。

 

 

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04月24日のちゅーさん占い (BlogPet)

ちゅーさんが占ってあげるね。

今日は「子供運悪し」だよ。
なんかの子供のようなことが書いてありますでしょう
が~~~~~ん!!
「子供運悪し」とな????
大当たり!実は、けさ次女が、「今日は家庭訪問で、お昼で下校だから、バス停まで迎えにきて!」といってでかけたの。
 ・・今日はひどい雨。着物のすそをからげて、腰巻して迎えに行ったのに、約束のバスに乗ってない!!
 もしや・と思って児童館に電話したら、しっかり遊んでやんの!!!!
とぼとぼ帰宅してみたら、からげたはずのすそが下がってびしょしょに~~~!!!!あかんわ・こりゃ・・・・。

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洗浄不足で・・

洗剤だらけのコーヒーを飲まされた女性が一時入院

 ・・というニュースを先ほど知りましたが…。怖いなあ・・。

 「混ぜるな危険」での自殺と、それに巻き込まれての事故にしてもそうだけど。

 私はいつも洗剤で困るんです。

 嫌いなんです・合成洗剤・・。衣類はごわごわになるし、不自然な香りがついてて気分が悪くなるし・・環境に悪いことも当然だけど、何といっても肌に合わなくて恐ろしい。

 お台所もお風呂もお洗濯も同じものを使っているんです。めんどくさがりだし**

 私はもともと敏感肌でしたが、18を堺にアトピーがひどくなりました。でも、まあ、我慢できる範囲というか、食べ物の好みをやさしく変化させたり、全身オイルマッサージに大ハマりしたりで落ち着いていきました。

 ところが**忘れた頃にやってきたのです。自らに、ではなく、次女に・・。

 自分なら我慢すればすむけれど、赤ちゃんが真っ赤な顔で、全身メロメロの肌でいるのを見るのは苦しい。どうしたらこの肌に「皮」を張ることができるのか、できることを探して探して病院や書店、薬局などを駆けずり回りました。

 結局、私がしていたことは、やさしい洗浄・が中心でした。主に石鹸です。おむつには液状のものを使っていました。やさしい洗浄をし易い、うちあわせ式の下着も必需品。和服は擦れる部分が少なくて、洗剤もたまりにくいと思いました。

 ・・人はよく、「大変だね、いろいろ気を使って・・。」と言いました。なのに、そういった当人から「お祝い返し」に*タックのギフトを頂いたりして・・・。

困るんですよね、直接送り届けてくれる、洗剤セット。大体、かさばるし・・。「これはこれ用・それはそれ用」って、大量に品数があって、それを使ったら、今度はごみが大量になるんだろうなあ。

 やさしい洗浄剤を使えば、柔軟剤もいらないし、漂白なんてのも用意しなくていいのに。こどもが口に入れても心配ないし、混ぜてもガスなんて出ないし・・。

 今、次女が入院までしたアトピー持ちだとは、見た目にはわからないけれど、それでも「何が引き金になるかはわからない」というのは頭の隅において暮らしています。

 私の娘より、もっと苦しんで、今も日々闘っている人が山のように居ることも。

 その人たちにためにも、自分が住んでいる星のためにも、「洗わなくていいとこまで洗おうとする生活」をちょっと見なおして下さったら・・・と思います。

 その辺の当たり前の「バイ菌」にやられるような体になるのが私はコワイ。

 ・・実は私、以前、そのバーガーショップで買ったポテトで具合が悪くなったことがありました。店員さんが「滅菌剤」を手につけすぎたのか????ポテトが洗剤のような味だったの。友人に話したら、「うちもそうだった!でも、ポテトなんて、直接手でよそわないよね?なんか、清潔系のにおいが染み付いたポテトだった・・。」

 なくなったけどね、そのお店。清潔ってなんだろう?

