もともと(^_^;)
お休みがちの当日記でしたが、この先しばらく冬眠します~^^(これから春やっちゅーの
訪れて下さった方、本当にありがとうございましたヽ(´▽`)/
新しいお仕事を手にして、軌道に乗ったら、また日記を書きたいな~・なんて思ってます![]()
ではでは、みなさんに素敵な春
が訪れますように o(_ _)oペコッ
本当にありがとうございました~~。また逢う日まで~~~~![]()
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お休みがちの当日記でしたが、この先しばらく冬眠します~^^(これから春やっちゅーの
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…だって、木綿が着たいなぁ・って思うんですもん。
冬の間は、湿気の酷い北陸のこと、木綿なんぞ着たら、じっとりぐっしょりで 寒いは重いは・ですからね~、あまり袖を通すことは無いんです 私。
水に強くて軽くて、頻繁にモンペ脱ぎ着してもしわにならないウール
一辺倒!!
(いや、気を張るときには 絹ものも着ますよ(^-^;
ウールの着物にウールの男羽織…(身八つ空いてないからあったかいですもん
)にポンチョが主流。雪が深けりゃモンペで長靴…。
そんな毎日から、ふと、「ああ、銘仙のうじゃうじゃした羽織にしようかな~。」という気持ちが芽生えたり、「長襦袢をモスの袷にして、木綿の長着でも引っ張り出そうかな~。」…と思い立ったりすると、自分の中の何かが季節の移り変わりを感じ取ってるってことですな!(大げさ
うじゃうじゃした羽織(笑)
ここ数年で 激しく老けこんだワタクシ…(ノω・、)
色んな事があるもんですなぁ。
こと、身うちの病が重なったことで、気づかぬうちに堪えていたりするような…(言い訳?
そんな日々の中で、改めて着物に支えられている自分に気づかされたのは、大きな事でした。
こと、古い着物への自分の想いとか、わけのわからん愛情とか。
久しぶりに手に取ったアンティークきものの本
。
ページを開くたびに溢れてくるような着物のチカラ![]()
大野らふさんに感謝感謝
の冬でございました~;;
毎日毎日、きくちいまさん云うところの「Cランクきもの」 もしくは、さらにその圏外きものともいうべきものを纏っていると、着物を着ているという意識すらなくなっていきます(私だけかい
今現在のきものの世界を支える甲斐性もなく、おしゃれでも何でもなくただ着物の類を着ているだけの自分への訳のわからない罪悪感。
どうしようもない悩みごと。
悩んでる暇があったら からだを動かせばいいのに・と自分を責めることで何かを紛らそうとする、引きこもりループ![]()
古い着物から伝わってきたのは、「キレイ
でしょう?コレ、好き
でしょう?コレ、大切に思う
でしょう?それが大事なんじゃないの~?」というような~・なんといいますか、
ああ・もう、グダグダうっとーしー!
あんたはそれでいいじゃん、もうどうしようもないんだから。
そんなこともうとっくの昔っからわかりきったことなんだからさ~、くだらないこと悩んでないで好きなもん着て好きに暮らしたらどうなん?
…っていう、いつかの私からの叫びのような?
取りとめのないしょーもない日記をこうして書くことで、いかに自分がオロカであるかを再認識すると、何かが少しだけはがれていく音が聞こえる気がする。
私は私を止められない。私は着物をやめられない。
古い着物とやり取りする私をとめられない。
上手な取り合わせで着ることが出来なくても、きちんとしたお手入れが出来なくても、誰かにこの楽しさを伝えることが出来なくても、着物を着続けることで少々の孤独を覚えても、それでも、昨日も今日も着物で過ごした。
私は莫迦だ。
大きな流れに沿えない莫迦だ。
孤高の人じゃないのに、ただのヘタレなのに、それでも好きなものを好きと言ってしまう協調性のないバカだ。
着物のことだけじゃないんだろう。
あの頃からちっとも賢くなれない。
人を傷つけてばかりいる。
それでも、私はこのまま行くんだろうな。
時々 ごめんねごめんねって思いながら。
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着物の話を書くぞ~~!
少しずつ上昇するぞ~~!
