消えてなかったwww、し、消えてしまってたし。
放置していた上、パスワードも記憶にないという有様ンサタバサ…ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ
ネコも大きく…不要に大きくなりました。
わがやにやって来て、来月末には丸一年を迎えます![]()
箱入り娘
になるはずだったのに、完全には施錠しない家庭というのが仇となり、
勝手に引き戸を開けて徘徊するようになりまして、もうすっかり前足
後ろ足とも
肉球が固くて泥臭くなってしまいました…( ´;ω;`)ブワッ
長女は只今受験生!!![]()
昨年秋から半年ばかり、別室登校などで授業に遅れているので、
それを取り返すべく、ぼちぼち頑張っております。
このところ、ツイッターに出没しておりました。
で、様々な切り口で人のつぶやき、ささやきを聞いていたのですが、良くも悪くも心に響き渡ったのは、なんといっても発達障害や自閉症、またそのスペクトラムで、学校や社会という枠の中に なんとかなじもうとして苦しむ人達の姿と、その数の多さでした。
長女は、長いこと続く一部の生徒からのいやがらせや、優等生扱いされることから来る重圧で
ダウンしたのですが、精神科にかかったところ発達障害ではないかと診断され、支援学校併設の小児科でテストを受けたところ、知能に対して情報処理能力の数値が低いということでした。
娘も私もホッ
としましたよ。
なんとなく皆になじめない部分がはっきりとして、返ってよかった…と思ったんです。
ただ、それが「いじめられる理由」として成り立つなら、こんな酷い話は無いと思いもしましたけど。
支援学校(養護学校という言葉との違いは、今もってわからない)に通う段階ではない。そして、いわゆる「普通」学校では、しっくりこない。
こういう子供、そして大人は、きっとわかっているよりずっと多くて、みんなそれぞれに抱えているものを持て余しているんじゃないかしらと思うのです…。
娘の場合、精神的にバランスを取り直すのにかかる時間は回を追うごとに短縮されて、学校にも配慮していただいているおかげで(少人数なので、融通が利く。が、もとはと言えば狭い世界で15まで過ごしたことが原因でもあるという割り切れなさwww)、なんとか休まずに出席簿に〇を貰えております。
塾通いを始めて勉強だけに集中する時間が持てて、本人はとても楽しい様子^^
今、またクラスはめちゃめちゃで、勉強大好きチームの子たちが授業
をボイコットするような事態ではありますが、「学校は出席日数を稼ぐところ。勉強が塾などで。」と 割り切った子供達と保護者達でございまして、もう、これでいいのだと思うようにしています![]()
義務教育ってよくわからんなぁ。
なんでみんなお手手つないで・って強要するんだろうなぁ??
で、その割には、話を聞いてくれる側にだけ、いろいろと注意をしてくるの。
人との違いを認めない連中に踏みにじられるのって・堪らんなぁ。
差別をする人をさげすむ自分の差別意識の深いことよ。
【UFO型の実がなるというズッキーニ】
結局、私は諦め切れないでいたのだなぁ。娘がみんなの輪の中に入っていける日が来ることを。
そして、今、娘には友人がこんなにいるということに気づいて、その荷物を下ろせそうだと感じているのです。
教室の中が荒れているのに、もう私には関係ないんじゃない?と、思ってしまえている。
私がこんな自分勝手な人間だという事を、やっと認めることにしたのでございます。
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