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先生気分

bleahてれまんがな・・・sweat01

 ・・先日、次女の連絡帳を開いたら、

    pencilよもぎだんごのつくりかたをきいてくる。pencil

…と、なんかの暗号のようなことが書いてありました。なんじゃこりゃ。

彼女に問うと、「だから、ヨモギ団子の作り方を聞いて、連絡帳に書いていくが。教えて。」。

 「生活科」のノートじゃないのね?連絡帳でいいのね?ま、いいか。

 え?あんたが書くんじゃないの?あたしが書くの?・・ま、いっか。子供にわかるように・ね。

 ・・翌日、担任の先生から突然のtelephone

sign03娘が何か?!また忘れ物でも?!」

「ああ、ちがいますう~sweat01ヨモギ団子の作り方、ご丁寧にありがとうございました~。とてもわかりやすかったです~。そこで、お忙しいところ恐縮ですが、学校にきて、直接子供たちに教えていただけませんか~?」

「・・はい?」

 3日ののち、私は「はい、皆さん!こちらがお団子の先生で~す!よろしくおねがいします!」「よ~ろ~し~く~お~ね~が~い~し~ま~~~す。」

 1時間ですべてをこなすということで、(いや、telephoneでは2,5時間と聞いていたのに、当日、上級生の家庭科が入ったってねsweat01)気持は「はい、ちゃっちゃっと!」。しかし、子供たちをあわてさせてやけどでもさせたら大騒動!2年になって、ずいぶん落ち着いてきたとはいえ、なにをしでかすかわからないのがこどもというもの。

「はい、こちらこそよろしくお願いします。じゃあ、まず、ふたグループに分かれて、手をきれいに洗いましょうshine」、ナンちゃって、先生気分をあじわったりして。

 ・・次女のクラスは全部でcrying10人。(ちなみに長女は9人)保育園から中学校まで、最長選手なら15年にわたる「クラスメート」。ほとんどいとこくらいの感覚か?

 赤ちゃんのころからみている子供たちなので、自分たちでガスの火をつけたり、ボウルを用意したりするさまを眺めてしばし感激・・。しかして、白玉粉を開けたあたりから、「ああ・・やっぱりこいつか・・。」。思い当たる顔から「自分の世界」を繰り広げ始めました。

 ・・げっ! しっかり者の男女各1名がおなじグループにいるではないかい!(うちの娘は反対のチーム・・・)

 「てきぱき組」は、確実に「団子」を作りあげていきます。そして「我道組」は、「あ、これ蛇みたい~!へびにしよっと!」「え~~!じゃ、おれ・スライムにする~!」我道組はヨモギを絞らずに投入したため、かなり緩くなったので、確かにスライミー。

 「・・何でもいいけど。おいしそうなもん作ってよ~down」「は~いhappy01

 ・・で、ゆでるたびに、あざやかになるおだんごに「うわ~shine」。「あたしのハート団子、きれ~いheart04」「ぼくの*ロ、うまそ~smile」「ゲ*はやめなさい。別の名前つけなさい~!」。気がつくと先生は「てきぱき組」につきっきりで楽しそうcoldsweats01いつもごくろうさま・・sweat01

 みんな上手にできました。黄粉をつけて、入学したての1年生や校長先生、教頭先生にも(丸いモノを)おすそ分けして、とっても得意そう。ああ、かわいいのう・・。

 ごちそうさまの後、それぞれが感想を聞かせてくれて、これまたおもしろい。

 「ゆんさんの~、おかけで~、おいしい団子が作れました~。ありがとうございました~。」。私のおかげで、っていう子が約2名。しっかり者は言うことがふるってるsweat01

みんなの気持ちが嬉しかったけど、ああ、子供っていいなあ・・って思ったのは、みんながお片付けに入っても、まだ「マイワールド」から戻ってこなかった子の、

「茹でとるとき、だんごがくるくるまわっとったから、おいしそうやった。」。ナイス!!

 翌日の「学年便り」に、そのことが記されていて「うん、うん、どんな風に書いてあるのかな~up」と、みてみたら・・・・。

 かっぽう着の白が、さらに横幅を強調している悲惨なショット・・。縦縞の水屋着にしとくんやった~~~~~~~~shockimpact

 ・・とりあえず、楽しかったし、「へび」は大変おいしゅうございましたpass

 

 

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久しぶりに・・

着物を着ないで一日過ごしましたclub

 ・・なんとなく、なんですが、今日は早朝から主人と長女が「村仕事」で、向かいの山の「えざらい」に出かけることや、穏やかなお天気のなか、ちび二人とお散歩でもしようかな・と思った事やらで、引き出しの奥のお洋服を引っ張り出して、着ました。

 ・・お散歩といっても、ふだんはそのまま着物で行きます。ですが、今は春cloverですからね、ひょっと見上げた崖っぷちに、おいしそうなものが生えているやもわかりません!!