週明けに、長女が色々と検査を受けるために ちょびっと入院
します。
それが済んだら、ゆっくり着物のことでも書こう^^
…かな~・なんて思ってます。
昔の着物・に改めて
な![]()
今日この頃…。
久しぶりにヤ〇オク覗いたら、『こ・今年は まだ帯揚げ一枚買うてないよね!!』…などと、心の中ですぐに言いわけを考えてしまったりして(笑)
ホントに、なんで現代もののきものや帯には目が向かないのか…と、自分でもなんか申し訳ないような気持になるのですが、どうしてもどうしても、人の暮らしの気配が感じ取れるものばかりに心が動かされます…。
それと、自分の中の「女の子だった」部分も、もっと開放したりたいなぁ・と強く思うようになったのですが…要は年ですな![]()
乙女なキモノにも とても魅かれます。もっと早くそんな自分を認めてやればよかったのに…。
おへちゃでも、コロコロでも、誰に遠慮することなく、好きなようにかいらしもん着せてやってよろしかったのに…。
ごめんね、わたし。
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大寒から節分までの間がすごく好きなんです。
もう少しで冬が終わってしまうのが切ない。
そういう気持ちで過ごすのが、この厳しい寒さの中、十日に一度あるかないかのおてんとさんを見上げる晴れ渡る雪景色の朝なんです。
旧村の時と違って、富山市に入ってからは除雪も問題山積・という感じで大変不便になりました。
それでも、高々4センチ積もったら命にかかわりかねない都会のニュースを見ると、『備えがあるだけいいのよね。』なんて思います。
私は雪が好き…というか、雪が降らない所では暮らせないと思います。
こんなに愛おしい。
雪が積もっている、それだけで涙が堪え切れなくなるほどに恋しい。
幼いころのように暇さえあれば雪に寝転んで遊ぶ…なんてことは無いけれど、娘時分も、おしゃれしてゲレンデに向かう友人を 『なんでわざわざ危険な雪道登って行くんだろう??』なんてキョとんとして見送るインドアっぷりだったけど、いつもいつも変わることなく雪を愛していました。
東京の雪はなんたらに汚染されてる…という話も目にしましたが、処女の残酷さにも似た高潔さで、雪にはケガレなんぞこれっぽッちも無いもんだと思いこんでいるくらい。
安全厨だと言われてもいい。
子供たちに絶望の中で育ってほしくない。
温かい食事と温かいお蒲団。
ぐっすり眠ることのできる豊かな夜を、しんしんと耳の奥を詰めてくる雪の夜を、私は子供たちに感じて置いて欲しい。
お葬式はしなくていいから、私は雪の日に死んでいきたいなぁ。
寒い日のお弔いは、参る人が大変だから、お葬式はいらない。
富山の湿った雪はゴム長でないと身動きとれなくって、狭い玄関いっぱいに同じような長靴がひしめいて、倒れて片方どこだかわからない、片方倒れて濡れてしまった…そんなのはとても気が滅入るから。
おてんとさんの光が雪を反射してまっしろしろの中、薄茶色の柔らかい髪に枝から落ちてきた雪が乗って、白い顔に真っ赤なほっぺが一層赤く染まって。
雪用の手袋の手を ぽんぽん叩いたりかさかさすり合わせたり。
どんなに整えてやっても 雪が長靴の中に入り込んで濡れてしまう。
子供の歓声に、雪の枝に隠れていた雀があわててとび上がる。
自分の幼いころの様子と全く同じことを子供たちがする。
雪は不思議だなと思う。
私、雪国に生まれて本当に果報だと思う。
やっぱり雪の日にしもて行きたいな。でもまだもう少し先であってほしいな。
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今朝、お赤飯炊きました。
次女のお祝いです。
これから鬱陶しくも、女性として、心も体も変わって行く自分と向き合っていくんやねぇ。
大きくなった。
いつもチャンバラ状態でやってきた次女と私だけど、最近は意外と仲良くなれそうな空気を感じているのよ~。
どんな時でも気を長~~く保って行きたい。
短気やから 結構苦行なんだけど(笑)
かわいい可愛い・とにかく健康で…って、それだけだった幼い時。
気がついたら、手を離れて『楽になったな~。』。
そして、その『楽』は、実はまやかしであったと思い知る思春期。
次女の場合は思春期以前から戦いの日々だったんだけど;;
今、5年生。
もうすぐ6年生。
あっという間に中学生。
どうか元気で、私に何をぶつけてきてもいいから、ずっと元気で歩いたり立ち止まったりしながら人生を何かしらの形で楽しんでください。
かわいいのぅ。
子供を持たせてもらえて果報だのぅ。
しんどいことも多いけど、子供に食べさせて、あったかいお蒲団で寝かすことが出来て、果報だのぅ。
丁度 今日がお正月。
去年と一緒に、子供だった自分を置いてきたのかなぁ。
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クリスマスやお正月や…冬には独特の華やぎがありますね^^
で、お正月には娘たちに改まった感じの小紋でも・・・なんて思いながら、こんなのを眺めてました。
向かって左の強い色のものは次女に似合うと思うのですが、いかんせん身幅が大きすぎるのです…(;ω;)
詰めてごまかせるかどうか…。長女なら そのまま着つけ次第で・と思うのですが。でも、長女には右の灰色地の物の方が絶対よく映る…(´・ω・`)ショボーン
次女は、既に身長155センチに届こうという勢いで成長中。ワタクシ156センチ…オワタ
長女は164センチだったか…。抱きしめているつもりが「なんかつかまってる状態」の母。
それでも、ちょいちょい「ぎうっ
」として 頭なでてます(笑)
ふたり共、思春期の暴風雨の真っただ中で、家の中のみならず学校にも多大なご心配とご迷惑をかけ放題…という日々でございますんヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ穴掘って入りたい。本当に申し訳ございません。ホントに、間違いだらけの母です。
うっかり『育児の失敗』という単語を思い出して、寿一郎先生の「育児の原理」をひっぱり出してパラパラやって どん底まで滅入りましたよ…。
ああ、こんなに為になることが沢山書かれてあったのに、なんでその時にそれをしっかり肝に銘じておかなかったやら。あ~あ( ´;ω;`)ブワッ
『育児の大きな失敗です』という一文だけが頭と心に刻み込まれて、その前後も、対策も何も分からんかった。手遅れなのだな・と勝手に納得して、またすぐ本棚に戻すなり(ますますもってダメダメ)。
(流しの上のネギに飛びつこうとしているおキヨさん)
とにかく冬を楽しもう。秋の半襟はもう外しましょう・・・。
冬支度を整えて、いろいろとつらいことの多かったこの年を 静かに畳んで置いていきたい。
失って初めて分かる大切さは、ひとのこころにとてつもない大きなモノを残す。
それはなかなか自分と一つにはなってくれない。
長い長い時間がかかるだろうけれど、いつかは自分の中に静かに納まって行くと思いたい。
今、この時も立ち上がれない娘と、自分の中の嵐をどうすることもできない娘のしんどさも、いつかはきっと彼女たちの心の糧になると思いたい。
冬の華やかさは、つらさをしのんで春を迎えるその日までを耐え抜くための人の知恵だと思ってみたりする。
まあ、贅沢する余裕が私にはまだまだあるということだ。
それは恵まれているということなんだ。と思う。
…ひとりごとです。
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全くの普段着…というか、家着
におろしてしまった古い綸子の小紋を着ていきました。
何故かおキヨさんが モップスリッパ(ダメダメ主婦丸出し
)をくんくん
してますが…。
赤い着物は大好きです。赤…といっても朱色はさすがに着ませんが、紫色から出てきたような赤は死ぬまで着られると思います。
茶系の絞り(松の柄が現されていて、ちょっといい感じなんですが 画像では見事に隠れてますね
)の羽織を合わせて、昭和なお母ちゃん風に。
かれこれひと月、何だか悶々としていたのですが、少しずつ落ち着いてきて、しみじみと私は恵まれているんだなぁと思うようになりました。
なんかおかしな自己啓発の人みたいでお尻がもじょもじょしますけど、本当に、こんなにたくさんの人に気にかけていただいて、申し訳ないやらありがたいやら。
子供が寂しさを抱えていること自体は 誰しも どうしてやることもできない部分があると思います。
でも、それを誰かにぶつけたり、誰かに正面からぶつけられたり、もしくは自分自身にぶつけ過ぎてしまったり、そんなときは親として大人として、どうしたらいいのか・と。
ぐるぐる思い悩んでみても、やっぱり答えは同じでした。
大人が、自分の中のさびしかった子供時分の思いまでひっくるめて、抱っこ。
私は子供好きな人・ではないのです。
ただ、子供の中のさびしい部分が気になって気になって仕方がない。
自分の中のさびしい子供をそのままにして 大人になってしまったからかとも思うけど、きっとみんな それはあるんじゃないかと思ってみたりする…。
私は、わたしを着物で包むことを一種の精神安定剤にしてる気がします。
着物を着ることでいわれのない心ない言葉をぶつけられることもあるんだけど、それを差し引いてみても、着ることの温かさの方がずっと多く残る。
娘たちはネコが温かいという。
ネコも娘たちを温かいと思っていることがある。