 なんぼウールじゃ、ぼろ木綿じゃというても、破れるのはせんないことだし、尻っからげている姿をどなたかに見られでもしたら

  「**んとこの嫁はん、尻まくって・崖はいあがっとったぞいね。」

 …などと、晩飯のおかずにされるのが落ちですからね!!田舎は「チェック!」が厳しいのだ。

 結局はお散歩に出たのは昼下がり。山仕事から戻った長女と、突然「**レンジャー」に変身しながら歩く末っ子と、イヌ2匹。次女は、主人と二人で「営農」の苗箱運びへ。(・・じゃあ、野良仕事を一番サボってるのはアタシ?)

 ミツバを摘み、ゼンマイのために崖に登り、イヌにからかわれて転げ落ちそうになる息子を抱え、沢で一服。(ここでイヌを沢に落しておしおきだべ~~!)

 たまには洋服も悪くないな・と思いつつ、ふと気づく。

 …今、動作に違和感が・・?

 うぬぼれ鏡じゃないけれど、ガラス戸の前で少し腕を動かしてみた。impactああ。

 そうか。洋服が活動的だと、きものが非活動的だというのはここかflair

洋服だと、なんにも気にせず腕を伸ばしてしまうようになるんだな、洗えばいいやと、どんどん気にかけずに振舞うようになってしまうんだな・・。

 絣の上っ張りにもんぺ履きで野良するときは、汚れてもいい格好だと意識してたけど、それでも洋服よりはお洗濯には気を使っていたんだな。洋服ほどには汚さないから。

 要は、気の持ちようで、物を大切にしようとする気持ちや、着ているもの次第で、自然に身に付く動作の違いってことなんだなあ。で、私がきものが心地いいと感じるのはきっとここなんだ。

 ・・へ~~。

 ・・やっぱり・私はきもの着てた方がいいんだな。だって、きもの着てさえ・この荒っぽさ!!時々運動不足を感じるから、スクワットでもするかな。でんぐりがえしとか・ね。

 お散歩での戦利品と、主人と娘たちが仕事の合間にしっかり採ってきた山菜の山。くつろぎ着のボロ紬に着替えて、あく抜きしようかな。たすきと帆前掛けで。soon

  

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家電の悲劇(BlogPet)

ゆんの「家電の悲劇」のまねしてかいてみるね

血の春のこれまたセクシーなくぼが宿にセクシーなので、そこへ、食べ疲れ、遊び疲れたの春祭りが渋さが満開・・で、集落なせる技な予感!!「棒状のもの」が満開・とつい長話?

*このエントリは、ブログペットの「ちゅーさん」が書きました。

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家電の悲劇

wobbly血のなせる技なのか・・

 先日、集落の春祭りがありました。

 まあ・ほぼ限界集落なので、「しじゅーご」になろうという主人もいまだ獅子を回しております・・。(息も絶え絶え・・・coldsweats02)末っ子は来春「獅子打ち」デビューを控え、短い足で、お獅子について廻っておりました。

 娘二人も「あかいば」を着て嬉しそう。お天気にも恵まれたし、何といっても八幡様の桜が満開・・・。

 樹齢300年といわれる江戸彼岸。花は地味だが渋さが魅力・・。いろんな植物が宿にしていて、「頼りがいがあるのね・・」って風格。根もとにセクシーなくぼがあって、そこに石のこれまたセクシーな「棒状のもの」が添えられております。子供に「これなあに?」と問われるようになってきました。ストレートに応え、拝ませておりますcoldsweats01

 ・・で。私はデジカメをもって春の御宮様に出かけました。御膳の支度もあるのでゆっくりとはいきませんが、楽しみですもん、お獅子は見たい。なんたって、ブログに写真を添えたいもんcherryblossom

 ・・と、そこへ、隣の集落もお祭りなので、義父に御花を打ってきてくれ・と頼まれました。

苔むした御宮様に向かい、おっちゃん達とつい長話。戻ってみると、うちのお獅子は向いの山の御宮跡に出たあと。

 …この時点で気づくべきでした。

 ぐでんぐでんに酔っぱらった男衆と、食べ疲れ、遊び疲れた子供たちが帰ってきたのは夜遅く。ふと、「ねえ、写真・撮った?さくらとお獅子。」と主人に聞くと、

 「…え?デジカメは・・きかん姫がもっとったぞ?」

 Oh,my buddha!!!!いやな予感!!!

 「え?カメラ、お父ちゃんに渡したもん。獅子宿のおうちで。」

 二番目の娘は外見は主人・中身はわたしにそっくりというひと。

 かくて、デジカメは行方知れづとなりました・・・。

 

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あ~っはっはっ

coldsweats01パソコン生活再開したとたん、

・・「ぽちっと」やってしまうトコロに行ってしまい、

 ・・で、やっぱり、「ぽちっと」やってしまいましたですdanger

 半年前のある朝、「ラビエちゃん」は無言となっておりました。

 その1年ほど前にも入院してしまっていたので、「直すよりは…。」と出資者に申し渡されてしまいました・・・・・down

 実は、私、電気やコンピュータ系にとても弱いうえ、何もしなくても破壊してしまう前科が多々あるのです。

 幼いころから、家内の漏電を見つけるのは必ず私でした。微量でも見逃さず、電気屋のおっちゃんに不思議がられていました。

 しかして、学生時分、「木材の強度実験」なるフロッピーを、手に持っただけでshock

 ・・・・・全部消去してしまったときは、さすがにいたたまれなかったとです・・。

教授いわく、「・・いるんだね、そういう体質の人。君、お化けなんかも見える人?」

 びっくりして、「はい、人には信じてもらえないことが多いですが、死んでる人が見えたりします。」と。

 「なんかね、生体エネルギーって、電気やら電磁波やらと似てるんだって。・・とにかく君はこれをさわらないでね。」

 ・・・おもいやり・・だったのか?

 と、まあ話は明後日のほうへ行ってしまいましたが、とにかく!!パソコン買ってもらいました。半年振りに!

 ・・だって、冷蔵庫とテレビもほぼ同時期に「逝って」しまって、どんどん後回しになっていったんだもん。(自分の虎の子で餅つき機を購入したことも後回しの要因か・・?)

 私はパソコンがなくても暮らしに支障はない、ごくごく普通の主婦(・・というより、ないほうが内職に時間をつぎ込めていいかも!余計なトコロに行ってぽちぽちやらなくて済むし・・・moneybag)なので、以前との違いといえば、くだらない情報番組(*ヤ*屋、欠かさず見てた!)がもっと好きになったくらいなんですが。

 だども、やっぱり、大好きなブログを読めなくってさびしかったなあ。

 

 それと、ひとつ気がついたのは、「着物関連」サイトから遠ざかっても、着物との生活に変化がなかったこと。

 周りに「着物友達」がいないので、ネットにそれを求めていたんだけど、その世界から少し離れても、自分の着物へのナニカは薄れないもんだったのね。

 ・・あ、でも当り前かthink裸で暮らせないもんな。(余談ですが、幸田文さんの‘裸で道中なるものか‘って言葉が心に残ってます。すきです。)

 ・・でも、「きもの」のチカラについて、身をもって体験(・・大げさ?)したことがあって、そのときはネットがあったら!!!と思いました。だれか~~!この想いを話させて~~~!!!って。聞いてくれなくてもいいから(ほんとは聞いてほしいけど)、って。

 そういう時は、機械もいいな・と思います。

 ・・内職しよっとsweat01

 

 

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もう、20年近く・・

前の話だけれど、私、大好きな友達がいた。

 中国から来たそのひとは、物腰も柔らかで、いくらも話さなくても

お互いに大好きになった。

 私は彼に聞いた。

 「・・あのね、チベットのこと、どんなふうに受け止めているの?」

 重い問いかけに対して、彼はことばを選んで、かみしめるように答えてくれた。

 「・・チベットは、中国じゃないと、思っています。私のお友達も、そう思ってる人のほうが多いね。」

 

タイの山奥で、曼陀羅を売っているチベットのお兄さんに逢った。

 小さな小さな仏さんが描かれている。ラピスラズリの青色と金色とが、くだものの匂い立ち込める中で何とも胸に迫ってきて、お金もないのにじいっと見つめた。

 

 嫁ぐとき、その曼陀羅も一緒にたんすに入れてきた。

 

なんとなく義父に見せたら、その数日後、表装されていた。

「折角、遠いところからもってきたんやで、床の間にかけとかれ。」

 今も、季節の軸をかける日以外は、この曼陀羅を掛けている。

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