娘たちは私を温かいと思ってくれているだろうか。
息子はネコが可愛いというけれど、ネコは息子の抱き方が気に入らなくて情けない声で助けを求める。
でも、息子を引っ掻いてでも逃げるというようなことはしない。きっと息子のどこかを可愛いと思っているんじゃないかなぁ。
子供達に切ない思いはさせたくない。
でも、切ない思いをしたからこそわかる温かさが必ずあって、子供達にはそういう思いを沢山沢山胸の中に溶け込ませるようにして、少しずつ進んでいってほしい。
私はもっと大人になりたい。
私はもっともっとお母ちゃんになりたい。
一番ツライのは子供たちなのに、涙をこらえることのできない自分が情けなくてまた泣いてしまう。
でも、いつもきりっとしてるお母さん達もきっとどこかで子供と一緒に泣いてる。
そのあと、笑えたらそれで思うんだ。
何年かかってもいいと思うんだ。
ワタシ、たとえヒトとしてじゃなくっても、次も女に生まれたいと思う。
男になった記憶がないからかもしれないけど、やっぱり女がいいなぁ。
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きっと・やらないといけないことを一つ一つ片付けていけば いつかは抜けるんだろうな・とか。
本当にそうやってって、いつか元の、何でもない日常に戻れたらいい。
そう思いながら、いやいや、こうして色々と思い悩むいまも、何でもない日常の一コマなんだろうな・とも。
自分なんぞより、しんどい今を生きてる人が山ほどいるよね。
自分の思い悩むことなど、実は大したことではないんだよね。
でも、だからと言って自分の悩みが不要なものだというわけでは決してないのんで。
もう、動けない・と思うことがある。
朝、起きることが出来ない・と思う日がある。
息が出来なくて、でも、息を吸わないと・吐かないといけない、と思う。
多かれ数なかれ、そんなことってある。
子供が心から血を流しても動物達がケガや病気で苦しんでいても、私は代ってやることが出来ない。
でも、きっともう少しだって思う。
そういうのの繰り返しで、今があるんだから。
おっしゃ!んなら また!
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子供達の小学校の学習発表会だったので、一寸楽しい気分になりたくて着物をえらんで…の予定が、夜中に病院に走ったりしてバタバタとしたまま今朝に至り、その辺にあるもんで、の取り合わせ~;;
この帯が〆たくってねぇ![]()
後ろはこんな感じ(なんという写真…)
軽くて暖かで〆よくって…ホントにいい帯です![]()
実は上っ張り羽織ったままで、全く脱がなかったんだけど、それでも、自分の中で背筋が伸びて しあわせ~~な気分満喫![]()
なんで上っ張り脱がないかって…体育館はやはりそれなりに肌寒かったんですよ…![]()
なんにも中身のない日記ですね。
とにかく、半日だけでも楽しい気分だった・というわけなのでした。
午後からは、ダッシュ
で営農の仕事だったさ!
このところ、犬は入院・手術、ヤギは下痢続き。しまいに末っ子が喘息重くってドキドキひやひや…![]()
どうか、当たり前の日常に戻れますように。
子供がぐっすり眠れますように![]()
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…限りなく不可能。
古い着物を愛するが故、どうにもならないやるせなさを味わうことは多々あるけれど、
この長襦袢が着用不可能なのはいかんともしがたい~~~~~![]()
見よ!この冬景色!この雀の愛らしさ!!大好きな梅に南天!!!!
アイロンかける前の写真でごめんなさい;;
もうもう、すごい虫食いで、元の持ち主いわく、
「…数年振りに包みを開いて絶句したわ…。」。
捨てるには忍びなく、スズメ狂の私ならどこかとってくれるだろうと、泣く泣く譲って下さいましたん。
そっと手洗いしただけで、あちこち擦り切れていく~~![]()
ここ怖い~~![]()
肩裏や袖口にも継ぎ当てがされていて、もともとギリギリまで着倒すぜ!的な想いが詰まっていたもののようです。
嗚呼、いとしや。
この猫もいとしや。
…一度でいい(とは言わないが)、長襦袢として袖を通したかったよ~;;
モスは切ないのぅ。
一体、コレを描いた人はどんなことを想ったんだろう。
コレを描かせた人はどんな暮らしをしていたんだろう。
南天に雪持ち梅は、主人を守ったろうか。
雪の季節のように寒い時も、この雀のようにふっくらと過ごせたろうか。
…知る由もないけど。
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